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風あかり撫でる夜に【AI作曲 #18】
2026-04-02 02:40

風あかり撫でる夜に【AI作曲 #18】

2026.4.2(木)配信

2026.4.1作成
作詞:ソラ
作曲:SUNO AI

【風あかり撫でる夜に】

小さな手を触れ合わせて
夢中で作った砂の城

風に包まれて
少しずつほどける

真ん中に
君が埋めた
二人で持ち寄った
虹色のビー玉

ねえ
今はどこにあるの?
君にだから渡したんだよ
もう返してくれないよね

もう会えない
もう会わない
会いたくない

まん丸の月が
静かに笑う
痛かった気持ち
静かに抱きしめる

確かにあった
心交わした
あたたかな時間

なかったことに
したくても
確かに触れた
あの日の風は

今日も変わらず
頬を撫でる

苦くて甘い記憶を
そっと抱きしめる

🌿 🌿 🌿

※先日の放送で、満足度80%くらいのメロディで妥協したと話しましたが、その後、どうにかくらいついて、納得のいくメロディに変更しました。

🌿 🌿 🌿

オーダーももちろんですが、それ以外の絵。うちの猫達を描いたものであったり、自分の内面を描いたものであったり。
そんな自分の作品をお客様にお渡ししたあと、それがどのように扱われるのかは、自分ではどうにもできません。当然のことだと思うし、そこを割り切らないと、この先進んでいくことも難しくなったりするんだろうなと思うのですが。
ふと、あのときお渡しした絵は、今どうなっているだろうと。特に、ご縁が途絶えてしまった方や、互いの変化によって良好な関係を築けなくなった方の手元に渡った作品のことについて、ふとやるせなくなる瞬間があります。

そんな話を聞いてくださった方が、それでも、そのとき、その瞬間、あたたかな交流があったという事実は変わらないよと言ってくださり、心が緩んで涙がじわっと出てきました。

そう思うと、そこに作品の受け渡しがなかったとしても、また、絵を描くようになるより昔の出来事であっても、その時間に心を通い合わせていたことには間違いないのだということも思いやられて。

でも、その頃の幸せを認めてしまうと、それを壊してしまった自分を責めたり、相手の心変わりを恨んでしまったり。そうやって、幸せだった記憶も、心交わした時間があったという事実も、なかったことのように目を背け、蓋をしてきたんだなと。

良かった記憶すら見れないくらい悲しかったんだなと同時に、そうしてしまうほど、本当に大事な時間だったんだなと感じて、それで涙が出たんだろうと、今、これを書きながら感じました。

長くなりましたが、そんな思いを歌詞にして、SUNO AIさんに曲をつけてもらいました。

#AI
#みどりの物語
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