《50冊目》初夏の野原一面に咲く真っ赤なひなげしの花たち。悪魔との取引から救ってくれたヒーローとは? 個性的な登場キャラクターたちの中、悪魔のお弟子さんがなんとも素直でかわいらしい!美しいバラ娘になって手を引かれて歩くところも、すなおにお口をきゅっとへの字に結んでうなづくところも、大きめのすずめに変身して“ぼろん”と飛んでいくところも、悪魔師匠の晩ごはんにキャベツと鮒を煮付けに帰るところも…かわいい。憎めないキャラクターです。地味な存在ですが、かわいい悪魔のお弟子さんの様子をぜひ想像して聴いてください。
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