「別に音楽じゃなくたって良かったんだ。服をデザインしたり雑誌を作ったり、その他いろいろなことを自分自身の手で表現することを、僕たちはパンクと呼んだ。」
ービート・シェリー(ザ・バズコックス)
「パンクは決してファッションじゃない。パンクは姿勢(アティチュード)なんだ。」
ージョー・ストラマー(クラッシュ)
70年代末、若者たちを熱狂させたパンクの絶頂期はほんの2年でした。
パンクとは一体何だったのか。
革命なのか、生き方なのか。それとも、仕組まれた演出だったのか。
今日はパンクについて考えてみよう!
~ パンクのイメージについて
~ パンク”始まりのニューヨーク編”
~ 物質化されているものについて
~ パンク"ドン底ロンドン編"
参考文献:
ストリート・トラッド 佐藤誠二郎著
SPECTATOR第54号”パンクの正体”
STUDIO VOICE Vol.220 パンク再生
映画”ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス”(2018)
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