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コクヨ黒田英邦社長が理想とする「Be Unique.」な会社 音声座談会「蓉子の部屋」Vol.9
2021-02-26 35:01

コクヨ黒田英邦社長が理想とする「Be Unique.」な会社 音声座談会「蓉子の部屋」Vol.9

黒田 英邦(くろだ・ひでくに)/コクヨ社長:1976年、兵庫県生まれ。甲南大学、ルイス&クラークカレッジ卒業後、2001年にコクヨへ入社。オフィス家具部門の法人営業、経営企画部長、コクヨファニチャー社長を経て、15年より現職 スターバックスとコラボしたキャンパスノート スターバックスとコラボしたキャンパスノート 限定バージョンのキャンパスノート ビジネスバッグとアクセサリーの新ブランド「サードフィールド」

 「蓉子の部屋」は、川島蓉子・伊藤忠ファッションシステム取締役/ifs 未来研究所所長が、毎回ゲストを招き“未来”について考える音声番組です。未曾有の状況の中、業界は“未来”について考えなければならない現実に直面しています。そんな中、少しでも業界人に役立つヒントやカケラを音声配信でお届けします。近所のスーパーに行く時や、通勤・通学時に気軽に聞いてください(笑)。

 第9回は、事務用品大手のコクヨの黒田英邦社長に迫りました。黒田社長はこれまで、別会社だった文房具のコクヨS&Tとオフィス家具を手掛けるコクヨファニチャーの統合、創業以来の企業理念の刷新など、116年続く巨大企業に新たな風を吹き込んできました。音声座談会では、新型コロナウイルスの影響で変化した自身の考え方、社員の評価基準のほか、コラボアイテムや新ブランド、「価値を高めるモノづくりを大事にしたい」理由などを聞きました。

川島蓉子:1961年新潟市生まれ。早稲田大学商学部卒業、文化服装学院マーチャンダイジング科修了。伊藤忠ファッションシステム株式会社取締役。ifs未来研究所所長。ジャーナリスト。日経ビジネスオンラインや読売新聞で連載を持つ。著書に『TSUTAYAの謎』『社長、そのデザインでは売れません!』(日経BP社)、『ビームス戦略』(PHP研究所)、『伊勢丹な人々』(日本経済新聞社)、『すいません、ほぼ日の経営。』などがある。1年365日、毎朝、午前3時起床で原稿を書く暮らしを20年来続けている

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