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接客術を音声公開 25歳女性記者が都内最大級の時計専門店でコンシェルジュ体験
2021-06-30 27:51

接客術を音声公開 25歳女性記者が都内最大級の時計専門店でコンシェルジュ体験

時計専門店イシダ新宿に新設されたコンシェルジュ制度を体験する木村和花「WWDJAPAN」編集部記者(左)と、同編集部で時計を担当して今回は案内役を務める三澤和也記者 PHOTO : NORIHITO SUZUKI 小林信介イシダ新宿コンシェルジュ PHOTO : NORIHITO SUZUKI 小林コンシェルジュが薦めるのはこの3本 PHOTO : NORIHITO SUZUKI 「ボーム&メルシエ」の“リネア10011”(30万8000円) 「ジャガー・ルクルト」の“レベルソ・クラシック モノフェイス”(62万4800円) 「ヴァシュロン・コンスタンタン」の“エジェリー・ムーンフェイズ”(429万円!) 「ボーム&メルシエ」の“リネア10011”を着用してご満悦の木村記者 PHOTO : NORIHITO SUZUKI

 地上5階・地下1階からなる都内最大級の時計専門店「イシダ新宿」が、6月19日にリニューアルオープンした。目玉の一つが、新設されたコンシェルジュ制度だ。「WWDJAPAN」編集部で最も若く、「経営層への取材機会も増え、身だしなみや礼儀として、そろそろちゃんとした時計が欲しい……」と思っていた高級時計ビギナーの木村和花記者(25歳)に、この新サービスを体験してもらった。

 事前に小林信介コンシェルジュに渡したのは、木村記者の好みのデザインや色、予算感など。このパーソナルデータをもとに小林コンシェルジュが選んだのは、1830年創業のスイスブランド「ボーム&メルシエ(BAUME & MERCIER)」、アイコンモデルの“レベルソ”がキャリア女性にも人気の「ジャガー・ルクルト(JAEGER LECOULTRE)」、“3大時計ブランド”である世界最古(1755年創業)のマニュファクチュール(時計の心臓部であるムーブメントから自社一貫製造する時計メーカー)「ヴァシュロン・コンスタンタン(VACHERON CONSTANTIN)」の3本。

 時に時計の奥深さに圧倒され、時に直径数十ミリメートルに宇宙を詰め込むクラフツマンシップに感動した木村記者は、最後に何を選ぶのか!?小林コンシェルジュの話術にも注目しながらお聞きいただきたい。

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