1990年代からカリフォルニアに通い、クラシックなスタイルでロングボード・サーフィンを記録してきた写真家・竹井達男。一本の映画との出会いから始まったサーファー/写真家としての軌跡は、日本サーフィン史の保存やシングルフィン・ロングボードの魅力を子どもたちへ伝える活動へと続いている。今の時代にあえてフィルムに向き合う理由、そしてバンライフの中で見つけたシンプルな暮らし。竹井がじっくりと向き合ってきた一つひとつの瞬間をサーフィン・アンバサダーの金子ケニーが紐解く。
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