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#115 Solista / 森川美穂のシンプルライフ
2026-09-09 12:16

#115 Solista / 森川美穂のシンプルライフ

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『森川美穂のシンプルライフ』
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。森川美穂です。
さて、今回はですね、9月9日、アルバム、11枚目の私のオリジナルアルバムになりますが、
Solista、こちらについてちょっとお話ししていきたいなと思うんですけど、
これね、あのー、そう、いい曲多いじゃないですか。
私ね、このアルバム実は大好きで、
これは小橋慎吾さんがプロデュースをしてくださったアルバムになるんですけれども、
I Can Love 最後の笑顔、1990 Generation、Rainy Day、Room、Here With Me、La La Jive、月の雫、DOMINO、微笑みを守りたい。
まあいろいろな曲がありますけれども、もう思いでいっぱいなんですけど、
一番最後に入っているこの微笑みを守りたいは、慎吾さんのピアノと私の歌で、
せーので、これは本当にまさしくせーので撮りましたね。
めちゃくちゃ緊張して、めちゃくちゃ大変だった記憶があります。
で、このアルバムを持ってLAに行ったんですけど、
あとブラスとかをね、録音したりとか、
あとHere With Meをね、オーケストラでアレンジがあったので、それを録音したりとか、
結構豪華なアルバムですよね、今考えるとね。
1990 Generationとかなんかもそうですけど、生のね、これも覚えてるわ。
そうだ、MEGUROのEpicurusっていうスタジオで、そう録音したんですよ。
これなんかすごく覚えてるな。
ドラムがね、今日本で帰ってきて、すごい活躍されてるの、
マザーはたかしさんがドラムだったんですけど、そうそうそう、よく覚えてる。
で、これも生のブラスが入って、いい感じでしたよね、これね。
この楽曲も、いまだにやっぱり歌ってます。
この7月もね、このDOMINOも、1990 Generationも歌いましたけど、
このアルバムの楽曲ってすごく好きな曲が多くて、最近I CAN LOVE歌ってないけどね。
I CAN LOVEの一番最初は、一人でコーラスを全部やってるんですけど、
コーラスの中で歌ってるんですけど、そのコーラスが全体的に低くて、
今聴くと、ドラムとか演奏入った時とちょっとずれてるなっていうのが気になって、
最近全然聴けてなくてですね、自分ですごく気持ち悪く感じて、
全然聴けてないんですけど、そんなことがあったりとか。
で、この最後の笑顔で初めての岩里さんの歌詞を歌わせていただいたりとかっていうこともありましたし、
いやー、なんか懐かしいぞ。懐かしい懐かしい。
これって何、いつだったんだっけ?
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私たぶん、27とかそれぐらいだったので、本当に今から、
30年くらい前になるアルバムなんですけどね。
いまだにこのアルバムの中のHere with meを日本語バージョンで歌っているっていうこともありますしね。
さあ、お便りもいただいております。
ゆうゆうじてきさんからいただきました。
ソリッサについての思い出をお話しします。
まず、ジャケ写がすごく綺麗に撮れてて、森川さんがプロモーションでテレビ出演した際、
司会の斉藤圭子さんもすごく綺麗と褒めていたのが印象的です。
アルバムの内容はラテンテーションが強いアルバムで、個人的にこの後もこの路線でやってほしいと当時は思いました。
特に最後の笑顔、I can loveなど全て捨て曲なしだと思う。
この頃全米デビューした人、ご自身の夢をよく語っていたのも印象に残ります。
中野サンプラザでの東京公演、品川でのサマーディナーショー、統計圭子さん、加藤玲子さんも来ていたのも思い出深いです。
そうなんだ、全然覚えてないわ。
でも斉藤圭子さんとお話したのは、うっすら覚えている。
中野サンプラザね、もうないですけどね。
品川の、多分あそこプリンスホテルだと思うんですけども、サマーディナーショー、やりましてやりまして覚えてる覚えてる。
すごい、そんなこともよく、私よりも全然覚えてるじゃないですか。
ありがとうございます。
こちらがマジックさんからもらってます。
ソリッサについて、美穂さんこんにちはこんにちは。
美穂さんのアルバムの中でソリッサは特にお気に入りのアルバムです。
ジャケ写も曲も全てが良い。リリースされてからちょうど30年が経ちました。やっぱそうだ。
が、令和の今でもよく聴いています。
全体的に大人っぽい雰囲気の曲は多く、小林慎吾さんのセンスが光る素晴らしいアルバムだなと思っています。
特に6曲目、Here with meは名バラードですよね。
英詞であり、デュエット曲であり、ウォーレン・ウィービーの甘い歌声と美穂さんの歌声がまるでディズニー映画を思わせるような壮大な仕上がりとなっていて、
美穂さんの数ある楽曲の中でもスペシャルな感じがしてとても印象的な作品だと思います。
ウォーレン・ウィービーは残念ながら若くして天に食べたたれましたが、ハイトーンボイスの素晴らしいボーカリストでした。
白人のステイビーワンダーと評する人もいるそうですね。ご存知ですか?
今もウォーレン・ウィービーのサイトが海外にあって、ギャラリーに美穂さんの写真入りで、彼のワークが紹介されているのを知らなかった。
そうなんだ。小林慎吾さんはデビット・フォスターと繋がりがあったそうですから、デュエットの相手には当時デビット・フォスターと一緒にライブをされていたウォーレン・ウィービーに白羽の矢が立ったのかなと想像していますが、どうしてウォーレン・ウィービーとデュエットすることになったのか、もしエピソードがあれば教えてください。
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美穂さん、去年の夏祭りでは久しぶりにこの歌を演じて歌ってくださいましたね。サプライズでしたがとてもうれしかったです。
松井五郎さんがつけてくれた日本語の歌詞でこの素晴らしいバラードを歌い続けてください。ありがとうございます。
なぜウォーレン・ウィービーだったのかというと、そうなんですよ。慎吾さんがとにかくデビット・フォスターが大好きで、繋がりがあったかどうかってちょっと私は知らないんですけど、
あの当時多分デビット・フォスターがすごいウォーレンをよく寄与してて、すごく可愛がっているボーカリストの一人だったって言ってました。
で、ウォーレンに頼んだんだっていうのは慎吾さんから昔聞きましたね。
アルバムリリースしてしばらくしてから、1年ぐらい経ってからだったっけな、ウォーレンが亡くなったっていうのを聞いたんですけど、まだすごく若かったと思う。まだ40歳ちょっとだったんじゃないかなと思うんですけど、本当素晴らしい声でしたよね。
日本語の歌詞がついて松井五郎さんが書いてくださって、今も大切に歌わせていただいています。ありがとうございます。
さあこちら、斉藤和幸さんからいただきました。森川さんこんにちはこんにちは。先日のフリースタイルや情熱の瞳のお話の回を聞きながら、今までで一番繰り返して聞いた森川さんのアルバムって何かなと振り返ってみたんです。
おそらくダントツでソリスターだと思うんですよね。確かライナーノーツにみんなが知っている元気で明るいお姉さんではなく、一人の女性としての森川美穂を表現したかったという感じの小林慎吾さんのコメントが載ってたんじゃないかな。
雑誌のインタビューだったかな。違ったかな。
当時、おいらは恋人どころか友達もほとんどいなくて、一人だって素敵に生きていける。バイプライドですけど。というフレーズを心の支えにしていたのですが、アルバム1曲目のI CAN LOVEからいきなり一人でも私は平気。言い聞かせてた。
夜更けの鏡には素顔じゃ嘘をつけないということで、えー森川さんそうなのどうしたのと勝手にびっくり。その後に続く楽曲も恋であったり愛であったりと大人の世界観にあふれるアルバムになっていて、ドミノなんぞはがっつり浮気の歌ですし、大人の世界を覗き見しているドキドキ感がありました。
アルバムをMDにダビングして、なんと懐かしい。出たよMD。通学のバスや電車の中とか放課後の大学の製図室で機械図面の課題を手書きで作図しながらとひたすらイヤホンで繰り返し聞いていました。多分通算で500回以上は軽く聞いてるんじゃないかな。過去当時のMDプレイヤーには再生回数のカウンターなどはありませんでした。
09:02
このアルバムを聞くと地獄のようだった製図の課題がフラッシュバックします。製図の課題がひたすら多かったのでということで。いやすごいね。このアルバムで苦しかった地獄の製図の課題を思い出すっていうのもすごいですけど。
ライナーノーツはインタビューじゃないかな。雑誌のインタビューかなんかで慎吾さんがここにおっしゃったのかもしれませんね。
このアルバムは本当に大人の世界というか、今まで声を張り上げて歌う森川美穂だったのがレイニーデイとかさ、ああいうのって全然違うじゃないですか。
すごい難しかった。特に難しかったのはルーム。もうルームが歌えなさすぎて、もうあの世界が全然私わからなくてですね。もう本当に何回歌ってもしっくりこないっていうか、はまらないっていうか。
ちょっと今度久しぶりにルームちょっと歌ってみようかね。今歌ったら多分また違ったアレで歌えると思うんですけど、このレイニーデイルームは本当に難しかったですね。あと大変だったのが慎吾さんが作曲したララジャイブ。これが音域広すぎてすごい大変でした。そういう思い出もいっぱいありますけどね。
皆さんもこうやって思い出とともにこのアルバムがあるっていうことをちょっと伺えて本当に良かったです。ありがとうございます。これからもますます頑張っていきたいと思います。
さて、9月20日のファンクラブライブ、世田谷のグッドテンポ。一部がしゅうりーとしあさんとの10周年ライブ。それから二部が山口桃井さんのカバーライブを行います。
9月27日日曜日仙台です。仙台のスターダストさんで初のカバーソングライブを行いますのでぜひお越しください。そして10月18日日曜日ルース&ウィングスニューアルバムリリース記念ライブを横浜のセブンサーベニューで行います。
こちらの方もロックな私をぜひぜひ見に来ていただきたいなと思います。ちなみに11月12月名古屋それから東京でもリリースライブを行う予定にしておりますが、まずは一足先に横浜で10月18日行いますのでぜひお越しください。お待ちしております。
それではまた来週この時間にお会いしましょう。森川美穂でした。
12:16

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