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【ドゥラメンテ特集:前編】これほどまでに強いのか!名門血統から生まれた天才馬 #24
2024-07-05 28:47

【ドゥラメンテ特集:前編】これほどまでに強いのか!名門血統から生まれた天才馬 #24

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連対率100%。たった9戦現役を引退した”天才”ドゥラメンテのストーリーについて熱く語ります。僅か9年という短い馬生を紐解きます。


★ドゥラメンテのヒストリー後編はコチラ

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パーソナリティー紹介


◇溝口勇樹

理論だけでなくスピリチュアル要素も織り交ぜながら万馬券を狙い続けるIT企業経営者。

その手腕は経営にも活きている!?

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◇東端佑典

あくまでも理論的に馬券を当てることに拘るIT企業のセールスチーム責任者。

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00:09
シンプルKEIBAス難しくない競馬ラジオ。この番組は、競馬大好き経営者と年間1,000時間競馬に費やしているビジネスマンが、競馬にまとわる情報をシンプルかつ分かりやすく配信するポッドキャストです。
パーソナリティを務めます、東端 佑典です。
みぞくちゆきです。都内でIT系企業を経営しています。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
お願いいたします。
みぞくさん、お待たせいたしました。
お待たせしすぎたのかもしれません。
知れません。
はい。
ついに台本が完成しました。こちら。
ありがとうございます。
ずっとやりたかった、ジャングルポケットのヒストリーを前回、前回というか、そうですね、どれくらい前だろう?1ヶ月、2ヶ月くらい前に
そうですよね。やりましたよね。
やったんですけど、それに次ぐ第2弾、銘馬ヒストリー系のトークを今回かましていこうと思っています。
テーマはドゥラメンテになるんですけど、内容のインフレが止まらなくて、どれくらいのボリュームになるのか不安ではあるんですが、熱く語っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
ちょっとその前に聞いてもいいですか?これなんでドゥラメンテを今回取り上げようと思った?これもう話す内容の中に入ってきますか?
いや、あんまりないですね。
本当ですか?
なんかちょっとドラマありそうだなみたいな。
はい、そうです。
なるほどなるほど。活躍してるマンも多いですからね。
そうですね。
ぜひぜひお願いします。
やっていきましょう。
銘門決闘から生まれてた天才、銘馬ドゥラメンテのヒストリー。
ということでですね、このドゥラメンテ、どれくらいの人が知ってるの?最近競馬始めた人は馬の娘さんで知った方が多いんですかね。
馬娘さんとかがあるんですよね。
ちょうど自分が競馬始めた時にはもう引退してて、だからあんまり詳しくなかったんですよ。名前を主母の中で聞いたことがあるぐらいで。
サンクがデビューしてそういう馬がいたんだなぐらいな感じだったんですけど、今回ですね、これ取り上げた理由なんですけど、まず結論から言うと、ドラメンテもう死んじゃってるじゃないですか。
死んじゃってますね。
その若くして死んでしまった背景だったりとか、そういうストーリーがめちゃくちゃ捉え方によってはエモいというか。
03:06
なるほどなるほど。
それこそ先日ね、ジャングルポケットの回やりましたけど、あれに匹敵するぐらいのドラマ性っていうものが今も続いてるっていう風に個人的には感じていて、だからちょっと取り上げたいなと。
しっかり受け継がれてるというかね。
思ったところです。
なるほどなるほど。
早速どんな馬だったかっていうところを紹介していこうと思うんですけども、2012年3月22日生まれの馬になります。
ちなみに3月22日はですね、進撃の巨人に出てくる兄レオンハートと、あとブリーチの石田ウリュウの親父と同じ誕生日なんですって。
これわかる人いるのかな?
兄とウリュウの親父ですから。
なるほどね。
こんな有名な人たちはいないですよと。
確かに確かに。
生産はノーザンファーム生産で、父キングカメハメハ、母アドマイアグルーヴ、母父サンデーサイレンスという風になってます。
一応キングカメハメハっていう馬がどういう馬かっていうことをちゃんと説明しておいた方が、後々出てくるドゥラメントのトピックスにめちゃくちゃかかってくるんで。
なるほど。
ちょっとキングカメについてまずしっかりと概要説明させてもらいますね。
お願いします。
父キングカメハメハっていうのは通算成績8007章、だから8回しか走ってないですね。
少ないですね。
現役時代すごく短かったです。NHKマイルカップと日本ダービーの両方をレコードで勝った馬です。
なるほど。
今となっては結構とんでもないことやってますよね。
とんでもないですね。
変則2冠なんて言われたりするんですけど、それを達成した馬ですね。
キングカメハメハが勝ったNHKマイルは5馬審査つけて勝ったみたいなんですけど、それがNHKマイルっていうレース史上最も大きい着査をつけての勝利だったみたいです。
なるほどね。
日本ダービーではですね、ハーツクライ。有名ですね今でも。ハーツクライに先着して勝時計2分23秒3という当時のレコードを更新してダービーを勝ったと。
なんですがその後クッケンエンを発症してしまってわずか8戦で現役を引退したという馬になりますね。
一方でこの母アドマイアグルーヴっていう馬がどういう馬だったのかっていうここも結構重要な要素なんで説明いたしますと、
アドマイアグルーヴは2003年2004年のエリザベス城を配る連覇している馬になってます。
06:05
このアドマイアグルーヴなんですけれども、ドゥラメンテが生まれた約半年後に死んじゃいました。
ドゥラメンテが生まれたのが2012年の3月なんですけど、同じ年の10月にこのお母さんアドマイアグルーヴ死んじゃいまして、
なのでこのアドマイアグルーヴが生んだ最後の子供がドゥラメンテなんですよ。
ここまたね、ここからドラマありますね。
そうなんですよ。っていう感じです。
ダービーでハーツクライに先着してレコード叩き出したキングカメハメハとエリザベス城を配る連覇したアドマイアグルーヴの子供であり、
アドマイアグルーヴの最後の産婦がドゥラメンテです。
ここだけでも魅力十分ですけどね。
さっきタイトルの時に名門とは明傑だって言ったんですけど、このアドマイアグルーヴの血筋がすごくてですね。
母アドマイアグルーヴはエリザベス城を配る連覇している。
母のエアグルーヴはオークスと天皇将アキを飼っている。
母アドマイアグルーヴのダイナカールという馬はオークスを飼っている。
だからこの三代に渡ってG1を飼っている馬たちで繋がれている血筋なんですね。
よくダイナカール品系とかって言うじゃないですか。
っていうのはこれのこと。
全然本編と関係ないんですけど、ダイナカールという馬が飼ったオークスのレース映像を見たんですけど、
水口さんも後で興味あれば見てもらいたいんですけど、28頭だったんですよ。
これ日本ですよね。
日本です。
すごい大渋滞。
ちょっとぜひ面白いので見てみてください。
馬群とかなかなか割ることが難しいですね。
すごいですよ。
今じゃちょっと考えられないですけどね。
こういう名血で生まれたドゥラメンテなんですけど、
なかなかデビューするまではいろいろ大変だったみたいで、
ノーザンファームのその当時の城長、ノーザンファーム仕切ってる人によると、
トウサイジは馬の骨の成長が早かった。
早いそういう体質だったみたいで、
ただその反面馬体が薄くて、
少しつなぎ、足の関節のところとかに硬いところがあったと。
だから馬体は全部バランスが良かったわけではないと。
09:01
ちょっとそうなんだ、意外ですよね。
こんだけ名馬に後々なるのに、
生まれた当初はそういう課題があったっていうのが意外だなと思ったんですけど。
意外ですよね。
その後2ヶ月間くらいパドックで過ごしたりとか、
その間食事制限とか、両前足をテーピングで固定したりとか、
結構いろいろやってたみたいで、大変だったそうですね。
母、アドマイア・グルーヴが使用していた馬房に入っていくと。
グルーヴが使用していた馬房に入るんですね。
そうなんですね。そうみたいなんですよ。
だから自分の母親がいた馬房に入って、
そこをお部屋として使うっていう。
こういうところもいいですよね。
いいですね。本当にね。
休養していた期間がこんだけあったんですけど、
この馬本来の荒々しさみたいなのが徐々に徐々に表に現れてきたみたいで、
実際調教を開始したときに、しばらく休んでたから、
そんなに正直走るかどうかみたいな感じだったらしいんですけど、
実際調教をやったらめちゃくちゃいいタイムを叩き出しまくって、
一気にそこで注目を集めたそうです。
ポテンシャル高かったんでしょうね。もともとね。
やっぱり名血っていうのはそこに秘められてたということですね。
で、堀急舎に入級するというようになりました。
堀先生も黙っちゃいなかったんですね。
ここまでがザッとデビュー前のエピソードですね。
親父と母親の紹介とデビュー前のエピソードになります。
実際にデビューを迎えます。
これが2歳の時ですね。2歳新馬戦。
デビュー戦なんですけど、いろいろメンバーレベルとか見たんですよ。
正直言ってあんまメンバーレベル高くなかったなって思ってて、
その後の馬の勝ち上がり2着とか3着とかの勝ち上がりとか見てたんですけど、
あんまりレベルが高くなかったなっていう感じでした。
デビュー戦は2015年10月12日。
東京競馬場の芝1800mでデビューしますと。
さっき言った東京でめっちゃいいタイム出しまくってたからっていう下馬票通りですね。
一番人気に支持されて、単勝なんと1.4倍。
デビュー戦から。
デビュー戦。
新馬戦で1.4倍って買わないでしょ。
なかなかないっすよね。
なかなか買わないですよね。
でもそれだけ押されてたと。
ファンからの期待もすごく高かった。
なんですが、大出遅れ。
変わっちゃいました。
後ろからの競馬になっちゃって、上がり最速の正足を使うんですけど、
12:02
1着のラブユアマンっていう馬に破れちゃって、2着と。
このラブユアマンっていう馬が、
ドゥラメンテに勝った馬じゃないですか。
強いのかなと思ったんですけど、
500万下勝っただけで、
やっぱりそんなにメンバーレベル高くなかったな、このレースっていうふうには。
デビュー戦の分かんないところっすよね。
そうですね。っていう感じでした。
負けちゃったわけですよ。まさかの。
そうですよね。1.4倍で押されてたのにも関わらず。
敗戦を期してしまうわけなんですが、
続く未勝利戦に回ります。
同じ年の11月8日、東京芝1800m。
同じ舞台ですね。
ここで安城ライアンムーアが登場します。
名ジョッキーですよ。
そうですね。ジェンティルドンナに乗ったりとか、
その後ゴールドドリームとかね。
そうですよね。乗ってましたよね。
乗りましたけど、ムーアさんがここで登場して、
やっぱ期待値高いですよね。
こういう良いジョッキーが乗るってことは。
そうですね。
このレースでは上がり33秒7の末足で、
2着に6波審査をつけて圧勝します。
この時は単勝1.2倍。
これね、デビュー戦負けてるのに、
なんでここまでオッズ上がってるんだって話ですよね。
すごいですよね。
本当だからそれほど素質高いっていうのは、
みんなに言われてたんじゃないですか。
なるほどなるほどね。
ということでですね、この時に、
勝てたは勝てたんですけど、
ゲートの中で立ち上がっちゃったみたいで、
ゲート最審査を命じられてしまいます。
ということですね。
一応これが2歳の時のエピソードとしてはここまでになっていて、
この2歳から3歳になるまでのエピソードとしてですね、
この2歳の年の年末に、
ゲート最審査を、
さっき命じられてしまったドゥラメンテなんですけど、
首に輪を通して、
ゲートの中で固定して、
ゲート内で中立させるっていう訓練を、
受けてたみたいです。
いやもうね、ここまでのストーリー聞くと、
もうただの問題児ですね。
そうそうそう。
デビューもすごい体質弱いし、
両前足テーピングするし、
デビューできたら出遅れて、
ゲートの中で暴れるから中立の訓練させられて、
大変ですよ。
大変ですよね、ここまでの馬は。
そう、だから本当に色々とあるなと、
エピソードこと書かないなという感じですね。
3歳になりまして、
年が明けて。
3歳初戦の、
最初のレースはセントポーリアショーですね。
これもですね、正直そこまでメンバーレベルは、
高いとは言えないんじゃないかなっていう感じでした。
相手関係見たら。
この時の騎手は石橋ジョッキーでした。
単勝1.7倍、一番人気。
15:00
すごいですね、3戦続けて1倍台っていう。
なかなかないですよね。
ないですよね、すごいですね。
このレースは上がり34秒1の背足で見事勝利してですね、
2着馬に5馬審査をつけて圧勝。
ここまでずっと東京、東京、東京で来てます。
得意な舞台だったんだろうなっていう感じですね。
なるほどね。
この後重症に挑んでいきます。
ここでようやくですね、その後に激闘を繰り広げるライバルと呼べるような馬たちとぶつかっていく感じになっていきます。
ジャングルポケットでいうところのアグネスタキオンとかダンツフレームとか、
そういうのがようやくこの共同通信杯で現れるっていう感じですね。
じゃあこの共同通信杯どうだったかっていうと、
また安城は石橋ジョッキー。
単勝相変わらず1倍で1.8倍の一番人気。
じゃあどうなったのかと言うと、
折り合いを買いに行ってしまい、
破れます。負けちゃいます。
負けちゃうんですね。
ここで負けます。
後の札幣賞2着に入るリアルスティール。
これが1着だったんですけど、
結構その他の馬もレベル高くて、
3着アンビシャス。
このアンビシャスっていうのはラジオ日経賞1着。
5番になって、当時G2だったら大阪杯買ったりとか。
4着に入るミューゼエイリアンっていうのは毎日杯をその後1着で勝つみたいな。
結構その世代の中ではハイレベルな相手と戦って、
リアルスティールに負けちゃってここで2着。
この時点でセントポーリア賞を勝ってるだけ。
未勝利戦としてセントポーリア賞を勝ってるだけなので、
札幣賞に出るための賞金が足りないんですよ。
こんだけの銘馬が。
そうなんですよ。
これも結構調べてて意外だったのがそこも本当そうで。
普通に言ってたらこれ札幣賞出れてないんですよ。
なるほどね。
それもまたすごい偶然だなっていう感じなんですけど。
陣営はどうしたかというと、
次相は馬の状態を優先してトライアルとか使わないで札幣賞直行しましょうと。
なるほどね。
これ以上レス使いたくないと。
なんだけれども賞金足りないから、
仮に除外されちゃった場合出れないってなったら諦めて青場所を行って、
でもうダービー出ると。
なるほどね。
そういうもう決め込んだみたいです。
そのローテを組んでたわけだね。
そしたらどうなったかっていうと、
賞金的にかなり厳しかったんですけど出走が。
なんですがこの辻、36年ぶりに札幣賞がフルゲートに満たなかったみたいなんですよ。
だから無事に出ることができたと。
すごい良いですよね。
なんでフルゲートにならなかったんだろうっていう感じではあるんですけど。
18:00
すごいですね。でも運が。
運がそうですね。似てますねここで。
そうですよね。
これでようやくなんとか無事にクラシック戦線に進めるようになったということですね。
でここで次札幣賞にコマを進めていくというわけですね。
いよいよですね。
でクラシックチャレンジしますと札幣賞。
でここで後のパートナーとして名パートナーになるミルコ・デムーロ・ジョッキーがここで初めてこのタッグが生まれるわけですね。
デムさんがここでようやく。
そうです。
なるほど。
そうですそうです。
でちなみにデムさんこの年にJRAの通年機種免許を取得したみたいですね。
そうなんですか。
この年らしいですよ。
そうなんだ意外だなと思って。今あんだけ日本語上手いから。
そうですよね。
随分前からいらっしゃるのかと思ってましたけど。通年免許を取得したのがこの年らしいです。
そうなんですね。
で三連勝で弥生賞を制したクリストフルメールが乗る里のクラウン。
あとは共同通信杯で負けちゃったリアルスティール。これ福永さんが乗ったみたいなんですけど。
こういう間に次いで3番人気だったみたいです。薩摘賞は。
だからここで初めてデビューしてから初めて1番人気じゃなくなったと。
しかも1点何倍でもないと。
そうです。
いうことですよね。
結論から言うと薩摘賞はドラムで勝つんですけど。
この年の薩摘賞のレベルえぐいです。
やばいですか。
えぐいです。
自分も今回バーッと調べててすげえなと思ったんですけど。
まず2着のリアルスティール。
さっき共同通信杯でドラメンテに勝っているこのリアルスティールは後にドバイターフ1着になります。
G1勝ちますちゃんと。
強いですね。
3着にみんな大好き北山ブラック。
これまた強い馬ですよ。
G17勝獲得賞金18億円超え。
なるほどね。
名馬北山ブラックが3着。
5着にクラリティスカイ。
クラリティスカイはその後NHKマイルを勝ちます。
これもG1バーですね。
G1バーですね。
だから今年で言うとジャンタルマンタルみたいな狙いの感じかもしれないですね。
6着に里野クラウン。
里野クラウンは小判になってから香港バーズやら宝塚記念やらを勝つ強い馬ですね。
11着にダノンプラチナ。
この馬は2歳の時に同じ世代相手にアサヒハイを飼ってる馬ですね。
ちょっと面白いのが13着にタガノエスプレッソがいます。
障害重症3症もしてますから。
強いですよね。
強いです。
強いですよね。
めちゃくちゃ強い相手たちとちゃんと戦って1着になってるんですよ。
21:03
なるほどね。
だから今年今の4歳世代ボバどうなん?みたいな結構言われてるじゃないですか。
言われてますよね。
そういうのでは全くない。
世代レベルで言ったら確実にレベルが高かった世代っていうふうなことが言えるかなと。
なるほど。
それを勝ちます。
勝ち方もまたすごくて。
溝岡さんレース映像見たことあると思うんですけど。
4コーナーで外側にバーンて車高押しちゃってバーンてなるやつ。
一気にその後直線だけでものすごい加速で勝つっていうとんでもないパフォーマンスのレースなんですけど。
佐々木賞でその4コーナーで外側にめちゃくちゃ車高押しちゃうんで。
これによってデムさん4日間の機場停止になっちゃいます。
いろんな記事を探して見てたら当時のことを振り返ってて。
面白いんで書いてあるんですけど。
あの4コーナーは馬がまだ若かったこともありますね。
僕4コーナーのところで外に出したくてちょっと動かしたんだけど。
馬も早く動きたかったみたいで。
でもまさかあんなに飛んでいくとは思わなかったね。
だって。
とのことです。
飛んでいっちゃったんですね。
飛んでいっちゃったみたい。
飛んでいっちゃったんですね。
その後のコメントも面白くて。
中山の直線310メートルでしょ。
これ絶対に届かないと本当に思ったね。
いやーあの足は忘れられないね。
本当に楽勝だった。
乗ってた僕が一番びっくりしたかも。
まあまあまあ中山は急坂もあるしね。
明るいなと思った。
これないとーさんが言ってるわけじゃないですよ。
ないとーさん言ってないですよ。
中山の直線。
言ってないです。
言ってないんです。
言ってないですよね。
みるこデブロさんがおっしゃられてます。
で、この時勝ちを確信したデブさんが
馬の上で首こうやって横に振って
ゴール板からずいぶん手前からガッツポーズしてるんですよこうやって。
なんかクラス対抗リレーのアンカーのやつが。
そうですそうです。
そしたら超キレられたらしいです。
でしょうね。
それで抜かれたら偉いことですよ。
みるこさんガッツポーズ早いよって怒られたって言ってます。
面白いですよね。
そんだけ強かったと。
ってことですよね。
映像見たことない人もあんまりいないと思うんで見たことない人も
もしいたらぜひ見てみてください。
ドゥラメンテ・サツキショーで調べればいっぱい出てくるんで。
めっちゃ強いんで。
本当に強いんで。
衝撃を受けると思います。
なるほどね。
この時に名実況が誕生してます。
これほどまでに強いのか。
これほどまでに強いのか。
っていう名実況が。
それ名実況ですね。
競馬中継の実況で爆誕してますので。
ぜひみなさん見てほしいなと。
よく使われますよね。
24:00
これほどまでに強いのか。
これほどまでに強いのか。
すごいですよ。
デムさんが首横に振ってガッツポーズしてるのとすごくマッチする実況だなと思うので。
ぜひ見ていただきたいなと思いますね。
サツキショーの後は日本ダービーに向かいますよ。
あれだけハイレベルのメンバーがいたので
混戦ムードを要素を定義していたわけなんですけど
あの勝ちっぷりでですね
ドゥラメンって一強やでっていう風に
もうガラッと変わりまして
圧倒的一番人気。
単勝1.9倍。
もう3番人気だったのにまた一番人気になっちゃったと。
またここでね。
また一倍台かと。
ようやく一倍台から抜け出したと思ったのに
また一倍台かいっていう感じなんですけど
ここでも安城は当然ミルコデムールジョッキーが乗りますと。
日本ダビーどうだったかっていうと
これまたすごいんですよ。
レースは中段にじっくり控えて
直線向いたらですね。
4コーナー直線向いたら
一気にドゥラメンって先頭に立ちます。
なかなか東京競馬場って最後直線が500m以上あるんで
そうです。
指すって言っても400m過ぎたあたりから
ラストスパートでガッていくっていうのが
多いかなと思うんですけど
直線向いて500mちょっと過ぎたあたりから
一気に直線で先頭に立って
そっから他の馬も全く寄せつけない。
まさにこういうのを横綱
横綱相撲とかね。
そういう走りだなというふうに思いました。
長いこといい足を使える馬ってやっぱ強いですよね。
そうです。
東京競馬場でずっと使われていたので
得意な舞台だったんだろうなっていうのもあるんですけど
にしても勝ち方はすごい強かったですよね。
なるほどね。
このレースを勝ったことによって
2011年のオルフェーブル以来
4年ぶり史上23頭目となる
2冠達成と。
初期賞ダービーとね。
ということですね。
水野くん覚えてますか?
キングカメハメハが親父じゃないですか。
お父さんですね。
キングカメハメハがダービーで記録した
2分23秒3というこの記録を
なんとドゥラメンテが塗り替えました。
あらーお父さんの記録を。
そうですそうです。
親父越えしたわけですね。
親父越え。
エアグルーヴじゃねえや。
アドマイアグルーヴの最後の子供である
このドゥラメンテが
父キングカメハメハのレコードを塗り替えるっていう。
なるほどね。
これはドラマありますね。
27:00
そうなんですよ。
っていうとんでもないおまけ付きでですね。
勝ちまして。
これはどこまで強くなるんだと。
いう感じなわけですね。
いやそうですよね。
そうなんですよ。
このダービーの前後
前後っていうかダビー前か。
ダビー前のデムさんが
面白いコメントをしてて。
当時振り返ったデムさんが言ってるコメントなんですけど。
マスコミがいっぱい集まってきて
すごい嫌だったみたいです。
では札幣賞すごい勝ち方しちゃったんで。
里のクラウンとかリアルスティールとかに通行。
3番人気だったわけじゃないですか当時。
札幣賞の時では。
でも札幣賞であんだけすごい勝ち方しちゃって。
これほどまでに強いのかって勝っちゃったんで。
一興ムードですよ。
そうなったら記者たちがみんなデムさんに取材取材って。
来ますよねそりゃね。
来ちゃって。
すごいそれが嫌だったみたいで。
楽勝でしょ。
ダービー絶対に勝つでしょみたいな感じで。
本当に辛かった。
もう嫌だと思ったね苦笑い。
明るいんだよ。
デムさん明るいよね。
明るいんですよ。
明るい。ずっと明るいですよね。
インタビュー記事なのに明るいんですよね。
もう嫌だって思ったね。
明るいなと思って。
という感じでこれでもうダービー勝って。
いよいよもうこれは菊花賞いって。
3冠ですよね目指すはね。
あと他にも外戦門賞っていうが出てたみたいなんですよ。
日本馬の飛眼。
いけるんじゃないかと。
でここでアクシデントが起こってしまいます。
競馬の神様はなかなか。
そうなんですよ。
28:47

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