シンプルKEIBA~難しくない競馬ラジオ。この番組は競馬にまつわる情報をシンプルかつわかりやすく配信するポッドキャストです。
パーソナリティーを務めます、東端 佑典です。
センスパドック大和田です。
はい、ということで、まず本編入る前にお知らせですね。
2026年G1、あ、下半期G1予想企画やっております。
で、これの配信が10月12日なので、あ、そっか、これ秋華賞だから、秋華賞前なんで、
あれですよ、さきちゃん、スプリンターズステイクスでみんなが0点。
30人参加してポイント獲得者の1人だけ。で、あと全員29人0点だから、全然今スタートしたばっかりっていう感じなので、
みなさん狂ってご参加ください。
1着になると思った馬を予想してその馬の名前が、あ、その馬が来たら5点。
1着になったら5点。2着だったら3点。で、3着だったら1点みたいな感じで付与するんですけど、
前回のスプリンターズステイクスの時はワールドエンドの2着を当てられた方1名のみで、
あと全員着外だったので、今全員ゼロゼロゼロゼロってなってるので、
みなさんここから頑張りましょうという感じで。
そうですね、私も立て直します。
はい、ございます。で、今日は秋華賞についてお話しする回なんですけれども、
今日はゲストの方にお越しいただいております。
じゃあ自己紹介をこの順番でしていただいてもよろしいでしょうか。
はい。いつもはYouTubeでトンボでナイトという番組でやらせていただいてます。
トンボと申します。
本物だ。
トンボさん。
聞いたことある声だ。
トンボさん。
ようこそお越しくださいました。
来ちゃいました。
来てすぐ帰られて、わートンボ帰りなんですね。
トンボ帰り。
そんなこっちゃ悪いぞ。
そんなこっちゃまずい。
はい、と思ってましたけども。
いっぱいでいただきましょう。
はい。じゃあもう一方。
はい、ホタルです。
トンボに続いてホタル来ました。
ありがとうございますホタルさん。
ホタルさんもトンボちゃんのお友達として。
トンボの友達はホタルであるということですね。
はい、そうです。
トンボちゃんの動画にちょこちょこ出させてもらってます。
一緒に活動されてるという。
トンボでナイトというYouTubeをやられて、今どれくらい経過されましたか?初めてからは。
一応、チャンネル自体は去年の12月の29日に初投稿してって感じなんですけど。
競馬自体は2月14日からなので。
バレンタイン。
バレンタインからって感じで、そこからちょこちょこちょこちょこって感じでやってる。
1年経ってないですもんね。
経ってないですね。
あららら。
がっつりやって、そうですね、半年ちょっとって感じで。
じゃあ、今日これから喋る週賀賞が初週賀賞ですね。
そうですね、本当に今年は秋競馬も夏競馬も初めて。
全て初めてですね。
そうですね。
あららら、初週賀賞ですね。
初週賀賞。
さきちゃん、初週賀賞いつですか?
初週賀賞いつだろう?
記憶にある初週賀賞。
初週賀賞ってめっちゃ言いにくいですね。
初週賀賞。
初週賀賞。
初週賀賞。
三口言葉みたいな。
三回きついかもしれない。
めちゃくちゃ言いにくいです。
え、いつだろうな。初週賀賞はたぶん98年とか、99年とかだから。
横浜が日本一。
横浜が日本一。
中日も優勝した。
99年も優勝した。
これぐらいですね。中日が盛り上がってたぐらいだから。
え、あの時の週賀賞ってなんだ?来たの。
何年前ですか?
30年弱。26、7年前ですよね。
です。ただすごく、いや今回だからちょうどいい馬がいるんですけど。
あ、そうなんですね。
繋がる。
私がだから学生の時に好きだった馬の一頭なんですけど、ファインモーションっていう馬がいて、そのファインモーションっていう馬の再来だって言われてるのが一頭いるんですよ。
そんなことある?
ちょっとだから思い出しました。
なるほど。
あの時の。
いいですね。
ファインモーションはもうちょっとあとだ。2000年入ってるんで。
でもそんな名場のエピソードに触れる馬がいたんですね。
マジでファインモーションだった馬なんですよ。名前の通り。
あ、そういう。
本当にファインモーションだったんです。
へー。
その再来が出ますよ。
いいな。初週賀賞か。
これあれでしたね。アーモンドアイ。
あ、2018年。
自分が本格的に競馬やり始めたのが18年なんで。
そこで3冠倍っていうか、あれだけの馬がいるって。逆にすごいところから入っちゃってるから。
3冠って結構あるのかな?
ないんですよ。ないんですけど、そんなところアーモンドアイから入っちゃうと、なかなか超える馬がいないっていうか。
へー。
あの世代はめっちゃ強かったじゃないですか。
だから、いいな初週賀賞ですね。
初週賀賞ね。
ウェイウェイシーンも25年くらい前の話なんで全然覚えてないですよ。初週賀賞が何だったか。
丁寧にやらせていただきたいなと思います。
じゃあ、週賀賞についてざっと触れていくと、
10月18日、日曜日に京都競馬場で行われる芝2000mのレースで、3歳品馬限定のレースです。
フルゲート18頭です。フルゲートってわかりますか?
全部使うってことですか?レース。
最大出れる馬の等数が18頭だよっていうの。
それを競馬をし始めてだいたい2年目くらいからみんなフルゲートって言い始めました。
まだ言えてなかった。
私もいっぱい出るっていう。
マックス18頭ってことですね。
最大18頭出れます。略してというか、慣れてくるとフルゲート18頭。
あれですよね、フルゲートって言わないですよね。
フルゲートですよね。
エビデンスみたいな。
でも、分割するとフルとゲートだから、フルゲートで合ってるのか。
フルゲートですね。
フルゲートじゃないの?
フルゲート。
でも、フルゲートって言っちゃいそう。
正しくはフルゲートか。
フルゲート。
上がるのか。
どっちでもいいんじゃないですか。
昔は25頭くらい出てましたよね。
そうそうそう。
そんなに出てたんですか?
出てたんですよ。
今回やる収穫賞っていうのは、3歳の女の子たち限定のレースなんですけど、
東雲さん、今回いろいろめっちゃ調べてるじゃないですか。
すごいですよね。
ここに資料が。
収穫賞ってどういうレースかみたいなのは、どのくらい把握されていらっしゃいますか?
全然、全然です。ただ、2000mで京都で。
2000mで京都で?
品場が出るんだ。
島で。
なるほど。
分かってない。
それしか分かってないです。
私、今日初めて電話されてる。
今日吸収したばかり。
なるほどね。そうなんだ。
自分にクラシックって何のことか分かります?
分かんないです。
いいですね。
これこれ。
これこれ。
シンプル系はこれだよこれ。
良かった良かった。
今、おじさんたちもう言いたくてしょうがないですよ。
おいおいおいおい。
クラシックをまだ知らないかみたいな。
教えてもらって、こう袖まくって。
袖まくって。
言ってみますね。
クラシックとはなって。
そういうことですね。なるほど。
じゃあちょっと豆知識的な感じでお伝えすると、
日本の競馬でクラシックって言われるレースが全部で5つあるんですよ。
開催順に言うと、大賀賞、さつき賞、オークス、日本ダービー、菊花賞。5個なんですよ。
全部聞いたことありますね。
これが全部3歳の限定レースで、大賀賞とオークスは品場しか出れません。
メス馬しか出れません。
さつき賞と日本ダービーと菊花賞は別にどっちでも出れます。
基本オスの馬がメインで出てきます。
母馬三冠、要するに男馬の三冠って言われるのが、
この3歳の世代で括ったさつき賞、ダービー、菊花賞。
この3つ勝つと三冠馬って言われるんですけど、
品場の方は、大賀賞、オークス、習賀賞。
この3つを勝つと三冠品場って言われます。
なんですが、習賀賞はクラシックではないっていう。
なんか変ですよね。
なんかわかりにくいですよね。
クラシックって言われるのは母馬だったらさつき賞、ダービー、菊花賞。
品場だったら大賀賞、オークスだけ。
習賀賞も一応品場三冠レースと言われるんですけど、
クラシックではないっていう。
この辺に関しては話すともっと長くなるんで、
ぜひwikipediaで調べていただいて、
発売させていただくんですけど、
これが結構間違う時が多くて、
これは知っておいた方がいいのは、
今後競馬を教えたがりの人たちが集まった時に、
習賀賞はね、君、クラシックじゃないか。
君、習賀賞は違うよっていう人が必ず現れますね。
それだけでめちゃめちゃ飾りそうですもんね。
でも言わない方が良かったかもな。
あえてトンボデナイトで、
クラシックの一つ習賀賞について予想してみましたとか。
コメント欄に、「習賀賞はクラシックじゃないよ!」
そういうコメントがいっぱいね。
それは見たかったです。
ちょっと間違えてもらっていいですか?
YouTubeの方であえて。
クラシックとはここの5レースのことだよみたいな。
そうか。言わなきゃよかった。
まあまあまあ。
そういうレースでございます、習賀賞は。
なので、この習賀賞を勝つと、
その世代ですね、今3歳になっている世代のひんば、
メスの馬たちの中で3つ冠があって、
その後の1個がこの習賀賞っていう感じになります。
なのでここ勝つと、秋3冠目のタイトルを取ったひんばっていう感じに扱いになって、
将来的に繁殖ひんばとかに上がって、
将来お母さんになる時とかの価値に結構影響するっていう。
なるほど。
割と重要なレースでございます。
これだから一生のうち1回しか走れないので、3歳限定なんです。
ああ、そっかそっかそっか。
そう、ダービーとか。いいですね。
最初の設定で3歳って言われて、すっごい忘れてた。
年齢限定なんで、1回しか出れないんですよ。
だから習賀賞はクラシックじゃないけど、
基本クラシックレースっていうのは生涯に1回しか出れない。
ああ、なるほど。
そこに向かうステップレースも全部そうですけどね。
そうですね。
年齢限定の獣匠は全部そうですね。
へえ。
そういうレースでして、なので馬を送り出す陣営の人たちみんな、
かなり気合い入って、ここを目指して出てくるっていう馬が、今回もほとんどそうですよね。
ですね。
あっちとこっちどっち行こうかな、こっちにするかっていうより、
みんな今年はここ狙ってきてる。
スターアニスぐらいじゃないですか?春のクラシック路線にいたけど、秋から変えたのは。
確かにそうですね。だからオーカ賞を勝ったスターアニスっていう馬はわかりますよね。
あの馬が結局サントオークス出て、ちょっと負けちゃったんですけど、
やっぱ距離が長いのかなみたいな感じで、この同世代のヒンバたちがみんな習賀賞に行ってるのに、
スターアニスだけはゴリゴリマッチョなオスウマたちと一緒に走ってみるかって言って、
スプリンターズステイクスっていう先週やった短距離の縦馬、あっちに出たんですよ。
いた。
いましたね。あのルメールさんが乗って4着。
そうなんですよ。外した。
外した。そうなんですよ。
そうな期待して外した。
あれがだから3歳の女の子なのに、周りにウィンカーネリアンとか9歳の男馬とかいる。
だから人間で言うともう50代近いマッチョなおじと一緒に、
おじと。
20代前半の女の子が一緒に短距離走をやったみたいな。
そういう感じだったのか。
勝ったのが、
ちょっと面白いですよ。
そう考えると。
勝ったのが大体アラサーぐらいの女の子が勝ったみたいな感じで。
そうそうそう。
ビューロマジックが勝ったんで。
ビューロマジックがシューって行ってました。
そう、みたいなレース。だからスターアニスは今回出てきてないんですけど、
それ以外の中距離、2000m前後の舞台で走って、
適正あるのかなって思う女たちが今回集まってるっていう。
そういう感じですね。
ちょっとメッセージ紹介してもいいですか?
リスナーさんからですね、お便り届いておりまして。
すごいラジオっぽい。
ラジオっぽい。
ラジオネームって。
ラジオネーム、なになにさ。
そうなんですよ。
ポルナグラフィティかかるんだよな、この年代でやってると。
じゃあラジオネーム。
ユートアイス。
ナンバーワン常連リスナーさん。
メッセージを連日送ってくる。
取りダメ方式なんで、たまるたまる。
ラジオネームユートさん。
現在大会へ向けてニュージーランドに遠征中です。
飛行機でシンプル競馬をダウンロードして聞きまくってました。
中学生の方なんですけど、スキーの競技に出てる人で、今ずっと海外転選してるそうです。
めちゃめちゃすごい方なんですよ。
すごい。
すごいです。
YouTube見たらクルクルクルって。
ミラノフルティナみたいなオリンピックで。
すごい。
滑ってるねみたいな。
すごいですよ。
そんな感じの方なんですけど。
で、シンプル競馬をダウンロードして聞きまくってました。
1人でニヤついてたら隣の外人が引いてました。
さて、そろそろ春夏ショーの予想をお送りせねばと思いまして、1ヶ月前に送ります。
さすがに間に合ってくれと思います。
本命、モンローボーク。
逆らう必要ないですね。ファインモーションしてください。
ベリベリファインモーション。
対抗、エンネ。ローズステイクス2着馬。
オークス、フローラステイクス強かったし、馬圏内は固いかな。
3番手、マスターソアラ。
強かったですね。ただローズステイクス組よりは下かなとみて3番手評価。
以降、リアライズルミナス、イクシード、ドリームコア。
重力ピエロは地震の消し。
応援してる方には申し訳ないですが、秋夏ショーってイメージじゃない。
ユーバーレイベンみたいにオークスがピークな気がする。
ということでございます。
ユーテさんは、モンローオーク、エンネ、マスターソアラ、この辺から勝負するということでございますが、
ということで、リスナーさんのメッセージを紹介したところで、
今回めっちゃ調べてきた、
桃さんの注目場、そしてその注目している理由、
そしてそれを聞いた、おたるさんのリアクション。
それをですね、言ってみましょう。
おたる 私も、でもモンローオークと、ドリームコアと、でも私重力ピエロも期待してます。
おたる この3頭かなって。
ということです、ユーテさん。
おたる モンローオークかぶってますね。
モンローオークはちなみに、1個前のレースとかは見られました?
おたる 走ってるやつはまだ見てなくて。
本当ですか?見たらびっくりしますよ。
おたる なんでですか?
何もしてないじゃん。
何もしてないじゃんって。あれ、俺が乗っても勝てんじゃね?って思いました。
おたる えっ、そういうこと?
何もしてない。
そんなわけないんですけど、誰が乗っても勝てんじゃないの?って思いました。
おたる 馬がすごかったってこと?
これが、ユートさんも書いてくださってましたが、ファインモーションに似てるんですよ。
超似てますから、見てください。
おたる ユートさんすごくないですか?そこにまずびっくりしてるんですけど、中学生ですよね?
中学生です。
ちなみに、モンローウォークについてお伝えすると、デビューから4回走ってるんですけど、全部勝ってる。
4戦4勝。だから勝率100%。1回も負けてないという状態ですね。
前層が優勝、いわゆる賞金が高いレースで、ここのレースで上位着陸に入ったのは、この州科賞に優先して出れるという権利がもらえるレースだったんです。
そこで勝った馬なんですけど、ここも同じ世代の品馬しか出れないレースなんで、対戦相手の条件としては一緒。
これエンネが出てたんで、オークスでエンネ何着でしたっけ?
4,5着じゃなかったかな。
大平 オークスのエンネは7着。
7着か。
これは今、レースの映像を流してるんですけど、今モンローウォークどこにいるかっていうと、7番の緑の帽子の先頭にいる馬ですね。
大平 黒っぽいやつ。
エンネっていうのはその後ろにいる2番の黒い帽子。あれイケメン坂井龍斎が乗ってる。神が2物を与えた。
7番がモンローウォークですね。これが結局、今後ろ振り返りましたよね。無知使ってないんですよ。一切無知使ってなくて。
確かこのまままだ一回も無知使ってないと思うんですよね。
大平 全レースで使ってないんですか?
全レースで無知使ってないんですよ。
すごい。
大平 自分で走ってるっていうか。
そういう。
だから無知入れなくても、ジョギングぐらいのスピードが他の馬のいっぱい走ってるのと同じぐらいの速さみたいな。
大平 なるほど。打ったらもっと速くなるかもしれない。
打つんですね。
大平 すごいですね。
本気で走ってないっていう。
大平 なるほど。
他の馬は本気、この馬は本気じゃないけど、それより速い。本気出してる馬より絶対的スピードがあるみたいな。
大平 なるほど。
感じで勝ってる。
そういう味方をしたことなかった。
大平 私は全然ダメですね。そういうのが見れてないんで。
とにかく実績ありきの予想しかできないので、教科書競馬って言ってるんですけど。
最初はそうですよ。最初はそうだと思います。
大平 モンローウォークの評価としては、2000mは走ったことがないっていう感じの評価になっちゃうんですよ。私のメモだと。
確かにそうですよね。
大平 着火順はもうめっちゃいいけど、2000mが初めてだからそこが心配みたいな感じの評価になっちゃって。
いやでもそこのチェックポイントはすごく。
リニカルなってますね。
大平 でも他の馬に勝ってるから、他の馬よりもいいでしょうね。
いやいやでも全然いいと思う。
同じ世代の馬たちで何回も何回も走ってるんですよ。2歳の時から一緒に。
よく当たるみんなでずっと戦ってるんで。
その中でこの馬はこっちに勝ってるってことは、普通に強くないっていう。
それはこの3歳品馬限定戦とかだったらめちゃくちゃ重要な指標になります。
だからただこのモンローオークが若干特殊なのは、オークスとかオーカショーっていわゆる同じ世代の同じ強いメス馬たちでずっとこれまで去年から走ってきた中でじゃないんですよ。
そのオーカショーとオークスどっちも出てないんですよ。
いわゆる別路線組とか言われるんですけど。
クラシックを戦ってきた重力ピエロとかエンネとかそれらの馬がいる中でこのモンローオークはいきなりシュンって現れてパンって。
優先出走権かけたレースにポンって出てきて圧勝して、はい中華賞出ますみたいな感じになってるんで。
だから後でも話しますけど、重力ピエロっていうのがオークスで優勝したんですけど、あれ今芝のレース3回走って3回勝ってるんですよ。
だから芝で無敗なんです、重力ピエロ。
芝で無敗の重力ピエロはオークスを勝っていて、それと1回も同じく芝4戦走って4回勝っているモンローオークが今回初めて当たる。
だからこっちの高校でナンバーワンだった女子高生とこっちの高校でナンバーワンだった女子高生が初めて同じクラスになってどっちが人気になるのかみたいな。
分かりやすい。
そういうことかな。
大平 なるほど。
面白いレースになりますね、かなり。
大平 これ本当に圧勝しちゃったんで、別路線組がクラシック路線を歩んでた馬とぶつかった時に一番レベルがわかんないっていうか、初対面したレースで圧勝しちゃったんで、じゃあもう行けるんじゃないっていうか、本番も。
縁根物差しで結局。
大平 縁根物差しができるんじゃない。縁根っていう2着になった馬が春クラシック走ってたんで、その馬と比較した時にこれだけ差付けてんだったら、じゃあ普通にやれるレベルにあるんじゃないかっていう。
確かに。
その縁根っていう馬をさっきモンローウォークは何もしないで圧勝したんで、そこの縁根を比較の中心の物差しにするんだと、モンローウォークめっちゃ強くないっていうふうにみんな今なってるんですよ。
大平 ってことはみんなこっちにかけるからオッツは低いんでしょ。
低い可能性。
大平 一番人気じゃないですか。
多分一番人気。
大平 そうなんですね。でも確かに私もメモで縁根に3等審査って。
すごいですよねこのメモ。
大平 三馬審査?
あ、今なんか親戚の話かと思った。
大平 三神塔?
そう、三神塔か。縁根の三神塔を先に。どこかなみたいな。
大平 馬だったらあり得る。
確かに。
これファインモーションですね。
大平 ファインモーションと似てますよ。
話に上がってる。
大平 そうだ、レイワのファインモーションと言われる理由はこれです。
初めて見て確かにと思った。4戦4勝無敗。4戦目でローズステイクス勝って、終化賞に出てくると。
大平 そう、エルダミス城廃まで勝っちゃいますからね。
本当だ。あり得るって一番人気だったんだ。
大平 そうで、見てほしいのはチャクサなんですよ。これもぶっちぎってるじゃん全部。
本当だ、ローズステイクス。
大平 懐かしい、サクラビクトリアとかいた。ユーギャラットとかいた。
今は俺も含めて同じ。
大平 ハムドチェリーとかアローキャリーとかいた。
確かに。
大平 アローキャリー、オーカショー場ですよ。
確かに。
大平 ファインモーションで。本当に快速場だったんで。
大平 あの…。
大平 ただ今見て思ったけど、ファインモーションは2000以上しか走ってないんだ。
ああ、そういうことですね。
ああ、この前哨戦…。
大平 まで。
大平 なんだか前哨戦2600とかしてるから。
確かに。アカンコ特別だった。
これあれじゃないですか。ダノンヒストリーが勝ったじゃないですか。
大平 キッカショーにグマが使うようなやつですね。
なるほどね。そこはちょっとモンローウォークとの違いかもしれないですね。
大平 戦力は出てるレースは違いますけど、2着に結構な差をつけて勝ってるとかっていう勝ち方がちょっと似てる。
大平 トンボさんの2000m初っていうのはファインモーションと違うところだから。
もし穴があるならそれが原因かも、あるかもしれない。
大平 あと京都の実績はないっていう。
そう、京都初ですからね。
あと関西の戸崎さん怖いなっていうのは関東ジョッキなんで、関東ジョッキの関西圏での成績とかいろいろあるんですよ。
大平 なるほど。
大平 機種によってもやっぱり。
得意不得意なコースがあるんで。
大平 まあ前奏半身で勝ってるから、よほどなければ大丈夫な気はしますけどね。
オババの函館でも出場してるし。
でも一番人気っぽいですね。
大平 一番人気でしょう、たぶん。
大平 今の話でそうだろうなって。
トウモさんさっき重力ピエロも注目されてると、重力ピエロを注目する理由はどんな感じですか?
大平 でも本当にさっきも言ったように教科書競馬なんで。
出た、教科書競馬。
大平 実績重視になって、2000mで一着を取ったことがまずあるかどうか。
確かに。
大平 でもなんかポイントがいいと思いますよ。距離。
いい教科書になるんじゃないですか。
大平 距離があって、京都も一生クラスなんですけど、京都でも一着の実績があって。
京都経験がある。
大平 そうですよ。で、その時も今村騎手が走ってて、ずっと継続でまた今村騎手とたぶん走るのかなってなるので。
大平 ってなると一番相性というか、京都もOK、2000mもOK、騎手と大間さんの相性もOKっていう感じで。
いいんじゃないって。
大平 実績だといいかなっていう感じで。
すごいですね。
大平 気になるのはさしの大間さんなのかなぐらい。
大平 京都は前がいいって客室聞いたんで、その前にちょっと出てくるタイミングが大事みたいなのが聞いたんで、それぐらいかなみたいなイメージ。
なるほど。結構根拠ありますね。不安点上げちゃうあたりがもうクロートっぽい。
大平 そうです。
こういういい点があるんですが、唯一銃箱の隅をつつくとすると。
大平 銃箱の隅って言いがちですよね。
言いがち。
競馬クロート銃箱の隅。
大平 銃箱の隅言いがち。
銃箱の隅つついてはやっぱり客室的な。
大平 客室的な相性とは言いつつ京都でも勝ったことはあるから。
確かに。
大平 メンツ次第っていうのはあると思うんですけど。
そうですよね。
大平 条件は悪くないのかなって思ってます。
大平 なるほど。
この三四歳一勝クラス。
このレースが初めてこの重力ピエロが柴で勝ったレースなんですけど。
このレースの時のパフォーマンスがすごい高いんですね。
この重力ピエロ自体が。
その後の忘れな草章っていう。
これはオークスに出るための権利をかけたレースなんですけど。
この時もパフォーマンスがすごい高くて。
だからそういう意味だとこっちも穴はないなっていう。
モンローウォークがどれくらい強いか本当の部分わかんないですけど。
円で物差しでいった時には重力ピエロも全然上位に来ても変じゃないかなっていう感じはするけど。
さあ果たしてどうかなっていうところですよね。
大平 私はでもこれオークスで壊れたからあんまり言えないですけど。
大平 やっぱジョッキーの腕っていうとこで言うとオークス勝ったけどあれ結構ラッキーに前空いてたんで。
まあ確かに。
大平 進路が空いてたんで。
それはあるかもしれない。
大平 もう一回G1でいけるかなっていう。
あれ結構境界流星と重力ピエロ結構命運分かれてましたよね。
大平 命運分かれてました。
境界流星は本当はエンネに乗ってた境界流星機種はオークスの時にカチューマの位置にいたかったって言ってたんですよ。
直線向いた時に境さんのエンネっていうのは外の方にいたんですよ最初直線のポジションで。
で、進路なくて思いっきりうちに今度切り替えてすごい斜めに走ってるくらい行っちゃってたんですよ。
それで勝てなくて。でそれモタをついてる間に真っすぐ走った重力ピエロがズコーンと一着になったみたいな感じだったんで。
果たしてそれをもう一回若手の今村さんが再現できるのかとかっていうと。
あと今回モンローウォーク出てくるとはいえやっぱ重力ピエロにマークつきますもんね。
大平 つきます。
大平 多分マークしてなかったと思うんですよあんまり。ファンがやっぱり女性機種で。
そういう人気で実績っていうか。
大平 途中で一番人気みたいな。
大平 そうガッてなったりとか。実際勝ってるから実績もあるんですけど。
あの当日勝つまでは多分そのマーク的なところで言うと。
ちょっと薄かったかもしれない。
大平 でもガッて開いてスルスルスルって来れた。運があるから。
なるほど。
大平 それを考えると。
やっぱマークとかあるんですね。
大平 ありますあります。バリバリ。
サッカーみたいに。
大平 ありますあります。
へえ。
大平 から今回だから難しくなるかもしれないな。
ジョッキーカメラ見たときも細胞の方でパッて開いて。
大平 そうなんですよ。あれはだからちょっと自力もあると思いますけど。
大平 若干ラッキーだったっていう面もあるので。
大平 収穫賞でこれで勝ったら。
まあ本物ですよね。
大平 まあまあ強いだろうし、ジョッキーとしても多分そのコントロールとか。
大平 っていうところもなんか証明できるんだね。力を。
今回自分が収穫賞で注目してるのはギャラボーグとマスターソワラー。
ギャラボーグはちょっと距離が正直未知数なんで分かんないんですけど。
この馬は左回りがとにかく下手な馬っていう印象が自分の中であって。
大平 なんかクイーンカップすごかったですよね。
右回りに戻ればやっぱりパフォーマンスは大賢者でも高かったし、
あの時スターアーニスいなければ両方とも勝ってた可能性もあるし。
今回久しぶりに出てきますけど右回りだし、ちょっと時間空いて忘れられた存在になってんじゃないかなって気がしてて。
大平 能力の割には。
そう影薄。
大平 影薄。
やっぱ人って1年間の思い出を振り返った時に人ってどうしても下半期の思い出に偏りがちなの。
なので直近あった出来事の方がやっぱ印象に強く残るじゃないですか。
このギャラ防具って前奏4月か大賀賞なんで。
ってことはもう5ヶ月とか半年空いてるんでもう半年経ったらもうね忘れてますよみんな。
スターアーニスもいないのでスターアーニスがもう出てこないってことはその大賀賞とかの印象多分みんななくなっちゃってるから。
ってことは本当は強いのにみんな忘れてるから実力以上にオッツが上がるんじゃないかと。
という大衆心理競馬を私は見らせていただいて。
大平 馬券でもおいしいみたいな。
そうですそうです。実力以上に評価が下がるんじゃないかなっていう。
大平 私は絶対選べない大間さんですよ。
本当ですか。
大平 多分見た時に距離がなかったんですよね。
教科書競馬によると。
大平 実績がマイルよりかなみたいな感じだとちょっと選べないんですよね。
山西品馬の限定の銃傷って基本半身の1600m合戦なんですよ。
大賀賞もあと2歳の時に走る半身ジュベナイルフィリーズっていうG1があるんですけどそれも半身の1600m。
大賀賞に出るための権利をかけたレースも半身の1600m。
なので基本その3歳の時の品馬って1600mぐらいのレースで銃傷が多く行われてて、
ドリームコアっていうのが勝った銃傷、東京競馬場でやるクイーンカップっていうのも1600mなんです。
なので基本大賀賞ぐらいまでは1600mの銃傷がかなり多いんで、
適正が1600mというより賞金の高いレースが1600mに多いっていう。
大平 だからなんですよ。これずっと全部見てて思ったんですよ。
2000m走ってる大馬さんが少なすぎて、私とかだと選べないと思って。
教科書競馬が少なすぎて。
大平 そもそも走ってねえじゃねえか。
大平 ないじゃんと思って、そうですよ。
ないんですよね。
大平 だからそうなるんですね。
そもそも少ないっていうのがあって、やっぱり賞金を積み重ねていって権利を獲得したり、
あとは対象レースで勝って権利を獲得してG1に出るっていうステップを踏んでいくときに、
大賀賞っていうレースは1600mのG1なんで、1600m付近の条件で権利獲得合戦が行われるんですね。
だからギャラ防具が1600mしか走れないというより、そもそも走るレースが1600m付近のレースばっかりだったっていうのも一つ条件としてもあって。
大平 そうなんですね。だから私が今さっき選んだ3頭とかは2000m走ったことがあるとか、
このオンローボークとかはこんだけ差顔つけてるから2000mも行けるだろうみたいな感じでじゃないと選べなくて。
確かに確かに。
大平 そうですよね。
大平 そうですよ。ドリームコアとかも2400m走ったことがあるっていうのがあったんで、これって。
そうですね。
大平 そういうことですよね。
そう。だからそういう意味だと、まあどうなんすかね。適正は正直やってみないとわからないですけど。
大平 まああと決闘で。
まあそうですよね。
大平 やっぱり大事。
大平 決闘はでも難しいんで。私もそんなに詳しい方じゃないし。
大平 ああそれぐらいなんですね。
大平 こっちとこっちだったらって悩んだ時に決闘をそこで私は入れるタイプ。
大平 最終手段っていうか、それ以外のところで見比べて悩むなって時に、
いやお父さんこれでお母さんこれでこっちの方が決闘的に向いてるかなっていうので最後選ぶぐらいの感じで見てるんで。
大平 決闘は大事なファクトだと思うんですけど。それはでも最初は難しすぎるんで。
一番最初はもうそれで勝ってましたから。その決闘で。
大平 だから馬体重で勝ちましたよ。
馬体重でも結構わかりやすい。
大平 体格がわかりやすいね。500キロ超えてる。でかい。走る。
走るみたいな。
大平 でかい。人間で言えばそういう。やっぱりでかい方が走るっしょみたいな。
大平 でもざっくりそうだと思います。長くなればなるほど、本来は軽いままの方がいいんですよ。
軽いっていうか。
ほんと人と一緒なんだね。
大平 人と一緒ですね。だから500何十キロとかっていうまで筋肉めっちゃついてると、やっぱり重いからステイヤー長い距離だと疲れちゃう。
持たないんですね。
大平 マラソン選手みたいに絞ってて、割と細身。スレンダーな感じの馬の方が長距離戦は良いとされてるんですけど、最近500キロ超えも来るんで。
ただ傾向としてやっぱり500キロ以下で470とかそれぐらいの馬が良いとかっていうのはありますけど。難しいですよ。いろんなあれがあるんで。
いろんな見方があるんで。
大平 見るところがありすぎて。どこから見て最優先事項をどれにすればいいのか分からなくて。
大平 だからいつも見落とすんですよ。どれかを見落として、あ、あ、あって。
終わった後にあーって。ヒントあったじゃんみたいな。
大平 だって一番最初のレース名前で勝ってましたから。
それでいいと思いますよ。そういうのが万馬券。
大平 ハルクで一番飛んでたやつを勝てて。
飛んでたやつ。晴れてたやつ。
大平 ルンルンで歩いてる馬を。
大平 かわいいあれにするみたいな。
大事ですよね。
大平 これがいけるみたいな。
名前大事ですかね。
大平 名前大事。ピント来るっていうのは大事。
名前選手権で言ったら今回これですね。
大平 カナルサンマルタン。ガナルカナルタカ。
ガナルカナルタカかカナルサンマルタンかっていう話なんで。これねオークスに出てきてくれれば良かったのになと思うんですけど。
大平 この馬の登録があった時にカナルサンマルタンいいんじゃないかと思ったんですよ。
めっちゃこれね、でもちょっとこれアナ人気しそうっすよね。
大平 しそうかな。
これアナ人気っぽいっすよね。
大平 じゃあ私買おうかな。
大平 カナルサンマルタン。
まずこの馬の新馬戦の、新馬戦負けちゃったんですけど、新馬戦勝った相手がロデオドライブなんですよ。
大平 G1版ですからね。
ロデオドライブはNHKマイルを買って、その後この間初めて年上の馬たちと一緒に走って、一番多分この馬が強いパフォーマンスしてたんじゃないですかね。
2着ではあったっすけど。
大平 へえ。
そうだからモタモタしてて、スムーズだったら全然この馬勝ってたんじゃないのっていうレベルだったんで。
大平 ちょっと天候もあれでしたからね。
そう悪かったんで。
大平 結構雨降ってきた。
この馬向きではないの中でかなり強かった、そのロデオドライブと接戦だったのがカナル・サン・マルタン。
大平 へえ。
大平 ロデオドライブ男の子ですからね。
そうそう。
大平 この子女の子だから。
大平 そこの違いですね。
その後ちゃんと未勝利戦勝って、で、オークスの出走権賭けたレースのスイートピーステイクスを勝ったんですけど、オークス出てこなくて、今回なぜか就活所に回ってるっていう。
ちなみにこのスイートピーステイクスで4着だったサムシングスイートっていうのが今回出てくるんですけど、サムシングスイートはその後シオンステイクスで2着に入ってるんで、マスターソーラーが勝ったレースで2着に入ってるんで、同世代の品場比較で言ったら、全然カナル・サン・マルタンってせえんじゃねっていうのがわかるんですね、改めて振り返ってみると。
そういう風に見るんですね、なんかわかんなかったです。私はもうこの馬さんを見たときは、あんまり走ってないからよくわかんないみたいな感じで。
じゃあ今時点で、いろいろ話しましたけど、トンボさん狙う、今時点でですね、収録時点で、狙うんだったらこの馬かなとか、新しく気になったなみたいなのがいるとするどれですか?
でもやっぱり教科書競馬は。
教科書競馬。
最初はモンローウォークとドリームコアと重力ピエロですよね。
この3頭は買いますね。
でも教科書通りそこから。
ドリームコアはルメさんですよね。
ルメさんですよね。
そうですよね。前奏もルメエル騎手だったので、やっぱりそこも評価してるし、オークスの2着で距離的に。
実績もあるし。
京都が初めて、それぐらい素敵になってるのはそれ。
そうですね、先行だし。
先行だし。
またそのイケスオだし。
確かに。
前行けるし。
3頭。
その3頭。
注目。
注目してますね。
おとりさんちなみにここまでの話含め、この馬いいんじゃねえかみたいな。
おとり 私はあの馬狙いなので、あれです。ガナルカナルタカです。
ガナルカナルタカ。
言えなかったです今。絶対勘ちゃうと思って。
ガナルカナルタカ。いいっすね。カナルサンマルタン。
カナルサンマルタン。
カナルサンマルタンいいっすよね。
おとり もうローオークは単昇で買うと思います。
いいっすね。
僕はやっぱ外せない気はするけどな。
みーちゃん あの走りとかも見ちゃった。
みーちゃんと。
みーちゃん 私も見ました。
だって本気で走ってないんであれでしょって思いますよね。
みーちゃん そう。何もしなくて流しっていう感じでしたもんね。
そういう風に見たことがなかった。そのムチを使ってるかどうかと思うのを気にもしたことがなかったね。
みーちゃん 私も見てなかったですね。まず見えないじゃんみたいな。そこまで見えないじゃんと思って。
見るとこいっぱいありますもんね。あんた何十頭も走ってて。
みーちゃん そうそうそう。
機首がどういう動きしてるかなんてまだそんなのあるんですもんね。
さっきのモンローボークスと乗ってた戸崎さんと円で乗ってた坂井さんの一回ジョッキーだけの動きを見てもらったら多分違い分かると思います。
坂井さんは本当に思いっきりこう行け行けっていう感じでやってるけど戸崎さんってこうやってないんで。
だから後ろ振り返ってますからね。
余裕全然じゃんみたいな。
その中から追い方って言うんですけど、行けよって言うジョッキーの体の動きがいかに大きければ大きいほど一生懸命みたいな感じなんで。
そこを一回見ると全然違うじゃんっていうのが多分分かると思う。
みーちゃん すごいな。面白いですね。
楽しめると思います。
最近恒例でやってる自分がいろいろチューニングしたAIによるレース予想をやってるんですけど、今回の週刊書本名はモンロウウォークでございます。
みーちゃん やっぱりAIはそう答えてるんですね。
なので今16ピエロなのか、モンロウウォークなのか、ガダルカナルタカなのか。
みーちゃん 全然違うのかもしれませんしね。
ちょっと楽しみだなと思いますね。
みーちゃん 私はAIに負けたくないというスタンスで自分のデータを信じてやっている。
大事ですよね。
トンボちゃんと同じですね。
みーちゃん 自分は信じる。
みーちゃん AIでも見れないポイントを見つける。
大事ですよね。本当にそうです。
という感じで今回は週刊書についてお話しました。あっという間にですね。
みーちゃん あっという間ですね。
多分45分ぐらい撮ってるんじゃないですかね。
みーちゃん もうそんなにいきました?
撮ってますよ。だいぶ。本当は早草咲ちゃんめっちゃ触れたかったんですけど。
どうします咲ちゃん。
みーちゃん 咲ちゃんだから。
だってさっき言ってたじゃないですか。お二方。名前で選ぶのが大事だっていう。
教科書競馬にもこれら載ってますからね。
早草咲ちゃんはどうするんですか。
みーちゃん 咲ちゃんですからね。
咲ちゃんですか。
みーちゃん 短章変えましょうか。
短章変えましょう。
教科書にはそう書いてある。
みーちゃん 教科書の適正はいいんじゃないかっていう。
みーちゃん でもちょっとなぁ。未勝利未勝利未勝利みたいなのがバランスなんで。
相手なりなのかもしれないですよ。もしかしたら。
みーちゃん 相手なりに走るっていうパターンはあるんですけど。
いやそうだ。なんでそのいわゆるなかなかいいレースするのに勝たない早草咲ちゃんが前層を勝った時が。
自分が全然違う馬買ってたんですよ。6番人気ぐらいで短章10何倍の馬買ってて。
やった来たーと思ったら早草咲ちゃんがビッて。
みーちゃん へー。
ビッて最後その馬にちょっと先着して。
もう短章外れたわーみたいな。
みーちゃん 咲ちゃん何やってくれてるんだよ。
咲ちゃん何をやってるかって。
みーちゃん そういう。
そう。咲ちゃん。
ダメでしょーっつって。
みーちゃん 教育でちゃったーって。
ピチョって勝って。
みーちゃん もしかするとですけど、リビアングラスっていう馬が、レベルが上がった方が走る馬なんですよっていう馬がたまにいて。
周りに影響。
みーちゃん いわゆるレベルが低いうち未勝利戦とかで、流れが速くないんですよ。レースの流れが。
みーちゃん 全体的なスピードが遅いっていうか、そもそも速くない馬が走ってるんで、そのリズムに合わない馬がいる。
みーちゃん だからなかなかその未勝利だと逆に勝てないみたいな馬がいるんで、逆にレースレベルが上がっていくとそもそものベースのスピードが速くなっていく。
みーちゃん そのペースが締まるとか流れが締まるって言うんですけど、結構速いペースの方がその馬のリズムに合ってるみたいなのが。
みーちゃん そうすると上のクラスに行った方が走りやすいっていう馬がたまにいるんですよ。
みーちゃん 乗れるんですよ。なんか遅くない?みたいな。っていう時でくすぶってた馬がポンポンってレベルが上がった時に、なんか走りやすいみたいな。
みーちゃん っていうのにかけて、早場佐々木ちゃんが、そのパターンの馬だったら、
みーちゃん G1の流れめっちゃ走りやすいじゃんみたいな。
みーちゃん この締まったペース走りやすいみたいな。だったらワンチャン。
みーちゃん だったら。
きの それも全然あり得ますからね。
みーちゃん 買わないで来た時、結構ショックなんで。一応買っときますからね。
みーちゃん なかなかいないね、佐々木ちゃんの名前の馬。
ということで、だいぶ盛り上がりましたので、ぜひトンモさんも教科書競馬で立ち上げを目指して。
初就科賞。
で、ホテルさんは、ガダルカナルタン。ガダルカナルタンとカナルサンマルタンで、穴を狙って。
買い間違えないように。
隣に乗らないようにしないと。
という感じで、そろそろ締めたいと思います。
10月のメッセージテーマで、「あなたは普段誰と競馬を楽しんでいますか?」というテーマでメッセージ募集しておりますので、どしどしメッセージを送りください。
あとはSpotifyとApple Podcastのフォローと星5つ、こちらもよろしくお願いいたします。
ということで、シンプル競馬は難しくない競馬ラジオ、ここまでお聞きいただきありがとうございました。
今回はトンボデライトのトンボさんとホタルさんお二人にご参加いただきました。
はい、じゃあ今回はありがとうございました。
二人 ありがとうございました。