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シンプルKEIBAp難しくない競馬ラジオ。この番組は、競馬大好き経営者と、年間1,000時間競馬に費やしているビジネスマンが、競馬にまつわる情報をシンプルかつ、分かりやすく配信するポッドキャストです。よろしくお願いいたします。
お願いします。
改めまして、パーソナリティ勤めます。東波田 佑介です。普段はIT系企業で、セールスの責任者として勤務しています。
水口 幸です。都内でIT系企業を経営しています。よろしくお願いします。
はい、お願いいたします。
水口さん、第6回目ということなんですけれども。
はい。
何かありますか、宣伝。
宣伝ですか。
会社のことでも。
そうですね。競馬が大好きな男子女子問わず、まだまだ募集しておりますので。
募集してますね。
募集してますね。一緒に競馬やりながら、仕事も一緒にできると、すごく活気もついていいのかなと思っておりますので。
どんな仕事をしてもらうんですか?競馬好きな人に。
競馬好きな人ですか。でもデータ分析とかしてもらうと、なんか面白そうだなと思ってますね。
なるほど。データ派の人がいいんですかね。
データ派の人がいいですかね。
パドック見て直感で選ぶ人はダメですか。
パドックを会社で何に例えるかっていうところですかね。
なるほど。立体駐車場とかですかね。
はい、じゃあ早速6回目のテーマ参りましょう。
はい、お願いします。
敵中率より回収率。競馬は結局一番人気を買えばいいのか問題。
ということで。
はい。
この話題もですね、多分競馬をやっていく上では、誰しもが直面する悩みの種になってくる問題かなと思うんですけど。
はい。
まずみぞくさんの一番人気。
はい。
買いますか?よく。
よく買いません。
よく買いません。
よく買いません。
その心はなぜですか。
そうですね。人が支持してる馬を買いたくないからです。
なるほど。
はい。
それはもうどんなにゴリゴリ人気だったとしてもですか。
そうですね。有名な馬だと、最近だとアーモンドアイとか。
アーモンドアイいましたね。
はい、いましたよね。
あとはイクイノックス。
イクイノックス、この間引退しちゃいましたけどね。
そうですね。
めちゃくちゃ強かった。
はい。その馬はね、あんまり軸で買わなかったですね、私は。
なるほど。それはなぜですか。
結局、その強い馬っていうのが1倍台とかになりがちなんですよね。
単焼骨で。
単焼骨。
そうなると、100円、1000円かけたところで、やっぱ小額のリターンしかないので、であればちょっと穴っぽい馬を軸にして。
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逆に一番人気の、ちょっと倍率が高い馬が飛んだ時の配当を狙いに行くっていう。
なるほど。
ちょっと難しい言葉が今出てきたんですけど、飛ぶってどういうことですか。
そうですね。3着以内にその馬が入らない。
そうですね。4着、5着。
なんで、そうですね。掲示板。掲示板って5着。
掲示板難しいですね。
難しいですね。
サイバリオに仕事頼む時も掲示板だったんで。
そうですよね。
なんて言うのかな。でも3着以内に入らなかったらってことじゃないですかね。飛ぶっていうのは。
馬券、買った馬券にちゃんと当たりとして含まれないっていう意味ですか。
そうですね。
なるほど。分かりました。
今水木さんおっしゃっていただいたような形で、実際に単焼骨払い戻しの倍率が1倍台とかだと、例えば1.5倍とかだと1000円が当たっても1500円にしかならないとか、
そういう感じになっちゃうわけですよね。だからその意味で1000円かけて1500円返ってきてもプラス500円の儲け。
つまり1000円かけて500円儲かるために1000円使うみたいな。
はい。
っていう投資になっちゃうから、割に合わんよねっていう話を今してるってことでいいですか。
はい、そうです。
分かりました。ありがとうございます。
実際中央競馬のことをJRAって言うんですけど、そのJRAさんが出してるデータとかいろいろ引っ張ってきてもちょっと面白いのがあって、
実際にJRAの開催する競馬で単焼骨が一番人気に支持されている馬の全体の勝率っていうのが平均取ると30%程度らしいんですね。
これが高いか低いかっていうのは一旦置いておくんですけど、その中でも単焼の払い戻しの倍率が1倍台。
さっき言ったような1000円かけても2000円未満にしかならない馬券ですね。
とかの1倍台の馬でもそれでも勝つ確率っていうのは50%強というふうに言われているんですね。
何が言えるかというと1倍台ってことは1000円かけて2000円にならないわけじゃないですか。
8倍にならない。
だけど勝つ確率は50%ぐらいしかないと。
だから2回に1回絶対に当たらないけど当たったとしても2倍以下にしかならないっていう。
これ理論的に考えるとやればやるだけ損するっていうことになりますね。
なので馬券の期待値というものとしては非常に低い買い方になっちゃいますよっていうことになってます。
なので先ほどみぞぐしさんで言ったアーモンドアイしかりイクイノックスしかり。
いずれにせよ買っちゃうんですけど。
歴史的名馬ぐらいになると買っちゃうので買わないといけなかったんだなって今振り返って思うんですけど。
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ただ理論的に言うと買えば買うだけ儲からないよっていうのは一つ言えることになるので。
人気の馬ばっかり買ってても競馬は儲かることはないのかなっていうような話になっちゃいますね。
この辺踏まえてそれでもみぞぐしさんが一番人気一番以来とかで過去に買った馬とかっていうと何かあったりしますか?
ディープインパクトとかはね。
買ってたりしてましたね。
あれでも確かディープになると1.0とかですよね。
1.1、1.0でしたね。
1.1、1.0ですよね。それってやる意味あるのかって話になりますよね。
なります。
当たったって1000円が1000円で戻ってくるんですもんね。
何のためにやってるんだって話ですよね。
そうですね。何ですかね。でもなんか勝ち負けとか儲かる儲からないももちろんあるんですけど
競馬の楽しみ方っていうのは応援したいがために賭けるもん。
そんな人も中にはいるのかなと思ってて。
ディープのすごい強い馬だなと思ってたんですけど、例えば3冠がかかってたレースとか。
そういうのは応援で1000円かけるとか5000円かけるとか。
そんなことはやってたりしましたけどね。
なるほどですね。ディープぐらいになるとね。
思い出というところの側面も出てきますよね。さすがにね。
そうですね。
ちなみにJRAさんのサイトとか見ていくと回収率をアップする秘訣みたいなの書いてあるんですけど。
面白いのでそのまま読みますね。
基本的に上位人気馬ばかり買うと的中率は上がるけれども回収率は100%を超えることが非常に難しくなります。
だからといって人気薄の馬ばかり買うのも問題です。
当たれば配当は大きいのですが、現実的に構想する見込みが薄く的中率が極端に下がってしまいます。
上位、中位、買い人気をそれぞれうまく組み合わせて買う方が回収率アップにつながるでしょう。
ですって。
なるほど。
だからこういうことがあるから買い方っていうのもやっぱりしっかり学ばないと。
そうですね。買い方大事ですよねっていう問題は当然出てきますね。
そうですね。
なのでこの文章を読んでどうすればいいんだよってハウにはならないので難しいところではありますよね。
とはいえ人気薄ばっかりさすがに言っちゃうと当然多くの人がこの馬はさすがに難しいだろうってプロも素人の方もプロも含めてある程度判断してる馬っていうことにはなるので。
まあ確かに無謀なトライになることもあるかもしれないけれどもたまにこういうのが爆発するので馬券が大爆発するときがあるんで難しいですね。
そこが競馬の面白みでもあり難しいところでありますけどね。
そうですね。
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まあ結論から言うと。
結論。結論出ますか。
一番人気の馬だけを単商で買うのではなくアナウマ含めてサンレンプクサンレンタンもしくはワイドウマレンこの辺の買い方をしっかり勉強してアナウマ含めて流していこうねと。
なるほど。
そういうことなんじゃないかなと。
難しいです。サンレンプクとかワイドとか何の話してるのかちょっとわからんぞという。
まあこれからこのラジオを通してその辺の解説もしていきたいなと思ってますので。
自分も競馬始めたてはサンレンプクどうやって買えばいいのかよくわからなかったんで。
その辺もおよいちゃんと解説していけたらいいかなと思いますね。
はい。
わかりました。ありがとうございます。
ということで今回は一番人気を儲かるのかというテーマでお話ししてまいりました。
シンプル競馬難しくない競馬ラジオここまでいただきありがとうございました。
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次回もよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
ありがとうございました。