00:00
シンプルKEIBA、難しくない競馬ラジオ。この番組は、競馬大好き経営者と年間1000時間競馬に費やしているビジネスマンが競馬にまつわる情報をシンプルかつ分かりやすく配信するポッドキャストです。
パーソナリティを務めます沢手一介です。
溝口 勇樹です。都内でIT系企業を経営しています。よろしくお願いいたします。
溝口さん、大事なことに触れるのを前回忘れてました。収録の時。
ジャパンダート・クラシック、フォーヘバー・ヤング一着、おめでとうございます。
ということで。
いやー、触れとけばよかったな、さっき。
いやいやいや、どうですか?現地行きました?現地。
現地行けなかったんです。
すいません。
いやー、まあ行けなかったんですけど。
お仕事でね。
まあでも、めちゃくちゃ盛り上がりましたんで、この件についてはですね。
あとは別途触れていければなと思っています。
この雑談パートで終わらすわけにはいきませんので。
なるほどね。そうですよね。
今回は今回で重要なレースなので、しっかりやっていきましょう。
お願いします。
しっかりやっていきましょうよとか言っちゃった。
今日はちょっと噛むね。
クラシック最終章、キッカショー。
ちょっと音を上げ下げするというテクニックも、慣れてくると身につけられるものなんですよ。
片手でね。
片手で言ってますよ。
ということで、ついにやってまいりました。
クラシック最終章、キッカショー。
田中さん、あなたの時代は終わりです。みたいな感じですね。
これね、ラジオ聴いてる人見えないと思うんだけど、相当今首打ってますからね。
田中さん、あなたの時代は終わりです。これからは…。
ちょっともう本編入りますよ。いいんですよ、そんなことは。
お願いします。
開催日、10月20日に行われるキッカショーですね。
京都外回りコースを使って行われる芝3000mのレースとなっていて、一着賞金2億円となっております。
このレース、世代限定の、いわゆるクラシックと呼ばれるレースの最終戦になっております。
なので、今年の日本ダービー方、ダノン・デサイルとか、シン・エンペラーとか、ジャスティン・ミラノとか、
ヒンバで言うとレガ・レイラーとか、ステレン・ボッシュとか、チェルビニアとか、あの世代の世代限定レース、最後のレースになっておりますので。
だからなんでしょうね。日本ダービーが卒業式とか就業式みたいな感じだったとしたら、
03:03
キッカショーはちょっと期間を空いて集まるから、一回家に帰って打ち上げしにもう一回集まるみたいな。
そんな感じ?
そんな感じじゃないですか。違いますかね。
なるほどね。
ちょっとだいたい間隔空いてるじゃないですか。
空いてますね。
みたいな感じなんじゃないかなと。
打ち上げにしては長距離だけどね。
そうですね。今日は長くかかりますぜっていう感じなんじゃないですか、これ。
キッカショーは一番何の馬が勝つんですか?
キッカショーは一番強い馬が勝つんですよ。
一番強い馬?
一番強いのはーっていうやつですね。一番強いのはーが勝つんですよ。
一番強いのが勝つんですね。
そうです。
なるほどね。
サツキショーが一番速いのはーですよ。
ダービーが一番運がいいやつはーで、キッカショーが一番強いのはーっていうレースです。
全て中村さんってことですね。
そういうことですね。
プロレスなんだよということになっちゃうんですけど、キッカショーは一番強い馬が勝つという風に言われてるレースですね。
なるほどね。
でございます。
それを踏まえてね。
それを踏まえてです。
今回のキッカショーなんですけれども、京都外回りで行われるんですが、去年も京都外回りで行われているわけなんですけれども、
要注意しないといけないからですね、過去の近5年のデータとか10年のデータとかをそのまま何も考えずに引っ張ってきちゃうと、
2022年と2021年のこの2年間は阪神競馬場で行われてますので、全く違います。
全く違います。
コースケーター違いますもんね。
そうですね。どれくらい違うかというと、同じキッカショーと同じ名前がついてますけど、どれくらい違うかというと、あれですよ。
ハイパーヨーヨーの、ハイパーヨーヨーってあるじゃないですか。
同じハイパーヨーヨーって言われてるのに、なんか弾丸モデルとステルスブレインとか、ああいうモデル全然違いますからね。
同じハイパーヨーヨーって言われてるのに。
もうちょっと分かりやすい例えないの?
これ以上分かりやすい例え、ちょっと俺は出せない。
ワンズ、同じワンズでも上杉翔がボーカルやってた時と、今上原大志がボーカルやってる時と全然違いますからね。
違いますよね。
それくらい違いますから。
それくらい違う。
同じ名前でも全然違いますから。
なるほどね。
そうですね。キッカショー、同じキッカショーっていう名前でも全然違うよということですね。
中身が全く違いますから。
そこはもうご注意くださいと。
強く言いたい。
強く言いたい。
強く言いたいです。
今日ちょっとなんかキャラ違うね。
いやいやいや。
いつも通りです。
いつも通りですか。
いつも通りになります。
このキッカショーなんですけど、今散々パラ言ったコース形態によって何がどう違うのかっていうのをちょっと明確に示したいので、
これかなり特徴出てますので、しっかり知っていただきたいんですけども。
お願いします。
まず、京都で行われている時のキッカショー。
06:04
ちなみに2017年はあまりにも不良婆婆がひどすぎるので、ここは全て除外しております。
京都で行われていた、遡って17年を除く5回。
2016、18、19、20、23。
この時の上位着順の馬たちの上がりタイムに注目すると分かりやすいんですけども、
まず、去年は1、3着が上がり3位以内。
2020年、コントロールが勝った年は1、3着が上がり2位以内。
2019年が1着から5着までが上がり3位以内。
2018年、1着から7着が上がり2位以内です。
もう、よーいドンです。
なるほどね。
はい。
なるほどね。
このレースを勝ったのは、フィエールマンです。
なるほど。
2016年、1着と2着が上がり3位以内です。
なるほどね。
一方で、阪神競馬場で行われている2022年、2021年、この2年間なんですけれども、
まず、2022年は1着は上がり3位以下。
そして、4コーナー曲がった時点で1番手。
2021年、1、3着が上がり3位以下。
1着場は逃げ馬。タイトルホルダーなんですけれども、
これ、全然レースの質が違う。
全然違いますね。
はい。
なので、近5年例みたいな感じでくくってみちゃうと、ノイズがめっちゃ入るんで。
気をつけないといけないですね、これはね。
スーパー気をつけた方がいいですね。
そうですよね。
過去10年例とか言っていくと、17年にドロンコボバの奇跡が入ってきちゃうんで、
これも除外した方がいいと思います。
明確に違うレースが行われてますから。
分析するなら、近2層。近2年のきっか所をピンポイントで持ってくるがいいですかね。
厳密に言うと、京都改修工事が入っているので、
そうか、そうか、そうか。
手入れ工事になってくると、2020年以前すら、精緻ではないかなと思います。
ただ特徴として同じ傾向が去年も出ているので、
2020年までと去年も同じ傾向にはなってますから、
やっぱり上がり勝負になるってことですね。
なるほどね。
用意どんどんね。
そうです。
これはラップタイムとかも見てもらえれば分かるんですけど、
かなりスローですね、やっぱり。
前半1000mはスローに落ち着いて、
最後の800mぐらいから、どんどんどんどんどんワーッと加速していくっていう感じになっていきますので、
その点は頭に入れていただけるといいんじゃないかなと思いますね。
なるほどね。
分かりました。
前残りはどうなんですか、京都だと。
逃げる間はちょっと不審です。
なるほどね。
09:01
客室について情報を引っ張ってきてるんですけど、
やや先行優勢っていう感じです。
2013年以降、最終4コーナーで10番手以降の位置から突っ込んできた馬はいません。
いません。
勝った馬でも最も後ろのポジションにいたのは4コーナー8番手。
だから大箱で広くて直線も比較的長めなんですけど、
でも追い込みとかがなかなか厳しいかなと。
厳しいですね。
大外分回してとか直線だけでっていうのもなかなか難しいよという感じです。
だから中段ぐらいで競馬して足使える馬っていうような印象ですかね。
4コーナーでやっぱり4,5番手とかにつけててほしいですね。
なるほどね。
勝つ馬のイメージとしては。
そういうイメージがかなり強いです。
あと、任休の出番はあまりありません。
ないですか。
そういう傾向があります。
なるほど。
任休で勝つのはグレード制導入以降2桁任期の勝ち馬は2002年ヒシミラクルしかいないそうです。
2013年以降で2桁任期で3着以内に入って3頭いるんですけど、
単勝を打つ50倍以上の高層例は皆無。
皆無。
皆無しと書いて皆無です。
なので超任休の出番は基本的にありませんよと。
なるほどね。
でもこれも結局その世代限定のレースならではなんじゃないかなと思います。
しかももう3回目ですから。
確かに確かにそうですよね。
ですのでそれこそこのレースダービーの上位の馬、ダノンデスタイルは出てきますけど、
ダービー2着のジャスティンカフェ出てこない。
シン・エンペラー出てこない。
みたいなレガレーラーも出てこない。
そんな感じではあるんですが、
とはいえやはり同じ世代の馬たちで何回か戦っていて、
ある程度の勝負づけというか実力差というものがファンの人たちでも理解できている中で行われるので、
やっぱりオッズと結果が関連しやすい。
なるほどね。
っていう理解を自分もしてますね。
という大ヒントを差し上げてやってまいりました。
3連単平均ハイトクイズやっていきましょう。
そろそろ当てたいね。
1000円単位まで答えていただければなと思います。
これはね、さっきトワさんも言ってましたけど、荒れないですね。
12:04
荒れません。
荒れませんね。荒れませんよ。
大ヒントあげちゃいましたよ今。
今?
今、さっき荒れないよって話。
荒れないよって話ね。そうだよね。
だから、いや1万言い過ぎだな。ちょっと待てよ。
金の、間違えた。春夏賞からの菊花賞みたいなね。
3万3千円。
残念。
えー。
今までで一番惜しいですね。
マジっすか。
正解は3万840円です。
いや、マジかよ。1000円単位って厳しいね。
お疲れ様でした。
難しいね、残念な。
いやー、3千円に泣きましたね。
3千円泣いたね。
3万840円ということで。
なるほどね。3万840円。
2019年ワールドプレミアが勝った年が2万3千510円。
2020年コントレール勝った時、3冠ですね。
の時が8千740円。
で、阪神競馬場になってタイトルホルダー7万9千560円。
アスク・ヴィクター・モアが3万10円。
で、昨年ドゥレッザが1万2千380円。
はー、なるほどね。
ということで、比較的やはり固めですね。
固めですね。
ちなみに単賞オッツはですね、平均540円となっております。
540円。
結構でも、そこまで1倍代2倍代ってわけじゃないですね。
コントレールだけですね。
過去、近後年齢1.1倍。
こんな感じなのは。
あとはまあ、650円、800円、410円、730円みたいな。
上位人気だけど、意外と割れてるって感じなんだね。
多分割れてますよね。
そうっすよね。
だから最近のそのキッカ賞、
今回そのジャスティン・ミラノが出てこないとか、
シン・エンペラーが出てこないとか。
みたいな流れもあって。
だからダービーで上位に来てた馬とか、
そういう馬が出てこないとかっていうのがちょいちょいありますよね。
なるほどね。
ジャスティン・ミラノの次も天皇賞秋行くみたいな。
なってますから。
で、シン・エンペラーは凱旋門賞。
凱旋門だね。
これが公開されるときもシン・エンペラーの凱旋門賞の結果見えてますからね。
そうだね。
どうなってんすかね。
おめでとうございますってことですよ。
ありがとうございます。
というのを踏まえて、
今年の注目馬。
注目馬ですね。
富田さん、メリオオレムとかどうですか?
安定感あるよねって感じですね。
そんなに鋭い上がり使う馬ではないとは思うんですけど。
15:05
俺でも結構軸にしたい馬は決まってるんですよ。
今時点で。
そうなんですか、もう?
それ聞きたいですね。
もうこれ収録レースの2週間以上前なんですけど。
全然前ですよ。
もう一頭いるんですよ。
もう一頭いる?
はい。
何だろう、当てていい?
当ててみてください。
ダノンデザイル。
ブー。
ビザンチンドリーム。
ブー。
ミスタジー。
ブー。
名称溜まる?
ブー。
名称溜まると逃げるからね。
気をつけてこれは。
逃げるままね。
え?
湘南ラプンタ。
ブー。
シファルツクーベル。
ブー。
クレリウドシティ。
ブー。
コスモキュランダです。
コスモキュランダです。
コスモキュランダ?
はい。
そこですか?
はい。
なるほど。
コスモキュランダはなんでですか?
まずセントライト記念2着前奏。
はい。
ここなんですけど。
はい。
中山、結局スプリンターズステイクス最後の最後まで打ち有利だったじゃないですか。
セントライト記念の時も漏れなく打ち有利だったんですよ。
はいはいはい。
ババが。
コスモキュランダは3コーナー手前ぐらいからグーっと押し上げていって外回って、
外外回って押し上げて4コーナーも外外回ってるんですよ。
はいはいはい。
勝ったアーバンシックはルメさんがアーバンシック史上最も前目につけて走ったレースを披露していて、
ずっとうちに潜ってて一枠一番で。
はいはいはい。
最後直線だけでバンと弾けてっていうスーパー神器場だったんですよ。
なるほど。
あれは個人的に。
はいはいはい。
それに対してコスモキュランダ2着だったんですけど、
ババはうちが最高に有利な中でもう外回って、
それでいてちゃんと2着に来ているので、
実力で負けたとは思ってないと。
なるほどね。
で、ダービー6着だったんですけど、
さっきも言った通りジャスティン・ミラノ出てこないし、シン・エンペラ出てこないし、レガ・レイラ出てこないしみたいな感じで、
上が全然出てこないので。
今回出てきているメンバーの中で相対的に比較するとやっぱり上評価かなと思ってますし、
あとセントライト記念と神戸新聞配。
あれ結局全部1,2,3着、1,2,3着だったのはダービーに出走している馬なんですよ。
名称タバルは取り消しになっちゃいましたけど。
そうですよね。
結局だからダービーに出てた馬たちを上回る別路線組みたいなのが今回出てきてないんですよね。
なるほどね。
考えるとダービーの上位馬たちで出てこない奴らがいっぱいいて、かつセントライト記念はババに反して抗争している。
で、サツキ賞はレコードを上回るタイムで2着に来ていて、弥生賞も勝っていると。
18:07
っていうのを考えると今回のメンバーに入ってコスモ・キュランダが上位に来る可能性が非常に高いんじゃないのかなって思ってますって感じです。
なるほどね。
確かにね、ダービー上位組に除くとこの馬があってことになりますよね。
なるほどなるほど。
はい。
確かにな。
いやでもなんか、そう見ると強そうっすよね。
はい。
確かに。
もう軸で決まりっすか?
そうですね。今回のこのメンバーだと何回もやってるじゃないですか、この辺の人たちと。
やってます。
馬か、馬たちと。
やってますよね。
だから、そうですね。そんな変に変化球投げなくてもいいかなって。
なるほど。
やってますね。
どうせスローからの用意どんにほぼ強とはなりますので。
で、多分グーッとまくっていくんだと思うんですよ。
坂を降りるあたりからロンスパでこうやってわーっと仕掛けてくるんじゃないかなって思って。
だから4コーナーで5番手以内にいるイメージがめちゃくちゃ湧くんですね、コスモ・キュランダが。
はいはいはいはいはい。
だからこのレースの、京都外回りのこのレースの構想の展開にもフィットする印象を持ってます。
なるほどね。
そうかそうかそうか。なんかすごいですね、フィエルマンを思い越すようなレース展開になりそう?そんなことない?
いやー、フィエルマンとは脚筆がちょっと異なりますので。
あれはトップスピード、爆速型で。
コスモ・キュランダは途中からグーッと上がっていって長い足使うみたいな感じですので。
なるほどねー。
他になんかあれですか?この馬なんかありそうだなーっていう。
いや自力で言ったらアーバンシックじゃないですか。
アーバンシックねー。
人気にもなるんでしょうけど。
まあでもそこは変に逆らわなくてもいいんじゃないかなと思ってますね。
この戦闘ライト記念はさっき言った通りである程度ルメさんの後期状にエスコートされてっていうところはあるとはいえ、それでも能力は高いと思いますし。
サツキショーの4着もまあまあ強かったですから。
これはすごい後ろから突っ込んできて。
で、形勢杯2着だったんですけど、形勢杯のダービー勝ったダノンデサイルが勝った形勢杯。
この2着は一番このレースで展開に反して後ろから突っ込んできての2着だったので、これを非常に自力を示してるなと思います。
なるほどね。能力が上位だということなんですね。
だからやっぱりトライアルレース各種がですね、ダービーに出てて上位の着順だった馬たちが順当にトライアルもクリアしてきていると。
21:04
で、そのダービーの上位着順だった馬たちがごっそり今回出てこないっていう。
ここはしっかりと勘案した方がいいかなと思います。
確かにダービー出るだけでもすごいことですから。
そうなんですよ。
やっぱりしっかり実績を残してきて、ダービー出走しっかりしてる馬が強いんじゃないかってところですよね。
そうです。
ダービーで凡走したものの上がり上位で見た場合にMr.GTとかこれどう思います?
これね、俺神戸新聞配信本命打ってたんですよ。
わかります。
期待したんですけどね。
その気持ちはわかりますけどね。
ダービー結局後ろからになっちゃって、あれも完全前有利でしたから。
内前有利で後ろからで届くわけないよねっていう。
で、札幣賞10着もとはいえレコード決着だし。
カチューマとの差考えたら相手が弱くなる今回神戸新聞配行けんじゃね?つって。
元々共同通信配で一番人気だった馬ですから。
ジャンタルマンタルとかジャスティン・ミラノとかよりもこの馬の方が人気でしたから。
素質とかそういうの考えたら全然こっちの方が走ってもおかしくないよねって思ってたんですけど、凡走食らっちゃって。
なかなか伸び悩んでる感じがありますよねこの馬ね。
ただ、里野ルークスと兄弟なので。
里野ルークスは2019年のキッカー賞で2着なので。
もしかしたらそういう血統的に。
人気が落とすならね。
人気は落ちそうですよね。
落ちそうですよね。そうなるとなんか面白いどうなのかなっていう気はしてますけど。
ミスターGTね。
どこなんですか?展開したい?みたいなところなんですかね?
前つけれないんですよね。この馬なかなか。
4コーナー回った時のポジションでああああってなってるかもしれないですね。
なるほどね。
ディザンチンドリームとかこの辺どうなんですかね?
どうなんですかね?この馬もわかんないですよね。
わかんないですよね。
審査制のパフォーマンスめっちゃ高かったんで。
木更津賞でも軸にして突っ込んできてくれたんですけど。
そっからなんか。
佐月賞は直線向いてフリ食らってたんで。
まあいいかなと思ったんですけど。
タービーもなんか微妙でしたし。
神戸新聞配もね。
前有利だったんであれでしたけど。
なんかそうかと。
そうかって感じですね。
でもなんかもうちょっと能力見せてもいいような感じしますけどね。
24:05
そうですね。もうちょっとやれてもおかしくないんじゃないかなとは思うんですけど。
そうですよね。
パッとしないですよね。
まあ本当にね。トワさん大好き。ジャングルポケット。
そうですね。ディザンチンドリーム。
これはあの札幣賞の時自分軸だったので。
はいはいはいはい。
もうスタート直後に諦めましたね。終わったはずって。
まあ出遅れで。ということですよね。
だからそのダービーとかに出てきてない馬とかだと、冒頭に出したメリオーレムとか。
この辺どう思います?
安城川田さんじゃないかなって思ってるんですけど。
どうですかね。
まあ川田さんだと思いますし、馬券街になったのこないだ初めてですよね。
そうですね。
まあだから人気にはなりそうですよね。
人気になるなら自分はコスモキュランダの方が信頼したいです。
なるほどね。確かにね。本当に使ってるレースのレベル感で言ったら完全にメリオーレムよりもって話ですよね。
確実にね。
いやーなるほどなー。
これでもなんか意外とダービー札幌賞の上位馬が出てきてないっていう時点でちょっと難しいんじゃないですか今年は。
そうですね。難しいんですけど大して荒れないっていう感じじゃないですか。
もう実力の差はある程度ついてるからっていうところでね。
ダービー馬のダノンデスアイルなんですけど。
これどうなんだろう。これ一番人気になるのかな。なるか。
ダノンデスアイルですか。
言うてダービー馬だしな。
これねでもあれなんですよ。ダービー偉い紙機場ですよ。
岡山のりひろ機種の。
もう内有利前有利をピタッと内で内枠から4番手5番手ぐらいでピタッといって最後直線だけドカーンって突き抜けるっていう。
だから同じレース再現できたら、ダービーと同じ走りできたら今回のキッカー賞も全然間違いなく上位に来れるんで。
あとその条件線上がりで個人的にこの馬はっていうので注目している馬1頭上げるんだったらプレリウドシティです。
プレリウドシティか。
全走忍山特別っていう福島のレースなんですけど。
このレース見ていただければ分かるんですけどめっちゃ強いですよこの馬。
逃げて上がり2位の足で2着に5馬審査つけて圧勝します。
京都新聞入って15着に大敗しちゃってるんですけど最初のコーナーでめっちゃ他の馬にバチンって寄られるフリがあって。
27:01
それの影響とかもあったんじゃないかなと思ってるんで全然気にしてないですし。
2歳の時の京都2歳ステイクスって新エンペラー勝ったレースなんですけどこのレースのメンバー結構ハイレベルなんですよ。
ダノンデサイルに勝ってるんでプレリウドシティその時。
新エンペラーと0.1秒差。
プレリウドシティその時人気全然なかったんですけど俺この馬軸にして当たってるんですよ。
なるほどね。
これはでもなんか一つ良い情報がありましたね。
なるほどね。
だからさっき言ったミスターGTとかビザンチンドリームとかこの辺りのクラシック出走組の中で大敗してるけどどうなんだろうっていう馬がもしちょっとでも人気しちゃっててとかっていう感じだったらこういう馬から絡めていくっていうのも
一つありなのではないかなと。
新エンペラーがこの世代の軸にするにはちょっとまだ分からないですけど。
モノサシにはめっちゃなると思いますよ新エンペラーは。
そうですか。
どのレースでも高層してるんで。
勝ててはないですけど。
どのレースもちゃんと高層してるんで新エンペラー。
新エンペラーモノサシでなんか上行ってるか下行ってるかで。
一つの判断基準にはなるんですかね。
なるほどね。
まあそうですよね海外でもねちょっと強い競馬見せてくれましたし。
だってやっぱりもうキッカーショー何回も言ってますけど同じ世代の馬たちで3回目4回目ってトライアルも含めると。
やった上で今回ですから。
だからやっぱりいきなりそんな短期間でドカーンて強くなるとかいうのもそんなないよねみたいな。
よほど雨降って馬場がドボドボになって。
2017年みたいになったらそれ両馬場でめっちゃ走ってる馬たちがパフォーマンス出せなくてっていうのはあり得ると思うんですけど。
まあそうでもない限りはやっぱりどの馬も距離不安っていうのは初距離ですから。
ある中でやっぱり展開的にはゆっくり流れていって最後よういどんになる傾向が出てるっていうのはもう過去遡ると如実に現れてるので。
今回もそういう風になるよねって想定するとある程度見えてくるかなみたいな。
なるほどね。
感じですよね。
キッカーショーはもう本当に上がり上位馬に注目しましょうということですよね。
ということで今回はキッカーショーをテーマにお話しいたしました。
はい。ありがとうございます。
みずほくさん今時点での本命候補はどのようなのですか。
本命候補ですか。
今のところでもアーバンシックから行っちゃいそうだな。
アーバンシック。
トワさんはどうですか。
コスモキランダですね。
そこは変わらず。
そこはもう変わらずですね。
多分本番も変わらないと思います。
本番もコスモキランダかな。
30:02
想定人気どれくらいになりそうですかね。
どうでしょうね。
でも一番人気になっても自分はコスモキランダだと思います。
もう軸で。
なるほどね。
よほど何かがない限りは。
でもこの収録がね。
だから当日までしっかりと自分の予想ぶれずに配信聞いてしっかり馬券買うということにもつながるんでね。
なのでクラシック最後のレースということできっちりと当ててお疲れ様でしたって言いたいですね。
それ誰ですか。
岡田和之です。
水口さん、あなたの競馬は終わりです。
みたいな感じで岡田和之さんに言われて。
言われちゃう?
ちゃんと金の雨降らして。
そんなこと言われたら俺もコスモキランダから買っちゃうけどね。
まあいいんじゃないですか。
確かにね。馬券は自由だからね。
馬券は自己責任ということで。
自己責任だし自由だしね。
よろしくお願いいたしますという感じです。
ありがとうございます。
シンプル競馬、難しくない競馬ラジオ、ここまでお聞きいただきありがとうございました。
番組への感想は概要欄記載のX立てにお寄せいただけますと嬉しいです。
質問や取り上げてほしいテーマなどを募集しております。
この番組は毎週火曜日、金曜日に配信します。
次回もよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。