ペリエさん、そうなんです。だからこの2000年代ペリエさんだったんで。ルメールじゃないから。
ペリエ。そうなんですね。
今でいうルメールでしたね。
あ、なるほど。
当時。ペリエさんでしたよ。外人ジョッキーといえば。
これよく日本に来てた人なんですね。じゃあペリエさんが。
来てました。藤沢先生の馬によく乗ってて。それこそゼンドロブロイとかシンボリクリセースとかって馬になんですけど。その辺で。ジャングルポケットも乗ってましたね。
そっか。
で、勝ってたんです。勝ってました。ジャパンカップかな。
あ、これか。ジャパンカップ。引退の1個前。
かな。はい。
ジャングルポケットTMオペラ王成田トップロードステイゴールド。
これを任せた時ですね。
これ面白いですね。こうやって見てるとね。
すごいメンバーじゃないですか。これ。
キャラクターがたくさん揃ってて。
そうなんです。
なるほど。そういうことか。
過去に一回、一昨年かな。ジャングルポケット特集みたいなのをやったんですよ。
その時、ジャングルポケットはそんなに元気生活、活躍してた期間がそんな長くなかったので、割とサクッと調べて、さっと取り上げることができたんですけど。
その時の記憶を掘り起こした時に、確かにステイゴールドっていたんだみたいな。
そうなんですよね。
っていう印象が当時あったのを今思い出しましたね。
やっぱり6シーズン走ってると、あれまだいるの?っていうね。
あれステイゴールド。
あれここにもいるなみたいな。この時代にもいるなって。
ステイゴールド先輩まだいるじゃないですかみたいな感じですよね。
ちなみにさきちゃん的にステイゴールドの中で一番印象に残ってるレースとかって言うとどれになるんですか?
正直やっぱり前線する間なんで、現役時代ってそんな注目してなかったです。正直。
なるほど。
まあいるけど、ずっといるなっていう。感覚で言うとディープボンドみたいな。
なるほどね。G1で2、3着くるし。
でもいつもいるなっていう程度の。
現役長いし。
でもやっぱ最後に勝ったっていうのはドラマチックだなとは思いましたけど、正直現役の時ってそんなもんだったかなっていう感じです。
なるほど。そっかじゃあやっぱりもっとTMオペラ王だったり。
スペシャルグラスワンダーとか。やっぱそっちになっちゃいますよね。
サイレンススズカもいたし。
エルコンドロパーサーいましたからね。いた時代ですからね。個人的にエルコンドロパーサー好きな馬なんですけど。
じゃあそういうのと一緒に走ってたからこそちょっと影っぽい。
影ですね。完全に影の存在。
人気って当時から人気ではあったんですよね。
人気ではあったと思います。あったと思いますけど、でもなんか。
やっぱりあれなんですかね。引退レースで勝ってそこで50戦っていう。
不死目でもあるし。
不死目で勝って引退してG1をそこで初めて取った竹井豊でみたいなこの辺がバッときて。
ドラマの最終回でめっちゃ盛り上がったみたいなそんな感じなんですか?
そうですね。多分だからそこからがスタートなんじゃないですか。
人気の。
で下場で成功してっていうのがあるんで。
確かになー。
昭和時代ね。中山フェスタ、ドリームジャーニー、フェノーメノ、オルフェーブル、おじゅうちろうさん、インディーチャンプ。
これすごいっすよね。
すごいっすね。特にオルフェーブルとかが強いですよね。3カンバー出しましたからね。
確かに。これなんかやっぱディープインパクトサンクって自分そんなに決闘詳しくないですけど、
印象あるとすると東京の1600から2400くらいとか、大箱コースで直線長くてスピード勝負みたいな舞台で活躍するのがディープサンクってイメージあるんですけど、
ステイゴールドのサンクってこうやって見ると、確かに偏りが全部ないってことはないと思うんですけど、
ただやっぱ3カンを取るオルフェーブル。あとはインディーチャンプってマイルじゃないですか。フェノーメノって長距離ですよね。
で、おじゅうちろうさんは障害。だから短距離ではあんまり確かにいないかもしれないですけど、どちらかというと長距離で言ったらバリエーション豊富。
マイルまでモーラーはできてるわけですからね。
かつオルフェーブルサンクだったら、ウシュバテソーロがオルフェーブルサンクだったと思うんですけど、ダートでめっちゃ活躍する馬を配出し始める。
マルシュローレイヌとか海外のダートを勝ちましたもんね。
意外とオルフェーブルってダートで出すっていう強い馬みたいなのありますよね。
意外にディープってそんなにダートの系譜ってあんまりイメージないんですけど、そういうのにも傾倒してるっていうのがすごいあるなと。
だってあれか、近年だとドリームジャーニー、オルフェーブル、ゴールドシップっていうこの辺の組み合わせに全部ステイゴールドが入ってるから、
偉大な馬だったっていうのが後から盛り上がったんですかね、この馬に関しては。
やっぱりオルフェーブルとゴールドシップが超個性派じゃないですか。
実際強いし、性格が個性的だっていうので、注目された2頭の親が一緒だっていうところで。
かつ現役時代にジョッキー振り落としてるっていう共通点があるっていう。
だからオルフェーブルとゴールドシップが引き上げてるっていうのもちょっとあると思うんですけど、
でもそれだってすごいわけですから、こんだけの2頭を出せるっていうのは、やっぱりじちっとして成功してますよね。
そうですね、ドリームジャーニーとオルフェーブルが同じ血統なんですよね。
これもすごいですよ。両方でグランプリ勝ってるわけですよね。