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【最強の脇役】50戦の苦悩と血統が織りなす極上の伏線回収。黒鹿毛の馬体とブラックで味わう"黄金旅程珈琲"。#189
2026-04-15 40:09

【最強の脇役】50戦の苦悩と血統が織りなす極上の伏線回収。黒鹿毛の馬体とブラックで味わう"黄金旅程珈琲"。#189

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【今回のお話】

今回は、多くのファンに愛された名馬「ステイゴールド」を特集。なかなか勝ちきれず2着が多かった彼ですが、なぜこれほどまでに絶大な人気を誇るのでしょうか。個性あふれるライバルたちと走り続けた長い現役生活と、最後に魅せたドラマチックな展開について深掘りします。さらに、番組後半では彼の名前にまつわる「ある特別な企画」のお知らせも。初心者の方もきっと応援したくなる彼の魅力をお届けします。


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【お便り】:⁠⁠⁠⁠番組へのメッセージはこちら⁠⁠⁠⁠


【メンバーシップ】:⁠⁠⁠⁠⁠「シンプルKEIBAメンバーシップ」はこちら⁠⁠⁠⁠⁠

先行配信、限定配信、メンバー同士の交流をお楽しみいただけます。


【出演】:⁠⁠⁠⁠溝口勇樹⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠大和田咲綺⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠東端佑典⁠⁠⁠⁠


【SENSE PADDOCK】:⁠⁠公式サイトはこちら⁠⁠⁠⁠⁠「フィギュアの売上で引退競走馬を養う」を目標に掲げ活動するオーダーメイドの馬専門フィギュア工房。


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【お知らせ】

■5月9日(土)ポッドキャストウィークエンドに出店します!

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

名称:PODCAST EXPO(Podcast Weekend 2026/P7 Podcast Summit)

開催:2026年5月9日(土) 時間:(仮)

場所:HOME/WORK VILLAGE

⁠⁠⁠⁠⁠⁠住所:〒154-0001 東京都世田谷区池尻2丁目4−5⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【公式X】:⁠⁠⁠⁠⁠⁠Podcast Weekend⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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感想

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00:00
今この馬を取り上げるっていうのも、なんか味があっていいなと。ちょっと我ながら思ったりもしてたりしていて。深掘りというか。
ここに来てかという。
ここでこの馬の話なんだっていう感じで思ってもらえたらいいなと。
特になんか、今の競馬界の流れには別に沿ってるわけではない。
そうですね。別にトレンドというわけではないかなという感じがしますね。
ずっと人気はありますけど、なんかそうですね。時代にマッチしてるわけではないけれども。
ここ来たか、みたいな感じで思ってもらえる馬の話ができればいいかなって感じですかね。
ファンは多い。
シンプル競馬は難しくない競馬ラジオ。この番組は競馬大好き経営者と競馬歴20年以上のクリエイターと、
年間1000時間競馬に費やしているビジネス漫画、競馬にまつわる情報をシンプルかつわかりやすく配信するポッドキャストです。
パーソナリティー勤めマッスルお手付けです。
センスパドック大和田です。
水口ゆきです。
IT企業、あ、間違えちゃった。よろしくお願いします。
すごいですね。水口さんが分担されましたね。
4人いるみたいな。
ということでですね、今回水口さん不在という編成なんですけれども、ちょっと面白かったですね。
ちょっとバカにしてるみたいで申し訳ないです。
新しくてよかったですね。新技ができたということで。
お知らせいくつかあります。5月9日ですね。ポッドキャストウィークエンドというイベントに出展いたします。
もう1ヶ月切ってるのか。この配信がされるとき。確か4月15日だったかな。この配信のタイミングが4月15日なので切ってますね。
詳細情報はどんどん出ていっていると思いますので、詳しくは概要欄に記載がありますので、ご確認いただきたいなと思います。
あと2026年4月、メッセージテーマということでですね。
思い出の日本ダービーというテーマで募集いたしますので、皆さんもぜひメッセージお寄せいただきたいなと思っております。
当たった話だけじゃなくて、負けたとかで思い出に残ると思いますし、もちろん敵中した話とかあると思いますし。
あとやっぱり特に私なんかはリアルタイムで見てなかったけど、過去の日本ダービーを見漁ってたときにすごいなっていうのが1つ浮かんでるのがあるんですけど。
そういうエピソードとかもありそうなので。
何かしらね、いろんなレースだけじゃなくて、当日の混み具合でとんでもない大変な思いをしたとか。
いろいろこう。
確かにひもづいてるエピソードが。
あるんじゃないかなと。
確かにレースだけじゃなく、その時行ってたらエピソードがあれば。
03:05
でもダービーのといえば、前夜祭とか。
私はあれに並んだことはないんですけども、前夜祭行ってた人の中でも聞きたいです。
行列並んでるやつってことですよね。
夜のうちに並んでてっていう。
確かに。
あれを経験した人とか聞いてみたいです。
確かにそういうのやってる人周りにいないな。
いないんですよ。
確かにそういう話聞いたことないですね、自分も。
もしいらっしゃったら教えていただきたいですね。
はい、ということで。
あとはSpotifyとApple Podcastのフォロー&欲しいつつ、こちらもぜひよろしくお願いいたします。
水起さんの坊主がかかっております。
ごぼしでレビュー100で水起さんを坊主にしたい方はレビューをしないでください。
本当になっちゃうかもしれないですね。
阻止したい優しい皆様はぜひレビューの方もお願いいたしますという感じですかね。
ということで今回は久しぶりに銘柱っていうんですかね。
そういうのをやっていこうかなという感じでございます。
シンプル競馬スタート
はい、ということでですね。
今日取り上げるお馬さんはですね。
ステイゴールド
ステイゴールド
はい、もうかなり有名ですね。
有名、オブ有名ですよ。
はい。
なんですけど、もともとね、やろうやろうと思っていたんですけど。
ちょっとね、なんだろうな。
現役時代が長いっていうのと。
あと、守護馬になってからの活躍もすごいから。
そうなんですよね。守護馬成功してましたね。
めちゃくちゃ下調べに時間がかかっちゃって。
ちょっと一旦見送ろうかなみたいな感じにしていたんですけど。
今回、さきちゃんが逆にその時、現役のその時代を知っているからこそ。
であればむしろいけるんじゃないかなと思って、引っ張り出してきたというところのネタでもあるんですよね。
今更みたいな感じはありますけど。
これ実際、ステイゴールドの現役時代って、さきちゃんはどれくらいステイゴールドの記憶あるんですか?見てた時って。
この時代って、若干思い出補正入ってるんだと思いますけど。
すごい馬いるんですよ、いっぱい。
ステイゴールドが戦ってた時代。
97年から2002年とか。
その間、私が競馬を見始め、小学校4,5年ですけど。
そこからのめり込んでいった部分ではあるんですけど。
06:04
実際に活躍してた馬の、何度も同じレースでぶつかって。
ライバル関係みたいなのが、ライバル図みたいなのが、すごいちゃんとできてたっていうか。
構成されるメンバーがいっぱいいたってことですね。
その中の一頭っていう感じで。
だけど戦歴で言うと、G1を何個も勝ってるまではないですし。
戦ってたメンバーの中で言ったら、そこそこみたいな馬ではあったかなと思うんですよね。
どっちかっていうと、引退してからの方が人気が出た。
当時も人気あってましたけど。
ちょっとさっき話してた、下馬になってからの功績が結構大きいのかなっていう。
逆に当時ぶつかってた、例えばテイエムオペラーとかスペシャルウィークとか。
父として体制してなかったりするんですよね。
スペシャルウィークなんかも母父で結構良かったりはしますけど。
あんまりないんですよ。
当時の馬で下馬で成功してるっていう。
ジャングルポケットとかもそんなにですし。
振り返ってみると、サイレンス・スズカと戦ってる。
エルコンドルパサーと戦ってる。
テイエムオペラーと戦ってる。
スペシャルウィーク。
グラスワンダー。
名勝ドトー。
メジロブライト。
アグネスデジタル。
エアグルーヴ。
オフサイドトラップ。
ジャングルポケット。
セイムスカイ。
すごいメンバーなんですよ。
これやっぱ現役生活が長かったから。
長いですね。
こうなってるってことですね。
普通は2シーズンとか3シーズンぐらいですもんね。
最近だったら4歳で引退するとかも。
早めありますもんね。
通算戦績が50戦7勝ですか。
90年代とか2000年代は今よりもレーススズカは多かったですけど、その中でもタフですよね。
そうですよね。
10戦ってなかなかないと思うので。
確かにな。
で、自分は今回このステイゴールドなんで取り上げようかって思ったかっていうと、いろんな理由はあるんですが、もともと一回最初調べたときっていうのが、なんでこの馬がそんなに人気になってるのかよく分かんなかったっていうのが正直なところあって、G1勝ったの一回だけ。
そうなんですよね。
守護馬としてはすごいっていうのはオルフェーブルとか。
09:00
そうなんですよね。
おじゅうちょうさんもそうだし、ドリームジャーニーとかもそうだし、ゴールドシップとかもいるし、そういうので理解はしていたんですけど、現役のときも人気があったっていうのを聞いてて、なんでなんだかよく分かんなかったんですよ。
で、いろいろ調べていて、2着に来る回数がとにかく多い。
そうですね。前線してるんですよね。
ところと、あとは現役生活長く走れたんで、ものすごいたくさんのライバルたちと走っているっていうことだとか、なんていうんですか、馬娘になってる馬ほぼ全部みたいな感じじゃないですか、この辺って。
私ほんとここの時代が一番好きで。
すごい人気、改めてさきちゃんのあれもあって、いろいろ見てたらこの時期すっげー人気だったっていう競馬がめちゃくちゃ盛り上がってたというか。
競馬ブーム、たぶん第一次、一時っていうかわかんないですけど、おぐりキャップとかが出てきたときほどじゃないと思いますけど、なんていうんですかね、自分が幼少期に見てたっていうのもあるとは思いますけど。
いろんなキャラがいっぱいいるみたいな馬がたくさんいるってことですよね。
キャラ立ちつつちゃんと強くて、それが渡り歩いて、っていう数年の。
ってことですよね、だからサイレンスズカで言ったらめっちゃ逃げ切って勝っちゃう超強い馬。
エルボンドルパサーとかもそうだよね、外戦猛将。
テイエムオペラ王は2000年一回も負けなかった。
負けなかった。
スペシャルウィークが、これがゆたかさんの初めてのダービー。
あとジャパンカップで猛獣下すとか。
グラスワンダーも、なんかこの間見たんだよな。
丸外なんで、クラシック出れなかったりとかしてたんですよね。
グラスワンダー対スペシャルウィークとかっていう構図とか、テイエムオペラ王対名将堂々とか、
なんかライバル、ぶつかりながらも、いろんなところでぶつかりながらも、またこの馬と再戦して、
この間はこっち上がったけど、今度はこっち上がるとか。
なんていうか、そこが面白い時代だった。
A対B、B対C、C対A。
そうなんですよ。
ずっと行われるみたいな。
それが厚い数年だったような気がするね、2000年前後。
手前の馬が引退して、次世代が出てきて、また戦って。
これがすごく凝縮されてた。
出た気がするんですよね。やっぱりエアグルーヴいますからね。
確かに。そうですよね。だからキャラの立っている馬とかが、だいぶいた時代にずっといたってことですよね。
そうなんですよ。
2、3着、3、4着みたいな形で、言うなれば前戦マンみたいな感じのキャラで、
12:05
ずっとG1とか受賞で、先々で走り続けてたのがこのステイゴールドだった。
そうですね。衰えてないのがすごいですよね。
だからキャラで言うと、またいるわ。
そうですね。
ここで今回来るのね、みたいな感じだったんだろうな。
この6シーズンも走ってると、ファンは頑張ってるなって思うんじゃないですかね。
そろそろ勝ってほしいみたいな感じにどんどん思うんだ。
毎回歳とっていっても、やっぱり崩れないわけじゃないですか。
そうすると、無事で頑張ってる馬を見てると、応援したくなる。それでファンが現役時結構続いたんじゃないかなっていうのは。
あとやっぱりキャラ的に熊沢騎手を振り落とすとか、そういうのがあったんですよね。
気象なんでしたからね。
そうですよね。97年の未勝利戦とかで、熊沢さんをコーナーで振り落とすっていうのがあったとか。
これがまたしかも後に引き継がれるっていうね、とかも面白い話にはなるんでしょう。
そういうのもあって、後にさらに人気になるっていうことなのかもしれないですよね。
やっぱりちょっと癖のある馬って人気に出ますね。
まあそういうことですよね。
このサンクの話するときも出てくると思いますけど。
もともとその熊沢さんが主戦機種としてずっと乗っていて。
確かにコミュニティすごいですよね。ほぼほぼ。
で、なかなか10勝で勝てず、G1で2着には来るんだが、天皇賞春2着、宝塚記念2着にはなるんだが、
天皇賞秋も2着なんだが、ずっと勝てず、どうするどうするってなったタイミングで、ついにジョッキーが竹井豊機種に変わってしまう。
変わって勝ったんだ。
で、目黒記念を勝つっていう。これが確か10勝初勝利。
っていうか、これ何年ぶり。
4年間やってますね。
そうですよね。
4年走って10勝勝てなくて、だから引退したのが2001年なんで、引退する1年前ぐらいに初めて10勝勝ったってことですよね。
そうかそうか。
6歳。今のバレー表記でいう6歳の時に、
久しぶりに勝ったわけですよね。
10勝初勝利。で、豊さんにジョッキーに乗り換わって勝った。
で、熊澤さんがそれ以降乗ってないんですよね。
そうですよね。
自分もとあるインタビュー動画を見たら、それはしょうがないことだなと思いましたし、逆に豊さんで勝ててよかったなっていう感じでは言ってましたね。
15:03
待ちかねきんの星とかいましたね。
この時、やっぱり結構鮮明な記憶あります?2000年。
ありますあります。
TMO Opera Houseが無双してた年ですね。
そうなんですよ。
この時代のヒンバロセンとかも好きなのいっぱいいましたもんね。
そうか、確かに。こうやってみると全部TMO Opera Houseですもんね。勝ち上がるヒョーキー。
アグネシデジタルとかもいましたね。
名称怒涛。
そう、ジョゴビッグマンとか懐かしい。
天皇初秋で、また名称怒涛。
イーグルカフェとかいましたね。
成田トップロード。
ロサード。ロサード好きでしたね。
ジャパンカップがTMO Opera Houseの名称怒涛。名称怒涛ってずっと2着だったんですか?
そうそう。名称怒涛もステイゴールドと同じ感じで前線するんですよ。
シルバーコレクターみたいな。
オペラホンにいつもやられるっていう。
なるほど。エアシャカールとか言いますね。
エアシャカールね。言いましたね。
森間記念で、名称怒涛。ずっと2着だ名称怒涛。
キングヘイロスペシャルウィーク、セイウンスカイ。この3等のクラシックも面白いですね。
成田トップロード。馬娘好きな人とかステイゴールドの歴史おったら面白いんじゃないですかね。
確かに確かに。
今思ったんですけど。そういう感じで来て、2001年で。
やっぱ竹さんに乗り換わってからは割と勝ってますもんね。
そうですね。
藤田さんが乗ったりしてるけど。
豊さんで3勝してて感じですね。だから色々調べていった時に、勝ちきれないっていう性質ももちろん応援したくなるっていうのがあるのかなっていうのと、
あとは気性が荒いっていうところのキャラクター性。あとは締めの引退レースでG1を勝ったっていうのが、このドラマに終止符を打つには十分すぎる終わり方だった。
さらにそこでまた竹豊がいるっていう。すごいですね。役者だなと思うんですけど。
いや本当竹さん、そうなんですよ。乗り換わった時の目黒記念と、やっぱ最後。香港バーズ。
そうかドバイシーマクラシックも勝ってんだ。
そうですね。勝ってますね。海外強かったんですよね。
なんか色々調べたらこのファンタスティックライトもめっちゃ強い場だったって。
そうそうファンタスティックライト有名な場ですよね。
いうことなんですよね。
そうだからこれに勝ってるっていうので、やっぱ能力はある。
しかも7歳でね。
そう7歳。
そうか。で、最後香港バーズで華沢。
かっこいいですよねこのレース。
華沢か。で勝つ。
出っ通りだ。出っ通りなんだ。
面白いですね。ペリエさんとか聞いたことある?
18:01
ペリエさん、そうなんです。だからこの2000年代ペリエさんだったんで。ルメールじゃないから。
ペリエ。そうなんですね。
今でいうルメールでしたね。
あ、なるほど。
当時。ペリエさんでしたよ。外人ジョッキーといえば。
これよく日本に来てた人なんですね。じゃあペリエさんが。
来てました。藤沢先生の馬によく乗ってて。それこそゼンドロブロイとかシンボリクリセースとかって馬になんですけど。その辺で。ジャングルポケットも乗ってましたね。
そっか。
で、勝ってたんです。勝ってました。ジャパンカップかな。
あ、これか。ジャパンカップ。引退の1個前。
かな。はい。
ジャングルポケットTMオペラ王成田トップロードステイゴールド。
これを任せた時ですね。
これ面白いですね。こうやって見てるとね。
すごいメンバーじゃないですか。これ。
キャラクターがたくさん揃ってて。
そうなんです。
なるほど。そういうことか。
過去に一回、一昨年かな。ジャングルポケット特集みたいなのをやったんですよ。
その時、ジャングルポケットはそんなに元気生活、活躍してた期間がそんな長くなかったので、割とサクッと調べて、さっと取り上げることができたんですけど。
その時の記憶を掘り起こした時に、確かにステイゴールドっていたんだみたいな。
そうなんですよね。
っていう印象が当時あったのを今思い出しましたね。
やっぱり6シーズン走ってると、あれまだいるの?っていうね。
あれステイゴールド。
あれここにもいるなみたいな。この時代にもいるなって。
ステイゴールド先輩まだいるじゃないですかみたいな感じですよね。
ちなみにさきちゃん的にステイゴールドの中で一番印象に残ってるレースとかって言うとどれになるんですか?
正直やっぱり前線する間なんで、現役時代ってそんな注目してなかったです。正直。
なるほど。
まあいるけど、ずっといるなっていう。感覚で言うとディープボンドみたいな。
なるほどね。G1で2、3着くるし。
でもいつもいるなっていう程度の。
現役長いし。
でもやっぱ最後に勝ったっていうのはドラマチックだなとは思いましたけど、正直現役の時ってそんなもんだったかなっていう感じです。
なるほど。そっかじゃあやっぱりもっとTMオペラ王だったり。
スペシャルグラスワンダーとか。やっぱそっちになっちゃいますよね。
サイレンススズカもいたし。
エルコンドロパーサーいましたからね。いた時代ですからね。個人的にエルコンドロパーサー好きな馬なんですけど。
じゃあそういうのと一緒に走ってたからこそちょっと影っぽい。
影ですね。完全に影の存在。
人気って当時から人気ではあったんですよね。
人気ではあったと思います。あったと思いますけど、でもなんか。
やっぱりあれなんですかね。引退レースで勝ってそこで50戦っていう。
不死目でもあるし。
不死目で勝って引退してG1をそこで初めて取った竹井豊でみたいなこの辺がバッときて。
21:02
ドラマの最終回でめっちゃ盛り上がったみたいなそんな感じなんですか?
そうですね。多分だからそこからがスタートなんじゃないですか。
人気の。
で下場で成功してっていうのがあるんで。
確かになー。
昭和時代ね。中山フェスタ、ドリームジャーニー、フェノーメノ、オルフェーブル、おじゅうちろうさん、インディーチャンプ。
これすごいっすよね。
すごいっすね。特にオルフェーブルとかが強いですよね。3カンバー出しましたからね。
確かに。これなんかやっぱディープインパクトサンクって自分そんなに決闘詳しくないですけど、
印象あるとすると東京の1600から2400くらいとか、大箱コースで直線長くてスピード勝負みたいな舞台で活躍するのがディープサンクってイメージあるんですけど、
ステイゴールドのサンクってこうやって見ると、確かに偏りが全部ないってことはないと思うんですけど、
ただやっぱ3カンを取るオルフェーブル。あとはインディーチャンプってマイルじゃないですか。フェノーメノって長距離ですよね。
で、おじゅうちろうさんは障害。だから短距離ではあんまり確かにいないかもしれないですけど、どちらかというと長距離で言ったらバリエーション豊富。
マイルまでモーラーはできてるわけですからね。
かつオルフェーブルサンクだったら、ウシュバテソーロがオルフェーブルサンクだったと思うんですけど、ダートでめっちゃ活躍する馬を配出し始める。
マルシュローレイヌとか海外のダートを勝ちましたもんね。
意外とオルフェーブルってダートで出すっていう強い馬みたいなのありますよね。
意外にディープってそんなにダートの系譜ってあんまりイメージないんですけど、そういうのにも傾倒してるっていうのがすごいあるなと。
だってあれか、近年だとドリームジャーニー、オルフェーブル、ゴールドシップっていうこの辺の組み合わせに全部ステイゴールドが入ってるから、
偉大な馬だったっていうのが後から盛り上がったんですかね、この馬に関しては。
やっぱりオルフェーブルとゴールドシップが超個性派じゃないですか。
実際強いし、性格が個性的だっていうので、注目された2頭の親が一緒だっていうところで。
かつ現役時代にジョッキー振り落としてるっていう共通点があるっていう。
だからオルフェーブルとゴールドシップが引き上げてるっていうのもちょっとあると思うんですけど、
でもそれだってすごいわけですから、こんだけの2頭を出せるっていうのは、やっぱりじちっとして成功してますよね。
そうですね、ドリームジャーニーとオルフェーブルが同じ血統なんですよね。
これもすごいですよ。両方でグランプリ勝ってるわけですよね。
24:01
そうか。だからそういうところの背景がいろいろあって人気だったんだなと思ってますね。
そうですよね。あと、外線紋章で活躍する日本場にステイゴールドが結構入りがちっていう。
スルーセブンシーズンも新しい。
でもオルフェーブルは2着、中山フェスタもステイゴールド3区。
そっか、中山フェスタってあんまりよくわかんないね。
私も中山フェスタって日本でそんな活躍してないんですよ。活躍はしてますけど、これが外線紋章を組んのっていう感じの間だと思うんですよ。
2着ですからね、外線紋。
ほんとだ。フォアショート。2年連続で挑戦して。
2回目はあれでしたけど。
で、宝塚記念を買ってる。なるほど。
グランプリ適正なのかな、そう考えるとステイゴールドって。
でもなんかぽいっすね、この戦績が。セントライト買って宝塚買ってみたいな。
なるほど、クラシックの主流の路線ではない感じ。
外線紋章っていうか海外で力発揮する間が結構多いんじゃないですかね。
気象が強いっていうところで海外行っても負けない根性みたいなのがあるのかもしれないですけど。
そうか、傾倒のこと全然よくわかんないですけど、このゴールデンサッシュっていうのとかもまた影響を起こしてるのかもしれないですね。
そう、言われてますよね。
あとやっぱ、いろんな馬に言えますけど、サンデーサイレンスってすごい気象難しかったし、そもそも。
そのお父さんですよね、ヘイロー。ヘイローがとんでもない馬だったららしいので。
救務員さんに噛みついたりとか、危うく命を落とすぐらいまでの。
ヘイローがわりと救務員さんから虐待を受けてたらしくて、小さい頃に。
それでそういう馬になってしまったので、人を信用しないっていうか。
そっからサンデーになり、ステイゴールドになりという。
ステイゴールドから気象が荒いっていうのが始まったわけではなく、たどっていくと普通にサンデーサイレンスがそういう地位を持っているっていう感じですけど、そうなんですよね。
そういうこともあったんですね。面白いな。
あとやっぱおしゃれなのはあれですよね。香港馬名になった時の黄金漁艇っていうのが。
かっこいいんですよ。
この長い現役生活。
あってますよね。
あってる。
あれ誰がつけたんだろうなって思いますよね。
ステイゴールドって名前もかっこいいですけど、曲名あるみたいに。
27:03
英語名もかっこいいですけど。
あの中国漢字表記になった時がより馬の人生の通りの名前になってますよね。
おしゃれだなと思った。
黄金維持でもいいわけじゃない。
そうですね。ステイですからね。
旅程って確かに旅を続けるみたいな。
そうですね。ステイって確かに留まるみたいな意味ですもんね。
そうじゃなくてそっちに行ったっていうのが、
そのストーリーと引退してからのストーリーと受け継がれてる血脈っていう意味も、
後から初めてG1勝った香港バーズでつけられた黄金漁艇っていう名前が、後からそれを全部表すかのように。
回収してた感じですよね。
伏線回収を何回かするみたいな感じですよね。ステイゴールドって。
いいですね。最後なのがいいですね。逆に良かったのかもしれない。
G1を最後に勝って引退したっていう伏線回収もそうだし、またそれが香港バーメイでついて、後から伏線回収っぽくなるし、
現役時代にジョッキー振り落としたあいう気象なんが、子供たちにも引き継がれてしまっているっていうところも伏線回収みたいになってるから、
そういうところなのかもしれないですね。
そこでいろいろ愛される部分があるんでしょうね。
あるのかな。
だから、珍しい馬だなと思って。今だとこんな現役長い馬って滅多にいないし、そっから消防員になるっていうのも、あれなことかなとは思うんで、
応援している馬は大体4歳、5歳、6歳のところから引退しちゃう。7歳でG1勝つっていうのも基本ないですから。
G1成績で言ったらG1一勝なわけですからね。
たしかに。
普通に下馬に今の時代慣れないですからね。G1一勝ぐらいで。
そういう意味で、かなり珍しい経歴の馬なんだなっていうのが振り返ると思うところですよね。
現役時代知ってる人の意見を聞きながらしゃべると、変に美化されすぎないのでいいなと思いました。
意外とそうでもなかったですよ。だから当時。
だから後からのほうが多分人気がどんどんどんどん出てきた気がします。
なるほど。
なんか懐かしい。
懐かしい。
懐かしい。見てたんだもんな。
そうですね。今回このステイゴールド取り上げようと思った背景にもう一個理由があって。
冒頭のお知らせで常々言っているPodcast Weekendっていうイベントで出品しようと思っている一つグッズというかお品に。
30:10
今回ステイゴールドっていうコーヒーの品種を使ったドリップパックをちょっと出してみようかなと思っていて。
いいですよね。
豆の名前がステイゴールド。
めっちゃいい。
どうします?黄金旅邸コーヒーでいきますか。
黄金旅邸コーヒーかっこいい。
黄金旅邸コーヒーでいきますか。
黄金旅邸コーヒーをちょっと出品しようと思っていて。
なんでそのステイゴールドの話をしたかっていうとコーヒーだよ。
そのコーヒーのステイゴールドってどういう馬だったのっていうとこういう馬だよっていうのをしっかり事前にイベント前にお伝えしたくて、今お話ししているという感じですね。
せっかくなのでそのコーヒーに使いますからね。
そう。
そこにここのステイゴールドの馬に触れないわけにはいかないんですよね。
自分は現役時代を知らないからこそ、やっぱり振り返るしかできない。
だからもう美化されてるんですよ。
思い出として。
有名な馬っていうところから入りますもんね。
そう。
なんでなんでっていうのを深掘りしていったときに、そういう背景があって、だからこうなんだなっていうのは。
今回改めてさきちゃんと話しても原稿化できてる部分もあるので、そういったところも思い返しながら楽しんでいただける商品になるのではないかなと思っているので。
それはポッドキャストウィークエンドで実際に販売をさせていただいて。
そのパッケージにさきちゃんのセンスパドックのフィギュアのデザインをラベルにして販売しようという企画で今動いていますよという感じですね。
なかなかかっこよくなりそうなので。
本当ですか。
ステイゴールドは黒影?
そうですね。黒影ですね。
真っ黒じゃないですけど、ちょっと茶色いところありますが。
黒目の毛の色ってことですかね。
フィギュアをステイゴールド風にいただいて、それをラベルとしてパッケージに。
写真にしてっていう感じ。
貼ってっていう感じで、結構おしゃれないいものができるんじゃないかなと思って。
そうなんですよ。黒いからよりいいと思って。
コーヒーっぽくないですか。
ぜひブラックで飲んでいただきたいです。
ブラックで飲んでいきたいですね。
別にそこはね、ミルク入れようが内緒が、砂糖入れようがあれなんですけど。
色が良かったと思います。またこの黒影っていうのが。
だからちょうどブラックコーヒーとして飲むのは馬の毛の色にもぽい感じ。
33:04
だからちょっとブラウンのマグカップか何かに入れていただいてみたいな感じで。
だからぜひお越しいただいた皆さん。
ステイゴールド50戦したので、ぜひ50個買っていただきたい。
記念に。
記念に。
霧翼50個。
霧翼50個。
50個セットとか用意しておけばよかったかな。
確かにね。
戦歴セットみたいな。
確かにな。
ステイゴールド戦歴セット。
ね、ほんと。そうなんすよ。
ステイゴールドあれかな、白いとこあったの。あるかな。
足1本くらい白かった気がする。
本当ですか。
確か。
なかったっけか。全部黒いか。
黒いですね。
全部黒い。
だからそういうのちょっと今後はポッドキャスウィークエンドでまずはちょっと試験的に販売しつつ、
やりたいこととして、ステイゴールドを使ったコーヒーでセンスパドックのラベルを貼って、それで黄金両手コーヒーになるわけなんですけれども、
それを売り上げの一部を何かセンスパドックのコンセプトであるインターネットを支援するっていうような流れの方に活用していくっていうことをやりたいなと思っていて、
ポッドキャストウィークエンドを実験の場に使うってわけじゃないんですけど、ちょっと我々もどんな感じになるか見てみたいので、そういう計画が実はあって、
ステイゴールドを今回特集とさせていただいたという感じですね。
個人的に黄金両手コーヒーめっちゃかっこいいですよね。
黄金両手コーヒーですからね。
コーヒーも漢字の方がかっこいいじゃないですか。
確かに。
アルファベットもいいですけど。
カーヒー。
コーヒー。
カーヒーもいいですけど。
漢字表記かっこいいんですよね。
だからそれに合わせたときに。
なんかブラックで飲むコーヒーは漢字って感じしません?
確かに確かに。ちょっと大人のコーヒー感ありますね。
苦めのコーヒーみたいなね。
ちょっと雰囲気のいい喫茶店の雰囲気ですね。
スタバはアルファベット表記の方なんですよ。雰囲気。
ちょっとさっぱりした系の。
渋くてちょっと薄暗いカフェで飲むようなコーヒー。
それこそほんとタバコもスパスパ吸えちゃうような。
タバコも一緒にスパスパ吸えるような。
そういう喫茶店みたいなところで出すコーヒーってイメージですよね。
味もほんとね、自分結構苦いのが好きなんですよ。
むしろこう、なんていうんですか。ちょっと酸味のあるやつが少し苦手なんですけど。
ほんとこの品種の豆はうまいんで。
めちゃくちゃオススメっていう感じ。
味もほんと普通においしいので。
なんでね、ぜひ楽しみにしていただきたいなと思いますね。
個人的にかなり気に入っている商品なので。
よかった。
コーヒー売れると思うんですよね。
ポッドキャスト聞いてる方は多分コーヒー好きなんで。
コーヒー好きですよ。飲みながら聞いてると思う。
自分の生活動線振り返ってもよくやってますから。
コーヒーは相性いいと思いますし、ぜひ飲んでほしいです。
36:06
ということで今回はそういう背景もあって、ステイゴールド振り返りやらせていただいたので、
ぜひ皆さん商品自体は楽しみにしていてくださいという感じです。
よろしくお願いします。
ということで今回はステイゴールド、名橋ステイゴールドということでやってきましたが、
さっきじゃなくて、この馬今後取り上げたいですみたいな。
馬単体ですよね。
馬単体の。
馬単体でと、いっぱいいるんですよ。
自分が過去にやったやつだと、ドゥラメンテ。
ドゥラメンテ、はい。
ジャングルポケット。
で、あとシングンマイケル、でステイゴールドとか。
って感じです。
そうですよね。
メッセージで、過去の、ほんと昔の銘馬取り上げてもいいんじゃないですかっていうメッセージがあったんで、
特に私が昔の馬が好きっていうのはあるので、そこを行きたいなと。
とんでもなく昔の馬とかでも取り上げたくて、私が好きな馬で新山っていうのがいるんですけど、
新山記念の新山なんですけど、新山なんて私の親がまだ生まれたばっかとか、それぐらいの時代です。
テンポイントと同じくらい?
テンポイントよりも前です。
前。
60年代です。
やばい。
たぶん1960年代、テンポイント70年代なんですけど、新山とかちょっと取り上げてみたい。
全然わかんない。
ですよね。
全然わかんない。
それこそレースの名前についているセントライトっていうのが多いんです。
セントライトとか新山とか、あのね、白黒ですから。
白黒の時代のちょっと馬を取り上げてみたいですね。
そうか。
ときのみのるとか。
なんか聞いたことあるかなって。
競馬場に銅像あるんですよ、東京競馬場に。
あと中山競馬場行く途中の写真貼ってある地下道。
います。
こういうのいたんだなぐらいの感じしかないですね。
昔から、初心者の方はそんな昔にこんな馬いたんだっていう発見になると思いますし、
昔からやってる方だったら懐かしいなっていう気持ちになってもらえるかなと思うので。
確かにな。レース名になってる馬、これ何なんだろうって。
そうですね。新山記念って言うけど、新山って何だろうって思ってる人多分いると思うんですよ。
名前がかっこいいですよ、私。好きなんですよ、新山って。
水口さんなんかに話したら、うーん、なるほどって多分30分で100回ぐらいなるほど返ってきますよ。
そうか、へー、なるほど。新山、へー。
ちょっとバカにしすぎると怒られちゃうから。
39:00
という感じなんで、ちょっと楽しみにしていてください。
ちょっと新山はやりたいですね。
ぜひやりましょう。
ということで、シンプル競馬難しくない競馬ラジオ、ここまでお聞きいただきありがとうございました。
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次回もよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
40:09

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