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【南部杯2025】東京得意な馬を狙えばだいたい当たる~? #132
2025-10-06 15:47

【南部杯2025】東京得意な馬を狙えばだいたい当たる~? #132

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最初のコーナー入るまで直線900mもあったの!?最後の直線で4.4mの坂あったの知らなかった。リピーターが目立つレース。フェブラリーステークス好走馬を狙うのがセオリー。川須騎手、怪我の具合が気になる。ウィルソンテソーロ舐められてる?シックスペンスとは一体何だったのか。

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◇溝口勇樹

理論だけでなくスピリチュアル要素も織り交ぜながら万馬券を狙い続けるIT企業経営者。

その手腕は経営にも活きている!?

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◇東端佑典

あくまでも理論的に馬券を当てることに拘るIT企業のセールスチーム責任者。

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シンプルKEIBA、難しくない競馬ラジオ。この番組は競馬大好き経営者と、年間1000時間競馬に通用しているビジネス漫画、競馬にまつわる情報をシンプルかつ分かりやすく配信するポッドキャストです。パーソナリティを務めます、東畑佑介です。
はい、ということで今回はダートレースについて一人でお話をしていくショート版を撮っていきます。
いくつかお知らせいたします。10月のメッセージテーマということで、現在概要欄の方にですね、思い出の天皇賞秋ということでメッセージ募集しておりますので、皆様の思い出の天皇賞秋を、ジャンジャンお送りいただけたらと思います。
今年の天皇賞秋は11月2日に開催されるんですけれども、今回募集させていただくメッセージの配信は11月5日水曜日に取り上げます。
基本的には送りいただいたメッセージ全て、番組内で取り上げさせていただきますので、ぜひともよろしくお願いいたします。
で、あとは番組のフォロー、あとはレビューですね。こちらもどうぞよろしくお願いいたしますという感じです。
はい、では早速本編参ります。
はい、今回なんですけれども南部杯について触れていきます。
南部杯です。
南部杯なんですけれども、2025年10月13日の祝日、月曜日に行われるレースでして、開催場所は森岡競馬場となっていて、ダート左回りの1600mのレースです。
で、このレースどんなレースかというとですね、北関東以北の地方交流、北日本マイルチャンピオンシップ南部杯というレースが前身でして、1988年に作られたレースとのことです。
で、一番最初は水沢競馬場で行われていたみたいなんですけれども、1995年、中央地方の全国交流となって、96年に今の森岡競馬場の開場に伴って、それ以降は森岡競馬場が舞台になっているとのことです。
で、97年にG1に格付けされた、厳密に言うとGPN1ですね。
で、このレースなんですけれども、2020年にアルクトスが記録した走破時計1分32秒7というタイムが、ダート1600mの日本レコードとなっているとのことでございます。
で、また今回勝った馬にはJBC競走のスプリントとクラシック、いずれかの優先出走権が与えられるというレースとなっております。
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で、簡単にレース傾向を触れていくんですけれども、非常にリピーターが目立つレースとなっていって、1995年に中央との交流となって以降、このレースを連覇した馬が7頭います。
で、いずれも中央所属の馬になるんですけれども、ブルーコンコルドが3連覇、エスポーアールシティは3勝、ユートピアが3歳の時に森岡競馬場で行われているダービーグランプリというレースを勝っている、かつ南部杯も勝っていると。
で、コパノリッキーは森岡開催のJBCクラシックを勝っている、かつ南部杯を勝っているということでですね。
この森岡コースっていうのが、この舞台を得意とする馬の活躍が非常に目立つレース、そういった舞台であるということが言えるかなと。
記憶に新しいのが2023年、2024年にレモンポップも2連覇していて、この馬は2年連続でJRAの最優秀ダートホースにも表彰されているという感じです。
コースの特徴なんですけれども、森岡の1600mは2コーナー奥ポケットからスタートするワンターンのコースでして、スタートしてから3コーナーまでの直線が大体900mぐらい続く。
で、3コーナー付近から下り坂でゴール前は上り坂で4.4mの高低差があると。
今回改めて調べてみて、こういう感じでかなりスタートから最初のコーナーまで直線がめちゃくちゃ長くて、坂も4.4mもあるんだなっていうのが改めて意外なレイアウトでしたね。こんな感じなんだなって感じです。
2024年に勝っているレモンポップが2023年のフェブラリーステイクス1着で、かつ東京競馬場での成績が8100。めちゃくちゃ東京競馬場得意だったと。
で、ペプチドナイル、去年2着だったペプチドナイルも2024年にフェブラリーステイクスを勝っていると。で、2023年はその東京大得意なレモンポップが勝っていて、さらに遡って2022年はカフェファラオが勝っているんですけれども、
このカフェファラオは2021年2022年のフェブラリーステイクスの優勝場連覇している馬ということでですね。何が言えるかというと東京競馬場に似たワンターンコースなので、同じくワンターンの東京競馬場で高いパフォーマンスを発揮している馬っていうのがかなり高層するレースと言えるかなというふうに思います。
はい、ということで今年の出走想定バーについて触れていきましょう。基本的には中央の馬たちに注目しているので、その辺りを取り上げていこうかなという感じです。
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まず一投目はシャマルです。シャマルなんですけれども、柏記念を連覇中、黒船賞を3連覇中ということで、非常に同じ舞台でガンガン走る馬って感じですね。前走、佐喜多摩杯も勝ちまして、現在ダートグレード3連勝中の馬です。
2022年の南部杯でも3着に入っていて、今回もかなり人気を集める馬なのかなという感じです。先ほど触れた東京競馬場の適正云々の話なんですけれども、東京競馬場での実績っていうのは去年のネギシステイクスになるんですが、その時7着だったんですね。
この7着っていうのも直線で進路がなくなって、外に持ち出すかなり大きなロスがあったので、そこまで気にしなくていいのかなと思います。今すごく勢いに乗っている馬ですし、かなり調子いいのかなと思うので、この馬を嫌うっていうのはなかなかしにくいかなと思います。
ただ1点だけちょっと心配なことがありまして、シャマルに起乗予定のカワスジョッキーがですね、10月5日日曜日の京都12レースで結構激しめな落馬の事故にあってしまいまして、これ収録している現時点でですね、起乗できるかどうか正直言ってわからないというか、大きな怪我になってしまっているんじゃないかなという心配がありましてですね。
シャマルどうなるんだろうなっていう感じですね。とにかくカワスキ州の体の無事が一番ではありますから、何事もなければいいなと思ってはいるんですけれども、ちょっとそういった心配事が直近発生していますというのがシャマルです。
続いてですね、出走予定の中で注目しているのはウィルソンテソーロですかね。
テオ賞5着、ドバイワールドカップ7着、サウジカップ4着と直近は海外も含めてハイレベルなレース、ハイレベルなメンバー相手に戦っていて、なかなか馬券には絡めていないというような感じなんですけれども、東京競馬場も得意としている馬ですし、
この南部杯を連覇したレモンポップの引退レースで、去年のチャンピオンズカップでそのレモンポップをハナサニまで追い込んだ実力の持ち主ではありますから、この馬自体はめちゃくちゃ強い馬には間違いないかなという感じです。
それでいてテオ賞5着、ドバイワールドカップ7着、サウジカップ4着みたいな近相の配線が重なっていることもあって、もし仮に人気が落ちてくれるのであればちょっと面白い存在になるのかなという期待は持っています。
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ちなみに今年のテオ賞なんですけれども、非常にレベルの高いレースというか、タイムも早かったレースですし、勝ったミッキーファイトなんかは非常に強い馬だなと思ったので、そこでの5着というところを考えると、今回1600mという舞台自体がどうなのかはあれなんですが、そこまでネガティブに捉える必要はないのかなというふうに思っています。
その他クラウンプライドとかペプチドナイルですね。去年も出ているペプチドナイルとかリメイクとか、あと地方だとイグナイターとかいますね。
なので結構いいメンバー揃っているなという感じの中で、今時点で出走するのかしないのかちょっとわからないんですけれども、気になるのがシックスペンスですね。
どうやらこれ補欠っぽくて、中央から出る予定の馬たちがキャンセルしなかった場合出れないっぽいんですけれども、一応報道されている案状が三鴎ジョッキーなので、地方のトップジョッキーを背してのというところで、わざわざ毎日王冠も回避してこっちに登録しているので、
出てきたらちょっと面白い一刀だなと思うんですけれども、多分出れないのかな、ちょっとわかんないですね。出てきたら初めての砂で妥当ということなので楽しみではあるんですけれども、ちょっと動向を見守るしかないかなという感じですね。
おー、なるほど。
もう本当ダートではずっと安定して走っている馬で、ただコーナーあんまり得意じゃないというか器用なタイプじゃないのかなという印象があるので、やっぱり東京のような大箱コースの方がいいのかなという感じではあるんですが、正直言ってフェブラリーステイクスの時はですね、
自分はそこまで重たい印は打っていなくて、正直1600mという距離自体どうなんだろうというのは、もう少し長い方がいいのかなという印象はあったんですが、蓋を開けてみれば2着でした。
やっぱり大箱コースの方が能力を発揮できるんだなというのは見ては取れていたんですけれども、その後も川崎記念3着とか名古屋グランプリ1着みたいな感じで、小回りの舞台、地方競馬の舞台でもしっかり結果を残せてはいますから、そういった意味でいくと今回森岡競馬場に舞台が変わっても能力を発揮できるのかなと思います。
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レースの傾向でも取り上げた通り、東京競馬場で構想する馬がやっぱり南部杯では再現度高く走るので、そういう意味だとペプチドナイルももちろんいますが、そのペプチドナイルにも先着して今年のフェブラリーステイクスでミッキーファイトにも先着しているこのサンライズジパングにはやっぱり一番注目すべきなのかなと個人的な見解では感じます。
なので今年の南部杯はサンライズジパングから馬券を狙ってみようかなというふうに考えております。
はいということで今回はですね南部杯をテーマにお話をしてまいりました。
先ほども触れたんですけれどもちょっとカワスキシュの状態が非常に心配なところではあるんですけれども、いいレースになってくれることを期待しております。
あと一つ触れておくことがあるとすれば、先日10月1日に船橋競馬場の方にみぞぐちさんと一緒に行ってきました。
もちろんお目当てはフォーエバーヤングを見ることでした。
1時間くらいの移動時間をかけて船橋競馬場に着いてなんやかんやしてあっという間にレースが始まる時間になってしまって、
レースを見た後もすぐ場内を後にしてですね近くのサイズエリアでプチ打ち上げみたいな感じでやったんですけれども、
それ終わって自分は大体90分くらいかけて家に帰ったって感じで、
本当に2分にも満たないレースを見るためだけに競馬場に行って90分かけて帰ってくるっていう、
もう本当競馬場に滞在してた時間1時間くらいしかいなかったんですけど、
でもやっぱりこういうのがすごく楽しいなって思って、
やっぱりフォーエバーヤングめちゃくちゃ強かったですし、
坂井隆盛旗手もかっこよかったんで行ってよかったなと思いますね。
年内フォーエバーヤングを日本で見れる機会、
2025年に関しては船橋のこの間の日程でだけってなっても全然不思議じゃないんで、
なので行ってよかったなと思ってますし、
あと予定ではですね大井競馬場にジャパンダートクラシックも見に行こうかなと思ってますので、
15:06
ここからどんどんどんどんダート盛り上がるので一緒に楽しんでいけたらいいなという感じです。
はい、ということでシンプル競馬難しくない競馬ラジオここまでお聞きいただきありがとうございました。
番組への感想は概要欄記載のGoogleフォーム宛てにお寄せいただけますと嬉しいです。
質問や取り上げてほしいテーマなども募集しております。
この番組は通常であれば毎週水曜日に配信しております。
次回もよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
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