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シンプルKEIBA~難しくない競馬ラジオ。この番組は競馬大好き経営者と年間1000時間競馬に費やしているビジネス漫画。競馬にまつわる情報シンプルかつ分かりやすく配信するポッドキャストです。パーソナリティを務めます、東畑佑介です。
はい、ということでですね、まあ本来であればここで溝口勇樹ですっていうのが入るんですけれども今回もですね、久しぶりに、今回もじゃないですね、今回は久しぶりに私一人でダートレースをお話しする回をやってまいりますということでですね、はい。
今回、この回なんですけれども、ダートレースだけに限定した私一人でお話しする回となっていて、まあ大体15分ぐらいにまとめるショート版っていう感じになっております。
で、自分用にまとめている情報をですね、共有させていただく、まあそんなような回となっておりまして、過去一人でしゃべる回はですね、全部で6回やっているんですけれども、4101、はい、4101ということでですね、非常にいい感じになっているのでですね、今回も最後までお聞きいただけたらいいなという風に思っているんですけれども、
あのー、この回、実は録音するの2回目でして、はい、あのー、一番最初に録った時、録音ボタン押し忘れてて、はい、ちょっとそういうことがあってですね、今回2回目なんですけれども、初めてですね、1本丸々録音ボタン押し忘れて、2回目録り直すっていう状況に陥っているので、
ちょっと今回初めてなんで、はい、最後まで聞いてくれたら嬉しいなという風に思います。
で、本編入る前になんですけれども、いつも通りのお知らせですね、今年からシンプルケーバーの双方向性のある、リスナーさんとの双方向性のある番組作りを心がけているということで、
Googleフォームでですね、リスナーさんからのメッセージやリクエスト募集しておりますので、ぜひ覗いてみていただけたらいいなと思っております。
番組のですね、概要欄に記載する部分にリンクは貼ってありますので、ぜひそこから覗いてみていただけたら嬉しいなと思います。
で、6月のマンスリーテーマみたいなものも募集しておりまして、競馬にハマりすぎてやらかしてしまった話や失敗談、この辺りトークテーマとして募集しておりますので、メッセージテーマとして募集しておりますので、
ぜひですね、お寄せいただけたら嬉しいなという風に思っております。
詳しくはですね、第105話、何回か前に配信しているシャープ105をお聞きいただけると、どんな感じのメッセージ募集しているのかというのはよりわかりやすくなるかなと思うので、ぜひそちらも聞いてみていただけたらと思います。
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で、あとですね、スポティファイとかアップルポッドキャストって番組フォローするっていうのが実はあって、結構これ知らない方多いんですけど、
スポティファイとかアップルポッドキャストもどっちもアプリの画面の上の方にそういったボタンが実はあって、そこポチッと押していただけると非常に励みになりますので、ぜひよろしくお願いいたします。
はい、ということで今回はサキタマ杯についてお話ししてまいります。ということでですね、サキタマ杯なんですけれども、JPN1に格付けされているレースでございまして、日時は6月25日水曜日に場所は浦和競馬場で行われる距離1400mのレースです。
で、一着賞金は8000万円という風になっていて、こちらのサキタマ杯なんですけれども、ダート改革元年と言われている昨年2024年からJPN1に昇格いたしまして、実施時期等も変更になってですね、このタイミングの開催になったよというレースとなっていて、秋に行われるJBCスプリント、こちらもJPN1になるわけなんですけれども、
そちらに対してですね、上半期の小馬短距離決定戦というような位置づけのレースになっております。
昨年はレモンポップが優勝しておりまして、その後レモンポップはJRAの最優秀ダートホースにもなっているので、非常に注目度の高いレースになりましたよという感じです。
昨年そのJPN1格上げに伴ってですね、出走できる馬の年齢も4歳以上から3歳以上に変更されたりとか、そういうような変更点もあってですね、明日ともに上半期のダート短距離路線の頂上決定戦みたいな感じになっているレースです。
簡単にコースの紹介していくとですね、浦和競馬場の1400mという舞台になるんですけれども、浦和の1400mっていうのは、これ結構自分も意外だったんですが、浦和競馬場で一番多くレースが組まれている、そういう舞台になっているそうでして、一番ポピュラーというかね、開催されている距離ということで、
フルゲートは12頭という風になっております。ちょっと少ないかなという印象はありますよね。
コースの一周距離は1200mなので、非常にコンパクトな舞台かなという感じですね。
4コーナー付近からスタートして、4回コーナーを通過してババアを一周するのと、プラス200m走るという感じのレイアウトとなっておりまして、
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4コーナー過ぎてからゴールまでの直線距離は約220mなので、南関東の競馬場、大井、船橋、川崎、浦和、この4つの中だと一番直線距離が短い、そういうようなコースとなっております。
なるほどね。
今年出走が予定されている馬の情報とかを今眺めているわけなんですけれども、今回いいメンバー揃ったかなという感じですね。
JLAからだと、今年のフェブラリーステイクスを勝利したコスタノバだったりとか、エンペラーワキアとかですね、その辺りも名を連ねていて、
例えばコスタノバは今年のフェブラリーステイクスを勝っている馬なんですけれども、2着3着がすごい強い馬ですよね。
サンライズジパングとミッキーファイト、この2頭はフォーエバーヤングと同世代の馬になっていて、今国内のダート路線で言えば主役級の2頭ですよね。
例えばサンライズジパングで言えば、フェブラリーステイクス2着、川崎記念3着、名古屋グランプリで1着みたいな感じで安定していますし、
ミッキーファイトに関してもフェブラリーステイクス3着だったんですが、その後アンタレスステイクスで圧勝しているみたいな感じで、非常に強い2頭に対して勝っているのがこのコスタノバであるということですね。
ただ、このコスタノバ自体は東京競馬場みたいな感じで広いコースですよね。
ああいう広い舞台でワンターンの直線の長い、そういう舞台で非常にパフォーマンスが高い馬だなという印象があって、
今回の浦和競馬場はだいぶレイアウトが違いますからね。コーナー回る回数も違ければ、コーナー角のきつさも違いますし、直線距離も東京と比べると半分以下ですから、やっぱり全然条件変わってくるかなと。
その他注目するJRAの馬でいくと、例えばエンペラーワーキュアなんかも結構安定している馬ですよね。
ダート2、3戦績、11戦走って7勝2着2回、3着1回みたいな感じの非常に安定した馬になるんですが、
このままもさっき触れたコスタノバと同じような感じで、東京競馬場のような広い舞台では非常に安定して走れてはいるんですけれども、
全走黒船章で3着に負けてしまっていると。
レイアウトの違いを生んのもあったと思うんですけれども、砂質も全然違いますので、地方と中央で。
最後の直線でだいぶ足上がっていたように見えたんですよね、エンペラーワーキュアの走り方とか見てて。
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かなりきつそうに走っていたので、今回裏輪という舞台でどれくらいパフォーマンス発揮できるかっていうのは正直どうなんだろうなっていうふうに思ってますね。
なるほどね。
もう一度注目しているのはチカッパもそうですね、結構人気しそうだなという感じなんですけれども、
結構後ろから良い足使って最近好走しているわけなんですが、
その点でいくとですね、裏輪競馬場の逃げ先行馬が圧倒的有利なので、
今回のメンバーに入ってどれくらいのポジションで運ぶのかっていうところにもよると思うんですが、
そのあたり少し不安かなみたいなところはありますよね。
昨年のJBCスプリント2着で去年大井競馬場で行われた東京杯では1着、
北海道スプリントも1着みたいな感じなので、地方競馬のスナー自体は対応可能なのかなっていう印象なんですが、
一撮りだけどうかなっていうところですね。
どれくらい人気するんですかね、実際このコスタノバとエンペラーワケアとその下あたりになるんですかね、実際ね。
その他の地方競馬から挑んでくる馬たちも何とかもちろんいるわけなんですけれども、
その中でいくと、個人的にはイグザルトとかいいんじゃないかなっていう気はしますね。
2走前東京スプリントでは4着に敗れてしまったんですが、
カペラステイクスで勝ったことがあるガビーズシスターという、これも結構強い馬なんですけど、
このガビーズシスターに先着していて、カチューマのAトラックスという馬とも0.1秒差でした。
3走前はフジノウェーブ記念というレースですね。
ここを走って2着に七橋印さつける圧勝だったので、馬の能力自体はかなり高いかなという感じですね。
前走が今回と同じく裏場の1400mで行われたプラチナカップというレースで出たんですけど、
結構後ろから運びすぎちゃって、上がり最速の足使ったんですけど、3着に負けてしまったという感じです。
なので、ポジショニング以下では結構上位争いできるんじゃないかなという気はしていて、
ちょっとイグザルと面白い存在なのかなという風にも思っております。
おー、なるほど。
はい、その中でですね、今年のサキタマ杯、最も個人的に注目している馬、取り上げさせていただくと、シャマルですね。
この馬、たぶん一番人気になるんじゃないのかなと思っているんですが、シャマルですね。
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シャマルは前走、柏記念で1着になって、柏記念を連覇した馬ですね。
その前、黒船賞も1着になっていて、黒船賞に関しては3連覇ということで、
地方交流の安定感で言えば、今回の中で言えばですね、かなり万弱に近い実績を誇ってますね。
現役屈指の実績かなという風に思います。
昨年のサキタマ杯は3着でしたと。
地方の1400m戦は5・1・3・2ということでですね、安定感抜群ですねというところで、
もともと結構雨降った後とかの足抜きの良い馬場とかで高層が目立つタイプの馬ではあったんですが、
直近2戦はいずれも両馬場で行われていて、
特に前走柏記念は距離1600mの両馬場でもしっかりと勝ち切ったということは非常に大きいかなと思いますし、
そこで今回出てくるコスタノバに先着しているというところも含めてですね、非常に安定感あるよねと。
何せ裏輪競馬場はもうとにかく逃げ先行馬有利なので、
このシャマルに関しては非常に安定した先行力がある馬で、
そういった展開的なところとかコースレイアウトとの相性みたいなところを含めても抜けた存在というか、
馬券を買うのであればちょっと外しにくいよねっていう存在かなというふうに感じているので。
特に今回JRA勢の他の馬たちが全幅の信頼を受けるような存在の馬がいるかというと、
ちょっとそういう感じじゃないなという印象があるんですよね。
という中でいくとこの馬の構想の再現性というのが非常に高くイメージできるので、
なので今回はシャマルがいいんじゃないかなというふうに思いますね。
ということで、先玉派へ触れてきたんですけれども、
少し雑談を触れさせていただくんですが、
これ今撮っているのが6月12日なんですけれども、
その前日東京ダービーが大井競馬場で行われてですね、
久しぶりに現地観戦に行ってまいりました、ナイター競馬ですね。
自分自身東京ダービーを現地で見るのが初めてだったので、
どれくらい混んでるんだろうなとか、
そういうのも気にしつつ結構楽しみにして夜行ったわけなんですけれども、
案外混んでなかったですね。
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当日雨降ってたっていう影響もあったのかもしれないんですが、
意外に空いてたなっていう感じでした。
もちろん人はそれなりに入っていたと思うんですよ。
ただそれこそ比較すると年末にある東京大商店とか、
ああいうのと比較するとそこまででもないかなっていう感じで、
あんまり大きなストレスもなく売店も空いてたし、
レース自体もゴール板の目の前で全然見れましたので、
そうですね、意外に空いてたなって感じで。
あとやっぱナチュラルライズがめちゃくちゃ強かったですよね。
かかりまくってこれどうなっちゃうんだろうなって思って、
結構場内も周りにいた多くの人たちが悲鳴を上げていたんですが、
結局あれで上がり2位の足で逃げ切っちゃうっていうのは、
相当能力高いなっていう感じで。
2着に入ったクレーキングももともと想定していた能力通りの走りはしてくれたのかなという感じで、
左回りに変わってどうかっていうところはまだちょっとナチュラルライズありますが、
でもやっぱり今のところ3歳世代だとクレーキングとナチュラルライズ、
特にナチュラルライズが1本抜けて強い馬だなっていう印象ですね。
なのでこの辺りも引き続き3歳世代ダート路線見ていけたらなというふうに思っております。
はい、ということで今回はダートレース展望 先多摩ハイというテーマでお話ししてまいりました。
ここから帝王賞であったりですとか、その他ダートのレース、注目すべきレースがどんどん続いていきますので、
懐ければ入りますけど、地方中央問わずダートもたくさんレース組まれていくので、
また取り上げていけたらいいかなというふうに思います。
次どのレースになるかはまだスケジュール見えてはいないんですけれども、
またタイミング見て一人でこうやってお話しする回もできたらいいかなというふうに思っているので、
ぜひまた聞いていただきたいなと思います。
ということでシンプル競馬難しくない競馬ラジオここまでお聞きいただきありがとうございました。
番組への感想は概要欄記載のGoogleフォーマットにお待ちしております。
この番組は通常であれば毎週1回の配信、水曜日の配信となっておりますので、
次回もよろしくお願いいたします。ありがとうございました。