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シンプルKEIBAス難しくない競馬ラジオ。この番組は、競馬大好き経営者と年間1000時間競馬に費やしているビジネス漫画、競馬にまつわる情報をシンプルかつ分かりやすく配信するポッドキャストです。
パーソナリティを務めます、東北佑介です。
溝口 勇樹です。都内でIT系企業を経営しています。よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いいたします。今回、持ってきちゃいました。このテーマ。
きっと多くの競馬ファンの多くの方が知りたい情報が詰まっているのではないかなと。
まあ、そうですかね。期待している人も多いじゃないですか。
どうなんでしょうか。トランキードで聞いていてください。
ナイトさんもじゃあ。
トランキードで聞いていてください。
ありがとうございます。
日本競馬界の悲願なるか。ガイ専門賞展望。
いやー、ついにここに手を出しちゃいました。
いやー、でもね。
海外G1。
いやー、海外G1ね。
手を出しちゃいました。
知らない人多いじゃないですか。
はい。
我々も含めて。
ええ。
どこまで話ができるかっていうところももちろんありますけど。
今年のガイ専門は。
はい。
ものすごい期待をね。
そうですね。
寄せている方も多いんじゃないでしょうか。
はい。
例年。
まあ、毎年ね。
期待はしてるんですけど。
はいはいはい。
今年は今年でまた期待値が高い一年というかね。
違う年かなと思います。
はい。
はい。
いやー、でもね。手を出しちゃいましたね。ガイ専門賞。
いよいよですか。
まず、情報を調べるのが大変で。
海外場の情報って調べるのも大変じゃないですか。
そんなずっと見てるわけでもないので自分でも。
いやですね。
頑張って海外の過去レース映像とか見てるじゃないですか。
何が一番大変って勝負服とかを記憶してないんで。
あ、そうか。
実況が英語じゃないですか。
わかんないんで。どこにその馬がいるかわかんなくて。
日本みたいにね。色ですぐ判別できるわけでもないですしね。
勝負服とかでわかればいいんですけど。
はいはいはい。
わかんなくて何回もレース見返したりしなきゃいけないっていう。
そういうのがすごい大変だったっていう感じなんですけど。
だからこそあれなのかもしれないですね。
オッツに歪みというか。
そういうのが生まれて結構後輩となるっていうこともあるのかもしれないんですけど。
まあでもそれでも最近やっぱりあれですよね。
海外競馬の情報とかもバンバン出てくるようになってるじゃないですか。
そうですね。予想外の人たちがね。
だから自分最近あえて日本の馬、期待できるなと思ったら
日本の馬から買うみたいな感じでもしてるんですけど。
03:01
はいはいはい。
まあそんなような苦労もありつつの今回外線紋章のお話になるんですけど。
じゃあまずちょっとレース概要からお話ししていきますと。
2024年10月6日にパリロンシャン競馬場で行われるレースですね。
距離は芝2400メートルとなっていて。
レースの歴史はですね。
1920年に創設された国際競争で
世界最高峰のレースとして知られるというようになってます。
外線紋章は第一次世界大戦後のフランス競馬最高を目的に誕生したらしくて
ヨーロッパのみならず世界中のホースマンが憧れる競争である。
なるほどなるほど。
イギリスのダービーだったりケンタッキーダービーと並び勝される
格式高い一戦ですということです。
ちなみに一着賞金500万ユーロ。
日本円に換算するとおよそ7億円ということです。
高額賞金のレースですね。
直近5年間でどんな馬が日本から挑戦していったのかというところをまずお話ししますと
昨年2023年エースインパクトという馬が勝った年なんですけど
去年はスルーセブンシーズが挑戦いたしました。
4着これは惜しかったですね。
去年は結構この外線紋章にしては珍しく両馬場で
馬場も速くて時計も速くて日本の馬に結構向いた馬場でした。
そこでスルーセブンシーズが4着に前線して
残念ながら馬券には絡めなかったんですけど
惜しかったです。
一昨年2022年はアルピニスタという馬が勝ったんですけど
この時は1,2,3,4頭外線紋章出ていて
タイトルホルダー11着っていうのが一番日本の中では最先着でした。
ステイフーリッシュ14着、ディープボンド18着、ドーデュース19着
なかなか苦戦してますね。
苦戦してますね。
2021年トルカータータッソが勝った年は
クロノジェネシスが7着、ディープボンドが14着でした。
2020年はソットサスが勝った年なんですけど
この年はディアドラが挑戦して8着。
2019年はバルトガイストが勝った年なんですけど
キセキ7着、ブラストワンピース11着、フィエールマン12着ということでして
この過去5年間でスルーセブンシーズンの4着が
一番最先着順になっている。
日本だとそれこそドーデュース、タイトルホルダー、クロノジェネシス
ディアドラ、フィエルマン、ブラストワンピース、キセキ
早々たるG1場が挑戦して残敗の残敗。
06:03
残の敗ですね。
ここまで負けるのかと。
負けるような馬じゃないと思ってるんですけどね。
だからそういう意味だとスルーセブンシーズ4着
G1勝ってない馬なんでスルーセブンシーズは。
だからそういう意味だと日本の馬場でめっちゃ活躍する馬より
そうじゃない系の馬の方が案外いいんじゃないか説。
適正がね、それこそ日本とロンシャンで違うんじゃないかと。
そうですね。
なのでそういった点は言えるのかなと思うんですけど。
過去、さらに振り返って日本馬の最高成績っていうのをまとめてるんですけど
1999年エルコンドルパサー2着
2010年中山フェスタ2着
2012年と13年はオルフェーブルが2年連続で2着でした。
なのでさっきね、日本のG1でめっちゃ活躍する馬じゃない方がいいんじゃないかって言ったんですけど
もうすぐ撤回します。
もう三冠馬が2年連続2着なので、馬によるってことですね。
いやでもあの気象の荒さがひょっとしたらね、なんかいい方向にいったのかもしれないですしね。
面白いですね。中山フェスタ、オルフェーブルこれどれもステイゴールドの子供。
そうですね。
なので、なんかそういうのあるのかなと。
で、ちなみにあれですよね。スルーセブンシーズはドリームジャーニーの子供。
オルフェーブルとドリームジャーニーは同じ血統。
で、ステイゴールドさん。
ですからステイゴールド系は結構いいのかもしれないな。
ステイフーリス14着なんでもないですね。
馬によるということですね。
馬によるということなんですけど。
で、ちなみにディープインパクト失格っていうのがあるんですね。
2006年。
外戦文書を挑戦して3着で入選するんですけど、後にフランスで禁止されていた薬物がディープインパクトから検出されたために失格となってしまいました。
なんかやべえの吸ってたんですかね。
いやでもやべえの吸ってたら1着で突っ込んできてほしかったけどね。
ハイになっちゃった。
いやでもね、このディープですら3着ですよ。
薬物検出されて失格でしたけど、普通に走って3着じゃないですか。
ディープオールプレイでも勝てないレースですよこれ。
そうですね。なかなか日本の競争は勝ててないっていうのは、
例えばアメリカ、今年だったらケンタッキーライブで3着になったりとか、
あとアメリカのラブゾンリユーが勝ったレースとか、
アメリカのレース勝ったりとか、香港のレース勝ったりとか、ドバイ勝ったりとか、
いろいろ世界各国で日本の馬ってG1勝ってるじゃないですか。
なんですけど、その流れの中においても外戦モーションは勝ててないので、
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やっぱり非難になるかということなんですけど、
今年は結構いけそうだなっていう気はしてます。
の話をする前にちょっと改めて、
外戦モーションが行われるロンシャン競馬場の特徴をおさらいした方がいいのではないかなと。
ぜひとも。
もう年に1回しかね、
多分日本の競馬ファンはパリロンシャン競馬場と迎え合わないので、
どうせ忘れるでしょ。年末調整と一緒ですよこれ。
そうですね。
毎年1回だけ、どんなだっけってなるのは、
ロンシャン競馬場の特徴をつかむという行為は年末調整と一緒です。
そうだね。年一だもんね。
年一ですね。
そうですね。
年一のイベントなので、改めて振り返りますけれども、
まずコースレイアウトにおける最大のポイントは、
京都競馬場の約2.5倍にもなるおよそ10メートルの高低差。
これ、他のもので例えると、
3階建ての建物を上り下りするようなもので。
やば。
スタート後400メートルはだいたい平坦な道をバーっていくんですけど、
そこから600メートルはずーっと上っていくんですよ。
ずーっと上っていって、
で、頂上である最初のコーナー。
だからスタートして平坦いって600メートルグーって上って、
で、そこから最初のコーナー入っていくんですけど、
こっから下り坂になります。
最初のコーナーを迎えたら下っていきます。
で、こっからは一転して500メートルの下り。
要はせっかく登ったのに、下るんかい。
しかも回りながら下ります。
で、最初の登りよりもこの下りの方が傾斜は急になってるみたいですね。
かつコーナー回りながら下るんでめっちゃこれ大変ですよ。
いや、そうですね。
しかも京都もわーって登って、
3コーナーから4コーナーにかけて下っていきますけど、
それよりも全然勾配が高いので、
すごく器用さというか、
上手くここで立ち回るっていうのは求められると思います。
変にスピード出しすぎてもスタミナ切れちゃいますし、
だから本当ここは難しい。
ジョッキーの腕とかも試されるんじゃないですかね。
いや、すごそうだこれ。
で、下り坂の後で迎えるのがおなじみフォルスストレートって言われる
偽りの直線っていうふうに言われてるやつですね。
これはだから大体年に1回よく出る言葉ですね。
フォルスストレート。
で、また1年後忘れちゃうんですよ。
なんだっけそれ。
そうそうそうそう。
フォルスストレートなんだっけ。
はい、っていうやつがあるんですけど、
最後のコーナーまでの250mほど続くこの部分っていうのが
このロンシャンの競馬場の中では難所と呼ばれていて、
12:02
下り坂の後なので自然とスピードが出てしまうんですね。
ここでうまく馬をコントロールできないと、
最後直線長いんですけど、ここで足がなくなっちゃうっていうことなんですね。
だからここは馬のコントロールが求められるポイントだと。
なるほどね。
で、最後の直線は平坦で533m。
だから東京競馬場とほぼほぼ一緒ぐらい。
かなり直線長いですね。
長いですね。
このコースは東京競馬場の2400mだとコース1周半ぐらいするじゃないですか。
はいはい。
なんですけどパリロンシャンって1ターンなんで。
あーそうか。
めちゃくちゃでかいですよね。
でかいですね。
施設がでかいですね。
っていうぐらい直線は長く保たれてるレイアウトになってます。
はいはい。
で、前が詰まりにくいように、フェアなレースができるようにってことで、
最後の450mあたりでカリザクを取っ払ってうちら父沿いに6mもスペース作るそうです。
はい、設置されるみたいなので。
もう最後に馬同士が残りのスタミナと足を、背足を比べ合うということができるようになると。
だから日本の競馬場では同じようなレイアウトのコースは一つも存在していないので。
はいですね。
かなり特殊です。
で、もう1個すごく重要な点としてはババの状態ですね。
おーはいはいはい。
去年なんかは両方だったんで、まあまあ早いタイム出たんですけど、
自分が見てる限りでもオモガガとか、日本で言う不良とかそんな状態ばっかなんじゃないですかね。
あー多いですよね、見てて。
なので今年もぶっちゃけ向こうの天気予報とかさすがにチェックしきれないんで、前日とかに見るんですけど、
まあ実際どうなってるのかっていうのは要注意。
だから日本の馬が苦戦するのってやっぱりこの特殊なコース形態ももちろんあるんですけど、
このババに泣かされてるっていうのも相当あるんじゃないかなとは思っているので、
まあできれば両馬場の方がいいのかもしれない。
いいですね、確かにね。
なーとは思ってます。
はい。
まあレースなのでコースのまとめに入るんですけど、
右回りで芝2400mでやりますと、600m登って500m下ると。
はい。
なんで登らすんだよって話なんですけど。
下りの方が急坂になってるので、かなりコントロールするのが難しいというのも。
で、約10mの急勾配。
で、フォルスストレート、5割の直線での馬のコントロールがめっちゃ重要になってくるよと。
で、最後の直線は平坦で東京競馬場と同じ長さの530mぐらいあるよって感じですね。
最近は両馬場で開催されたのは昨年ぐらいしかなくて、
大体重たいババ状態になっちゃってて、
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このババ状態っていうのが非常に重要なレース予想の上では重要な予想になってきますっていうところでした。
なるほどね。
なんかすごいタフなコース形態だねこれね。
そうですね。
中山とか阪神も急坂あって、京都もぐっと遡って下ってってありますけど、
勾配が10mっていうのはもう、だって中山ですら5.4m。
高低差5.4mなんで。
あれでもかなり特殊って言われてますけど、その倍ぐらいありますんで。
しかもそれをワンターンでやっちゃう。
で、最後の直線が東京競馬場と同じぐらい長い。
もう訳が分かんないですね。
本当にトリッキーなコースですね、日本の競馬からしたら。
みたいなコースになってます。
なるほどね。
では、いよいよ今年日本から出走する新エンペラー。
この馬について触れていきたいなと。
来ましたね。
思いますけれども。
3歳ボバ。
ヤハギ級車。
安城坂井流星。
来ました。
そしてオーナーさんは藤田オーナーです。
藤田オーナーとヤハギ級車の。
ゴールデンチームですね。
藤田オーナー、ヤハギ級車、坂井流星。
ゴールデンチームが世界のてっぺんを目指して、日本の飛眼を獲得するためにまたここでフランスに遠征しますよ。
もう新エンペラーフランスにいますからね。
そうですよね。
フランスにおりますので。
坂井機種大変ですね。
あっち行ったりこっち行ったり。
今日本でしたっけ。
だって10月2日フォーエバーヤング乗るために大井にいますからね。
そっか。
フランスに行かないといけないですから。
もう忙しいですよ。
忙しいね。
忙しい忙しい。
忙しいですね。
オクパードなんだよ。
俺オクパードだからさって言ってますよ多分。
流星機種は。
流星機種は。
言ってますよ。
そんなないとーさんみたいな言葉遣いしてないと思うんですけど。
オクパードだからさ。
藤田社長もさ人遣い荒いんじゃないって言ってますよ。
言いそう。
フォーエバーヤングに乗るんでしょ。
その後新エンペラーでしょ。
人遣い荒くない?って言ってると思います。
言ってるね。
言ってるでしょ。
坂井流星、内藤哲也もスターダストプレスって技持ってますからね。
なるほどね。
そんなことはどうだっていいんですけど。
新エンペラーちょっと振り返りますと、
日本ダービーで3着でした。
前荘アイリスチャンピオンステイクス、
こちらが3着だったんですけど、
正直このレース、
ヤハギ先生が出来は7割から8割です。
すいませんって言ってました。
レース前のインタビューかなんかでそういうふうに答えてて、
正直言って7割から8割ですみたいな。
その中でヨーロッパの強豪たち相手にどれぐらい走れるのかを試したいと。
18:03
この前荘アイリスチャンピオンステイクスっていうのが、
アイルランドでどういう位置づけかっていうと、
日本で言う天皇賞秋。
なるほど。
だからアイリスチャンピオンステイクスには出てくるけど、
その後外戦門賞行かないよっていう馬とか結構いるんですよ。
だからこのアイリスチャンピオンステイクス自体を、
外戦門賞の前哨戦だっていうふうに見るのは、
それはこのレースに対して失礼なんですね。
確かにね、天皇賞秋とかで考えたらね。
だからそれぐらい本気で他の馬たちは臨んでくると。
そこに出来7割8割の新エンペラーがどれだけやれるのかっていうのが、
結構注目ポイントだったんですよ。
最後直線塞がって進路変更するっていう不利がありながらも、
最後差し返してアイリッシュダービーを勝っているロサンゼルスに先着して、
3着に入りました。
素晴らしいことですよね。
その時の2着オーギュストロダンですよね。
ディープインパクトスタンクで、
今年ジャパンカップに来るって言われてる。
面白いですよね。
日本の新エンペラーが外戦門行って、
オーギュストラダンが日本に来るんですもんね。
面白いですよね。
面白いね。
だから新エンペラー、ヨーロッパの強豪たち相手にちゃんと渡り合ってますよ。
これ進路塞がんなくてスムーズだったら、
全然勝っててもおかしくなかったんじゃないかなと見てますね。
今回この新エンペラーが注目されてるのは決闘ですよね。
もう間違いないですね。
決闘。
2020年外戦門勝ち馬のソットサスと全く同じ決闘。
いわゆる前兄弟って言われるやつですね。
前弟とかって言われるやつなんですけど、
日本の速いババに合わなそうな決闘じゃないですか。
ヨーロッパでそんだけ強い走りをできるってことは、
日本だとどうなの?みたいな感じなんですけど、
なのにも関わらず、
ちゃんと日本のレースでも活躍していて、
例えば京都に再ステイクス勝利したりとか、
ホープフルステイクスに2着に入ったりとか、
その時1着レガレイラでしたね。
イアヨイショ2着来たり、
サツキショ5着。
この時だからレコードだったんですよね。
レコード決着になったサツキショでもちゃんと5着に入ってますし、
今年の日本ダービーも3着に入って、
今年の3歳世代、ボーバーの3歳、
結構レベル高いんじゃないかなと個人的に思っているんで、
その中に入っても、
全然トップの走りをしてますね。
ヤハギ先生も、
この決闘、ソットサストの決闘だから、
日本の高速ババア合わないんじゃないか、
日本のババアよりも、
ヨーロッパのババアの方が当然合うでしょうって言ってると。
なんだけど、その状態で日本のババアで、
こんだけ大活躍してるってことは、
能力めっちゃ高くない?みたいな。
いやですよね。
21:00
マンオジして、決闘的にベストだと思われる
ヨーロッパ遠征に今回出てくる。
日本競馬飛眼の凱旋猛暑制覇に向けて、
富士山オーナー、ヤハギ先生、
そして坂井奇修、
このケンタッキー・ダービー3着フォーエバー・ヤングと同じコンビで、
もう一発、凱旋猛暑、
世界獲得へ動いていくというようなのが新エンペラです。
いやー素晴らしいドラマですよね。
マンオジ まあちょっとまだ結果が分からないけどね。
結果が分からないけどね。
マンオジ どんなドラマになるか分からないけど。
そう、結果が分からないけども、
でも、これだって新エンペラ自体が、
まだG1取ってないじゃないですか。
ってことは、この凱旋猛に勝つとですよ。
初のG1制覇が凱旋猛暑ということになるじゃないですか。
マンオジ ちなみに、坂井奇修、ヤハギ急車の馬で、
柴野G1、まだ勝ってません。
あっ、流石氏も。
マンオジ はい、ダノンファラオで、
過去にジャパンダートダービーはあるんですけど、
あれダートのレースですし、
言ってあれJPN1なので、国際格付けじゃないので、
そういう意味でいくと、
ちゃんと国際的なG1で、
まだヤハギ急車の馬では勝ってないんですよ。
なるほどね。
マンオジ もしも、今回この凱旋猛暑で、
一着なっちゃったら、そんなドラマはないでしょうと。
日本馬、初のG1を世界のヤハギにプレゼントする、
真崎坂井流星と。
いや、最高の舞台じゃないですか。
マンオジ もうね、準備は整いました。
Forever Youngのケンタッキーダービー3着っていう、
あの、ちゃんとしたお膳立てがもうありますから。
めちゃくちゃ悔しがってましたよね。
マンオジ めっちゃ悔しがってましたよ。
そうですよね。
マンオジ あと今年坂井奇襲、結構G1で3着多いですよね。
さっきの新エンペラーダービー3着、
アイリッシュチャンピオンステークス3着、
で、あと大賀賞でライトバックで3着、
オークスで3着、で、ケンタッキーダービーで3着。
そうですね、確かに。
マンオジ ってことは。
いや、ってことは、
マンオジ ってことは、みたいなね。
話もあるかもしれないですけど。
マンオジ そこはね、一個突き抜けていく。
できればね、これはもう日本のね、
もう悲願のね。
マンオジ 悲願ですよ。
いやだからこれ本当に、
実際に前層のアイリッシュチャンピオンステークスも、
ババアは比較的良好な状態のババアだったんですよ。
で、いわゆるパリロンシャン競馬場の
重たいババアっていうんですか、
例年日本の馬が苦しめられちゃってるババア状態になった時に、
果たして新エンペラーはどっちに触れるのかっていうのが、
すごく興味深いですよね。
いや、そうだね。
マンオジ だからできれば、めっちゃタフなババアになってほしいなと。
いや雨降ってね。
マンオジ そうそうそう。それで勝ったらとんでもない能力だなと。
24:02
マンオジ だって日本ダービーで3着に来る馬ですよ。
普通に考えたら、
で、そんな、
すいませんオルフェーブルさんごめんなさい。
普通、他の馬で考えたら、
なかなか難しいわけじゃないですか。
でもそこをね、
もし乗り越えたら、
とんでもないことにはなりますからね。
とんでもないよ。
すっごい期待してるこれは。
マンオジ だから個人的にはもう、このレースに関しては、
予想云々とかどうでもいいかなと思ってて。
もう新エンペラー、
もう単勝で。
マンオジ 単勝そうですね。もう勝ってほしい。
勝ってほしいね。
マンオジ 勝ってほしいです。
勝ってほしい勝ってほしい。
マンオジ 蓮舫さんに言われるかもしれないですけど、
ニーじゃダメですか?
言われるかもしれないですけど、ダメなんです。
確かにニーじゃダメよね。
マンオジ ニーじゃダメです。
だってこれ、アイリッシュの時の
一着はエコノミクスが
開戦も出てこないじゃないですか。
っていうのもまた一つね、チャンスでもあるし。
マンオジ そうですね。
だから、
さっきもちょっと言ったんですけど、
坂井騎士めっちゃ忙しいんで、
これの前にジャパンダートクラシックで
同じチームで
Forever Young乗って、
すぐフランスに行って、
また新エンペラーでってことなんで、
本当に大変ですけど。
いやでもね、これね、本当に
機状不定死にたきゃならないらしい。
マンオジ そうですね。
だから、大井でレース終わったら
そのままの格好でいいんじゃないですか?
勝負服脱がないで。
まんま?
マンオジ まんまでいいんじゃないですか?
大井のスナ被ったままね。
マンオジ それでいいんじゃないかなと思うんですけど。
確かにね。
マンオジ いやでもほんとね、ソットサスの
弟ってことでね、期待は高いですね。
いや高い。
マンオジ 自分は2020年の外戦文書、ちなみにの話
どうでもいいんですけど、
起きてらんなくて、夜遅くのレースで
見えなくて、
馬券だけ仕込んで、翌朝日曜日の朝、
日本時間で朝見ようと思って、
起きるじゃないですか。
レース結果を
映像で見る前に、
投票内容の
先に間違えて開いちゃったから、
お金めっちゃ増えてて、
ソットサスで当たってたんですよ。
なるほどね。そうか。
マンオジ 外戦文書、自分当たったの一回しかないんですけど、
それがソットサスの時だったんですよ。
あれここでもなんかね、
おでんだて。
マンオジ そうなんですよ。豪快にさせていただきたい
と思ってたんですけど、ソットササないで。
なるほどね。
まあでも他どうですか?
シン・エンペラーはすごい期待を寄せてますが、
シン・エンペラーが勝つためには、
他のやっぱりね、
世界の強豪がいるわけじゃないですか。
マンオジ そうなんですよ。
これね、どんだけ強いのか正直
分かんない部分あるんですけど、
自分も頑張って海外バーの情報を
仕入れてますけど、ただまあ
自面で見るとやっぱり強そうだなっていう
他にいっぱいいますね。
自面で見ると強い。
マンオジ 自面で見ると強いじゃないですか。
正直どの馬が一番人気になって
どうこうどうこうって正直
分かんないんですけど、
何頭か
注目されてる馬たちの名前をピックアップしてきましたが、
27:02
まずルックドベガ。
ルックドベガ
言い慣れてないんで。
これが今年のフランスダービーを
勝ってる馬。
ムキズの三連勝で勝った馬。
だからどうなんですかね、イメージ的には
ジャスティン・ミラノみたいな感じ
なんじゃないですか。
三連勝でクラシックの一個取るみたいな。
なるほどね。
これダービーってことはサンサイバーの
でしょうね。
筋量がね。
だからそういう
地元フランスの強い馬。
あともう一個ソシエ
っていう馬。
他のサイトで見ると
ソジーって書いてる
サイトもあったり
ソシエって書いてあって
発音で3匹分かれてるんで。
前に言いましたよね、ニューヨークヤンキースに
ジェイソン・ジアンビーって選手がいたんですけど
サイトによってはジェイソン・ジオンビ
とかジアンビとか
発音が違うんですよ。
そういうことなんだろうね。
ソシエで一旦統一しますけど
これが外専門賞の
前哨戦の
ニエル賞っていうのを
勝ってるみたいです。
だからなんだろう
日本で言うと
羽生賞じゃねえか
なんだろうな
サツキ賞前で例えると
共同通信杯勝ってるみたいな感じですかね。
ちょっとわかんないですけど
どのレースがどのレースなのか
っていうのは比較が難しいですけどね。
だから
マイルチャンピオンシップに出る前に
毎日王冠勝ちましたみたいな
感じじゃないですか。
なるほどね。
そんな感じなんじゃないかなと思います。
ロサンゼルス
これアイルランドの馬なんですけど
これはアイルランドダービーを勝ってる馬
で、外専門賞
でも期待されてる馬なんですけど
この馬にシン・エンペラーも
前走アイリッシュチャンピオンステイクスで
結構強い
勝ち方してるんで
この馬4着だったんですけど
ロサンゼルスには勝ってます。
条件が変わってどうかっていう感じではあるんですけど
まあまあまあ
他に
もう一頭アイルランドの馬で注目してるのが
アルリファーっていう
アルリファー?
これが今回なんと
武雄孝吉
が
この馬に乗ります
なんと武雄孝吉は
向こう側に着いちゃった
ちょいちょいでもね
外専門の時は海外馬に乗りますよね
そうなんですよ
これはベルリン大賞を圧勝したっていう実績があるみたいで
えー
なんでしょうね
ベルリン賞がどうなのかっていう
ベルリン大賞がどんなレースなのかわからないんで
あれなんですけど
なんでしょうね
外専門賞が
ジャパンカップだとすると
その前だったら天皇昭和旗とか
めっちゃ勝ってるとか
そんな感じですかね
京都大昇天ってことはないと思うんで
まあまあ
でもそういう注目されてる馬に
ゆたかさんも乗るので
すごいね
30:00
今回ばかりは武雄孝吉ライバルということで
ライバルですね
ちょっと遠慮せずにね
流星騎手には乗っていただきたいなと
そうですよね
怒られるなら日本帰ってきてから怒られればいいですね
その他に
ドイツの馬で
ファンタスティックムーンっていう馬
これはバーデン大賞
っていうのを
勝ってるみたいです
どんなレースなんでしょうね
全くわかんないな
2400mのG1なので
同じ距離
じゃあ距離なのか
そうですね
だから
なんでしょうね
スプリンターズステイクスと高松の見え記念ぐらい
違うのかな
コース形態が
全然違うんですよね
そうなんですよね
あとはイギリスの
ブルーストッキングっていう馬
これがベルメイ優勝1着
キングジョージ2着
はいはいはい
コメントしづらいやつですね
これがね
コメントしづらいやつ
バーデン大賞とか
ベルメイ優勝っていうのが
どのぐらいの位置づけになるのか
っていうのがね
同じヨーロッパのG1なので
あれなんですけど
ちょっとね
なかなか自分もまだそんなに海外競馬詳しくないんで
ピンときてないんですが
自面で見ると
強そうだなって
確かにね
思いますけど
他にどんな馬が
どういう馬が出てくるのか
調べれば馬名ぐらいは出てくるんでしょうけど
それがどういう馬なのか
っていうのが
わかんないんで
なのでちょっと申し訳ないんですけど
荒い情報で
でも海外の
それこそG1を取るような馬たちが
集結するぐらいのレースですから
誰が強い誰が弱いなんて
話じゃないと思うんですよね
そうですね
いずれにせよ
新エンペラー単体で
見ても
結構高評価
なんですよ今
事前の現地の
ブックメーカーの
評価でもかなり
事前の評価高いみたいでして
どれだったっけかな
どっかの海外のサイトで
事前の調査だと
4番人気か3番人気ぐらい
みたいですね
結構
前評判も高いですね
ヤハギ先生の
アイリースチャンピオンステイクス
終わった後のヤハギ先生の
インタビューでも
日本で状態を上げれなくて
7割か8割で頑張ってくれた
悔しいのは確かだけど
次に向けていいレースだったと思います
適正のある馬を
連れていけば十分通用するなという手応えを
掴みました
ということですね
いずれにせよ新エンペラーに関しては
33:00
かなり評判もいいので
この辺りは
他の馬がどうなのかというのは正直分からないんですけど
今年に関しては
馬券売るのではなくて個人的には
応援したいという気持ちが強いので
そういう方はね
他にもいっぱいいると思うんですけど
いると思いますいると思います
普段はそんなに
あのー
坂井流星ファンの皆様と
意見を合わせて
坂井きしゅがんばれと応援するというノリは
自分ないんですけど
流星群なんて
言われるじゃないですか
ですけど今回ばかりは
流星群になってやろう
流星群になったら
飛んでいっちゃうよ
流星群も飛んでいきましょう
飛びましょう
飛んでいいよ
確かにね
それぐらいの気持ちでおります
でもこれはやっぱりね
ちゃんと起きてましょうね
何時からだっけ
結構夜遅いですよね
11時ぐらい
だから確か
当日競馬終わった後も
この
凱旋門があるからちょっとワクワクが
ずっと続くじゃないですか
だからそういう意味でも
非常に楽しみな
1日になりそうだなと思いますね
そうですよね
なのでちょっと気合い入れて
応援したいと思います
ありがとうございます
ということで今回は凱旋門賞
テーマにお話ししましたが
はい
海外競馬を取り上げるのは
ハードルが高いです
難しいね
来そうな馬とか強そうな馬は
ピックアップできるんだけど
何で強いのかが
なかなか分からない
このレースが
何なのかとか
それがあんまりよく分かってないんで
そこはグリーンチャンネルの
ゴーダさんに
オールインライン
ゴーダさんに
当日の特番とか
そういうので
説明していただいた情報をもとに
馬券も
考えたいなと思いますけどね
そうですね
全然
話出せずにするんですけど
ゴーダさんのレース後の同時通訳
あれもうちょっとシステマチックに
仕上げられないですかね
インタビュー役とインタビューされる役が
両方ともゴーダさんが
同時通訳するじゃないですか
どっちが何の話をしているのか
どっちの話をしているのか
途中見ててよく分からなくなるんですよね
確かにね
でもどうにもならないから
同時通訳ね
そうですねしょうがないですね
ということで
シンプル競馬難しくらい競馬ラジオ
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ありがとうございました
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