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【特別編:棚橋弘至】新日本プロレス”100年に1人の逸材” の魅力を語る(前編)
2024-11-09 1:02:41

【特別編:棚橋弘至】新日本プロレス”100年に1人の逸材” の魅力を語る(前編)

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新日本プロレス棚橋弘至選手の魅力をゲストを招いて熱く語る特別企画。2026年1月4日に現役引退を表明したプロレス界のエースについて、老舗画材店の副店長をゲストに招いてガッツリ語ります。


・デビュー25周年記念イベントでの突然の引退表明

・棚橋選手を好きになったきっかけ

・新闘魂三銃士と中邑真輔とのライバル関係

・オカダカズチカとの連戦

・とてつもないファンサービス!ファンの目を見ながら???を書く

・逃れることは不可能”レインメーカー式”に繰り出されるハグの正体

・この試合を見て欲しい!棚橋選手の名勝負


低迷していたプロレス界を支え続けた平成後期プロレス界最大の功労者の影響力と魅力を言語化していきます。


※競馬のお話はしていません!


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パーソナリティー紹介


◇溝口勇樹

理論だけでなくスピリチュアル要素も織り交ぜながら万馬券を狙い続けるIT企業経営者。

その手腕は経営にも活きている!?

X(旧Twitter):コチラ


◇東端佑典

あくまでも理論的に馬券を当てることに拘るIT企業のセールスチーム責任者。

X(旧Twitter):コチラ


BGM提供:FLASH☆BEAT

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感想

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00:00
シンプルKEIBAス難しくない競馬ラジオスこの番組は競馬大好き経営者と年間1,000時間競馬に通じているビジネス漫画、競馬にまつわる情報をシンプルかつわかりやすく配信するポッドキャストです。
パーソナリティースマスター渡由介です。
溝口 勇樹です。隣でIT系企業を経営しています。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
今回はですね、ちょっといつもと違ってですね、根本さん襲来以来の2度目のNATOプロレス界を通るということで、今回は2人じゃなくてですね、特別ゲストとして棚橋大ファンの方にご参加いただきました。自己紹介をお願いします。
はい、100年に1人の副店長、秋子です。私は都内にある老舗の画材屋で副店長をしております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
やっぱりあれなんですよ、プロレスファンを招くとですね、自己紹介でちょっと気合い入れがちっていうのはあるかもしれないですね。
好きな選手のワンフレーズを入れるとかっていうのもね、結構ありですね。
100人に1人?
100年です。
あ、すみません、噛んじゃいました。甘噛みするある。
甘噛みするある。面白いですね。100人に1人だったらね、結構いるじゃん。
100年。
確かにね。
いや、ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、ということで今回のテーマ参ります。
緊急特別企画、シンプル競馬プロレス編。
新日本プロレス100年に1人の一代、棚橋博之の魅力を熱く語ろう。
ということでよろしくお願いいたします。
はい、ということで棚橋博之の魅力が合体しまして、棚橋博之になりました。
こういう時もありだろう。
ありますよ。
こういう時もあります。
棚橋選手といえば噛むんですよ。
噛むんですか?
噛むんですよ。棚橋選手はもう噛む人なんですよ。
甘噛みですか?
甘くないです。
噛む人です。
マイクパフォーマンスが大事な時に噛むんで、乗り切れないっていう。
やっちゃった。
それも今インプットしてアウトプットしました。
今回は秋子さんをゲストにお招きいたしまして、100年に1人の副店長秋子さんをお招きしてやっていくんですけれども、
03:10
なぜこの企画を今回やっているかというとですね、
2024年の10月に行われた新日本プロレスの両国国技館大会で、
25周年記念試合と銘打たれた試合で、まさかの突然のゴールを表明するという、事実上の引退を示唆する発言がありまして、
棚橋選手が2026年1月4日に引退するということが表明された棚橋選手の引退カウントダウン期間中に、
棚橋大ファンの私が何もしないわけにはいかないと思ってしまいまして、
過去にも根本さんを招いて行ったシンプル競馬でですね、
棚橋選手についてまず語ろうではないかということで立ち上がった緊急特別企画というふうになっております。
はい、隣でね、泣いてましたからね。
泣いちゃってましたね。
いや、僕なんかも結構複雑な気持ちでしたけどね。
初めて行ったプロレスの観戦で、棚橋選手が引退宣言ということで、隣で泣いてるし。
なんて声をかけたらいいかわからない。
俺ずっと泣いちゃってて、ゴール決めました辺りからもう、え?え?え?
早い。
え?みたいな。もう試合の内容とかも忘れてた。
その後にあった同期選手と翔くんのタイトルマッチ。実際確かにさっさと終わったんですけど、もうほとんど入ってないですね。覚えてないですね。ほぼ覚えてないですね、内容が。
それほど前に衝撃的だったと。
いやー衝撃でしたね、これはかなり。実際あきこさんあの場は。
いました。やっぱり25周年なので、そうなんですよね。今まで同じ七橋ファンではあるけれど、並んで一緒に見たことないよねっていうお友達3人と並んで見て、お花とかもちょっとみんなで送ったりして。
そうだった。
中身は理解してるけど、無ですよね。なんか涙がバッて出てくるわけでもないし、ただ聞いたっていう感じでした。
本当にどちらかというと、え?みたいな。
思考停止に近い感じですね。
ただ家に帰った後に、友達とその場で泣いたりしたけど、一回泣きやんでまた元気に会おうねって言って、別れて家に帰って一人になった時からもう大号泣。
06:09
いやーそうっすよね。
もう大変でしたね。次の日仕事行けば仕事場でも泣くみたいな。
マジですか?職場でもですか?
そうですね。後から話は出てくるんですけど、自分がちょうど見始めた頃って仕事に対して頑張んなきゃみたいなのがあった時期なので、今まで頑張ってきた仕事のプロセスにはやっぱり田中さんがいたり、あとは机の上にアクスタとかが載ってるので、やっぱもうじゃあ仕事するぞってなっていろいろ思い出しちゃって泣いちゃって1時間くらい。
一緒に頑張ってきた感というかね。
そういうのがね。
ちょっとそれで1週間くらい大変でしたね。
そうですよね。しかも神保町っていう街はプロレスファンからとってみると結構聖地的な場所があるんですよ。
立地的にも高楽園にも近いですし、その周辺にはマニアックなお店も、古本屋さんをはじめとして、書泉グランデとかそういう結構プロレスファンが集まる場所があって、田中さんだけじゃないんですけど他のレスラーも結構イベントとかよくやる場所なんですよ。
神保町っていうのは。だからそこでお勤めの秋穂さんからすると、多分いろいろな感情がそこには巡ったんじゃないかなとは容易に想像ができますね。
なるほど。
日常とプロレスっていうものが非常にリンクしやすい環境があるので、あのエリアっていうのは。
街がね。
そうですよ。そういう意味だとかなり衝撃的な日でしたよね。
衝撃的でした。本当に。
俺もずっと泣いてましたよね。
ずっと泣いてました。隣でずっと泣いてて。次の試合とか初めて僕もプロレス見に行ってるんで、どうなのこうなのって聞きたいのに隣でずっと泣いてる。
ウェンウェン泣いてるんじゃなくてずっと涙を流し続けてるっていう。
スースー泣いてるんですよ。合球って感じじゃないですけど、ずっとハンカチで拭き拭きしながら。
50年タオルでずっとメガネの間にタオルをこうやってずっとこうやって。
しんびりと泣いてるんで。
効けないですよね。そうなっちゃうと。
効けないですよね。やっぱり感情に浸ってる人をこっちにみたいなぶりくりみたいなのもちょっとできず。
そうなんですよね。ある日だとそれこそ大地さんがフィンレーに挑戦表明あったじゃないですか。
ああいうのでも過去にプロレス界取った時に大地さん競馬が好きなんで競馬ファンデというのを取り上げて、
大地が挑戦表明で来たって言ったら本当はもっとうわあ大地さんってなるはずが、
こっちはもうキラキラした目でああ大地さんか大地さんなっつって。そうだよなってなっちゃいましたね。
そうですよね。バレットクラブの何でしたっけ2名の。
09:06
ヤングバックス。
ヤングバックス。あの時はでもちょっとテンション上がってましたよね。
あれどっちでしたっけ順番的にヤングバックスが来るよっていうのが映像は先に多分。
先でしたね。
そうですね。
そっかそっか。
はい。
先ってその後に来る。
うわあヤングバックスやーってなって、でなんで七橋選手25周年なのにちゃんと入場してくんないんだろうっていうもやもやがあって。
ありました。
ああ社長だっつって。
ああそれね。
社長だね。
思いました。
せっかく25周年なのになんでタイアップつけんだって思ったけど、でもいろいろ考えるとあそうか社長なんだって。
スポンサー様を大事にされてる。
宣伝でね。
めちゃくちゃ仕事してはるわって。
仕方ないってだから。
ちょっと改めてまずは秋子さんにいろいろご質問したいんですけども、プロレスを見始めたタイミング?
プロレスファン歴だったりとか、あと七橋選手を好きになったきっかけ?この辺り先に伺いたいんですけれども、ちょっとお話しいただいてもよろしいですか?
私がプロレスを本格的に見始めたっていうのは2014年の3月頃なんですね。
どんな選手がいるかっていうと、有名な選手は昔バラエティ番組とかに出てたんで、ライガーさんがいるよとか天山選手がいるよとかそういうところは知っていた。それぐらいのレベル。
なんで見るようになったかっていうと、家でCSチャンネルがいっぱい見れるようになったんですよ。たまたま。
とりあえずなんか見てみようかなってザッピングしてたら、WWEが見れた。
海外の。
海外の。プロレスだってなって、ただWWEは海外のプロレスだし、そもそも字幕で別に日本の方が解説をしているとかではなかったので、
じゃあちょっと日本のプロレスってなんかないのかなって言って、ザッピングしたらテレ朝チャンネル見れましたので、
じゃあそこからあるんだ、新日本プロレスって聞いたことあるみたいな感じで見始めるようになりました。
そう、面白いですね。WWEを見てはいたものの、何やってるかとかよくわかんなくて、よくわかんないなっていう。
多方はわかるんだけど、やっぱり英語で話されるのと、やっぱり日本がやってるのってやっぱり違うところがあるので。
ノリの違いも若干ありますし。乗り切れないですね。
それはそれで面白いんだけど、じゃあ日本のって何?ってなったところで。
そうなんですね。特に当時はやっぱりスタイルが全然違ったので、お互いに。なるほど。
じゃあそういったWWE、テレビの観戦きっかけで見るようになった。初めて現地見に行ったのってどれくらいなの?
それでですね、ちょっと有料曲説がありまして、じゃあなんで棚橋選手を好きになったかっていう話なんですけど、
12:04
じゃあ新日本プロレスっていうのを見つけました。で、新日本プロレス、テレビでやってる分には全員選手が出てるわけじゃないじゃないですか。
なのでホームページって、これ私の癖なんですけど、何か見るときに一人何か見たい、この人に決めたみたいなのを決めよう、みたいなのがあって。
それでホームページを見に行ったんです、新日本の。そしたら一番目立ってたのが棚橋選手だったんですよ。
当時はね、一番目立ってた。
そう、ホームページの一番目立つところに棚橋選手がいて、髪の毛長い選手だし、私性格的にヒール、悪い人たちはちょっと避ける傾向にあるんですよ。
でも写真からも明らかにこの人はいい人だ。
そうですね。笑顔が素敵ですからね。
そうなんです。で、当時なぜか棚橋選手は、今芸能活動されてる時、新日本の選手ってみんなアミューズに所属してるんですけど、当時まだ選手はみんなバラバラだったんですね。
で、なぜか棚橋選手はマセキ芸能者に所属してるんですよ。
そうなんですね。
そうなんですね。
うっちゃんなんちゃん、でがわ鉄道ナイツみたいな形の。
そのラインナップに棚橋選手。
かのえいこう、棚橋選手。
で、この選手、お笑い事務所に所属してるんだってなって。
面白いですよね。
ちょっとこの選手見てみようってなって、なおかつ調べてたら、ちょうど初選グランデさんでDVD出すのでサイン会があります。
まだチケット残ってるかな?電話したらまだありますよって言うんで、じゃあ行くかって言った。
え、イベントが先ってことですか?
そうなんです。なので私、今考えたらひどい話なんですけど、イベントに行ってサインをもらうときに、まだ会場に行ったことがないんで、今後会場行きたいですみたいなお話をさせていただきました。
ああ、今後に。
それで田中さん、なんて返答をくれたんですか?
はい、待ってますみたいな。
ああ、はいはい。
自分で言ったことはもう覚えてるんですけど、すごい優しい人で、ファンの人たちもみんなキラキラしてて、すごい良い世界だな、ここはっていうのを覚えてますね。
そうかそうか。ジンボチョ結構やってるんですよね。
そういうイベントですか?
イベントとか。そうなんですよ。
ブックタワーだったかもしれないです。
ああ、ブックタワー。秋葉原の。
秋葉原ですね。
ああ、秋葉原もね。
そう、秋葉原とジンボチョに兄弟店舗みたいなのがあって、よくどっちでもしょっちゅう、今でもやってますけどね。やっていて。
もしかしたら自分も行ってたかもしれないですね、その時。
15:00
そうかもしれないですね。何枚かだって写真とかもありますもんね。
ただ時期的にこの会社入ったばっかりで、時間全然作れなくて、2014年とかだと。もしかしたらいけてない可能性もありますね。
2014年にそれこそ行ったイベントだと、ここに入って、6月とか5月とか6月とかかな。比較的早めに、5、6、7ぐらいのときにスーツ着て。
それまで仕事の格好はスーツじゃなかったので、私服だったんで、完全に毎回こういう格好で行けてたんですけど、仕事帰りに急遽行ったもんなんで、スーツで行ったら、大丈夫って言われました。
大丈夫?
大丈夫って言われました。
どういう意味での大丈夫?
なんですか、ちょっとその時仕事に苦戦してたので、顔色多分良くなかったんですよ。笑顔的なものも含めて。で、大丈夫って言われて、最近転職しました。頑張って。
でもなんかいいよね、その一言がグッと来るじゃない。
そうなんですよ。大丈夫って言われたんで。なかなかないじゃないですか、ファンでそういったイベント行って、心配されるっていう。
そうですよね。
だから大丈夫って言われたっていう。もしかしたら一緒にいたかもわからないですね、あきさんもその場に。
いたかもね。でもこれちょっとお二人に聞きたいんですけど、僕なんかね、サイン会とか行ったことがなくて今まで。どんな人でも。
芸能人とか。
行ったことがないですよ、誰かのサイン会とか。どういう気持ちみたいになるんですか?サイン会とか。
なんかどうですかね、これはあきこさんもしかしたら違うかもしれないですけど、自分の場合で行くと、プロレスラーだと、たなはしさんの前に関しては、たなはしさんが目の前にいると、どのシチュエーションでも緊張してちゃんと言葉が出てこなくなります。
向こうの言ったことに反応はできるんですけど、自分から何か言おうとか伝えようとかはもう一切考えられないから考えないようにしてます。もうナチュラルスタイルで行きます。
ナチュラルスタイルで。
柴田さん、もうずっと好きです。ありがとうとか言ってて、うーんみたいな感じなんですけど、もう全然緊張しなくて。
だって中村慎介さんのね、モノマネの。
中村さんのサイン会、投稿ショップでずいぶん前に会ったときに、ちょうどそのときから中村さんがイヤオイヤオ言い始めたんですよ。
イヤオイヤオ言ってたんで、これ100均でイヤホン買ってたんですよ。で、中村さんに、中村さんこれプレゼントです。何これ?つって。イヤホンです。イヤホン!みたいな。
18:03
あ、そういうこと?つって。てかさ、背高くない?つって言われて。今日さ、入門テストやってるよ?みたいな。行かないです。受けながらいいのに。つって終わりました。
終わった。
全然緊張しなくて。でも、中村さんのときだけはちょっと緊張しちゃうんですよね。
中村さん緊張するんだ。
緊張します。
やっぱ好きな人、感情が入ってるからなのかな。
そう。なんかね、いつものパフォーマンス出ないですね。
出ないんですか?
あの中村慎介に100均で買ったイヤホンを渡して、イヤホンです!つって言う。ふざけられるのに、ちょっとそれ以外はダメなんです。
そのポテンシャルは出せないんですか?
全く出ないですね。
出ないんですね。
俺は出なかったっす。
へえ。
アキさんどうですか?
私も緊張しちゃうタイプですね。たなはしさんに対しては本当にめちゃくちゃ緊張します。
緊張しますね。
緊張します。
緊張するんですね。
ただなので、待ってる時とかあるじゃないですか。
はい。
もうずっと精神統一じゃないけど、何を反復をずっと頭の中でしたから。
いい。
っていう感じですね。ただ、たなはし選手、きちんとお話を聞きますみたいな感じでいてくださるので、ある程度頑張って言おうとしてることは聞くよっていう感じでいてくださるので、何とか言えてますね。
話聞く姿勢取ってくれるんで、たなはしさんは。
でもなかなかないですよね。ファンの方とそれこそちょっと話したりとか。
それこそね、サイン会で大丈夫?って声かけてくれるなんていうのもなかなかないと思うんですけど。
ないですし、聞かれる方も相当顔色悪かったじゃないですか。大丈夫?って。
でもなんか緊張の中にちょっと安心感とか高揚感みたいなのもあったりするんですか?
あるんですね。俺だから他にそういうサインもらって、タイガーマスクに手作りクッキー渡したことあるんですよ。
女子みたいなことしてますね。
ちょうど2月14日に両国大会があったんで、手作りクッキー渡して、多分食べられてないんでしょうけどね、そんなファンが作ったら危ないんで。
まあそうですよね。
ライガーさんがサインをもらうときに左手で握手してくださいとか言ってて。
左利きだからライガーさん、焦点左手なんで。左手で握手してくださいとか言って。珍しいね!とか言って。
全然緊張しないんですけど、田中さんはなんかちょっとね緊張しちゃいますね。
やっぱりちょっと違うんですかね。
そうですね。
好き度が違う。
そうですね。なんかこう1秒1秒無駄にしたくないなって思ったら、逆にどうしていいかわかんなくなるっていう。
ああ、なるほど。
そういう気持ちね。
で、向こうがリードしてくれるので、ファンサービスすごいから。だから身を委ねてね、外されたりとかしちゃうんですよ。
女子じゃないですか。
21:02
女子の方々の、要は田中さんファンの女性のファンの方々のキャーとかね、ああどうしようとは。俺ちょっと違うんですよ。
何もできねえっていう。
そうなんですよ。でもファンですっていうことはちゃんと組んでくださっているので、優しい方です。
いいですね。
本当に。
いいな、引退前にそういうとこ行ってみたいな、田中さんの。
いやもう争奪戦ですよ。
今後サイン会とかあった時、どういう生理研の配り方かわかんないですけど、いやー争奪戦すごいんじゃないですか。
こっからはもう。
こっから。
数少ない会える機会の。
会いたい人いっぱいいると思います。
いやー本当にこうなった時に、男性でももちろんすごい忍耐強い方いらっしゃると思うんですけど、女性の方が並べるじゃないですか。
並ぶのそうですね。
俺のイメージかもわかんないですけど、女性の方が忍耐強いというか、その推しとかに対する愛情深さによる行動力とかすごいじゃないですか。
すごいですね。
だって俺たちが大井競馬場に行った時、中村友也が来場するっていうので、競馬場が開門する数時間前から中村友也ファンが平日に。
めちゃくちゃね。
競馬の会場結構早くないですかそもそも。
大井競馬はその時確か泣いた。
泣いた泣いた。
だったんですよね。
なので1時とかに開く感じだったんですけど、12時台にもう門の前に7、8名女性たちが列作ってて、いや絶対馬場じゃないよねみたいな感じでしたから。
だからここから田中さんの何か都内でどっかでサイン会トークイベントやりますってなったら、ちょっとねプレミアチケットですよ。
ですかね。
これは。
もう得を積むしかない。
じゃあ改めてなんですけれども、田中選手どんな選手なのかっていうエピソードも含めて来歴をまとめているので、ちょっとお話させていただきますと、まずプロフィールですね、1976年11月13日岐阜県で生まれている方ですね。
ちなみに田中選手と同じ誕生日の有名人で神田組木村拓也。すごい人たちですね。
有名な方々が多いですね。
田中選手なんですけれども、もともとは野球ずっとやってたんですよ。
野球少年だったんですか。
中日ファン。ずっと野球も高校までやっていたんですけど、おばあちゃんがプロレス好きだったみたいで、一緒に見ていてプロレスを好きになったというエピソードがあって。
24:07
大学3年生のときに新日本プロレスの流網テストに合格して、そのときにそのまま新日本に入るって言ったら、長州さんに卒業してから来いって言われたらしいんですよ。
またぐなよって言われたんですか。
またぐなよって言わなくて、何があるかわかんないから、一旦卒業してから来いって。途中でやめるなって。
律名官大学法学部出身なので、ちゃんとしてるんですよ。
ちゃんとしてますね。
ちなみに中村晋介は法学出身なので。
ちゃんとしてますね。
法学歴なんです。でも田中さん意外と新日本の入門テストを2回起こしてるんですよ。
なんでですか。
1回は普通に全科目こなしたんですけど、不合格で。もう1回が脱水症状になっちゃって。
途中で。
ダメ。で、3度目でようやく受かったっていう。
結構じゃん。入門テストでも結構厳しいんですかね。
厳しいと思いますよ、そりゃあ。
そうですよね。
っていうことでですね、新日本に入門した田中さんなんですけど、デビュー戦が真壁さんを相手に戦って、若手時代がスタートしていくんですけど。
これが秋子さんにもどう思っているのか聞きたいんですけど。
その後ですね、女性ファンとのトラブルで背中を刺されるという大事件が起きましてですね、死にかけるという。
プロレスと関係ないところで死にかけて、新聞の一面を飾るっていうのが、若かれ日頃の。
女性ファンですよね、これね。
え?
女性ファンとのトラブル。
アマゾンの深いところ聞かれる。
アマゾンの深いところ聞かれる。
刺されるんですからね。
こういう若かりし頃の、たぶんこれ25とか4とか5ぐらいの時の田中さんですけど。
その話なんですけど、私はその話を知らずにプロレスを見始めて、私、田中選手って好きなんですよ最近ってお話をしたときに、
割とプロレス何があったかっていうのを知ってる人って隠れてるんですよね。
年上の人とか。
意外とリアルタイムでずっと追ってないけど、なんか知ってるよみたいな人たちがいて、
田中さんって刺された田中さんって言われたときに、刺されたって何があったんですか?
カタカタって調べて、Googleさんとかなんか調べて、あ、なるほど。
あるんですよ。
それはそれで置いといて、今まできちんと頑張ってほしい。
そのきっかけがここなので、まあいいかなって思って。気にはしなかった。
まさかね、女性に背中刺される、スキャンダルを起こす人が後にベストファザー賞を受賞することになるとは。
そうですよね。
誰も思ってないですからね。
映画見に行きましたもん。
パパは悪者チャンピオンになりますからね、みたいなことがあった若手時代なんですけど。
だから実際、新日本プロレスに命救われたようなものなんですよ、プロレスラーとして。
27:05
こういうのがあって、新日本プロレスに対する恩返しというか恩義っていうのを強く感じていらっしゃるんですよ、田中さん。
この辺はですね、「田中氏はなぜ新日本プロレスを変えることができたか?」っていう本を読んでいただけるとですね、この辺のエピソードかなり詳細に載っておりますので。
載ってるんですね。
ぜひご購読いただければと思いますね。
みたいなことがあって、その後どんどん活躍していくわけですね。
新統根三十四っていうふうに2004年から言われるようになりまして、
この三人を、もともと統根三十四って言われてた橋本信也、長野正弘、武藤圭司の次にこの信をつけて新統根三十四、ついで田中氏、中村氏、柴田っていう三人で、
これからの時代はこの三人が引っ張っていきますからね、みたいな感じで新日本が歌いだしたんですよ。
そしたら三人とも反発するっていう。
それに?
無理です。嫌です。無理。嫌だ。
なんでですか、それ。
まず柴田勝頼は、俺をあの二人と隠るな、とか言い出したんですよ。
似てる。
似てるんですか、今。
って言い出したりとか、中村氏はあんまりコメント発しないんですけど、
田中氏、広瀬は僕を隠れるなら隠ってみてください、とかって言い出したんで。
もう仲良くないんですよ、ずっとこの人たち。
ずっと三人で、タック君って無理矢理試合やらされたんですけど、
もう柴田さんずっとこんなですからね、こんな。リングの下に降りてこんな。
とかずっとやって。
タッチもしてるんですか。
まだ比較的中村、田中氏は歩み寄りはあったんですけど、
柴田勝頼だけ、ふん、みたいな。
なっちゃってるっていう2004年とかがあって、
自分が見始めたのはまさにこの時ぐらいからだったんですけど、
いろいろあって中村晋介っていうライバルが現れたりとかして、
G1クライマックスを2007年に初めて勝ってですね、
その時に言いましたね、
必ず俺たちの世代でもう一度プロレスを爆破させます!
それは田中さんのマイクパフォーマンスですね。
俺これ何歩でも涙出ます。
今スイッチオフにしてるんで出ないですけど、
もうこのシーンはですね、私もう何歩でも涙が。
それはもうこの間涙してるのを見て、もうわかりました。
そうなんです。しかもこの時もまたですね、
こんな俺みたいなクソ野郎に応援してくれてどうもありがとうございました!
30:02
とか言い出すんですよ。もうね、嫌なんすよ。
そういうこと言うな。
そういうこと言うなよ。
ずっと田中ファンからするとそうなんですよ。
でもやっぱり風邪が強かったんで結構当時。
みたいなのがあったと。
この当時はそこまで今ほど新日本プロレスっていうのは人気はなかった?
いやーもうね2007年は潰れる手前まで来てましたね。
潰れる手前?
はい。
でも会場もスカスカで。
スカスカです。
お客さん全然入ってないです。
多分あの時G1の景勝、多分3000人とかしかいなかったんじゃないですか。
3000人?
はい。両国に。
両国で3000人ですか?
両国のG1の決勝ですからね。
いやー。
ガラガラですよ。今考えたら。
当時って今みたいにそれこそ潰れそうなんで、
例えば東京ドームで今みたいな本当にド派手な入場とか、
ああいうのってめちゃくちゃお金かかるじゃないですか。
はい。
ああいうのもやってなかったんですか?
いい質問ですね。
はい。
2007年は全日本プロレスと合同興行です。
はー。そうなんですか。
そうだから最後は退場していくとき長野さんと武藤さんが
死んでしまった橋本慎也の入場テーマ曲で一緒に帰っていくみたいな。
へえー。
のがやられてたり、全日本の太陽ケアって選手と
田中選手がIWGPの選手権試合やったりとか、
そういう感じで本当だからやばかったんですよね。
ああそうなんですね。
新日本がっていうかプロレス界全体ですね。
全体的に。
当時ノアも結構人気下がっちゃった時だったので、
うん。
その時に必ず俺たちの世代でもう一度プロレスを爆発させますって言って
スタートしていくわけですね。またここからが。
はいはいはい。
で同じく2000、これは2006年か。2006年にIWGPのチャンピオンになって
みたいな流れがありましたね。でそこで初めて愛してますって言葉が。
出ちゃったわけですね。
そうですね。生まれて。あれもいろいろあったんですよね。
本当はジャイアントバーナードとやる予定じゃなかったんですよ、田中さんは。
そうなんですか。
ブロックレスナーっていうWWEの超トップ、当時の。
ともうマジトップオブトップと新日本IWGPかけてやるって予定だったんですけど、
ブロックレスナーがですねドタキャンしたんですよ。
えっ。
やばくないですか。
あるんですかそんなの試合。
当時あったんです。今じゃ考えらんないですよ新日本の試合ドタキャンなんて。
でも当時はドタキャンされちゃって試合を。
しかもこれちょっと話脱線しますけど、今のIWGPのベルトって、
ちょっと今ベルトの名前も変わっちゃってるんであれなんですけど、
周期的にベルトのモデルチェンジがあるんですよ。古くなったりとかして。
その当時が3代目かなベルトとしてはだったんですけど、
それをブロックレスナーが事実上持ち逃げみたいな感じになっちゃって。
で、田中氏とタイトルマッチやるはずだったんですよそのベルトかけて。
33:02
でもブロックレスナーが来なくなっちゃったから、
引退した2代目のIWGPのベルトを引っ張り出してきて、
これをかけてトーナメントをやるっていう。
で、ジャイアントバーナードと田中氏いろしで最後決勝で勝って、
田中氏が1回引退した2代目のベルトをこうやって掲げて勝ちましたって言って。
その時に会場に来てくれてたお客さんって、
本当だったらブロックレスナーと田中氏のタイトルマッチをやるべきだったのに、
できなくなっちゃった。それでも見に来てくれた。
ありがとうの気持ちがあふれて愛してますっていう言葉が出てしまった。
そこまで聞くとパフォーマンスも深いなって感情出てきますよね。
そうなんですよ。それでも初めてチャンピオンになったっていうのがスタートなんですよね。
そうなんだね。
で、やっぱり田中氏さん、愛してますそこからありますけど、
どんどんどんどんキャラがちょっとチャラおろせんって言ってくるんですね。
エクステつけたりとか。
いや、チャラおの田中氏さんしか俺知らないですよ。
想像よりもチャラおろせん振り切ってましたね、その時。
その時は。
2007年とか6年とかは。もうエクステつけて。
中村信介と久しぶりにタッグ組むみたいな時に、ぜひ中村にもエクステつけてもらって。
って言ったら中村の言葉が、
一人花火大会が二人花火大会になってもあれなので遠慮しておきます。
軽く足が割れるっていう。
さすがストロングスタイルですね。
はい、そうなんですよ。その時から。その時まだちょっとくねくね前なので。
いやお前なので。カチッとしてたんですけど、中村も。
みたいなのがあって、どんどんどんどんファンから指示を受けつつも、とはいえちょっとあいつ何?なんか違うみたいな。
あいつなんかちょっとチャラくないみたいな見方をする人もいっぱいいたんですよ。
当時ってまだまだその新日本プロレスイコールストロングスタイルみたいな。
黒パンツ。体大きくてヘビー級踊らしてバチンバチンみたいな。こういうのがいいでしょ。
橋本真也でしょ。藤並長州猪木でしょみたいなのがやっぱ新日本みたいなイメージからは大きくずれるんですよ。
田中さんのその当時のやってたことってもうエクステつけてロングパンツ派手なコスチュームでなんかこう愛してるとか言い出しちゃって。
だからやっぱこうアレルギーっぽい反応を示すファンはいっぱいいたんですよ。
そこ逆手にとってお客さん煽ったりとかしてたのがもうこのぐらいのこう上り詰める時の田中宏ですね。
なんかねプロレスの印象って血を流すとかゴリゴリのマッチョ同士で戦って血流して。
女性ファンとか女性が見るスポーツとはかけ離れてる印象が結構あったんで。
36:01
田中さんと会ってからプロレス紹介してもらって初めて見たときにこんなに華やかなのプロレスっていうちょっとね驚きの印象がねちょっと持った。
確かに確かにそうですね。
実際あきこさんとどうですか?プロレス初めて見に行ったときの印象とかってどんなでした?
2014年とかそれこそ女性目線でっていうので聞きたいですけど。
ちょうどプジョシがみたいな時期。
プロレス女子を略してプジョシ。
今でいう馬女みたいな。競馬でいう馬女みたいな。
カープ女子とか。
プジョシっていう言葉が生まれ始めぐらいが多分生まれ始めか生まれて1年ぐらいしたのがおそらくこの時期だと思うんですけど。
なんかまず女性多いんですよね。
やっぱり自分のイメージさっき言っていた黒パンで体大きくてバチバチで男性がいっぱいいるちょっと怖そうかなみたいなところでは正直なかった。
それでもそれは女性だから大きい顔して行くってわけじゃなくてきちんとその場のルールを守って行くっていうところは女性だからって言ってキャーキャーとかはしたくないし今までいるお客さんもが一定のプロレスなのでそこの値っていうのはきちんとルール守って行っているわけなんですけど
そんなに恐る恐る行かなくてもいいところだなっていうのはありますね。
しっかり安心しながら現地に見に行けた。
コスチュームとかも皆さんそれぞれ選手きらびやかでこんなのこんなのって言い方ありますけどこういうの着るんだとかコスチュームを着ている選手を見るだけでももちろん試合も楽しむんですけどそこのコスチューム着ている選手を見るだけでもすごい華やかでいいなって心が上がる感じはしましたね。
そうですよね華やかですよね。
ちょうど転換期ぐらいだったと思いますよ。
田中選手出てきて、田中さん出てきてコスチュームのバリエーションも増えてきてみたいな。
だからちょっと前、田中さんの一個前の世代とかだと全員鈴木実みたいな雰囲気なんですよ。
その印象がね強いんですよ。
中西学ぶとか。
そうそうめっちゃわかるそれ。
そういう感じなんですよ。体のサイズも大きい。高い深山さんとか。
ああいうのがドカンドカンみたいな中に田中さんみたいにガウンもキラキラしてて後ろに愛とか書いちゃってるみたいな。
ああいうのが出てくるって突然変異のように現れるっていう。
でも最初田中さんも体が異常なぐらいでかかったんですよ。デビューしたとき。
39:03
バキバキ。
すごかったんですよ。そっからスタイリッシュに変貌していったんですよね急に。
体作ったんですかね。だからその場所。
そうだと思いますよ。
2011年にIWGPヘビー級のベルトを巻いて11回の防衛に成功していて。
11回。
でも新日本プロレスの時代とともに勝者であるエースとして君臨していくっていうような流れがあったんですよね。
その後に現れてしまったもう一つの突然変異。
水口さんの大好きなレインメーカーが現れるわけですよ。この後2012年に。
田中さん。あなたの時代は終わりです。
終わりですとか。
このまでに言ってんの。
いやでも岡田和地家の入場もうめちゃくちゃキレがしてるじゃないですか。レインメーカー。曲も好きだしね。
お札がね上から降ってきてパラパラみたいな。
そうそうそう。
ああいうのにも繋がっていくわけなんですよ。そこから。
はあ。
新日本プロレスを引っ張っていきますのでお疲れ様でした。
その時は下道さんでしたっけ。
下道さん。
下道さんと組んでなかったんですか。
岡田さんがですか。
岡田さん。
その後。
その後組んで。
その後の会見でこれからは嫌とか言い出すんですよ。
こんなバンダナこんなの。
これからはいいかおい。
そうそうそう。
田中氏の時代は終わりなんだおい。
ていうかその後なんですね。
そっから始まる。
そっから始まる。
レインメーカーショックっていうのが起こるっていう。
レインメーカーショック。
だからその時田中氏さんが悪いな岡田。
俺は生まれてから一度も疲れたことがないんだって言って。
場内が岡田のお疲れ様でしたに対する田中さんの上手すぎる返し。
場内がわーって湧いて。
でもう12度目の防衛確定でしょって。
もう田中氏はここからさらにどんだけ防衛するんだっていう風な流れになってたところを。
岡田 カズシカがレインメーカーで田中をやっつけちゃったんで。
みんながショックを受けたし。
ショッキングな出来事でもあったので。
レインメーカーショックっていう風に言われてます大阪。
2012年2月の大阪大会が。
でこれからやーって言って。
あの人がバンダナの兄貴が。
バンダナの兄貴が。
でもレインメーカーショックって言われるぐらいこの時にはもう。
新日本プロレスっていうのはすごく人気も上がってきてるんですよね。
徐々に徐々に増えてる時でしたね。
でかつそこのもうチャンピオン。
もう田中一強って言われてましたから。
その時は。
週刊プロレスの表紙にもなってました。田中一強。
42:02
中村さんとかでもないですか?そこには。
当時の中村晋介はライバルではあったものの
IWGP戦で田中に連敗してたんですよね。
ずっと勝ってなかったんですか。
勝ってなかったんですよ。2011年にG1優勝してその後9月にチャレンジして負けちゃって
そっから中村さん1回も挑戦しなくなりました。IWGPは。
じゃあ距離取ってたんだ。
だけれどもその後にいいおもちゃ見つけちゃうじゃないですか。中村晋介は。
もう1個あるだろ。あのベルト。つってて。
当時茶色かったインターコンチネンタルを見つけて上だ。上に持って行く。
そっか。それでベルトがまた別のね。
そうです。田中氏、広瀬はIWGPヘビー級のベルトで
岡田和地かと本流の戦いをバチバチ作り上げていくわけなんですけど
その一方で中村晋介は白のベルトで独自路線の色を出し始めるっていうのが
ちょうど2011年12年とかこういう感じに始まっていくんですよね。
だからそこからは岡田さんとずっと連戦ですよ。
何回あんのこの戦いっていうぐらい。もう同じ対戦カード。
同じで。
そろそろお客さんも飽きてくる頃だと思うので
今回で決着つけますとか言って岡田さんも。こんななってました。
それでもずっとメインですよね。
メイン。
ですよね。
そう。メインイベントの対戦カードがだからもう領国イコール田中岡田みたいな。
もうチャンピオンとかあれが入れ替わってずっとみたいな。
ああ。
っていう時代もありましたね。
そっからなんやかんやって中村さんが離脱しちゃったりとか
田中選手もいろいろ怪我しちゃったりとかあって
ベテランの域に入ってきて
内藤徹也がゆっくりコスチュームを脱ぎ始める時期が訪れるわけで
かっこいいね。
ゆっくり脱いでリング上でこうやって横になるっていうのの変貌とげたりとか
いろいろあってライバルたちとの関係性も変わっていって
で、2018年ですね。平成最後のG1クライマックス優勝したですね。
対イブシ選手相手に勝って。
そっからどんどんベテランとして長く続けていて
で、この間25周年のタイミングで
まさかの引退表明という感じになったっていうのが
田中さん、かなりギュッとしましたよ。かなりギュッとしましたけど
いやでも一つの区切りというか25年っていう
切りやすかったっていうのもあるんですよねきっとね
多分ね。社長になった時にはもう実は決めてたっていうのもね
引退で書いてありましたね
30周年じゃ迎えるまでってプラスアルフあと5年じゃないですか
5年じゃ社長業しながらプレイヤーでって
45:01
そんなに甘い世界でもないんでしょうしね
ということでここまででですね、ぜひ田中選手の試合
プロレスラーとしてのエピソードでもいいですし
イベント行ってた時のエピソードとかでもいいんですけど
秋子さんの中で印象に残ってる
田中寛のエピソードとかあります?
秋子 すごいなって思ってるのが
ノールックでサインするんですよ
わかるわかる。ノールックサイン
秋子 サイン会ってさっきお話できるよって言うけども
やっぱり限られてるじゃないですか
一人一人対応する時間がなので
多分これも推測です
なのできちんとファンの方とお話
目見てお話をしたいので
サイン式子の方は見ずにサインするんですよ
田中さん
じゃあもうファンの人を見ながら
こうって多分ラジオ聞いてる人は伝わらないと思うんですけど
こうやってTシャツとかにサインしてもらう時も
スタッフさんと自分と一緒に引っ張るんですよ
書きやすいように
田中さんも一部引っ張りながら
こう書きながらずっとファンの方見てくれるんですよ
で見ずにいくらサイン書き慣れてるとはいえ
ブレたりするって思うでしょ
ブレないんですよ
きちんと形になっている
めっちゃ綺麗なんですよサインも
ちょっとそれすごいなって私思っていて
普通の人じゃなかなかできない
いやできないですよっていうのありますね
すごいですねだからファンサービスが
もうファン想いなんですよね
すごいですよこうやって書いて
シュッって必ず星型書いて
腕がシュッて綺麗に収まる
その後握手してください
握手してっていう流れでワンする
そうなんですよハグしてくださいっていう人がいたら
こうやってアーみたいな
やってるやってるみたいな
声が聞こえるんですよね
キャーとか言われてるみたいな
あれ自分から言ったのかな
棚橋さんからどっちなんだろうとか
握手した流れで手を引っ張られる
レインメーカー式ハグもあります
それは棚橋さんからなんですか
そうレインメーカー式にハグがあります
それは男性はやらないんですよね
いや俺やられたことありますよレインメーカー式ハグ
メンタルタフネスの本が出版されたイベント
サイン会それも仕事終わりだったので
スーツで行ったんですけどこうやって
仕事順調?みたいなそっかーつって
これはねどのコーナーだからね
どのコーナーだったらこうだったらだから
こうやって言ったらクッて引っ張られて
その後こうやってハグされて
おおーっつって
いい匂いするんですか棚橋さん
48:04
でも臭いとかないっすね
臭いは別にないと
臭いことはないですけど
なんかそういうのありました?
なんかいい匂いだなーみたいな
そういう五感で全部感じようみたいなの
全然頭動かないんですよ結局
さっき緊張しちゃうってあるじゃないですか
だからもうなんかいい匂い
時々いい匂いしたとか言う人たちいるんですけど
もうそんなんよくわかんない
触るところじゃないと
がっしりしてるな
それはもちろん筋肉だからがっしりしてるんですけど
そうか
私はもうそこら辺
鼻孔かっぴらいで
出る余裕はないよという
緊張しちゃって
緊張したってことですよね
ちなみに小島さと氏はめちゃくちゃいい匂いしましたよ
そうなんですか
ハグしたことないですけど
小島さんの後めちゃくちゃ丁寧です
ずっと敬語を使ってくれて
ありがとうございます
ありがとうございます
声ちっちゃいです
人通り星じゃない選手の
サイン会とかも行くんですね
プロレスが好きな人
田中さん以外のだとありますか
行ったのは
寝っ転ぶ前の内藤さん
スターダストギリニアス時代の
とか
あとなぜか
なぜか大地さん
大地さんって
普段からあんな感じなんですか
でもすごいいい人でしたね
いい人なんですか
いい人って言っちゃダメなの
でもいい人だから
いい人だから
矢野徹さんの
YouTube配信に
ゲリラで出演して
ヤバいなこれ
緊張しちゃうな
先輩
アーカイブのホテルで見てみてください
大地さんいい人ですよね
すごい紳士というか
リング上のイメージとは
かけ離れている
とても紳士な方だ
っていう印象があったと思います
みんなそんなイメージですよね
リングの上と
YouTubeとかで普段の姿見てたりすると
めちゃめちゃいい人っぽいじゃん
みたいな感じ思う時あるじゃないですか
あのギャップがなんか
いまいちちょっと追いついていかないですね
うんうん
面白いですよ
ぜひ水口さんも
イベント
たなしさんに限らず
参加してみると
面白いと思います
そこでまた
違う意味で好きになる選手が出てくると思います
そうか
たなしさんの試合で
アキホさんが印象に残っている試合とか
あとぜひ
水口さん安定に
この試合見てほしいみたいなのがあれば
何か教えていただきたいんですけど
この辺りいかがでしょう
先ほど
たなしさんが
IWGPを持っていて
中村選手がインターコンチの
白いベルトを持っていましたという
話が出てきたと思うんですけど
51:02
中村選手が
新日本を
退団される
いまWWEで勝つ訳なんですけど
その
後の
インターコンチのベルトの
戦い
ちょっと印象に残る
せっかく中村選手の話が出たんで
というところであるんですけど
2017年の
6月11日の
ドミニオン大阪城ホールでの
インターコンチ
たなし選手は
チャレンジャー
その時当時ベルトを持っていたのが
内藤選手
っていう試合がありまして
これが
私はすごい
印象に残っている
試合になるんですけども
内藤選手
曰く
主の失ったベルトなんて
もう行き先ないでしょ
だからインターコンチのベルトは
封印するべきだ
このベルトも
行き先ないでしょ
似てるな
主を失ったこのベルトは
言ってるんです
ナイトー選手
そのベルトを
取ったのが1月
なんですね
ベルトって普通腰に巻くじゃないですか
彼ベルトどうしたと思います
ナイトー選手
ベルトどうすると思います
ナイトーさんですか
あの感じ上げちゃう?
上げちゃう?
ヤフオク
ヤフオク
売っちゃう?
メルカリ
中古で
メキシコ持って行っちゃう
彼は
腰に巻かずに
ボロボロにするんです
具体的に言うと
放り投げてみたり
引きずってみたり
そんなことはしていいんですか
それライガワさんに聞いてみてください
言い訳ないだろ
みんなおかしいよ
って言われます
新鮮なベルトじゃないですか
選手たちが作ってきたベルト
戦いの歴史を
作ってきたベルト
もう6月の時点
その
ドミニオンの時点では
白かったベルトは
ほぼ灰色ですよね
になりパーツは
取れかけ
っていうボロボロのベルト
あれって一回一回綺麗にしないんですね
ベルトって
だから使用感たっぷりで
汗たっぷり含んだ状態で
めぐってます
兄貴たちの汗を
大量に吸い込んだ状態になるんですけど
そういうことなんですね
ナイトー選手がぶっ壊しちゃうやつですよね
54:02
ほぼほぼぶっ壊してるんですよ
ポールとかに
ぶん投げて
カーンって壊しちゃうやつ
階段かなんかに
上に一回見せたことあるかもしれないですね
その煽り部位か何か
カーンって鉄階段にぶつけちゃうんですよね
でもう
そんなんもう許さん
許さんっていうかもうね
田中さん激おこですよ
ライガーさんも激おこです
ライガーさんめっちゃキレてました
みんなおかしいよ
それが名シーンなんですね
名シーン
解説的に一一枚キレてました
でそのまあいわばベルト奪還
のチャレンジャー 田中氏なんですけど
1ヶ月前に
けがをしてしまうんですよ
そうだ
田中さんがけがをしてました
上腕二頭筋延韻断裂
上腕二頭筋延韻断裂
そう
切れちゃった
力交付の筋肉が切れちゃったんですよね
練習中にとかですか
試合で
試合で
本来一般の人だったら
手術します
3ヶ月はリハビリしなきゃいけません
なんですけど
1ヶ月で
復帰戦イコール
絶対に負けられない戦い
へえ
あの時
自分印象に残ってるのが
ドミニオン前に
代々木体育館で
第2体育館か
田中さんが入ってきて
正式に復帰&挑戦表明
みたいなのするときに
リング上に入って
他のファンから
田中さん帰れみたいな
それに対して田中さんが
ちゃんと言い返すっていう
なんて?
ちゃんと切れるっていう
あれ印象的でしたよね
やめちまえみたいな
声とかもあって
それに対して切れてる女性ファン
いたもんな近くで
うるせえや
女性ファンじゃないですよね
私その場にはいなかった
女性ファンは
やっぱり田中さん
俺も気分悪かったですよ
田中さんに暴言吐いてるファンに対して
切れてる女性ファンが
うるせえや
切れてる人がいて
それがあきこさんじゃなくて
今ちょっとよかった
それほどまでに
ナイトーファンが
増えたというかね
そういうことだと思います
そうですね
試合始まって
試合始まってっていうか
田中さん先リングで待ってます
ナイトーさん
マイペースなので
マイペースって言い方はいけないですけど
ゆっくりゆっくり
やってきます
ゴング鳴る前に
田中さん行きますよね
ガウン着た状態で
襲いかかってました
57:00
結構珍しいシーンですよ
田中さんが相手の入場を待たずに
食ってかかるっていう
かなりレアなケースだったと思います
例えるならもう鬼神ですよね
そうですね
もう怒ってましたね
でライガーさん
その時の
実況席にライガーさんがいるんですけど
ライガーさんが
田中さんに話を聞いたら
これは喧嘩だって言ってました
っていう
っていう試合かな
観客席はもちろん
ナイトー支持派と
田中支持派が
半分半分なので
ブーイング起こりの歓声起こりの
っていうところで
あの試合でめっちゃ泣いちゃったのが
これを
それなんですよ
田中志弘氏がハイフライフローを
ナイトー徹也に放つ時に
コーナーの上に立って
普通だったらそのままこうやって
ビャンって行くんですけど
コーナーポストの上でいきなりこうやって手をクロスに組んで
当時中村晋介が
入場の時にやったらこういう動きあるじゃないですか
中村さんこういうのやるじゃないですか
あれをハイフライフローを打つ
その一瞬の間に
こうやってやってから
それがハイフライフローだったんですよ田中志弘氏が
ええ
あれはわー
うわー
これで勝てた
またあれ決め技がハイフライフローじゃなくて
その後ね
テキサスクローバーホールドに行くっていうのが
で決めたんですか
すごい
あれはもう私が現地にいて
ドミニオン
ドミニオン行きました
あんなの現地にいたらもう
もう累戦崩壊
崩壊でした
テキサスクローバーホールドで決めるっていうのは
何か思い入れのある
決め方なんですか
ギブアップさせるっていうところです
そういうことか
ナイトをタップさせる
もう参りましたさせたいっていう
現れだと思います
そうなんですよ
しかもその
中村ムーブをかまして
っていうのが
たなはしファンからすると
長年やってきた
ライバル中村信介が
作った色の
ベルトを
ナイトが壊して
物的に壊してしまって
それを救出に行くときに
中村信介の諸作を
最後使って
自分の技で取りに行く
そこにですね
たなはしファンは
中村信介を
おび、中村信介をおびた
たなはし広瀬が
しびえるわけですね
やばかったっす
なんか最近で言うと
エモい
こういう話を聞くと
エモいなって思いますよね
エモいんですよ
相当エモいですね
知らないときに見ちゃうと
たなはしさん何やってんのコーナーで
1:00:01
そうですねビョビョビョビョ
なっちゃいますけど
経緯とかね
ストーリーを聞くと
エモさを感じたりとか
たなはしさんいいなってね
そのベルトをたなはしさん
奪い返しました
きちんとその後は
DIYで
たなはし流のDIYで
きちんとまずベルトのところを
ペンキで白く塗って
あと金具のところも
ピカールとかで綺麗にして
元に戻したよ
自分で直すんですか
頑張って直してました
直近だと高木さんがよくね
YouTubeでベルト磨いてたり
するじゃないですか
それの走りです
今それを同じようなことやったら
YouTubeとかで全部映像とかに
するんだと思うんですけど
当時YouTubeはあったけど
そんなになんかプロモーションとかには
使っていないし
多分チャンネル自体がない
気がするのでその時は
たなはしさんのTwitterで
画像があって
直したね
DIYしましたね
それほどまでに
ベルトを大切にしてるっていう
現れですよねきっとね
そうなんですよ
その試合のバックステージの
コメントで
ハイフライフローを放つ前のあの動きについて
一言くださいって言われたたなはし流氏が
今まであんだけ
鬱陶しいぐらいに
絡んできたのにさ
何もなく終わっちゃうのも
寂しいじゃん
だからちょっとだけちょっとだけ
って言って帰ってくるんですよ
エモいね
エモいんですよ
そうなんだ
ちょっとだけちょっとだけ
って汗が固めに入って
こうやって
泣けます
あの試合はでもめちゃくちゃ
これ俺も好きですねやっぱテキサスで
でライガーさんが
ベルトが救われたよ
こうやってやってる
ありがとうみたいな
ライガーさんがやってるんですよ
それは内藤哲也vsたなはし流氏
の戦いですね
解説席にライガーさんいらっしゃるんで
あれも見れます?
新日本の
見れます
帰ると電車はそれを見てくる
そうですね
じゃあ前面は
ここまでということで
まだまだ続くんですが
後半にいきましょう
一旦閉めますありがとうございました
ありがとうございました
01:02:41

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