今回のシンプルKEIBAは特別編。競馬歴25年のダルマー競馬場さんがパーソナリティを務める「競馬けんぶんろく」とのコラボ回。
「競馬はギャンブルだけじゃない!文化としての競馬の魅力とは?」
ダービースタリオンPS版をきっかけに競馬にハマった生粋の競馬マニアのダルマー競馬場さん。血統に興味を持ち競馬の歴史や文化にどっぷり浸かることに。ファッション業界での経験を活かして競馬にまつわるブランドを立ち上げることが目標。シンプルKEIBAの視点も交えながらたっぷり語り尽くします。
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番組へのご意見・ご感想は専用フォームよりお待ちしております!
マンスリーテーマも募集しております!
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パーソナリティー紹介
◇溝口勇樹
理論だけでなくスピリチュアル要素も織り交ぜながら万馬券を狙い続けるIT企業経営者。
その手腕は経営にも活きている!?
X(旧Twitter):コチラ
◇東端佑典
あくまでも理論的に馬券を当てることに拘るIT企業のセールスチーム責任者。
X(旧Twitter):コチラ
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感想
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00:00
シンプルKEIBAは難しくない競馬ラジオ。この番組は競馬大好き経営者と、年間1000時間競馬に費やしているビジネス漫画、競馬にまつわる情報シンプル化とわかりやすく配信するポッドキャストです。
パーソナリティを務めます。東端 佑典です。
溝口 勇樹です。都内でIT系企業を経営しています。よろしくお願いいたします。
溝口さん、今日は良いところに来ちゃいましたね。目の前に広がる光景が、なんとも形容しがたいんですけど、情報量が多すぎて。何から説明しようかな、みたいなところは。
溝口 普段と違うところで撮ってますけど、今日は。
いかん、ちょっと早口になっちゃうから、ゆっくりしゃべる。
ゆっくりね。しかも落ち着かないと、マイクもいつもと違うんでね。
溝口 トランキーロー!
だからそういうことなんだよね。そういうところなんだよ。
溝口 ということで、では、今回は楽しい企画、やって参りましょう。
お願いしましょう。お願いします。
競馬見聞録。だるま競馬場さんにお越しいただきました。ということでやって参りましょう。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いやーこれ、どうすか?めっちゃ面白くないですか?
本物だー!
本物だー!
本物来たー!
本物だって。
わーすげー!
本物だー!
毎週聞いてるやつー!
毎週聞いてるやつー!
毎週聞いてるやつが目の前で繰り広げられてる!
そうなんですよ。
ナイス!
そうなるんですね。
そうですね。
いやーそうなんですよね。
えーやっぱ本物なんですよー。
ということでですね。
なるほど。
今日は、今回はですね。
はいはい。
同じ競馬のポッドキャストを。
そうですね。
をやられているですね。
はい。
番組名、競馬券分録を。
はい。
やられていらっしゃるダルマ競馬場さんと一緒に撮っていこうと。
はい。
ということでですね。
初のコラボですね。
今日は東中野にある雑談さんという。
そうですねお店。
ポッドキャストスタジオ兼ビールが飲めちゃうという。
クラフトビールバーですね。
いいですね。
やべえところに来ちゃいましたよ。
いいお店いいお店ですね。
はい。
そうなんですよね。
まあそこで、この設備やば。
まあちょっとねこの辺は後で触れますけど。
そうそうそう。
はい。
ということで本当今日はそのダルマさんにね。
はい。
この回では競馬見聞録というですね。
ポッドキャスト番組がどういう番組なのかとか。
そういった魅力をですね。
シンプル競馬をお聞きいただいている方々に。
ぜひ届けと。
届けーってやつ。
お伝えしようじゃないかと。
そうです。
ということですね。
届けばいいなと。
届くんだ。
まあ届けるかどうかは。
届けーってやつですよ。
03:01
させーってやつですね。
今日難しいねちょっとね。
いやもうね、こっから先はフリートークですよ。
そうですね。いつも通りの。
こっから先はフリートークですよ。
台本なしでね。
一応時間だけ測っておきますけどね。
OKありがとう。
一応時間だけ測っておくよ。
今日ナイトーさん来てるの?
今日ナイトーさん来てるよ。
来てる?
花粉と同じぐらい来てるよ。
ナイトーさんと花粉同じくらい来てるからね
来てるのね
来てるからさ
うんうん
はい
早くちょっと誰も
ということで
すいませんすいませんちょっと本編入らなきゃなかなか
ずーっと聞いてられる
すいません
ずーっと聞いてられるですね
一人用公開収録みたいになったでしょ
そうそう本当に
本当に本当に
いやすいません
ちょっとすいませんでした
VIPでしたもん
自分とだるまさんは2月でしたっけ一緒に飲んだの
そうっすね2月
2月に一緒に飲んで
もうね翌日の2日酔いがね
やばいかったっすねあれ
かかったんですけど
何時くらいに集合されて
えっと6時とかでしたっけ7時
7時くらいに
駅で待ち合わせ
で飲み屋入り最初2時間くらいですね多分ね
そうっすね2時間
そのお店は2時間くらいでその後別のお店移動して
そこは2時間くらいで
2時間で
その後よく行くスナック
あー
お邪魔してそこは2時まで
2時間2時間2時まで
2時間2時間終わるから出てってねみたいな
そう
1時減ってんじゃんこの店やみたいな
そういう感じだったんですね
そっかそっかそっかそっか
そこでもう2時間2時間でだいぶ話も盛り上がっちゃって
そうっすね
ほとんど競馬の話しなかったっすね
そうなんですかそれ意外ですね
やっぱりポッドキャストでやってる人と
まず会う機会はそんなになかった
ないっすね
見逃しさんは初めて
初めて初めて
今日初めてですけどいないじゃないですか
一緒にやってる人とかとお話する機会って
だからもう裏側とかどんな感じでやってるのかとか
いろいろそういう番組作りのこととか
そういうのでめっちゃ話が長くなったりとか
競馬以外のお話
ウイスキーがお互い好きで
あーそっかそっかそのウイスキーが
いつからどのウイスキーが好きでどうでこうでみたいな話とか
これは盛り上がるわ
ダンビツさんの話とか
ダンビツさんの話はだって一方的でしょ
一方的ですよ
ね一方的にだよね
うちじゃゆき選手権みたいな話
すぐ誰かに対しての影響力を
いやいやだって2軒目入ったお店のカウンターの目の前に
ダンビツさんの写真があったから
あったね
あんなの見たら
そうだね
06:00
飲まずにいられんですね
いられないですね確かに確かに
っていうような感じがあって
そこでなんやかんや話して
じゃあこれ一緒に撮りましょうよっていう風になって
今日一緒にやらせてもらってるっていう感じですね
ありがとうございます本当に
いえいえ
せっかくなんでみぞぐさんも初めましてですし
これ聞いてくださってる方にも
ぜひだるまさんどんな方なのか
そうですね
いろいろ知っていただきたいなと
番組のことも含めて
そうですね
なのでまずちょっと自己紹介していただいてもよろしいですか
かしこまりました
なんだなんだなんだ
なんかいつもと違う感じの雰囲気で
急になんか
かしこまりました
どんな感じの方なのかっていうのを
教えていただきたいんですけど
そうですね
どんな感じの方なのか
じゃあ
自己紹介してください
改めて
改めて
だるま競馬場と申します
競馬の文学や歴史とかっていうところの
ギャンブルではないところの別視点の競馬もあるんだよっていう
ポッドキャストを配信させていただいております
競馬歴で言うと見始めてから27年目に
すごい
大人になる前からってことですよね
そうですね
小学生くらいから
小学校の5年生くらいからですかね
5年生から
すごいな
小学校5年生の頃に競馬見て
どういうところに惚れたというか惹かれたというか
僕最初競馬への入りって
幼なじみがきっかけなんですけど
僕幼なじみで
同じ病院同じ日に同じ文弁台で生まれた幼なじみっていうのが
同じ日に同じ文弁台
二子じゃないですか
そいつが生まれた後に出産したのがうちの母親
そういうことか
そうかそうか
母体が違う
母体が違う
母体は違う
そういうことか
そういう幼なじみがいて
幼なじみなんで家近くだったんですけど
小学校4年生の時に遠くに引っ越しちゃって
1年間ぐらい会わなかった時期があって
そしたら急に大人びたことをしてるんですよ
ダービースタリオンやってるんですよ
ダービースター
なにこれ
ダービースター
友達がやってるものってよく見えて
そうですよね
こういう世界あるんだって
なんか知ってる聞いたことあるよぐらいだったんですけど
見てたらめっちゃ面白くないですか
なにこれって言って
家に帰って
ダービースターが欲しいって親に言って
買って
ずっとやり込んでったっていうのが
競馬へのきっかけ
そうだったんですか
09:01
ゲームだけじゃなくて
土日になんかやってるじゃん
富士テレビとかで
それを見始めたのがきっかけ
きっかけだった
こんな世界があるんだ
確かにそうですよね
全然知らなかった
本当にスポーツしかやってなかったんで
ずっと水泳やってたんですけど
水泳漬けの日々みたいな
漬けの日々
マグロみたいな
マグロ漬け
漬けだるま
トンブリみたいな
そうだね確かに
こういう楽しいところがあるんだって
言ったのがきっかけですね
きっかけだったんですね
ダービースターは一時期すごく流行ってましたよね
本当にそう
でも自分の世代ってあんまりやってる子がいなくて
ちょっとお兄ちゃんがいる家とかで
持ってるよみたいな感じでしたね
血統とか覚えるのって
ダービースターがいいとか言ってましたよね
そういう感じなんです
血統を知らなきゃいけないみたいな感じで
知らなきゃ強い馬作れないみたいな感じになっていって
攻略本買っても
攻略本だと思って買ったら
しぼば大辞典
そうなんですよね
泥馬の血統と泥馬と泥馬が配合させることでとか
っていう話ですもんね結局ね
同じ配合をやって強い馬できたから
もう一回同じ配合をやっても強い馬が作れるとは限らない
そういうのもリアルにあったりとかして
どんどんどんどんのめり込んでいった感じですね
逆にお二人はどういったきっかけで競馬って始まったんですか
水遅口さんってなんなんですか
なんか俺結構もうポッドキャスト上でもベラベラベラベラ喋ってますけど
2017年のチャンピオンズカップで
適当に勝った馬券がめっちゃ当たって
で扉が開いたっていう
ただそれだけ
もうよくありがちですよ
一番ありがちな
ドーパミンめっちゃ出て好きになっちゃって
でもね理由は一緒ですよ
ただなんか
一回初めてやったのが
本当に高校生ぐらいの時で
みんなでアリマキネかけようってワイワイやってた時に
みんなディープインパクトにかけてたんですよね
ディープインパクトにかけてた頃に
僕だけハーツくらい炭症かけてたんですよ
それがガバーンと当たって
そっから競馬面白いなと思っちゃって
ドーパミンドバーした感じ
ドバーって出てそっからすかね
ちょいちょい見るようになって
ちょっとなんだかんだ子供もできて
奥さんもできて
順番逆だよね
順番逆っすね
順番逆だよね
同時期だったんだけど
奥さんいて子供ができてから
ちょっと競馬少しね
やめようかなって思った時に
マトーさんがね
また競馬のめり込んできたんで
だったら一緒にまたやろうかなと思って
12:01
スタートしたのがきっかけですかね
それが6年前ぐらいですよね
それが8年目なんで今年
競馬8年目なんで
計算的にはね
計算的には8年目
まあ偶数ということで
偶数的には
なんですけれども
競馬見聞録っていうポッドキャストを
普段だるまさんやられてるじゃないですか
どういう番組で
どういうコンセプトなのかとかも
いろいろ教えていただきたいなと思うんですけど
どんな感じの番組なのか
もちろん自分は聞いているので
知ってるんですけど
知らない方とかもいらっしゃると思うので
知っていただきたいという感じなんですけど
どんな感じの番組なのかというのを
まあそうですね
競馬の
主に本であったりとか
本って言っても馬券とかに
まつわる
つながるような本ではなくて
キャプテンさんの本とかじゃなくてね
亀谷さんの血統大事典とかじゃなくて
そういうのではなくて
競馬の小説であったりとか
歴史本みたいなやつですよね
そういったものを
紹介していって
この本こういう内容で
こういう良いところがあるんだよっていうのを
紹介していったりとか
あとはそれに伴ってではないですけども
例えば
競馬場の歴史は
こうなんだよ
今年京都競馬場100周年だけども
最初はこういったところにあって
ここから移動してきて
ここで始まったのが
きっかけでとか
いうような話を
競馬が好きな人も
小説とか本の
紹介をしてるんで本が好きな人にも向けて
競馬っていろんな
見方があるんだよっていうのを
お伝えしたいなと思って
やってるポッドキャスト
いいですね
ありがとうございます
予想のね
チャンネルとか結構
出てきてるじゃないですか
YouTubeしかりなんやしかりって
その中でやっぱりね
競馬のストーリーだったりとか
こういうところが魅力的だよね
っていうものを紹介する
番組とかってなかなかないんで
確かにないですよね
競馬って言ったらギャンブル
予想
そういうのに行きますしね
あとはVlog的な競馬場
行ってバケン買いました
言ってるマスクしてる
女性たちのね
音声の入ってない状態
そういうのが
人気ですけども
だから本当それは
自分もこう
お聞きしてて
なかなかないジャンル
普通に
じゃあ今度この映画見てみよう
そういう風になりますから
興味が湧いてくる
ありがとうございます
そうなんですよね
結構ありますからね
予想ってどうしても上手い下手が
出てきちゃったりとか
するじゃないですか
15:03
それで競馬のイメージが
ギャンブルになっちゃうと
自分が好きな競馬って
競馬好きなんだよ
って言っても
もう勝ってんの
あるあるですね
どうしても嫌で
そうじゃない競馬が
自分は好きなんだよっていうのを
世の中で広めたくてちょっと始めた
って感じですね
文化的側面も
歴史長いですからね
ちなみに
ポッドキャストをやろうって思った
きっかけとかって何かあったんですか
youtubeとかもあると思うんですけど
相手の音声
ポッドキャストでっていうのは何かあったんですか
あれですよね
単純におしゃくそだったっていう
喋るのが好きだったっていう
おしゃくそって言うんだ
おしゃべりくそやろう
おしゃべりくそ
おしゃべりくそがすごい好きで
そんな好きだったんですね
喋るのが
元々販売とか営業職
っていうのをやっていて
人に何か
自分がいいと思っているものを伝える
っていうことを仕事にしていたんですけど
あるきっかけがあって
そういうところからは
退いて
一人にそろえたら
コロナ禍が始まって
会えないみたいな感じになったんですよね
その中でやっぱり
どうしてもちょっとうずうずしてくるんですよ
人と喋りたい
もちろん家族もいますんで
喋ってはいるんですけども
そういう喋りじゃない
あるじゃないですか
外で喋りたいみたいな
それをやりたいと思ったのが一つと
あとは自分の先輩が
ちょっと始める
前のタイミングぐらいで
独立をしたんですよね
それで
自分でやっていく
っていう風なことに
すごい憧れを持って
自分だったら何ができるかな
っていうのを考えたときに
元々洋服やってたんで
アパレルやってたんで
アパレルが
自分の中では
例えば打ったりとか
作ったりとかっていうのもあるし
自分好きなのが競馬じゃん
競馬のグッズとかアパレルで
自分がイケてるって思ったものはないなと思って
競馬場に来ていって
ああそういう
いいよねそれねって思ったこと
一回もないなと思って
自分で作ったほうがいいじゃん
だいたいプロレス系のね
プロレスのグッズよりも
ダサいですよ
ぶっちゃけ競馬のグッズは
競馬場に行くとさ
例えばイクイの草もないだとか
ってTシャツ着てる人もそうですけど
なんか
全日本プロレスみたいな
雷東哲也みたいな
そういうTシャツとかパーカー着てる人も
結構いたりするんじゃない
競馬のグッズでってことですか
競馬場に
18:00
プロレスのってことですか
ロスインゴベルナーブレスハポンのグッズとか
を身につけてるってことですか
なんて言ったんですか今
よくラジオでモノマネをする
雷東哲也さんの
あれは何ですかチーム名
ユニット名
チーム名ですね
ロスインゴベルナーブレスハポン
っていうチームがあるんですけど
すごく有名なチームですよね
そんなことは
そんなことは
いいんですよ
今日はだるまさんに対しての
インタビュー会ですから
すごい私服の時みたいな感じですね
目の前で振り広げられるこの
やり取りが
普段はそうですよね
ポッドキャストしか聞かないですもんね
こっちもそうですよね
だるまさんの
語りを耳でしか聞いてないんで
だから最初の
のみ行った時とかも
うわ聞いたことある
お互いにずっと30分ぐらいずっと
こんな感じなんですね
そうなんですね
イメージ通り
いいって二人で言って
本当にあの芸能人に
会ったような感覚に近かったかもしれないですね
言ってしまえば一般人
じゃないですか
なんですけども
素顔を知らないという
実際に会うっていう
ところはあんまり
することではないというか
やっぱり発信されてる側の方なんで
そんな中で
実際お会いできるってなったらちょっと
やっぱりそわそわします
えーどうしようみたいな
サイトもらっちゃうかなみたいな
でもちょっとね本当に有名人に会った感じ
っていうのはなんか面白い
感覚ですよね
そうそうそう
何の話してましたっけ
服のデザイン
服のデザインがどうしたんですか
その競馬場に
かっこいいのがない
作っちゃえばいいなっていう
その話をしてました
作っちゃえばいいんですけども
どこぞの誰が
作ったかもわからないようなやつって
作ったとて
みたいな感じになっちゃうじゃないですか
結局そうなんですよね
なんでちょっと自分が何者か
ちょっと世間に認知してもらった方が
いいんじゃないかっていうのもあって
こういうポッドキャストで
発信するっていうのを
始めたっていう感じです
いいですよね
いやでも本当ね
一歩目踏み出すのってめっちゃ
みんなハードル高いじゃないですか
そこはねやっぱ
超えるの大変でしたし
自分も
そこはポッドキャスト一緒にやってるっていうのは
すごくね
シンパシー
シンパシー
シンパシーですよ
横山龍人
1回目2回目の収録
どれだけ緊張したかっていう
水口さん緊張しましたよね
喋れないし
声出ないし
21:03
機材の使い方ミス
全然ちゃんと声入ってないし
BGMの音量バグってるし
バグってるし
いろいろあっての積み重ねですからね
でもそこはやっぱ試行錯誤して
ってですよね
最初はそうでしたし
やっぱすげえ緊張して
最初の配信ボタン
めちゃくちゃ緊張しながら押しました
そうですよね
全世界に発信して
なんであんな緊張するんですよね
びっくりですよね
やってみると意外に
慣れてくる
意外と続けてみるとできるんですよね
それがちょっと面白いですよね
自分もあれですけど
家で自分で撮った音声を
自分一人で聞く分には全然
大丈夫なんですよ
大丈夫なんですけど
最初は妻が聞いてる
っていう状況ちょっと恥ずかしかったんですよ
家の中で
なんですけど
最近場合によっては
音声編集してるもの
イヤホンつけないで
たまに編集して
完成されていく工程を
隣で聞いてるみたいな
のも全然大丈夫に
半年くらいで慣れました
慣れていけば
一緒に聞いてたり
配信前の
編集してもらった音源が最初に届くんで
家の中で
ダイオロで流してみんなで聞いてたり
いいっすね
最初はやっぱり恥ずかしかったですね
こんな声してんのとか
初期なんかちょっとね
恥じらいみたいなのは
汗ちょっとジワッと出てきちゃうんですよね
そうなんです
熱いな
熱いなみたいな
でも最近はね
嫁とかが言うんですけど
配信される前の段階で
聞けるっていう
これがちょっとなんか
家族ボーナス
今度から500円
取っていくんですね
取るスタイルで
古典ラジオスタイル
アーリー
アーリー
アーリー
アーリー配信
先に聞けるみたいな
先行配信のね
古典ラジオの
そのなんか有料
会員さんみたいなやつは
先に聞けるみたいな
やってるんで
じゃあそれにしましょう
家だけ
それなんか別にどっかで
作ればいいじゃん
そう
我々がね
我々がもうちょっとね知名度が上がってきたらね
そう
うちらのやつはたぶんあれですよ
だるまさんの競馬研文録との違いでいくと
毎週撮られてますよね
毎週撮って毎週配信
じゃないですか
うちらはため撮り
未来予測系チャンネル
こうであろうみたいな
予想は難しいんだよね
そうなんですよ
24:01
だからそこでまとめて
3本4本バーンって
一気に撮って
それをもうスケジューリングしていく
って感じでやってるから
だからその
アーリーアクセス会員
系のやつは
いけますようちらは
いけるね
ストックはもうあります
どうやって作るのあのサービスは
それはちょっと
調べておこうか
チャットGPTに聞いておいてください
わかんないんで
だるまさんアパレルやってるんだったら
なんか
ちょっと一緒にグッズ作りたいですね
やります?
グッズ作ってたんですよ一時期
ステッカーでも
頂きました
パーカー最初ね初動で
ベストエクストシーズナイトっていう
今回のねオフ会というか飲み会の
タイトルにもなってる
あのパーカーを最初
作ったんです
なんか
やっぱ競馬って掛け事
じゃないですか
ベットする
ベットっていうこの3文字
BETでなんか言葉
作りたいなみたいなやっぱプロレスはそっちに
やっぱいくし
そういうのやっぱ好きなんです
NWOとかニューワールドオーダー
CTUとか見ても
コントロールテロユニットとか
ライズとかリアルインターナショナルスーパーエリート
とかそういうの来るじゃないですか
出てきますね
GBH
グレートバッシュヒール技名でも
TTDテンザンツームストンドライバー
DDDとか
DDD
デンジャラスドライバー天竜とか
出てくるんですよ
団体名だとドラマチックドリームタイム
ドラマチックドリームタイムとかになっちゃうんですけど
あとCCDコジクラッシュ
ダイナマイトとか
話すまなくなるんであれなんですけど
ってなった時にBETで
ベストエクスタシーツナイトっていう
それが
なんかちょっと自分の中に降ってきたんですよ
一応日本語訳
聞いてみたらそんなになんか
変な言葉じゃなかった
ヤラシ言葉ではない
高骨な今夜を
最も高骨な今夜を
みたいな
そんな感じだったんで
いいねと思って
それでやったやつをパーカーで
下手くそな
アイディアと
不慣れな
何でやったんですかデザイン
ユニクロが出してる
オリジナルパーカー
あれで最初に作ったのが
走りで
全然パッとしなかったんですけど
思い出ということで
ベストエクスタシー
エクスタシーには
行かなかったんですけど
しおりや
面白かった
ステッカーじゃん
しおり型ステッカー
しおり型ステッカー
それドラえもんじゃない
27:04
これドラえもんだ
ドラえもんがドラえもんでる
もしよかったら
ありがとうございます
パパパッと作っちゃったんで
ちょっとセンスが高い
いいですよね
AIに画像生成を頼っている我々とは
ちょっとわけが違います
これ何で作られてるんですか
これはですね
もう普通に
ソフトですか
ソフトもイラストレーター
イラストレーターすごい
職人や
使うの難しくて
僕はアートワークも全部自分で
作って
すごい
いいな
そこからというか
アートワークとかもリニューアルとかしたいんですけど
手が回ってないという状況
いやいや
大変ですよね
AI頼みでランダムで生成される
制限来るまで繰り返しまくって
ちゃんとGPT壊れるまで一旦繰り返して
いいのが出てきたらよし
さらにそこから別のAIに
かませて
カスタマイズしてね
レイは7年やってます
すごいですね
僕は最初に
番組を立ち上げた時に
番組のコンセプトと
デザインコンセプト
ブランディングじゃないですか
ブランドコンセプトも全部決めて
やり始めたんで
それに沿ってやっていくんですけど
やっていくうちにやっぱりちょっと
変わっていくんですね
変更はあります
やってることも変わるし
やりたいことも変わる
ちょっとこういうのにしたいんだけど
最初に決めちゃったから
これにしなきゃいけないみたいな
こだわりとの戦いというかね
しょうがないって言って
これでいいわって
デザインかっこいいですよね
ありがとうございます
いいですよね
本当に一貫しててね
スタイルが
自分最近
一人で喋る
ちょいちょい撮ってるんですけど
あれ実はですね
BGMとか
いろんな効果音とかを
実験する場として
最近もう活用してて
だからあれ
気づいてほしいわけでもないんですけど
あれ実は毎回裏のBGM
違う曲が適当に流れてるんですけど
あれいろんな操作方法を
試してこういう風にやったら
どうなるんだろうとかっていうのを
パターンでやって
えいって配信しちゃえっていう
実験の場としても使っちゃおうかな
みたいな感じです
でも全然聞けない感じじゃないですもんね
普通に聞けるんで
本当にだからあれも
一応みぞぐじさんの
なるほどねーを
別音源から採取して
遠くの方でなるほどねー
今言ったなみたいに
養殖のなるほどねーを
生成して入れ込む
30:01
あれだからね
俺の音源だけを引っ張ってきて
そうそう
なるほどねー
いいなるほどねーが取れた
これは乗物の
なるほどねーが取れたぞ
って言って
使うんですよ
面白いっすね
でもやっぱ二人で
喋ってるからこその良さですよね
そういうのもね
そうだと思う
明確にだから一人でずっと喋ってるとき
との違いって
ちゃんとしなくていいんですよね
今みたいに
展開が会話がどんどん
あっち行ったりこっち行ったりしても
普通に喋れるじゃないですか
一人だとなかなかそれ
やろうと思ってもできないですから
一人で会話どっか行くとかやべーやつですから
それはやばい
本当に一人でボケて
一人で突っ込んで一人で笑う
本当に
いや本当にすげーなと思って
番組の中で
競馬研文録の中で
一人でなんか
言って一人でいやーとか
めちゃくちゃ笑って
突っ込んだり
はいはいはい
心の中どうなってんの
もうね
病んでますよね
あれはどういう状況なんですか
パソコンに向かって
語ってて
なんかいやーみたいな感じになるんですか
いやもうあの
ボケまで全部台本考えてます
あー
こう言った時にこう言おうとか
こういう流れで喋り口調で全部台本
書いて
それに沿って言ってるんですけど
まあその通りにはいかないですよね
台本通りってなかなかね
そうなんですよね
言ってるんだけども
こっちの方が面白いかも
みたいな
話してて沸いてきちゃうんですよね
そうなんですよね
なんかじゃあその競馬見聞録やる上で
一番ここにこだわってるみたいな
あるんですか
なんかあの
聞いてほしいみたいな
ここわかってほしいみたいな
ポイントが
そうですねまあでも
結構その
ボケとかっていうのも
自分一人でやってるんで
同世代の人に
わかるような感じなんで
結局聞いてほしい人達って
多分僕の友達で
同世代の人達
に向けてやってるんで
そういったところはもしかしたら
あの
わかりづらい部分も
あるかもしれないけど逆に
同じ世代の人達には
わかっていただきたいそういったところ
ちょっとしたところ
なんすよね
なんであのシンプル競馬さんで言うと
この前
MAXは4人ですねっていう
くだりあったじゃないですか
あれくっそ笑いましたから
MAXは4人ですね
とか言って
ナナさんが
ナナさん来てほしいですねとか
ナナさん欲しい
33:01
あれがくっそ面白くて
そういうところなんですよね
世代のね
くすっときちゃう
くすっときちゃうようなところを
出したりするんですけど
そういったところをね見つけていただくと
もしかしたら
面白いのかもしれない
そういうことですね隠れミッキーみたいなね
隠れダルマさんみたいな
隠れダルマを見つけろみたいな
ダルマいたな
面白いポイント逆に見つけてほしい
そうですね
面白いですねそういう楽しみ方もね
ちなみに
この質問ちょっと配信するかどうか
あとで考えるんですけど
競馬系の
ポッドキャストって
もちろんほとんどプロでいくと
ラジオからの流入じゃないですか
ラジオ日経さんの鈴木ヤシカです
とか
皆様ご機嫌いかがでしょうか
っていう米田もとおきさんがやってるやつ
コーチ競馬のやつとか
ありますけどそういうのじゃないやつでいくと
いわゆる
アマチュアというか
プロではないそれを専業としていない
そういう人たちの配信
いくつも番組ちらほらやっぱ
あると思うんですけど
競馬見聞録的に
その
競馬ポッドキャスト界隈で
いろんな配信ありますけど競馬見聞録的に
このチャンネル
には負けたくないぞ
ライバル的なね
ベンチマークありますか
ちなみに自分らは
競馬関係ないんですけど
自分勝手にいはらりっかさんを
いはらりっかさんね
ずっと言ってる
いはらりっか越え
昨日だから我々が69位でいはらりっかさんが13位とか
ふざけんなよ
でもあの辺ずっといはらさんいらっしゃいます
そうなんですよ
それは逆にすごいなって
すごいですよね維持できてる
落ちないのがすごいなと
いまいち流所ねあっち行ったりこっち行ったりしますけど
あれは
いいのよ別に
プロを引っ張り出さなくても
いやいやいや
まあまあまあ
頑張ってるよね
だいぶ頑張ってる
りっか越え
っていうのはあるんですけど
そういうのとかあったら聞きたいなって
思うんですけど
僕は逆に逆にって言ったらあれですけども
あの
差別化を図ってポッドキャストを
始めたので
ベンチマークっていうのを逆に
作ってないというか
なるほど
本当にあの例えば
競馬のポッドキャストって
例えばですけども予想
週末の予想をこういう風に
組み立てていきますっていうのが
多いと思うんですあとは競馬のニュース
の話
っていうのが多い中で
僕はその毎週のこと
もちろん話すんですけども
それだけを追ってないというか
これは
あのポッドキャストを始めるときに
決めたことで
差別化を図っていく
36:01
なので競馬だけじゃないですよね
僕って競馬と本
とか競馬と映画であったりとか
競馬と歴史
っていう掛け合わせなので
競馬だけに特化しないので
ベンチマークをあえて作ってない
っていうのは
ありますねその両方の
競馬と本の両方の
間というか
足渡しではないですけども
そういったところの間を狙っていったので
ベンチマークは作ってない
っていうのが今の
質問の答えかな
なるほどオリジナルな
感じですね
独自路線でいくように
全く同じジャンルでポッドキャスト始められる方が
いらっしゃったらそれがベンチマーク
かなって思いますし
最初はベンチマークになるんだろうな
そうかもしれないですね
そうですね
競馬の文化とか
そうですね
それかスポーツの文化とか
もしくは読書っていうジャンルからの
そういうやつが
あるかもしれないですね
どっちかというとそうですね
読書ポッドキャストじゃないですけども
本を紹介するポッドキャストの方が
わりかし
ジャンル的には近いのかもしれないですね
そうかもしれないですね
そっか
そうだね確かに雰囲気もそんな感じの
見聞録
そうですね
雰囲気もね
なるほど
ちなみに一番好きな馬
とか
この話って飲んでるとき
しましたっけ
してないですよね
好きな馬すらも聞かない
でも河川さんはホーエバーヤングだって
わかってるんで
何かあります好きな馬
とか
僕はですね一番って言われると
決めづらいんですけども
自分を競馬に引き込んだ
馬の一頭だな
と思うのはエアグルーヴ
エアグルーヴ
エアグルーヴ
すごいピンときてない
ここ今
目をめくばせして
いや馬娘で見たわね
っていうぐらい
馬女みたいな発言した
簡単にお伝えすると
96年のオークス
買って
お母さんエアグルーヴのお母さんが
ダイナカールって言うんですけど
ダイナカールもオークスバー
オークスバーから生まれたオークスバー
その当時
まだまだやっぱりボバが
コバロセン
では強い中で
27年
ぶりだったかな
に天皇将アキを勝つんですよ
貧馬なのに
貧馬なのに
2000mなのに
その中距離ってやっぱり
絶対的に当時は
97年の天皇将アキを勝つんですけど
バブルガムフェローだったり
桜ロールだったり
39:01
歴戦の
ボバたちが出てくる中で
貧馬が突き抜けるんですよね
これめちゃくちゃ
かっこいいなと思って
競馬見始めの頃だったんですよ
はいはいはい
その下の世代になってくると
スペシャルウィークとグラスマン
あとはテイエムオペラオとか
ハイハイハイ
っていうのが出てくるんですけど
その中で貧馬として
コバのG1を買ったっていうので
すごいかっこいい
この馬と思って見てたら
品系が繋がってくるんですよね
お母さんになって
アドマイアグルーヴっていう
あーはいはい
買った馬を出したりとか
はいはいはい
そのアドマイアグルーヴの
上かなラストグルーヴっていう
馬から
ドゥラメンテが
そうですね
ちょっとこれ曖昧な
記憶曖昧なんですけど
ちゃんとドゥラメンテとかっていうところの
コバの方にも品系が広がっていって
はいはいはい
競馬って
レースだけじゃなくて
繁殖に上がっても
ちゃんとこうやって決闘が繋がっていって
決闘票の中に
自分が知ってる馬が残る
はいはいはい
ボバだったらありがちじゃないですか
まあそうですよね
今だったらイクイノクスだったりとか
北山ブラックとか
自分の知ってる馬ブラックタイド
その中からサンデーサイレンス
繋がっていたりとか
あるんですけども
品馬ってなかなかやっぱり
1年に1頭しか埋めないので
はいはいはい
その中でやっぱり
いろんなところに顔を出していけるっていうのはすごいなっていう
そうですね
自分がダービースタリオンを
始めたっていうのもあって
その決闘にすごい興味があった
タイミングで繁殖品馬に
上がって
子供が
G1を勝ったりとか
こういうロマンじゃないですよ
上がっていくというか
長く見て楽しいものっていう
楽しさっていうのを
教えてくれたっていう感じ
ですよね
エアグルーブアドマイアグルーブ
その子がドゥラメンテでしょ今調べたら
アドマイアグルーブの子がドゥラメンテで
アドマイアセプター
エアグルーブの子
アドマイアセプターの子に
デシエルト
デシエルトですよ金コショウ
走りますけれども
そんな感じですよね
そうなんですよ
確かにね
品系が繋がるっていうのが
すごい僕の中では
結構思い入れが深いので
例えば見ていた
品馬の子供が
出てきちゃうと結構注目しちゃったり
今でこそ
それこそ自分とかの世代だと
アーモンドアイ
ラッキーライラック
クラムアレグリア
この辺が
ポコポコ
どんどん子供を生まれて
42:02
出てきてますけれども
そういうことですよね
アドマイアグルーブ
エアグルーブ
エアグルーブですね
始めたての頃の
馬っていうのは非常に
思い入れ深いので
エアグルーブもそうですけども
さっき言ったスペシャルウィークであったり
グラスワンダーとかっていう
98年クラシック世代
エルコンドルパーサーとか
そういったところとか
あとは99年
テイエムオペラ王アドマイアベガ
ナリタトップロードっていう世代ですね
そういったところはやっぱり自分の中では
思い入れが強い世代として
残ってたりは
しますね
その中でも特にエアグルーブが
エアグルーブですね
今に繋がってやっぱりちゃんと
名前を見せてくれるので
もちろん今出した馬っていうのは
ちゃんと繋がってるんですけどね
顕著に見せてくれた
っていうのがエアグルーブでしたね
深いですね
その中だと
好きな馬とか
思い入れのある馬で今エアグルーブの
名前があったんですけど
思い入れのレースとか
別にエアグルーブ関係なくてもいいんですけど
すごく印象に残ってるレースとか
そういうのありますか
1個挙げるとすると
いやーもう本当に
いろんなレース見たんで
レース見たりすると
あーこれねーっていうのはあったり
するんですけど
衝撃的
だったのが
2001年
か2002年
くらいの菊花賞なんですけど
僕これ競馬見聞力にも
喋ったことあるんですけど
七ミラクルが勝った菊花賞
なんですけど
菊花賞
2001年とかだったかな
四ミラクル
四ミラクルっていう足毛の馬がいて
当時四ミラクルおじさんって言って
四ミラクルに
短証を何百万もぶち込んで
で払い戻し
何千万って
もらうんですけどそのおじさん
全額寄付するんですよ
えー
何があったんですか
例えば養護施設みたいなところに
児童養護施設みたいなところに全部
全額を寄付したりとかして
一役
タイガーマスクみたいな感じ
タイガーマスクですよね
立て直す
スタート直後に一等落馬するんですね
ノーリーズンっていう
一番人気滝豊木場の
競馬が
落馬するんです
えーそうなんですか
すごい
しかも豊さん両足着地してワーってなって
そうそう
僕当時富士テレビで見てたんですけど
関西テレビの
ババ鉄師アナウンサー
という人が実況していて
この人の実況すごい好きなんですけど
すごいかっこいい
言葉を
45:00
言ってスタートを迎えたんです
その時に
ちょっと後で調べていただいて
気分
バコーン
上がってる状態ですね
当時
ダービー場の出走がなかったんですよね
結果勝負
誰が勝つか分からない混戦状態で
その一番人気の
佐月勝馬も距離の不安があって
はいはいはい
しかもちょっと雨降ってたんですよね
どうなるんだろう
っていう混沌とした中で
スタートを切って一番人気が
落ちるんです
ノーリーさん落馬
って
スタート直後に言うんですよ
これ何がすごいって
実況の人って戦闘を追うんですよね
双眼鏡で
誰が戦闘でどうやって
対立を組んでいくかって言うんですけど
落馬した瞬間
その落馬を伝えたんですよ
これ
めちゃくちゃすごくて
気づかない人ってほんと1コーナー
1コーナーまで誰が落ちたか分からない
あれなんか空馬が1頭いますみたいな感じ
はいはいはい
それも相まって
めちゃくちゃすごいレース
しかもこれ
七ミラクルって
7番人気以下だったと思うんですけど
人気薄で勝っちゃって
当時乗っていたのが
今超強子でいる
角田光一
ジョッキー
ジャングルポケットで
ダービーを勝って
その翌年
七ミラクルでキッカ賞を勝って
この七ミラクルっていうのは
翌年の天皇賞を張ると
宝塚紀念を勝つんですけど
これもやっぱり人気薄で勝つんですよ
すごいです
七ミラクル10番人気
単勝36.6倍
この時2着に突っ込んできたのが
ファスト立山
もっと人気のない
16番人気の
黄色いブリンカーを付けた
当時三連単とかない?
ないんですよ
そっかそっか
これがね
すごくて
その前の年も
2000年だから
マンハッタンカフェが勝ったキッカ賞だったんですけど
この時もマンハッタンカフェが
人気なくて荒れるレースだったのかな
2年連続で荒れたんですよ
今年も荒れるぞーって実況が
言うんですよ
とんでもない馬券が飛び出す
この幼心に
すごいことが
起こってるっていうのがすごく
印象に残ってて
そうですよね
馬券買ってテレビ見てるだけで
運10万とかね
運100万動くっていうのが
確かに確かに
100円でも買ってれば
いやそうですよね
その世界観ですよね
馬券は買えないので
そういった発想にはならないんですけど
とんでもないことが起こってると
言うのだけはすごい印象に残ってるんで
48:01
もちろん強い馬が勝って
すごい勝ち方をしてるレースとか
いくつもあるんですけど
こういったところじゃないところが
逆に面白いなと
そうですね
競馬の面白さをここで知ったっていう
感じですね
いいなぁ
水口さん思い出に残ってるキッカー賞あります?
それはちょっと難しいよね
このねこのトーン
がすごい好きなんですよ
トーンが好き?
そういうのちょっと難しいよねっていう
そのトーンがすごい好きです
難しいですか?
記憶を引っ張り出してくるのが難しい
何かありますか記憶に
俺はこのフィエールマンが勝ったキッカー賞が
魂を震わせてくれましたよ
大好きだもんね
その時がフィエールマンを
押して
押し始めたきっかけですからね
2着得た利用
2着得た利用で
あの時は良かったですね
きっかけのキッカ賞だったんですか?
言いたいだけです
陰がね陰がね
陰がいい感じに
陰がいい感じに
変わりました
じゃあ最後になんですけど
競馬見聞録の
目標みたいなの
ありますか?
ちなみに我々は競馬場の
達人に
出るという
我々って言いましたけどもしかしたら俺しか呼ばれないかもしれないし
俺だけ呼ばれないもありますから
それはね分からないね
ちょっと分かんないですけど
そういうのちょっとあるんですけど
そこはでもお二人で
二個一で多分
ギャラちゃんともらえるのかな二人分
セッパー
いやー競技
まあ
ナナさん
ナナさんぐらいだよね
お互いに良さを
やっぱりありますからね
ここはねやっぱり
僕は二人で出てるのを見たいです
ゴンドラス駅からなんかすげーわちゃわちゃしてるのとか超見たいです
実際パドックに行かないって
全然行かないじゃないですか
パドック見ても分かんない
みどきさんだけ一人でなんか歩いて
いやー全然来ないですよね
歩いてるのとか
見たいですけどね
それぞれ面白いですよね
そういうのとかも見たいですね
二人でぜひギャラをセッパー
ギャラセッパーで
なんかありますか競馬見聞録
ポッドキャスト
そうですねさっきからちょこちょこ
言ってますけど自分でグッズを出したり
洋服作ったりとか
っていうのは一つの目標ですよね
こうやってポッドキャストを通じて
僕を知ってもらってじゃないですけど
こういうものがあるんだよ
っていうのを知ってもらえるっていうのが
すごいいいですし
あと二つぐらいあるんですけど
一つはやっぱり競馬って
ギャンブルじゃないんだよっていうのを
知ってほしいですね
競馬を知らない人には
そう知ってほしいし
競馬が好きな人にはもうちょっと
違う世界もあるんだよっていうのを
知ってもらって
51:00
結構やっぱその競馬
競馬がないだけでやっぱ
完結しがちなんですけども
もうちょっとその外の世界を
見てみると別の視点が出てきて
競馬の見方も変わってきて
楽しさも倍増すると思うんですよね
そうですね確かに確かに
なのでそういったところも
競馬好きな人にも伝えていきたい
やはりですね
落馬してバカ野郎とか言わなくなりますからね
そうそうそう
そうなんですよね
本当にそうっす
そうそうそう
あともう一個は
本を出してみたい
本ですか
本を紹介してるんで
自分名義の本を出してみたい
っていうのが一個ありますね
どんな本
今合図地で
ほーんって言うのかと思った
どんな本書きたいんですか
どういうことよ
すごいドキドキした急に
本書きたいんですね
ほーんって言う
陰の下りもありましたしね
色々相まってるってことでしょ
もうちゃんとそういうところは
拾ってくれてありがとう
いやいやいや
競馬にまつわる
馬券じゃない本ですよね
例えばですけども
競馬場の歩き方みたいな話もそうですし
競馬の
楽しみ方っていうので
馬券じゃないところの楽しみ方
っていうのも一つ
お伝えできるような
本があれば
競馬に入ってくる間口が
広がるんじゃないかな
知らない人に向かって
色んな楽しみ方が競馬にはありますからね
面白そう
ギャンブルっていう障壁が一番高いですからね
競馬
印象がある程度固定されちゃってますよね
そうですね
競馬場怖いとかね
そういう印象がやっぱ強いですよね
汚い臭い怖いみたいな感じの
3拍子揃ってる
ぜひそこは
本でイメージを
変えていただける
本を
期待してます
ということで今回は
競馬見聞録の魅力に迫る
ということで
お話をしてまいりました
ありがとうございました
あっという間の50分
早いですよね
早いですよね
あっという間の50分
また50分話してしまいましたが
これね
急ブレーキかけましたよ
俺さっきこのタイムを見て
これかけなかったらね
ずっと話してましたよね
90分とかいっちゃうなと思って
90分で配信するのはいいんですけど
一応編集みたいなのするじゃないですか
長すぎるのは長すぎる
大変だからね
一回ね編集したやつ聞かさなきゃいけないからね
それが長いんだよね
だからちょっと一旦ね
ここでね
という感じはあるんですけども
本当ぜひ
シンプル競馬を
聞いていただいている
54:00
競馬見聞録をぜひお聞きいただきたい
と思いますので
よろしくお願いします
ここで通常のね
シンプル競馬の
締めのいつものやつなんですけど
今年から
シンプル競馬は
リスナーさんとのですね
双方向性のある
コンテンツ作りをやっていきたいなと
大事にしていきたいとね
思っておりますので
Googleフォームでですね
感想とかリクエストとか
何でもいいんだよね
相談とかね
恋愛の相談
全然いいですよ
昨日何食べましたとかでもいいですよ
昨日それすごいタイムラグがある
覚えとかないといけないですけど
そういうのを
リクエストいただければ
お戻ししたいなと思っておりますので
ぜひよろしくお願いします
ということで
シンプル競馬難しくない競馬ラジオ
ここまで聞いていただきありがとうございました
この番組は通常であれば毎週1回
配信いたします
じゃあだるまさん
ありがとうございました
55:30
コメント
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