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シンプルKEIBAス難しくない競馬ラジオ。この番組は、競馬大好き経営者と、年間1,000時間競馬に費やしているビジネスマンが、競馬にまつわる情報をシンプルかつわかりやすく配信するポッドキャストです。
改めまして、パーソナリティーに勤めます。戸畑祐輔です。普段はIT企業で生徒の責任者として勤務しています。
水口雄貴です。都内でIT系企業をしています。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
どうですか、水口さん。
はい。
佐々木賞の結果は、どんな感じでしたか。
いやー、これはね、やっぱり、ひんばさん感期待したいですね。
ひんばさん感?ちょっと待って、佐々木賞の話をしています。
ごめんなさい。
佐々木賞の話なので、ひんばでボバさん感。
ひんばでボバさん感。
はい。
の、にちょっと期待したい。
期待をしていると。
という感じの結果でしたね。
はい。なるほど、なるほど。
これは、この音声を収録している段階では、我々は佐々木賞の結果を全く知りません。
はい。
そんな中で、架空のエピソードトークを今しておりますので、ご承知おきください。
そして、今日もですね、カラオケが盛り上がっておりますので。
大抵盛り上がっておりますね。
大盛況でございますので、素晴らしい歌声とともにですね、お話を展開していこうかなと思っておりますので、よろしくお願いします。
じゃあ、今日のテーマ、参ります。
競馬の醍醐味、オシウマについて熱く語るということで、やって参りましょう。
オシウマです。
競馬は馬のジャンルの競技なので、もちろん馬、個体についてですね、好きな馬がいたりとか、応援してる馬がいたりとか、それは皆さんいろいろあると思うんですけれども、
そういうのをちょっと触れていかなければ、やはり競馬のポッドキャストではないということで、
我々のですね、個人的な話になってしまうんですけれども、そういったものについて触れていきたいわけなんですが、
水口さん、オシウマ、過去、そして現在振り返ってみてでいいんですけど、過去一番推してた馬、好きだった馬、応援してた馬、お世話になった馬みたいなのも含めて、思い出の馬の紹介とエピソードとかお願いします。
でもね、何だかんだ競馬にのめり込むというか、好きになったのはこの馬がいたからかなっていうところで、ダノンプレミアムという。
ダノンプレミアム。割と最近の馬ですね。 最近ですね。
水口さん、今ここ、これ聞いてる方、ダノンプレミアム知らない方たくさんいると思うんですけど、目の前にギャルがいると仮定して、
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ギャルに向かってダノンプレミアムの魅力をちょっとわかりやすく伝えると思って喋ってください。
わかりました。
ダノンプレミアム何がすごいの?って聞かれたらどう答えるんですか?
何がすごいの? 何がすごいの? 何がすごいの?って聞かれると。
何で好きなの? 何で好きなの?って聞かれるとですね、ダービーは一番人気に押されながら6着とちょっと破れてしまったではあるんですが、その後にケガもしてるんですよね。
なるほど。 その前かなとか。ケガしてるんですよ。
好きな馬、ダービーって何?何そのダービーって、今ギャルになった。 そうかそうか。
今ギャルですから、目の前にいるのは。ギャルはダービーって知らないですから。 そうだね。ダービーは知らないのね。
ダービーって何よみたいな話になっちゃいますよ。 そうだね。日本、何でしょうね。ダービーといえば。
だから世代限定の頂点を決めるレースで人気だったんですね。 そうだね。3歳のね。人気だった人気だった。
他のプレミアムは人気だったんだがどうだったんですか? 人気だったんですけど、結果自体6着に敗れてしまったと。
弱かったんですか? 弱くはなかったですね。弱くはなかったんですけど負けちゃいましたね。
これはコースの適性もあったと思うんですけど、レースの展開というか、その時一番内、ラチって呼ばれるコースの内側について。
インコースを走ってたってことですね。 そうそう。そこで走ってたんですけど、最後というかちょっと抜け出せなかったんですかね。
どういうことですか?足引っ張られたんですか? 足引っ張られてない。前で競馬するような馬なんですけど、ちょっと他の競馬もそのレースやっぱり取りたいんで、前前に行こうとするんですよね。
他の馬が。 他の馬も前前に行こうとするんで、ちょっといつもだと逃げ馬って一番先頭にいる馬のちょっと後ろぐらいにつけて競馬するんですけど、その時はちょっとそれより後ろめだったんですよね。
それで最後のコーナー回ってきて、最後直線ですよね。出た時にちょっと前に出れなかったっていう。なるほど、他の馬が邪魔だったってことですか。 邪魔だったっていうのもあって、破れてしまったんですよね。 なるほど、そうなんですね。この馬、札幣賞は出たんですか?
札幣賞は出てないです。 札幣賞は出てないんですね。出てこなかった。でも弥生賞買ったんですね。 弥生賞買って、そこで確か怪我したかなんかじゃなかったっけ。 そうです。座席です。爪に異常があって出てこなかったですね。
怪我があって、そこからちょっと回復して、日本ダービー走ってきて6着。そこでも破れてしまったんですけど、その後に金庫賞、中京競馬場で行われるレースなんですけど、そこでは1着と。そこでまた復活の部位を見せてくれたんですよね。
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座席して、一回怪我しちゃって、勝てなくなって座席して、そこから復活を遂げたという。その競馬なんですけど、ストーリー性をすごく持ってる馬だなと個人的には思っていて。そこが魅力かなって。
自分あのダノンプレミアムでめっちゃ印象に残ってるのが、安田紀念、初めてアーモンドアイと直接対決。同じ世代の権益最強のアーモンドアイと初対決。で、ダノンプレミアムを言ってその世代でめっちゃ強いって評判で、金庫賞走って復活して安田紀念満を持して。てかその後マイラーズカップ挟んでますよね。そこでも勝って、実に連勝して安田紀念出てきて、一番人気アーモンドアイ二番人気ダノンプレミアムとかそんなだったと思うんですけど。
ああ人気はそうでしたね。
そしたらダノンプレミアム再開になったんですよ。
そうですね。
でその後覚えてます?バウンシャで運ばれてますからね。ダノンプレミアム。
ああそうだそうだそうだ。
でもうバウンシャ、ここで聞いてる方は分からないと思うので補足すると、バウンシャっていうのは基本的にもう動けなくなった馬とかを運ぶ車なんですね。だからちょっと悲しい言い方すると死んじゃったりとか、もう生きられないなってなった馬が連れてかれるための車なので、それに乗ってしまったんですよダノンプレミアムは。
乗ってましたね。そうですね。
で、生きてます。ちょっと柴田勝頼みたいになっちゃいましたけど。
生きてます。
生きてます。
そうですね確かに。
これめっちゃ俺印象残ってますダノンプレミアムはエピソードとしては。
その後あれですもんね天皇賞秋で2着?
そうです。2着ですよ。そうですそうです。だから安田記念でバウンシャ運ばれて、えーってなった後に秋に天皇賞秋出てきて、またアーモン大連は勝てなかったんですけど、2着で。
2着ですよね。
自分はここが復活な印象を持ってますねダノンプレミアムは。
そうかそうか。
本当の意味でのG1でバウンシャ運ばれて再開で、えーってなって天皇賞秋出てきて、2着に無事入ってっていう感じでしたよね。
自分はダノンプレミアム印象残ってるのはそっちですかね。
そっちだったんですね。確かにでもあの時は川戸さんも馬から降りちゃってましたもんね。
そうですそうです。
確かに。
はい。とても心配になったけど、まあその後無事に今初歩参りもしてますしね。
そうですね。
良かったですよね本当に。
自分の押し馬トークしていいですか。
お願いします。
いいですか。もうこれ一択なんですけど。
一択。
一択です。
ナンバーワン押し馬ランキング、違う間違えた。
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押し馬ランキングナンバーワンはフィエルマンという馬。
フィエルマン。
ちなみに第2位はオメガパフュームというのがいて、という感じなんですけど。
ダノンプレミアム第5位ぐらいですかね個人的には。
そこからまだ2,3頭いるわけですね。
そうですそうです。第1位フィエルマンです。
2位に5ゲーム差付けて優勝してるぐらいの押してる度合いですね。
はいはいはい。
これディープインパクトサンクで。
天皇賞を張る連覇してる馬ですね。
平成最後の天皇賞を張る勝ってる馬で、
令和最初の天皇賞を張る勝ってる馬ですから。
ここで連覇してるっていうのがすごい印象的かなと思うんですけど。
この馬は一番最初に印象に残ったのはデビュー3戦目のラジオ日経賞。
シンバセン勝って山藤賞を勝って、その後福島で行われるラジオ日経賞に、
2戦2勝で3戦目で出てきたんですけど、ここで結局2着だったんですけど。
名将鉄根っていうのが逃げ切っちゃって。
2着だったんですけど、福島競馬場って基本的に直線めちゃくちゃ短いので、
後ろから追い込むってなかなか難しいんですけど、とんでもない位置から、
1回画面からテレビの中継から消えて、その後直線向いたらものすごい駆け込み足でブワーって追い込んできて、
とんでもない末足でチーターがいたんです、1頭だけ。
馬じゃねえなと思って、これチーターだと思って。
そこですごい印象に残って、この馬次どこ出てくるんだろうって言ったら、
そこで出てきたのが菊花賞だったんですよ。
当時菊花賞ってラジオ日経賞からのローテーションで勝った馬なんてまず前例がないと。
勝てない。
あと関東馬が弱いって言われてたので、関東馬も勝てないって言われて、
このローテーションじゃ勝てない、関東馬も勝てない。
あとやっぱり世代のダービーとかサツキ賞とか使われてる馬がやっぱり強いって言われてたので、
全くそっちの同世代の王道路線から外れた路線を突き進んでいたので、
なので周りもみんな勝てない勝てないって言ってたんですね。
なんですけど、ラジオ日経賞のものすごいインパクトの残ってるレースがどうしても印象から消えなくて、
やっぱり京都の3000m戦だったんですけど、最後直線は割と長いので外回りで、
だからあの足生きるんじゃないかなって個人的に思ってて、
完全に能力さえ発揮できればいけるだろうと思ってて、
そしたら人気もなくて、ルメールさん騎乗、騎乗ルメールさんだったんですけど、
当時7番人気。
単勝通が14倍くらいだったんですけど、
でも要は見下されてますよね。
ルメールが乗るのに7番人気ですから。
まあ今ではあまりありえないですね。
めちゃくちゃみんな下馬評が低かったんですけど、そこで自分は勝負しまして、
見事に敵中して、その時東京競馬場で見てたんですよ。
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東京競馬場で京都のレース見てたんですけど、震えるほど嬉しかったですね。
ほら見たことない。だから言うたやんっていう。
みんな見てたかと。
見たかと。で、2着が当時エタリオデムさんだったんですよ。
みんな言いましたよ。なんだルメデムかって。
結局ね。
だったら買えよって。
たられば言いたくなるのもね、競馬ですけど。
だったら買えばいいんじゃないかと。
で、もうそこからフィエルマンは人気の馬になっちゃいました。やっぱG1勝っちゃったんで。
なるほどね。
で、その後翌年にAJCCで出てきて、
一応亡くなっちゃったのはシャケトラっていうのと叩きあって、そこで負けちゃったんですけど、
その後天皇賞春に出てきて、2019年の平成最後のG1にフィエルマン登場して、
そこで一番人気に支持されて見事1着と。
で、自分これ現地行ってたんですよ、京都競馬場に。
現地に行ったんですね。
現地に行きました。で、馬連と三連単ダブル敵中で、
ありがとうございますという感じで帰ってこれてみたいな感じでしたね。
で、その後フィエルマンなんと外戦文書をチャレンジしまして、
衝撃の最下位。1位の馬と40馬審査っていうとんでもない事件が起きまして、
やばいなと思ったんですけど、その後年末の有馬記念で4着くらいだったかな確か。
割とちゃんと調子良くて、ほっとして。で、その次の年にもまた天皇賞貼る連覇。
ハナサだったんですけど連覇してくれてっていうような感じで、
ちゃんとしっかりと長距離で結果を残す馬の印象をみんな持っていたんですが、
フィエルマン史上自分が最もピークのエピソードが2020年の天皇賞秋。
天皇賞秋。
さっき水口さんが推しで言ってたダノンプレミアムを何度も下したアーモンドアイとフィエルマン。
直接対決がここで待ってるわけなんですね。
これ初のですか?
これ実は2回目なんです。その前年の有馬記念でアーモンドアイが一番人気で出てきて、
全然アーモンドアイはバグに沈んじゃったんですけど、適正外ということで。
アーモンドアイの最も得意な舞台でフィエルマンが、今まで長距離馬だと思われてたフィエルマンが、
アーモンドアイの土俵の中距離で戦うという。
アーモンドアイみんな勝てないと言ってたんですけど、フィエルマンなら勝てると思ってた。
なぜフィエルマンが今まで長距離をずっと使われてたかっていうと、
機種の問題だったり、いろんな使い分けとかっていわれる、大人の事情があってフィエルマンは長距離だったわけなんですけど、
自分は中距離でも間違いなく通用すると思ってたので、
当時アーモンドアイが単勝1倍台で押されてて、フィエルマンが単勝17倍かな?の5番人気でした。
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他にクロノジェネシスとか、そういう強いのもいっぱいいたんですけど、
自分はフィエルマンの単勝10万円買いました。
前日に買いに行きました。
単勝ですよね。
単勝を前日に買いまして、めちゃくちゃ気合い入れて、
いざレース始まりました。
始まりましたね。
そしたら、2コンの他の馬に寄られて、塞がれて、めっちゃ後ろに下がるんですけど、大きな不利を食らい、
そして4コーナー回ったら、前にいる馬が邪魔して進路が開かなくて、
いけない、いけない、というのをやっていて、
なんとか前が開いたと思ったら、一気にそこからチーターになりまして。
フィエルマンは。
チーターになって、もう呆然と前を逃げる、加速し続けるアーモンドアイを、
チーターフィエルマンが、うわーって言ったんですけど、半端審査。
半端審査。
2着。
残念。
あと200メートルぐらい長ければね。
いやもう、勝ってました。
実質勝ちです、あれは。
実質の勝ちですね。
それだけの不利食らいながら、2着だったんで、
もうあれはフィエルマンが、やっぱりもう事実上最強だなと、俺は思いましたね。
なるほどね。
ちなみにこのエピソード、グリーンチャンネル、競馬専門のグリーンチャンネルでも、
メール送ったら投稿読まれまして、キャプテン渡辺さんに、
愛は邪魔っていうふうに格言いただいてますので、
これぐらい推してる馬ということで、
その後フィエルマンも無事に処分入りしまして、
急遽引退になっちゃったんですけど、
無事に処分入りしてくれまして、
もうすぐフィエルマンの子供もまたデビューするということで、
という感じですね。
いい馬でしたよね、フィエルマンもね。
はい。
ということで今回は推し馬についてお話しましたけれども、
今います?推し馬、改めて。
今、そうですね。
推し馬ってほどの推し馬いないですね。
ないですよね。
少し前だとシュネルマイスターとかね、
1600mをトリートする馬がいたんですけど、
シュネルマイスター、名前かっこいいですよね。
かっこいいですね。
あの馬も強いなと思ってたんですけど。
自分もあんまり推し馬作らないようにしててね。
予想がブレちゃうんで。
誰も好きにならないって。
一人で生きていくって。
推し馬から勝っちゃいますからね。
ただこうやって好きな馬作って、
応援するっていうのも競馬の楽しみ方の一つだと思うので、
皆さんも是非好きな馬作っていただければなというふうに思います。
はい、ということでシンプル競馬難しくない競馬ラジオ、
お聞きいただきありがとうございました。
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質問や取り上げてほしいテーマなども募集しております。
この番組は毎週金曜日に配信いたします。
次回もよろしくお願いいたします。
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ありがとうございました。
ありがとうございました。