WEBVTT

00:00:07.920 --> 00:00:16.480
どうも、しぶちょーです。ものづくりのラジオは、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックをザックバラに語るポッドキャストです。

00:00:17.120 --> 00:00:24.660
この番組は、株式会社フレアオリジナル、グラフテスターデザイン株式会社の提供でお送りします。

00:00:25.260 --> 00:00:32.640
いきなりですけども、あなたはペット飼ってますか?犬、猫、鳥、爬虫類、虫などなどですね。

00:00:32.640 --> 00:00:40.860
いろんな種類のペットいますよね。ペットとは名ばかりで、飼っている人間にとっては家族の一員ですよ。

00:00:41.460 --> 00:00:48.940
今日はそんなペットにまつわるお話です。お便りでリクエストをいただいておりまして、

00:00:49.760 --> 00:00:56.200
もうすぐ17歳になる芝県と暮らしている方から、歩くのが芝県でだんだんと難しくなってきた。

00:00:56.200 --> 00:01:01.140
その子のために3Dプリンターで何か作れないだろうかという相談をいただきました。

00:01:01.320 --> 00:01:04.680
非常に愛にあふれたものづくりの道義。素晴らしいと思います。

00:01:05.600 --> 00:01:15.420
実はですね、世界には3Dプリンターで動物とかペットの生きやすいように、いろいろものづくりをしようと取り組んできた人たちがいるんですね。

00:01:15.760 --> 00:01:18.740
取り組んできたというか、取り組んでいる人たちがいるんですね。

00:01:19.100 --> 00:01:26.100
もちろんその動物だけじゃなくて、人間の生活を支える道具を3Dプリンターで作ろうという、そういう分野もございます。

00:01:26.820 --> 00:01:33.040
ペットを飼っている人はもちろんですね、家族の介護をしている方にもぜひとも聞いてほしいお話です。

00:01:33.140 --> 00:01:34.860
というわけで今日のテーマはこちら。

00:01:35.740 --> 00:01:40.480
3Dプリンターでペットの介護用品を作るなら何から考える?

00:01:45.500 --> 00:01:48.220
まずはね、いただいたお便りを紹介していきます。

00:01:48.480 --> 00:01:50.960
じゅうごろうさんからいただきました。ありがとうございます。

00:01:51.920 --> 00:01:58.000
落ち着きAIを聞き始めたのがきっかけで、そこからものづくりのラジオも聞かせていただくようになりました。

00:01:58.700 --> 00:02:04.640
AIのお話がとても面白く、50代にしてなんと自分でも驚くほど紅葉変動をしています。

00:02:06.280 --> 00:02:15.000
そしてものづくりのお話にはさらにはまってしまいそうで、特にどう形にしていくかという視点は何か自分の知らなかった可能性を感じています。

00:02:15.980 --> 00:02:18.900
今回お便りしたのはうちの老犬のことです。

00:02:19.320 --> 00:02:21.740
もうすぐ17歳になる柴犬です。

00:02:22.280 --> 00:02:28.100
歳を重ねて以前のように歩けなくなってきましたが、それでも散歩に出ると一生懸命歩こうとします。

00:02:28.760 --> 00:02:36.820
最近はまっすぐ進むことも難しくなってきて、家でも外でもいつもほとんど左回りにぐるぐると歩き続けてしまいます。

00:02:37.280 --> 00:02:39.900
そんな姿を見るとまだまだ歩きたいんだなと思います。

00:02:40.600 --> 00:02:47.460
そこで最近この子のために少しでも体を優しく支えられるものを自分で作れないだろうかと考えるようになりました。

00:02:48.100 --> 00:02:51.820
その時モノづくりのラジオで3Dプリンタのお話を聞きながらふと思いました。

00:02:52.440 --> 00:03:00.000
TPUのような柔らかい材料を、ラティスのような構造を使ってお腹や腰回りを下から優しく支えたり、

00:03:00.460 --> 00:03:05.280
体の一箇所に集中する負荷を分散したりするような保護具は作れないだろうかと。

00:03:06.240 --> 00:03:08.600
何か一度自分でも試作してみたいなと思います。

00:03:09.400 --> 00:03:16.400
例えばAIに歩いている動画を見せて歩き方を分析したり、そこから愛犬にもオーナーにも負荷のない材料や構造を考えたり、

00:03:17.240 --> 00:03:24.100
そんな風にAIと3Dプリンタを使ってうちの犬のためのものづくりを何か始めることはできないだろうかと考えています。

00:03:24.520 --> 00:03:33.700
もしも幸使えなければ、支部長さんならこういうものづくりをする時、最初に何を考えるのか、その入り口の考え方やヒントを伺えたら嬉しいです。

00:03:34.180 --> 00:03:40.640
添付した画像一枚にうちの犬の様子とこんな風に少し支えられたらなというなんとなくのイメージをまとめてみました。

00:03:41.920 --> 00:03:51.320
もしテーマとして面白そうなら3Dプリンタでペットの介護用品や保護具を作るなら何から考えるのようなお話をしていつか取り上げていただけたら嬉しいです。

00:03:53.060 --> 00:03:55.560
ということでお便りをいただいております。

00:03:55.700 --> 00:03:57.220
じゅうごろさん本当にありがとうございます。

00:03:58.820 --> 00:04:04.200
落ち着きAIラジオからこのものづくりラジオに来ていただいたということでめちゃくちゃ嬉しいですね。

00:04:04.420 --> 00:04:06.220
実はじゅうごろさんとお会いしました。

00:04:07.000 --> 00:04:12.640
この前やった落ち着きAIラジオの1周年イベントに来ていただいておりまして、

00:04:13.100 --> 00:04:15.780
なんとそこでライトニングトークもやっていただいたんですよ。

00:04:16.640 --> 00:04:20.900
落ち着きAIを聞いてこれだけAIについて行動を変えましたと。

00:04:21.080 --> 00:04:25.960
AIに出会ってこういうことをやってきましたみたいなのを発表していただいてめちゃくちゃ良かったですね。

00:04:26.360 --> 00:04:27.080
本当にありがとうございます。

00:04:27.740 --> 00:04:29.940
その時に、そこでお話した時にね。

00:04:30.860 --> 00:04:34.620
ものづくりのラジオの方も聞かせていただいておりましてお便り出したんですけど、

00:04:35.340 --> 00:04:37.720
読んでいただきましたかねと言われてですね。

00:04:38.360 --> 00:04:44.620
そこでこのお便りを思い出すというですね、本当に最低でございますね。

00:04:44.860 --> 00:04:45.860
本当に申し訳ありません。

00:04:46.220 --> 00:04:49.180
読んではいたんですけど、ちょっと失念をしておりました。

00:04:50.900 --> 00:04:54.000
ということで本当に申し訳ないというところから始まったんですけど本題ですね。

00:04:54.680 --> 00:04:58.440
ぐるぐる歩きながらもですね、散歩に一生懸命出ようとすると。

00:04:58.440 --> 00:05:02.900
そういう姿を見てじゅうごろさんはまだまだ歩きたいんだなと。

00:05:03.600 --> 00:05:07.140
ペットと暮らしている人だったらわかりますよねこの気持ちと。

00:05:07.380 --> 00:05:12.260
いやなんかやってあげることないかなみたいに思う気持ちすごくわかると思います。

00:05:12.380 --> 00:05:16.080
これまさに猫の気持ちってものづくりの本質詰まってますよね。

00:05:16.700 --> 00:05:19.300
なんか自分で形作って支えてあげたいなみたいな。

00:05:19.800 --> 00:05:26.080
ただやっぱどうやって何を何から始めていいのか何をやっていいのかってわからないのも事実なんですね。

00:05:26.740 --> 00:05:32.340
特にじゅうごろさんはものづくり3Dプリンターを今まで使ってきた経験もなくてですね。

00:05:32.500 --> 00:05:35.780
AIも本当に最近この落ち着け屋で知っていただいたということで。

00:05:36.360 --> 00:05:41.520
ただそのAIがいろんなことをできるようにしてくれるのでそれで自分も何かものを作れないかと。

00:05:41.720 --> 00:05:43.080
そういうことでございますね。

00:05:43.820 --> 00:05:52.180
ただですねこの何かケースを作るとか台を作るとかそういうねなんとなく作ってみようっていうのはやれるんですけど。

00:05:52.600 --> 00:05:57.200
対象が生き物となった場合ってやっぱ難しくて。

00:05:57.440 --> 00:06:02.960
例えば単純な使いづらさっていうのはそれは辛さに変わってしまうし。

00:06:03.420 --> 00:06:08.440
変に作ったらですね逆に体の風化を上げてしまう可能性すらあるわけです。

00:06:08.500 --> 00:06:10.720
だからここはちょっとね慎重になった方がいいかなと思います。

00:06:11.400 --> 00:06:15.960
今回ですねこのテーマで話すために原稿を書くために色々調べたんですね。

00:06:16.600 --> 00:06:20.680
ペットのためのものづくりの事例って結構たくさんあるんですよ。

00:06:21.000 --> 00:06:26.240
今日はですねそんな事例を見ながらですねものづくりのヒントを探っていきたいと思います。

00:06:27.820 --> 00:06:32.000
フレアオリジナルさんからものづくり界隈に熱いプロダクトの紹介です。

00:06:32.240 --> 00:06:38.340
その名もゴシハンド。読んで字のごとく人間の手と同じ5本の指を持つロボットハンドのことです。

00:06:39.060 --> 00:06:44.800
ロボットの世界には人間の作業を人間の環境のままやらせたいという大きな流れが来ています。

00:06:45.200 --> 00:06:51.780
工場の軸も工具も身の回りの道具も全部人間が手で使うことを前提に作られています。

00:06:52.240 --> 00:06:58.960
だからこそ作業させるにもAIに学習させるにも人間と同じ5本指のハンドが効いてくるんですね。

00:06:59.760 --> 00:07:04.900
フレアオリジナルではこの5本指のハンドゴシハンドの取り扱いを本格的にスタートしました。

00:07:05.500 --> 00:07:11.220
DHロボティクス、リンカーボット、ウージー、サイノバといった複数のメーカーの製品を扱っていて、

00:07:11.680 --> 00:07:14.100
用途に合わせて最適な一台を提案してもらえます。

00:07:14.100 --> 00:07:20.480
さらにはハンド単体だけではなくロボット本体、GPU搭載PC、カメラまでを組み合わせた

00:07:20.480 --> 00:07:24.280
フィジカルAI開発環境を一式提案構築してくれます。

00:07:24.820 --> 00:07:30.800
NVIDIA製品で国内トップクラスの実績を持つ正規一時代理店量産量用さんとの協業で、

00:07:31.380 --> 00:07:34.440
ジェットソンやAIワークステーションまでまとめて相談可能。

00:07:34.660 --> 00:07:40.440
もちろん売って終わりではなく支援導入からシステム構築、技術サポートまでワンストップで対応します。

00:07:40.900 --> 00:07:45.900
ゴシャーンと一回触ってみたいなぁ、フィジカルAIうちでも始めたいなぁという方は、

00:07:46.000 --> 00:07:49.700
概要欄のリンクからフレアオリジナルさんまでお気軽にご相談ください。

00:07:52.280 --> 00:07:57.560
まずはですね、めちゃくちゃ小さい私の体験談からさせていただきたいんですけど、

00:07:58.520 --> 00:08:00.660
私がペットのためにしたものづくりの話ね。

00:08:01.380 --> 00:08:07.980
私はですね、カブトムシのゼリー入れを3Dプリンターで作ったことがあるんですね。

00:08:08.440 --> 00:08:12.080
正確にはゼリー入れ用のアダプターなんですよね。

00:08:12.980 --> 00:08:16.920
カブトムシだって立派なペットだから、ペットのためのものづくりですよこれはね。

00:08:17.640 --> 00:08:20.940
カブトムシ用の餌台とゼリーを買ったんですよ。

00:08:21.060 --> 00:08:25.960
木に穴が開いてて、そこにゼリー入れますよみたいなやつを買ったんですけど、

00:08:26.660 --> 00:08:27.760
Amazonで買ったんですよね。

00:08:28.260 --> 00:08:34.860
そしたらね、ゼリーのカップのサイズと餌台の穴のサイズが全然合わなくて、ガバガバだったんですよ。

00:08:35.940 --> 00:08:41.700
一応そこに入れるんだけど、ことあるごとにカブトムシ君がゼリーをひっくり返すことがよく起きたので、

00:08:42.320 --> 00:08:48.280
そこでプルサの3Dプリンターを使って、ゼリーの形を変換するアダプターを作ったんですよね。

00:08:49.600 --> 00:08:54.660
これでね、カブトムシ君も一安心ですよ。ゼリーをひっくり返すことがなくなったんですけど、

00:08:55.220 --> 00:08:56.360
このものづくりをしたのが、

00:08:56.600 --> 00:08:59.560
彼これ、どのくらいか、本当に4年前くらい。

00:08:59.700 --> 00:09:03.420
3Dプリンター買ったばっかりの時に、結構初期の頃に作ったものなんですけど、

00:09:04.360 --> 00:09:09.460
これ馬鹿にならなくて、カブトムシの餌の皿って意外と大切でさ。

00:09:10.620 --> 00:09:17.080
これ、まず木みたいなものにひがみついて、チューチューチューチューゼリーを吸うわけなんですけど、

00:09:17.700 --> 00:09:20.980
やっぱりしがみつく場所がないと、なかなかゼリーを吸いにくいし、

00:09:21.280 --> 00:09:24.620
コロンって裏返っちゃったりすると、起きるのにすごく体力を使うんですよね。

00:09:25.240 --> 00:09:28.680
なので、なるべく安定した場所に餌を置きたいよね、というのがあります。

00:09:29.200 --> 00:09:34.660
あと、餌がひっくり返ると湿気ちゃうんですよね、このケースの中が。

00:09:34.760 --> 00:09:39.060
すごく土が汚れちゃったりして、そこからカビが生えたりして、コバイが湧いたりするんで、

00:09:40.020 --> 00:09:42.540
衛生面としてもあまりひっくり返らない方がいい。

00:09:42.620 --> 00:09:44.500
安定して置けた方がいいということで、

00:09:45.000 --> 00:09:50.880
意外と餌皿をしっかり作るというのは、カブトムシを飼う上で重要だったりするんですね。

00:09:52.780 --> 00:09:57.280
地味な問題として、ゼリーのカップの企画ってあんまりないんですよ。

00:09:58.780 --> 00:10:02.400
餌皿の木に穴を開ける、餌皿のメーカーっていうのは、

00:10:02.500 --> 00:10:05.420
自分のところが大体ゼリーも出してて、

00:10:05.880 --> 00:10:09.260
そのゼリーとぴったり合うようなお皿は用意してくれるんだけど、

00:10:09.960 --> 00:10:14.780
企画の名前とかないから、他の他社の製品同士を組み合わせると、

00:10:14.940 --> 00:10:17.980
たまに全然サイズが合わなかったりするんですよね。

00:10:18.120 --> 00:10:22.520
だからAmazonとかで勘で買うと、ガバガバじゃんみたいなことがあったりするんですけど、

00:10:22.980 --> 00:10:27.440
一応この地上のゼリーって16g入りのカップっていうのが定番なんだけど、

00:10:27.700 --> 00:10:32.000
カップの径とか高さっていうのはメーカーごとで種類が違うみたいですね。

00:10:32.300 --> 00:10:36.640
人間用のケースを流用してるって場合も多いんですけど、

00:10:36.840 --> 00:10:39.220
人間用のゼリーのカップも多種多様じゃないですか。

00:10:39.700 --> 00:10:44.380
そんな感じで、なかなか固定の形がないっていう感じなんですよ。

00:10:44.540 --> 00:10:49.520
だから専用でジグを作ってあげて安定させるっていうのが、結構地味なんですけど効いてくると。

00:10:50.800 --> 00:10:53.960
そんな小さな私のペットのものづくりの話なんですけど、

00:10:54.380 --> 00:10:59.400
虫であれ何であれ、ペットのものづくりってのは意外と大変なんですよ。

00:10:59.480 --> 00:11:04.100
っていうのは、虫って文句言わないんですよね。本当にね。

00:11:04.560 --> 00:11:06.260
なんでここが使いにくいとか、

00:11:06.720 --> 00:11:10.480
じゃあ渋ジャパさんこの形ここひっくり返りますわって虫教えてくれないから、

00:11:11.040 --> 00:11:16.360
だからひっくり返ったゼリーを見て何が起こったかを推察して形を変えていく。

00:11:16.360 --> 00:11:20.100
ジグの形を変えていくってことをしていかなければならないんですよ。

00:11:20.680 --> 00:11:27.000
だから形を決めるという以上に、すごく観察するっていうことが重要になってくるんですね。

00:11:27.840 --> 00:11:32.500
なんでこんな虫の話をしたかといえば、当然犬も全く同じなんですよ。

00:11:32.880 --> 00:11:37.560
じゅうごろさんの芝犬も、ここは痛いっすわとか言ってくれないわけですよね。

00:11:37.720 --> 00:11:42.000
だからこそ犬に合わせたもの、動物に合わせたものっていうのを作るのは難しいと思います。

00:11:42.760 --> 00:11:50.140
ただ世の中にはそんな文句を言えない動物の体を支える道具を3Dプリンターで作っているという人たちがいるんですね。

00:11:58.940 --> 00:12:03.080
3Dプリンターで動物を支える活動をいくつか紹介していきます。

00:12:03.280 --> 00:12:07.780
まず一つ目、福岡のオウンフィートプロジェクトという活動です。

00:12:08.380 --> 00:12:11.840
九州大学の大学院で建築デザインを学んで、

00:12:11.840 --> 00:12:18.600
その後、動物介護士になったのかな?の方が始めた、

00:12:19.380 --> 00:12:23.020
動物用の車椅子を広める活動というのがあるんですよ。

00:12:23.360 --> 00:12:30.540
一匹でも多くの動物たちに、動物用車椅子という選択肢を、というスローガンを掲げて活動しているプロジェクトです。

00:12:31.160 --> 00:12:34.820
このプロジェクトの始まりは、一匹の保護犬なんですよ。

00:12:34.840 --> 00:12:37.120
これYouTubeに動画があるんで、ぜひとも見てほしいんですけど、

00:12:37.720 --> 00:12:45.560
子供の頃から下半身が動かなくて、それを理由に殺処分が決まっていた子を、動物愛護団体が引き取ったと。

00:12:46.000 --> 00:12:52.460
でもですね、どうしても市販の材料だと、その子の体にあった車椅子がなかなか作れないと、

00:12:52.960 --> 00:12:55.180
何台試しても歩いてくれなかったそうです。

00:12:55.740 --> 00:13:04.000
そこでその子の体に合わせて計算した、3Dプリンター製の3Dプリンターを使った部品の車椅子を作ったらですね、

00:13:04.000 --> 00:13:09.400
乗った瞬間に動き出して、今では自分の体みたいに使いこなして走り回っている。

00:13:09.800 --> 00:13:14.160
海岸線を走っている動画があるんですけど、すごい素敵な動画ですよ。

00:13:14.600 --> 00:13:16.460
1分、2分くらいの動画ですけど、ぜひとも見てください。

00:13:16.940 --> 00:13:18.400
概要欄にリンク貼っておきますね。

00:13:19.260 --> 00:13:22.880
これはまさに3Dプリンターでそういう道具を作るところの強いところで、

00:13:23.320 --> 00:13:30.720
市販品とか汎用品の材料って、その子、その犬自身にフィットさせるということはなかなか難しいですよね。

00:13:30.720 --> 00:13:35.440
どの犬でも、だいたいこのぐらいの犬の大きさだったら合うよね、みたいな大きさでしか作れない。

00:13:35.740 --> 00:13:38.620
だいたいの体の形に合わせてあるんですね。

00:13:38.900 --> 00:13:46.100
だからこそ、3Dプリンターでその子に合わせたものを作る、一台から作るっていうのが結構重要になってきます。

00:13:47.060 --> 00:13:51.980
この今紹介しているプロジェクトが目指しているのは、その先なんですよね。

00:13:52.620 --> 00:14:00.480
採寸したら自動で設計できて、買い主さんたちが自分でも組み立てれるようにする、みたいな。

00:14:00.480 --> 00:14:04.540
そういう技術をオープンにして、全国の車椅子工房に届けたい、みたいな。

00:14:04.700 --> 00:14:07.780
そういうコンセプトでこのプロジェクトを運用しているようです。

00:14:08.420 --> 00:14:11.300
ただね、ホームページをチェックしてるんですけど、

00:14:11.480 --> 00:14:15.980
2024年で更新自体は止まってるっぽくて、そこがちょっと気になっているんですけど、

00:14:16.520 --> 00:14:20.000
多分続投中のプロジェクトなんじゃないかなと思いますので、

00:14:20.000 --> 00:14:23.340
ホームページのリンクも貼っておきます。というプロジェクトがまずあります。

00:14:23.820 --> 00:14:34.120
2つ目は、慶応技術大学のSFCの研究室と、動物の義足を作る東洋相具さんの研究がありまして、

00:14:35.000 --> 00:14:40.980
この物語の主人公は、交通事故で前足を失ったラブラドールだと。

00:14:41.340 --> 00:14:48.760
そのラブラドール用の手作りの義足があったんですけど、結構複雑な形をしてたみたいで、

00:14:48.760 --> 00:14:57.720
10種類の部品が張り合わせて、ラブラドールちゃんの前足を作ってあったらしいですね、義足として。

00:14:58.720 --> 00:15:04.980
なんですけど、10種類の部品組み合わせてあるから、どうしても部品と部品の間に段差とかがあるんですよね。

00:15:06.600 --> 00:15:11.080
ラブラドール本人がどうしても段差が気になって、義足をかじり始めちゃうと。

00:15:12.480 --> 00:15:17.800
なので、作っても2,3ヶ月に1回ぐらいのペースでかじられちゃうから修理が必要ですよね。

00:15:18.320 --> 00:15:24.340
義足を修理している間は、義足なしで過ごさなければならないということで、そういう問題を抱えていたんですね。

00:15:25.140 --> 00:15:31.940
そこで研究チームが考えたのは、1つの材料で部品をまとめて3Dプリントすれば、

00:15:32.840 --> 00:15:39.680
ツルッとした義足になるから、かじることないんじゃないということで、一体で作りましょうということをやったんですね。

00:15:40.300 --> 00:15:49.960
使ったのはFFFの3Dプリンター、熱溶解石層法のフィラメントを溶かして石層していくという、一般のご家庭タイプの3Dプリンターで、

00:15:50.460 --> 00:15:56.700
材料はゴムのように柔らかい樹脂ですね。いわゆるTPU、熱化素性ポリウレタンというものです。

00:15:57.380 --> 00:16:00.460
それで、義足を作ろうというプロジェクトをやったんですね。

00:16:02.280 --> 00:16:04.680
ただ、問題が出てくるわけですよ。

00:16:06.180 --> 00:16:13.180
義足に段差があると犬がかじっちゃうから、一体型の義足にしたい。だから3Dプリンターで作るんですけど、

00:16:14.400 --> 00:16:23.360
義足って体重を支えるわけじゃないですか。だから骨組み、体重を支える部分はしっかり固く作りたいんですけど、

00:16:23.980 --> 00:16:29.560
地面から衝撃を受けるクッション性も持たせたいと。だからある部分は柔らかくしたいんですね。

00:16:29.900 --> 00:16:37.680
なんですけど、一体で作りたいから同じ材料で作るんだけど、ある部分は柔らかく、ある部分は固くっていう風にしなければならないと。

00:16:37.940 --> 00:16:47.400
こういう技術的な課題があったんですよね。そこで使われたのが、ラティスという細かい格子状の形状ですね。

00:16:47.540 --> 00:16:55.120
ジャングルジムみたいな形状のことですね。中身スカスカなんですけど、その密度とか格子の太さを変えることで、

00:16:55.120 --> 00:17:04.060
同じ材料で印刷したものの中でも強度の差を持たせて、それで義足として成り立たせたみたいな、そういうことをやった研究ですね。

00:17:04.760 --> 00:17:12.640
この研究チームは格子の形を4種類用意して、ちょっと構造を変えるだけで柔らかさを自由に変えられるような、そういう設計をしたと。

00:17:13.040 --> 00:17:18.480
これがやっぱりラティス構造の面白さですよね。ただ苦戦もしていてですね。

00:17:18.960 --> 00:17:35.440
そうやってラティスをうまく使って、この義足自体の柔らかい硬いみたいなことは作り出せたんですけど、結局この肌に、動物の肌に接触する部分は樹脂なんで硬いんですよね。

00:17:35.700 --> 00:17:44.180
肌に対してはやっぱTPUであっても硬いと擦れるんですよ。なので人間の義足で使われるようなシリコンの内張りを貼ったりとか、

00:17:45.200 --> 00:17:54.860
シリコンライナーに切り替えたと。これがなかなかフィットしなくて、作ってはうまくいかない、作ってはうまくいかないということを5回ぐらい試作を重ねて、

00:17:55.300 --> 00:18:04.980
1年半ぐらいかかって、ようやく動物病院まで1時間半ぐらい、往復1時間か、歩けるようになったみたいな、そういうプロジェクトもあるみたいですね。

00:18:05.740 --> 00:18:13.140
このようにですね、実際に動物に対して3Dプリントでサポートする道具を作ろうみたいな取り組みがあります。

00:18:13.300 --> 00:18:22.060
今ちょっと具体的にはあまり紹介しなかったんですけど、犬じゃなくて馬の停鉄の部分あるじゃないですか。あそこを3Dプリンターで作ろうみたいなプロジェクトもあるみたいですよ。

00:18:22.640 --> 00:18:40.840
いろいろそういうのはあるんですけど、全部事例を見ていくと、やっぱりどれもですね、そうぐしさんとか動物介護士さんみたいな、その道のプロの人が3Dプリンターを使って何度もトライアンドエラーを繰り返してようやくうまくいったよみたいな話がめちゃくちゃ多いんですよ。

00:18:41.020 --> 00:18:50.620
だいたいやっぱトラブってるんですね。だからね、こういう分野はね、プロが作ったそうぐでも、やっぱ苦難の道でトラブルってのは珍しくないんですよ。

00:18:56.470 --> 00:19:03.370
ここからちょっとペット目線で考えましょう。ペット用のそうぐ、そういうジグみたいなものを作る難しさの話です。

00:19:04.290 --> 00:19:15.750
ちょっとドキッとする数字からなんですけど、アメリカコロナの州立大学がですね、専門家の作ったそうぐ、義足をつけた犬を追いかけた研究があるんですけど、

00:19:16.630 --> 00:19:33.550
これがね、43頭中39頭に何かしらのトラブルが起きていたというね結果が出ております。それは軽いスレとか毛が抜けるっていうのも含めて、そういう何か体にトラブルがあったよとプロが作ってもねというのは報告として上がっています。

00:19:34.630 --> 00:19:44.190
実際車椅子を、犬用の車椅子を使っている介護士さんのアンケートでも、犬の6割にね、何らかの問題があったという回答があるみたいです。

00:19:44.790 --> 00:19:54.250
犬や猫も合わせて、車椅子を使って追ってしまった傷の報告を見ると、やっぱ1割ちょっとはお腹なんですよね。

00:19:54.530 --> 00:20:10.370
お腹の部分がやっぱ下から支えて、こう乗る感じでね、乗っているんですけど、優しさのつもりでね、そこにお腹を乗せるっていう形になってるんですけど、やっぱりここお腹が擦れて傷を作るっていう風になってしまうんですよ。

00:20:10.990 --> 00:20:26.870
だから結構ね、装具とか犬用の車椅子は付け方に作法があるみたいで、結構最初はもう10分とか20分ぐらい付けさせて、外して状態を見てみたいなものを、

00:20:26.950 --> 00:20:32.470
もうこうちょっとずつ繰り返しながら付けれる時間を数日ずつごと伸ばしていくみたいな。

00:20:32.690 --> 00:20:38.770
かつこの獣医さんと相談しながら見てもらいながらっていうことをやらないと皮膚を傷つけてしまうよねと。

00:20:39.350 --> 00:20:41.870
人間の靴擦れと一緒ですよね、ほぼほぼ。

00:20:42.470 --> 00:20:44.570
違うのはやっぱ動物は痛いと言えないと。

00:20:45.070 --> 00:20:49.830
なので痛くても文句言えないので、そこはちゃんと人間が見てあげなければいけないよということです。

00:20:50.010 --> 00:20:56.630
そういうやっぱ皮膚の擦れっていうのは、やっぱこういう道具の問題とは切っても切れないかなと思いますね。

00:20:57.470 --> 00:21:01.450
で、皮膚の次ね、怖いのがやっぱ口なんですよ。

00:21:01.730 --> 00:21:04.190
さっきもちょっと話に出たけど、噛んじゃうってことね。

00:21:04.190 --> 00:21:08.930
体に付けた道具って、やっぱね、自分の手じゃないからさ。

00:21:09.310 --> 00:21:11.550
犬から見たら目の前にある噛めるものなわけですね。

00:21:12.090 --> 00:21:14.870
だからちょっとかじっちゃおうぜみたいな感じでかじっちゃうんですよね。

00:21:15.550 --> 00:21:18.710
ペット保険のアニコムという会社の調査では、

00:21:19.310 --> 00:21:24.930
誤印で病院に行った動物の中で一番多いのはやっぱプラスチックの誤印なんですよね。

00:21:25.590 --> 00:21:30.950
3Dプリンターで何か作ったとしたら、やっぱ固めの樹脂で言ったらPLAとか。

00:21:31.290 --> 00:21:36.030
あれって別に力かかったらパリッと割れちゃうから、誤印の原因になるし、

00:21:36.630 --> 00:21:39.650
TPUでも結構引っ張れば引きちぎれちゃうからね、簡単にね。

00:21:39.890 --> 00:21:41.830
犬の口の力って結構強いから。

00:21:42.390 --> 00:21:46.390
なのでそういうのを飲み込んでしまうということがあると思うので、

00:21:46.750 --> 00:21:50.210
そもそもそういうことができないよねっていう形にしなければならないと。

00:21:51.750 --> 00:21:57.910
肌が擦れるとか以外にですね、犬が噛み砕いて飲み込んでしまうってことを避けなければならない。

00:21:58.430 --> 00:22:02.950
24時間ずっと飼い主が見てられるんだったらいいんですけど、当然そんなことはないと思うので、

00:22:03.230 --> 00:22:04.810
そういう工夫が必要です。

00:22:05.310 --> 00:22:06.690
あともう一つは衛生面ですね。

00:22:08.070 --> 00:22:14.070
犬がずっとつけていれば、人間もそうだけど汚れもつくし、犬はよだれとか噛んだり舐めたりするからさ、

00:22:14.170 --> 00:22:15.550
より汚れやすいわけですよ。

00:22:15.990 --> 00:22:19.330
だからなるべく装具が洗えて乾かせる形にしたいと。

00:22:20.070 --> 00:22:27.370
装具メーカーも汚れたままつけ続けると、皮膚炎とかそういうトラブルにつながりやすいよということを注意しているみたいです。

00:22:27.930 --> 00:22:30.850
でも、じゃあ消毒しようって熱いお湯で洗ったりとか、

00:22:32.610 --> 00:22:35.870
移動しようと思って車の中に置きっぱなしにしたりすると、

00:22:35.910 --> 00:22:37.430
グニャって曲がったりね。

00:22:37.730 --> 00:22:43.630
3Dプリンター製だと、例えばPLAとかだと60度ぐらいで簡単に柔らかくなってしまうので、

00:22:44.330 --> 00:22:46.290
そういう強度の問題もあるしね。

00:22:46.330 --> 00:22:50.030
洗おうとした時に熱湯が使えないよねという問題もあるので、

00:22:51.090 --> 00:22:54.470
いろいろとこの衛生面を確保するっていう視点も重要になってきます。

00:22:56.030 --> 00:22:58.550
意外とね、いろんな視点があるわけですよ。

00:22:58.710 --> 00:23:02.890
やっぱりね、生き物を対象としたものづくりというのは、なかなかハードルが高いと。

00:23:03.390 --> 00:23:05.570
専門家と一緒に確認しながらやらないと、

00:23:05.990 --> 00:23:12.050
この愛をもって接したとて、自分が意図せぬ方向に行ってしまう可能性があるということです。

00:23:16.060 --> 00:23:21.640
じゃあですね、ここからですね、今回お便りをいただいたじゅうごろさんへの私なりの回答ですね。

00:23:22.060 --> 00:23:24.220
はい、結論から言うとですね、私の考えとしては、

00:23:24.660 --> 00:23:30.360
動物のための道具を素人が自分の判断だけで工夫して作るのはお勧めしません。

00:23:31.460 --> 00:23:34.180
何かをしてあげたいという気持ち、本当によくわかります。

00:23:34.540 --> 00:23:40.500
でも、自分だけの判断でやってしまうとですね、取り返しがつかないことになる可能性があるんですよ。

00:23:40.840 --> 00:23:43.700
それはさっきも言ったけど、相手は痛いと言えない生き物ですからね。

00:23:44.580 --> 00:23:49.640
ただね、飼い主さんが自分で頑張って作ったっていう事例も実はあるんですよ。

00:23:50.420 --> 00:23:55.120
例えばアメリカなんですけど、18歳のヨークシャテリアのためにですね、

00:23:55.560 --> 00:23:58.740
飼い主さんが3Dプリンターで車椅子を自作したという例があります。

00:23:59.660 --> 00:24:06.220
その子はね、老化でとか関節炎で後ろ足がなかなか効かなくなってしまった子で、

00:24:06.860 --> 00:24:12.740
ネットで公開されていた車椅子のデータですね、汎用的な犬用の車椅子のデータってインターネットで調べれば出てきます。

00:24:13.200 --> 00:24:17.120
それを改造して、前足も弱っていったから前輪も足して、

00:24:17.120 --> 00:24:26.940
お腹だけではいつくばって、スケートボードに腹ばいで乗るみたいな感じで乗れるような車椅子を作ったみたいですね。

00:24:27.980 --> 00:24:33.080
お腹を支える部分はリュックを塗ってオリジナルで作ったみたいな感じなんですけど、

00:24:33.460 --> 00:24:39.900
結局この子の後ろ足の力が弱くて、ずっとね、ぐるぐるぐるぐるまっすぐ進めなくてね、

00:24:40.000 --> 00:24:45.600
どうしても右左、カヌー・コグノと一緒でさ、右の力が強ければどんどん曲がっていっちゃうみたいな、

00:24:45.600 --> 00:24:51.140
右左、均等に蹴れればまっすぐ進むんだけど、どうしても片側の力が強かったのかな。

00:24:51.600 --> 00:24:53.720
ぐるぐるぐるぐるずっと円を描いてしまったと。

00:24:54.800 --> 00:25:02.440
作者、作った人はね、今のところどうすればこの子がまっすぐ進むのかわからないという風に言ってはいたんですけども、

00:25:02.720 --> 00:25:05.260
それでもね、そのままその子が亡くなってしまったんですけど、

00:25:05.820 --> 00:25:13.400
亡くなる前にこうやって車椅子を作って、一緒に動くっていうことを楽しめたのは本当に良かったという風に書き足していますね。

00:25:14.800 --> 00:25:20.500
日本においても認知症でぐるぐるぐるぐる回って歩いちゃう19歳の芝犬のためにですね、

00:25:22.080 --> 00:25:26.700
自作のくるくるマシーンっていうのを作ったというご家族の話がありましたね。

00:25:27.380 --> 00:25:33.140
ハーネス2本で体を左右からつって、通常にベアリングみたいなのつけて、

00:25:33.560 --> 00:25:36.360
歩いたらぐるぐるぐるぐるその場でつってぐるぐる。

00:25:36.500 --> 00:25:42.260
あまり負荷をかけずに同じところぐるぐる回れますよみたいな、そういう機械を作ったみたいですね。

00:25:42.780 --> 00:25:45.360
歩いた距離がわかるカウンターまでついてるらしくて、

00:25:45.520 --> 00:25:47.700
これはちょっと3Dプリンタで作ったってものじゃないんだけど、

00:25:48.420 --> 00:25:56.380
動きたいならなるべく負荷がかからないように動いていいよっていう形のサポートをオリジナルで作ったということですね。

00:25:57.420 --> 00:26:00.800
これどちらも愛のこもったすごいものづくりだと思います。

00:26:01.740 --> 00:26:06.640
でもね、やっぱね、どちらも作って終わりじゃないと思うんですよ。かなり試行錯誤があったと思います。

00:26:06.900 --> 00:26:10.660
ちょっとそこらへんの詳細は書いてないんですけども、うまくいかないこともあるし、

00:26:10.660 --> 00:26:16.680
その子の体をずっと見て状態を確認しながら直していくってことをして、

00:26:17.220 --> 00:26:19.020
作り上げたものだと思います。

00:26:20.740 --> 00:26:26.200
だから動物に対して、自分のペットに対して何かしてあげたいなと思ったら、

00:26:26.580 --> 00:26:29.280
最初に考えるのは形じゃないですよね。

00:26:29.620 --> 00:26:35.540
その子が何をしたいかとか、自分が何をさせてあげたいかということかなと思います。

00:26:36.100 --> 00:26:42.580
で、一個重要なのが、それをどう考えるか、誰と一緒に考えるかということだと思うんですよ。

00:26:43.380 --> 00:26:49.140
だからね、私はもうだったら、まず獣医さんに相談してみた方がいいんじゃないかなと。

00:26:49.500 --> 00:26:53.300
私がジョコロさんの立場であれば、獣医さんにまず相談して、

00:26:53.720 --> 00:26:57.840
自分こういうことをやりたいんですけど、ちょっとアドバイスくださいっていう風に言うかなと思います。

00:26:58.060 --> 00:27:00.440
それか動物介護士さんに相談するとかね。

00:27:01.420 --> 00:27:04.240
AIを使うっていうのも非常にいいと思うんですけども、

00:27:04.840 --> 00:27:13.700
AIは得意なのは、鼻先とか足先がどこにあるかっていう位置の検出みたいなやつは得意なんですよ。

00:27:13.740 --> 00:27:15.860
こういう動きをしてるよねっていう分析ですね。

00:27:16.240 --> 00:27:22.000
その状態の分析は得意なんですけど、その瞬間にどれだけ足に力かかってますかとか、

00:27:22.440 --> 00:27:27.520
お腹に力かかってますかっていう、ある種の現実空間の力の推定みたいなものは、

00:27:27.860 --> 00:27:31.120
やっぱ動画だけではAIではまだまだできないですね。

00:27:31.660 --> 00:27:33.500
それが正しいかどうかもわからないですから。

00:27:33.500 --> 00:27:39.600
だからAIの判断はやっぱ道具じゃなくて記録として取っておいて、

00:27:39.840 --> 00:27:43.140
アドバイスというか動きを分析するのはいいと思うんですけど、

00:27:43.320 --> 00:27:56.320
力まで分析できないから、実際に車椅子を作る上で的確なアドバイスがもらえるとはまだ思わない方がいいかなと思いますね。

00:27:56.360 --> 00:27:58.060
AIの活用に関してはね。

00:27:59.580 --> 00:28:05.320
最初に言ったとおり、動物のためのものづくりはやっぱ自分だけで抱え込まずにですね。

00:28:05.500 --> 00:28:11.240
獣医さんや専門家と相談しながら小さく進めていくのが私はいいと思います。

00:28:12.520 --> 00:28:13.460
お便りはですね。

00:28:14.400 --> 00:28:18.880
もし差し支えなければ、支部長さんならこういうものづくりをするとき最初に何を考えるか、

00:28:19.020 --> 00:28:23.720
その入り口の考え方やヒントを伺えたら嬉しいですとありますけども、

00:28:24.620 --> 00:28:27.740
専門家に話を聞くということでございます。

00:28:28.000 --> 00:28:31.260
いやいやそんな結論ですか支部長さんと言われるかもしれないんですけど、

00:28:31.380 --> 00:28:33.360
これすごく大事な視点なんですよね。

00:28:33.660 --> 00:28:38.400
世の中にはですね、作れるものと作っていいものというものがあります。

00:28:38.540 --> 00:28:39.980
この2つは全く別なんですね。

00:28:40.620 --> 00:28:44.180
作れるから作っていいというわけでは実はないんですよ。

00:28:44.480 --> 00:28:50.180
そして我々技術者はこの技術を使って作れるものが非常に多い分ですね、

00:28:50.340 --> 00:28:51.960
その線引きをすごく大事にしています。

00:28:52.600 --> 00:28:55.320
それがいわゆる技術者倫理というものなんですよね。

00:28:56.000 --> 00:29:00.320
だから自分が知らない分野はしっかりと専門家を頼る、

00:29:00.400 --> 00:29:05.560
その分野の専門家のアドバイスを聞くと、聞きに行くと、

00:29:06.060 --> 00:29:10.340
こういう判断をちゃんとするというのもプロフェッショナルの仕事なんですよ。

00:29:11.260 --> 00:29:16.920
それがそのものづくりの対象がですね、大切なもの、大切な人であるならば、

00:29:17.060 --> 00:29:20.820
なおさらここは慎重にならない部分だと思います。

00:29:21.860 --> 00:29:26.320
自分の中で完結するようなものであればね、

00:29:26.640 --> 00:29:30.740
犯罪でない限りは何でも手を動かして作ればいいと思います。

00:29:31.360 --> 00:29:35.340
それでもとにかくこう作ってみよう、やってみようというのは私も大賛成です。

00:29:35.940 --> 00:29:41.880
ただそれが自分以外の何かしらものに影響するもの、

00:29:42.200 --> 00:29:44.360
特に物理的なものである場合っていうのは、

00:29:45.240 --> 00:29:51.860
例えばAIで自分用の専用ソフトを開発しましたみたいなものとは全く別物になるんですよね。

00:29:52.500 --> 00:29:55.400
だからここは一歩慎重にならなければならない部分です。

00:29:55.660 --> 00:29:58.500
だからこそ何か作ってみようとかもできます。

00:29:58.740 --> 00:30:03.280
3Dプリンター買ってAIに相談しながら最近はモデリングもできますから、

00:30:03.680 --> 00:30:05.420
実際形を作ることはできるでしょう。

00:30:06.140 --> 00:30:10.220
ただそれを本当に自分だけの判断でやっていいのか、いなかっていうところはですね、

00:30:10.320 --> 00:30:11.780
ちょっと慎重に考えてくださいね。

00:30:11.780 --> 00:30:14.660
ここはね、やはりプロの助言をもらいましょうと。

00:30:15.000 --> 00:30:18.040
そのかかりつけみたいなところがあると思うので、

00:30:18.500 --> 00:30:22.840
そこにですね、自分はこういうことをやってあげたいんですと。

00:30:23.600 --> 00:30:28.400
いうことでなんかこういろいろ相談したりとかその絵を見せたりしてですね、

00:30:28.760 --> 00:30:32.860
助言をもらってまずこういうとこから始めてみたらどうですかみたいなね、

00:30:33.220 --> 00:30:37.400
そういうことを判断を仰ぐっていうことをしてみるというのがいいんじゃないかなと思います。

00:30:37.660 --> 00:30:39.720
だから何が第一歩かといったら、

00:30:39.720 --> 00:30:42.700
プロフェッショナルからですね、自分のやりたいものづくりを伝えて、

00:30:42.840 --> 00:30:46.720
助言をもらうということが第一歩かなと私は思います。

00:30:53.640 --> 00:30:57.500
動物のためのね、そういう道具はやっぱりプロの助言があった方がいいと、

00:30:57.620 --> 00:31:00.080
プロと一緒にやった方がいいよという話をしたんですけど、

00:31:00.180 --> 00:31:02.540
じゃあ人間の動作を助ける道具はどうかと、

00:31:03.020 --> 00:31:06.680
これも当然ですね、同じ考えではあるんですけども、

00:31:07.560 --> 00:31:14.260
実はこっちはね、学ぶ方法とそういったもののデータ自体を取り扱っている、

00:31:14.260 --> 00:31:16.520
そういう取り組みがあるんですね。

00:31:16.780 --> 00:31:21.460
またそういうことを、そういうものを作っている仲間とつながるシステムというのが実はありますと。

00:31:22.200 --> 00:31:25.540
ちょっと話それますけど、紙パックのジュースあるじゃない。

00:31:27.240 --> 00:31:29.500
子供がよく飲む、大人も飲むと思うけど、

00:31:29.920 --> 00:31:32.680
あれってこうストローさせて紙パックのジュース飲むけど、

00:31:33.200 --> 00:31:36.180
握る力の加減結構難しいですよね。

00:31:36.760 --> 00:31:42.500
持った瞬間にこうギュッと潰れてこぼれちゃうみたいなことがあると思います。

00:31:42.500 --> 00:31:46.720
大人になるとないんだけど、例えば小さい子供とかだと、

00:31:47.200 --> 00:31:50.880
ギュッと握ってストローからジュースがこぼれちゃうみたいなこともあるし、

00:31:51.240 --> 00:31:55.840
また何らかの手に障害があってうまくつかめない、力を調整できないよって方も、

00:31:55.920 --> 00:31:59.260
ああいう紙パックのジュースって非常に飲みづらいんですよ。

00:32:00.260 --> 00:32:05.020
だからそういう、例えばね、それを紙パックを潰さずに持てるホルダーみたいな、

00:32:05.040 --> 00:32:07.860
3Dプリンター作ったホルダーみたいなものがあったりしたら、

00:32:08.180 --> 00:32:11.840
ちょっとした工夫でそういう人たちの生活を助けられますよねみたいな。

00:32:11.840 --> 00:32:15.800
こんな感じで人の動作を助ける道具があるんですけど、

00:32:16.220 --> 00:32:17.980
それをね、ジジョグと言いますと。

00:32:18.560 --> 00:32:21.460
自らを助ける道具と書いてジジョグと読むんですけど、

00:32:22.400 --> 00:32:27.000
枯れとかね、あと障害で体が思うように動かせない人が、

00:32:27.280 --> 00:32:33.100
今ある力で暮らしを良くするため、暮らしやすくするための道具ですね。

00:32:33.680 --> 00:32:36.380
で、このジジョグを3Dプリンターで作ってね、

00:32:36.440 --> 00:32:40.560
データを共有しましょうよというサービスがありまして、

00:32:40.560 --> 00:32:43.440
それがですね、コクリハブというものです。

00:32:43.540 --> 00:32:46.800
この番組の中でも過去に何回か紹介してますし、

00:32:47.560 --> 00:32:52.040
姉妹番組のね、ものづくりの視点の方でも取り上げたことがあるんですけども、

00:32:52.720 --> 00:32:56.260
私もこのコクリハブのね、コラボレーターとして登録してますと。

00:32:56.720 --> 00:32:59.540
コラボレーターにはですね、作れる人、

00:32:59.980 --> 00:33:02.680
ジジョグを作れる人、ジジョグの作り方を教えられる人、

00:33:03.440 --> 00:33:06.440
あと道具が合ってるかどうかを相談できる人みたいな人がいて、

00:33:07.520 --> 00:33:12.900
全国各地に100箇所ぐらいですね、コラボレーターの拠点がありますと。

00:33:12.920 --> 00:33:16.740
で、ジジョグ作りたいよって人は、そういうコラボレーターに相談すれば、

00:33:17.140 --> 00:33:20.500
アドバイスがもらえたりとか、3Dプリンターで印刷してもらえたりみたいな、

00:33:20.520 --> 00:33:22.640
そういうネットワークみたいなやつがあるんですね。

00:33:23.140 --> 00:33:26.160
一応ね、支部長技術研究所も拠点としては載っております。

00:33:27.200 --> 00:33:30.640
で、そのサービス、コクリハブ自体はですね、

00:33:31.140 --> 00:33:35.320
メインはジジョグのデータを共有しましょうねというサイトなんですよ。

00:33:35.840 --> 00:33:39.580
いろんなね、ぜひ見てほしいんですけど、ジジョグのデータが公開されてます。

00:33:40.440 --> 00:33:46.220
で、さっき言ったね、体に合わせた調整もこのコクリハブ上でできるんですよ。

00:33:46.980 --> 00:33:50.720
それどうやってやってるかというと、パラメトリックデザインというもので、

00:33:51.440 --> 00:33:54.680
ブラウザ上で数字を入力するだけですね。

00:33:55.120 --> 00:33:58.980
モデルの所定の寸法をコントロールできて、

00:33:59.360 --> 00:34:02.420
その人に合わせた3Dモデルっていうのがその場でできるんですね。

00:34:02.420 --> 00:34:05.700
これ縮尺をコントロールするだけじゃなくて、

00:34:05.960 --> 00:34:09.960
モデルの部分的な大きさを自分に合わせてその場で変えれるんですよね。

00:34:10.040 --> 00:34:14.520
で、自分に合わせたサイズをモデルにしてダウンロードできると。

00:34:14.660 --> 00:34:17.360
そういう仕組みになってるんですよ。これはね、なかなか秀逸ですよね。

00:34:18.700 --> 00:34:24.640
で、このコクリハブを運営している同じNPO団体がですね、

00:34:25.300 --> 00:34:30.860
この3Dプリントジジョグクリエーター認定講座っていうのも実は開催してます。

00:34:32.300 --> 00:34:36.140
今受けようと思うとお金は割とかかるんですけども、

00:34:36.280 --> 00:34:38.900
私はちょうど中級を受けたところですね。

00:34:39.440 --> 00:34:44.160
初級、中級、上級、インストラクターっていう4つのクリがあってですね、

00:34:44.880 --> 00:34:47.060
飛び級はなしで一個一個行かなきゃいけないんですけど、

00:34:47.880 --> 00:34:52.840
動画を見てですね、まずこの3Dプリンターとかジジョグの知識の動画を見て、

00:34:53.540 --> 00:34:55.820
その動画を見終わると終了と。

00:34:56.260 --> 00:34:59.260
で、この課題の作品みたいなやつがあって、

00:34:59.860 --> 00:35:06.300
それをモデリングしたりとか3Dプリントして郵送して判定してもらって合格すると認定みたいな形になりますね。

00:35:06.700 --> 00:35:12.120
一応ね、私コラボレーターとして登録してると無料で受けれますよみたいなやつがあったので、

00:35:12.400 --> 00:35:15.800
その時にちょっと申請させてもらって受けさせてもらってるんですけど、

00:35:16.580 --> 00:35:19.100
インストラクターまで是非とも取りたいなと思うんだけど、

00:35:19.860 --> 00:35:23.680
ちょっとまだ課題見てないんだけど、インストラクターは結構難しいらしいですね。

00:35:24.460 --> 00:35:26.860
各企業に制作課題があって、

00:35:27.220 --> 00:35:30.760
実行の時間の目安もインストラクターめっちゃ長いし、

00:35:31.300 --> 00:35:35.740
手の装具の形とかまで扱うみたいなんで、結構ちゃんとがっつり学べるみたいですね。

00:35:36.660 --> 00:35:38.360
なのでちょっと時間がある時にですね、

00:35:40.720 --> 00:35:44.640
3Dプリントジジョグクリエーターに認定してもらおうかなと思って、

00:35:44.720 --> 00:35:47.800
今ちょっと時間を調整しながら頑張っておりますと。

00:35:48.260 --> 00:35:52.820
こういう感じで、ちゃんと人間用のジジョグに関してはですね、

00:35:52.820 --> 00:35:55.780
学ぶプラットフォームっていうのが用意されてたりするんですね。

00:35:56.300 --> 00:35:59.200
あと本も出てますから、ジジョグの本出てまして、

00:35:59.400 --> 00:36:01.800
これ過去に紹介したこともあるんですけど概要欄に貼っておくので、

00:36:02.220 --> 00:36:04.040
これ気になる方は是非とも見てみてください。

00:36:04.220 --> 00:36:08.720
それジジョグが載っててこういう風に使うんですよっていう説明が書いてあって、

00:36:08.840 --> 00:36:11.640
さらにそのジジョグがダウンロードできるQRコードがついてるってね、

00:36:11.740 --> 00:36:14.140
結構面白い本なんでおすすめでございますね。

00:36:15.400 --> 00:36:17.440
ということで、ちょっと今日の結論なんですけど、

00:36:18.800 --> 00:36:22.440
動物のための道具は物言わぬ動物ですから、

00:36:22.600 --> 00:36:26.300
やっぱプロと一緒にちょっとずつ進めていきましょうねっていうのが私のおすすめというか、

00:36:26.380 --> 00:36:29.100
そういう風にやりましょうという話でございます。

00:36:29.880 --> 00:36:32.960
人のための道具、人を助けるためのものづくりは、

00:36:33.680 --> 00:36:37.120
自ら学んで仲間と一緒に作っていきますよということですね。

00:36:37.540 --> 00:36:41.860
3Dプリンターを持っている人は是非とも一回こくりはぶねを覗いてみてほしいですね。

00:36:42.520 --> 00:36:43.840
あなたの3Dプリンターで、

00:36:44.280 --> 00:36:47.220
誰かの自分でやりたいんだっていう気持ちを、

00:36:47.280 --> 00:36:49.680
もしかしたら支えられるかもしれませんよ。

00:36:55.640 --> 00:36:57.520
はい、ここからクロージングトークです。

00:36:57.640 --> 00:37:00.580
今日紹介した事例とか研究のリンクは概要欄に貼っておきますので、

00:37:00.660 --> 00:37:02.540
気になるものを見ていってくださいということで、

00:37:02.800 --> 00:37:05.140
あとじゅうごろさん、本当にお便りありがとうございましたということ。

00:37:05.980 --> 00:37:07.420
あの忘れてなかったんでね。

00:37:07.740 --> 00:37:10.820
一応そういうお便り来てるなっていうのは心の中にあったんですけど、

00:37:11.040 --> 00:37:13.740
ちょっと日々の忙しさで返すのを忘れていたと。

00:37:13.820 --> 00:37:15.900
これ実質忘れていたと言っても過言ではない。

00:37:15.900 --> 00:37:18.800
まさにそれなので忘れてました。すみませんでした。

00:37:20.060 --> 00:37:22.460
落ち着きAIのリアルイベントも本当にありがとうございました。

00:37:23.000 --> 00:37:25.660
今回こういう形で取り上げさせていただきましたけども、

00:37:25.820 --> 00:37:32.060
ちょっとじゅうごろさん的に役に立つ助言になったかどうかはわからないんですけど、

00:37:32.460 --> 00:37:34.620
やるなと言っているわけではなくてですね、

00:37:35.200 --> 00:37:37.220
是非ともやっていただきたいんですけど、

00:37:38.960 --> 00:37:43.540
AIを使ってとか3Dプリンターですぐ物の形作れるっていうのは事実なんですけど、

00:37:43.860 --> 00:37:49.180
一歩やっぱり場合によっては慎重にならなければならないっていう部分があってですね、

00:37:49.260 --> 00:37:54.620
私もそういう部分では物を作る上ではプロフェッショナルとしてやっていますので、

00:37:55.020 --> 00:37:58.440
そこは慎重になった方がいいよという助言を一つさせていただきますし、

00:38:00.220 --> 00:38:06.380
動物がこうっていう助言はね、私はそういう専門家じゃないとできないんですけど、

00:38:06.860 --> 00:38:10.520
物作りにおいてはですね、すごくいろいろな助言ができますんで、

00:38:11.320 --> 00:38:15.980
形を作る上で困ったことがあったら気軽に相談していただければなと思いますので、

00:38:16.120 --> 00:38:19.540
よろしくお願いいたします。これからもいろいろと行動変容していきましょう。

00:38:19.700 --> 00:38:22.080
ひとまずですね、3Dプリンター買うということですが、

00:38:22.100 --> 00:38:23.140
もう買ったのか知らないですけど、

00:38:24.940 --> 00:38:28.480
今3DプリンターとAIでいろんな物作りができますから、

00:38:28.900 --> 00:38:33.740
自分で何か作りたいもの、形をその場でバンバンバン作る分にはですね、

00:38:33.980 --> 00:38:37.380
いくらでも思いつく限り作っていいと思いますので、

00:38:37.760 --> 00:38:41.660
ガンガンやっていきましょう。よろしくお願いいたします。

00:38:41.800 --> 00:38:45.700
こんな感じでお便り来たらですね、きっちり返しますんで、

00:38:46.040 --> 00:38:48.680
まだ返せないお便りもあるんですけども、

00:38:48.820 --> 00:38:52.840
皆さんもリクエストいただいたら、こういう感じで取り上げさせていただいたりもしますんで、

00:38:52.980 --> 00:38:56.800
何か私に喋って欲しいよとか、このテーマどうですかみたいなことあればですね、

00:38:56.980 --> 00:38:58.740
お気軽にお便りいただければなと思います。

00:38:59.020 --> 00:39:04.400
別にXのDMとかでもいいので、いろいろな媒体で私に連絡することができると思うので、

00:39:04.400 --> 00:39:08.360
何か一番使いやすいもので連絡いただければなと思います。

00:39:09.120 --> 00:39:11.500
というわけで今回はここまでとさせていただきます。

00:39:11.960 --> 00:39:16.200
私はですね、支部長技術研究所という技術ブログも運営しています。

00:39:16.660 --> 00:39:19.440
またですね、物作りの視点という兄弟番組もやっております。

00:39:20.180 --> 00:39:22.920
こちらも毎日更新しておりますのでよろしくお願いいたします。

00:39:23.020 --> 00:39:26.280
あと落ち着きAIラジオというね、AIに関するポッドキャストやってます。

00:39:26.560 --> 00:39:30.380
こちら火曜日金曜日週2で配信中です。よろしくお願いいたします。

00:39:30.680 --> 00:39:31.860
また新番組始まりました。

00:39:32.520 --> 00:39:36.660
週刊3Dプリンターポッドキャストというもので、毎週月曜日に更新されます。

00:39:36.760 --> 00:39:42.480
こちら工業高校農業部の牛若さん、マスボウさんと私3人でやっている3Dプリンタの番組となります。

00:39:42.860 --> 00:39:46.940
そんなめちゃくちゃマニアックな話はしないので、3Dプリンタ初心者とか、

00:39:47.320 --> 00:39:50.620
3Dプリンタ買ったけどタンスの小屋になってましたよみたいな人が、

00:39:50.840 --> 00:39:55.420
ぜひとも聞いていただいてですね、いろいろ我々と3Dプリンタ楽しみましょうという番組になっておりますので、

00:39:55.540 --> 00:39:57.360
よろしくお願いいたします。

00:39:57.900 --> 00:40:01.220
またですね、面白肉スラブというリスナー向けコミュニティも運営しております。

00:40:01.220 --> 00:40:03.140
こちらもよろしくお願いいたします。

00:40:03.820 --> 00:40:06.080
こっからが重要ですよ、このものづくりラジオ。

00:40:06.460 --> 00:40:11.060
いいなぁと思っていただけたらですね、各ポッドキャストアプリでの評価、

00:40:11.460 --> 00:40:13.100
フォローの方もよろしくお願いします。

00:40:13.400 --> 00:40:16.560
星5評価お待ちしておりますのでよろしくお願いします。

00:40:16.660 --> 00:40:20.540
YouTubeで見ている方はですね、いいねとチャンネル登録よろしくお願いいたします。

00:40:20.620 --> 00:40:25.840
皆さんが2秒でできる私への応援となりますからね、私のモチベーションが爆上がりしますんで、

00:40:26.660 --> 00:40:30.540
もう本当に各プラットフォームでぜひともよろしくお願いいたします。

00:40:30.540 --> 00:40:34.880
というわけで今回はここまで。以上、四部長でした。ではでは。
