WEBVTT

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エンジニアにとってさ、キーボードを取り出す瞬間って、サムライにとってのその抜刀の瞬間と一緒だよね。

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HHKB、これプレイリードックみたいな感じになるんだよ。なんだこの宇宙船は。

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タド操作する上でこの中クリックってめちゃくちゃ重要で。

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どうも、しぶちょーです。ものづくりのラジオは、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックをザックマラに語るポッドキャストです。

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この番組は株式会社フレアオリジナル、グラフテスターズデザイン株式会社の提供でお送りします。

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本日はビデオポッドキャスト回となっております。本日のテーマはこちら、ものづくりエンジニアのデスク周りガジェット紹介会でございます。

00:00:49.880 --> 00:00:56.160
今日はですね、私の大好きなガジェットたちをただ語りたいだけの、そんな回となっております。

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番組の中でも何度も話してますけども、ガジェットが好きなんですよ、私は。本当にガジェットが好きで、今日はものづくりガジェットではなくて、デスク周りのPC周りに限定したガジェット紹介をしていきたいと思います。

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ものづくりガジェットを紹介しだすとですね、3Dプリンターとか、今までよく語ってたものの話になるんですけども、その周りのものづくりをするためのデータを作るガジェットですね。

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こういうものをあまり自分のこだわりを持って選んではいるんですけど、紹介してきたことなかったなと思ったんで、せっかくビデオポッドキャストなんでね、それを映像に映しながら、さみだれ式に紹介していきたいと思います。

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正直言ってですね、ガジェット大好きなんで、ボリュームがあります。一個一個はそんなに丁寧に説明できないですけど、こんなの使って、こんなの使ってみたいな、これ良かったよ、これダメだったよっていうのを、ちょっと軽めのレビューをしていきたいと思いますので、ぜひともお付き合いください。

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それでは早速いきましょう。私はAIエンジニア兼機械設計のエンジニアですから、パソコンでものづくりのデータを作るんですよね。プログラムとかキャド触ったりしながら、立体のデータ作ったり、3Dキャドとか触ったりしながらいろいろ作業をするんですけども、その作業の中で一番触るものって何かって言ったら、やっぱキーボードなんですよ。

00:02:15.770 --> 00:02:37.290
キーボードへのこだわり強いですね。大体エンジニアってキーボード好きなんで、こだわりある人多いんですけども、各位私もすごくこだわりがあります。こだわりを持ったきっかけがあるんですよ。それが何かって言ったら、ELECOMのキーボードなのよね。もともとキーボード全然こだわりがなくて、でもちょっとこだわってみようかな。

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こだわりじゃないんだけど、ちょっと会社から支給されたデフォルトのものから変えてみようと思って、ELECOMのすごい安い静音キーボードを買ったんですよ。そしたらそれが本当に良くなくて、ハマるのね。

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キーがエンターを押したりとか、バックスペースを押した時にキーが斜めになってハマるみたいな、すごい質の悪いものを弾いてしまってですね、バックスペースを押した時に全てのデータがドワーって消えていくみたいなね。そういうのが多発して、あとエンターでドワーって下がっていくみたいな、超イライラしたことがあって、キーボードってちゃんとした高いものを買わなきゃダメだというところで、ちょっとこだわり出したのがきっかけなんですよ。

00:03:18.670 --> 00:03:34.890
だからうちにですね、私の部屋というか、私の家にはELECOMも出禁なんですけど、ELECOM製品全部使ってないよね。嫌いだから。そういうのもあって、いろいろこだわりを持ってはいるんですけど、キーボードですね。まず1個紹介します。私がずっと使っているのが、今メインで使っているもの、こちらです。

00:03:37.870 --> 00:03:58.190
HHKBプロフェッショナルハイブリッドタイプSでございます。これは超定番ですね。HHKBの雪というカラー、プラスアルファはわさびっていうキーですね。カラーのキーをここにオプションとして入れております。というのが、私が今メインで使っているものでございます。

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HHKBって言ったら、もう高級キーボードの代表とも言えますよね。静電容量無接点方式って言って、すこすこするんですよ。すごい押し心地が快感な、そんなキーボードでございます。このHHKBの名言としてあるのが、キーボードはクラであると。だからクラって、馬に乗るときに座るところにつけるクラあるじゃない。

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昔のカーボーイって、馬は使い捨てなのね。やっぱ寿命があるものだから、馬っていうのは死んでしまっていくものなんだけど、クラですね。自分が座るクラ自体は馬とのインターフェースとして自分の体にフィットしたものだと。

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常に馬は変わる変わる乗っていくんだけど、クラだけはずっと固定して、自分の体にあったものを使い続けるんだみたいな、そういうカーボーイの話があって、パソコンに対するインターフェース、キーボードって馬、カーボーイでいうクラだよねみたいな話があるんですよ。

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それまさにそうだなと思って、キーボードってパソコンとの接点だから、これこだわる必要があるなと思って、一番高いHHKBを使ってます。

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私とHHKBの出会いも結構前で、6年前ですね。私もともと支部長としての発信、技術ブロガーとして始めたんですけど、ここに今ちょっと映ってるかわかんないけど、支部長技術研究所っていう技術ブログ映ってるんだけど、ここから始めたんですよ。

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ブロガーから始めたんだけど、ブロガーって結構高級志向があってさ、やっぱり文字打ちながらお金を稼ぎましょうみたいなところがあるから、文字打つものに対しては最高級のものを使っていきましょうねと。

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その最高級の最たる例がHHKBだということですね。このHHKBのキーボードを使いながらアーロンチェアというね、私はちょっと普通にレカロのセミバケットシートに座ってますけど、

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アーロンチェアに座りながらHHKBを叩くというのが成功者のブロガーの姿みたいな感じで、すごくブロガーから憧れてきたみたいなのがあったんですけど、今ちょっとブログってあまり下見だけども、そういう時代があったんですね。

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そこでHHKBを手にしたというところで、今も使ってますと。ただ、ちょっとHHKBを最初に買い、そこからいろいろ乗り換えてきたんですよ。

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この1個前に使ってたのが同じくHHKBなんだけど、ちょっと今物がないんだけど、HHKB STUDIOというね、これちょっと出しておきますけど、こういうのを使ってました。

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これは静電容量無接点からキースイッチ型に変わったものなんですよ。キースイッチだったんで心配だったんですけど、さすがのクオリティですよね。

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キースイッチでありながら、この静電容量無接点のようなスコスコ感というか気持ちいいタイピングができるようなものでしたね。

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ポッチもあって真ん中に。このポッチを動かすとマウスが動くっていう。だからマウスいらないよね。

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これキーボード兼マウスみたいになっていて、クリックもついてると。だからもうこれがあれば最低限の手の動きだけで全ての作業ができますよみたいな、パーフェクトキーボードだったんですけど。

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実はそのキーボードを使って、こちらですね。私の書籍、あつまれ設計中心、初めての締結設計。この本を書き切った、この本をタイピングしたのがまさにHHKB Studioだったんですけど、ちょっと使いこなせなくて、使いこなせないというか、マウスはマウスで好きだから、後で紹介するんだけど、そういうマウスへのこだわりもあったから。

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HHKBの赤ポッチとか、クリックのところとか、あとサイドにジェスチャーパッドみたいなやつがついてるのよ。スライドで手でやるとスライドできますよみたいなところがついてるんだけど、今一つ使いこなせなくて、高級すぎて。

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なので今は同じくPodcasterの工業高校農業部っていうPodcasterやってる松本さんっていう方がいるんですけど、その方にあげましたと。

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今、松本さんの手に私が使ってたHHKBあるんですけど、そんな感じで元々HHKB Studioを使ってたんですけど、このHHKB Professional Hybrid Type Sに乗り換えた経緯がありますと。

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ちょっとHHKBで語りすぎたのでペースを上げていきますけども、同じく静電容量設定でしばらく使ってたのがあるんですよ。それがこちらですね。

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NIZ Atom 66というものですね。これ中華製のキーボードなんですけど、同じく静電容量設定方式でかなりスコス効果があるキーボードになってます。

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こいつはHHKBよりも効果圧が低いんですね。35グラムだったかな。HKBが多分45グラムなんだけど、これが35グラムで結構スコス効果が軽い打ち心地がありますと。

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これもしばらく使っていて、人気のキーボードですね。ガジェット系YouTuberの中でもこれ好きな人もすごく多いんですけど、あんまり合わなかったね。

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これキーマップの変更って言って、キーボードのどこに何のキーを配置するかっていうキーマップ変更ツールがあるんだけど、それがめっちゃ使いにくかったっていうので、すげー微妙だったと。

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バッテリーなのよ。しかもバッテリー方式が私好きじゃなくて、HHKBさっき紹介したやつって電池なのよ。

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充電池でできるからすごく長く使えるんだけど、内部のバッテリーが搭載されてるっていうのがあんまり長めに使えないんじゃないかなっていう懸念があって、あんまりこのニズは体に合わなかったなっていうのがあります。

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時々この打鍵感は結構好きなので叩いてますけども、これもまあまあ興味がある人はっていう感じですね。

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続きましてこちらですね。Keychron B1 Proというロープロファイルのキーボードですね。非常に薄いんですよ。薄くて持ち運びしやすいよっていうキーボードで、これ多分6000円ちょっとなのかな。結構安いんですよ。

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これは今実は会社でメインで使ってます。会社のオフィスにこれ持って行って、それを仕事では使っているんですよ。

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さっき紹介してきたやつって結構ストロークが深いんだけど、こういう非常に薄っぺらいようなキーボードの方が今流行りだよねってことで結構流行ってはいるんですよね。

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結構すごい薄いです。本当に薄くて持ち運びしやすいのでお勧めではあるんですけど、やっぱり打鍵感はそんなに正直良くない。パチパチ感があるようなっていう感じです。

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ただ持ち運びは本当に便利なので出張とかに持って行ってこれでお仕事するっていうのはかなり良いですね。

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これもともと初期ロットみたいなものはKeychronのB1 Proってチャタリングが結構広かったんですよ。

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回収みたいなのもあったんですけど、これはちょっと安定したロットなので非常に当たりを引いてるかなって感じです。

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今はもう多分問題ないとは思うんですけど、初期ロット結構ハズレがあったっていうのでちょっとネガティブな部分はあるんですけど、

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これは結構良いですよ。ちょっとキーボードを少しだけこだわりたいよってしたので、このKeychronのB1 Proは非常にお勧めしております。

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このキーワップ変更ツールがめっちゃ使いやすい、こいつは。しかも何が良いかって言ったらソフトウェアを入れなくていいのよ。

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ウェブブラウザ上で変えれるっていうのがあって、会社の中でもわざわざ変な怪しいソフトインストールして変えないといけなくなると、

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なかなか会社の中でそういうソフトウェアの申請とかできないじゃん。なんだけどB1 Proはそのままインターネットから直接書き込めるので、

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多分変えれると思う。セキュリティでそのサイトにアクセスできないとかいうのはあれなんだけど、なので非常に使いやすいのでお勧めでございます。

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あと地味に良いのがこういう保護シートみたいなやつが標準で付いてくるから、

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別にこれ埃よけじゃなくてこのまま打てるので、そういうものも付いてくる。非常に気の利いたキーボードにはなっております。

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まだまだありますよ、こちらですねキーボード。Vortex Coreというキーボードです。これ40%キーボードなんです。見てくださいこのコンパクトなボディを。

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すごくない?本当にキーボードしかないんですよ。ここのベゼルがないのよね、全くね。本当キーボードしかないような。

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後ろを見るとアルミなんでアルミの筐体になっていて、こういう風なキーボード。40%キーボードなのでこのFキーみたいなところがないんですね。

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非常に小さいキーボードにはなっているんですけど、これめっちゃいいんですよ。1年半ぐらい私これメインで使ってました。

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常にこれを持ち歩くと。家のパソコンでもこれを使い、小さいから持ち運べるじゃんね。これを会社に持って行って会社でも使うみたいな。

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何これって言われたけど、電卓昔の電卓じゃねえかみたいな感じで、すごく個性あるものです。これワイヤレスじゃなくて有線でしか使えないんだけども、非常にミニマルな感じが好きでずっと使ってました。

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ちなみにこれ何が面白いかというと、これ見てください。木箱です。木箱。私これに入れてたのよ。これ見て。木箱にキーボードを入れて持ち運ぶっていう。見てこれ何が入ってるかわかんないでしょ。木ですよ。

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木箱にキーボードが入ってるみたいな。これでずっと持ち歩いてたんだよね。この木箱は別にこれ専用のものじゃなくて、

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キーボードマニア界隈でたまたま、ボルテックスコアにぴったりのサイズのシンデレラフィットの木箱が売ってるぞっていうことで、結構流行ってこれに入れるようにしてたんですよ。

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エンジニアにとってキーボードを取り出す瞬間ってサムライにとっての抜刀の瞬間と一緒だよね。剣を抜く素振りでこいつできるなみたいな。

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他のエンジニアに感じさせることができる。この木箱を取り出した瞬間に、このエンジニアできるって思われるか、こいつはやべえって思われるか、その2択なんですけど、この木箱に入るぐらいすごくミニマルなそういうキーボードなんでめちゃくちゃこれは気に入ってますね。

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今でもたまにこれで仕事しようかなと思って仕事をしてます。そういうキーボードでございます。

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ちなみにこのVortex Core、後継機があってVortex Core Plusっていうのが2025年か2026年、今年か去年に出てはいるんですけど、それはちょっとベゼルが大きくて、一応ワイヤレスでつなげるようにはなってはいるものの、ちょっとあんまり評判良くないですね。

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このベゼルがない、このスタイルが唯一無二だなって思いますよね。

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続いてこちらですね。

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何だこれはと、エポメーカーTH40という、これも40%キーボードですね。

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こういったベゼルがちょっとあるんですけども、結構最近の出たキーボードで、これは手に入りやすいです。

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さっきのVortex Coreの方は、実はもう販売してないのでね、だからちょっと入手難しいんだけど、こっちはすぐ買うことができます。

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これ見て、ストラップこうやってついてるから、これなんか腰につけたりしながらですね、非常に持ち運びができたりとか、

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かわいらしいスタイルなんで、ちょっとこれ、この緑のキーキャップ自体はですね、私オリジナルで買ってつけてはいるんですけど、

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もともと標準のものも非常にカラフルで、かわいらしいのでおすすめですね。

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こいつはワイヤレスでもいけるし、有線でもいけると、結構今風のものに対応しております。

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ちょっとね、厚みがあるから、これだけで単体で机に置いて打とうと思うと、ちょっと見えるかな?

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ちょっと高いので、なんかリストが欲しくはなるんだけども、私の場合これとiPad Miniを使いながら、カフェでタイピングしたときにこれバッて出してですね、

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ババババババッと打つということをよくやっております。

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これホットスワップ対応なので、非常にいいですね、自分が好きな打鍵感のもののキースイッチに変えることができます。

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ちょっとキー配列は、キーの並びが少しだけ独特で、癖ありではあるんですけど、非常におすすめできるキーボードの一つではありますね。

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遊び心として買っていくのは非常にいいかなと思います。

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続いてこちらですね、コルネチェリ分割キーボードですね。

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これ自作キーボードにはなるんですけど、私が初めてチャレンジした自作キーボードで、やっぱり分割キーボードいいんですよ。

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皆さん普通にキーボードを使ってたらこうなるじゃない?プレイリードックみたいな感じになるんだよ。

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人間って肩幅あるじゃん。肩幅あるから自然に何かタイピングしようと思ったらやっぱりこの手の配置になるよ。

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わかる?これ、これね。こうじゃない、こうなの。

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やっぱり胸が縮まるじゃん。こうなのね、正しい配置は。

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でなったら分割してこうやっておいて作業しましょうねっていうのが正しい、そういう姿勢になるわけですよ。

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そこでやっぱりキーボードを分割するのは非常に有効です。

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すごくいいんですけど、自作キーボードの恩恵じゃない、洗礼みたいなものを受けてさ、LED一生懸命ハンダ付けしたんだけど一個も光らないっていうね。

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あのね、むずいんですよ。LED光るのは。一応ね、キーボードとして機能するからいいんだけどさ、熱でLEDってやられちゃうから一個も光らなくてすげーショックを受けたっていうのと、

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あとやっぱ不調が出るのよね。自分で作ってるから使ってるときに不調が出たりしてですね、日中も最中もいかなくなるってことがあったんで、

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やっぱすでにこう誰かが作った既製品の方が安定はしてるなっていうのに、ちょっと自作キーボードから少し離れてしまっているんですけど、

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やっぱ分割キーボード非常におすすめですね。で、私も最近コロニックスっていうね、まだちょっと届いてないんですけど、

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分割キーボードで最近流行ってたものも買ってしまったんで、今それ待ちで首を長くして待っているところでございます。

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最後はこちらですね。サンはサプライの有線キーボードと。なんかこれ別にこのキーボードの種類があっていうわけじゃないんですけど、

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すごいちっちゃい有線キーボードなのね。この有線キーボードをやっぱ1個持っていた方がいいなと思って、例えばラズベリーパイとかさ、

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ああいうものの初期設定するときに絶対いるのよ。なんでちょっとちっちゃい有線キーボード欲しいなと思って買って、結局そんなに大きいやつ邪魔になるからたまにしか使わないからね。

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これいいなと思ったらサンはサプライのサイズ非常に小さいですね、有線キーボードです。正直めっちゃ打ちにくい。

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これでタイミングできるかって言われたらすげー微妙なものではあるんだけども、ラズベリーパイの初期設定してね、このワイヤレス繋がるまでの間の繋ぎとしては非常に有能なので、

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これもオススメでございます。エンジニアはやっぱりこれ持ってないとダメだよね、というものね。

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キーボードでだいぶ時間を取ったんだけども、キーボードのこだわりはこんな感じでございます。皆さんもキーボードぜひとも一番触るものだからね、やっぱりタイピングしてこだわっていくと人生が変わるんじゃないかなと思います。

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ロボティクスが未来を切り開く株式会社フレアオリジナル

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続きましてマウスでございますね。やっぱキーボードときたら次はマウスでしょうという感じなんですけど、

00:18:57.780 --> 00:19:02.380
エンジニアなんでちょっと普通のマウスではないものから紹介していきます。こちらですね。

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3Dマウスです。皆さん知ってますか、これ。これはCADって3Dモデルを操作するときに使う性能のマイナスなマウスなんですけど、

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3Dコネクションという会社が出しているスペースマウスというものです。ちょっと使い方の動画はどっかに映しといてるんですけど、

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これをクルクルですね。ここをいじることによって自由にですね、ちょっと癖あるんですけど慣れてくればだいぶシームレスに3Dモデルを操作することができます。

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私も基本的には設計のときにこのCADマウス、スペースマウスっていうのを使っております。

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これスペースマウス、3Dコネクションのスペースマウスワイヤレスというタイプですね。非常にコンパクトでここが3Dモデルを操作するマウスになってて、

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ここにショートカットのボタンが1個ずつ付いているというところで、いろいろとここに割り合っていることはできますよというそういうものでございます。

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これめちゃくちゃ重宝してますね。私のメインのCADを使うときのメインツールとなっています。

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続いてこちら。なんだこの宇宙船は。

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なんやこれ。これは同じですね。3Dコネクションさんのスペースマウスプロですね。

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ここに同じように3Dモデルを操作するような3Dクニクニが付いているんですけど、なんていうんだろうねこれ。なんて言ったか忘れちゃったんだけど。

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ここに操作するところが付いているんですけど、その周りに非常に多くのショートカットキーが付いているという感じですね。

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これすげえ便利です。さっきのCADマウスもそうなんだけど、CADマウスじゃねえすぐ忘れちゃう。スペースマウスもそうなんだけども。

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これはブログでレビューしてますんで、細かいレビューはぜひそちらを見てください。

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ただこれでかいんですよ。私のデスク見てもらった通りそんなに広くないんで、これ置くと相当占有してしまうので、どっちかといったらメインはこっちを使っているかなという感じです。

00:21:01.480 --> 00:21:09.260
デスクが広くて常にCADを使い続けるんだっていうプロの人はやっぱりこれ非常におすすめですね。めちゃくちゃ近代的でしょ。かっこいいからね。

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おすすめでございます。3Dコネクションって会社はそもそもロジクルが分離してできたCADとかクリエイター向けのツールを開発しているような会社です。

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CADもそうなんだけど、3D CG、ブレンダーとかそういうCG作る人もこれ使うの非常におすすめですね。

00:21:28.040 --> 00:21:37.880
続きましてこちら2つマウス用意しました。こちらがさっき何回も言い間違えてるCADマウス。これがCADマウス。3DコネクションのCADマウスシリーズですね。

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これ普通のマウスと何が違うかというと、これCADマウスコンパクトかな。こっちがCADマウスプロってやつなんだけど、見てもらえれば分かるんだけど、

00:21:50.350 --> 00:22:00.050
1、2、3とこれクリック3つあるのね。右クリック、左クリック、右クリック、中クリックと3つあるんですよ。

00:22:00.910 --> 00:22:10.690
CAD操作する上で中クリックってめちゃくちゃ重要で、CADの操作の中でもともと普通のマウスでいうところのホイールクリックをすごい使うんですよ。

00:22:10.950 --> 00:22:16.650
モデルを右左に動かしたりするときにホイールクリックしながらマウスを動かすという操作をするんですね。

00:22:17.450 --> 00:22:25.450
何なら他の右クリック、左クリックよりもホイールクリックを押す回数の方がCAD操作の中では多いぐらい、そのぐらい頻度高く押したりするんですよ。

00:22:25.450 --> 00:22:29.550
結果どうなるかというと普通のマウスだとホイールクリック壊れます。

00:22:30.190 --> 00:22:37.210
結構機械設計あるあるだと思うんだけど、ホイールクリック壊れて反応しなくなっちゃったからマウス変えるみたいなパターンがよくあって、

00:22:37.290 --> 00:22:39.930
私も3回ぐらいマウス取りで壊したんですよ。

00:22:40.930 --> 00:22:49.810
だったらもう中クリックあったほうがいいよねってことで、やっぱり3つ目の真ん中のクリックができたのはこのCADマウスというかCAD用のマウスね。

00:22:50.030 --> 00:22:52.850
CAD用のマウスってスリーボタンのやつ結構多いんだけど、

00:22:53.210 --> 00:22:59.570
その中でも特化して作られているのがこのCADマウスコンパクトワイヤレスというものですね。

00:22:59.890 --> 00:23:08.270
これ3Dコネクションさんの、こっちがプロなんですけど、違いはまたこれもブログに解説しておりますのでそっちを見ていただければと思うんだけど、

00:23:08.350 --> 00:23:15.030
大きさだよね。大きさが違います。持ちやすくなっております。こっち持ち運びやすくなっておりますと、こういうものでございますね。

00:23:15.070 --> 00:23:19.150
CADをよく使うって人はこれ使うといいと思います。私もこれはすごく重宝しております。

00:23:20.810 --> 00:23:26.070
ものづくりガジェット的なところでようやく出てきたんですけど、ここから普通のマウス紹介になります。

00:23:26.210 --> 00:23:29.450
私が今メインで使っているものですね。こちらです。

00:23:30.650 --> 00:23:39.970
MX-L5Sというね、ドラッグボールマウスですね。これがね、もう一番いいです。これもう4年ぐらい使ってるね。

00:23:40.650 --> 00:23:42.690
4年?3年か。3年ぐらい使ってるかな。

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1回買い替えたもんね。MX-L5っていうのをずっと使っていて、その後継機のMX-L5Sっていうのに最近乗り換えましたと。

00:23:54.630 --> 00:24:05.250
やっぱね、ドラッグボールマウス非常にいいですね。腕を動かさないから肩とか疲れないし、僕もずっとドラッグボーラーをやってるんですよ。

00:24:05.690 --> 00:24:21.110
その中でもこのマウスはピカイチですね。角度を変えられたいですよね。自分がこうやりたいかこうやりたいか。この手の角度を変えれるし、とにかく持ちやすいっていうのがあって非常におすすめです。

00:24:21.370 --> 00:24:31.070
おすすめしかしてないけどね。これはいいよ。これを買ってほしい。マウスだったらもうこれっていう超定番ですね。おすすめしておきます。

00:24:31.550 --> 00:24:40.670
逆に、もうさっきの支部長さんおすすめおすすめって言い過ぎじゃないですか。何でもおすすめなんですかという話になってしまうと思うので、全然おすすめじゃないものを紹介します。

00:24:40.770 --> 00:24:46.270
これ買わなきゃよかったなっていうものは同じくロジックグループのバーティカル。MXバーティカルってやつ。この富士山みたいなマウスね。

00:24:47.030 --> 00:24:55.990
何これって感じでしょ。これはどういうコンセプトかっていうと、マウスってこうやって持つんや。こうって手として不自然なのね。

00:24:56.370 --> 00:25:12.890
こうの方が自然だよねってことで、縦に持っているマウスとしてこの富士山みたいな形のMXバーティカルっていうのが生まれて、これがやっぱり人間攻略に基づいているよねっていうので、すごくいいんじゃないかっていう風に思って買ったんだけど、

00:25:13.490 --> 00:25:21.970
これはマウスの中で、私が使ったマウスの中でも結構最悪に近いマウスです。なぜかというと、クリック横じゃん。わかる?クリック横じゃない?こうやってね。

00:25:22.470 --> 00:25:34.730
これ何が起こるかっていうと、クリックした時にちょっとずれるのよ。力で。細かいところをこうやってやって、クリックするとちょっとずれる。そうするとカーソルがずれて、クリックしたいところクリックできないみたいなことがあったんですよね。

00:25:35.510 --> 00:25:48.650
私はさ、やっぱり極力手を動かしたくないから、マウスのこのカーソルのスピードほぼMAXなのよ。そうなってくると、やっぱりこのクリックした時にちょっとずれるっていうので、カーソルが大きくずれて、なんかすげえイライラしてね。

00:25:48.650 --> 00:25:57.850
これは失敗したなと思いましたね。会社でしばらく使ってたんだけど、やっぱりダメだなって感じでした。っていうのは一応オススメじゃないものもいっぱい使ってるんですよ。

00:25:58.410 --> 00:26:06.790
続いてこちらですね。ロジクールMXマスター3ですね。これも定番の高級マウスですよ。これはね、やっぱりいいと。

00:26:06.790 --> 00:26:16.150
ただこれ古いですね。MXマスター3なんで、この後にMXマスター3Sっていうのが出てて、その後にMXマスター4っていうのが最近出てます。

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2026、今年かな?去年かな?忘れちゃったけど、出てるんで。最新版はMXマスター4です。やっぱこれすごく良くて、ボタンが多いのね。

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と、ここね。これ、横のスクロールができるクリクリが付いてると。普通のマウスってここのホイールじゃない?このホイールプラス横のホイールが付いてるんで、

00:26:34.670 --> 00:26:41.990
例えばExcelの横の移動とかもこれでチュチュチュチュッとできると。さらにここにボタン付いてるの見えないんだけど、ここにショートカットボタンみたいなやつが付いとって、

00:26:42.250 --> 00:26:49.250
ここをプッと押すと独自のショートカットに行けたりとか、ロジクール専用のソフトで制御できるみたいなところで非常にいいと。

00:26:49.570 --> 00:26:57.850
あとはこれですね。ここ。ホイール金属なんだけど、ちょっと今電源切れちゃってるからできないんだけど、ここを押して解除すると、

00:26:57.850 --> 00:27:08.990
もうなんか、ちょっと聞こえるかな音。すごい勢いでもあるのよ。これいつ使うかよくわかんないんだけど、とにかく無限回転モードみたいな、

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すごいベアリングを感じる回り心地を感じることができるので、高級キーボードとしてはMX Master4がおすすめですね。

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ちょっと触らせてもらったんだけど、やっぱり4良くて、4も買おうかなってちょっと迷っちゃってるぐらい良いものです。

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このMX Master 4もおすすめのものになっております。ただ高い。ただ高いですよ。高いので、

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渋谷長さんに手軽な良いものないんですか?というのでおすすめしたいのがロジクールのM750とM750シリーズ。M650もあるけどね。

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このシリーズめっちゃ良いです。これ5000円ぐらいなんだけど、静音まず音もほとんどしないし、手に馴染むし軽いし、

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かつマウスとして申し分ない、ベストセラー、カローラみたいな、車で言ったらカローラみたいな感じのマウスです。

00:28:02.130 --> 00:28:10.130
これは単純にマウスとしてのクオリティが高いというか、マウスってこういう形で良いよねっていうのを体験しているような、

00:28:10.170 --> 00:28:19.230
そういうマウスだと思うので、これも非常におすすめですね。あんまり高級マウス、今紹介してきたやつってだいたい2万円近くするんですよ。

00:28:19.710 --> 00:28:25.590
こんな出せねーよと。ただある程度のクオリティのもの欲しいよねって人はこのマウス、非常におすすめですね。

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最近買って大癖だったマウス、これ。はい、こちらです。ケンジントンのデカデカマウスですよ。

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デカデカトラックボールマウス。こんな玉が大きくて、これ何なんだと。マウスなのかと思うんだけど、これマウスなんですよ。

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こうやってね、クルクルクルクルやると。で、これこうやって横に回すことによって、今ちょっと画面動いてるよね。

00:28:51.350 --> 00:28:59.630
こういう形でスクロールもできると。これで結構作業できて、しかもCAD操作もこれでやるとめっちゃやりやすいよっていう人もいたから、

00:29:00.430 --> 00:29:07.870
これちょっと会社でね、3、4ヶ月ちょっと使ってみたんだけど、癖強すぎて私はちょっと使いこなせなかったですね。

00:29:08.850 --> 00:29:17.670
これに慣れてしまうと、普通のマウスは使えなくなっちゃって、ちょっと反過性能というか、これに特化してしまうから、

00:29:18.470 --> 00:29:26.150
これじゃないマウスを使った時の適応力がすごい下がるんだよね。キーボードとかも特殊な設定にするとそうなっちゃうんだけど、

00:29:26.630 --> 00:29:33.990
あんまりこれ合わんかったなっていうのが正直なところです。高いのはこれも結構高い値段するんだけど、

00:29:34.610 --> 00:29:39.830
YouTuberとかにお勧めしてる人が非常に多いから、もしも興味があったら買ってみるといいと思います。

00:29:41.110 --> 00:29:46.230
マウスシリーズ最後ですね、こちら。サンワサプライズの薄型マウスです。

00:29:46.610 --> 00:29:51.790
これは出張とかに私が持っていく上で使っているんだけど、非常に薄いんですよ。

00:29:52.270 --> 00:29:57.810
非常に薄くて何があってもこれピッて折れるのね。これで初めてマウスとして使えますよ。

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使わない時はペコッて折っておくと非常にフラットな状態になるという薄型マウスがあって、

00:30:06.050 --> 00:30:12.310
これいろんな持ち運び便利だよという小さいマウスがあるんだけど、その中でもピカイチでいいかなと思います。

00:30:12.870 --> 00:30:19.930
すごく使いやすいですね。ちょっとこれタイプが古いんで、これMicro USB Type-Bなんだけど、

00:30:20.870 --> 00:30:29.850
Type-Cのやつも出てるので、今だとカラー黒になるのかな。黒のやつがAmazonに売ってたんだけど、

00:30:30.930 --> 00:30:35.650
これ出張とかでマウス使いたいよっていう人は非常におすすめのマウスです。

00:30:36.250 --> 00:30:40.510
ということでマウスいっぱいありますよね。キーボードもこだわりするけどマウスも結構好きなんですよ。

00:30:41.290 --> 00:30:44.510
やっぱり手に馴染むものでこだわって使ってみましょうという話ですよ。

00:30:45.770 --> 00:30:50.430
オーダーメイド試験機ならお任せ。グラフテスターズデザイン株式会社。

00:30:51.950 --> 00:31:00.670
続いてこちらですね。左手デバイスですね。マウスでもなければキーボードでもない第三のデバイスと。

00:31:01.010 --> 00:31:05.390
作業を効率化するために非常にガジェットYouTuberたちがこぞって使っているというか、

00:31:05.590 --> 00:31:09.910
こぞって宣伝しているものなんですけど、各部私も非常に好きでよく使っております。

00:31:10.430 --> 00:31:16.950
一番土手版これ。CMとかで見たことあるんじゃない?ツアーボックスのエリートですね。

00:31:17.030 --> 00:31:22.890
これ4万円ぐらいするのよ。めちゃくちゃ高い。なんだけどいろんなダイヤルが付いていて、

00:31:23.450 --> 00:31:28.930
これにいろんな機能を割り当てることによって効率的に作業ができますよというところで。

00:31:29.030 --> 00:31:35.870
CADとかで使いこなせればいいかなと思って買ったんだけど、持て余してますね。無理です。持て余しすぎです。

00:31:36.890 --> 00:31:42.850
動画編集とかでたまに使ったりしてます。そんなに私動画やらないんだけど、動画やるときはこれちょっと使って、

00:31:43.050 --> 00:31:48.490
使いこなそうかなっていうのをしてます。ポッドキャスターやってるから音声の編集でも時々使いはするんだけど、

00:31:48.910 --> 00:31:52.350
こんなボタンいらないね。音声の編集では。もっとシンプルでいいと。

00:31:52.870 --> 00:31:59.830
ただ動画とかあとは私も絵とか描かないんだけど、そういう絵描く人はかなりいいと思う。

00:32:00.290 --> 00:32:05.190
高いけどね、元トレフかどうかはその人の努力次第なんですけど、

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このツアーボックス非常にこれも是非とも見てみてください。

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ただめっちゃ重いのこれ。めちゃくちゃ重い。

00:32:12.250 --> 00:32:17.170
その中にデスクに置くと安定するんだけど、持ち運べる重さかっていったらちょっときついかなっていう感じ。

00:32:18.690 --> 00:32:22.650
ただ左手デバイスちょっとチャレンジしたいんだけどこんな高いのはなって思う人に、

00:32:22.650 --> 00:32:29.510
私が一番お勧めしてるのはこれ。XP-PENのAC-AKK05っていうね。

00:32:29.910 --> 00:32:34.910
これもカードサイズ、本当にクレジットカードプラスアルファちょっとぐらいの大きさのものなんだけど、

00:32:35.690 --> 00:32:40.990
見てこのボタンの少なさですね。この程度のボタンしかありません。すごくシンプルですね。

00:32:41.490 --> 00:32:45.930
かつこのなんかDJ、こっちか、DJ卓みたいなこうなんか回せるとこもあると。

00:32:46.510 --> 00:32:50.250
必要十分ですね。これ左手デバイスとして入門必要に良いと思います。

00:32:50.250 --> 00:32:57.250
6000円ぐらいかななんだけど、オリジナルのソフトでキー割り当てられるから、

00:32:57.550 --> 00:33:02.890
ソフトウェアごとにこのキーはこの役割にしますよっていうのを割り当てられるので非常に良いですね。

00:33:03.010 --> 00:33:07.990
私はこれPodcastの編集でめちゃくちゃ使ってました。最近はオーディションで編集してるんだけども、

00:33:08.270 --> 00:33:14.250
もともとオーダーシティっていうソフトウェア使ってたんだけど、オーダーシティでいろんなショートカットキー割り当てて

00:33:14.250 --> 00:33:20.690
これやってたんですけど、超効率的でしたね。これは万人にお勧めできる左手デバイスの入門機です。

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そして最後紹介するのがちょっと遠いんですけど、またちょっとアップで映しておきますけども、

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ElgatoのStream Deckってこれも定番ですね。デスクトップにはショートカットをここに置けるよみたいなやつです。

00:33:32.010 --> 00:33:36.470
ここにボタンを押すとそこのフォルダが開いたりとか、ソフトウェアが立ち上がるみたいな、

00:33:36.510 --> 00:33:42.410
非常にシンプルなデバイスではあるんですけど、ワンクリックでいろんなことができるし、

00:33:42.410 --> 00:33:46.870
なんかさ、ポッドキャストの収録とかやるときに、このソフトとこのソフトを立ち上げて、

00:33:46.930 --> 00:33:50.470
現行これを見たいなっていうときに、いちいち全部開くのめんどくさいから、

00:33:51.370 --> 00:33:55.030
ポッドキャストボタンみたいなのを押せば全部出るみたいなね、そういうことができるので、

00:33:55.890 --> 00:33:59.850
そういう効率化したいよっていう人は、非常にお勧めのデバイスとなっております。

00:33:59.990 --> 00:34:07.250
これも高いけどね。最後、モニター構成ですね。

00:34:08.210 --> 00:34:11.910
ちょっとこれ、領収書があって汚いんですけど、こんな感じになっております。

00:34:11.910 --> 00:34:15.910
3枚ですね。3枚使ってます。これメイン、こちらですね。

00:34:16.090 --> 00:34:18.450
これがウルトラワイドモニターになってます。

00:34:18.850 --> 00:34:24.350
こちらが多分24インチだったかな、普通のモニターで、これがモバイルディスプレイなんですよ。

00:34:24.470 --> 00:34:27.310
もうちょっと下側に置いてあるっていう感じの3枚構成ですね。

00:34:27.870 --> 00:34:31.970
メインで何か作業とか編集作業とか、設計作業するときはここを使って、

00:34:32.070 --> 00:34:37.650
ここに資料を移しながら、手元で計算書を見るときはこっちっていうふうにしてますと。

00:34:39.150 --> 00:34:42.270
秘密基地みたいでいいでしょ、こういう画面の構成。

00:34:42.690 --> 00:34:47.930
ただちょっと満足してなくて、失敗したなっていう部分があるんだよね。

00:34:48.050 --> 00:34:51.630
まずウルトラワイドモニターね、これ。これどこだったかな。

00:34:52.470 --> 00:34:56.210
あれか、LGのウルトラワイドモニターなんだけど、ちょっとちきってるのよ。

00:34:57.090 --> 00:35:01.090
ウルトラワイドモニターの短いやつっていう、一番中途半端なやつ買っちゃったんだよね。

00:35:01.410 --> 00:35:04.090
ウルトラワイドの中で短いやつだから。

00:35:04.090 --> 00:35:07.310
これもうちょっと長くできたんだけど、

00:35:08.070 --> 00:35:12.590
自分のスペースに入りきらないかなっていう懸念があってですね、ちょっと短くしちゃったよね。

00:35:13.130 --> 00:35:14.510
その結果半端。

00:35:15.250 --> 00:35:19.810
これ割って半分半分に使ったらちょっとちっちゃいなって思うし、

00:35:20.370 --> 00:35:23.330
1枚で全部使ったらさすがに広いなっていう感じだね。

00:35:23.450 --> 00:35:27.890
タイムラリーが表示されるような動画とか音声だったら使いやすいんだけど、

00:35:28.250 --> 00:35:33.130
資料をこっち、何かこっちってやると全部ちょっと中途半端なのになっちゃうんで、

00:35:33.130 --> 00:35:38.030
ちゃんとしたウルトラワイドモニター買えばよかったなって後悔してるっていうのが1個ですね。

00:35:38.550 --> 00:35:42.390
もう1個ちょっと工夫が必要だったなって思ったのはこれね。

00:35:42.950 --> 00:35:47.610
ここちっちゃいモニターがあるんだけど、これモバイルディスプレイなんですよ。

00:35:47.730 --> 00:35:50.430
だからどういう運用がしたかったかっていうと、

00:35:50.730 --> 00:35:53.210
これ外せんのね簡単にこうやってペッて。

00:35:53.350 --> 00:35:56.670
ちょっと持ってきたいなと思った時はこれ持ってって外で使って、

00:35:57.390 --> 00:36:02.650
これここに普通に使う時はここにこうやって置いてさして、

00:36:03.070 --> 00:36:04.550
自分のモニターとして使うと。

00:36:04.750 --> 00:36:10.330
外行きのモニターをわざわざ別に持たなくても、自分のメインとしても使えるし、

00:36:10.730 --> 00:36:12.090
サブとしても持ち歩けるみたいな。

00:36:12.250 --> 00:36:15.510
一石二鳥やんと思ったんだけど、やっぱ大きさが中途半端なんだよね。

00:36:16.330 --> 00:36:19.850
あとそもそもそんなモバイルモニター持ち歩くってことがなかったから、

00:36:20.210 --> 00:36:21.110
ちょっと半端になってしまった。

00:36:21.110 --> 00:36:23.570
わざわざさ、見てこれ。

00:36:23.890 --> 00:36:26.990
ここさ、切ったのよ、ノコギリでね。

00:36:27.710 --> 00:36:33.090
自分のデスク切ってスマートに入るようにして、これで完璧だと思ったんだけど、

00:36:33.570 --> 00:36:35.030
意外と持ち歩かなかったから、

00:36:35.330 --> 00:36:39.070
もっと大きいものを下に固定するような形でもよかったんじゃないかなという、

00:36:39.170 --> 00:36:40.830
ちょっとち切ったなって感じですね、これもね。

00:36:41.350 --> 00:36:43.010
まだまだ改良の余地はあるんだけど、

00:36:43.150 --> 00:36:46.970
ウルトラマインドモニターもそんなに悪くないかなっていう感じですね。

00:36:46.970 --> 00:36:52.950
ここら辺はもうちょっと、できればもう1個ぐらいモニター増やしたいかなと思っていますという感じです。

00:36:54.950 --> 00:36:57.090
今試してるのこれなんですよ。

00:36:57.290 --> 00:36:58.110
XREAL。

00:36:59.450 --> 00:37:00.730
ARゴーグルですね。

00:37:01.210 --> 00:37:03.130
これ私が買ったわけじゃなくて、

00:37:03.310 --> 00:37:07.750
同じくYouTuber兼技術ブロガーであるリビーさんという方から借りてます。

00:37:08.770 --> 00:37:12.910
私がメタクエストを貸す代わりに、

00:37:14.390 --> 00:37:18.470
XREAL貸してもらって今評価してるというかやってるんですけど、

00:37:19.070 --> 00:37:23.710
やっぱりモニターを増やすのもいいんだけど、

00:37:24.530 --> 00:37:27.970
仮想のモニターで作業するのもいいんじゃないかなと思って、

00:37:28.070 --> 00:37:29.470
試している最中であります。

00:37:30.170 --> 00:37:34.730
もともとこの1個前の機種もリビーさんから借りてたんですけど、

00:37:35.070 --> 00:37:36.550
やっぱり画面のドリフトがひどくて、

00:37:36.990 --> 00:37:39.450
ちょっと使い間にならないなという感じではあったんだけど、

00:37:39.450 --> 00:37:42.850
こいつは最近使ってるけど悪くはない。

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だいぶマシになってきたから、

00:37:45.030 --> 00:37:47.830
作業できなくはないかなという感じですね。

00:37:48.210 --> 00:37:51.370
ビジュアルがちょっとゴツすぎるよね。

00:37:51.990 --> 00:37:56.030
これをカフェとかでつけてたらちょっと変な人だなって思う。

00:37:56.210 --> 00:37:57.310
パッて見たらわかんないけど、

00:37:58.470 --> 00:38:00.850
これサングラスじゃねえなっていう感じがするのよ。

00:38:00.930 --> 00:38:01.730
パッて見るとね。

00:38:02.030 --> 00:38:06.410
だからちょっと危険な人物に見えなくもないんだけど、

00:38:08.790 --> 00:38:09.650
それは去っておき。

00:38:09.770 --> 00:38:12.150
こういうモニターとしての選択肢として、

00:38:12.290 --> 00:38:16.170
今後ARグラスっていうのも出てくるんじゃないかなというお話ですね。

00:38:16.370 --> 00:38:18.170
これも可能性として試しております。

00:38:25.240 --> 00:38:28.380
ということで私のこだわりデスクを紹介してきましたけど、

00:38:28.480 --> 00:38:29.220
いかがだったでしょうか。

00:38:29.620 --> 00:38:32.440
最後にもう1個こだわりポイントを言うと、

00:38:32.580 --> 00:38:34.040
これエンジンには全然関係ないんだけど、

00:38:34.480 --> 00:38:36.580
私2秒でポッドキャスト撮れるようになってるの。

00:38:38.500 --> 00:38:39.360
はい、撮ります。

00:38:40.460 --> 00:38:41.520
はい、終わります。

00:38:42.140 --> 00:38:43.120
この速さよ。

00:38:43.280 --> 00:38:44.840
毎日やってるからね、音声配信。

00:38:46.040 --> 00:38:50.260
秒ですぐ始めれるようにするっていうのが継続のコツです。

00:38:50.360 --> 00:38:50.920
これちょっとね、

00:38:51.260 --> 00:38:53.780
ものづくりの視点の番組の方でも言ったんだけど、

00:38:54.560 --> 00:38:56.140
毎日繰り返すことって、

00:38:56.600 --> 00:38:58.220
一時はマイクセットして、

00:38:58.800 --> 00:39:00.320
オーディオインターネット用意して、

00:39:00.760 --> 00:39:03.940
そこでボタン押しますって始めるとやっぱもっさいなよね。

00:39:04.260 --> 00:39:04.920
じゃなくてもう、

00:39:05.820 --> 00:39:05.980
これ。

00:39:06.480 --> 00:39:07.260
はい、これで始まる。

00:39:07.780 --> 00:39:08.360
はい、これで終わる。

00:39:08.780 --> 00:39:09.280
これで始まる。

00:39:09.280 --> 00:39:10.360
はい、録音終わり。

00:39:10.960 --> 00:39:11.400
みたいな。

00:39:11.560 --> 00:39:12.800
このぐらいのスピード感で、

00:39:12.880 --> 00:39:14.720
自分が繰り返すことをやれるとですね、

00:39:14.780 --> 00:39:15.820
非常に効率がいいので、

00:39:16.000 --> 00:39:17.700
そういうデスクを目指すといいんじゃないかなと思います。

00:39:17.820 --> 00:39:21.700
やっぱシームレスなアクションが大事ですよというところですね。

00:39:21.940 --> 00:39:23.640
はい、ということでちょっと画角を戻しましょう。

00:39:24.780 --> 00:39:25.260
皆さんありがとうございました。

00:39:25.520 --> 00:39:25.980
本当にね、

00:39:26.560 --> 00:39:27.800
何分の動画になったか分かんないけど、

00:39:27.860 --> 00:39:29.460
ビデオポッドキャストでお伝えしました。

00:39:29.700 --> 00:39:30.860
ちょっとビデオ見ないとね、

00:39:31.220 --> 00:39:33.080
ものが見えないんで分かんないかもしれないんですけど、

00:39:33.460 --> 00:39:34.680
とにかくガジェットへのこだわり、

00:39:34.700 --> 00:39:35.560
いろいろあるんですよ。

00:39:36.100 --> 00:39:36.140
で、

00:39:36.740 --> 00:39:38.300
物好きですよねというか、

00:39:38.580 --> 00:39:39.740
マキシマリストなんで、

00:39:39.860 --> 00:39:41.940
物が好きですよねというのもあるんですけど、

00:39:42.500 --> 00:39:43.760
物作りのエンジニアとして、

00:39:44.180 --> 00:39:45.480
やっぱりいろんな物に増えるっていうのは、

00:39:45.560 --> 00:39:46.720
まず大事だと思っています。

00:39:47.180 --> 00:39:48.860
実際に自分のお金で買ってみて、

00:39:49.440 --> 00:39:50.620
3ヶ月か4ヶ月か、

00:39:50.800 --> 00:39:52.540
自分の手に馴染むまで運用してみると、

00:39:52.980 --> 00:39:53.940
そうすると、

00:39:53.980 --> 00:39:56.840
その物の良さとか悪さみたいなやつが見えてくるんですよね。

00:39:57.140 --> 00:39:59.040
なんでこういう形になかったんだろうとか、

00:39:59.160 --> 00:40:00.680
これこういう形になってるのか、

00:40:00.680 --> 00:40:01.800
こういう理由かっていうのって、

00:40:02.360 --> 00:40:04.240
自分のお金で買って自分の物としないと、

00:40:04.280 --> 00:40:05.200
なかなか見えてこない。

00:40:05.200 --> 00:40:06.060
ちょっと貸してください。

00:40:06.860 --> 00:40:08.740
ちょっとそんなに見えてこないんですよ。

00:40:09.420 --> 00:40:11.840
だから自分のお金でちゃんと買って、

00:40:12.240 --> 00:40:13.880
自分で体験してみるってことを、

00:40:14.000 --> 00:40:14.520
私は1個、

00:40:14.900 --> 00:40:19.020
自分の物作り感覚を磨く上で重要としてます。

00:40:20.120 --> 00:40:20.840
あとは、

00:40:21.280 --> 00:40:23.120
いろいろこだわりを持って選ぶっていうのを、

00:40:23.200 --> 00:40:23.840
いいと思っていて、

00:40:23.940 --> 00:40:26.340
別に高い物を買えっていうわけじゃないんだけど、

00:40:27.060 --> 00:40:29.400
それをなぜ選んだかを言える。

00:40:29.720 --> 00:40:30.660
安い物でもいいからね。

00:40:31.400 --> 00:40:33.600
っていう理由づけっていうのを必ず、

00:40:33.600 --> 00:40:36.740
全ての物にするっていうのをやっておくと、

00:40:37.040 --> 00:40:38.120
すごくいいと思います。

00:40:39.200 --> 00:40:40.360
なんでそれを選んだの?とか、

00:40:40.500 --> 00:40:41.740
なんでそれ買ったの?って言われた時に、

00:40:41.820 --> 00:40:43.200
いやいや、これこういう理由で、

00:40:43.420 --> 00:40:44.960
私はこういう価値観を持ってて、

00:40:45.000 --> 00:40:45.800
こういうのを大事にしてるから、

00:40:45.860 --> 00:40:46.740
これを選んだんですよ。

00:40:47.200 --> 00:40:48.960
そんな細かく説明しなくてもいいんだけど、

00:40:49.480 --> 00:40:51.560
自分の中での理由づけっていうのを明確に、

00:40:51.980 --> 00:40:52.840
必ず持つようにする。

00:40:53.160 --> 00:40:56.320
そういう視点で物をちゃんと選ぶっていうことを

00:40:56.320 --> 00:40:57.220
繰り返していくと、

00:40:57.900 --> 00:41:00.360
物に対する見方の解像度みたいなのが

00:41:00.360 --> 00:41:01.580
上がるなと思っていて、

00:41:02.020 --> 00:41:04.200
だから私は基本的に安い物、

00:41:04.240 --> 00:41:06.000
100均で買ったんだったら100均で買ったで、

00:41:06.160 --> 00:41:07.980
なんでそれを100均で買ったのか?

00:41:08.100 --> 00:41:09.120
っていう理由が言えるように、

00:41:09.440 --> 00:41:12.020
そういう風な物の選び方をしてますんで、

00:41:12.600 --> 00:41:16.060
それも1個持っておくといい視点なのかなと、

00:41:16.260 --> 00:41:17.260
個人的には思ってます。

00:41:18.120 --> 00:41:20.040
というわけで今回はここまでとさせていただきます。

00:41:20.160 --> 00:41:22.740
私は支部長技術研究所という技術ブログも

00:41:22.740 --> 00:41:23.800
運営しております。

00:41:24.280 --> 00:41:26.840
XM1役立つ技術情報の発信を行っておりますので、

00:41:27.040 --> 00:41:27.700
よろしくお願いします。

00:41:27.700 --> 00:41:29.640
ポッドキャストものづくりの視点、

00:41:30.280 --> 00:41:33.380
ボイシンの方でも毎週月曜日から金曜日まで

00:41:33.380 --> 00:41:34.680
週後で配信しております。

00:41:34.760 --> 00:41:36.180
10分からできるものづくりの話です。

00:41:36.460 --> 00:41:37.420
そちらも聞いてください。

00:41:37.860 --> 00:41:40.440
また、面白NixLabというリスナー向けコミュニティも

00:41:40.440 --> 00:41:41.720
やっております。

00:41:42.740 --> 00:41:45.360
こちらはリスナーさん同士で交流したりとか、

00:41:45.620 --> 00:41:47.400
私ともっと深く交流しましょうということを

00:41:47.400 --> 00:41:49.180
できるようなコミュニティとなっております。

00:41:49.680 --> 00:41:51.800
さらに最近LINEのオープンチャットも始めました。

00:41:52.300 --> 00:41:53.780
これは概要欄に貼っておきますんで、

00:41:53.940 --> 00:41:56.380
もしよろしければ入っていただけると嬉しいです。

00:41:56.380 --> 00:41:59.940
面白NixLabの方では今後、実行のコミュニティも

00:42:00.420 --> 00:42:04.080
提供していこうというか、展開していこうと思ってますんで、

00:42:04.240 --> 00:42:09.440
ぜひとも面白NixLabに入って、できたらまた連絡しますんで、

00:42:09.800 --> 00:42:12.140
そこで座して待っていただければなと思います。

00:42:12.660 --> 00:42:15.920
また、ポッドキャスト落ち着きAIラジオというものも

00:42:15.920 --> 00:42:16.620
やっております。

00:42:16.740 --> 00:42:19.460
こちらは月曜日から、月曜日、金曜日、週にで

00:42:19.460 --> 00:42:22.420
配信しておりますので、よろしくお願いいたします。

00:42:23.100 --> 00:42:23.920
ここから重要ですよ。

00:42:24.120 --> 00:42:26.360
このものづくりのラジオ、いいなと思った方は

00:42:26.360 --> 00:42:31.800
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00:42:33.760 --> 00:42:36.020
星5評価の方をよろしくお願いいたします。

00:42:36.220 --> 00:42:39.140
皆さんが2秒でできる私への応援となりますので、

00:42:39.200 --> 00:42:41.120
モチベーション爆上がりしますんでよろしくお願いします。

00:42:41.820 --> 00:42:43.480
というわけで今回はここまで。

00:42:43.820 --> 00:42:45.620
以上、渋長でした。

00:42:46.060 --> 00:42:46.700
ではでは。
