WEBVTT

00:00:08.330 --> 00:00:10.030
どうも、しぶちょーです。

00:00:10.290 --> 00:00:16.670
ものづくりのラジオは、産業機関の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックをザックバランに語るポッドキャストです。

00:00:17.190 --> 00:00:24.310
この番組は、株式会社フレアオリジナル、グラフテスターデザイン株式会社の提供でお送りします。

00:00:24.930 --> 00:00:28.590
今回は、科学系ポッドキャストの日という企画に参加しております。

00:00:28.870 --> 00:00:36.990
この企画は、科学系のポッドキャストが集まって、毎月10日あたりに共通のテーマについて、それぞれの専門分野の視点で語るという取り組みでございます。

00:00:37.390 --> 00:00:45.010
毎月、テーマを決めるホスト番組があるんですけども、今月のホストは、工業高校農業部さんでございます。

00:00:45.630 --> 00:00:47.370
まあもう、言わずもまがなですよね。

00:00:47.570 --> 00:00:50.510
この番組にも何度もゲストで来ていただいてます。

00:00:50.750 --> 00:01:03.830
工業高校農業部は、工業高校を卒業して、なぜか農業をやっている牛界の牛若、農家の松坊二人が、日々気になることについて脱線しながら語る雑談系ポッドキャストの金字塔でございますね。

00:01:03.870 --> 00:01:04.970
そんなポッドキャストですけども。

00:01:05.670 --> 00:01:10.490
そんな工業高校農業部さんが出した、今月の科学系ポッドキャストのテーマ、こちらですね。

00:01:11.250 --> 00:01:13.530
アルコールとなっております。

00:01:14.470 --> 00:01:17.030
夏だ、肉だ、アルコールだ。

00:01:17.230 --> 00:01:22.690
人との付き合い方に深い関わりを持つアルコールについて、様々な角度からエピソードを募集します。

00:01:22.790 --> 00:01:25.290
歴史、香り、失敗談などなどと。

00:01:25.910 --> 00:01:29.850
今日はね、アルコールとものづくりのお話をしていこうかなと思うんですけど、

00:01:30.450 --> 00:01:32.090
まあこれは様々な視点ありますよね。

00:01:32.450 --> 00:01:39.290
機械の潤滑剤が油なら、人間の潤滑剤はアルコールだなんて言ってるおじさんよくいますけど、

00:01:39.770 --> 00:01:44.310
まあ結局ね、ものづくりの世界って、夜の付き合いみたいなのがめっちゃ重要で、

00:01:44.390 --> 00:01:48.550
ものづくりの世界だけじゃないですよね。製造業っておじさん多いからそうなってるんだけど、

00:01:48.690 --> 00:01:55.910
サラリーマンの世界って基本的にね、アルコールとノミュニケーションみたいなものが非常に重要になってはくるんですね。

00:01:56.030 --> 00:02:00.970
そんなことなんで、人間関係の潤滑油はアルコールだなんて言ってる人もいるんですけど、

00:02:01.850 --> 00:02:05.990
私はね、お酒好きなんですよ。好きっていうか好きだったんですよ。

00:02:06.190 --> 00:02:10.270
ここ数年ですね、なぜか肝臓の調子がすごく悪くてですね、そんな大して飲まないのに、

00:02:10.690 --> 00:02:12.090
お酒飲めなくなってしまったんですよ。

00:02:12.470 --> 00:02:16.930
で、まあ去年ですね、健康診断で肝臓の数値Dが出てですね、

00:02:17.470 --> 00:02:22.870
まあそれ以降、それ以降というか、その前からちょっと飲むだけでめっちゃ体調悪くなるなーみたいな感じで、

00:02:23.290 --> 00:02:26.590
なんでだろう、なんでだろうと思ったんですけど、なんか肝臓の数値がめっちゃ悪かったんですね。

00:02:27.050 --> 00:02:31.150
一応その、なんか精密検査みたいなやつも受けたりはしたんですけど、

00:02:31.530 --> 00:02:36.130
来月ね、また人間ドックがあるんでね、この今度こそね、ちょっといい結果を出したいですね。

00:02:36.450 --> 00:02:40.030
最近はなるべく肝臓にいいことしようしようって頑張っておりますと。

00:02:40.190 --> 00:02:44.210
まあそれはさておきですけど、今日はアルコールの話ではあるんですけど、

00:02:44.590 --> 00:02:50.710
飲むアルコールというより燃料ですね、アルコールを燃料と捉えてですね、

00:02:51.250 --> 00:02:55.810
私の好きな概念機関というもののお話をしていきたいと思います。

00:02:55.810 --> 00:02:59.950
それがですね、スターリングエンジンというものです。

00:02:59.950 --> 00:03:05.230
今日はスターリングエンジンなんぞという話と、この古くて新しい技術、

00:03:05.430 --> 00:03:10.190
これどこがすごいのかっていうのを、なるべくこう誰にでも分かりやすく解説していきます。

00:03:10.590 --> 00:03:11.630
というわけで今日のテーマはこちら、

00:03:12.450 --> 00:03:19.710
アルコールで回る古くて新しい理想の熱機関、スターリングエンジン、科学系ポッドキャストの日。

00:03:24.450 --> 00:03:30.570
さてさて、スターリングエンジンって言われてもね、いきなりピンとくる人って少ないと思うんですよ。

00:03:31.030 --> 00:03:34.270
だからまず一番イメージしやすいところに入っていこうと思うんですけど、

00:03:35.330 --> 00:03:37.830
これは見たことあるかないかの話にはなっちゃうんだけど、

00:03:38.250 --> 00:03:43.470
理科の実験とか、科学館のお土産コーナーとか、ここが一番デカいかな、

00:03:44.250 --> 00:03:49.150
ガラスの筒の下にちっちゃいアルコールランプがついてて、

00:03:49.610 --> 00:03:55.270
火をつけるとして、しばらく待つと上の弾み車がクルクルクルって回り出すみたいな、

00:03:55.370 --> 00:03:59.190
そういう金属製のおもちゃって結構売ってるんですよ、科学館とかに。

00:03:59.790 --> 00:04:03.650
あれ見たことある人いないですかね、ちょっとね、画像があればここに貼っておくんですけど、

00:04:05.010 --> 00:04:08.370
結構科学館のおもちゃとキットとして定番なんですけど、

00:04:08.510 --> 00:04:10.990
それがまさにスターリングエンジンというものなんです。

00:04:11.630 --> 00:04:16.730
今日のテーマはアルコールですけど、ここが今日のテーマとのつながりポイントなんですね。

00:04:17.250 --> 00:04:21.970
模型のスターリングエンジンって、だいたいアルコールランプがついてて、

00:04:22.210 --> 00:04:26.250
そこにアルコールを入れて温めて、火をつけて温めて回すんですよ。

00:04:26.570 --> 00:04:30.890
だからスターリングエンジンはアルコールを燃料にして回るエンジンだと、

00:04:31.250 --> 00:04:32.710
そういう風に言ってもいいと思います。

00:04:32.850 --> 00:04:35.450
別にアルコールに限るわけじゃないんだけどね、

00:04:35.750 --> 00:04:40.730
一般的にスターリングエンジンのおもちゃがあった時にアルコール使いますよという話です。

00:04:41.530 --> 00:04:48.190
実は私このスターリングエンジンというもの、工業高校の授業で自分の手で作ったことがあるんですよ。

00:04:48.870 --> 00:04:55.710
これも結構定番で、教材として工業高校でよく作られるエンジンなんですね、スターリングエンジンって。

00:04:56.310 --> 00:05:00.030
だから私にとって結構思い出の詰まったエンジンでもあるんですよ。

00:05:00.770 --> 00:05:04.590
ここからが本題ですよ。じゃあ一体何なんだと、そのスターリングエンジン。

00:05:04.930 --> 00:05:08.990
このエンジン、普通のエンジンと何が違うのかという話です。

00:05:09.470 --> 00:05:13.510
ここが今日の着物部分なんで、一番覚えて帰っていただきたいんですけど、

00:05:13.850 --> 00:05:19.270
エンジンといえば、一番身近なのって車のエンジンだと思うんですよ。

00:05:19.630 --> 00:05:23.390
皆さん普段乗っている車のエンジン、あれどうやって動いているかといったら、

00:05:23.750 --> 00:05:29.830
ざっくり説明すると、ガソリンを切りで噴射して、シリンダーという筒の中に入れて、

00:05:30.230 --> 00:05:34.190
ギュッと圧縮して、パチッと火花を散らして爆発させると。

00:05:34.190 --> 00:05:41.670
その爆発の力でピストンをバーンと押して、その力が動力になっているという感じなんですよ。

00:05:42.590 --> 00:05:46.610
つまりエンジン、車のエンジン、我々が普段使っている車のエンジンというのは、

00:05:47.190 --> 00:05:50.770
エンジンの内側で燃料を燃やしているんですよ。

00:05:51.110 --> 00:05:52.810
そうやって力を得ているわけです。

00:05:52.910 --> 00:05:58.930
だからこういうものを内燃機関と言います。中で燃える機関で内燃機関です。

00:05:59.610 --> 00:06:07.570
ところがですね、スターリングエンジンというエンジンは、燃料をエンジンの中で燃やさないんですよ。

00:06:08.490 --> 00:06:15.250
外からエンジンの一部を温めるだけで、なんとぐるぐるぐると回ってしまうんですね。

00:06:16.330 --> 00:06:20.170
筒の中に空気とかね、ヘルムみたいなのを、機体が閉じ込められていて、

00:06:20.790 --> 00:06:28.230
その筒を外側から火で炙ると、ぐるぐるぐるぐると回っていくと、中で爆発とか起きないんですよ。

00:06:28.610 --> 00:06:33.230
外から熱を壁越しにそーっと渡してあげるだけで回るエンジン。

00:06:33.230 --> 00:06:39.850
だからね、スターリングエンジンは普通の通常の車のエンジンとは異なって、外燃機関と呼ばれます。

00:06:40.190 --> 00:06:43.310
外で燃やす機関ですね。だから外燃機関。

00:06:44.450 --> 00:06:53.690
この中で燃やすか、外から温めるかというところにエンジンとしての作りの違いが、根本的な違いがあるんですよね。

00:06:54.150 --> 00:06:58.910
これがまずスターリングエンジンというものを理解する一番入り口です。

00:06:59.470 --> 00:07:03.130
そういう外燃機関っていう、そういう熱機関があるんだな、みたいな。

00:07:03.130 --> 00:07:07.610
そういう熱で動く機械があるんだなってイメージをまず持ってもらえばいいかなと思います。

00:07:08.410 --> 00:07:14.830
じゃあ、この外から温めるだけで、なんでエンジン回るの?と思うじゃないですか。

00:07:15.510 --> 00:07:19.490
これがね、やっぱすごく面白くて、仕組みはね、めちゃくちゃシンプルなんですよ。

00:07:20.030 --> 00:07:27.930
イメージで言ったら風船を思い浮かべていただければいいんですけど、空気って温めると膨らみますよね。

00:07:28.770 --> 00:07:34.230
冷やすと縮むじゃない。これはもう小学校ぐらいかな。理科で習ってると思うんですけど。

00:07:34.830 --> 00:07:40.230
スターリングエンジンは閉じ込めた空気を温めて膨らますと。

00:07:40.590 --> 00:07:44.770
そうするとピストンがこう、シュッと力が発生してピストンが押し出されると。

00:07:45.350 --> 00:07:50.450
次にですね、その空気を冷やして縮ませてピストンを引き戻すみたいな。

00:07:50.710 --> 00:07:57.010
この膨らむと縮むをひたすら高速で繰り返して往復運動を回転運動に変えると。

00:07:57.090 --> 00:07:59.970
そういうエンジンなんですよね。本当にそれだけなんですよ。

00:08:00.070 --> 00:08:04.750
外から熱を与えてあげれば、そこの部分が温まって膨らむと。

00:08:05.050 --> 00:08:09.130
それでこう、バッと動くと。それで冷えたら戻ってくるみたいな。

00:08:09.170 --> 00:08:10.210
これを繰り返しているわけです。

00:08:11.210 --> 00:08:17.690
ポイントはですね、車のエンジンみたいに燃えたガスを外に吐き出さないんですよ。

00:08:17.950 --> 00:08:20.610
排気ガスみたいなのがいきなり出ると。中でぐるぐる回っているだけだから。

00:08:21.190 --> 00:08:26.510
同じ空気をずっと閉じ込めたまま、熱い側冷たい側をずっと行ったり来たりさせるみたいな。

00:08:26.510 --> 00:08:29.870
そういう仕組みなんですよね。中の空気って使い捨てじゃないわけ。

00:08:30.150 --> 00:08:35.050
同じ空気を引っ越して永遠に繰り返して回しているみたいな。

00:08:35.870 --> 00:08:40.850
だからこの概念機関って、燃やすものを外で自由に選べるんですね。

00:08:41.070 --> 00:08:48.190
もう熱さえ与えてあげれば回っちゃうよってエンジンだから、別にじゃあ熱の与え方、その熱源って何でもいいわけ。

00:08:48.290 --> 00:08:52.190
アルコールでもいいし薪でもいいし、別にもう太陽の熱とかでもいいのね。

00:08:52.430 --> 00:08:58.210
極端な話、手のひらの熱で回るみたいな、そういう簡易的なスターリンゲージのモデルもあるぐらいです。

00:08:58.930 --> 00:09:01.870
だからこれが概念機関のすごいところなんですよ。

00:09:01.870 --> 00:09:08.670
ガソリンとかそういう燃料に固定されないと、熱だけ与えればとりあえず回るエンジンということですね。

00:09:08.930 --> 00:09:09.630
めっちゃいいでしょ。

00:09:10.270 --> 00:09:17.470
もうちょっと中の話をすると、温めて膨らむのわかるけど、なぜ縮むしみたいな。

00:09:17.510 --> 00:09:20.470
そういう疑問ありますよね。冷やすのどうするのみたいな。

00:09:20.630 --> 00:09:27.110
それは中の話をするとわかるんですけど、スターリンゲージのピストン、実は2種類あってですね。

00:09:27.890 --> 00:09:31.730
力を取り出すパワーピストンというね。

00:09:31.870 --> 00:09:40.110
それが押されて動くみたいなピストンと、空気を熱い側と冷たい側にせっせと押し流すみたいなディスプレイサーっていうね。

00:09:40.310 --> 00:09:42.870
そういう引っ越し係みたいなやつがいるんですよ。

00:09:43.110 --> 00:09:50.370
こいつらがうまく機構でタイミングずれて動くから、1回回り出すと温まって、

00:09:51.090 --> 00:09:59.050
温まって動き切ると、冷たい方に流れてみたいなのが自動で行われていくっていうメカの機構になってるわけですよ。

00:10:00.650 --> 00:10:06.850
最初初動がいるんですよね。まわしてあげると、サイクルがまわり出すというものなんですね。

00:10:07.490 --> 00:10:14.510
温まってくるから冷やされて、また熱で温められて冷やされてっていうループさせる機構が、本当に美しいんですけど、

00:10:14.650 --> 00:10:19.270
機械的な機構が汲み込まれているから電気的な制御とかしてないんです。

00:10:19.270 --> 00:10:27.970
メカだけでそのループを繰り返すというのがこのスターリングエンジンなんですね これはね本当に美しいですよ

00:10:27.970 --> 00:10:35.030
まあ細かい仕組みは本当はねこれがビデオポッドキャストではあるんだけど 別にyoutubeの動画として作ってないから

00:10:35.030 --> 00:10:43.030
youtubeの動画だったらここに図解を出してね こうやって動くんですよって説明したいんですけど基本的に耳で聞いてもらうような

00:10:43.030 --> 00:10:51.910
そういうポッドキャストなんでそういうなんかねこう動きながら冷えたり 温めたりっていうのを繰り返す自動的な機構がついている

00:10:51.910 --> 00:10:59.270
エンジンなんだよと外から温めるだけで回るエンジンなんだよみたいな そのぐらいの2つをスターリングエンジンって聞いたらこう

00:10:59.550 --> 00:11:07.610
イメージしてもらえればいいかなと思いますそのぐらいの理解度で今日は良いと思いますね もっと細かい仕組みとかを知りたいなっていう人はね1個で

00:11:07.610 --> 00:11:15.090
おもちゃを買って組み立てるのがいいと思います あのさっきも言ったけどカーカンとかに売ってるのだいたい45000円でスターリング

00:11:15.090 --> 00:11:21.250
エンジンキットみたいです売ってますから 私が高校の時に45000円だったからなんか今だともうちょっと高いかもしれないんです

00:11:21.250 --> 00:11:28.650
けどそれでもね 一通りそれを組み立てればスターリングエンジンのその機構というものは基本的に分かると

00:11:28.650 --> 00:11:33.270
思いますんでね まあそういうものをね組み立てていただけるのがいいんじゃないかなと思います

00:11:33.750 --> 00:11:41.110
でまぁちょっとまだまだまだというかちょっともうちょっと スターリングエンジンの中の話というか理論上の話がしたいんですけど

00:11:41.510 --> 00:11:48.730
このねエンジニアとしてこのスターリングエンジンテンションが上がるところはこの スターリングエンジンで実は理論上

00:11:49.210 --> 00:11:57.670
とんでもないすごいエンジンなんですよ 何がすごいかというと理論効率っていうものがそのカルノ効率っていうですね

00:11:58.030 --> 00:12:05.930
あらゆる熱機関の理想上の理論上の上限みたいなやつがあるんですよね まあそれをあの超えられない

00:12:05.930 --> 00:12:12.090
まあその世の中のものがすべてうまく回ったとしたら熱機関ってこのぐらいの効率出る よねっていう

00:12:12.690 --> 00:12:23.670
一番理論的に良い効率とこのスターリングエンジンの熱効率って理論上一致するんですね これカルノ効率っていう概念があってですね

00:12:24.110 --> 00:12:33.590
まあ熱を使って動く機械って 投入した熱のうちに何割を仕事に変えられるかっていうその理論上のマックスを

00:12:33.590 --> 00:12:39.630
決めている値みたいなあってそれをカルノ効率っていうんですよ まあ熱をガッて与えて仕事が取り出せますよと

00:12:39.630 --> 00:12:45.890
で与えた分の熱量分だけ100%仕事を取り出せるなんてことは絶対ありえないですよね 返還してる分

00:12:45.890 --> 00:12:53.470
そこの損失もあってですね まあこういう熱機関だとこのぐらいの効率でエネルギーを取り出せますよ仕事に

00:12:53.470 --> 00:12:59.130
変えれますねっていうその効率があるんだけど その理論上のマックス値がカルノ効率なんですよ

00:12:59.910 --> 00:13:06.890
暑いところと冷たいところその温度差が大きいければ大きいほど取り出せる仕事の割合が 上限が上がると

00:13:07.610 --> 00:13:15.870
逆に言えばどんな頑張ってもそのこの上限を超えるエンジン カルノ効率の上限を超えるエンジンっていうのは基本的に物理的に作れ

00:13:15.870 --> 00:13:25.510
ないですこれはもう熱力拡大に法則っていう宇宙の法則で決まっていることなんですね 絶対無理なんだけどだから世の中のエンジンはみんなですねこの天井

00:13:25.510 --> 00:13:32.010
カルノ効率の効率にどこまで近づけれるかみたいなことを まあそのざっくり言えば競ってるわけですよ

00:13:32.590 --> 00:13:40.670
その理論上の天井にあのスターリングエンジンというのは原理的には届いちゃうんですね それはねこう

00:13:40.670 --> 00:13:47.750
まあいろいろ計算してくると出るんだけどなんでかっていうと中にね再生機っていう 部品が入っていてこれが効いてるんですね

00:13:47.750 --> 00:13:53.410
で再生まあちょっとね小難しい話なんだけど再生機っていうのは要するにもうなんて いうんだろうな

00:13:53.410 --> 00:14:02.270
熱のスポンジみたいな感じスポンジで水をこうキュッと吸ってさ ギュッと力でと水がビャッて出るじゃんそれと熱板みたいなやつね

00:14:03.070 --> 00:14:10.030
だから空気が熱い側から冷たい側に引っ越すときにその通り道で余計な熱をせが ギュッと吸い取るみたいな

00:14:10.030 --> 00:14:18.270
一旦溜め込んでおくみたいな逆向きに戻るときにその溜め込んだ熱をまた空気に 返してあげるみたいな熱を捨てずに使いますんですね

00:14:18.710 --> 00:14:27.170
そういう再生機っていうものがあのスタリングエンジンの中についてるんですけど こいつのおかげで外に無駄にこの熱を捨てる

00:14:27.930 --> 00:14:40.510
その無駄が減ってですね理論効率みたいなものを天井までこう上げることができるんですよ この再生機っていう発想がスタリングエンジンの中の一番の発明と言っても過言ではないん

00:14:40.510 --> 00:14:44.450
ですね だからそのスタリングエンジンってね

00:14:44.450 --> 00:14:53.810
熱源は選ばないし爆発もしないから静かだし 外から熱を与えるだけだからね排気ガスも出ないと空気もぐるぐる回ってるし

00:14:53.810 --> 00:15:00.430
熱もを使い回しているから理論効率も最強と めちゃくちゃすごいエンジンなんですよ

00:15:00.430 --> 00:15:09.850
いやもう最強も完璧ですね熱機関として完成されているような そんな素晴らしいエンジンなんですがあのまあでもここまで聞いてですね

00:15:10.630 --> 00:15:17.150
そんなすごいものだけど俺初めて聞いたなぁみたいな人いっぱいいると思うんですよ じゃあ世の中の車ってなんで全部スタリングエンジンじゃないのみたいな

00:15:17.150 --> 00:15:26.470
そういうふうに思うじゃないですかまあここがやっぱね 技術の最大のこのドラマというか難しい部分で理論って最強なんですけど

00:15:26.470 --> 00:15:32.890
やっぱ主流になれない理由があるんですねなんで今日はねこの古くて新しいエンジン スタリングエンジンが辿った

00:15:32.890 --> 00:15:35.790
ちょっと切ない話をね次にしていきたいとおもいます

00:15:39.160 --> 00:15:44.860
ふーん 最近人手不足だしロボット使った自動化設備

00:15:44.860 --> 00:15:52.220
うちもそろそろとお考えのそこのあなた そんな時はフレアオリジナルにお任せ

00:15:52.680 --> 00:16:02.380
産業用ロボットを使った自動化設備を一気通貫で設計製造 組み立て溶接物流建材食品医療にパレタイズ

00:16:02.380 --> 00:16:09.440
ロボット使った設備なら何でもお任せ喜んで詳しくはポッドキャストの概要欄から どうぞ

00:16:09.880 --> 00:16:25.560
ロボティックスは未来を切り開く株式会社フレアオリジナル じゃあ実際ですねこのスターリングエンジンっていつ発明されたと思いますか

00:16:25.560 --> 00:16:37.220
これですね1816年なんですよもう今から200年以上前なんですね 作ったのがロバートスターリングとスコットランドの人なんですけど名前がそのまま車の

00:16:37.220 --> 00:16:46.620
エンジンになって車じゃないやあの部品のエンジンの名前になっているわけですね でまぁこの人はねまた変わっていてエンジンじゃないですよ

00:16:46.620 --> 00:16:54.220
この人はね教会の牧師さんなんですね しかも面白いのが牧師として正式に任命された

00:16:54.220 --> 00:17:03.300
その助人っていうらしいですけど助人を受けたのが1816年の9月19日で そのたった8日後ですね

00:17:03.300 --> 00:17:11.080
9月27時にスターリングエンジンの特許出願してるらしいですよ 神に使える身になった8日後にですね

00:17:11.080 --> 00:17:16.140
エンジンの特許出願しちゃうみたいなそういう結構ものづくり牧師みたいな感じ なんですよね

00:17:16.980 --> 00:17:28.680
この人がスターリングエンジンをなぜ作ったのかみたいな 一応ね特許の文章にはっきり書いてあるのは燃料を節約するためにこのエンジンを

00:17:28.680 --> 00:17:37.120
開発したんだみたいなそういう結構リアリティのある理由が書いてあるんですね ああそうなんだって感じなんですけどまぁいろんなねこれ諸説あってもう一つ理由がある

00:17:37.120 --> 00:17:47.380
のがあの人の命を助けるためらしいんですよ で当時この1980じゃあ1800年が1800年代って

00:17:47.800 --> 00:17:57.320
蒸気機関っていうものが主流なんですよね 蒸気機関ってやっぱ猫効率的にもっと力を取り出そうと思うとボイラーの圧力を

00:17:57.320 --> 00:18:03.620
どんどん上げたくなるんですよ でいろんな人がですね効率上げようとしてボイラーの圧力を上げた結果ですね

00:18:03.620 --> 00:18:09.320
あちこちでやっぱ爆発事故みたいなものが起きてしまってそれによって人がたくさん 死んでたんですね

00:18:10.020 --> 00:18:20.260
だから爆発しない安全な動力源っていうのをどうにか世の中に作りたいとそういう気持ち でなんかこのスターリングエンジンを開発したとも言われています

00:18:21.240 --> 00:18:32.440
ただそのこれも諸説あってですね特許の書類にはこの安全のこと書いてないらしいですね さっきみたいに燃料を節約するためしか書いてなくてあまりこれがどこがソースか

00:18:32.440 --> 00:18:40.200
よくわかってないらしいんですけど牧師さんっていう立場からせなんかそれっぽいよねー みたいなことで5人名

00:18:41.120 --> 00:18:49.460
90じゃないけど猫人命を救うため人がたくさん死んでるっていう問題解決ために生まれた とも言われていますまあこれは信じるか信じないかあなた次第ですけど

00:18:49.460 --> 00:18:56.460
そんな感じですねでこのスターリングさん特許でやっぱ一番すごいのがさっき話した 再生機なんですよ

00:18:56.460 --> 00:19:08.220
彼はこれをエコノマイザーと呼んでてまあ節約する装置って呼んでたらしいんですけど これが世界で初めて生み出された再生式の熱交換機と再生式っていうのは熱を捨てずに

00:19:08.220 --> 00:19:15.220
預けて必要な時に返すっていうプロセスね 廃棄するんじゃなくてとっておくみたいなことができるような機構

00:19:15.220 --> 00:19:22.200
まあこれをね特許で取得しているわけですよ この発想がねやっぱスターリングエンジンというものをまあ生み出したと

00:19:22.580 --> 00:19:32.080
だからねこれすごいのがスターリングエンジンが生まれた時代にですね このなんでスターリングエンジンが効率よく動くのかを説明する

00:19:32.480 --> 00:19:42.040
熱力学の理論体系そのものがまだ存在しなかったんですよ さっき熱力学第2法則でカルノーサイクルがみたいなカルノー効率がみたいな話をしたんですけど

00:19:42.700 --> 00:19:56.720
ねこれは後から熱力学的に考えたら最強だねってことがわかったことであって そのそのスターリングエンジンが生まれた時点ではですね別に体系立てた熱力学というものがあった

00:19:56.720 --> 00:20:03.260
わけじゃないんですよ 理論があって突き詰めた結果この形になったわけじゃなくて工夫で生み出したものが理論

00:20:03.260 --> 00:20:09.380
上最強だったみたいなそういうのがスターリングエンジンなんですよね これもねなかなかすごいなと思います

00:20:09.380 --> 00:20:19.760
でまぁスターリングエンジンの時を取りましたとスターリングさんがねその後ね 弟のジェームスが加わって兄弟でこのエンジンを発展させて大きくしていくんですね

00:20:20.880 --> 00:20:29.480
1840年にはダンディエンジンっていうですね スターリングエンジンをめっちゃ大きくして工場の機械の動力として使ってやろうみたいな奴が

00:20:29.480 --> 00:20:36.900
作られたんですよ 馬力で言うとね初期型で20馬力ちょいと改良型と40馬力ぐらいまで行ったって

00:20:36.900 --> 00:20:43.660
言われてますけど 1800年代で40馬力の出力が出るエンジン作れたって相当すごいと思いますよ

00:20:43.660 --> 00:20:52.700
かなりパワーがありますね まあ工場の動力として工場ってねあの昔の工場ってさ機械一つ一つにこうモーターとかついて

00:20:52.700 --> 00:21:01.200
ないから基本的天井に大きい軸みたいな通してそこぐるぐる回しながら ベルトとかでいろんな機械に動力を落とすっていうことをやってたんですけど

00:21:01.200 --> 00:21:12.060
それをねまあ水車とかでこう川の近くに工場を作って水の流れから その力を取り出して工場の機械を動かしたりとかっていうのもやられてたんですけど

00:21:12.480 --> 00:21:18.980
まあこの時代ですねこうじゃあスターリングエンジンがそれを担ってくれるんじゃないか というところで大きいやつを作ったんですね

00:21:19.980 --> 00:21:28.300
これで工場を動いたと工場が動かせたらすごいじゃないかと思うかもしれないんですけど 結局ですねこのプロジェクトってうまくいかなかったんですよ

00:21:29.300 --> 00:21:40.780
何が問題だったかというと材料ですね材料 まあ熱を猫外から与えて厚くする部分がやっぱ当時の技術だとその高熱に耐えられ

00:21:40.780 --> 00:21:43.360
ないと まあやっぱり園児大きくすればするほどですね

00:21:44.120 --> 00:21:55.180
すごくそこの部分をいっぱい温めなきゃいけないとその熱とかその変異ですね 熱を与えたことによってこう変形する量みたいなものに耐えれなくて割れちゃったんですよ

00:21:55.180 --> 00:22:05.060
何度やっても割れてしまうとで結局ですねいやいやーをスターリングエンジンこんなすぐ 割れちゃうからダメじゃないかということで結局諦めていろんな工場がですね

00:22:05.060 --> 00:22:13.440
あのもうこのダンディエンジンとなくなって蒸気機関に置き換えられていったんですね これどんどんどんどこ使われなくなってくるんですけど

00:22:13.440 --> 00:22:21.740
アイディアっていうのはもう非常に高先進性があってさっきかけたんですけど なんだろう理論すら置き去りしてたぐらいなのにそれを支える材料っていうのがついて

00:22:21.740 --> 00:22:28.160
なかったんですね 設計が良くてもこう材料というかそれを成り立たせる技術がなければ形にならない

00:22:28.160 --> 00:22:33.880
みたいな あのものづくりをやってるとやっぱねこれが身に染みるしその技術の歴史を見ていくと

00:22:33.880 --> 00:22:40.160
時代早すぎたよねみたいなっていっぱいあると思うんですけどまさにそれの一つがこの スターリングエンジンなんですよね

00:22:40.500 --> 00:22:46.580
図面は完璧設計は完璧でも作れない成り立たない時代によってはそういうものがやっぱ あるんですよ

00:22:46.940 --> 00:22:57.780
でまぁそうしてるうちですねやっぱそのスタリングエンジンもね開業しよう開業しようと したもののどんどんですね時代が来年期間の方に傾いていくんですよだから

00:22:57.780 --> 00:23:08.800
いわゆる我々が普段作ってる作ってるじゃ普段使ってるエンジンですね でオットーという人がですね1876年に4サイクルエンジンのガソリンエンジンですね

00:23:08.800 --> 00:23:14.800
を完成させますと 1893年には全ディーゼルさんがディーゼルエンジンの時を取ると

00:23:14.800 --> 00:23:24.700
ここらへんに来るとねだいぶ聞き覚えのあるまあその 車とか好きとか普通にね工業系の勉強してたらよく聞くなっていう名前がよく出て

00:23:24.700 --> 00:23:32.600
くると思うフォーストとかねディーゼルエンジンとか まあ高校のあたりの来年期間がやっぱすごく良かったんですよね

00:23:32.940 --> 00:23:41.360
軽くてパワーが出てしかも安いんですよ スターリングエンジンではここのとの勝負に完全に負けてしまうんですよ

00:23:41.360 --> 00:23:49.900
でやっぱねー 理論効率が最強であってもそのスターリングエンジンてね実際に使う道具としては弱点

00:23:49.900 --> 00:23:59.240
だらけだったんですねだったというかなんですよ今でもそう やっぱりそういうものだと世の中にやっぱり広まっていかないですよね

00:24:00.180 --> 00:24:11.340
でやっぱね問題の根っこにあるのは外から壁越しに熱を伝えてエンジンを回すっていう その概念期間の性格そのものなんですよ

00:24:11.340 --> 00:24:18.900
熱を伝えたらエンジンが回り出すとこれいいじゃないですかでも壁越しに伝えるって どうしてもね時間がかかるでしょ

00:24:18.900 --> 00:24:22.540
熱を伝えるのにね だからこうあー車がゴール

00:24:22.540 --> 00:24:28.640
んですね信号に止まりましたとよし 信号青になったから進もうと思った時に

00:24:28.640 --> 00:24:35.720
じゃあ今がでしょだったみますねつって温めてたら遅いんですね あの車のエンジンだったらこうアクセルを踏み込めばですねそこに

00:24:35.720 --> 00:24:42.860
燃料がバーって流れ込んで内燃機関 火をつけてボーッと一気にエンジンが回って回転数が上がって進むじゃないですか

00:24:42.860 --> 00:24:51.060
スターリングエンジンとまずその温めるところに日をいっぱい当ててみたいなところから始まっ てだんだん温まってきたねあー進んでくれ進んでくよみたいな

00:24:51.060 --> 00:24:59.060
これじゃあねやっぱり車には使えないわけね 反応がどうしても鈍いとおまけに高パワーを出そうとするとね

00:24:59.060 --> 00:25:08.280
そのどうしても頭体がでかくなるし重くなると すごくね大きい部品がスターリングエンジンで力を取り出すのにいるんですよ

00:25:08.280 --> 00:25:18.080
それこそ高音に耐える材料とかその綿密なその部品がいるから価格も高いわけ 要するに軽くて早くて安い

00:25:18.080 --> 00:25:24.940
来年期間に対してスタリングにした重くて鈍くて高いですよ なぜ全然も勝負にならなかったわけですね

00:25:25.240 --> 00:25:34.180
理論的にはすごく良い効率を持っているのにやっぱり地上のレースやそういう技術の レースが欠けてなかったとこういう切なさもあるんですね

00:25:35.740 --> 00:25:42.660
でもねあの面白いのが 1970年から80年にかけてなさがですね

00:25:43.360 --> 00:25:50.040
これやっぱり今の技術だったらスターリングエンジンで車走らせるんじゃねって言って 本気で研究したことがあるんですよ

00:25:50.040 --> 00:25:56.960
それがねモットツーっていうエンジンでこれをねそのしぼれの車に積んで走らせたっていう 実験があるですね

00:25:56.960 --> 00:26:06.420
ちょっとあの参考の論文みたいなやつは概要欄に貼っておきますけどそうしたらですね 熱効率がやっぱ高いんで38.5%と

00:26:06.420 --> 00:26:13.240
燃費も40マイル マイガロンですねちょっとわかりにくいですけど日本の数値に換算すると

00:26:13.240 --> 00:26:21.960
リッターで17キロぐらいですね だから当時のガソリン車をはっきり上回るようなそのリッターで17キロで走ったというよりは

00:26:21.960 --> 00:26:30.620
そのぐらいの熱効率が出たよって感じでね かなり当時の車にしてはすごく燃費がいいと今でもリッター17走ると結構

00:26:30.620 --> 00:26:39.900
燃費いいよね実動でそれだった全然めちゃ燃費いいなって感じでそのぐらいの ものを1970年にスタリングエンジンで達成してるんですよ

00:26:39.900 --> 00:26:51.920
ただまぁあくまでも開発目標に対するなんかこう見込みというかそういう数値が出 たよねって感じであの量産のコストとかその反応の悪さの壁っていうのは全然

00:26:51.920 --> 00:27:02.920
超えられなくて商品には効くならなかったとまあそういうなんか車にも一応使えそうぞ 使ったらすごい燃費を良さそうだのみたいのは検証はされたらしいですね

00:27:04.020 --> 00:27:14.160
でもでもまぁ当然ですよ反応の悪さみたいな奴は使われなかったと じゃあスタリングエンジンて完全に死んだ技術など科学館でこう配ってるようなおもちゃの技術

00:27:14.160 --> 00:27:24.900
なのかって言ったらまあそうでもなくてこれがまあタイトルにもあったよね古くて新しい のゆえんで弱点の裏返しがそのまま強みになる場所では今も現役にバリバリなんですね

00:27:25.780 --> 00:27:35.300
その代表がですね潜水艦ですねこれは結構有名な話なんですけど あのスウェーデンのコックムスっていうね会社が作った

00:27:35.700 --> 00:27:45.880
ゴンゴトランドゴトランドっていう潜水艦が世界で初めてスタリングエンジンをちゃんと積んだ 実用クラスの潜水艦で普通

00:27:45.880 --> 00:27:51.360
潜水艦でディーゼルらしいんですよねあんまり僕も潜水艦詳しくないのかんですけど ディーゼルエンジンが積まれてるんですけど

00:27:51.920 --> 00:27:58.700
なんでまぁ数日置きですね海面に浮上してそのエンジン回してこうバッテリーを充電し なきゃいけないみたいな

00:27:59.120 --> 00:28:05.300
そういうふうになるらしいんですけど結局を浮上した瞬間に的に見つかるっていうのが 結構好きらしいんですよね

00:28:05.760 --> 00:28:16.100
ところがスターリングエンジンは概念機関でしかもその驚くほどその静かなんですよね なんかもう燃やしたりして爆発させたりしないから振動とかもあんまりなくてすごく

00:28:16.100 --> 00:28:23.280
静かだと 液体酸素と経由を積んどけば基本的にその空気循環してるだけだからいらないから

00:28:23.280 --> 00:28:31.220
浮上しないでも何週間もグリッパなしにしていられるらしいんですよ だから非常に猫をソナーにも写りにくいし

00:28:31.220 --> 00:28:38.900
世界一静かな潜水艦と言われてあの結構ですねこのスターリングエンジンは潜水艦の中では 今だって使われていると

00:28:39.520 --> 00:28:50.240
もう一つですね極端な現場で使われていますそれがね宇宙なんですね 渋滞先でね太陽から遠いとあの太陽電池とか使えないからさ

00:28:51.040 --> 00:29:01.680
この放射性物質が出す熱とかで発電するんですけど この発電にスターリングエンジンを使うと従来方式よりも効率が良くて貴重な

00:29:01.680 --> 00:29:10.280
燃料を節約できると静かで長寿命で材料を選ばない 材料を選ばないとか燃料を選ばないか熱源を選ばないっていう特性で

00:29:10.280 --> 00:29:18.600
やっぱねこの地上では弱点とされていた性格っていうのは宇宙とか潜水艦とかそう 極限状況みたいなところだと結構有利に働くんですよね

00:29:19.300 --> 00:29:28.720
でまぁこの特殊な現場で光るっていう話はですね まあその宇宙でもそうだし潜水艦だから深海でもそうなんだけど今ですねまぁ

00:29:28.720 --> 00:29:37.520
あの研究の分野ではですねまぁいろいろとスターリングエンジンいろんなとこに使って やろうぜみたいなことであのいろいろ研究が進んでいるらしいんですよね

00:29:39.600 --> 00:29:52.940
オーダーメイド試験機ならお任せグラフテスターズデザイン株式会社 まあさっきはねスターリングエンジン結構弱点多いよねって話しましたねあのコストが高い

00:29:52.940 --> 00:29:58.540
とか割れちゃうとかね あと反応が遅いみたいなところでもこの弱点を1個ずつですね

00:29:58.540 --> 00:30:06.920
あのぶち壊していこうぜみたいな研究が割とあるんですよ しかもねそのアプローチっていうのが2つに行こう綺麗にパカンって分かれててこれがまた面白い

00:30:06.920 --> 00:30:13.060
んですけど どういうアプローチかというと一つはスターリンゲージの中で動く部品そのものを消しちゃおうぜ

00:30:13.060 --> 00:30:20.480
みたいなアプローチともう一つはですねこの熱源とうまく付き合おうぜみたいなアプローチ まあこの2つがあるんですねちょっと順序立てて見ていくんですけど

00:30:20.980 --> 00:30:27.080
まず動く部品消しちゃおうぜっていうアプローチ だからそのスターリングエンジンってまあエンジンなんでね

00:30:27.080 --> 00:30:33.560
クランクとか連結棒とかガチャガチャ動く部機械の部品があるからそこでこの摩擦が 起こるし

00:30:33.560 --> 00:30:41.660
すり減りもするし油もいるし一応動くから振動もすると これがやっぱ出力を上げる上で結構ネックになってくるわけですよ

00:30:41.660 --> 00:30:49.700
じゃあその機械の仕掛けそのものを なんかなくせんじゃねーみたいなことを考えた人たちがいるらしくてねこれが中国の研究

00:30:49.700 --> 00:30:58.340
チームなんですけど彼らが作ったのが なんとですね音で動くスターリングエンジンということですよね意味わかんないですけど

00:30:58.760 --> 00:31:05.180
どういうことかというと缶の中にねあの機体を入れておいて 熱いが後冷たい側で挟んで

00:31:06.220 --> 00:31:13.720
温度差をつけると音波みたいなものが勝手にこう発生する右へ行った左へ行ったり みたいな楽器みたいなもんですよね

00:31:13.720 --> 00:31:18.960
あんまりイメージできないと思うんですけどそのものがあるもんじゃないから僕もあんまり イメージできないんだけど

00:31:18.960 --> 00:31:31.320
だからこの音波で音の差を温度の差を作って空気を移動させることで音波を生み出すみたいな その振動ね空気の動き自体でピストンをどんどんとこう

00:31:31.320 --> 00:31:39.800
をしてですね直接その発電車みたいな太鼓叩くみたいなもんだよね音波だからその振動で 直接発電しちゃおうぜみたいな

00:31:39.800 --> 00:31:47.140
そういう発想のスターリングエンジンが生まれているらしいですよだからこれだと クランクみたいなものとか連結棒とも全然いらないと

00:31:47.740 --> 00:31:56.480
それで言って2023年ですねこの方式で初めて出力100キロワットという壁を突破して ですね102キロワットまで叩き出したらしいんですよ

00:31:56.920 --> 00:32:03.380
102キロワットってピンと来ないと思うんですけど馬力に直すとね140馬力ぐらいで 普通のエンジン1機分ですよね

00:32:03.760 --> 00:32:08.900
私ホンダビートっていうね記事で載ってますけど ビートで言った2台分以上の出力がですね

00:32:09.280 --> 00:32:18.260
あのスターリングエンジンの音の波だけで出てしまうということです これねさあ物理的に動く部分音波でさあどんどん太鼓を叩いているような

00:32:18.260 --> 00:32:25.160
それでこう発電していくっていうものなんで別にその機械的な部品もいらないから 壊れる審判もほぼないと

00:32:25.160 --> 00:32:34.680
しかも発電の効率も28%あの条件が良ければ34%ぐらいまで行くと言われていて これはあのいわゆるその蒸気タービンみたいなもんですね

00:32:34.680 --> 00:32:46.020
と渡り合えるレベルなんですよね物理的な機構なし油とかなしで仕事ができるみたいな ずーっと動きっぱなしにしても平気だろうみたいなものが今研究されているらしい

00:32:46.020 --> 00:32:49.180
です 面白くないですか音で動く発電機ですね

00:32:49.520 --> 00:32:57.020
これはまあ原理としたスターリングエンジンが使われているということらしいんですけどなんか 正直よくわかんないよくわかんない

00:32:57.020 --> 00:33:02.640
あのなんか物理的な動きがないとなかなかよくわかんないんだけど いやすごい sf カールズ

00:33:02.640 --> 00:33:11.760
かっこいいあの研究だなと思いますねまあこういうものを出てきていると でこの動く部品を消すという発想は

00:33:11.760 --> 00:33:23.240
まあもっと地味なあの研究という実用ベースでもあの行われていて アメリカのクナジーっていう会社がですね昔のスターリングエンジンから故障になっていた

00:33:23.600 --> 00:33:33.560
すべてのその部品を取り除いちゃおうみたいなものを作ったんですよ いやーこれも壊れるよねこれも壊れるよねみたいな感じで言って残ったのがねシリンダーと

00:33:33.560 --> 00:33:36.620
ただ往復するピストンだけみたいな その先にこうね

00:33:37.280 --> 00:33:46.620
弾み車みたいなってぐるぐる回転力を取り出そうじゃなくて往復するピストンだけの スターリングエンジンみたいなものを作ったですねまぁこういうのフリーピストン式って言うん

00:33:46.620 --> 00:33:52.960
ですけど その動く部品が実質ピストンだけだからあんまり擦り切るとこないんですよね

00:33:53.600 --> 00:34:03.660
エンジンの出力を回転として取り出そうって発想を捨てたんですよ 往復運動をそのまま何かしらの仕事に使っちゃおうみたいな

00:34:03.660 --> 00:34:12.900
そうするとこの回転させるために変換する あのメカニカルな部分が全部いらなくなるのでこれで発電に使うみたいなところで実際

00:34:12.900 --> 00:34:19.820
こうそういうフリーピストン式のあの スターリングエンジンでも開発したと派手さあまりないんですけど

00:34:19.820 --> 00:34:25.760
これだとねぶっ通しで10年以上こうずーっと砂漠で動かしてても全然壊れないみたいな らしいですよ

00:34:25.760 --> 00:34:37.060
誰の世話にもならずに黙々と往復運動だけ電気を作り続けるみたいな まあそういう機械が作れるらしいですねこれ研究という実用ベースの話ではあるんですけど

00:34:37.500 --> 00:34:45.800
こういう感じで音で動かすみたいなものもあれば その回転部分を全部消し飛ばして往復だけで力を生み出せみたいな

00:34:45.800 --> 00:34:53.180
なるべく壊れる部分とか部品を消していこうみたいなアプローチが今 スターリングエンジンの中で結構進んでるらしいですね

00:34:53.180 --> 00:35:02.260
これも面白い発想ですよね でまぁこの部品動く部品を消そうみたいなアプローチの話を今したんですけどもう一つですね結構

00:35:02.260 --> 00:35:13.880
行われているのが熱源と海うまく付き合おうみたいな方式です その概念期間でさっきもたけど熱源を選ばないと熱さえ与えてくれれば別にその方法は問わない

00:35:13.880 --> 00:35:21.740
ぜみたいなそういうエンジンではあるんですけどそれを究極まで突き詰めた研究 っていうのがやっぱ宇宙用の電源とここに

00:35:22.440 --> 00:35:24.800
燃料に 価格

00:35:26.040 --> 00:35:28.600
あのえっとあれ a

00:35:30.060 --> 00:35:33.540
ドアスでしちゃうよねあの そう

00:35:34.080 --> 00:35:42.960
原子力発電出てこなかった今全然原子力発電が出なかった 原子力発電とかのゴミを使おうって話ですよ

00:35:43.560 --> 00:35:50.580
あのまあイギリスのねレイター大学というところがなさと君でやってる研究らしい んですけども原子力発電の燃料を使って

00:35:51.240 --> 00:35:59.820
あのまあそのどうしても出るんですよね原発ってその最後に 使い終わった後にゴミが出てしまうとその後見て非常に処理に困るんですけど

00:36:00.360 --> 00:36:07.840
その厄介な物質を熱源にしてスターリンゲージで発電しようと でまぁそれを地球でやってたら結局ね

00:36:07.840 --> 00:36:18.340
その原子力発電と一緒になっちゃうからそれは宇宙に飛ばしちゃってそれでそこ えっとスターリングエンジンとその核の音ずっと温まっているやつ

00:36:18.340 --> 00:36:22.920
ずっと発熱してる奴をもセットにしてもずっとグルグル回るユニットして宇宙に 飛ばしちゃえみたいな

00:36:23.400 --> 00:36:32.140
そんなあの取り組みというか研究が進んでいるらしいんですよだからこう 地球だとはこれちょっと処理困るなーってゴミだったものがですね月とか

00:36:32.140 --> 00:36:39.240
その宇宙をね探索する上で電源に化けるわけですよ しかも宇宙もすごく遠い宇宙ねに行こう

00:36:39.240 --> 00:36:49.060
いかをと思った時にその核燃料のゴミって本当に10何年ってかもう かなりずっと発熱してるらしいんですよね

00:36:49.720 --> 00:36:59.820
あのとにかく寿命が長いと何十年が数百年出力が落ちレベルずっとこう 熱いと言われていてまぁそれをうまくスターリングエンジンと組み合わせることによってめっちゃ

00:36:59.820 --> 00:37:05.780
発電できるよねみたいなそういうユニットが生み出せるんじゃないかということで 研究が進んでいるということです

00:37:05.780 --> 00:37:13.980
まあ一応ね2024年にまあこういう組み合わせで作ればきっとこれうまくいきますよ みたいなデモンストレーションが行われたんですね

00:37:15.180 --> 00:37:24.060
ただ正確に言うとさすがにいきなりこんなことができないんで 一応本物のその核のゴミを積んだわけじゃなくて

00:37:24.060 --> 00:37:31.600
核のゴミ相当の発熱をするヒーターみたいなやつを模擬で試験機に入れて でこのぐらいの出力でますよ

00:37:31.600 --> 00:37:37.860
だからここに核の燃料を入れたらゴミを入れたらこのぐらいの強く出ますよねみたいな デモをやったんですよね

00:37:37.860 --> 00:37:47.060
でまぁ同じ熱の出方をするわけだからそこに確かに入れたらそうなると で一応ねこれで核のゴミで宇宙にぶっ飛んでいけるぜみたいな

00:37:47.060 --> 00:37:55.760
そういうものが完成しましたよということでまぁいろいろこう安全上の問題あるし そんなもの宇宙に飛ばすすなぁみたいなそういう話もきっとあるんだろうけど

00:37:56.520 --> 00:38:05.180
てっても宇宙もね放射線だらけなんで別にそのとこに飛ばしてもいいだろうみたいな話も あると思うんだけどそういうねその究極のエコロジーみたいな話が今出てきて

00:38:05.180 --> 00:38:08.020
いるんですね こういう研究もなかなか面白いですよね

00:38:09.120 --> 00:38:19.780
200年前に材料が追いつかなくて主流になれなかった いやもう不遇の技術ですねスターリングエンジンというものがまあ今世の中でねまぁ再発見

00:38:19.780 --> 00:38:28.400
されてまぁそのメジャーではないんですけど このいろんな分野の最先端に帰り座こうとしているみたいなところがあるわけですよ

00:38:28.400 --> 00:38:37.460
ねまぁやっぱね効率の絶対値だけじゃないと熱効率がいいからすごいんだよっていう わけじゃなくて熱源を選ばないとか静かとか壊れにくい

00:38:37.460 --> 00:38:46.160
部品点数が少ないみたいなそういうその効率とは違った物差しでまた再評価されている というあの話があるんですね

00:38:46.680 --> 00:38:54.720
だから技術の価値ってさあなんか1個じゃないんだなと思うよねやっぱ 熱機関とか熱力学とかを学んでいくとスターリングエンジンって

00:38:55.340 --> 00:39:03.740
すごく効率がいいエンジンだなぁと思うけど実際高研究とか実用の分野であの輝く のはその熱効率がいいという部分

00:39:04.540 --> 00:39:14.280
だけじゃないとかそこじゃないんですよねメインがねだからこの別の物差しとか でこう勝つ技術ってやっぱりこう面白いなと思いますね

00:39:14.660 --> 00:39:21.220
でまぁまぁここまでですねスターリングエンジンの魅力散々語ってきたわけですけど やっぱりねスターリングエンジン面白いんですよ

00:39:21.220 --> 00:39:30.220
面白いしシンプルだし作りやすいとがね私はねこのエンジンをね 工業高校の時に1回作ったんだけどもう1回ね自分で作りたいんですよ

00:39:30.220 --> 00:39:45.820
で今ねちょっとやれ違った変わったやり方で作りたいと思ってるんでね まあこれですね過去回でもちらっと話したことが負け後最近話したと思うんですけど

00:39:46.280 --> 00:39:52.940
私ねスターリングエンジン自作したいんですよ まあその工業高校で1回作ってるからまた作りたいって気持ちもあるし

00:39:53.280 --> 00:39:59.180
今回たいのはやっぱりただの自作じゃないんですね 何がやりたいかというと自分で設計図を引くんじゃなくて

00:39:59.180 --> 00:40:06.400
ai に設計させて作ってみるっていうやつですね まあ今風で言うとバイブコーディングみたいなノリで

00:40:06.400 --> 00:40:12.740
ai と会話しながらこうものを作るみたいなね いわゆるバイブものづくりバイブ設計みたいなものをやりたいんですよ

00:40:12.740 --> 00:40:21.140
私基本的にこうあのこうキャドーをね普段は普段というか まあ設計者なんでねキャドー触っていろいろ作業ができるんですけど

00:40:21.700 --> 00:40:30.020
まあ基本的に自分でキャドーを触らないという縛りで言葉だけでねこういうスタリング に欲しいんだけどみたいな ai に指示を出してですね

00:40:30.360 --> 00:40:41.340
モデリングも設計も全部 ai 進めさせるとそれで本当にちゃんと回転する スターリングエンジンが作れるのかまあそういうチャレンジをやってみたいんですよ

00:40:41.340 --> 00:40:48.840
いやそんなの作れるのかと ai 作れるかと思うでしょ わかんないです私もわからんと誰もわからんとわかんないからやるんですね

00:40:49.220 --> 00:40:57.100
うまくいくかどうかわかってたらやる意味ないですからね やっぱね失敗を成し遂げるというかできなかった全然みたいなお金めっちゃだけだけどダメでした

00:40:57.100 --> 00:41:04.300
みたいなのもまた一興ですからねこの全力でやって成功させようとしてやって失敗する っていうのが

00:41:04.300 --> 00:41:11.720
まあ一個やっぱ技術を進化させるんじゃないかなと思いますんでねそのちょっと人柱じゃない けどやっていきたいですよねやっぱりこれね

00:41:13.480 --> 00:41:21.420
今回猫 ai スターリングエンジンどういうプロジェクトな見つけるかわかんないけど 全然できるかどうかわかんないんだけどやっぱねこう

00:41:21.420 --> 00:41:29.900
1個 ai がだってものづくりにかかってくるかみたいな可能性として まあありだとは思うんですねやるっていうことがで最近やっぱね

00:41:29.900 --> 00:41:38.360
ai のモデルも進化していてまあそれでキャットそれなりに操作できるようにはなっている しこのリンク機構みたいな感じでね動きを再現するっていうことがまあ各会社

00:41:38.360 --> 00:41:47.460
喋ってますけどできるようになってきているんですよ だからねまあこれをちょっとね今の ai の技術どこまでできるんかっていうのを

00:41:48.020 --> 00:41:54.820
試していきたいなと思ってて3 d モデリングを ai にさせるって結構で3 dcg の文脈が多かったりとか

00:41:55.340 --> 00:42:05.440
ちょっとしたこの棚作りますよとかね土台作りますよみたいな話があるんだけど 実際にこの機械として成り立つものをちゃんと作れるかどうかっていう検証した人って

00:42:05.440 --> 00:42:12.000
あんまりいないと思うんだよね だからちょっとねこれをねーやりたいなぁと思ってるんですね

00:42:12.940 --> 00:42:21.260
まあねこう一人でやってもこっそりやってもつまんないんで基本 進捗みたいなやつはブログとかこのポッドやその中でもちょいちょい報告して飛行と思ってる

00:42:21.260 --> 00:42:25.020
し さらに最近ですねディスコードでね面白肉スラボっていう

00:42:25.020 --> 00:42:31.580
あのコミュニティを作ったんでまぁその中でもこの ai スターリングエンジンの進捗をね 投稿していくつもりなんで

00:42:31.580 --> 00:42:40.280
失敗も含めて全部を出していくんでこの挑戦を一緒にやや見守りたいよって人はですね ぜひともねコミュニティ入っていただければなと思いますがようなリンクに貼って

00:42:40.280 --> 00:42:47.700
無料で参加できますからね でまぁ設計を ai にやらせるとってじゃあそれ現実でどうやって作るんですかって話なんですけど

00:42:47.700 --> 00:42:55.860
まあいい時代でね今メビーっていうあのミスミのメビーというサービスがあって 3 d モデルさえあればですねまあ ai がそれを読み取ってですね金属加工部品

00:42:55.860 --> 00:43:02.860
手配できるんですよ さすがにスターリングエンジン3 d プリンターじゃ作れないですね金属部品が熱するからね

00:43:02.860 --> 00:43:12.000
熱を伝えなきゃいけないから金属部品が必要になるんですけど あのねスターリングエンジンクラスの加工品であれば多分メビーで作れるんじゃないかな

00:43:12.000 --> 00:43:17.260
というふうに踏んではいるんで まあねまあメビーで作れるような形にしてってね ai に言えば

00:43:18.220 --> 00:43:24.080
まあその指示はダメだと思うけどそういう条件を自分で指定していればなんとなくいけるん じゃないかなっていう感じがしますね

00:43:24.520 --> 00:43:29.880
昔はねやっぱ図面を書いてさ加工屋さんに相談してっていうのがすごく手間としてあったんです けど

00:43:30.380 --> 00:43:40.900
私みたいにこうメーカーとして一人ものづくりするものとしてはやっぱポンとこう データを投げれば加工品が手に入ってしまうと金属加工部品が手配できるって

00:43:40.900 --> 00:43:48.900
いうのはめっちゃありがたいですね これを使えば ai で設計したスターリングエンジンの部品を実際金属で作れちゃうわけですから

00:43:49.300 --> 00:43:57.860
それをこう手元でで再現するというかあのものとして 作り出すってことは実際できると思いますねだから設計は ai で製図は

00:43:57.860 --> 00:44:03.040
メビーなんで ほとんど自分の手を煩わせていないというか

00:44:03.040 --> 00:44:09.320
まあ払うのはお金のみというかですね ai の会社に払うお金とメビーに払うお金があれば なんか物っぽいものはできると

00:44:10.180 --> 00:44:16.440
でね私はまさにこれがフィジカル ai じゃないかというふうに思ってるんですよ まあトレンドはですねフィジカル ai

00:44:17.040 --> 00:44:25.160
ai が画面の中だけじゃなくて現実の物理世界に出力を出すっていうのがまあ フィジカル a 広い定義なんですけど

00:44:26.160 --> 00:44:34.440
まあこのフィジカル ai って言葉も今年の多分トレンドワードですよね製造業トレンド ワードでいろんなとこで使われてはいるんですけど

00:44:34.440 --> 00:44:41.320
思うにはやっぱロボティックスの世界で一定に定着していて あのまあ世の中でいう

00:44:41.320 --> 00:44:47.900
フィジカル ai ってまぁだいたいロボットの話なんですよ まあ腕が動くとか二足歩行するとかね人間みたいに多く

00:44:48.300 --> 00:44:56.320
特にヒューマノイドのイメージが強いかなと思いますね私が定義するというか私が定義 していいのか定義しちゃいけないと思うんだけど

00:44:57.020 --> 00:45:05.520
あのそういうフィジカル ai はそれでももう一段ちょっと立ちの悪いものが作りたいなと思っ てそれがねやっぱ熱気感ですよね

00:45:05.520 --> 00:45:13.940
あのまあ熱気感ではなくてもいいんだけど どういうフィジカルかというと電気でないもので動く出力ね

00:45:14.540 --> 00:45:21.120
ここがねやっぱできたら相当フィジカル ai たなと思いますよ 発音がおかしくフィジカル a だなと思いますね

00:45:21.600 --> 00:45:28.740
あのねここにこだわりがあってねあってさ ちょっと考えてみればわかるんだけど ai を使ってモーター動かそうって

00:45:29.280 --> 00:45:38.020
まあ難しい難しい部分はあるんだけどなんかできるじゃんそれは モーターを ai で回すなんとなく想像つくじゃないですか

00:45:38.020 --> 00:45:46.920
まあそれはね複雑に制御してとか機械学習を使ってとかねあの 教科学習を使ってみたいなものでスムーズに動かすっていう制御技術の部分は非常に高

00:45:46.920 --> 00:45:56.260
深い技術はあるんだけどやっぱこう ねえなんていうんだろう ai との相性はそんなに悪くないと思うんですよね

00:45:56.260 --> 00:46:07.300
使いやすいというかね ai が入り込みやすい余地があると電気で制御するから でまぁこれは言ってしまえばすごく相性のいいフィジカルな出力だと思うんですよ

00:46:07.300 --> 00:46:13.500
ただ熱機関というのはねもう全然違うんですねまあスターリングエンジンって別電気 信号でビシッと動くモーターと違って

00:46:14.140 --> 00:46:22.400
熱というもやっとしたものをコントロールして出力を生み出すみたいな そういう物理現象を力に変える機関じゃない

00:46:22.980 --> 00:46:31.760
これはもう本当にごまかしが効かないですね ai が高設計すれば動くはずだって計算しても その材料が熱で歪んだりとか隙間から空気が漏れたりして多分

00:46:31.760 --> 00:46:43.560
容赦なくですね設計っていうのは裏切ってくると思うせうまく動かないと でまぁその一番高フィジカルな出力熱で動力をこの l っていうのがめっちゃ

00:46:43.560 --> 00:46:52.460
フィジカルが出力じゃない これを ai が現実の形にできたらこれはもうフィジカル ai じゃないかって思うんですよね

00:46:52.460 --> 00:47:00.760
モーターを ai で制御するってのをフィジカルなんだけど また違ったベクトルでめっちゃフィジカルなai だと思うそれが出せた

00:47:00.760 --> 00:47:10.280
実際に後現実の物理法則を使って動く メカニカルなものを ai が設計してそれが成り立ったという

00:47:10.860 --> 00:47:15.880
それを何か証明したいというかどこまでできるんだろうというのをやりたいなと思う わけね

00:47:15.880 --> 00:47:23.960
なんか部品作ってそれを組み込んでみたいなさんも当然できるのよ あの ai だったらなんとなくを要件というかこういうこのぐらいのボルトついて

00:47:23.960 --> 00:47:32.220
みたいなこと言えば多分そんなモデルはパパパワッと作れるような時代 まあすぐなっていると思います現実今もすぐ多分ある程度もだったら作れてしまうと

00:47:32.220 --> 00:47:44.360
じゃなくてこの1個ユニットしてまとまって仕事をするものを ai がちゃんと現実の世界出力できるか というところに私は非ジカル3を感じているのでこういうね取り組みをやりたいなと

00:47:44.360 --> 00:47:51.360
思いますねどんどんどんどんねやっぱ猫 ai がのフィジカル ai という言葉が意味を広げて言ってですね

00:47:51.360 --> 00:47:58.300
いろんな人に活用されていくと思うんですけど私もその一人かなと思いますけどね まあ別にね熱じゃなくてもいいんだけどさ

00:47:59.480 --> 00:48:09.700
あのとにかくこう物理的な出力を 電気の力以外で出せるようなそういうメカニカルな機構をちゃんと aiが作れるのか

00:48:09.700 --> 00:48:17.740
っていうのは機械設計者としてすごく興味があるところなんですね だからねまぁぜひともですねこの aiでなんか作ってみたいなと ai で

00:48:17.740 --> 00:48:22.780
ものづくりしたいなと思う人は結構いると思うんですけど モーターでねこう

00:48:23.280 --> 00:48:25.980
その先につく部品作ってこう ああ

00:48:25.980 --> 00:48:32.400
ai が設計して動きましたみたいなこのモーターもこういうふうに制御するプログラム書いてもらっ て動かせましたみたいなやつもいいんだけど

00:48:33.000 --> 00:48:40.940
やっぱね物理でしかその勝負できないものみたいなものを ai にも作らせてほしいですよね まあそれはその熱でもいいし

00:48:40.940 --> 00:48:50.320
水でもいい水流でもいいし風邪でもいいんだけどそういう物理的な我々の身近にある その力のもとみたいなのをなんか仕事をさせるような

00:48:50.320 --> 00:48:55.520
そういう機会を ai で作らせたらめっちゃフィジカルやんっていう そういう話ですね

00:48:55.880 --> 00:49:04.860
ai の出力が現実の世界に飛び出して物理的な力を使って仕事をするみたいな これがなんか1個フィジカルだって思うっていう感じですね

00:49:05.420 --> 00:49:15.960
まあそういうものを ai と作っていこうというねロボットの部屋からどんどんかけ話してね フィジカルai をもっと広めていくというか広めていこうと思ってないんだけど

00:49:16.540 --> 00:49:26.380
なんかこうねもうどんどん広い言葉一緒みたいな感じですね なんでこの熱機関を ai で作るとフィジカルな取り組みをフェーブル5っていう

00:49:26.380 --> 00:49:32.580
まあ最強モデルがね昨日戻ってきましたけどちょうど まあちょっと一定期間したらねまた重力加計になっちゃうけど

00:49:32.580 --> 00:49:38.340
まあしばらくこいつとなんかいい感じで進めていければなと思ってますんで進捗を楽しみ していてくださいと

00:49:39.280 --> 00:49:44.980
まあまあねそれは夢元語も半分あるっちゃあるんだけど そのまあとりあえず

00:49:44.980 --> 00:49:54.720
あの今日の話を聞いてスターリングエンジンなんかすごそうだなと思った人は科学科に 売ってるようなスターリンゲージキットを1個買ってアルコールランプに火をつけてそれを回してみる

00:49:54.720 --> 00:50:02.700
というところから始めてみるといいと思いますよ あのねやっぱスタリングエンジン実際後手元で動かしてみるというところをやってみるといろいろと

00:50:02.700 --> 00:50:07.920
を学びがあるしまあ今日の話を聞いた感じでああそういう技術なんだなと までなんかああ

00:50:07.920 --> 00:50:15.240
熱動いて面白いなと思ったけど熱がこうやって移動してるんだみたいな原理原則を勉強し ながら作るとですねかなり

00:50:15.240 --> 00:50:23.100
あの勉強になると思いますのでそれを私はお勧めしております でそのスターリングエンジンを動かすために必要な燃料がそうですね

00:50:23.100 --> 00:50:29.860
アルコールでございますねアルコールを使いましょうということで今日のテーマはアルコール だったんですね

00:50:29.860 --> 00:50:35.860
アルコールに戻ってきましたけどこんな感じで綺麗に一周したところで今日の話はここ までとさせていただきます

00:50:41.870 --> 00:50:47.510
はい国家クロージングトークでちょっと長くなっちゃったんですけどお便りを返して いきたいと思います3件いただいておりますありがとうございます

00:50:48.270 --> 00:50:55.730
職人さんありがとうございます ものづくりのラジオ200回おめでとうございますいつも支部長さんの明るく楽しい話に元気をもらって

00:50:55.730 --> 00:51:00.250
ますこれからも応援していますということでありがとうございます いやーそうなんですよ

00:51:00.810 --> 00:51:08.150
今日冒頭に全く触れなかったんだけどそう 今日ですねものづくりのラジオシャープ200回目になりますまあ200回だからつ記念会だって

00:51:08.150 --> 00:51:14.710
いう感じだけで普通にあのいつもと同じようにせかーけっぽってやつの日の企画の話を しましたけどもそうなんですよ

00:51:14.710 --> 00:51:20.390
200回なんですねありがとうございます しかもですねご職人さんすごいよね200回

00:51:21.750 --> 00:51:33.470
の配信が終わった後に100回おめでとうございましたではなくですねこの200回に合うように 199回が配信されてからこのお便りを送っていただくということでピッタリですね

00:51:33.470 --> 00:51:41.510
ありがとうございますもしもですねでもねこれリスがありましたからね 私が次の回199回の次の回は200回と限らないですから

00:51:41.510 --> 00:51:48.070
もしかしたら199.5回にしますっていう可能性もなきにしもあらずだったんですけど だいぶそこでギャンブルを打っていただいてですね

00:51:48.670 --> 00:51:57.610
200回おめでとうございますのお便りをいただいたという感じですねよかったですね 今日が199で1回とか2回じゃなくてということでありがとうございます本当にね200回無事にあの

00:51:57.910 --> 00:52:06.710
迎えることができましたまあ職人さんも実際こう あのね会場でお会い会場というかイベントでお会いさせていただいたりとか職人さんもね

00:52:06.710 --> 00:52:10.110
ポッドキャスト やられておりますのであのまた概要欄に貼っておきますけども

00:52:10.890 --> 00:52:20.890
いろいろですねこう sns でも私がこういうふうに紹介した技術をですねを使って こんなことを作ってみましたみたいなものを言ってくださっているんで本当にねこう

00:52:21.350 --> 00:52:27.890
喋ったことを実践していただけるというのは本当に嬉しい影でございますこれがも同じ ポッドキャスターとしてですねあのいろいろと切磋琢磨しながらですね

00:52:27.890 --> 00:52:36.290
ものづくり進めていきましょうということでありがとうございます 続きましてハンドルネーム激烈ぬぽぬぽぼさっさんすごいハンドレーム

00:52:37.910 --> 00:52:46.630
ありがとうございます私は待ちコーバで機械工作機械のオペレーターをしているものです サイエンマニアからものづくりのラジオを発見してこれは効くしかないと思い

00:52:46.630 --> 00:52:50.490
やっと最新回に追いつきましたいやーありがとうございます だいぶありますけどね

00:52:50.490 --> 00:52:58.690
サイエンマニアであれだねレンさんのところのサイエンマニアで確か3 d ブリーダーの足を 来たんですよねそれも結構前ですよねもう2年前ぐらいになるんじゃないかなっていう

00:52:58.690 --> 00:53:08.970
ぐらいですけど発見していただきましてあの最新化まで追いついていただきましたとありがとうございます どうもぬぽぬぽ激烈ぬぽぬぽぼさっと申しますとこのラジオは私たち機械確保を

00:53:08.970 --> 00:53:14.610
成り上げするものにとってかなりプラスになるラジオだと思っております 特に印象に残っているのはシャープ165

00:53:14.610 --> 00:53:24.550
おもちゃの工作機械でものづくりの楽しさを届けようの回で中華製バッテリーの外れを引いてしまい 使って10秒で10秒でお釈迦であって5秒で合体ですと

00:53:24.550 --> 00:53:32.690
これは見事でした そこそこなんだなんかこの今全然違うイメージをしてはおもちゃの交差機械でものづくり

00:53:32.690 --> 00:53:40.510
楽しさを届けようの回だったから 交差機械のプレーターとしても何か嬉しい限りですよという話だと思ったら中華製バッテリー

00:53:40.510 --> 00:53:46.690
外れ引いてしまい使って10秒でお釈迦であって5秒で合体ですと なんかを言ったことすら覚えてないですけど

00:53:46.690 --> 00:53:51.190
まあこれいいですよねやっぱ出会って5秒で合体っていうねやっぱどんどん使っていきたい 言葉ですね

00:53:51.550 --> 00:54:01.470
これはお見事でしたと最新回おじいさんはこれをお便りしようと思い 腕を取りましたとだいぶ気持ちとしてずっと持っていただいてくれたですねこのお便りを送ろうと

00:54:02.370 --> 00:54:05.290
ありがとうございます ポットギャスミキサー2.0も参加させていただきあーそうなんですね

00:54:05.290 --> 00:54:11.210
あれお会いしたお会いしたってことですね なんかでも確かにぬぽぬぽ

00:54:11.210 --> 00:54:18.750
菩薩激烈ぬぽぬぽ菩薩という言葉 あの聞き覚えがありますもんなんか覚えてる気がする

00:54:20.070 --> 00:54:26.610
参加させていただきお茶の専門実も見れて感動しました 少しの時間ではありますが渋谷さんとお話できて光栄です

00:54:26.610 --> 00:54:33.350
ものづくりのラジオいいなと思ったので5星5をつけておきましたこれからも 落ち着き ai ラジオ

00:54:33.350 --> 00:54:39.590
聞き進めこと楽しみです長文失礼しました ご自愛くださいませではではということでありがとうございます

00:54:39.590 --> 00:54:49.970
そうかお会いしてるんですね上さあのねー 顔と名前がね全然申し訳ない一致しなくてただこの名前に関して突っ込みを入れた

00:54:49.970 --> 00:54:55.610
気持ち気持ちとかで記憶である気がしますね などどのタイミングで話したかな

00:54:55.990 --> 00:55:01.710
あのね申し訳ない本当にぽっと休み来たに入ってるのめっちゃいろんな人だったから どの人か

00:55:02.990 --> 00:55:10.170
1回あっただけでまだねちょっと顔と名前が一致しないでね ぜひともポッキャスにミキサー3.0もありますしあの

00:55:10.690 --> 00:55:15.270
メーカーフェアもありますいろんなイベントありますんでねどんどん遊びに来ていただければと思います ありがとうございます

00:55:15.270 --> 00:55:24.690
その時はで5秒で合体しましょうありがとうございます 続きましてフレアさんありがとうございます自分じゃさんどうも今回も楽しく聞かせていただき

00:55:24.690 --> 00:55:30.310
ました 車愛が伝わってくるお話はもちろん火災のエピソードやその後処理の話までなかなか経験する

00:55:30.310 --> 00:55:38.050
ことができないので驚きましたと また僕も1990年代の車を所有していますがガレージでっぱなしでしたのでまたたまにを

00:55:38.050 --> 00:55:44.110
相手してあげないとと思いましたこれからものづくの橋はもちろん 支部長さんの車トークも楽しみにしていますということでありがとうございます

00:55:44.110 --> 00:55:49.670
フレアオリジナルさんからですねあのあのこの番組のメインスポンサーでございます ありがとうございます

00:55:50.570 --> 00:55:58.730
そうですね1990年の車なんか話したかな何の車乗ってるんだろうなんか話した気がするな ちょっとごめんさえパッと出てこないですけどあのね

00:55:58.730 --> 00:56:05.250
1990年代車は自然発火しますからちゃんとメンテナンスしましょうねじゃないとねこれ 燃えますよ

00:56:05.250 --> 00:56:13.690
でも僕でぞっとしたのが その mr 2さあもしも燃えてなかったとして燃えるのが10年とか遅かったら自分の家ごと

00:56:13.690 --> 00:56:21.690
燃えてた可能性全然あるなと思ってめっちゃ怖いよね 本当に奇跡的に両の駐車場でたまたま燃えただけでよかったなと思いましたね

00:56:21.690 --> 00:56:26.350
まあその頃にはね何かを10年乗るんだったら1回こう オーバーホールしようかなーってお金かけて猫

00:56:26.730 --> 00:56:37.030
オーバーホールした可能性もありますけどまあ古い車ですねこう放置しておいたら安全って いうことではないというそういう視点もぜひとも持っていただければなと思います

00:56:37.030 --> 00:56:45.750
ちゃんとね愛していきましょうあのね構ってあげないとですね嫉妬の炎に焼かれる可能性は ありますからねということでありがとうございますお便りね皆さんいつもお待ち

00:56:46.470 --> 00:56:53.010
ありがとうございますそしてねあのいつも募集しておりますね概要欄にねお便りのホームの リンク貼ってありますのでぜひともいただけると嬉しいですありがとうございます

00:56:53.770 --> 00:56:58.370
はいでクロージングちょっとなくなったんですけどちょっと告知をいくつかしようかなと思います まずですね

00:56:59.790 --> 00:57:05.790
8 チャレンジアトムっていうですね学生向けのフィジカル ai のコンペの審査員をやらせてもらうことになったん

00:57:05.790 --> 00:57:10.650
ですね まあまあさっきのフィジカルへの話もちょっとしたんですけどまぁそれとつながっていてねまあいい

00:57:10.650 --> 00:57:21.530
ご縁だなと思いましたとその過程であの学生向けの youtube の動画を撮ったんですよ これは私のチャンネルではなくてロボコンの公式チャンネルっていうね nhk さんが

00:57:21.530 --> 00:57:30.530
運営しているチャンネルで公開しておりまして トロン株式会社っていうですねあのヒューマノイドのロボットの制御をいろいろとこう開発している

00:57:30.530 --> 00:57:37.470
ような花会社があるんですけどそこの社長の和島社長という方と対談をしてきました 実際ロボットを見せてもらったりとか

00:57:37.830 --> 00:57:46.310
のフィジカル ai の開発がドロくさいですよみたいな話も結構リアルな話をね色々と聞け て30分くらいの動画になってるんでぜひともねリンク貼っておきますので見てください

00:57:46.310 --> 00:57:53.750
これはね多分かなり楽しめると思いますというか 実質ものづくりのラジオ番外へみたいになってると思うから

00:57:54.810 --> 00:58:03.730
この番組好きだったらですねあのすごく楽しめると思いますし映像メインなんでね やっぱちゃんとでプロがyoutube の動画として仕立ててもらってるんでよっぽどこのクオリティ

00:58:03.730 --> 00:58:09.410
高いので私のこのポッドキャストよりもねぜひともねそっちも見ていただければなと思います よろしくお願い致します

00:58:09.850 --> 00:58:18.970
あとねまあもう1本ねステーション ai っていうところに行ってきたんですよそれ でステーション aiの ceo であるねサハシさんという方ともちょっと相談させてもらってステーション

00:58:18.970 --> 00:58:27.930
ai というその愛知県の名古屋市の鶴舞にあるですね施設自体がどういうイノベーション 施設なのかみたいな話も聞いてきたのでそれもまた後日公開されると思います

00:58:27.930 --> 00:58:33.230
楽しみしておいてください ともう一つえっと告知がですね

00:58:33.230 --> 00:58:41.450
別のポッドキャストなんですけど聞いた fm というね 聞いたっていうエンジニアの記事書くようなプラットフォームがあって特に it エンジニア

00:58:41.450 --> 00:58:48.650
すごくお世話になっていると思うんですけどその聞いたがやってる聞いた fm って ポッドキャストがありますとそこにゲストで私出演します来週から3週間ですね

00:58:48.650 --> 00:58:59.830
私はゲストとしてしゃべりますんでこれもぜひとも聞いてくださいよろしくお願い致します そしてですねあのまあさっきも言いましたけどこのも作るラジオ200回今回迎えました

00:58:59.830 --> 00:59:07.290
だからといってなんかこう今からお祝いするわけじゃないんですけど また後日で200回の振り返り会またやろうかなと思いますんで

00:59:07.290 --> 00:59:13.970
あ記念イベントというかね公開放送みたいなやりたいなと思ってるんでまた改めて 告知させていただきますそれに伴いですねなんかこう

00:59:14.550 --> 00:59:23.550
こういうこと募集しますねみたいななんかねお便りじゃないけど200回記念お便り 会みたいなやつをやりたいなと思ってますって今日は思いついてないので募集しないんです

00:59:23.550 --> 00:59:29.970
けどまた来週以降ですねそういう話をすると思うので ぜひともの時はご協力よろしくお願い致しまーす

00:59:29.970 --> 00:59:36.330
というわけで今回公開させていただきます私は技術ブログ支部長技術研究所も運営して ますのでそちらもぜひチェックしてみてください

00:59:36.330 --> 00:59:43.770
また x 毎100月技術情報の発信を行っております朝日にリューブ夕方18時20分に必ず 投稿してますのでそちらのチェック良かったらフォローいただけると嬉しいです

00:59:43.770 --> 00:59:52.170
またものづくりの視点というボイシルの音声配信もやっておりますこちらは月曜日 から金曜日までの週5プラス土曜日は aipod キャストプラス

00:59:52.510 --> 01:00:01.550
プレミアム放送が日曜日水曜日という富士になっておりまして週8 配信を行っております

01:00:01.990 --> 01:00:10.410
よろしくお願いいたしますねということですねはい であのまあ10分ぐらいで聞けるものづくりの話というふうに言ってるんですけど基本的に

01:00:10.410 --> 01:00:17.690
20分が30分くらい前喋ってますのでそちらもぼちぼち聞いていただければと思います でこれもお知らせなんですけどまたね

01:00:19.050 --> 01:00:23.390
8新しいポッドキャスト番組が始まりますね あの

01:00:23.730 --> 01:00:28.690
コンサートねあの えっとポティアスの学校をやってるですねポッドキャスト

01:00:28.690 --> 01:00:36.650
ディレクターのコンサートを2人でポッドキャストのノウハウ ポティアスを作るためのノウハウ番組みたいなやつをちょっとやるんですよ

01:00:36.650 --> 01:00:43.790
それが週1で配信され始めると思いますちょっと時期わかんないですけど7月の 頭が4月の中旬ぐらいから始まりますので

01:00:44.150 --> 01:00:51.530
ちょっと私ね今週11配信っていう夫人でやってはいるんですけどまあ週12 配信にそれでなりますよっていう感じですね

01:00:51.530 --> 01:00:57.890
さらにそれに加えてさっき言った聞いた fm 3週間で毎週 あの1回配信されるんでちょっと

01:00:58.350 --> 01:01:05.610
7月中は週13配信の不審になりますんでね 全部追ってるよって人はすごく辛い週になるかもしれないですけど

01:01:06.050 --> 01:01:12.370
あの頑張っておいていただければと思いますということですねはい でここから大事ですよこのものづくりのラジオ

01:01:12.370 --> 01:01:21.070
いいなぁと思っていただけたらですね各ポッドキャストアプリの方で評価の方も ぜひともよろしくお願い致します

01:01:22.110 --> 01:01:31.170
星5評価ですねよろしくお願いします皆さんが2秒でできる私への応援となります youtube の 方はねいいねとチャンネル登録の方よろしくお願いしますフォローもねよろしくお願いします

01:01:31.170 --> 01:01:38.730
ポッドキャストのねやっぱ数値見てますからあーどんぐらいみんな いいにしてくれたかなーとかフォローしてくれたかなーって見てますからねあの意外と

01:01:38.730 --> 01:01:46.410
ポッドキャストを聞いてるけどフォローしないよっているんで フォローしていただけるとね通知きますからよりシームレスに私の番組聞けるようになりますので

01:01:46.410 --> 01:01:52.910
よろしくお願い致します というわけで今回はここまで以上支部長でしたではでは
