WEBVTT

00:00:08.180 --> 00:00:10.360
どうも、しぶちょーです。

00:00:10.660 --> 00:00:14.060
ものづくりのラジオは、産業機関の現役エンジニアである私、しぶちょーが、

00:00:14.200 --> 00:00:17.440
ものづくりに関するトピックをザックバラに語るポッドキャストです。

00:00:18.180 --> 00:00:25.220
この番組は、株式会社フレアオリジナル、グラフテスターデザイン株式会社の提供でお送りします。

00:00:26.200 --> 00:00:32.400
今日はですね、超超超超ビッグゲストをお招きしたコラボ収録会となっております。

00:00:32.520 --> 00:00:33.540
もう、細かい説明はいいです。

00:00:33.920 --> 00:00:35.680
もう、細かい説明はいいです。

00:00:35.680 --> 00:00:39.660
とにかく本編を早く見ていただきたいと、超楽しかったですね。

00:00:39.780 --> 00:00:40.420
もう最初に言っておきます。

00:00:40.520 --> 00:00:42.280
めちゃくちゃ楽しかったです。

00:00:42.740 --> 00:00:44.040
もういいです。もう全然はいいです。

00:00:44.320 --> 00:00:46.020
本編を早速行きましょう。

00:00:46.160 --> 00:00:47.780
それでは早速、どうぞ。

00:00:51.860 --> 00:00:56.000
はい、ということで本日は超ビッグゲストですね。

00:00:56.160 --> 00:00:58.860
いや、まさか呼べるとは思っていなかったんですけど、

00:00:59.460 --> 00:01:02.680
なんとですね、今日はこの方に来ていただきました。

00:01:02.900 --> 00:01:03.940
樋口さんです。

00:01:03.980 --> 00:01:04.620
よろしくお願いします。

00:01:05.000 --> 00:01:07.160
樋口 日本一のポッドキャスター、樋口清則です。

00:01:07.260 --> 00:01:07.800
よろしくお願いします。

00:01:08.000 --> 00:01:08.540
深井 よろしくお願いします。

00:01:08.540 --> 00:01:14.400
いや、まさか、まさか、樋口さんがこのものづくりのラジオに来てくれるとは、

00:01:15.080 --> 00:01:16.360
夢にも思わなかったんで。

00:01:16.440 --> 00:01:18.620
樋口 今日、先生と呼ばせていただきました。

00:01:18.720 --> 00:01:19.300
深井 ええ、そんな。

00:01:19.300 --> 00:01:20.040
樋口 事務長先生という。

00:01:20.480 --> 00:01:21.880
深井 いや、ありがとうございます。

00:01:22.500 --> 00:01:23.280
樋口 お願いします。

00:01:23.320 --> 00:01:26.580
深井 この前のね、ポッドキャストウィークエンドで、

00:01:27.240 --> 00:01:29.580
初めてですよね、直接お会いしたのは。

00:01:29.660 --> 00:01:30.440
樋口 ですです。

00:01:30.560 --> 00:01:32.860
深井 はい、そこでいろいろちょっとお話しさせていただいて、

00:01:33.680 --> 00:01:36.660
で、樋口さんもね、3Dプリンターを。

00:01:36.940 --> 00:01:37.880
樋口 そうなんですよ。

00:01:37.880 --> 00:01:41.140
深井 ちょっと使って、いろいろ作っているということなんで。

00:01:41.140 --> 00:01:41.920
樋口 そうなんです。

00:01:42.640 --> 00:01:43.220
深井 はい。

00:01:43.700 --> 00:01:44.120
樋口 今日はちょっと。

00:01:44.380 --> 00:01:46.420
樋口 もうこれ本当たまたまなんですけど、

00:01:46.920 --> 00:01:52.260
ノックスメディアのコンさんっていう、これたぶんポッドキャストの制作会社をやってる、

00:01:52.600 --> 00:01:54.260
自分で立ち上げてやってる方なんですけど、

00:01:54.760 --> 00:02:00.480
まあいろいろなんか、お互いね、協力し合ってというか、ポッドキャスト業界を盛り上げるためにいろいろやってたんです。

00:02:00.740 --> 00:02:01.060
深井 はいはい。

00:02:01.120 --> 00:02:06.660
樋口 したら、あるとき、僕がちょっとXで3Dプリンター興味あるな、みたいなこと書いたんですよ。

00:02:06.660 --> 00:02:07.940
深井 見てましたよ、僕も。

00:02:08.080 --> 00:02:08.560
樋口 ああ、本当ですか。

00:02:08.580 --> 00:02:08.900
深井 見てました。

00:02:09.100 --> 00:02:13.300
樋口 したらコンさんが、今までめっちゃ世話になってるし、

00:02:13.760 --> 00:02:19.860
お金でこれオンラインガイドするのもあれなんで、3Dプリンター送りますって言って、送ってくれたんですよ。

00:02:20.920 --> 00:02:23.540
そっからもうハマっちゃって、なんか。

00:02:23.560 --> 00:02:23.980
深井 はいはい。

00:02:24.180 --> 00:02:27.400
樋口 それがどのくらいかな、2年前くらいかな。

00:02:27.600 --> 00:02:29.000
深井 そうなんですよ、2年前くらいですよね。

00:02:31.900 --> 00:02:33.860
樋口 そうですね。

00:02:34.160 --> 00:02:37.420
深井 なんか3Dプリンターのこと言ってると言及し始めたぞって。

00:02:37.840 --> 00:02:39.520
樋口 マジっすか。

00:02:39.900 --> 00:02:43.020
深井 そのとき僕コメントとかしたんですよ。これいいっすよ、みたいな。

00:02:43.180 --> 00:02:46.020
樋口 あ、マジっすか。俺全然認識してなかったじゃん、そのとき。

00:02:46.420 --> 00:02:51.060
深井 で、コンさんも3Dプリンターを樋口さん欲しいって言ってあげるって言って、

00:02:51.660 --> 00:02:57.320
多分僕の発信家なんかでオススメしてるやつを見て、で、樋口さんに多分その機種を。

00:02:58.120 --> 00:02:59.040
樋口 マジっすか。

00:02:59.040 --> 00:03:02.120
深井 そうそうそう、あげたっていう流れが確かあって。

00:03:02.120 --> 00:03:03.580
樋口 あ、そうなんや。

00:03:03.580 --> 00:03:07.480
深井 間接的にもしかしたら樋口さんの家の3Dプリンター僕選んだかもしれないっす。

00:03:07.500 --> 00:03:08.880
樋口 マジっすか、ありがとうございます。

00:03:10.320 --> 00:03:15.420
樋口 あのバンブースタジオ、バンブーラボのA1ミニですね。

00:03:15.440 --> 00:03:15.880
深井 そうですよね。

00:03:16.020 --> 00:03:18.640
樋口 ですですで使わせてもらってますよ。

00:03:19.400 --> 00:03:25.360
樋口 すごいっすね、3Dプリンターって。もういきなりですけどこれ、もうなんやろな、

00:03:25.740 --> 00:03:30.980
3Dプリンターを持ってない人って子供に対する教育がおろそかにしていると思ってます。

00:03:32.120 --> 00:03:32.760
樋口 それくらい。

00:03:33.020 --> 00:03:44.240
深井 本当にあんだけ物理的な形をシームレスというか、物を形作る技術なく生み出せるって革命ですよね。

00:03:44.360 --> 00:03:51.140
樋口 革命っすよね、だから本当にプリンターが導入されたというか、

00:03:51.240 --> 00:03:56.080
僕が初めて買ったのは2000年ぐらい大学生の時なんですけど、その時もまあ感動したんすよ。

00:03:56.560 --> 00:03:57.980
深井 それは普通の。

00:03:57.980 --> 00:03:58.740
樋口 普通のプリンターです。

00:03:58.740 --> 00:03:59.860
深井 紙のプリンターってことですね。

00:03:59.860 --> 00:04:08.240
樋口 もうパソコン買って、プリンター買って、なんかなんでももう作れるやんって思ったんすよね、ポスターでもシールでも。

00:04:09.460 --> 00:04:14.480
なんかその時の感動というか、もうなんか神様になった気分なんすよ。

00:04:15.560 --> 00:04:18.540
なんかムーからユーが生まれているっていう。

00:04:18.820 --> 00:04:20.380
深井 その感じめっちゃありますよね。

00:04:20.520 --> 00:04:27.620
樋口 めちゃくちゃ魔法というか、なんか神羅万象がもう僕の種中になったみたいな感動があって。

00:04:27.980 --> 00:04:32.840
深井 もともと3Dプリンターに興味を持ったきっかけってなんなんですか?

00:04:32.960 --> 00:04:34.880
まあいろいろやられてるじゃないですか、クリエーションは。

00:04:35.200 --> 00:04:40.720
樋口 まずですね、3D CGは大学の時にちょっとやってたんすよ。

00:04:42.400 --> 00:04:50.060
当時大学のパソコンに入ってたMayaとかMaxとか、もう本当にプロ仕様のツールっすよね。

00:04:50.060 --> 00:05:00.840
うち芸術工学部っていう学部だったんで、画像系のCGやってる人とか映像やってる人とか音楽やってる、いろいろいたんすけど。

00:05:01.720 --> 00:05:07.780
それでCGやってる友達がいたんで、僕その時LightwaveとMayaを使ったんかな。

00:05:08.900 --> 00:05:14.260
それで僕がやってるバンドのCDのジャケを自分で3D CGで作って。

00:05:14.320 --> 00:05:16.520
深井 ああ、そういうところから入ってたんですね。

00:05:16.660 --> 00:05:17.540
樋口 そういう感じですね。

00:05:19.140 --> 00:05:27.520
僕は学園祭とかで舞台担当だったんですよ。舞台の設計みたいな担当してたんで、いわゆる足場、イントレランスあるじゃないですか。

00:05:28.100 --> 00:05:38.080
ステージを作る時の鉄骨みたいな。あれを実際に3D CGでバーって組んで、こういう舞台にしてここに美術置いてみたいなものを作ってたのが多分3D CGの最初なんですよ。

00:05:38.080 --> 00:05:38.880
深井 ああ、はいはい。

00:05:39.800 --> 00:05:58.180
樋口 それから時は経ち、それが2年半前くらいに友達の家に遊びに行って、いろいろ話してたら最近3Dプリンターにハマってて子供と一緒にいろいろ作ってるみたいな話を同級生に聞いて、

00:05:58.920 --> 00:06:07.700
何それってなって、いろいろ聞いてたら、これちょっと子供の教育のためにこれをやらないって、子供に対して不義理。

00:06:08.340 --> 00:06:12.220
深井 いいですね。そこまで言い切ろう。

00:06:12.360 --> 00:06:25.840
樋口 怠けているだけだったって、僕は3Dプリンター持ってないって。怠惰だったなってなって、すぐに欲しいなってなっていろいろ調べてたんですよ。

00:06:25.840 --> 00:06:33.880
だから友達が持ってたのをバンブーラボのA1ミニで、AMSかな、AMS。

00:06:33.980 --> 00:06:35.740
深井 そうですね、色変えるスルーですね。

00:06:35.740 --> 00:06:42.780
樋口 あれはもういらないから、とにかく一色だけでいいから、一旦ちょっと白だけでいいからフィラメント。一旦買ってみって言われて。

00:06:44.260 --> 00:06:48.940
で、うわあ欲しいなと思ってたら、コンさん買ってくれてみたいな、そういう流れなんですよね。

00:06:48.940 --> 00:06:52.140
深井 今もAMS買ってないって言ってましたよね、確か。

00:06:52.180 --> 00:06:52.900
樋口 ないですないです。

00:06:52.900 --> 00:06:56.420
深井 単色でずっと印刷してるって感じですね。

00:06:57.160 --> 00:07:03.360
ちなみに、子供とどういうものづくりされてるんですか?

00:07:03.760 --> 00:07:08.340
樋口 だからまずは、おもちゃっすよね。例えば、ちょっといいですかね。

00:07:08.340 --> 00:07:08.700
深井 はいはい。

00:07:09.760 --> 00:07:20.480
樋口 最初にまずプリントしたのが、こういうドラゴンみたいな。子供が好きそうな、こういうやつですよね。

00:07:21.260 --> 00:07:28.760
こういうやつをプリントして、めっちゃすごいプラモデルみたいなのが自動的にできたみたいな、まずやってですね。

00:07:28.880 --> 00:07:31.600
で、その後は、こういうやつ。

00:07:32.120 --> 00:07:34.020
深井 ああはい、ありますねありますね。

00:07:34.020 --> 00:07:38.060
樋口 これビデオポッドキャスト見てる前提でやってますけど。

00:07:39.440 --> 00:07:40.500
深井 通り抜けてねじして。

00:07:40.500 --> 00:07:46.160
樋口 このシリーズよね、スパイラルになってて、上からもうはまるし、これ落ちていくっていうのを下にね。

00:07:46.180 --> 00:07:47.440
深井 下に抜けていくんですよね。

00:07:48.340 --> 00:07:55.380
樋口 これ面白いねとかやってみたいな、こういうだからおもちゃをプリントするみたいなのをまずやったんですよね。

00:07:55.840 --> 00:08:02.280
で、これはもうだから自分でモデリングせずに、もういくらでもね、もうすごい人たちがいっぱい作ってくれてるからおもちゃを。

00:08:03.540 --> 00:08:09.060
あと僕感動したのこれっすね。この手をこうやって。

00:08:09.080 --> 00:08:12.860
深井 それ知らないな。え、それ一発で出るやつですか?

00:08:12.900 --> 00:08:14.580
樋口 これ一発なんですよ。

00:08:14.580 --> 00:08:16.900
深井 ああそう、そのモデル知らない。

00:08:16.900 --> 00:08:23.920
樋口 これだからバンブーラボのあれです、プラットフォームあるじゃないですか。バンブースタジオの中であるやつ。

00:08:23.940 --> 00:08:24.400
深井 ありますね。

00:08:24.460 --> 00:08:30.340
樋口 あれで適当におもちゃとか探してたら、これポッドキャストでどうやって説明したらいいんや。

00:08:30.920 --> 00:08:35.540
手の形になっていて、マジックハンドみたいなやつですよね。

00:08:35.680 --> 00:08:40.080
深井 そうですね、まさにマジックハンドですよね。マジックハンドのより、なんか4本指ですか。

00:08:40.280 --> 00:08:41.160
樋口 4本指ですねこれ。

00:08:41.440 --> 00:08:43.240
深井 人間の手に近いような形の。

00:08:43.800 --> 00:08:48.880
樋口 これすごいのが、この指のところって関節がちゃんと2つあるんですよね。

00:08:48.900 --> 00:08:49.040
深井 はい。

00:08:49.400 --> 00:08:57.840
樋口 関節が2つあるんですけど、ここ普通だったらバラバラのパーツを作って、それをガチャンガチャンと組み合わせないとできないはずですよね。

00:08:57.920 --> 00:08:58.220
深井 うん。

00:08:58.580 --> 00:09:08.320
樋口 でもこれ3Dプリンタって、もうこの、なんていうんですかね、全部連結してる状態でバンって出てくるっていう。これがちょっと僕感動したんですよねやっぱり。

00:09:08.580 --> 00:09:11.120
深井 組み立てなくてもいいですよね、完成形として。

00:09:12.120 --> 00:09:14.960
それいいな、それ今週子供に作ろう。

00:09:16.120 --> 00:09:31.060
樋口 そうだから、やっぱりまず鎖型というか、つながってる状態で出てくるみたいなのがまずすごいなってなって、こういうのを作りましたと。

00:09:31.060 --> 00:09:38.700
樋口 あとは、チャットGPTでポケモンみたいなものを作らせて。

00:09:38.940 --> 00:09:39.160
深井 はい。

00:09:39.500 --> 00:09:51.480
樋口 だからまず適当に絵描かせて、ポケモンみたいな。それをチャットGPTとかGeminiとかでこれを本当のキャラっぽくしてみたいな。

00:09:59.540 --> 00:10:00.300
深井 はい。

00:10:00.300 --> 00:10:07.520
樋口 で、それの生成AIのもとに3Dのモデリングにするやつあるじゃないですか。

00:10:07.660 --> 00:10:08.040
深井 ありますね。

00:10:08.040 --> 00:10:09.700
樋口 モデリングというか3D化するやつね。

00:10:09.700 --> 00:10:10.700
深井 3DCGですね。

00:10:10.800 --> 00:10:14.720
樋口 で、それでこういう子供がデザインした置物みたいな。

00:10:14.720 --> 00:10:17.500
深井 一つ目のモンスターみたいな。

00:10:17.520 --> 00:10:28.120
樋口 そうそう、一つ目の背中に翼が生えたモンスターみたいな。これなんか子供が手で描いたやつを現実にしたりとか。

00:10:28.120 --> 00:10:28.780
深井 うんうんうん。

00:10:29.240 --> 00:10:36.220
樋口 なんかこれもそうっすね。なんかこれも子供が考えて作った。目が2つあって手が4つあって。

00:10:36.260 --> 00:10:38.340
深井 はいはい。なんかディズニー出てきそうっすねなんかね。

00:10:38.560 --> 00:10:39.440
樋口 出てきそうなモンスター。

00:10:39.440 --> 00:10:40.560
深井 モンスターズインクみたいなね。

00:10:40.620 --> 00:10:46.860
樋口 これも子供が鉛筆でバーって手で描いたやつをモデルにしたりとか。とかですね。

00:10:47.080 --> 00:10:47.540
深井 あーはいはい。

00:10:47.540 --> 00:10:50.560
樋口 あとはなんか自分でこう色を塗らせてとか。

00:10:50.640 --> 00:10:51.520
深井 あーはいはいはい。

00:10:51.520 --> 00:10:59.240
樋口 マジックとか色鉛筆で白のフィラメントに出して色塗ったりとか。っていうのをまず子供とやってたんですよ。

00:10:59.240 --> 00:11:04.220
深井 かなり、ほんと子供の教育中心に使われてる感じなんすねほんとに。

00:11:04.240 --> 00:11:06.760
樋口 あのー最初はそうでしたね。

00:11:06.940 --> 00:11:07.700
深井 最初は。

00:11:07.980 --> 00:11:17.560
樋口 最初は子供のため。教育のためってやってたら。だんだんだんだんあれこれちょっとお父さんもなんか作ってみようってなってきたね。

00:11:17.560 --> 00:11:19.660
深井 まあなりますね。必然ですよねそれね。

00:11:19.660 --> 00:11:33.220
樋口 あれーつって。でお父さんね実は昔CGとかしよったんよとか言って。でじゃあ作ってみようかなーってなってちょうどディスプレイを置く台が欲しかったんですよ。

00:11:33.360 --> 00:11:33.780
深井 はいはい。

00:11:33.960 --> 00:11:45.180
樋口 あのー僕今デュアルモニターにしてるんですけど、ノートパソコンとディスプレイを置いてたんですけど、ちょうどいい台がなくて本を4冊ぐらい重ねたやつの上にディスプレイ置いてたんですよずっと。雑誌を重ねたみたいな。

00:11:45.180 --> 00:11:57.260
樋口 でこれ見た目悪いなと思ってたけどなんかちょっと怠けてずっとそのまましてたんで、あちょっとちょうどいいなこれ作ろうってなって。で調べてたんですけど、まあ今だったら無料でブレンダーあるじゃないですか。

00:11:57.280 --> 00:11:57.940
深井 ありますね。

00:11:57.940 --> 00:12:15.040
樋口 ブレンダーでやってもいいけど、どうやらなんか3D CADっていうのがあるっていうのは知識としては知ってたんですけど、設計に使うんだったら3D CADを使った方がいいっていうのは知ってたんですけど、今まであんまり使ったことなかったなって思ったんで、ちょっと勉強してみようと思って、あのーFusionですね。

00:12:15.100 --> 00:12:16.620
深井 あ、Fusion使われてるんですね。

00:12:16.620 --> 00:12:21.540
樋口 元々。で調べたら無料で、オートデスクかな。

00:12:21.600 --> 00:12:23.260
深井 そうですね、オートデスクFusionですね。

00:12:23.480 --> 00:12:38.920
樋口 そうですね、あのMayaとかMaxとか今作ってるところのソフトが結構無料でいいし、非商用だったら無料で使えるらしいから、じゃあ一旦それ練習してみようって思って、始めたぐらいからちょっとだんだんお父さんがおかしくなってきたん。

00:12:39.340 --> 00:12:40.520
深井 おかしくなってきた。

00:12:40.520 --> 00:13:04.780
樋口 あれちょっと待って、僕のためにプリンタ買ったのになんでずっとお父さん夜中にずっとパソコンでなんかしてるのみたいな、だんだんなってきて、それからもう自分で3Dで設計とかしだして、したらもうぴったりにしたいんですよ、このディスプレイを置く台もぴったりにしたくて、でなんやったらせっかく置くんだったら引き出しとかも作りたくなっちゃって。

00:13:04.780 --> 00:13:09.220
深井 なりますよね、ここにね空間がある、ここを活かしたいってなりますよね。

00:13:09.220 --> 00:13:33.200
樋口 うん。 深井 ここの空間、なんかこれ引き出しぴったりのやつ作ったらここに物入れれるやんとかなってきて、たらちょっとこれ、今まで定規で測ってたけどこれ、ノギスとかいるなーとかなってきて、で工具とかも色々買うようになってきたりして、それぐらいからもうフュージョン使ってモデリングするみたいなのにめっちゃハマりだしてっていう。

00:13:33.200 --> 00:13:45.520
樋口 たらもう、家の中にある色んなところが気になり出してくるんですよ、今度は。 深井 めっちゃわかりますね、ここも逆に探しますよね、それについて使える場所ねえかなみたいな。

00:13:45.540 --> 00:13:56.180
樋口 そうそうそう、だから例えば、あ、ちょっとこれじゃあお見せしながらの方がいいのかな。 深井 ああなんか、あの全然うちのビデオポッドキャストでやっているので、はい。

00:13:56.180 --> 00:14:05.040
樋口 えーっとね、今まで、あ、そうだ、最初、一応ごめんなさい、その前にベイブレードあるじゃないですか。 深井 はいはいはい。

00:14:05.660 --> 00:14:09.860
樋口 あ、ちょっとこれお見せしますね。えーっと画面共有して。 深井 はい。

00:14:10.600 --> 00:14:18.900
樋口 えー、これベイブレードの下のコマわかりますかね。 深井 ああ、わかりますわかります。

00:14:19.360 --> 00:14:27.700
樋口 あのパチって、ベイブレードって3つのパーツからできてるんですけど、一番ちっちゃいパーツがそのちょうど地面と接する部分のコマというか、

00:14:28.240 --> 00:14:35.600
で、あれの形でそのなんか攻めのコマだったり守りのコマだったりっていうのが決まるんですけど、それを自作するっていう。

00:14:35.660 --> 00:14:47.280
深井 これご自身でモデリングされたんですよね。 樋口 これ、これ僕作りました。 ただこれあれなんですよ、実際にあるやつをもうカンコピして、もう一つこれ欲しかったんですよ、同じやつが。

00:14:47.280 --> 00:14:52.260
深井 カンコピして、なんかのぎすで測りながらモデリングしたってことですよね。 樋口 あ、そうですそうです。

00:14:52.360 --> 00:14:56.260
樋口 あ、だから、いや、この時まだのぎす持ってないから定規とか。 深井 定規だよ。

00:14:57.440 --> 00:15:10.380
樋口 定規と、あとなんかもうあれです。実際出力して、もうちょっとここ短くとかしながら微調整しながら作ってたやつですね。こういうやつ。

00:15:11.140 --> 00:15:26.160
樋口 これを例とかで練習しつつ、あとはね、電源タップ。 深井 ちゃんとしてる。めっちゃちゃんと、すごいちゃんとやってますね。想像を絶してました。想像を全然超えてましたね。やってるレベルが。

00:15:26.840 --> 00:15:37.280
樋口 これもまあまあ試行錯誤したんですけど、これはテーブルにつける電源タップなんですけど、これちょっとね、たぶん写真をさっき撮ってきたんですよ。こんなこともあろうかと。

00:15:37.900 --> 00:15:58.980
樋口 えーっとね、あ、これだ。ちょっとこれ横ですけど、こういうやつ。ちょっと汚いですけどティッシュとかって。さっき急いで撮ったやつ。要はテーブルにつける、テーブルの縁に電源が欲しかったんですね。

00:15:58.980 --> 00:16:01.100
深井 あ、いいなこれ。

00:16:01.100 --> 00:16:22.220
樋口 きったりこれ横から見たら水平にしたかったんですよ。だから、ここのテーブルの面と電源の面が水平だから、結構でかいACアダプターさせるっていう。だからスイッチの、スイッチ2のアダプターとかさせるようにここ。平面にしたかったんで。

00:16:22.980 --> 00:16:33.680
樋口 っていう。で、ここの部分にわかるかな。えっと、ここ鉄なんですよね。鉄の。

00:16:33.700 --> 00:16:40.880
深井 あ、そういうことか。この黒い部分は鉄の別の部品なんですね。この字のクラップ。

00:16:40.880 --> 00:16:58.040
樋口 黒字になってるんですけど。で、これでガチャンってテーブルの縁にくっつけてる状態なんですけど。で、ここちょっと細かいんですけど、僕こだわりというか、このポコってゴムでぶら下げれるようになってるこことかがピターとはまるようにこう。

00:16:58.040 --> 00:16:59.820
深井 あ、荷菓子をつけて。

00:17:00.600 --> 00:17:12.920
樋口 ここに荷菓子って言うんですか、これ。僕専門用語わかんないですけど。ここにぴったり上からはまるようにして。で、ここにガチャンってテーブルにつけるみたいなやつやったりとか。やべ、ちょっとこれ言い出したきりがねえぞ。

00:17:13.020 --> 00:17:13.920
深井 いやいや、めっちゃ面白いですよ。

00:17:13.920 --> 00:17:29.540
樋口 あとこれ、これ僕もう人生変わったというか。これ絶対これだけ見てもわかんないと思うんですけど。スイッチボットっていう玄関の鍵を自動でスマホとかで開け閉めできるやつ。

00:17:29.540 --> 00:17:30.400
深井 ああはいはい。

00:17:30.400 --> 00:17:47.620
樋口 あと指紋でピッてやったら、ウィーンガチャって鍵が開くやつがあるんですけど。あれって普通の家って磁石で壁に貼ったり、もしくは両面テープでペッて貼るんですよ。

00:17:47.620 --> 00:18:03.160
深井 ああはいはい。 樋口 でもうちなんかドアの材質がちょっと特殊なのか、何回両面テープで貼ってもバーンと落ちてたんですよ。これどうにかして機械的に固定しないと、多分テープの粘着力で固定するのは無理だぞってなって。

00:18:05.260 --> 00:18:32.940
樋口 入ってこようとするやつですね。 深井 入ってこようとするときに斧でバンバンってやるやつです。チェーンロックです。

00:18:32.940 --> 00:18:57.740
樋口 チェーンロックうち使わなかったんで、あそこのチェーンロック部分にネジでガチャンガチャンってつけて、そっから鉄で下にピューって伸ばして、だからここに鉄のプレートを上から刺してこうやって。で鉄のプレートにネジでガチャンガチャンって止めたら、ドアの任意の部分に固定できるんですよ、このパーツを。

00:18:57.740 --> 00:19:08.460
深井 はいはいはい。 樋口 で、このパーツにネジでスイッチボットをつけることによって、粘着力ではなくて、そのなんていうんですかね。

00:19:08.560 --> 00:19:19.680
深井 物理的な固定で。 樋口 チェーンロック部分とプレートを固定し、プレートとこのパーツを固定し、このパーツとスイッチボットを固定することによって、ガチッと固定できるっていう。

00:19:19.680 --> 00:19:34.720
深井 ああ、なるほど。 樋口 これももうミリ単位で、プロトタイプを10個ぐらい作って、1個目作ってやったけど、ああここダメか、2個目作ってやったけどここダメかとかいうのを繰り返しながら作ったんですよね。

00:19:35.160 --> 00:19:50.100
深井 いいっすね。やっぱり、あれなんですよね。両面テープとかちょっとダサく感じるじゃないですか。 樋口 もうもうもう、もうダメです。両面テープとか、昭和の産物ですよ、あんなのは。令和の人間が使ってはいけないです。

00:19:50.100 --> 00:19:59.300
深井 今ある穴を流用して、なんかうまくできるっていうのはやっぱいいとこですよね、この3Dプリンター、ものづくりというか。

00:19:59.300 --> 00:20:14.740
樋口 だから、このRとかももうスイッチボットのRとピッタリ合ってるんで。しまった、その写真撮ってくればよかったけど、もうだから一見、これが自作って気づかないぐらい製品と一体化してるんですよ、これ完璧に。

00:20:14.740 --> 00:20:25.200
深井 オプションと、オプションパーツみたいな感じですよね。 樋口 そうそう、有料オプションパーツレベルで、とかやってたら、もうすね、もうこんなんでやりたくなっちゃって。

00:20:25.660 --> 00:20:39.720
深井 これ部屋の設計ですか? 樋口 これ僕の作業部屋なんですけど、もうちょっと3Dプリンターを億台が欲しくなっちゃって。もうここに関しては、もう普通にDIYです。木材を買ってきて。

00:20:41.160 --> 00:20:57.680
樋口 だからもう、これもう設計するときに、せっかくやったらフュージョンで設計しようってなって、部屋ちゃんと測定して、で、これ2x4材をすっぱり棒なんですよ。

00:20:57.680 --> 00:21:07.940
深井 全く同じことやりました、僕も。で、レール買ってきてね、こう。 樋口 買ってきた。で、ここスイッチャーから、ここのチャンネルサポートの下から何個目みたいな。

00:21:08.260 --> 00:21:20.140
で、ちなみにこのチャンネルサポートも、ネットで設計図BDFダウンロードしてきて、ミリ単位で本当に作って。 深井 ああ、それやんなかったな。なんか雰囲気で作っちゃった。

00:21:20.140 --> 00:21:29.260
樋口 あ、あるんですね、ちゃんと。 ヤンヤン 完璧にこれあれです、チャンネルサポートを。本物の本物が。

00:21:30.140 --> 00:21:44.900
深井 はいはいはい、わかります。 ヤンヤン 尺完璧ですよ、これ。 深井 やっぱやるんですね。なんかそう、僕もやったこと、全く同じことやったことあるんで、部屋測って、部屋モデリングして、2x4材ここに置いて、ここにこうやって棚置いてみたいな。

00:21:44.900 --> 00:21:54.340
ヤンヤン めっちゃ楽しいですよね。 樋口 で、チャンネルサポートを、チャンネルサポートですね。すいません、ちょっとなんかもう喋りたくてたまんないです、今。わかってくれる人が目の前にいるから。

00:21:54.400 --> 00:22:10.260
深井 めっちゃめっちゃ同じことみんなやるんだって今思いながら。 樋口 で、チャンネルサポートを、この2x4材のちょうど真ん中にガッチッとこうやりたいわけです。で、ここにネジ止めしたいんですけど、これやっぱね、まっすぐ止めれないから、

00:22:10.260 --> 00:22:19.200
樋口 うんうん。 樋口 これを作って、あのー、要は。 深井 あーはい、真ん中に置くためのジグですよね、たぶん。

00:22:19.240 --> 00:22:29.800
樋口 そう、ジグです、これ。だから、ここに2x4が入って、ここにカチャカチャってはめて、ここにチャンネルサポートをガチャンって置くことによって、で、これを2つ作って、端っこにここはガチャンガチャンって止めると、

00:22:30.060 --> 00:22:38.740
深井 頭に、あ、そうか。 樋口 ぴったり真ん中に置けるんで、で、それで、真ん中にジュンってこう、インパクトでやるとか。

00:22:38.740 --> 00:22:49.380
深井 これ、これ思いつかなかった。これ賢いっすね。めっちゃ賢いっすね。やっぱね、これ2x4材にね、つけた後にちょっと歪んでたりとか高さ合わなかったりみたいな事故あるじゃないですか。

00:22:49.460 --> 00:23:00.560
樋口 そうなんです。 深井 で、やってみたらなんか斜めになったなみたいな。 樋口 そう。あとなんか、まっすぐになってないから、なんていうんですかね、上に、もうちょっと上に上げようと思って、上にやろうとしたら幅合わないとかね。

00:23:00.560 --> 00:23:15.980
深井 ああ、ありますあります、はい。 樋口 それが嫌で。あとね、これはまたちょっと説明いるな。テレビ台があるんですけど、テレビ台の横にスイッチ2を収納したかったんです。

00:23:16.080 --> 00:23:30.300
深井 はいはいはい。 樋口 だから、ここの部分にスイッチ2の、なんていうんですかね、あの、本体を、充電器みたいなやつが入って、で、それをこの部分で固定するっていう。

00:23:30.760 --> 00:23:41.740
で、これは、要は、なんていうんですかね、こう、角材がバーってあって、下に鉄の棒が通ってるんですけど、この角材部分にここが入るんですよ。

00:23:41.760 --> 00:23:58.160
深井 はいはい。 樋口 で、まず上、角材に上にガチャンって上げたら、下がブランブランってこう、なるじゃないですか。 深井 あ、なりますね。はい。

00:23:58.160 --> 00:24:15.120
樋口 反円より、ちょっと、なんですか、下があるんですよ。だから、あの、カッパってはまんないけど、グッグッバチンってはまるっていう。鉄の棒に。こうなってこう、ウンウンってなったら、バチンってこうはまるっていう。で、なかなか取れない風になってて。

00:24:15.300 --> 00:24:24.220
深井 へえ。 樋口 はい。ここも、もう、ミリ単位で、いやいや、どんくらいここ出そっかなみたいな。ここ。

00:24:24.220 --> 00:24:31.180
深井 ここを寸法決めるの難しいですよね。バチン感というか、この中。 樋口 これはだから、ここだけプリントして、3パターンぐらい作って。

00:24:31.740 --> 00:24:41.020
深井 ああ、で、寸法どれがいいかなっていうのやって、みたいな。 樋口 寸法をやってとか。で、こことここを繋ぐのに、このあれです。あの、ありつぎって言うんですよ。

00:24:41.080 --> 00:24:49.040
深井 ああ、はいはいはいはい。 樋口 そう。で、これぐらいから、でかいパーツを繋げたいっていう欲求が僕の中で出てくるんですよ。

00:24:49.040 --> 00:24:56.960
深井 はいはい。 樋口 なんか、本当は1個でやりたいけど、大きいものを作りたいときに、これ締結しないといけないぞってなってきて。

00:24:57.340 --> 00:25:05.380
深井 そう、そうですね。まあ、A1ミニのサイズでね、成り立たせようと思ったら。 樋口 そうでしょう。これ25、えーと、立方しかできないから。

00:25:05.380 --> 00:25:14.000
樋口 ってなってきたときに、最初はこういうなんか、全部3Dプリンターで作れるやつでやりたいなと思ってたんですよ。

00:25:15.800 --> 00:25:24.160
でも、結局パカンと外れたりとか、あとなんだかんだ結局、なんか接着剤で止めたりしないといけないみたいな。

00:25:24.160 --> 00:25:37.200
深井 ああ、やりたくないですよね、それね。 樋口 できたときに、ちょっと僕の中でうんってなってきて、僕の中では3Dプリンターって神様になれる機械だと思ってたんですよ。

00:25:37.700 --> 00:25:51.260
つまりこれさえあれば、ネジも作れるし、板も作れるし、なんでもできるんやって思ってたんですけど、これネジとかって金属の方がいいぞってなってくるんですよ。

00:25:51.700 --> 00:26:06.000
深井 ああ、そうそうですね、はい。 樋口 そう、あれこれ、3Dプリンターだって折れやすいし、で言うても、じゃあプリントしたときの値段で言うと、金属の方が安かったりするし、精度も金属の方がいいんですよ。

00:26:06.000 --> 00:26:31.300
深井 そうですね、企画品の方が絶対的に安いし品質いいですよね。 樋口 そうなんですよ。で、さっきの棚も全部3Dプリンターでやるよりチャンネルサポートは鉄のやつ買ってきた方がいいし、台は木の方がいいし、とかなってきたときに、僕神様だと思ってたけど、今まで人類がずっとものづくりの中で培ってきた適材適所って本当に適材適所だったんということに一周して気づくっていう。

00:26:31.300 --> 00:26:44.620
深井 素晴らしい気づきですね、それ。 樋口 はい。木材は木材の価値があるし、金属は金属の価値があるんだっていうことに、一周して気づくっていう。

00:26:45.700 --> 00:27:00.120
深井 そうなんですよ、結局一周回って企画品のすごさみたいなものがわかるんですよね。自分で作れるようになって、いやこれ企画の方がいい、買った方が安いなみたいなところに回ってきますよね。

00:27:00.120 --> 00:27:23.880
樋口 回ってくるんですよね。っていう、だから、なんすかね、やっぱ一旦全知全能の神様感を得た後に、まだまだだったんだなって、成長曲線ってあるじゃないですか、一旦ブワーって上がって、なんかこう俺すげーになる。 深井 自信をなくしてみたいなやつですよね。

00:27:23.880 --> 00:27:38.560
樋口 その後、無知の地蔵に行っちゃうんですか。で、グーッと行った後、クッと上がった時に、ちょっとわかる、になるじゃないですか。 深井 今こう山を越えて下がっていくところのってことですよね。 樋口 そうそうそう。っていうね、なんかこれが僕の変歴というか。

00:27:38.560 --> 00:27:59.520
ヤンヤン いやすごい、なんか全然思ってたよりも10倍20倍くらいレベルが高かったです。 樋口 あぁいいえ、まだまだですか。 ヤンヤン こんな使いこなしてるんだと思って。ここまで行く人、意外といないんですよね。そうなんか新しいモデルが出てきた。カップホルダーか何かですか。

00:27:59.520 --> 00:28:16.140
樋口 これも完全オリジナルで、すいませんちょっと話の途中に。 深井 あいえいえ、これネジの部分も3Dプリンターで作ってますね。 樋口 これも、だから最初ネジの部分、3Dプリンターで作ったんですけど、バキッて折れちゃったんで、ここだけ鉄にしたんですよね。

00:28:16.140 --> 00:28:38.180
ヤンヤン あーはいはいはい。 樋口 だから結局そう、これぐらいから鉄の凄さにだんだん目覚めてくるんですよ。鉄すげえなっていう。まあまあこういうの使って今実際使ってるんですけど。ていう鉄でした、はい。 深井 いやめっちゃ作ってるなぁ。 ヤンヤン 作りましたね。

00:28:41.900 --> 00:28:46.040
ロボティクスが未来を切り開く。株式会社フレアオリジナル。

00:28:47.020 --> 00:29:03.980
ヤンヤン ありがとうございます。いやなんか3Dプリンター編歴、どのくらい切るのかなと思ったのもとんでもなかったですね。やっぱみんな結局樋口さん最初に言ってたように、シェアされた3Dモデルを印刷して、こんなものができるんだ。で、その先行かない人結構多いですよね。

00:29:03.980 --> 00:29:14.300
深井 なんか見てる感じ。ここまでやり切るんですね。 ヤンヤン なんか僕ブレンダーとかよりも全然ハマっちゃったんですよ。

00:29:14.300 --> 00:29:21.060
深井 はい。 ヤンヤン やっぱ多分作品を作りたいんじゃなくて、どう言ったらいいんだろうなぁ。

00:29:22.140 --> 00:29:29.180
あの論理的にものが作られていくっていうのがめっちゃ気持ちいいんですよね。 深井 ロジックの中でってことですよね。 ヤンヤン そうですそうです。

00:29:29.180 --> 00:29:44.120
ヤンヤン 僕なんかフォトショーよりいられのが好きなんですけど、やっぱベジェで作られていく感じというか、どう言ったらいいんだろうな。数値で全てが説明できる感じというか。 深井 ああはいはいはい。すごい設計しそうですね。

00:29:44.640 --> 00:29:54.900
ヤンヤン はい。で、めっちゃ作った後にやっぱりここ4ミリの厚さじゃなくて3.5にしたいとかが後々できるじゃないですか。

00:29:54.900 --> 00:30:02.220
深井 ああそうですね。 ヤンヤン はい。まあいろいろ言い方、えっと何だったっけ。フィーチャーって言うのかな。あれだったら。

00:30:03.440 --> 00:30:15.820
なんかあの辺とかもすごいゾクゾクするんです。その非破壊編集というか。 深井 うん。だからその履歴を持った編集ですよね。あの専門用語で言うとパラメトリック、パラメトリックじゃないや。

00:30:15.880 --> 00:30:23.380
ヒストリカルでCADとかノンヒストリカルとかって言うんですけど、履歴を持ってるか持ってないか。 ヤンヤン そうそうそう。ヒストリカルですよね。

00:30:23.380 --> 00:30:38.580
ヤンヤン そう。なんかそう僕は逆にその設計上がりなんで、その履歴を持ってない3Dモデルとか3DCGがあるなんて思ってなかったんで、逆にCGの方を学ぶときにちょっと衝撃的でしたね。この局面とか。

00:30:38.580 --> 00:30:56.100
ヤンヤン そうか。そっちから先だとそうなんですね。僕やっぱ作品の方が先やから、どっちかと言うとその見た目を整えるみたいなことが先にあるんで、こっちが衝撃だったっていう。

00:30:56.100 --> 00:31:00.360
深井 寸法で請求していくっていうのが文化としてあんまりなかったってことですよね。

00:31:00.360 --> 00:31:24.580
ヤンヤン だから僕、車でバーって街とか見てたら屋根とかあったら、これどうやって作るやろうとか。ちょっと変な屋根とか見たら、なるほど一旦立方切り出した後に押し出した後にここ削るのがいいのか、むしろこっからバコって出す方がいい。でもここスケッチでこう書いてここ出すのがいいなとかいうのをめっちゃ考えるっていう。

00:31:24.580 --> 00:31:26.100
ヤンヤン モデリング視点がすごいですね。

00:31:26.580 --> 00:31:31.220
ヤンヤン なんかそういうふうには味方になっちゃうんですね。

00:31:31.340 --> 00:31:46.380
深井 すごいですね。さっきちょっとちらっと締結の話をしてもらったと思うんですけど、僕の書籍も買ってくださったとかっていう話を聞きました。本当にありがとうございます。

00:31:46.760 --> 00:31:51.120
深井 それもやっぱりその繋げたいよねみたいなところから見つけてもらった感じなんですか。

00:31:51.120 --> 00:32:19.860
ヤンヤン まさにまさに。だから2つ以上のパーツを組み合わせた方がいいってなり、だからちょっとさっきあんまり話さなかったんですけど、3Dプリントを実用でやるってなった時に、向きとかが結構まず気になるわけ。縦向きに印刷するのが良いか横向きに印刷するのが良いか、逆さんのが良いかとかによって、どっちの方の力が強いか。曲げに強いか押しに強い方が良いかみたいなのがあるじゃないですか。

00:32:19.860 --> 00:32:20.200
深井 はい。

00:32:21.160 --> 00:32:29.820
ヤンヤン とか、あとサポートの有無とか。変なプリントするとめっちゃサポートつけないといけないとかあるじゃないですか。

00:32:29.840 --> 00:32:30.320
深井 そうですね。

00:32:30.600 --> 00:32:40.100
ヤンヤン とかなってきた時に、分けてプリントしたが良いとかにもなってきて、1個で全部プリントするんじゃなくて。

00:32:40.100 --> 00:32:50.140
ヤンヤン あとはでかいものをプリントするときに、2つ以上のパーツを組み合わせた方が良いとかなってきた時に、やっぱどう繋ぎ合わせるかっていうのが課題になってくるんですよ。

00:32:51.120 --> 00:33:04.480
で、最初もう全部独学でやってたんですよ。独学っていうか考えてやってて。でもこれちょっと先人の知恵やっぱり学ぼうと思って、そっから木材の継ぎ方をめっちゃ勉強し始めて。

00:33:04.660 --> 00:33:07.760
深井 ああ、だからさっきのね、継ぎ方もまさに木材の継ぎ方ですよね。

00:33:07.760 --> 00:33:16.020
ヤンヤン そう、こういうやつとか、で、こっちにこうするとか、いろいろあるじゃないですか。

00:33:16.020 --> 00:33:17.560
深井 三方から刺すやつありますよね。

00:33:17.580 --> 00:33:23.900
ヤンヤン 三方から刺すとか。これは先人の知恵すげえってなって、そっから締結っていう風に興味がいって。

00:33:25.680 --> 00:33:32.120
で、締結締結、なんかもうまとまったものを調べたら、支部長さんの本があって、この人ポッドキャスターよねってなって。

00:33:35.160 --> 00:33:37.340
で、それでいろいろ繋がったって感じですね。

00:33:37.340 --> 00:33:47.120
深井 すごいですね。締結を調べてて本を見つけて、この人ポッドキャスターやってるんだっていう風に見つけてもらったっていう流れなんですよね。

00:33:47.420 --> 00:33:48.120
ヤンヤン そうです。

00:33:48.200 --> 00:33:49.160
深井 めっちゃ嬉しいですね、それ。

00:33:49.640 --> 00:33:51.260
ヤンヤン 締結が入り口です。

00:33:51.380 --> 00:33:56.520
深井 締結から入り口で結構パターンとして珍しいと思いますね。私の知り合いの中では。

00:33:56.700 --> 00:34:01.760
やっぱ支部長っていうポッドキャスターやってる人が本出したらしいよって買ってくれる人が結構多いんで。

00:34:01.760 --> 00:34:07.680
ヤンヤン そうっすよね。俺もすげえな、こんだけポッドキャストという繋がりがあるのに。

00:34:07.680 --> 00:34:13.480
深井 あるのに締結から入ってた。ありがとうございます。それほど嬉しいことはないですよ、やっぱ。

00:34:14.620 --> 00:34:24.560
ヤンヤン そうかも。だからAmazonの中で、本当に初心者向けなものづくり系で結構ランキングが上の方にあったんで。

00:34:24.580 --> 00:34:25.520
深井 ああはいはいはい。

00:34:26.300 --> 00:34:26.980
ヤンヤン ですです。

00:34:27.100 --> 00:34:28.740
深井 ありがたい限りです。本当にそういうふうに。

00:34:28.740 --> 00:34:32.860
ヤンヤン ブログとか見つけて、みたいな感じですね。

00:34:32.860 --> 00:34:44.900
深井 ああ本当に。そうなんですよ。そういう締結、なんかものとものを繋ぐみたいなところの本って意外と本当にネジの基礎みたいな、技術者向けの本しかなかったりして。

00:34:45.020 --> 00:34:45.600
ヤンヤン はいはい。

00:34:45.780 --> 00:34:51.840
深井 なかなか初心者向けのやつがなかったんで、ちょっと書いて。まあ割と評判はありがたいことに良くてですね。

00:34:52.120 --> 00:34:56.580
ヤンヤン いやめっちゃ、なんかもう読み物として面白かったっすね。

00:34:56.580 --> 00:35:00.060
深井 ああそもそもそんなに褒めていただける、ちょっと鼻の下が伸びますけども。

00:35:00.060 --> 00:35:04.400
ヤンヤン ただなんかあんまり活かせてはないですけどね。

00:35:04.500 --> 00:35:16.300
深井 そうですね。ちょっと3Dプリンターに活かせれる部分がなくはないけど、やっぱどうしても金属のね設計のが中心になってくるので。

00:35:17.320 --> 00:35:21.920
ヤンヤン ただ最近そっから僕電子工作に興味が出てきて。

00:35:21.920 --> 00:35:23.640
深井 ああそっちも。はいはいはい。

00:35:23.780 --> 00:35:31.760
ヤンヤン だから全部繋がってるんですけどね。3Dプリンターでやろうってなったら、子供のおもちゃ作りだしたんすよ。

00:35:31.820 --> 00:35:32.160
深井 はいはい。

00:35:32.400 --> 00:35:42.960
ヤンヤン だから本当にもう一歳児向けのおもちゃみたいな、穴が開いてて丸三角四角でそこに入れるみたいなやつ作ってたりしたんですね。

00:35:43.260 --> 00:35:48.760
ヤンヤン したらボタンを押したら音が出るおもちゃめっちゃ子供が気に入りだして。

00:35:48.760 --> 00:35:59.760
ヤンヤン したらこれ自分で、まずボタンを押したら音鳴るんですけど、昔の童謡とかしか流れないんですよ。

00:35:59.760 --> 00:36:00.680
深井 ああはいはいはい。

00:36:00.860 --> 00:36:11.020
ヤンヤン そう。咲いた咲いたチュリップの花がとか、あとなんすか、童謡いろいろあるじゃないですか。

00:36:11.940 --> 00:36:12.520
深井 ありますね。

00:36:12.860 --> 00:36:27.480
ヤンヤン ブンブンブン八角とか。でも僕やっぱ音楽教育ちゃんとしたいから、ハレルフィリアムスとかジェームスブラウンとか、なんかブルーノマーズとかを聞かせたいんですよ、僕は。

00:36:27.640 --> 00:36:29.780
ヤンヤン マイケルジャクソンとかファンクとか。

00:36:29.780 --> 00:36:31.100
深井 なかなかの英才教育ですねそれ。

00:36:31.760 --> 00:36:35.480
ヤンヤン だからボタンを押したらブルーノマーズ流すとかをしたいんです。

00:36:35.620 --> 00:36:35.940
深井 はいはい。

00:36:36.060 --> 00:36:39.640
ヤンヤン クイーンとか流すとかしたいんですけど著作権の問題でできないじゃないですか。

00:36:39.640 --> 00:36:40.120
深井 うんうん。

00:36:40.280 --> 00:36:44.160
ヤンヤン 待てよと、これ自分で作ったらそれ流せるやんと思ったんですよ。

00:36:44.180 --> 00:36:44.580
深井 うんうん。

00:36:44.680 --> 00:36:52.700
ヤンヤン だから電子工作でやろうってなったときに、3Dプリンターでこれボディ作って、そこだけ電子工作やればいいやんってなって。

00:36:52.920 --> 00:36:56.500
深井 あっ、なるほど。もうなんかそれ始めてるんですか電子工作。

00:36:56.660 --> 00:36:58.720
ヤンヤン あっそうそう。だから今マイコン買って。

00:36:58.980 --> 00:37:00.200
深井 あっ、えー。

00:37:00.360 --> 00:37:00.540
ヤンヤン これ。

00:37:01.520 --> 00:37:04.020
深井 なん、なんでもやりますね。

00:37:04.460 --> 00:37:08.380
ヤンヤン これですね、はい。あのこれUNOっていうのがない?

00:37:08.380 --> 00:37:09.540
深井 アルディのUNOとかですかね。

00:37:09.540 --> 00:37:11.600
ヤンヤン アルディのサイヤ。アルディのですね。

00:37:11.600 --> 00:37:12.640
深井 あーはいはいはいはい。

00:37:12.660 --> 00:37:18.260
ヤンヤン アルディのキット買って、でこれ今小学生の子供と、わーLEDついたわーいとか言って。

00:37:18.340 --> 00:37:20.920
深井 あーいいっすね。一番楽し、エルチカーから。

00:37:21.380 --> 00:37:28.140
ヤンヤン そうそう。ブレードボードにこうやって挿して、ついたーとか言って、モーター回ったーとか言って今やってるんですよ。

00:37:28.320 --> 00:37:32.400
深井 それができるようになってくるとだいぶものづくりの幅広がりますからね。

00:37:37.520 --> 00:37:38.360
ヤンヤン うんうん。

00:37:38.360 --> 00:37:48.980
ヤンヤン だから今ちょっとやりたいのが、えっとネットを介して向こうで僕がなんかやったらアームが動くとか。

00:37:49.220 --> 00:37:49.700
深井 あーはいはいはい。

00:37:49.700 --> 00:37:50.580
ヤンヤン そういうのやりたいですよね。

00:37:51.480 --> 00:37:57.160
深井 それもそうですね、なんかIoT的にできると思いますね、なんか。

00:37:57.700 --> 00:38:01.540
ヤンヤン そうそうそう。なんかそういうのに今ちょっと興味がいってるんですよ。

00:38:01.540 --> 00:38:09.900
深井 はい、いいっすね。なんかそう、物理的なものづくりにどんどん多分今後注目が集まるかなとは思ってて、

00:38:09.980 --> 00:38:18.680
まあAIの文脈でもそうなんですけど、ソフトウェアとかもねやっぱみんなが作れるようになって、最近フィジカルAIって言葉もよく出てきてますけど。

00:38:18.760 --> 00:38:20.120
ヤンヤン そうなんですよ。

00:38:20.120 --> 00:38:24.440
深井 やっぱね物理的な形を作れて機能を作れるって強いっすからね。

00:38:24.960 --> 00:38:30.620
ヤンヤン そうだからもうなんかAIはだいたいもうなんて言うんですかね、すごいってわかったじゃないですか。

00:38:30.620 --> 00:38:32.320
深井 うん、もうすごいっすね。

00:38:32.320 --> 00:38:38.500
ヤンヤン でもなんかもうまさにフィジカルと思うんですよね。

00:38:38.600 --> 00:38:39.020
深井 うん。

00:38:39.220 --> 00:38:46.140
ヤンヤン まあでもだからやってるわけじゃないですけどね僕は。なんかたまたま興味がそっちに行ってるだけで。

00:38:46.140 --> 00:38:46.820
深井 うんうんうん。

00:38:46.820 --> 00:38:55.040
ヤンヤン なんか今後来るからやってるわけじゃなくて、なんか本当に楽しいからやってるだけなんですけどね。っていうのを最近やってますね。

00:38:55.040 --> 00:39:03.020
深井 ああすごい、なんか思った、なんかさっきも言いましたけど、想像以上に超やってますね。

00:39:03.560 --> 00:39:03.820
ヤンヤン そうかも。

00:39:03.820 --> 00:39:10.920
深井 まさか電子工作も手をつけているとは。でも結構起点はやっぱ子供の教育とかそういうところなんですね。

00:39:11.180 --> 00:39:16.380
ヤンヤン でもそうですね。だから全然関係ないけど、また最近目高にハマってて。

00:39:16.380 --> 00:39:28.680
深井 あ、なんかそう言ってましたね。これから3Dプリンターと目高なんですって言って、なんかウィークエンドの時にすごいお酒飲みながら言ってて。目高ですか?っていう話をした気がしたんだけど。

00:39:28.780 --> 00:39:29.680
ヤンヤン 言ってましたっけ?

00:39:29.680 --> 00:39:36.240
深井 言ってました言ってました。なんかちょっとどういうことなんだろうって思いながら聞いてましたけど。目高にハマってるって言ってましたねそういえば。

00:39:36.300 --> 00:39:39.520
ヤンヤン 目高ハマってる。じゃあどういうことなのか一応説明しとくか。

00:39:39.580 --> 00:39:40.740
深井 一応説明してもらっていいですか。

00:39:40.740 --> 00:39:59.840
ヤンヤン じゃあ30秒説明しますね。目高買うって結局目高が住む世界を作ってるんですよ。水の中に微生物がいて水草があってそこに目高だけじゃなくてタニシがいてエビがいて石があってみたいな。

00:39:59.840 --> 00:40:13.740
そこに外から蚊が飛んできて卵を産んでボウフラをまため目高が食ってみたいな。そういう世界をいかに人間の手をなんか介在させずに自動化するかみたいなものを作ってるんですよ今。

00:40:13.780 --> 00:40:20.640
深井 ああなんか生態系がそこにもう一個小っちゃいぐるぐる回る生態系が成り立ってるよみたいな感じなんですか。

00:40:20.640 --> 00:40:32.960
ヤンヤン そうビオトープを作ってるんですけど結局これも僕やってること神様をやろうとしてて結局なんていうかあの地球、ちっちゃい地球を作るのが楽しいみたいな。

00:40:32.960 --> 00:40:34.140
深井 ああはいはいはい。

00:40:34.380 --> 00:40:38.260
ヤンヤン なんすよ。で自動化するみたいな。

00:40:38.640 --> 00:40:50.380
ヤンヤン 僕目高で世界を作る神様になろうとし3Dプリンターで無から有を生む神様になろうとするんで結局僕神様になろうとしてる。

00:40:50.860 --> 00:40:54.980
深井 そういう方向目指してるんですね。神になりたいんですか。

00:40:55.300 --> 00:40:57.160
ヤンヤン 僕多分神になりたいんだと思います。

00:40:57.160 --> 00:41:04.100
深井 目高。そうですよね。ビオ、ちっちゃいビオトープなんか作ってる感じですか。なんかそれとも鉢の中でこう。

00:41:04.480 --> 00:41:14.240
ヤンヤン そう水蓮鉢ですね。水蓮鉢を外に置いてそこで世界作ってるんですけど。とかをやってるんですよね。

00:41:14.500 --> 00:41:15.340
深井 なるほど。

00:41:15.500 --> 00:41:22.600
ヤンヤン だからそう一時期はねAIばっかりやったんですけど僕もうAIハマって。

00:41:22.600 --> 00:41:32.640
深井 はいなんかフィグシさんの番組をいくつか聞かせてもらってますけど結構なんかAIすごく活用されてて複数エージェント作ってみたいな話もこの前されてましたよね。

00:41:33.080 --> 00:41:49.300
ヤンヤン なんかねなんすかね僕やっぱ物質に本当に興味がなかったんですけどなんかここに来てやっぱり子供と向き合うってなった時にやっぱりパソコンの中だけで完結する世界よりも

00:41:49.300 --> 00:41:58.880
ヤンヤン 手触りがあるものをいいなってなって今こうなってるって感じなんですよね。生き物とかやっぱおもちゃとか。

00:41:59.860 --> 00:42:05.940
ヤンヤン 子供になんか刺激を受けてお父さん育てられてる感はちょっとありますね。

00:42:06.260 --> 00:42:13.420
深井 僕もね子供の教育にすごく3Dプリンター使ってるんで。毎週毎週。

00:42:13.800 --> 00:42:18.080
ヤンヤン ちょっとこれ聞きたいです。支部長さんが今どう使ってるのか。

00:42:18.660 --> 00:42:25.100
深井 ああでも子供は一緒にモデリングやってますね3Dモデリング。

00:42:25.120 --> 00:42:26.260
ヤンヤン 今はいくつっすか。

00:42:26.620 --> 00:42:30.560
深井 上の子が小学校2年生で下の子は年長さんなんですけど。

00:42:30.720 --> 00:42:33.600
ヤンヤン 2年生ってソフトはなんすか。

00:42:33.660 --> 00:42:46.740
深井 ソフトは僕シェパー3Dっていうのを使っててiPadで結構ペンで書けたり書けたりというか結構アップルペン紙で操作できるんで結構直感的にできるんですよね。

00:42:46.740 --> 00:42:50.780
ヤンヤン それ俺支部長さんが電車の中でシェパー3Dやってるっていうの書いて。

00:42:50.780 --> 00:42:51.040
深井 ああそうそう。

00:42:51.420 --> 00:42:54.500
ヤンヤン で調べたらあれiPadだけなんですよね。

00:42:54.640 --> 00:42:56.380
深井 そうiPadだけiPhoneではできないです。

00:42:56.380 --> 00:43:01.340
ヤンヤン そうiPhoneでもできないし僕だから当時iPhoneとAndroidのタブレット持ってたんで。

00:43:01.480 --> 00:43:02.680
深井 ああはいはいはいはい。

00:43:02.700 --> 00:43:03.760
ヤンヤン できなかったんですよ。

00:43:03.800 --> 00:43:09.480
深井 そうiPadだけなんですよねあれ。Macでも使いますけどね別にね。ただペンが使えないんですけど。

00:43:09.480 --> 00:43:16.580
ヤンヤン 子供、オートデスクのあれあるじゃないですか。

00:43:17.900 --> 00:43:20.240
ヤンヤン 子供とかが。

00:43:20.260 --> 00:43:21.300
深井 TinkerCADとかですかね。

00:43:21.300 --> 00:43:21.900
ヤンヤン TinkerCADそう。

00:43:23.360 --> 00:43:26.240
ヤンヤン TinkerCADで一回やらせようとしたんですけど。

00:43:26.400 --> 00:43:26.520
深井 はい。

00:43:26.660 --> 00:43:30.120
ヤンヤン やっぱこうちょっと難しかったみたいで。

00:43:30.120 --> 00:43:35.700
深井 そうなんです。あれ結構簡単でねこう積み木みたいに作れはするんですけど。

00:43:36.080 --> 00:43:41.900
深井 そこまでのお作法を覚えたりとか結局パソコンを使うってところに一個ハードルがあって。

00:43:42.000 --> 00:43:42.880
ヤンヤン そうなんですよね。

00:43:43.080 --> 00:43:48.200
深井 そうなんですよ。だからiPadだとねもうその目の前にダイレクトにモデルが作れるから。

00:43:48.840 --> 00:43:54.920
深井 で自分がこういう丸ここ三角こう名前入れとくみたいなことをやるとこうしたらしたとかって言ってくるんで。

00:43:55.040 --> 00:43:58.560
深井 まあ要望のままに一緒に触りながらまあほぼ自分がやりますけど。

00:43:58.560 --> 00:43:59.800
ヤンヤン うーん。

00:43:59.840 --> 00:44:04.960
深井 その一緒に形を作るっていう体験が結構ダイレクトにできるっていうのがあるんですよね。

00:44:05.020 --> 00:44:08.840
ヤンヤン やっぱりあれですかCAD系から始めてるんですか。

00:44:09.100 --> 00:44:18.420
深井 ああ僕はもう全然CAD系からですね。逆にこうなんかさっき樋口さんが言ってたように絵描いてそれを3Dモデルに変換してみたいなことはあんまりやってなくて。

00:44:27.500 --> 00:44:28.540
ヤンヤン うんうんうん。

00:44:28.540 --> 00:44:37.000
深井 こういう形がいいよみたいな。じゃあ3Dモデルにするとこんな感じだけどここをどのぐらいの角度にするみたいなことからやってこのぐらい級がいいとかって。

00:44:37.280 --> 00:44:40.720
ヤンヤン そうかそうか。やっぱりそこもだから設計なんですね。

00:44:41.040 --> 00:44:49.580
深井 ああそうですね。だからやっぱりどっちかって言ったらその要件定義書を書かせていくみたいな感じのやらせてるのは。

00:44:49.600 --> 00:44:52.900
ヤンヤン すげえ。プロ。プロのエーサイ教育。

00:44:52.900 --> 00:45:06.720
深井 なるべくこういうものが欲しいんだって言ったら、じゃあそれがどういう機能を持っててどういう形なのかを紙でいいからなんかこう絵に描いてみたいな。だからこういうこれはもうマストで必要な機能でこういうのが欲しい。

00:45:06.800 --> 00:45:12.100
自分の要望を形に落とし込むようなことをやらせてはいますね。

00:45:12.960 --> 00:45:25.840
深井 それは教育というか僕が子供の作りたいものを作る上で必要になるものだから。でも世の中ってものづくりってだいたいそうやって仕様書があってものが作られていくっていうのをちっちゃい版をずっとやらせてるみたいな。

00:45:26.080 --> 00:45:32.140
ヤンヤン そうですよね。そうだから僕やっぱ最初の発想はじゃあお家作ろっかとかなんですよね。

00:45:32.160 --> 00:45:33.220
深井 ああはいはいはい。

00:45:33.220 --> 00:45:45.320
ヤンヤン そうだから多分やっぱりものとしての作品というふうにやっぱ最初にパンっていっちゃうですね。やっぱこれはなんか出が違う感じがしましたなんていうか。

00:45:45.320 --> 00:45:55.680
ヤンヤン そうだから要望もうちの子供なんかそれにもう慣れているのか馴染んできてしまったのかわかんないですけど、困り事を解決するために使うとするんですよ3Dプリンターを。

00:45:55.800 --> 00:46:04.500
ヤンヤン だからカード、ポケモンカードが手に入ったと。これを入れるケースを作らなければならないみたいな。これを入れるケースを作りたいんだみたいな。

00:46:05.100 --> 00:46:15.000
ヤンヤン なんかそれがあんまり良くないというか母親的には良くない方向に行ってるんですけど、なんかあらゆるものの専用ケースを作りたがるんですよ。

00:46:15.000 --> 00:46:16.620
深井 めっちゃいいやん。

00:46:16.620 --> 00:46:29.020
ヤンヤン ちょっとしたものなんですけど、これのケースを作りたいとか、これのケースを作りたい。この前もなんか1枚海外のそのユーロのメダルがたまたコインがたまたま部屋にあって、

00:46:29.020 --> 00:46:38.260
これ海外のお金だよって言って見せたら欲しいって言うから、2ユーロを上げたんですけど、この2ユーロを入れるケースを作りたいっていう言い出しで。

00:46:38.340 --> 00:46:40.000
深井 めっちゃいいじゃないですか。

00:46:40.180 --> 00:46:50.920
ヤンヤン じゃあそれの寸法を図らなきゃねみたいな話をしたんですけど、あらゆるもの1個1個に対して専用ケースを作らなきゃいけないんで、家中がケースだらけになってくるんですけど。

00:46:50.920 --> 00:47:05.060
そういうところで作りたいものがいっぱいあるのはあって、じゃあそのケース作るためにはどこの長さを測らなきゃいけないかみたいなのを学んでって欲しいなと思って、そういうのやってますね。

00:47:05.140 --> 00:47:09.700
樋口 うわーちょっと僕もそれやりたかったけど、うまくモチベートできなかったんですよね。

00:47:10.180 --> 00:47:19.000
ヤンヤン まあそこで難しいと思うんですよ。子供が言って欲しい方向に。たまたま僕はよくサイズ測ってたりしたから、それを多分見てたんでしょうね。

00:47:19.420 --> 00:47:27.100
樋口 あとツールもありますね。もしかしたらシャッパー3Dがあったらできてたかもしれないですね。

00:47:27.660 --> 00:47:41.860
ヤンヤン そうですね。なんか目の前で形作って、じゃあここ何センチ?ちょっと分かんない分かんないって言って測って、15だよーって言って15って言ったらピュッてモデルが大きくなるみたいなやつをその場で見せてものを作るので、

00:47:41.860 --> 00:47:51.780
ヤンヤン やっぱ測って決めていくんだよみたいな感覚が多分子供の中にちょっと培われているんかなっていうのはありますね。

00:47:51.780 --> 00:47:54.800
樋口 だから一回やったのがマイクラ。

00:47:55.100 --> 00:47:57.920
ヤンヤン あーはいはいはい。後ろが大好きですマイクラ。

00:47:58.400 --> 00:48:10.500
樋口 でマイクラで家作らせて、それをツールがあるんです。3Dモデルにしてそれをプリンタで出力するっていうのやって家を出力したんですよ。

00:48:10.500 --> 00:48:15.980
ヤンヤン マイクラからその何らかの3Dモデルを落とすっていうツールがあるんですか?

00:48:16.040 --> 00:48:16.540
樋口 あるんですあるんです。

00:48:16.600 --> 00:48:18.320
ヤンヤン パソコン版のマイクラですかそれって。

00:48:18.360 --> 00:48:34.000
樋口 そうですパソコン。スイッチで作ったやつをちょっと一瞬有料ツール必要なんですけど、パソコンで開ける状態に持ってきて、でパソコン上で変換して。

00:48:34.000 --> 00:48:40.540
樋口 3MFかな?形式で書き出せるんで。

00:48:40.640 --> 00:48:43.900
ヤンヤン それなんか単純にこう四角、なんかテクスチャーもついてるんですか?

00:48:44.160 --> 00:48:44.920
樋口 一応ついてきます。

00:48:44.940 --> 00:48:45.560
ヤンヤン ついてるんだ。

00:48:46.900 --> 00:48:56.640
樋口 テクスチャー。つけるモードとつけないモードがあるんですけど、一応つけるモードをすると竹とかも意外とちゃんとこう竹っぽい形になってる。

00:48:59.580 --> 00:49:00.260
ヤンヤン へー。

00:49:00.260 --> 00:49:07.940
樋口 あとやっぱスカールプト系ってやつかな?粘土みたいにポコポコポコ。

00:49:08.060 --> 00:49:09.060
ヤンヤン 伸ばしていくやつですね。

00:49:09.580 --> 00:49:17.420
樋口 あれとかも一応タブレットでやらせたんですけど、やっぱり直感的とはいえ結構難しかったみたいで。

00:49:17.520 --> 00:49:24.600
ヤンヤン あれちょっと難しいですよね。粘土とはいえある程度メッシュみたいな感じで区切られてるところを伸ばしてみたいな。

00:49:24.600 --> 00:49:26.360
樋口 ちょっと…

00:49:26.360 --> 00:49:34.800
ヤンヤン なんで、ちょっと顔みたいなの作っててってやったんですけどあんまりうまくいかなくて、ちょっとあんまハマんなかったっていうね。

00:49:34.880 --> 00:49:35.720
樋口 あーはいはい。

00:49:35.900 --> 00:49:37.700
ヤンヤン あるんでちょっと悔しいんですよね。

00:49:38.200 --> 00:49:46.720
ヤンヤン ぜひシェパー3D。ちょっとお金がかかるんで。シェパー3D自体も無料で使える部分もありますけど有料だし、iPadもあるんで。

00:49:46.860 --> 00:49:54.560
まあフュージョン今だと結構勢いあるしAIとの連携もあってなんかすごい賢いキャノンになってるんで。

00:49:55.540 --> 00:49:57.940
まあフュージョンでいいかなと思いますけどね確かに。

00:49:57.940 --> 00:50:00.640
樋口 まあまあでもそろそろもう今3年生なんで。

00:50:00.660 --> 00:50:01.220
ヤンヤン あーはいはい。

00:50:01.360 --> 00:50:03.740
樋口 もうちょっとパソコン使わせようかなと思ってて。

00:50:03.740 --> 00:50:09.960
ヤンヤン あーいいっすね。じゃあまさにフュージョンか。まあティンカーキャドとかもう1回チャレンジしてもいいかもしれないですね。

00:50:10.160 --> 00:50:15.840
樋口 そうですね。たぶん当時はマウスを使うっていうところからだったんで。

00:50:16.100 --> 00:50:26.340
ヤンヤン あーそうなんですね。マウス使わせづらいっすよね。なんか学校で使うのもやっぱ彼ら今の教育ってタブレットがやっぱ中心なんで。

00:50:27.220 --> 00:50:34.700
ヤンヤン まあそういう意味でもシェッパー3Dがやっぱ最初のキャドとしては結構相性いいかなって思いますね。

00:50:34.700 --> 00:50:40.000
樋口 いやーていうね。だからちょっとどうにかして引きずり込みたいわけですよ僕は。

00:50:40.100 --> 00:50:46.380
ヤンヤン パソコンをね触れるようになったらすごくいいと思いますね。

00:50:48.700 --> 00:50:53.080
オーダーメイド試験機ならお任せ。グラフテスターズデザイン株式会社。

00:50:53.580 --> 00:51:03.040
樋口 僕本当は渋長さんあのポッドキャストイベントとかの話もできたらしようかなと思ってたら全然もう50分ぐらい経っちゃってます。

00:51:03.040 --> 00:51:18.620
ヤンヤン ああそうですね。いえいえ。僕もね樋口さんと日本一のポッドキャスターに来ていただいたんだらポッドキャスト系のイベントの話も今いろいろ企画接種祭してとかやってる話もしようかなとは思ってたんですけど。

00:51:18.620 --> 00:51:21.360
ヤンヤン いやもう今日ものづくり一本で。

00:51:21.660 --> 00:51:22.680
樋口 しまったな。

00:51:22.940 --> 00:51:23.420
ヤンヤン いえいえ。

00:51:23.680 --> 00:51:27.780
樋口 なんかねこの間ねちょうどやってましたよね。ミキサー。

00:51:27.780 --> 00:51:35.260
ヤンヤン ああそうですねポッドキャストミキサーを神戸でちょっとやらせてもらって。もともと去年名古屋でやって今回2回目の開催で。

00:51:36.180 --> 00:51:46.360
でまあ今年の末か来年の頭ぐらいに3回目をちょっとどっかでやろうかなっていうので今もうちょっと3回目のキックオフ始まって計画してる段階ではありますね。

00:51:46.360 --> 00:51:49.280
樋口 もう場所も決まってるんですか何県でやるとか。

00:51:49.280 --> 00:51:53.460
ヤンヤン いや場所はねまだ決めてないですよどこにしようっていう箱からですね箱を選ぶところから。

00:51:54.140 --> 00:51:58.280
樋口 あれ聞かせてもらいまして富永さんと。

00:51:58.320 --> 00:52:02.700
ヤンヤン ああはいはいポッドキャストイベント制作論山本さん山本祐人さん。

00:52:02.920 --> 00:52:08.000
樋口 山本さんと話してるやつ聞いて学校でやりたかったなって言ってたじゃないですか。

00:52:08.000 --> 00:52:08.160
ヤンヤン はい。

00:52:08.680 --> 00:52:14.640
樋口 ちょうど僕学校の施設運営してるんですよね福岡の田舎でね。

00:52:14.640 --> 00:52:14.820
ヤンヤン はい。

00:52:15.160 --> 00:52:19.140
樋口 っていういいかなパレットっていう今これちょうど背景になってますけども。

00:52:19.140 --> 00:52:22.040
ヤンヤン はいあの僕もあのクラファー一口あの支援させていただいて。

00:52:22.260 --> 00:52:22.900
樋口 マジっすか。

00:52:23.040 --> 00:52:23.120
ヤンヤン はい。

00:52:23.240 --> 00:52:25.700
樋口 全然気づいてなかったすみません。

00:52:25.700 --> 00:52:26.660
ヤンヤン いえいえいえ。

00:52:27.580 --> 00:52:29.740
樋口 マジっすかありがとうございます。

00:52:30.540 --> 00:52:34.660
ヤンヤン あそうあの候補としてはね上がってましたよ福岡も。

00:52:34.660 --> 00:52:35.160
樋口 マジっすか。

00:52:35.160 --> 00:52:40.460
ヤンヤン はいちょっと福岡でも福岡もえぐしさんがバンバン盛り上げてるからねみたいな。

00:52:40.460 --> 00:52:46.760
樋口 あのこれ福岡と言いながら福岡県の田川市っていうとこなんで全然福岡じゃないんですよこれ。

00:52:47.400 --> 00:52:48.060
ヤンヤン はいはい。

00:52:48.100 --> 00:52:49.560
樋口 もうむしろほぼ外国です。

00:52:49.900 --> 00:52:52.760
ヤンヤン ああそんな場所なんすか。

00:52:53.020 --> 00:52:53.740
樋口 はい。

00:52:53.960 --> 00:52:59.280
ヤンヤン あそこもね一応ねこうまだちょっと決めてないんで場所どこにしようっていうのは候補に入ってますねはい。

00:52:59.540 --> 00:53:02.760
樋口 いやそうだからあの言ってたやつめっちゃいいなと思ったんですよ。

00:53:02.760 --> 00:53:09.640
ヤンヤン そのね子供の教育向けにポッドキャスターたちいっぱいいるでしょうみたいな話を多分してたと思うんですけど。

00:53:09.640 --> 00:53:11.700
樋口 ああそうですね飛び出されてましたねはい。

00:53:11.720 --> 00:53:25.620
ヤンヤン そうそうそうとかねあとやっぱこうね地方とかでバンバンまあちっちゃいじゃないですけど地方でイベントやるっていうこと結構意義があると思ってて。

00:53:25.620 --> 00:53:32.940
樋口 それでポッドキャストウィークエンド福岡版をやりたいみたいな話を渋さんとずっとしてはいるんですよ。

00:53:32.940 --> 00:53:33.860
ヤンヤン ああはいはいはい。

00:53:34.000 --> 00:53:39.720
樋口 けどまあなかなか実現できない中で渋ジョーさんはもうバンバンやってるじゃないですかもう2回やって。

00:53:40.040 --> 00:53:52.340
ヤンヤン そうですねバンバンというかそうですねやってまあ今後もなるべくそのあんまここでイベントやってなかったよねとかっていうところに向けてやっぱやっていくようなイベントにねポッドキャストミキサーしたいと思ってて。

00:53:53.380 --> 00:53:59.920
樋口 そうですよねいやなんでちょっと福岡やらななーってめっちゃ思ったっていう。

00:54:00.120 --> 00:54:05.460
ヤンヤン 逆に樋口さん主催なんかやってはいないですか福岡のいいかねパレットも含め。

00:54:05.840 --> 00:54:11.000
樋口 だからそれがまあそのポッドキャストウィークエンドやろうって話があったんですよ。

00:54:11.000 --> 00:54:11.580
ヤンヤン はいはいはい。

00:54:11.740 --> 00:54:17.460
樋口 あってえっとって言ってたら補助金が出るみたいな話がちょっとあって。

00:54:17.640 --> 00:54:18.320
ヤンヤン ああはいはい。

00:54:18.440 --> 00:54:20.080
樋口 しかな?てんかな?

00:54:20.580 --> 00:54:21.920
ヤンヤン 何補助金なんすかそれって。

00:54:22.280 --> 00:54:27.320
樋口 それはなんかこう何補助金やったかな。まあだから地域盛り上げる系のなんか。

00:54:27.320 --> 00:54:28.260
ヤンヤン ああはいはいはい。

00:54:28.280 --> 00:54:30.820
樋口 あの多分富永さんが言ってたようなやつだと思うんですけど。

00:54:30.860 --> 00:54:31.100
ヤンヤン はい。

00:54:31.440 --> 00:54:37.940
樋口 あの地域活性化的なやつでやってそれに応募したらえっとまあ落ちたんですよ。

00:54:37.940 --> 00:54:38.620
ヤンヤン ああそうなんですね。

00:54:38.620 --> 00:54:40.380
樋口 それで一回白紙になったりとか。

00:54:40.540 --> 00:54:40.700
ヤンヤン はい。

00:54:40.960 --> 00:54:50.300
樋口 あとその一緒にやろうと思ってたそのイベント会社の人たちがちょうど時期がかぶって他のイベントがあるんでちょっと難しいですってなってまたリスケになったりとか。

00:54:50.300 --> 00:54:51.060
ヤンヤン ああはいはいはい。

00:54:51.060 --> 00:54:57.480
樋口 ちょっといろいろタイミングもあって。でまだやれてないですけど。いやちょっとやりたいなと思ってるんですよね。

00:54:57.540 --> 00:55:04.100
ヤンヤン いいっすね福岡。そこもちょっと注目しておきます。ぜひなんかやりたいっすねなんか。

00:55:04.520 --> 00:55:07.760
樋口 はい。まあ注目っていうか引きずり込まれる可能性ありますね。

00:55:07.980 --> 00:55:13.320
ヤンヤン いや全然引きずり込まれる。いくらでも行けますんですぐ。すぐですかね別にね。

00:55:13.640 --> 00:55:13.860
樋口 はい。

00:55:13.860 --> 00:55:15.940
ヤンヤン まあ飛行機乗ればどこだってすぐ行けるんで。

00:55:16.140 --> 00:55:16.480
樋口 はい。

00:55:16.480 --> 00:55:16.500
ヤンヤン はい。

00:55:17.440 --> 00:55:21.060
樋口 いやそうそうそう。いやちょっとねそれもあったんで。

00:55:21.060 --> 00:55:25.440
ヤンヤン ありがとうございます。打っていただいて。はいもうちょっとものづくり一色になるところで。

00:55:25.460 --> 00:55:25.740
樋口 はい。

00:55:26.000 --> 00:55:26.480
ヤンヤン ですけど。

00:55:26.680 --> 00:55:30.100
樋口 話したら。

00:55:30.100 --> 00:55:35.040
ヤンヤン いやほんとや。今日はありがとうございます。もう1時間近く。もう1時間ぐらいですね。はい。

00:55:35.140 --> 00:55:38.280
樋口 本当に3Dプリンターの話しかしてないですね。

00:55:38.500 --> 00:55:44.680
ヤンヤン いや今日もう最初言ってましたよね。今日は3Dプリンターの話しましょうって。樋口さん呼んどいて。あれですけど。

00:55:44.880 --> 00:55:48.500
樋口 いやもっとこう。もっとこう広いものづくりとはとかさ。なんかあるじゃないですか。いろいろ。

00:55:48.500 --> 00:55:49.300
ヤンヤン はいはいはい。

00:55:49.340 --> 00:55:58.120
樋口 あの今後のAIを使った3Dプリンターの未来とはとか。そういうなんかもっと概念的な話になると思ったら。

00:55:58.140 --> 00:55:58.280
ヤンヤン はい。

00:55:58.340 --> 00:55:59.820
樋口 普通に作った話で。

00:55:59.820 --> 00:56:00.940
ヤンヤン めっちゃ具体の話で。

00:56:01.000 --> 00:56:01.780
樋口 具体の話じゃん。

00:56:01.780 --> 00:56:07.280
ヤンヤン そういろいろちょっと本当は持って帰ってもらいたい3Dプリンター話もあったんですけど。

00:56:08.000 --> 00:56:08.420
樋口 ああ。

00:56:08.420 --> 00:56:10.980
ヤンヤン 1個だけ。1個だけしていいですかなんか。

00:56:11.060 --> 00:56:11.320
樋口 欲しいです。はい。

00:56:11.500 --> 00:56:16.840
ヤンヤン なんか3Dプリンターが今なんでこんだけ安くて広がったかみたいな話を。

00:56:17.380 --> 00:56:17.760
樋口 うん。

00:56:17.760 --> 00:56:21.620
樋口 あれじゃないですか。3Dプリンターを作る3Dプリンターが世に出てきたからなんですよね。

00:56:21.740 --> 00:56:24.440
ヤンヤン ああ。ご存じなんですね。そうそうそうそう。まさにその話で。

00:56:24.460 --> 00:56:25.120
樋口 はいはいはい。

00:56:25.120 --> 00:56:32.740
ヤンヤン そうそう。その3Dプリンターを作る3Dプリンターが出てきて色々広がってったよっていうので。

00:56:32.900 --> 00:56:36.980
その広がり方もなんかすごい生き物に似てるよっていうのがあって。

00:56:37.120 --> 00:56:37.960
樋口 はいはいはい。

00:56:37.980 --> 00:56:43.720
ヤンヤン そのどんどん広がっていく中で派生して色んな形になっていくっていうのがあってですね。

00:56:43.720 --> 00:56:52.680
その文化がすごく面白くて 今もなおやっぱその3Dプリンターを3Dプリンターで作ろうっていう人たちがいっぱいいるんですよ

00:56:53.760 --> 00:57:00.560
そういうお祭りもなんかいっぱいいろんなとこで開催されているんで もし機会があったら

00:57:00.560 --> 00:57:06.540
そういうとこにも行ってみてくださいって 樋口 僕の先輩が作ってたんですよ

00:57:06.540 --> 00:57:11.340
ヤンヤン 3Dプリンターを 樋口 まさにそれで だからオープンソースであるんですよね 情報が

00:57:11.340 --> 00:57:15.540
ヤンヤン そうそう ありますあります 樋口 作り方とかが それでめっちゃでっかい3Dプリンター作ってて

00:57:16.300 --> 00:57:23.560
作れるん?って思ったんですよね ヤンヤン そう 僕も今3Dプリンター1台作ろうと思う 今年中に1台作ろうかなと思ってて

00:57:23.560 --> 00:57:26.780
樋口 えーすげー ヤンヤン 自作なかなか実はやってこなかったので

00:57:26.780 --> 00:57:37.640
樋口 はい これだからね まさにもうフィジカルAIとかそういうのと3Dプリンターが3Dプリンター作るみたいな話になったら

00:57:37.640 --> 00:57:42.280
もうどこまで行くんやって話になりますよね ロボットがロボット作るっていう

00:57:42.280 --> 00:57:49.280
ヤンヤン そうなんですよ本当に 今AIがAIを作るとか言ってね どこまで行っちゃうんだって話になってますけど

00:57:49.280 --> 00:57:56.420
人はものづくりどこに開催するんだっていうのも結構真剣に議論しなきゃいけない話題として

00:57:56.820 --> 00:58:07.720
今までってなんかそうは言っても人の自動化して人は人しかできないことをやるんだみたいなことでふわっとずーっと

00:58:07.720 --> 00:58:12.360
僕も製造業にいる人間ですけどそういう文脈でずっと自動化自動化なって言ってましたけど

00:58:12.360 --> 00:58:17.360
いよいよじゃあ人って何やればいいんだみたいなところを真剣に考えないと

00:58:17.360 --> 00:58:22.540
マジで人やることなくなるなっていうフェーズに だいぶ入り込んできてるなと思って

00:58:22.540 --> 00:58:26.660
もう一回再定義しなきゃいけないですよね人の 人の価値みたいなもの

00:58:27.640 --> 00:58:32.100
ヤンヤン まあそれね それもAIがやってくれるんじゃないですか

00:58:33.120 --> 00:58:35.640
深井 人はどう ヤンヤン 再定義してって

00:58:35.640 --> 00:58:42.400
深井 再定義してって言われやってくれるそうなんですよね なかなかそこがね悩みというか

00:58:43.000 --> 00:58:48.340
僕もこういろいろね製造業で自動化する機械を作りながら これなんか

00:58:49.220 --> 00:58:55.300
そう 意味あんのかなとまでは言わないですけどなんか自動化とか精進化ってどこまで人を

00:58:55.300 --> 00:58:58.060
幸せするんだろうなみたいなことはたまに思ったりはするんですよね

00:58:58.060 --> 00:59:05.840
ヤンヤン これだからそうものづくりをやってる方として支部長さんに聞きたいというか

00:59:05.840 --> 00:59:14.060
樋口 これってずっと今ホットな話題だと思うんですよ AIは人の仕事を奪うのか

00:59:14.060 --> 00:59:23.140
人の仕事をより簡単で早くする味方なのか 奪う敵なのかみたいな

00:59:24.500 --> 00:59:26.960
なんかどう捉えてるんですかね

00:59:26.960 --> 00:59:33.600
ヤンヤン もともとは味方だよねっていう捉え方をずっとしていました

00:59:33.600 --> 00:59:39.420
ここ数年ぐらいは 使い勝手もあるしだからAIしかできないこと

00:59:39.420 --> 00:59:45.280
人間 AIにもできることはもう任しちゃって 人間は人間らしいことみたいな文脈で

00:59:45.280 --> 00:59:50.400
いろいろ発信をしてたんですけど なんかやっぱ進化が激しすぎて

00:59:50.980 --> 00:59:59.700
できることが増えすぎて だいぶ正直人間の仕事を食ってしまっていくなっていうのがあると

00:59:59.700 --> 01:00:06.320
それを感じたのはやっぱ自分が技術者としていろいろと仕事をしてる中で

01:00:06.320 --> 01:00:10.580
自分の専門性領域でもだいぶ食い込んできてる感じはするんですよ今 AIが

01:00:10.940 --> 01:00:16.580
それこそ3Dモデリング機械設計の仕事をしたりとか 今AIエンジニアとしてやってますけど

01:00:17.020 --> 01:00:23.700
もう機械設計もだいぶできるんですよね AIが それこそFusionで

01:00:24.280 --> 01:00:29.500
あれMCPとか あとあれか コマンドラインで何か言ってましたよね

01:00:29.500 --> 01:00:37.240
今MCP経由でクロードデスクトップからFusionを動かせたりして

01:00:37.800 --> 01:00:44.060
ちょうど今まさに収録してる裏でも一生懸命設計してるんですけどクロードさんが

01:00:44.060 --> 01:00:46.640
今どうですか 使えます?結構

01:00:46.640 --> 01:00:49.780
どこまで使えるかなっていうのを今検証してるんですけど

01:00:50.340 --> 01:00:56.500
結構ね じゃあ車のエンジンのピストンみたいなやつあるじゃないですか 往復運動する

01:00:57.020 --> 01:01:02.420
あれの簡易的なMockみたいなの作ってって言ったらもう成り立つ形で作って動きまで

01:01:02.420 --> 01:01:04.260
なんか動画で出してくるんですよ

01:01:04.260 --> 01:01:06.760
見た?それ 渋長さんの多分

01:01:06.760 --> 01:01:14.080
僕のXで 今日なんか新しいすごいハイ性能なモデルがリリースされたっていうので

01:01:14.080 --> 01:01:21.260
今また裏でやってて 今度いろいろ歯車を使った簡単なギアボックス作ってみたいなやつお願いして

01:01:22.400 --> 01:01:26.500
やったりしてたんですけど お前に任せるわと

01:01:27.020 --> 01:01:32.780
どういうコンセプトで設計したのかも 使用書みたいなやつもついでに作れやみたいなこと言ったら全部やってきて

01:01:32.780 --> 01:01:38.800
すごい簡単なものですよ もう本当に歯車3つ ちょうど写しましょうか なんかせっかくなんで

01:01:38.800 --> 01:01:44.460
見たい 僕1年前ぐらいにBlenderとFusionどっちもやってみたんですよ

01:01:44.460 --> 01:01:52.560
MCPで接続できるみたいなのを見たんですけど 正直もう使い物にならなかったんですね 1年前は

01:01:52.560 --> 01:01:53.980
あーはいはい 全然

01:01:54.580 --> 01:01:57.440
ちょうどね ちょっとね すいません 動きを上げてきるかな

01:01:58.220 --> 01:02:07.300
すごい簡易的なものではあるんですけど これ僕がさっき樋口さんと収録する前にお風呂に入っている間に

01:02:07.300 --> 01:02:12.720
歯車ちょっと作っといてよって言ったら作ってきたやつなんですね で

01:02:13.740 --> 01:02:20.260
これを じゃあこれどういう動きすんの 動画にしといてよっていうのを同時に言っといたんですけど

01:02:21.220 --> 01:02:29.390
そうしたらですね これそっちに上がるかな ちょっと待ってください これもちょっと共有を変えなきゃいけないかもしれない

01:02:29.390 --> 01:02:32.630
これって見えてます?今 見えてますはい これ例えば

01:02:34.310 --> 01:02:43.570
動画だ はいこういうこれも自動でちょっと動画を出してきたりとか あと設計 じゃあこれどういう意図でお前は設計したんだっていう

01:02:44.510 --> 01:02:49.510
意図の資料ですね もう プレゼントして作れよっていうふうに

01:02:49.510 --> 01:02:54.890
指示してたんですけど それもですね ちょっと待ってくださいね

01:02:58.540 --> 01:03:01.940
これ動かないか これうまく

01:03:07.500 --> 01:03:10.720
もうこれあれですね クロードコードですね クロードコードですね

01:03:11.480 --> 01:03:16.980
でもこれも一緒に出してきてみたいな 確かにこれ書いてあることは間違ってないですよね

01:03:18.280 --> 01:03:23.800
こういう意図で設計しましたよと でまぁお前の自立性をちょっと測りたいから

01:03:23.800 --> 01:03:29.240
それのデモでやってって言ったら お風呂から出たらこれが全部できてたっていうぐらいなんですよね

01:03:29.240 --> 01:03:36.120
なるほど でこれはね結構まあその歯車なんでね結構簡単なものなんですけどちょっと今夜

01:03:36.120 --> 01:03:42.260
もうちょっと複雑なタスクを投げてみようかなっていうところがあるんですけど成り立ってるんですよ

01:03:42.260 --> 01:03:48.360
成り立ってますね 設計として これができたら多分もう設計のアシスタントとしてはだいぶ

01:03:48.920 --> 01:03:54.180
使えてしまうっていうのがあって ちょっと脅威だなっていうふうには思ってる

01:03:55.260 --> 01:04:01.880
なんかこれ僕もそれこれプログラマーの中でも起きてることじゃないですか

01:04:01.880 --> 01:04:09.500
だからこれをこういう順番で動くようにするものを作ってはできると思うんですけど

01:04:10.680 --> 01:04:19.000
なんかそれの大元を設計するところって結局なんか人間がやるよなーって思ってるんですよ

01:04:21.220 --> 01:04:35.600
ただ大元もどこまでいけるかっていうのがあるんですけど多分なんかこういう困り事あるんだけどどうすればいいみたいなところ相談したらこういうものが必要ですねっていうことから機能を分解していってものを作っちゃうっていうのって

01:04:35.980 --> 01:04:40.260
マルチエイジング化したら多分できてしまう世界になるんだろうなと思ってて

01:04:41.000 --> 01:04:47.560
僕もともとちょっとだけプログラムをやってて 今クロードコードを使ってコード書くんですよ

01:04:48.320 --> 01:04:53.200
じゃあ例えばですね最近何作ったかなプログコードで

01:04:53.680 --> 01:05:01.160
まあじゃあなんでもいいやポッドキャストが配信されたらXでそれを自動ポストするみたいなって作りたいじゃないですか

01:05:01.560 --> 01:05:14.800
作ってっていうとまあいろんな方法の中で1個選んでやるんですけどそれだと効率悪いなとかそれだとこういうデメリットあるなみたいなもって結局人間が知らないとレビューできないというか

01:05:14.800 --> 01:05:23.400
そうですね選ぶのは人間の専門家が知らないと効率悪い方法を取ってしまいましたね確かに

01:05:23.400 --> 01:05:27.100
そうなんですよいやちょっとねあんまりいい例がパッと出せないんだろうじゃないんですけど

01:05:27.600 --> 01:05:35.840
1回やってって言ったらできたんですよスポティファイの最新のやつをウェブで取りに行ってそこでなんて言うんですかね

01:05:37.400 --> 01:05:43.340
URL叩いてそれをHTMLのコードを引っ張ってきてそれから一番上にあるものを

01:05:45.180 --> 01:05:50.640
URLとしてこれ正しいとして出すみたいなできましたって言ったんですけど

01:05:50.640 --> 01:05:58.340
うんと思ってこれどうやってどういうアルゴリズムで一番上が新しいってなったってなったら最初からサーチしてって出たやつやったんですね

01:05:59.060 --> 01:06:08.120
でもこれ新しい順か古い順かってどうやって判断してるのみたいなとかあと何を根拠にそれやってるのとか

01:06:08.120 --> 01:06:17.760
あとRSSで更新情報を取ってきた後にスポティファイを見に行ってそこでスポティファイの固有のURL取るみたいな

01:06:17.760 --> 01:06:27.260
まぁちょっと細かい話はいいとしてやけどこの時期がずれた時に本当にこれが最新ってどうやって判断するのみたいな質問投げかけたら

01:06:27.260 --> 01:06:30.220
すいませんでしたこれは完璧じゃありませんでしたってなるんですよ

01:06:30.220 --> 01:06:32.260
あー言いがちですねそれね

01:06:32.260 --> 01:06:44.280
つまり見た目上パンって動いたってなってるんですけど仕組みをなんとなく僕はイメージできたから質問すると実はできてなかったっていうことなんですよね

01:06:44.660 --> 01:06:50.320
でこれってなんかある程度仕組みを知った人間じゃないとこの質問できないし

01:06:52.920 --> 01:06:57.400
ここになんか意味があるような気がしてるんですけどここも自動化すると思います?

01:06:59.420 --> 01:07:12.780
どこまで行っても確かにAIが選んだ選択肢を最終的にその選ぶのは人間かなっていうのはあるのでそこに専門知識みたいなものが生きてくるかなとは思います

01:07:12.780 --> 01:07:22.100
ですよね判断というかこれが本当に効率がいいのかとかメリディメを考えた時の身体感覚的になんかこれは効率悪そうとか

01:07:23.540 --> 01:07:27.820
なんか危険そうとかいろいろあるじゃないですかこれはなんかボキッと折れちゃいそうとか

01:07:27.820 --> 01:07:36.120
そうですね強度の面は全然多分人間の感覚と計算の方が正しいそうだなっていうのはすごく思いますね

01:07:36.120 --> 01:07:43.160
ただ価格的に計算できるようなその気候の動きとか割と数学的に答えが決まるようなものは

01:07:45.120 --> 01:07:50.120
なんか代替されそうな気もしなくもないって感じですねそういう部分に関しては

01:07:51.180 --> 01:07:58.060
まずそこだから逆にと速攻以外は難しい気がしてるんですよ

01:07:59.120 --> 01:08:09.000
プラスあとこれ僕音楽を作る仕事ずっとしてきたんですけど頭の中で音楽作るのって結構難しくて

01:08:09.000 --> 01:08:15.980
ちゃんと楽器を持ってギターを弾いて作ろうとしたらギターっぽい曲なんですよ

01:08:16.800 --> 01:08:27.240
でピアノを弾いて作ろうとしたらピアノっぽい曲なんですよこれだから身体性っていうのがかなり楽器から影響を受けてるんですね

01:08:29.540 --> 01:08:35.260
6本の弦を左手で押さえて弾くようなフレーズしか出てこないしギターだったら

01:08:35.260 --> 01:08:40.040
ピアノだったら叩いて出るような音しかフレーズしか出てこないんですよ

01:08:41.560 --> 01:08:52.440
だからなんていうんですかねあのものづくりをするときに多分アイデアとかってそういう今までなんか身体感覚がインストールされた中で

01:08:52.440 --> 01:08:58.200
ポンって触りながら出るみたいなところの連続で設計って進んでいくんじゃないかと思ってて

01:08:58.200 --> 01:08:58.960
はいはいはい

01:08:59.600 --> 01:09:06.000
これ身体感覚ないとそもそも設計とかアイデアとかってできないんじゃないかっていう感覚もあるんですよ

01:09:06.600 --> 01:09:15.000
それはねありますねそれはねありますあります身体感覚はどういう感覚かというとどっちかというとやっぱり組み立てれるかとか

01:09:15.720 --> 01:09:27.420
本当に現実に存在できるその機構としては成り立っていて動くけどじゃあこれあなた作りましょうってなった時にちゃんと作れる形になってるかとか

01:09:27.420 --> 01:09:36.480
組める形順番でちゃんと組める形になってるかとかそういう部分はやっぱり作ったことがある経験がないと

01:09:36.480 --> 01:09:37.220
ですよね

01:09:38.380 --> 01:09:45.940
アイデアとかもそうだと思っててこれギア1,2,3,3ついけるけどここに2個目のやつを斜めにすると2個でいいやんみたいな

01:09:45.940 --> 01:09:51.060
そういうアイデアあるじゃないですかこれ今まで見たことないけどこうしたらいけるみたいな

01:09:52.260 --> 01:10:00.160
その辺も多分今までずっと培ってきた手を動かしてきた経験とかがないとできないんじゃないかみたいなのがあって

01:10:02.680 --> 01:10:07.660
その辺ってどうクリアしていくのかなっていうのがちょっと気になってるんですよねAIで

01:10:07.660 --> 01:10:19.940
そうですねまだちょっとそこが知れないっていうのはあるので僕も今検証中で思った以上にできるからちょっと驚いてるっていうところはあるんですけど

01:10:20.500 --> 01:10:28.600
確かにじゃあ僕の設計スキルを代替できるような能力があるかって言われたら経験も含めてね

01:10:28.600 --> 01:10:33.260
っていうのは当然まだないかなっていう感覚はありますね

01:10:34.960 --> 01:10:39.300
ただやっぱり狭ってきてる感はちょっとあるかなって思ってて

01:10:39.300 --> 01:10:43.740
確かにその身体性そうなんですよね僕もねそれを信じたいです

01:10:43.740 --> 01:10:50.520
この経験俺しか作れないただ結構なんかこう詰め寄ってきてる感じもして

01:10:51.600 --> 01:10:53.700
ちょっと心が動いてる最近って感じですね

01:10:54.960 --> 01:10:58.120
それと僕はもう奪ってよって思ってますけど

01:10:59.820 --> 01:11:00.940
AIにどんどんね

01:11:02.840 --> 01:11:10.740
だからうまく使えるとかなりそれこそ結局民主化なんですよねAIがやってることって

01:11:12.140 --> 01:11:19.080
だから設計のスキル知識がない人がものの形とか動きを作れるようになるよって世界は

01:11:19.780 --> 01:11:26.620
くるかなと思ってて今までアイディアとか知識がなかったからその動くものを作れなかった人が

01:11:26.620 --> 01:11:34.280
よりこう動く単純にもうすでにパッケージがされたギアとかそのいろんな駆動を用いて

01:11:34.660 --> 01:11:40.760
俺はこんなものを実は作れるんだぜっていうのを見つけることができるような世界にはなっていくかなと思いますね

01:11:40.760 --> 01:11:43.420
そうですねだからまあね今アプリがそうですもんね

01:11:43.760 --> 01:11:48.060
プログラム一行も書かずにコードを書いたことない人がアプリを作れるみたいな

01:11:48.060 --> 01:11:52.500
そうですそうですっていうのが物理的な世界にもどんどん起こってくる

01:11:52.500 --> 01:11:57.380
それは3Dプリンターも言ってね技術の民主化形を作るっていう

01:11:58.340 --> 01:12:03.440
その技能がない人が形をなんかデータからそのまま作ることができるようになったと

01:12:03.440 --> 01:12:10.480
もともとは削るっていうそのね形があるものを材料削ってしか形って作れなかったところに

01:12:10.480 --> 01:12:15.380
積層するっていう形を作るっていうその選択肢を与えたっていうのはあるので

01:12:16.500 --> 01:12:21.540
それと同じ概念を設計するという部分にもちょっと入り込んできてはいるかなと

01:12:21.540 --> 01:12:26.840
それが今まで専門家がそれを担ってるぜっていうところがちょっと取られつつあるから

01:12:26.840 --> 01:12:31.340
やっぱ専門家違うポジションとして違う役割としてまた訓練していく

01:12:31.340 --> 01:12:35.020
その道をちゃんと考えないといけないなっていうのは思いますね

01:12:35.480 --> 01:12:40.040
マジで多分小学校3年生の発明家とか出てくるでしょうからね

01:12:40.040 --> 01:12:46.540
そうなんですよだからもう本当に小学生とか複雑な機構をちゃんと自分の

01:12:46.540 --> 01:12:51.060
その落とし込みたい形に落とし込んでものを作れますよみたいな

01:12:52.260 --> 01:12:58.360
そういうね若い子たちにとっては超チャンス作りたいものがある人たちにとっても天国みたいなね

01:12:58.360 --> 01:13:02.260
あの時代になっていくと 思いますね

01:13:04.000 --> 01:13:10.620
ちょっとまあいろいろ話したい話 なんかあれとかもあるんですよなんかバネとかって

01:13:11.660 --> 01:13:16.280
多分一番効率いいのってあの金属のこのぐるぐるのバネだったはずなんですけど

01:13:16.280 --> 01:13:19.780
3Dプリンターでバネ作る時ってこの何ですか

01:13:22.080 --> 01:13:32.380
蛇を真上から見たみたいなあれも3Dプリンターに最適化された形としてなったみたいなことですよね

01:13:32.380 --> 01:13:38.840
そうですね3Dプリントしてバネ部品として僕もあれ最初見た時すごい驚きましたもん

01:13:39.780 --> 01:13:43.120
こういうこれがこれバネとして機能するんだと思って

01:13:43.120 --> 01:13:44.360
そうですよね

01:13:44.360 --> 01:13:49.780
そうだからこういうねこういうギザギザのねバネを本当横から見たようなやつ

01:13:49.780 --> 01:13:54.200
でまあ3Dプリンターで作れるよちゃんとバネとして機能しますからねあれもね

01:13:54.200 --> 01:13:58.680
ねあれ作ってあれを使ってるいろいろあるじゃないですかピストル使っ

01:13:58.680 --> 01:14:00.940
あそうおもちゃとか大体結構あれが入ってて

01:14:02.640 --> 01:14:07.960
なんか今までの経験を生かして3Dプリント

01:14:09.060 --> 01:14:12.800
3Dプリンター物に生かせるっていうもあるんですけど

01:14:13.260 --> 01:14:16.600
むしろ全然違うなんて言うんですかね

01:14:16.600 --> 01:14:21.260
あそうまさに3Dプリンターに最適化された設計法みたいな

01:14:21.260 --> 01:14:26.860
いやそれねさすがですねそうそうですよそれもねやっぱ最近注目されてて

01:14:26.860 --> 01:14:29.060
そのDFAMって呼ばれるんですけど

01:14:29.620 --> 01:14:31.960
Design for Additive Manufacturingっていう

01:14:32.560 --> 01:14:35.900
DFAMAMっていうのがアディティブマニュファクチャリング

01:14:35.900 --> 01:14:37.260
なんか積層造形ですね

01:14:37.860 --> 01:14:40.080
Design for Additive Manufacturingなんで

01:14:40.080 --> 01:14:45.440
その積層造形のための設計でDFAMって略してそういう概念があって

01:14:46.700 --> 01:14:51.360
結局じゃあ3Dプリンターエンジニアが作れる使えるようになりましたって言っても

01:14:51.880 --> 01:14:58.500
今まで自分がやってた設計した形をそのまま3Dプリントするみたいな形に行っちゃうんですよ

01:14:58.920 --> 01:15:04.000
だからそれって何かって言ったら今までは穴開けるんだったらドリルで開けますよねみたいな

01:15:04.000 --> 01:15:07.740
だから削ることを前提とした設計に

01:15:08.680 --> 01:15:12.700
今世の中の物の形って制約を受けてるんですね

01:15:13.820 --> 01:15:17.860
なんだけど3Dプリンターはそれを開放したにも関わらず

01:15:17.860 --> 01:15:22.480
そこに最適化された形になかなかならないものが

01:15:22.480 --> 01:15:24.800
っていう問題があって

01:15:24.800 --> 01:15:31.400
意外と製造業とかの中で3Dプリント使いこなされてないよねみたいな話はあるんですよね

01:15:31.860 --> 01:15:35.780
そうなんですよだから鎖がそのままプリントできるとかも

01:15:36.440 --> 01:15:39.120
こんなの今までの世界でなかったと思うんですよ

01:15:39.840 --> 01:15:45.280
だからこれ実は小学生とかの方がめちゃめちゃ柔軟な発想で

01:15:46.380 --> 01:15:50.400
知識がないがゆえにゼロから考えたらこれがいいと思いましたみたいなんで

01:15:50.400 --> 01:15:52.940
すげえ発明するとかがバンバン出てくるのかなと思って

01:15:52.940 --> 01:15:56.160
それまさにそうだと思ってて

01:15:56.160 --> 01:16:00.440
僕も結構子供向けのワークショップとかやったりするんですけど

01:16:00.440 --> 01:16:01.680
3Dプリンターの

01:16:02.700 --> 01:16:06.200
なんかあとロボットコンテストみたいな

01:16:06.600 --> 01:16:10.240
子供たちがやるロボコンみたいなやつに行ったりするんですけど

01:16:10.240 --> 01:16:14.560
そこで今自分が作ってるおもちゃがあるんですけど

01:16:14.560 --> 01:16:15.740
それの展示とかしたんですね

01:16:15.740 --> 01:16:21.200
それって削るっていう工作機械っていうものを3Dプリンターでおもちゃ化して

01:16:21.200 --> 01:16:25.360
ろうそくを削って削るっていうものづくり楽しんでもらうみたいなおもちゃなんですけど

01:16:26.540 --> 01:16:29.780
それを子供たちに体験させたときに

01:16:31.280 --> 01:16:38.520
すごいこうやってものを削って形を作るって3Dプリンターの逆ですねって言われたことがあるんですね

01:16:39.300 --> 01:16:42.840
だから彼らはもうそれが性なんですよ

01:16:42.840 --> 01:16:46.380
積層してもの形を作るっていうのが性の頭になってて

01:16:46.380 --> 01:16:52.720
削って形を作るっていうのはそれの逆なんだっていう発想を持ってたんですよね

01:16:52.720 --> 01:16:57.660
その時に全然もうベースとして考え方が違うんだと思って

01:16:58.180 --> 01:17:03.180
なんかすごいこういう若い子たちのその発想とかって期待できるなって思ったんですよ

01:17:03.180 --> 01:17:04.420
樋口 手が違うんですね

01:17:04.420 --> 01:17:05.540
深井 そう手が全然違って

01:17:05.960 --> 01:17:12.800
普通にね穴開けるとか加工するのを見て3Dプリンター逆っていう表現が出てきたことに

01:17:12.800 --> 01:17:13.960
すごい驚いたんですよね

01:17:13.960 --> 01:17:17.540
樋口 だから写真みたいな絵ですねみたいなことする

01:17:18.760 --> 01:17:20.520
先に写真知ってるみたいな

01:17:20.520 --> 01:17:22.080
深井 そうそうそんな感じですよね

01:17:22.520 --> 01:17:27.700
樋口 あとなんか3Dプリンター独自のあれで言うと

01:17:28.140 --> 01:17:30.180
これ全然ちょっと画像使わないと

01:17:30.180 --> 01:17:34.480
ネジが上から見たら円形じゃなくて

01:17:34.480 --> 01:17:38.060
ネジをバスンバスンと横で切り落としてるこういう形になってる

01:17:39.380 --> 01:17:44.120
これはだからサポートがなくてもプリントできるみたいな

01:17:44.120 --> 01:17:48.280
深井 あっそっかそっか横からそのまま切るってことですよね

01:17:48.280 --> 01:17:53.660
樋口 そうだから完全に円形だと下にサポートがいるんですけど

01:17:53.660 --> 01:18:00.540
下ベタってスパンスパンと上下を切り落としたような形にしたらサポートなくてもプリントできるみたいな

01:18:00.540 --> 01:18:02.760
深井 あっそっかそっかネジ

01:18:03.780 --> 01:18:04.960
樋口 これもそうなんですよ

01:18:04.960 --> 01:18:06.860
深井 強度を求めなければそれでいいもんな

01:18:06.860 --> 01:18:09.740
樋口 真上から見たらこうじゃなくてこうなってるんですよ

01:18:10.120 --> 01:18:13.660
深井 そうですよね今の平面がありますよね

01:18:13.660 --> 01:18:17.180
樋口 いやなんかこんなんもうなんて言うんですかね

01:18:17.180 --> 01:18:21.480
今までのやつだったらこうする必要がなかったみたいな

01:18:22.480 --> 01:18:25.520
サポートとかを考える必要がなかったが

01:18:26.440 --> 01:18:29.780
3Dプリンターが出てきたことによってこれを考える必要が出てきたので

01:18:29.780 --> 01:18:34.980
じゃあこれに最適化されたみたいなのが多分さっきのバネとか出てきたと思うんですけど

01:18:34.980 --> 01:18:39.820
なんかこういうのが今からめっちゃ生まれていくんだろうなっていうのはちょっと面白いなと思ってますね

01:18:39.820 --> 01:18:49.840
深井 そうですねこの発想の転換をちゃんとできるかどうかがやっぱ3Dプリントものづくりの肝だと思いますね

01:18:49.840 --> 01:18:50.960
樋口 外せるかっすよね

01:18:50.960 --> 01:18:52.320
深井 外せるかっす本当にそう

01:18:52.320 --> 01:18:58.260
やっぱり僕も半分もそこに固着してる常識があるので

01:18:58.800 --> 01:19:02.160
それ以下に外していくかっていうところだなと思いながら

01:19:02.480 --> 01:19:05.840
子供たちから逆に学ばせてもらうとき多いですよねやっぱね

01:19:05.840 --> 01:19:06.980
樋口 そうでしょうね

01:19:06.980 --> 01:19:14.080
深井 そうそうそうすごい良い勉強になってます子供と一緒に3Dプリンターで物を作るっていうのは

01:19:14.580 --> 01:19:21.460
樋口 だから何か作る時に一旦まず調べずにやってみてとかやってますもんね

01:19:21.920 --> 01:19:28.560
僕素人やからもうゼロから一旦やってみて分かんなかったら調べるみたいな

01:19:28.560 --> 01:19:35.740
深井 それいいと思いますね結局車輪の再発明になるよっていう話もありますけど

01:19:35.740 --> 01:19:40.320
やっぱそれ故に飛び抜けれるところって絶対あるじゃないですか

01:19:40.320 --> 01:19:43.040
調べたらもうそれに一直線になっちゃうんですけど

01:19:43.040 --> 01:19:47.580
樋口 そうなんですよ逆に車輪発明できたら俺すげえやんって思ってて

01:19:47.580 --> 01:19:48.080
深井 そうですね

01:19:48.080 --> 01:19:52.240
樋口 だって先人がそうそう先人がそれが最適解って言ったやつ

01:19:52.240 --> 01:19:55.380
俺が自力でたどり着いたらめっちゃ嬉しいから

01:19:55.720 --> 01:19:59.780
ただ車輪の再発明って僕からしたら答え合わせで丸もらった感じになるから

01:19:59.780 --> 01:20:00.960
深井 そうですね確かに

01:20:00.960 --> 01:20:07.240
樋口 嬉しいんですよとかねそういうのやってますねすいませんちょっとめっちゃ話しちゃった

01:20:07.240 --> 01:20:11.720
深井 ありがとうございますまさかお忙しいとここんなにお時間いただけるとは

01:20:15.940 --> 01:20:16.820
樋口 すいません

01:20:16.820 --> 01:20:18.760
深井 めっちゃ贅沢な使い方を

01:20:18.760 --> 01:20:22.640
樋口 いや僕の贅沢ですよこんなに話わかってくれる人と話してきたことないの今まで

01:20:22.640 --> 01:20:28.040
深井 いやいや本当にありがとうございますなんかあの今日は本当にお忙しい中ありがとうございました

01:20:28.700 --> 01:20:34.620
今後もですね僕もねポッドキャストジャンキーなんでもうすごい量のポッドキャストを毎日やってますけど

01:20:35.380 --> 01:20:39.740
今後もこのポッドキャストの業界もそうだしものづくりの業界もそうだし

01:20:39.740 --> 01:20:42.500
いろいろちょっと盛り上げていきたいと思ってますんで

01:20:42.500 --> 01:20:51.260
いろんなシーンでまたコラボさせていただいたりとかなんか3Dプリンターがこういうことをやりたいなと思ったら声かけていただいたりとかすぐ飛んできますんで

01:20:51.260 --> 01:21:00.540
樋口 はいあのちょっとねCMYKと白で4色いや4色プラス白入れて5色で3Dプリントができる世界をですね

01:21:00.540 --> 01:21:02.320
深井 言ってましたねはいはい

01:21:02.320 --> 01:21:07.000
樋口 でもやっぱり難しいですよね粘性がやっぱりあるから混ざらないですよねやっぱり

01:21:07.000 --> 01:21:09.220
深井 なかなかね混ざらないですよ歯磨き粉みたいになっちゃう

01:21:09.220 --> 01:21:21.420
樋口 そっからインクジェットで色を塗ってっていう形もあるし赤黄色赤黄色で橙色をそれで表現するっていうパターンもあると思うんですけどもっといろんな外して考えたらもう絶対できると思うんで僕は

01:21:21.420 --> 01:21:26.820
深井 そうですねはい多分そういう世界になっていくと思いますよねやっぱ色の表現みたいなありがとうございます

01:21:26.820 --> 01:21:27.660
ヤンヤン 聞いていただいて

01:21:27.660 --> 01:21:29.380
樋口 なるほどなと思って

01:21:29.380 --> 01:21:30.480
深井 ありがとうございます

01:21:31.620 --> 01:21:36.660
樋口 いろいろねありますけどちょっとしゃべり足りなかったんでまたいつかやりましょう

01:21:36.660 --> 01:21:42.500
深井 はいまたよろしくお願いしますということで本日のゲスト日本一のポッドキャスター樋口さんでした本当にありがとうございました

01:21:42.500 --> 01:21:43.420
樋口 ありがとうございました

01:21:44.320 --> 01:22:01.370
深井 はいということでありがとうございました日本一のポッドキャスター樋口さんをお招きしてもう90分ぐらい喋ったよねあのねそうすごいもう樋口さんを呼んで

01:22:01.370 --> 01:22:11.790
まだまだ興奮さめあらぬ感じなんだけども収録ねあの昨日おとといかおとといしたんですけどまだ興奮さめあらぬという感じなんだけども

01:22:11.790 --> 01:22:23.350
樋口さんをお招きしてあんだけものづくりの話をするって相当贅沢なあのお話をさせていただいたなという感じでございますね樋口さんもね超忙しい方なんで

01:22:23.350 --> 01:22:36.210
しかもね結局収録が多分90分以上収録させてもらってかつその後もちょっとアフタートーク的にですねちょっと3Dプリンターの話を30分ぐらいして計2時間ぐらいちょっとお時間いただいてお話ししてたんですよ

01:22:36.210 --> 01:22:43.150
いやー非常にね私の人生の中でももう3本の指に入るぐらいの贅沢な時間ですね

01:22:43.890 --> 01:23:04.490
このコラボ回をね超えるためにはもう本当に本田総一郎をなんか高齢術で高齢させてコラボするぐらいのあのインパクトがないとこれを超える回が取れないんじゃないかと思うぐらい私の中ではねあのすごいあの思い出に残るコラボとなりました本当に樋口さんお忙しい中ありがとうございました

01:23:05.250 --> 01:23:15.590
いやーかなりねちょっと久しぶりに緊張したねあのあんまり普段ね講演会とかでも緊張することないんだけどかなりね収録前からそわそわするそんな回でございました

01:23:16.070 --> 01:23:28.670
いやー本当に贅沢な時間でしたねあの皆さんもまさかそうねフュージョン音デスクフュージョンをお互い開きながら収録するビデオポッドキャストを収録する日が来ると

01:23:28.670 --> 01:23:37.810
しかもその相手がまさか樋口さんとはねあのダブルで思いも言わぬことが起きたという感じですねということであのお楽しみいただけたら皆さんも幸いでございます

01:23:38.510 --> 01:23:49.150
というわけで今回はここまでとさせていただきます私は支部長技術研究所という技術ブログも運営してますまたx で毎日役立つ技術情報の発信を行っておりますのでよろしくお願い致します

01:23:49.730 --> 01:24:00.090
ポッドキャストものづくりの視点の方ですねあの兄弟番組もありますけれども1日10分で聞けるものづくりの話を毎日配信中でございますからこちらもぜひとも聞いてください

01:24:00.090 --> 01:24:11.950
またですね落ち着き ai ラジオというね ai 関係のポッドキャストもやっております こちらは毎週火曜日金曜日週にで会心中です非常に猫人気番組となっておりますのであの ai

01:24:12.750 --> 01:24:19.070
なんか騒がれていていろいろいろんなトピックが出てきて落ち着かないよっていう人は誰でもわかる ようにですね

01:24:19.070 --> 01:24:26.230
あの解説 ai の解説しておりますのでそちらもぜひともあの遊びに来ていただけると嬉しいです よろしくお願いいたします

01:24:27.130 --> 01:24:34.910
またですね面白ニックスラボというリスナー向けコミュニティも運営しておりますこちらルーム というサービスを使ってやっているんですけども

01:24:34.910 --> 01:24:42.830
あの今にですね今にと今月中にディスコードのコミュニティを あの作ろうかなと思っていてまぁルームの中に入ってくれている人限定で入れる

01:24:42.830 --> 01:24:49.350
ディスコードの音コミュニティあのお金はかからずに入れるような形にしてみんなで こうものづくりの情報交換とか

01:24:49.650 --> 01:24:55.950
一緒に何か1個のものづくりをしていくみたいなことをものづくりのラジオのリスナーものづくりの 視点もそうですけどね

01:24:55.950 --> 01:25:04.790
リスナーたちと一緒にですねこうやっていけたらなと思っていますまあ一方的に私の話を聞く だけじゃなくてなんか一緒にものづくりしましょうぜみたいなコミュニティを作り上げて

01:25:04.790 --> 01:25:15.010
いけたらなと思ってますんであのなんとか6月中にディスコードを立ち上げるつもりなので 挫してますという意味でも面白ニクスラボの方に入って待っていただければそこで

01:25:15.010 --> 01:25:22.190
告知出しますんでよろしくお願い致します ここから重要ですよ非常に重要なお知らせですこのものづくりのラジオですね

01:25:22.690 --> 01:25:30.550
いいなぁと思っていただけたら各ポッドキャストアプリの方でいいね じゃなかった評価の方をよろしくお願い致します

01:25:30.550 --> 01:25:37.350
星5評価お待ちしておりますあのコメントとかもねつけていただけると嬉しいです youtube の 方で見ている人はいいねボタンと

01:25:37.830 --> 01:25:45.250
8あのチャンネル登録の方を是非ともよろしくお願い致します というわけで今回はここまで以上

01:25:45.250 --> 01:25:47.890
支部長でしたではでは
