WEBVTT

00:00:08.140 --> 00:00:17.120
どうも、しぶちょーです。ものづくりのラジオは、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックをザックバラに語るポッドキャストです。

00:00:17.700 --> 00:00:25.140
この番組は、株式会社フレアオリジナル、グラフテスターデザイン株式会社の提供でお送りします。

00:00:25.760 --> 00:00:37.280
本日はですね、私が今週参加してきたライトニングトーク、ちょっと20分ぐらいのセミナーというか講演をしてきたんですけども、その動画を公開したいと思います。

00:00:37.280 --> 00:00:44.540
タイトルはですね、【AIエージェントに機械設計を手伝ってもらった結果】というところで、

00:00:44.680 --> 00:00:58.200
もともと先々週かな、設計工学会というところで講演をやってきたんですけど、その時に90分ぐらい、そのAIエージェントを設計にどういうふうに活用できるか、みたいな

00:00:58.200 --> 00:01:15.720
AIエージェントの設計活用可能性みたいな、ちょっと固いタイトルで講演を90分やってきたんですけど、そのトピックをですね、キュキュキュッと凝縮して、ちょっと20分ぐらいに圧縮したっていうセミナーをちょっとやってきたので、

00:01:16.580 --> 00:01:22.520
登壇してくださいと言われてですね、ありがたいことにおかげかけいただいたので、行ってきました。

00:01:23.040 --> 00:01:36.260
オープンエッジデバイス研究会というですね、そういう勉強会がありまして、東京の品川駅の近くにあるソニーの本社ですね、クリエイティブラウンジっていうところでやられている勉強会だったんですけど、

00:01:36.500 --> 00:01:45.840
それに行ってきましたと。それのちょっと動画を撮りましたんで、ちょっとね、私のミスで録画できてない部分も若干あるんですけど、それはちょっと補填しますんでね。

00:01:45.840 --> 00:01:56.740
編集で補填しますんで、ちょっと20分ぐらい、結構ボリュームがあったから駆け足で喋ってるんですけど、ぜひぜひお楽しみいただければなと思います。それでは早速いきましょう。

00:02:01.200 --> 00:02:11.960
元の形を使うっていう部分で、AIエージェントがどういうふうに使えるのかというところをちょっといろいろ検証してきましたんで、その結果を報告という形でいろいろ喋らせていただきたいと思います。よろしくお願いします。

00:02:13.760 --> 00:02:25.420
ちょっと自己紹介をさせていただきますけども、私、八代屋と言います。機械設計のエンジニアを10年ぐらいやっておりまして、今はAIを専門としていろいろ開発業務をしております。

00:02:25.820 --> 00:02:34.040
資格としては技術士の機械部門と、あとJDLAという日本ディープラーニング協会さんがやっているAIの資格のE資格というものを持っております。

00:02:34.040 --> 00:02:43.540
本職ではですね、工作機械、金属を削るような機械の機械設計とか、今はそれのソフトウェア開発みたいなところに携わっております。

00:02:45.000 --> 00:02:50.680
今日はですね、この立場で呼んでいただいたんですけども、ごめんなさい、ちょっと待ってくださいね。

00:03:03.910 --> 00:03:12.310
今日はですね、この支部長という立場でちょっと呼んでいただいているんですけども、私はこういうアフロのアイコンを使ってものづくり系の情報発信というのをやっています。

00:03:12.890 --> 00:03:22.790
Xとか、あと支部長技術研究所という技術ブログですね。あとものづくりのラジオっていう、あのポッドキャストの番組を色々とこうやって雑談にですね、ものづくりの発信をしております。

00:03:23.590 --> 00:03:36.650
書籍、それが講じてですね、ちょっと書籍を出させていただいておりまして、初めての締結設計ということで、ネジでものとものをつなぎましょうみたいなところを設計初心者向けに開設したような本も出しております。

00:03:37.190 --> 00:03:42.710
そういったですね、いろいろ登壇とか、あといろんなイベントを出させてもらったりということをやっております。

00:03:44.290 --> 00:03:50.570
ブログとか連載記事とか、あとSNSでもXでこういうふうに技術系の発信を1日2回やっております。

00:03:51.650 --> 00:04:05.690
ポッドキャストという音声配信は毎日やってるんで、必ず週今11配信ぐらい出てるんで、1日1回以上必ず私の声が聞ける状況になっておりますんで、何か聞いていただければなと。

00:04:06.010 --> 00:04:07.850
支部長調べるといっぱい出てくると思います。

00:04:09.670 --> 00:04:21.550
あとは岐阜県のテクノプラザものづくり支援センターという県の施設があるんですけど、そこのアンバサダーを務めさせていただいたり、そこで3Dプリンターのワークショップとかいろいろやらせていただいてます。

00:04:23.130 --> 00:04:26.530
こういう形でいろいろ登壇とかもやらせてもらってます。

00:04:27.910 --> 00:04:38.750
ポッドキャストの話をしたんですけど、今一番力を入れているのがこの落ち着きAIラジオというポッドキャストでして、AIに関する情報発信というのをこれも週2回更新してるんですけども、

00:04:38.910 --> 00:04:47.070
1週間のトピックとかもいろいろと更新してますんで、AIの情報をキャッチアップしたいなという方がいたら、ぜひともこちら聞いていただければなと思います。

00:04:48.570 --> 00:04:55.030
ちょっとごめんなさいね、自己紹介が長くなって、私が個人的に開発しているプロダクトのお話もちょっとだけさせていただくと、

00:04:55.170 --> 00:05:04.270
おもちゃの旋盤ってですね、工作機械って旋盤ってあるんですけど、それを子供向けに遊んでもらおうみたいな、こういうものを開発しております。

00:05:04.710 --> 00:05:11.510
さっきちょっとフィジカルGitHub、興味ありますみたいな話を皆さんにしたんですけども、

00:05:11.510 --> 00:05:20.710
これもまさにオープンソースで今公開しようとしているものでして、製品化プラスオープンソースを狙っていろいろとプロジェクトを進めておるというものです。

00:05:21.690 --> 00:05:29.550
動画を見てもあれなんですけど、こういう感じで子供がロウソク削りながら遊べますよというものを開発しております。

00:05:30.030 --> 00:05:36.590
ちょっとこれも私の自己紹介で、今日はちょっとあまり時間が長くないので、ここから早速本題に入っていきたいと思います。

00:05:37.270 --> 00:05:38.950
ごめんなさい、まだ自己紹介ありましたね。

00:05:39.090 --> 00:05:39.810
すみません、しつこいですね。

00:05:41.150 --> 00:05:42.350
自分で作っておいたんですけど。

00:05:43.330 --> 00:05:56.270
今、もともと2020年までは支部長という名前で活動しなくて、会社員としてやってたんですけど、支部長としていろんなところで活動するうちに、いろんな立場でいろんなことができるようになりましたよというお話ですね。

00:05:56.470 --> 00:06:03.570
なので、雑談にいろいろやってますんで、ぜひぜひ僕の活動、支部長という平仮名で検索して出てくるので、追っていただければなと思います。

00:06:04.730 --> 00:06:06.830
ようやくですね、ごめんなさいね、ちょっとお待たせしましたけど、

00:06:06.890 --> 00:06:09.550
今日の、ちょっと待ってください、タイトル間違ってますね。

00:06:10.270 --> 00:06:15.050
AIエージェントを設計に活用してみた結果というですね、ちょっと物々しいタイトルがついてますけど、

00:06:16.010 --> 00:06:16.890
だいたいこういうことです。

00:06:16.970 --> 00:06:23.290
今日はそういうAIエージェントを形作るっていう部分で活用した結果をちょっとご報告したいと思います。

00:06:24.590 --> 00:06:26.690
そもそも、じゃあAIエージェントなんぞやと。

00:06:27.030 --> 00:06:32.750
結構技術系に長けてる皆さんが集まってると思うんで、あまり社会人生っぽいになるとは思うんですけど、

00:06:32.750 --> 00:06:37.250
もともとチャットボットって言ってですね、チャットGPTとかクロードとか、

00:06:37.570 --> 00:06:43.470
チャット欄に打ったら回答が返ってくるよみたいなものがAIの活用としてよく言われてたわけですけども、

00:06:43.790 --> 00:06:51.030
ここ1年、2年、1年じゃないですね、ここ1年以内にですね、すごくAIエージェントというのがブームとして盛り上がってます。

00:06:51.410 --> 00:06:54.210
こいつは何かというと、ゴールを与えるんですね。

00:06:54.730 --> 00:06:59.450
ここまでやってください、こういうアートブットを出してくださいというふうにゴールを与えることで、

00:06:59.450 --> 00:07:02.930
計画して実行してチェックしてアクション起こすっていうのをぐるぐる回して、

00:07:03.490 --> 00:07:06.390
一定の完成度になるまでずっと自律的に動き続けると。

00:07:06.690 --> 00:07:10.810
答えが出たり、完成物が出たらこっちに与えてくれるよという。

00:07:11.250 --> 00:07:17.170
AIって聞いたら答える存在から働くっていう存在になってきたよっていうのが今の現状なんですね。

00:07:18.510 --> 00:07:24.850
なんで、AIエージェントをものづくりにどういうふうに活用できるかなというのを色々私も個人的に試しております。

00:07:25.950 --> 00:07:28.850
AIエージェントってざっくりちょっと今説明したんですけど、

00:07:30.050 --> 00:07:34.710
もうちょっと砕いて細かく説明すると、

00:07:35.810 --> 00:07:39.630
自律的にって言ったんですけど、まずその現状ですね。

00:07:39.930 --> 00:07:42.590
どういうことをやってくれるかというと、今の状態ですね。

00:07:42.730 --> 00:07:47.630
どういうファイルが手元にあって、どういう情報が書いてあるのかっていうのを認識自動的にしてくれます。

00:07:48.750 --> 00:07:52.490
与えられたゴールに対して何をしたらいいかっていうのを自分でプランを立てることができる。

00:07:53.490 --> 00:07:55.990
ここですね、行動することができるんですけど、

00:07:56.270 --> 00:08:02.930
単にコーディングするんじゃなくて、外部のツールを自分で使うということも最近はできるようになってきてるんですね。

00:08:03.450 --> 00:08:08.090
AI全然関係ない外部のツールを自分で使いこなして外界に働きかけると。

00:08:08.650 --> 00:08:10.630
自分がやってきたことをメモリー持っていると。

00:08:10.930 --> 00:08:13.470
だから処理の流れが人間が決めるんじゃなくて、

00:08:13.530 --> 00:08:19.890
AIエージェントが決めて勝手に道具を持ってきて使うよということができるようになってきたというのが現状でございます。

00:08:20.310 --> 00:08:24.110
言われた通りじゃなくて、目的のために働くということができてるんですね。

00:08:26.190 --> 00:08:28.670
AIエージェントすごく今注目されてるんですけど、

00:08:29.230 --> 00:08:32.010
技術的にAIのレベルがどんどん上がってきて、

00:08:32.130 --> 00:08:36.750
そういう自律的な動作ができるようになったというのと、

00:08:36.970 --> 00:08:46.090
MCPと言ってですね、AIに対してこの道具使えますよっていうふうに渡しやすいような企画が整ってきたというのも一個要因としてあります。

00:08:46.750 --> 00:08:49.870
社会では社会的な問題も絡んでいて、

00:08:49.970 --> 00:08:52.230
人手不足とかよく言われるので、

00:08:52.890 --> 00:08:56.990
人手が足りてないよっていうところでAIがちょっと使えるんじゃないかということで、

00:08:57.870 --> 00:08:59.990
AIエージェント単なるバズワードじゃなくて、

00:09:00.110 --> 00:09:03.910
結構開発の現場にガンガン入り込んできてるようなものとなります。

00:09:05.790 --> 00:09:08.630
そのAIエージェントの中でも今をときめくというかですね、

00:09:09.330 --> 00:09:11.210
今週、先週とすごく話題になってるんですけど、

00:09:11.210 --> 00:09:16.450
クロードですね、アンソロピックという会社が出しているクロードというAIの、

00:09:16.710 --> 00:09:18.830
クロードコードというAIエージェントがあるんですけど、

00:09:19.450 --> 00:09:23.870
これが本当にもうここ半年間でずっと話題になり続けていると。

00:09:24.010 --> 00:09:25.290
なんならNGAじゃなくても、

00:09:25.750 --> 00:09:29.570
ビジネスパーソンだったらクロードコードを使いこなさなきゃいけないぜぐらいに、

00:09:29.610 --> 00:09:31.770
ちょっと騒がれているようなものになりますね。

00:09:32.310 --> 00:09:33.490
コーディングだけじゃなくて、

00:09:33.650 --> 00:09:36.950
自分のその業務整理とかいろんなパワーポイントを作るとかもそうですけど、

00:09:36.950 --> 00:09:41.210
全部自律的にいろいろやってくれるよということで非常に注目されております。

00:09:42.110 --> 00:09:45.210
もう一つエージェントで注目されていたのが、

00:09:45.210 --> 00:09:48.490
いたというかされているのがオープンクローというものですね。

00:09:49.310 --> 00:09:49.910
こちらは、

00:09:50.250 --> 00:09:53.230
それこそさっきのアンソロピックという会社が出してるんですけど、

00:09:53.490 --> 00:09:55.430
こちらはオープンソースのもので、

00:09:56.250 --> 00:09:57.850
自分のパソコンに入れてですね、

00:09:58.030 --> 00:10:00.490
ローカルでガンガン自律的に動きますよと。

00:10:01.510 --> 00:10:03.130
この後ちょっと説明するんですけど、

00:10:03.570 --> 00:10:05.370
Raspberry Piの中に入ったりとか、

00:10:05.370 --> 00:10:08.150
結構いろんなパソコンとかコンピューターの中に入って、

00:10:08.730 --> 00:10:12.810
24時間働き続けるエージェントとして使えることができるよということで、

00:10:12.970 --> 00:10:14.250
非常に話題になっております。

00:10:16.800 --> 00:10:19.420
さらにちょっと深掘りしていくと、

00:10:19.660 --> 00:10:21.600
今のは単体のエージェントの話ですね。

00:10:21.780 --> 00:10:24.480
AIエージェントが1体いますよという話なんですけど、

00:10:24.720 --> 00:10:29.580
それをいっぱい作ってマルチエージェントとして働かせることで、

00:10:29.760 --> 00:10:33.060
組織的な動きをAIエージェントにさせれるよねというところで、

00:10:33.180 --> 00:10:35.180
さらに注目が集まっております。

00:10:37.280 --> 00:10:38.240
そうすることで、

00:10:38.240 --> 00:10:42.240
いろいろ複雑なタスクができるようになりますよねというお話がここに書いてあるんですけど、

00:10:42.300 --> 00:10:45.260
ここは時間の関係で割愛させてもらいます。

00:10:46.880 --> 00:10:47.320
これもそうですね、

00:10:47.460 --> 00:10:51.120
ちょっとあんまり複雑な話なので割愛するんですけど、

00:10:52.780 --> 00:10:55.180
AIエージェントをマルチエージェント化したときに、

00:10:56.300 --> 00:10:58.960
オーケストレーター、指示を出す人、上司みたいな人がいて、

00:10:59.420 --> 00:11:00.860
部下みたいな構成になって、

00:11:00.860 --> 00:11:04.260
サブエージェントにそれぞれ指示を出すAIと、

00:11:04.620 --> 00:11:06.880
指示を受けて働くAIみたいな構成にして、

00:11:07.220 --> 00:11:10.260
いろいろなものを作り込んでいくよということをやるのが、

00:11:10.440 --> 00:11:13.680
AIエージェントのマルチエージェント化というのが基本的な考え方です。

00:11:14.360 --> 00:11:19.360
基本的に技術のAIエージェントの基礎をちょっと解説してさせていただいたんですけど、

00:11:20.100 --> 00:11:20.680
ここからですね、

00:11:20.800 --> 00:11:23.060
実際このAIエージェントなるものに、

00:11:24.120 --> 00:11:27.340
私のメインの専門性である機械設計ですね、

00:11:27.340 --> 00:11:30.660
実際に機械を設計するということをさせたとき、

00:11:30.900 --> 00:11:33.820
今の技術だとどのくらいのことができるのかという話を、

00:11:34.080 --> 00:11:35.540
ちょっといろいろ試してきましたので、

00:11:35.580 --> 00:11:37.060
お話しさせていただきたいと思います。

00:11:38.480 --> 00:11:40.620
これもちろん、さっきも言ったように2段階あるんですね、

00:11:40.840 --> 00:11:41.820
活用方法としては。

00:11:41.920 --> 00:11:44.620
1個はAIエージェントに設計をさせると、

00:11:44.780 --> 00:11:48.100
単体の設計をさせてアシスタントとして使うよという活用と、

00:11:48.620 --> 00:11:50.340
さっき言ったようにマルチエージェント的に、

00:11:50.880 --> 00:11:52.840
いろいろと議論をさせて、

00:11:52.960 --> 00:11:56.480
ものの形を作っていくという2つの活用があるかなと思っています。

00:11:57.440 --> 00:11:59.480
まずですね、この単体の活用の方ですね、

00:12:00.200 --> 00:12:02.460
どういうふうなことができるかというと、

00:12:03.000 --> 00:12:04.980
それこそさっき言ったクロードですね、

00:12:05.300 --> 00:12:07.140
クロードというアンソロピックを出しているクロードと、

00:12:07.800 --> 00:12:09.280
触ったことある人もいると思うんですけど、

00:12:09.340 --> 00:12:10.580
オートデスクフュージョンですね。

00:12:10.960 --> 00:12:14.100
これがMCPで連携できるようになっております。

00:12:14.540 --> 00:12:18.080
クロードから直接オートデスクをツールとして渡して、

00:12:18.320 --> 00:12:20.520
動かすことができるんですね。

00:12:21.980 --> 00:12:25.580
最近ですね、特にちょうど先週話題になってたんですけど、

00:12:26.940 --> 00:12:29.780
フェイブルという非常に頭の良いモデルが出て、

00:12:29.860 --> 00:12:31.680
アメリカに禁止されて今使えないんですけど、

00:12:31.900 --> 00:12:35.740
フェイブルでちょうどいいタイミングで動かすことができたので、

00:12:35.940 --> 00:12:37.320
その結果をちょっとお見せすると、

00:12:37.340 --> 00:12:38.440
ごめんなさい、これ違いますね。

00:12:38.740 --> 00:12:40.000
これはオーパスですね。

00:12:40.180 --> 00:12:44.180
オーパスでちょっとピストンっぽいものを作ってね、

00:12:44.280 --> 00:12:46.640
みたいなことをここでAIに指示して、

00:12:47.200 --> 00:12:49.420
そのまま作ってもらったというものですね。

00:12:49.780 --> 00:12:51.320
それなりにいい形できているんですよ。

00:12:51.780 --> 00:12:53.880
これも形作るだけじゃなくて、

00:12:53.880 --> 00:12:55.120
動画までちょっと作って、

00:12:55.240 --> 00:12:57.960
動きの動画どうなるの、作ってよって言ったら、

00:12:58.060 --> 00:13:01.220
こういう動画が出てきましたよっていう事例で、

00:13:01.340 --> 00:13:04.000
ちゃんとピストンとして動いてます。

00:13:04.200 --> 00:13:08.280
これもこれも自動で作らせたものですね。

00:13:08.600 --> 00:13:11.400
こっちは断面っぽく動画にしてっていう、

00:13:11.880 --> 00:13:15.460
ただそれだけでこういう動画も勝手にキャドを動かして、

00:13:15.660 --> 00:13:17.160
作ってきてくれますよと。

00:13:17.160 --> 00:13:20.760
これぐらいのこともやってくれるんですね。

00:13:21.540 --> 00:13:23.820
これはあくまでもオーパスっていう、

00:13:24.520 --> 00:13:25.760
今の最上位ですけど、

00:13:27.460 --> 00:13:30.880
先週出たモデルよりはちょっとバカなモデルでやってるんですけど、

00:13:31.040 --> 00:13:34.140
先週出たフェイブルというモデルで、

00:13:34.200 --> 00:13:36.940
ちょっといろいろやってみた結果がこっちなんですけど、

00:13:37.960 --> 00:13:39.560
これ何をやったかっていうと、

00:13:40.320 --> 00:13:42.040
僕さっき冒頭で見せたように、

00:13:42.120 --> 00:13:44.860
おもちゃの旋盤っていうおもちゃを作ってるんですけど、

00:13:45.460 --> 00:13:47.120
そのコンセプトだけ伝えて、

00:13:47.300 --> 00:13:49.400
だから旋盤っていう工作機械があって、

00:13:49.400 --> 00:13:52.260
それを子供に楽しさを伝えるおもちゃを作りたいんだ、

00:13:52.640 --> 00:13:54.160
それ考えて作れっていう、

00:13:54.660 --> 00:13:59.860
ただそれだけを指示したときに出てきた資料と設計の概要ですね。

00:14:00.860 --> 00:14:03.360
それはもうそれ以外全然指示してないし、

00:14:03.480 --> 00:14:07.540
僕の設計思想みたいなものを全く入れてない状態で、

00:14:07.660 --> 00:14:11.760
そのコンセプトのスライド資料と3Dモデルを作れという風に出させたものなんですけど、

00:14:12.500 --> 00:14:14.340
これ非常に結構秀逸で、

00:14:14.520 --> 00:14:17.680
僕もこれ思いつかなかったなっていうことがいろいろ書いてあるんですけど、

00:14:17.680 --> 00:14:21.160
刃物を使うと実際危ないと、削ると危ないんで、

00:14:21.720 --> 00:14:24.080
回って色を付けることによって、

00:14:24.340 --> 00:14:28.640
加工を模擬的に体験してもらおうみたいなコンセプトを勝手にまず考えてきましたよと、

00:14:29.080 --> 00:14:31.920
ここにペンを付けて、歯車があって、

00:14:32.040 --> 00:14:34.840
かつモーター付けるっていうと危ないから手回しにしましょうと、

00:14:35.380 --> 00:14:37.800
手回しにしたときにはこういうギアを付けましょうねと、

00:14:38.020 --> 00:14:43.760
ギアを付けるとちょっと危ないからここにアクリルの板を貼っときましょうねみたいなところまで設計してるんですね。

00:14:44.460 --> 00:14:46.620
っていうのをこれ一言でやってきました。

00:14:47.440 --> 00:14:48.980
動きですね、実際の。

00:14:49.580 --> 00:14:55.740
こういう形で動かしますよっていうのも動画でちゃんと示してですね、

00:14:56.800 --> 00:15:03.360
こんな形のイメージでおもちゃになりますよねっていうところまで設計できるというところをやってきたんですね。

00:15:03.540 --> 00:15:05.720
これは非常に衝撃的だったんですよ。

00:15:06.260 --> 00:15:10.820
だったんですけど、これができたモデルっていうのはもう今アメリカに止められて使えないと、

00:15:11.420 --> 00:15:12.860
非常に残念なことになっております。

00:15:12.860 --> 00:15:16.200
本当は今週これいっぱい使おうって思ってちょっと意気込んでたんですけど、

00:15:17.040 --> 00:15:21.500
実際じゃあ今の最上位のオーパスとどれぐらい差があるかというと結構差があるんですね。

00:15:21.940 --> 00:15:22.860
これ並べたときです。

00:15:22.980 --> 00:15:23.660
同じCGです。

00:15:23.800 --> 00:15:25.280
全く同じCGを出してるんですけど、

00:15:25.780 --> 00:15:26.780
左がフェイブル5。

00:15:27.280 --> 00:15:28.160
先週まで使ってたモデル。

00:15:28.560 --> 00:15:30.340
右が今使えるモデルですね。

00:15:30.420 --> 00:15:31.120
オーパス4.8。

00:15:31.240 --> 00:15:32.800
全然解像度が違うんですよ。

00:15:33.200 --> 00:15:38.060
っていうのでAIってやっぱこの頭の良さで全然できることは違うんだよ。

00:15:38.620 --> 00:15:40.320
そのコンセプトは何となくわかるんですよね。

00:15:40.320 --> 00:15:41.700
ただ成り立ってないんですね。

00:15:41.840 --> 00:15:42.780
おもちゃとして全然ね。

00:15:43.180 --> 00:15:45.220
こっちはもう緻密なんですよ。

00:15:45.380 --> 00:15:45.800
設計が。

00:15:45.840 --> 00:15:50.060
もちろん成り立ってるかといったらコンセプトレベルではあるんですけど、

00:15:50.440 --> 00:15:53.080
ここまでやっぱできるようになってるんだなっていうのを、

00:15:53.100 --> 00:15:56.360
そのレベル感をちょっと今日は皆さんに感じていただけたらなと思います。

00:15:56.800 --> 00:15:59.440
それでもう失ってしまったものを嘆いても仕方はないんですけど、

00:15:59.900 --> 00:16:06.860
我々は今与えられたこれをいかに使えるかというところを一つやっていくというのが課題でございますね。

00:16:07.780 --> 00:16:08.600
というのと、

00:16:08.840 --> 00:16:09.620
あともう一個ですね。

00:16:09.620 --> 00:16:11.400
ちょっと話は打って変わって、

00:16:11.500 --> 00:16:13.240
さっき言ったオープンクローですね。

00:16:13.560 --> 00:16:17.700
今日はちょっとエッチデバイスの話をしないといけないということで、

00:16:18.440 --> 00:16:19.900
Raspberry Piに、

00:16:20.140 --> 00:16:22.540
今私の家に置いてあるラズパイの中にですね、

00:16:22.640 --> 00:16:24.220
オープンクローというエージェントと、

00:16:24.780 --> 00:16:26.340
あとオープンエスキャドっていうですね、

00:16:27.320 --> 00:16:29.580
3Dキャド、非常に軽い3Dキャドですね。

00:16:30.040 --> 00:16:33.920
プログラマブルキャドといって形をプログラムで記述するキャドがあるんですね。

00:16:33.980 --> 00:16:34.600
オープンソースの。

00:16:35.080 --> 00:16:36.960
それをラズパイの中に入れて、

00:16:37.460 --> 00:16:40.060
そのラズパイの中に入れたオープンエスキャドを、

00:16:40.580 --> 00:16:42.800
エージェントに操作させてモデルを作ると。

00:16:43.120 --> 00:16:45.200
そういうフローをちょっと作っておりまして、

00:16:45.780 --> 00:16:48.480
これをディスコード上で指示出すことで、

00:16:48.540 --> 00:16:49.760
いろいろ形を作らせるという。

00:16:50.200 --> 00:16:51.340
これをちょっと作って、

00:16:51.500 --> 00:16:52.600
今いろいろ試しているので、

00:16:52.860 --> 00:16:55.560
それはデモ的にちょっと今からお見せしようかなと思います。

00:16:58.240 --> 00:16:58.560
そうですね。

00:16:59.120 --> 00:17:00.700
ちょっとここで試した結果があるんです。

00:17:00.780 --> 00:17:01.060
例えば、

00:17:02.520 --> 00:17:04.900
さっき本棚作ったのと同じように本棚作って、

00:17:04.900 --> 00:17:15.620
本棚作ってとお願いするとですね、

00:17:16.020 --> 00:17:17.280
もうちょっとアップにしようかな。

00:17:17.780 --> 00:17:18.300
あ、ならないな。

00:17:19.600 --> 00:17:20.460
ちょっとちっちゃいですけど、

00:17:20.500 --> 00:17:21.840
これを本棚作って、

00:17:21.840 --> 00:17:25.000
形をどういうのかというのを聞き返すようにしています。

00:17:25.280 --> 00:17:26.880
大きさをだんだんと、

00:17:27.380 --> 00:17:29.380
強度重視コンパクト、大まかな規模を教えて、

00:17:30.260 --> 00:17:31.900
お任せしましょう。

00:17:33.340 --> 00:17:34.180
お任せと。

00:17:36.310 --> 00:17:37.530
やると、今AI、

00:17:38.290 --> 00:17:40.510
私の家にあるラズベリーパイの中で、

00:17:40.510 --> 00:17:43.050
AIアジェントが一生懸命考えてですね、

00:17:43.430 --> 00:17:45.130
作ってくれるはずです。

00:17:47.330 --> 00:17:49.770
OPS CADは非常に軽いCADなんで、

00:17:50.130 --> 00:17:53.490
そんなに細かい形は再現できないんですけど、

00:17:53.670 --> 00:17:55.130
これも作り込み次第かなというか。

00:17:55.330 --> 00:17:56.050
本棚ですね。

00:17:56.570 --> 00:17:57.890
本と作ってくれましたよと。

00:17:57.970 --> 00:17:59.290
ちょっと成り立っているかどうかあれですけど、

00:17:59.950 --> 00:18:02.310
これはちょっと画像を送るようにということをしていて、

00:18:02.570 --> 00:18:06.290
あとはSTLのファイルをそのままZIPで送ってくれますよと、

00:18:06.590 --> 00:18:07.490
いう形になっています。

00:18:08.570 --> 00:18:09.630
っていう形は、

00:18:10.790 --> 00:18:12.090
さっきちょっとフグはやったんで、

00:18:12.690 --> 00:18:18.530
クロードコードで遠隔で中をいろいろ修正したりはしてるんですけど、

00:18:19.630 --> 00:18:22.350
このエージェントの実装もエージェントに合わせてるっていうですね、

00:18:22.790 --> 00:18:24.370
ちょっとよく分かんないことになってるんですけど、

00:18:25.090 --> 00:18:29.490
このぐらいのことは簡単にできるような時代になっておりますという形ですね。

00:18:32.810 --> 00:18:33.970
今やったことですね。

00:18:34.770 --> 00:18:36.130
今デモをお見せしましたと。

00:18:36.130 --> 00:18:36.950
マルチエージェント。

00:18:37.090 --> 00:18:39.350
これちょっと駆け足で申し上げないんですけど、

00:18:40.310 --> 00:18:44.430
実際マルチエージェント的に動かそうと思うと、

00:18:44.830 --> 00:18:46.530
いろいろ仕組みを作らなきゃいけないんですけど、

00:18:47.170 --> 00:18:49.430
ちょっとデモ的に作ってきたものがあって、

00:18:49.790 --> 00:18:51.310
これは動画なんですけど、

00:18:52.250 --> 00:18:53.490
軽くだけお見せすると、

00:18:53.970 --> 00:18:55.590
ちょっと困りごとを入力するとですね、

00:18:55.790 --> 00:18:57.270
AI設計チームっていう、

00:18:57.570 --> 00:19:01.850
一人一人ちょっと違う知識を持った人たちをエージェントで作っていて、

00:19:02.390 --> 00:19:05.050
こいつらが設計者がまず設計するんですね。

00:19:05.370 --> 00:19:09.190
好き勝手ボコボコにデザインレビューでボコボコにしながら、

00:19:09.250 --> 00:19:11.450
形を何回も何回も作り直していくみたいな。

00:19:12.190 --> 00:19:17.210
そういう仕組みをエージェント技能して3Dを作れるような形でちょっと作っております。

00:19:17.710 --> 00:19:19.190
動画を見せるとちょっとね、

00:19:19.650 --> 00:19:20.510
分かりにくいと思うんですけど、

00:19:21.190 --> 00:19:24.890
ここにこうやってチャット欄があって、

00:19:26.210 --> 00:19:27.470
この下にちょっとごめんなさいね、

00:19:27.950 --> 00:19:31.330
こういう花瓶を作ってっていう風に入力してるんですけど、

00:19:31.330 --> 00:19:32.730
そろそろ設計者が、

00:19:33.130 --> 00:19:36.610
ヒアリング担当が細かい要望を聞きに来て、

00:19:36.750 --> 00:19:37.950
ちょっと飛ばしますね。

00:19:38.910 --> 00:19:41.850
で、一輪雑誌を作りたいよと言うんですけど、

00:19:42.150 --> 00:19:44.130
そろそろ設計者が3Dモデルを作ると。

00:19:44.930 --> 00:19:46.710
3Dモデルが今できてきましたね。

00:19:47.110 --> 00:19:48.770
出てきた3Dモデルに対して、

00:19:49.130 --> 00:19:51.090
いろんなレビュアーが今形を見ながらですね、

00:19:51.310 --> 00:19:53.430
その人の視点でいろいろレビューしていくと。

00:19:53.810 --> 00:19:55.550
コストから見たらこうだし、

00:19:55.690 --> 00:19:57.650
使いやすさから見たらこうだしみたいな。

00:19:58.610 --> 00:20:00.150
異常性だったらこうだしみたいな。

00:20:00.150 --> 00:20:02.550
意外とみんな厳しいことを言うんですね、結構。

00:20:04.930 --> 00:20:06.310
これは成り立ってませんよ、みたいな。

00:20:06.670 --> 00:20:08.310
これを毎日使いたいと思いますか、

00:20:08.370 --> 00:20:09.910
みたいな厳しいことを言って、

00:20:10.570 --> 00:20:11.610
ファジデータがまとめて、

00:20:11.710 --> 00:20:13.650
設計者がまた設計し直すみたいなことを

00:20:13.650 --> 00:20:14.930
ひたすら繰り返すみたいな。

00:20:14.990 --> 00:20:15.590
こういうものですね。

00:20:16.030 --> 00:20:17.310
そろそろだんだん形が変わっていくんですね。

00:20:18.790 --> 00:20:19.850
最終的には、

00:20:20.570 --> 00:20:21.270
どこらへんかな、

00:20:21.390 --> 00:20:23.210
いろいろもんでこういう形になると。

00:20:23.670 --> 00:20:25.290
これがベストらしいんですけど、どうやら。

00:20:25.510 --> 00:20:27.050
それをちょっと3Dプリンターで出してみましたよ、

00:20:27.090 --> 00:20:29.050
っていうのがこの緑の壁になりますね。

00:20:29.590 --> 00:20:30.390
という形で、

00:20:30.790 --> 00:20:32.870
これがいわゆるオーケストレーション。

00:20:32.970 --> 00:20:35.830
複数のエージェントに形を考えさせた結果、

00:20:35.970 --> 00:20:37.170
みたいな形です。

00:20:37.730 --> 00:20:38.850
こういう形で、

00:20:39.290 --> 00:20:42.830
いろんなものを形作って、

00:20:42.970 --> 00:20:44.630
現実にアウトプットできるような

00:20:44.630 --> 00:20:45.830
時代になってきてますよ、

00:20:45.930 --> 00:20:46.950
というところです。

00:20:47.070 --> 00:20:48.450
これちょっと飛ばしますね。

00:20:48.850 --> 00:20:50.470
実際こういうふうな動きをしますよ、

00:20:50.870 --> 00:20:51.630
というところです。

00:20:54.090 --> 00:20:54.890
当然エージェント、

00:20:55.170 --> 00:20:56.030
いいよいいよと言ってますけど、

00:20:56.070 --> 00:20:56.850
リスクもありますと。

00:20:58.090 --> 00:20:58.730
勝手に、

00:20:59.070 --> 00:20:59.770
ごめんなさい、

00:20:59.930 --> 00:21:00.750
全部消しちゃいましたデータ、

00:21:00.830 --> 00:21:02.270
みたいなところもありますし、

00:21:02.730 --> 00:21:03.770
私が持っている個人情報、

00:21:03.950 --> 00:21:05.550
パソコンの中のデータにアクセスできるので、

00:21:05.710 --> 00:21:09.390
ポロッとどっかに漏えいしてしまう、

00:21:09.450 --> 00:21:10.610
みたいなこともあって、

00:21:10.730 --> 00:21:12.390
世の中では様々な事故が、

00:21:12.630 --> 00:21:14.710
AIエージェントに関する事故が起きているので、

00:21:15.230 --> 00:21:17.070
実際そのものづくりの企業の中で

00:21:17.070 --> 00:21:18.690
AIエージェントバンバン使えるかといったら、

00:21:18.790 --> 00:21:19.730
こういうリスクがあって、

00:21:19.830 --> 00:21:20.630
なかなか使えないと。

00:21:20.690 --> 00:21:22.570
私があくまでも今個人ユースで

00:21:22.570 --> 00:21:24.450
いろいろ試しているという段階で

00:21:24.450 --> 00:21:25.630
使えるだけであって、

00:21:25.990 --> 00:21:28.890
まだまだ企業の中に入り込んでいくのには、

00:21:29.550 --> 00:21:32.510
このリスクを低減させていかないと、

00:21:32.830 --> 00:21:34.090
バッと使えるようにはならないのかな、

00:21:34.230 --> 00:21:37.190
というのが今の現状の段階でございます。

00:21:38.490 --> 00:21:40.070
ただまとめですけれども、

00:21:40.450 --> 00:21:42.790
実際やっぱりすごく未来としては、

00:21:43.150 --> 00:21:46.490
AIエージェントと共に形を作っていくという未来は、

00:21:46.750 --> 00:21:48.270
かなり近いなと思っています。

00:21:48.510 --> 00:21:50.610
それこそエージェントがチームとなって、

00:21:51.110 --> 00:21:52.510
あとそのチームに対して、

00:21:52.790 --> 00:21:53.990
一人人間が指示を出す、

00:21:53.990 --> 00:21:55.230
みたいなところが、

00:21:55.250 --> 00:21:57.310
今後のものづくりになっていくんじゃないかな、

00:21:57.710 --> 00:21:59.110
そういう可能性をぜひとも、

00:21:59.410 --> 00:22:02.290
今日のお話で感じていただければなと思います。

00:22:02.810 --> 00:22:04.030
っていうAIの話を、

00:22:04.270 --> 00:22:05.830
この番組の中でいろいろしていますので、

00:22:05.890 --> 00:22:06.910
ぜひとも聞いてくださいという、

00:22:07.050 --> 00:22:08.470
壮大な宣伝というところで、

00:22:08.750 --> 00:22:10.710
今日私のお話は以上とさせていただきます。

00:22:10.810 --> 00:22:11.590
ということでありがとうございました。

00:22:18.650 --> 00:22:20.390
最近人手不足だし、

00:22:20.710 --> 00:22:22.830
ロボット使った自動化設備、

00:22:23.110 --> 00:22:24.470
うちもそろそろ、

00:22:25.090 --> 00:22:27.190
とお考えのそこのあなた、

00:22:27.190 --> 00:22:30.170
そんな時はフレアオリジナルにお任せ。

00:22:30.890 --> 00:22:33.550
産業用ロボットを使った自動化設備を、

00:22:33.630 --> 00:22:35.550
一気通貫で設計製造、

00:22:36.010 --> 00:22:38.290
組み立て、溶接、物流、建材、

00:22:38.490 --> 00:22:40.310
食品、医療にパレタイズ。

00:22:40.830 --> 00:22:42.310
ロボット使った設備なら、

00:22:42.650 --> 00:22:44.290
何でもお任せ喜んで。

00:22:44.890 --> 00:22:47.390
詳しくはポッドキャストの概要欄からどうぞ。

00:22:48.130 --> 00:22:50.050
ロボティクスは未来を切り開く。

00:22:50.530 --> 00:22:52.390
株式会社フレアオリジナル。

00:22:56.920 --> 00:22:57.640
ということでありがとうございました。

00:22:58.900 --> 00:23:01.100
すごく温かい雰囲気の勉強会で、

00:23:01.180 --> 00:23:03.380
今週一回も参加させてもらったんですけど、

00:23:03.900 --> 00:23:05.280
苦労とばっかりでしたね。

00:23:05.460 --> 00:23:08.140
オープンエッジデバイス研究会というだけあって、

00:23:08.560 --> 00:23:10.160
いろんなものづくりをしている人、

00:23:10.240 --> 00:23:13.020
特に電子工作的なものづくりをしている人が多くて、

00:23:13.400 --> 00:23:15.240
かなり面白い話がいろいろと聞けました。

00:23:15.980 --> 00:23:18.660
ソニーの本社、初めて行ったんですけど、

00:23:18.900 --> 00:23:19.660
すごいですね。

00:23:21.040 --> 00:23:22.300
大企業っていうか、

00:23:22.400 --> 00:23:26.300
エントランス入ってソニーって書いてあって、

00:23:27.200 --> 00:23:29.500
セミナーというか講演か、

00:23:29.600 --> 00:23:32.520
ライトニングトークをやってきたところは、

00:23:32.900 --> 00:23:34.320
クリエイティブラウンジっていう、

00:23:34.400 --> 00:23:36.720
ソニーの社員さんだったら誰でも使えますよ、

00:23:36.800 --> 00:23:38.660
みたいなレーザー加工機とか、

00:23:39.320 --> 00:23:40.620
3Dプリンターあったかな、

00:23:41.080 --> 00:23:43.160
光造形の3Dプリンターあったりとか、

00:23:43.840 --> 00:23:47.340
あとはちょっとちっちゃいCNCマチニング、

00:23:47.620 --> 00:23:48.360
みたいなものがあったりとか、

00:23:49.540 --> 00:23:51.560
ものづくりの場所みたいなところで、

00:23:51.600 --> 00:23:52.980
すごくワクワクしましたね。

00:23:53.400 --> 00:23:55.520
ああいうものづくりできるスペースが

00:23:55.520 --> 00:23:57.520
会社内にあるって素晴らしいですね。

00:23:57.680 --> 00:23:58.560
やっぱ大企業だな。

00:23:58.600 --> 00:24:00.700
さすがソニーと思いましたけども。

00:24:01.060 --> 00:24:01.560
というところで、

00:24:01.680 --> 00:24:03.820
そういうすごくイケてる場所で

00:24:03.820 --> 00:24:05.220
やらせていただいたんですけど、

00:24:05.440 --> 00:24:07.600
講演の内容に触れていくんですけど、

00:24:07.840 --> 00:24:10.800
かなり駆け足で喋っちゃったんですが、

00:24:11.500 --> 00:24:13.460
一番びっくりしたというか、

00:24:13.640 --> 00:24:16.580
私が講演の中でずっと驚いていたのが、

00:24:16.880 --> 00:24:18.620
フェイブル5というですね、

00:24:18.760 --> 00:24:22.520
クロード、アーソルピックという会社が作っている、

00:24:22.600 --> 00:24:25.060
クロードというモデルの最上位モデルですね。

00:24:25.520 --> 00:24:27.240
この最上位モデルと、

00:24:27.560 --> 00:24:29.340
オートデスクフュージョンというですね、

00:24:29.400 --> 00:24:33.100
3D CAD、結構個人でものづくりをする人が

00:24:33.100 --> 00:24:35.400
定番として使うような3D CADが、

00:24:35.660 --> 00:24:38.880
MCPという規格で連携できるようになっているんですね。

00:24:39.080 --> 00:24:41.560
だからそのクロードから直接

00:24:41.560 --> 00:24:43.540
オートデスクフュージョンという3D CADを

00:24:43.540 --> 00:24:46.600
操作できますよということができるようになっていて、

00:24:46.760 --> 00:24:48.120
このMCP連携とか、

00:24:48.600 --> 00:24:51.380
そのコネクタ自体は結構前から出てたんですけど、

00:24:52.000 --> 00:24:54.660
フェイブル5っていうすごくいいモデルが

00:24:54.660 --> 00:24:55.760
先週出たので、

00:24:56.040 --> 00:24:58.900
それでその3D設計をしたらどんなもんかな

00:24:58.900 --> 00:25:01.340
というのを試していたんですけどもね。

00:25:01.700 --> 00:25:04.340
その公演の中で発表であったように、

00:25:05.200 --> 00:25:08.180
全然やっぱレベルが違うわけですよ。

00:25:08.700 --> 00:25:12.140
フェイブル5はね、すごかったですね本当に。

00:25:13.000 --> 00:25:16.900
ここまでAIってもう設計できてしまうんだな。

00:25:17.040 --> 00:25:18.720
もちろんね、細かいところは

00:25:19.380 --> 00:25:21.720
重爆の隅をたたくようなことをしていけば

00:25:21.720 --> 00:25:23.820
いくらでも続けるんだけども、

00:25:23.820 --> 00:25:29.080
そのAI単体でここまでの流度で設計を詰めることが

00:25:29.080 --> 00:25:30.840
できるようになったんだなっていうのは

00:25:31.460 --> 00:25:32.740
すごいなと思いましたし、

00:25:33.020 --> 00:25:34.980
そのコンセプトもやっぱりね、

00:25:35.540 --> 00:25:38.880
一歩深いようなコンセプト詰めができている。

00:25:39.460 --> 00:25:41.160
そのAIにアイディアを出すっていうと

00:25:41.160 --> 00:25:43.120
結構フワッとしたものが出てくるんですけど、

00:25:43.440 --> 00:25:46.960
意外とそういう発想なかったなみたいなところまで

00:25:47.460 --> 00:25:49.700
形として詰め込んでくるという、

00:25:49.900 --> 00:25:52.080
もうそのぐらいのクオリティまでできるようになったんだな

00:25:52.080 --> 00:25:55.480
っていうのはすごく感動したんですが、が、ですね。

00:25:56.020 --> 00:25:59.080
まあそのね、これもセミナーの公演の中で

00:25:59.080 --> 00:26:02.280
喋ってますけど、結局ダメでしたね。

00:26:02.420 --> 00:26:07.180
そのFable5がアメリカにいろいろ言われてですね、

00:26:07.260 --> 00:26:09.040
アメリカ国内でいろいろ問題になり、

00:26:09.620 --> 00:26:12.380
ちょっとなんかセキュリティ的にやばいんじゃないか

00:26:12.380 --> 00:26:13.900
というか穴があるんじゃないかということで

00:26:13.900 --> 00:26:17.980
一旦禁止されてますよという状況が今続いておりますと。

00:26:17.980 --> 00:26:22.340
だから一回そのさ、すごいモデルを触らされちゃったもんだから

00:26:22.340 --> 00:26:25.360
もうそれなしで生きていけない体に私はなっているんでね

00:26:25.360 --> 00:26:26.480
ちょっと恋しい、もう。

00:26:26.520 --> 00:26:31.060
もう早くFable5に会いたいという気持ちが高まっているんですけど

00:26:31.060 --> 00:26:32.340
全然解放されないね。

00:26:32.400 --> 00:26:36.260
これもう多分、もうしばらく戻ってこないんじゃないかな

00:26:36.260 --> 00:26:38.040
っていうところがあるので、

00:26:38.240 --> 00:26:40.780
まあしばらくはですね、オーパスの4.8という

00:26:40.780 --> 00:26:44.640
まあそれでも元々はめちゃくちゃすごいモデルというか

00:26:44.640 --> 00:26:46.560
まあすごいモデルなんですよ、すごいモデルなんですけど

00:26:47.240 --> 00:26:51.480
やっぱその上のものをね、生活水準を上げてしまったがゆえにですね

00:26:51.480 --> 00:26:54.000
ちょっと前のモデルでは満足できないような

00:26:54.000 --> 00:26:56.000
体にされてしまったなというところですけど

00:26:56.420 --> 00:27:00.160
まあでもその設計実務においては

00:27:00.160 --> 00:27:04.140
結構もうAIの活用ってできそうだなっていう部分は

00:27:04.140 --> 00:27:06.520
だいぶ見えてきましたね。

00:27:06.620 --> 00:27:09.360
ちょっと地味だから説明しなかったんですけど

00:27:09.360 --> 00:27:12.840
実際3Dモデルを作るときに

00:27:12.840 --> 00:27:17.520
ツリーって言ってね、そのモデルの名前とか並びとか

00:27:17.520 --> 00:27:21.140
フォルダ構成みたいなやつを結構作り込んでいくんですよ

00:27:21.660 --> 00:27:24.680
その作り込みが意外とめんどくさかったりとか

00:27:25.720 --> 00:27:27.760
変換してね、モデルを変換して

00:27:27.760 --> 00:27:30.180
そのCADに3Dモデルをインポートすると

00:27:30.180 --> 00:27:32.920
そういうのは全部消えてたりするんですよ

00:27:33.300 --> 00:27:35.400
そういうところをちょっと名前つけておいてとか

00:27:36.240 --> 00:27:38.800
ちょっとこのモデル整理しておいてっていうのを一言言えば

00:27:38.800 --> 00:27:42.480
まあそれはオーパスの4.8でも結構いい感じで整理してくれるんで

00:27:42.480 --> 00:27:48.400
設計アシスタントとしてはもう実務レベルで余裕で使えるようなものだなと

00:27:48.400 --> 00:27:49.380
正直思ってます。

00:27:50.260 --> 00:27:53.400
ただその細かい部分を一気に

00:27:53.400 --> 00:27:56.840
この概要からディティールまで詰めさせようと思ったら

00:27:57.300 --> 00:28:01.260
やっぱ今のオーパスだとちょっと微妙だよねっていうところはあるんですけど

00:28:01.260 --> 00:28:03.580
でもバイブコーディング的に

00:28:03.580 --> 00:28:05.580
じゃあここの形状こうしてとか

00:28:05.580 --> 00:28:07.100
ここにちょっとベアリングを追加しておいて

00:28:07.100 --> 00:28:09.300
このサイズのベアリングを追加しておいてとか

00:28:09.720 --> 00:28:11.680
歯車はこういう形だけど

00:28:11.680 --> 00:28:13.500
ちょっとバックラッシュ調整したいから

00:28:13.500 --> 00:28:16.520
こういう機構にしといてみたいなことを細かく指示していけば

00:28:16.520 --> 00:28:20.140
結構再現できるなっていうのが正直分かってきてます。

00:28:20.740 --> 00:28:22.460
バイブコーディング的に

00:28:22.460 --> 00:28:25.020
キャドーを今ねちょっとここにキャドー映してますけど

00:28:25.020 --> 00:28:31.160
こうやってくるくる自分で設計するように動かさなくても

00:28:31.660 --> 00:28:34.080
その言葉でずっと指示をしていくことで

00:28:34.080 --> 00:28:37.460
モデルの修正とか設計できるんじゃないかなっていうのが

00:28:37.460 --> 00:28:40.060
今すごく期待しているところですね。

00:28:40.940 --> 00:28:46.160
実際これも別にパソコンで直接画面で操作しなくても

00:28:46.160 --> 00:28:48.920
遠隔からでも自分のパソコンを操作して

00:28:48.920 --> 00:28:50.400
指示出せるからAIに

00:28:50.400 --> 00:28:52.620
そういうのも利用しながら

00:28:52.620 --> 00:28:55.560
遠隔で家にいながら

00:28:55.560 --> 00:28:56.500
家の3D

00:28:56.500 --> 00:28:57.520
家にいながらじゃないや

00:28:57.920 --> 00:28:58.900
出かけながらね

00:28:58.900 --> 00:29:02.240
家にいないながらもスマホから遠隔で

00:29:02.620 --> 00:29:04.100
AIエージェントに指示して

00:29:04.100 --> 00:29:07.000
3D設計をちょっと進めてもらうっていうことも

00:29:07.480 --> 00:29:10.140
できるんじゃないかなってすごく期待していて

00:29:10.140 --> 00:29:12.160
ちょっとおもちゃの旋盤今ここに映してますけど

00:29:12.160 --> 00:29:15.420
これでもそういう遠隔設計みたいな

00:29:15.420 --> 00:29:18.100
遠隔エージェント設計っていうのを試していって

00:29:18.100 --> 00:29:22.000
どこまで本当に実務寄りで使えるかなっていうのを

00:29:22.000 --> 00:29:23.820
検証していこうかなと思ってます

00:29:23.820 --> 00:29:26.040
これ結構いいと思うんだよな

00:29:27.060 --> 00:29:29.100
ただちょっと一個問題があって

00:29:30.200 --> 00:29:35.140
モデルの変更したものを遠隔から確認する術があんまりなくて

00:29:35.140 --> 00:29:37.800
あんまりないけどちょっとあると思う

00:29:37.800 --> 00:29:41.540
キャプチャーを取って送付してみたいなことがあったら

00:29:41.540 --> 00:29:42.540
多分できると思うから

00:29:43.080 --> 00:29:45.260
それに何とか確認するから

00:29:45.260 --> 00:29:50.460
差分をこういうふうに表示しておくれっていうルールを作っておいて

00:29:50.460 --> 00:29:53.500
それを定期的に出させるっていうことをすれば

00:29:53.500 --> 00:29:55.520
今どういう状態にモデルがあるのかっていうのは

00:29:55.520 --> 00:29:58.160
外からも確認できるかなと思いますね

00:29:58.160 --> 00:30:00.520
リモートデスクトップで表示させてもいいんだけど

00:30:00.520 --> 00:30:02.420
めんどくさいからスマホからやりたいからさ

00:30:02.820 --> 00:30:04.960
色々やりようありそうだなって思って

00:30:05.420 --> 00:30:08.540
今後自分でもモデル触るんだけど

00:30:08.980 --> 00:30:11.300
ここはもうAIに任せればいいやってところは

00:30:11.300 --> 00:30:13.860
AIにバッと指示しちゃって

00:30:14.820 --> 00:30:18.500
スマホから出先から操作するみたいなことをやって

00:30:18.860 --> 00:30:20.080
こんなことができましたよ

00:30:20.080 --> 00:30:24.120
これはできませんでしたよっていうのを検証していこうと思っておりますので

00:30:24.120 --> 00:30:25.240
お楽しみにしてください

00:30:27.060 --> 00:30:33.320
企業の中で実際にAIエージェントをガンガン活用していくっていうのは結構難しいんですよ

00:30:33.320 --> 00:30:35.080
AIエージェントはやっぱりセキュリティの問題があって

00:30:35.080 --> 00:30:38.060
なかなか実装していけないよねっていうのはあります

00:30:38.060 --> 00:30:39.240
現状ね

00:30:39.240 --> 00:30:45.780
かつ実際に業務の中で設計しているものを表出しして

00:30:45.780 --> 00:30:48.000
SNSとかで発信することもできないじゃない

00:30:48.000 --> 00:30:52.960
だから実際にAIエージェントが設計にどんだけ活用できるかっていうのを

00:30:53.940 --> 00:31:00.180
設計実務の中で検証した結果を発表するとか見せていくって難しいと思うんですよ

00:31:00.180 --> 00:31:03.320
これ結構私ならできるなと思って

00:31:03.320 --> 00:31:05.340
っていうのはこのおもちゃの旋盤を

00:31:05.800 --> 00:31:07.560
おもちゃだけどね設計してますけど

00:31:07.560 --> 00:31:11.220
これは商品化を目指して結構ディティールまで今から設計していくもので

00:31:11.720 --> 00:31:14.560
この設計のタスクにおいてどんだけAIエージェントが

00:31:15.440 --> 00:31:16.620
実験的にではなくて

00:31:16.620 --> 00:31:18.620
私がもう今これ製品化しようとしてるから

00:31:18.620 --> 00:31:23.040
これを製品化する上でどんだけ使えたかっていうのは

00:31:23.040 --> 00:31:24.580
割となんだろう

00:31:24.580 --> 00:31:27.980
AIエージェントを設計に兼用していく

00:31:27.980 --> 00:31:30.380
活用していくっていう視点で

00:31:30.380 --> 00:31:32.880
結構重要な情報になるんじゃないかなと思ってます

00:31:32.880 --> 00:31:33.760
だから実務だからね

00:31:33.760 --> 00:31:36.000
一応ね私の事業の一個だから

00:31:36.000 --> 00:31:39.660
設計実務の中でAIエージェントを活用しましたよっていうのを

00:31:39.660 --> 00:31:43.140
ちょっとねこれ一本自分の発信の軸というと

00:31:43.140 --> 00:31:44.380
ちょっと言い過ぎかもしれないけど

00:31:44.380 --> 00:31:47.460
コンテンツとしてやっていこうかなと思ってますので

00:31:47.460 --> 00:31:48.900
ぜひともお楽しみしてください

00:31:48.900 --> 00:31:51.460
今日ね発表の中で見てもらった内容でも

00:31:51.460 --> 00:31:53.980
わかると思うんだけど結構ワクワクするし

00:31:54.340 --> 00:31:55.740
一気にガラッと変わるね

00:31:55.740 --> 00:31:57.340
設計その設計じゃない

00:31:57.340 --> 00:31:59.940
AIエージェントが新しいものが出てきて

00:31:59.940 --> 00:32:02.240
AIのモデルが更新されるたびにできること

00:32:02.240 --> 00:32:03.760
多分変わってくると思うし

00:32:03.760 --> 00:32:05.760
今クロードコードをベースでやってるけど

00:32:06.580 --> 00:32:08.740
そもそもそのフュージョン

00:32:08.740 --> 00:32:09.580
オートデスクフュージョンって

00:32:09.580 --> 00:32:11.340
MCP対応をしてるんでね

00:32:11.340 --> 00:32:12.580
MCPっていうのはもう

00:32:13.100 --> 00:32:14.960
いわゆるAIエージェントが

00:32:14.960 --> 00:32:16.300
そのAIを

00:32:17.100 --> 00:32:17.820
AIじゃない

00:32:17.820 --> 00:32:19.500
このツールを使いやすいように

00:32:19.500 --> 00:32:23.020
こういう企画をでまとめましょうねっていう

00:32:23.020 --> 00:32:25.800
なんかAIの操作愚痴みたいなものなんですね

00:32:25.800 --> 00:32:27.700
それがもう整備されてるから

00:32:27.700 --> 00:32:30.060
別にクロードコードでなくても

00:32:30.060 --> 00:32:32.940
クロードコードでなくても操作はできるので

00:32:32.940 --> 00:32:34.360
ちょっといろんな形で

00:32:34.360 --> 00:32:36.120
いろんなモデルを使いながら

00:32:36.120 --> 00:32:38.480
ちょっと検証していこうかなと思っておりますので

00:32:38.480 --> 00:32:40.080
楽しみにしておいてください

00:32:41.460 --> 00:32:44.040
あともう一個ねちょっとやりたいことがあって

00:32:44.040 --> 00:32:46.100
これは本当はフェイブル5が出てきたときに

00:32:46.100 --> 00:32:46.920
すぐ思いついて

00:32:46.920 --> 00:32:48.680
やりたいなと思ったことなんだけど

00:32:49.840 --> 00:32:52.660
AIエージェントで作った

00:32:52.660 --> 00:32:55.240
スターリングエンジンは動くのか

00:32:55.240 --> 00:32:57.040
という企画を今ちょっと考えております

00:32:57.620 --> 00:32:58.660
スターリングエンジンね

00:32:58.660 --> 00:32:59.920
これ前マス坊さんが

00:33:00.220 --> 00:33:01.160
ゲストに来たときに

00:33:01.160 --> 00:33:02.160
いろいろ喋ったんですけど

00:33:02.160 --> 00:33:03.160
まあまあ工業高校で

00:33:03.160 --> 00:33:04.640
よく作るエンジンがあるんですよ

00:33:04.640 --> 00:33:05.420
エンジンって言うとね

00:33:05.940 --> 00:33:07.800
燃料を入れてガソリンを噴射してさ

00:33:08.860 --> 00:33:10.460
スパークブラガーでパーンて点火して

00:33:11.480 --> 00:33:12.980
燃やしながら動かすんだ

00:33:12.980 --> 00:33:14.240
みたいなイメージあると思うんですけど

00:33:14.240 --> 00:33:15.860
スターリングエンジンっていうのは

00:33:15.860 --> 00:33:17.600
本当にこの棒の部分を

00:33:17.600 --> 00:33:18.840
バーナーとかで熱して

00:33:19.520 --> 00:33:21.320
初動を与えるだけでですね

00:33:21.320 --> 00:33:24.340
空気のこの冷却圧縮と

00:33:24.340 --> 00:33:26.200
その排気というかな

00:33:26.200 --> 00:33:29.600
このちょっと説明が難しいんですけど

00:33:29.980 --> 00:33:32.100
ぐるぐる循環させることでですね

00:33:32.100 --> 00:33:34.960
冷やして膨張してを繰り返してですね

00:33:34.960 --> 00:33:36.320
ゴンゴン回るみたいな

00:33:36.320 --> 00:33:38.040
エンジンがあるんですよね

00:33:38.040 --> 00:33:38.920
そういうスターリング

00:33:38.920 --> 00:33:40.740
結構スターリングエンジンって

00:33:41.740 --> 00:33:43.920
部品点数が少ないのと

00:33:43.920 --> 00:33:45.780
シンプルな作りをしているかつ

00:33:45.780 --> 00:33:46.900
結構回るので

00:33:47.560 --> 00:33:50.000
最初機械加工をして

00:33:50.000 --> 00:33:51.920
作ろうっていう課題として

00:33:52.260 --> 00:33:55.040
結構工業高校で作られがち

00:33:55.040 --> 00:33:56.140
あるあるなんですけど

00:33:56.740 --> 00:33:58.680
そのスターリングエンジンを

00:33:58.680 --> 00:34:01.880
AIエージェントにこう作らせて

00:34:01.880 --> 00:34:02.940
それを

00:34:02.940 --> 00:34:04.960
それはもう私モデリングしないと

00:34:04.960 --> 00:34:07.120
私は言葉で指示するだけ

00:34:07.680 --> 00:34:08.560
作らせて

00:34:08.560 --> 00:34:10.580
それをメビーとかで

00:34:11.080 --> 00:34:13.500
加工品を作ってですね

00:34:13.500 --> 00:34:15.800
でそれを組んで

00:34:15.800 --> 00:34:17.320
本当に回るのかと

00:34:17.320 --> 00:34:18.620
だから人間が一切こう

00:34:18.620 --> 00:34:19.660
手を加えてない

00:34:19.660 --> 00:34:21.020
言葉では指示しているけど

00:34:21.020 --> 00:34:23.600
手を加えてない状態のスターリングエンジンが

00:34:23.600 --> 00:34:24.780
AIだけで

00:34:24.780 --> 00:34:27.060
Viveコーディング的にできるのかと

00:34:27.060 --> 00:34:28.780
Viveデザイン

00:34:28.780 --> 00:34:30.980
Vive設計みたいなところで

00:34:30.980 --> 00:34:33.720
本当に成り立つのかみたいなのを検証したくて

00:34:33.720 --> 00:34:36.420
Fable5はそれができそうな

00:34:36.420 --> 00:34:38.200
雰囲気がだいぶあったので

00:34:38.200 --> 00:34:40.180
もうこれはできると思って

00:34:40.180 --> 00:34:41.700
ちょっといい企画思いついたのと

00:34:41.700 --> 00:34:42.360
次昨日

00:34:42.360 --> 00:34:43.300
昨日じゃないや

00:34:43.300 --> 00:34:44.640
先週ワクワクしたんだけど

00:34:45.200 --> 00:34:46.300
もうねさっきも言ったように

00:34:46.300 --> 00:34:47.480
ちょっと今使えないから

00:34:47.480 --> 00:34:50.800
オーパスでどれだけできるかな

00:34:50.800 --> 00:34:52.020
ちょっとね

00:34:52.020 --> 00:34:55.140
頼りない部分はあるっちゃあるんだけど

00:34:55.140 --> 00:34:57.760
そういう企画もやっていこうかなと思っておりますので

00:34:57.760 --> 00:34:59.420
よろしくお願いいたします

00:34:59.420 --> 00:35:01.560
ちょっと今日は台本なしで

00:35:01.560 --> 00:35:02.740
だいぶ雑談ベースで

00:35:02.740 --> 00:35:05.100
思いつくままに喋っちゃったんですけども

00:35:05.100 --> 00:35:07.160
動画を見ていただきつつですね

00:35:07.700 --> 00:35:09.120
AIエージェントって

00:35:09.820 --> 00:35:11.720
物の形を作る上でも

00:35:11.720 --> 00:35:13.200
こんな使えるんだな

00:35:13.200 --> 00:35:14.660
みたいなところを

00:35:14.660 --> 00:35:16.000
肌感覚として

00:35:16.000 --> 00:35:17.080
持っていただければなと思います

00:35:17.080 --> 00:35:18.820
結構ね未来の話かなって

00:35:18.820 --> 00:35:19.580
正直思ってたんですよ

00:35:19.580 --> 00:35:20.420
形作るのは

00:35:20.420 --> 00:35:23.180
研究ベースの話もあるし

00:35:24.600 --> 00:35:29.000
3Dモデルを生成していくっていう話って

00:35:29.000 --> 00:35:31.980
まだまだ先の話かなと思ったんですけど

00:35:31.980 --> 00:35:32.840
割とね

00:35:32.840 --> 00:35:34.820
実務には使える部分

00:35:35.520 --> 00:35:37.660
要所要所では確実に

00:35:37.660 --> 00:35:39.280
これはもう便利だなっていう部分が

00:35:39.280 --> 00:35:41.540
だいぶ出てきてはいるかなと思います

00:35:42.000 --> 00:35:42.560
これはね

00:35:42.560 --> 00:35:44.400
図面書く云々って話になってくると

00:35:44.400 --> 00:35:44.980
またちょっとね

00:35:44.980 --> 00:35:46.740
ごちゃごちゃしていく気はするんだけど

00:35:46.740 --> 00:35:48.700
3Dで完結する設計とか

00:35:48.700 --> 00:35:52.460
特に3Dプリンター界隈の設計であれば

00:35:52.460 --> 00:35:54.500
かなり強力に使えるなっていうのは

00:35:54.500 --> 00:35:55.640
正直思いますね

00:35:55.640 --> 00:35:58.160
機械加工が入ってくると

00:35:58.160 --> 00:35:59.120
ちょっとまたね

00:35:59.120 --> 00:36:01.580
専門性まだまだ必要なんですよ

00:36:02.220 --> 00:36:04.080
削って作れる形を

00:36:04.080 --> 00:36:05.560
考えなければならないっていうと

00:36:05.560 --> 00:36:07.600
いろんな設計的な制約があって

00:36:08.320 --> 00:36:09.400
それはまたその

00:36:09.400 --> 00:36:11.460
単にお願いするだけでも

00:36:11.460 --> 00:36:13.900
ではちょっとできないというか

00:36:13.900 --> 00:36:15.920
ある種のドメインチーシキみたいなものが

00:36:15.920 --> 00:36:17.600
必要になってくるんですね

00:36:18.580 --> 00:36:20.860
だけどそれは別にこっちから与える

00:36:20.860 --> 00:36:23.260
それこそスキルとしてまとめてしまって

00:36:23.260 --> 00:36:25.220
与えるってことをすれば

00:36:25.220 --> 00:36:28.660
多分そういう形ってできそうな気がするんですよね

00:36:28.660 --> 00:36:30.480
今のところ肌感覚としては

00:36:30.980 --> 00:36:31.620
だからね

00:36:31.620 --> 00:36:33.160
これはかなり期待できるな

00:36:33.160 --> 00:36:33.780
というのと

00:36:33.780 --> 00:36:36.080
純粋に私の手が今足りてないから

00:36:36.420 --> 00:36:37.280
設計自体も

00:36:37.280 --> 00:36:39.040
AIエージェントに手伝ってもらうことで

00:36:39.040 --> 00:36:39.660
かなり

00:36:40.760 --> 00:36:43.040
おもちゃの旋盤の製品界に近づくんじゃないかな

00:36:43.040 --> 00:36:43.740
というのをね

00:36:43.740 --> 00:36:44.940
期待しておりますと

00:36:45.300 --> 00:36:46.000
最近ちょっとね

00:36:46.000 --> 00:36:46.680
クロードコード

00:36:47.020 --> 00:36:48.360
ちょっと下火というか

00:36:48.360 --> 00:36:49.420
下火じゃないんだけど

00:36:49.420 --> 00:36:50.860
コーデックスね

00:36:50.860 --> 00:36:52.740
オープンAIのコーデックスの方がちょっと

00:36:53.160 --> 00:36:54.800
ぐぐぐっときてる感じがあるから

00:36:54.800 --> 00:36:56.660
ちょっとクロードコードを使い続けるか

00:36:56.660 --> 00:36:58.560
一旦去っておきって感じですけど

00:36:58.560 --> 00:36:59.600
いずれにせよ

00:36:59.600 --> 00:37:00.660
AIエージェントが

00:37:01.060 --> 00:37:01.620
設計

00:37:01.620 --> 00:37:02.820
ものづくりに

00:37:02.820 --> 00:37:04.320
どんどん入り込んでくるよ

00:37:04.320 --> 00:37:04.820
っていうのは

00:37:05.400 --> 00:37:05.720
もう

00:37:05.720 --> 00:37:07.060
想像してるよりもだいぶ

00:37:07.060 --> 00:37:08.140
早い

00:37:08.140 --> 00:37:08.340
と

00:37:08.340 --> 00:37:09.800
確信しておりますと

00:37:09.800 --> 00:37:11.400
どんどん使っていきましょうと

00:37:11.400 --> 00:37:12.240
使えない人は

00:37:12.240 --> 00:37:13.220
私の配信とか

00:37:13.220 --> 00:37:14.440
発信を見ながらですね

00:37:14.440 --> 00:37:15.580
キャッチアップしてください

00:37:15.580 --> 00:37:16.420
というところで

00:37:16.420 --> 00:37:17.300
今日の話は

00:37:17.300 --> 00:37:19.620
おしまいにさせていただきたいと思います

00:37:21.600 --> 00:37:23.700
オーダーメイド試験機ならお任せ

00:37:23.700 --> 00:37:26.120
グラフテスターズデザイン株式会社

00:37:31.800 --> 00:37:32.340
私は

00:37:32.340 --> 00:37:33.880
支部長技術研究者という

00:37:33.880 --> 00:37:34.500
技術ブログを

00:37:34.500 --> 00:37:35.040
運営してます

00:37:35.040 --> 00:37:36.280
またXで毎日役立つ

00:37:36.280 --> 00:37:37.360
技術情報の発信を

00:37:37.360 --> 00:37:38.140
行っておりますので

00:37:38.140 --> 00:37:39.380
よろしくお願いいたします

00:37:39.380 --> 00:37:39.780
共同

00:37:39.780 --> 00:37:40.740
兄弟番組

00:37:40.740 --> 00:37:41.660
ものづくりの視点

00:37:42.120 --> 00:37:43.360
毎週週5で

00:37:43.360 --> 00:37:44.020
週じゃん

00:37:44.020 --> 00:37:45.060
週6プラス

00:37:45.060 --> 00:37:45.920
2で

00:37:45.920 --> 00:37:47.060
週7

00:37:47.060 --> 00:37:48.220
いや週8

00:37:48.220 --> 00:37:49.020
配信中です

00:37:49.020 --> 00:37:49.880
もう自分が

00:37:49.880 --> 00:37:51.460
どれだけ配信をしてるのか

00:37:52.080 --> 00:37:53.860
もう把握もできてないんですけどね

00:37:53.860 --> 00:37:55.920
そのぐらい配信しておりますんで

00:37:55.920 --> 00:37:57.240
毎日配信してますからね

00:37:57.240 --> 00:37:58.640
私の声を毎日聞きたいよ

00:37:58.640 --> 00:37:59.020
って方は

00:37:59.020 --> 00:38:00.200
ぜひとも聞いてください

00:38:00.200 --> 00:38:01.500
また落ち着きエアラジオ

00:38:01.500 --> 00:38:02.500
毎週火曜日金曜日

00:38:02.500 --> 00:38:03.440
週2で配信中です

00:38:03.440 --> 00:38:04.860
こちらもよろしくお願いいたします

00:38:04.860 --> 00:38:06.500
また面白ニクスラボという

00:38:06.500 --> 00:38:07.480
リスナー向けコミュニティも

00:38:07.480 --> 00:38:09.080
運営しております

00:38:09.980 --> 00:38:10.800
こちらでですね

00:38:10.800 --> 00:38:11.560
ディスコードの

00:38:11.560 --> 00:38:12.300
コミュニティも

00:38:12.300 --> 00:38:13.140
作ろうと思ってます

00:38:13.140 --> 00:38:15.340
これは面白ニクスラボ経由で

00:38:15.660 --> 00:38:16.840
入れるようなものに

00:38:16.840 --> 00:38:18.460
しようと思っていますんで

00:38:18.840 --> 00:38:19.260
ちょっとね

00:38:19.260 --> 00:38:21.200
6月中に展開を予定しますって

00:38:21.200 --> 00:38:21.940
言い続けて

00:38:21.940 --> 00:38:22.760
もう6月中旬

00:38:22.760 --> 00:38:24.040
過ぎちゃいましたけども

00:38:24.040 --> 00:38:24.680
そろそろね

00:38:25.020 --> 00:38:26.080
オープンしますんで

00:38:26.080 --> 00:38:27.760
ぜひとも面白ニクスラボの方に

00:38:27.760 --> 00:38:28.820
入っていただいてですね

00:38:28.820 --> 00:38:30.260
挫して待っていただければな

00:38:30.260 --> 00:38:30.600
と思います

00:38:31.020 --> 00:38:32.000
このコミュニティはね

00:38:32.000 --> 00:38:32.820
みんなで

00:38:32.820 --> 00:38:34.520
いろいろコミュニティ

00:38:34.520 --> 00:38:34.840
コミュニティに

00:38:34.840 --> 00:38:36.220
ものづくりしていきましょう

00:38:36.220 --> 00:38:37.540
というコンセプトなので

00:38:37.540 --> 00:38:38.540
参加方でね

00:38:38.540 --> 00:38:39.680
手を動かしてもらったりとか

00:38:40.040 --> 00:38:41.140
こういうのどうですかみたいな

00:38:41.140 --> 00:38:43.220
情報交換を積極的にして

00:38:43.220 --> 00:38:44.820
リスナーさん同士でも

00:38:44.820 --> 00:38:45.700
ものづくりして

00:38:46.020 --> 00:38:46.640
私と一緒に

00:38:46.640 --> 00:38:47.700
なんかやっていきましょうとか

00:38:47.700 --> 00:38:49.060
これ手伝ってくださいよとか

00:38:49.060 --> 00:38:49.860
っていうのも

00:38:49.860 --> 00:38:51.120
やりたい

00:38:51.120 --> 00:38:52.200
そういうコミュニティになって

00:38:52.200 --> 00:38:52.480
おります

00:38:52.480 --> 00:38:53.680
ものづくり好きとか

00:38:53.680 --> 00:38:55.280
初心者でも全然よくて

00:38:55.280 --> 00:38:56.100
やったことないけど

00:38:56.100 --> 00:38:56.700
興味あるんだ

00:38:56.700 --> 00:38:57.720
3Dプリンター欲しいんだ

00:38:57.720 --> 00:38:58.960
みたいな人は

00:38:58.960 --> 00:39:00.320
ぜひとも入っていただければな

00:39:00.320 --> 00:39:01.180
もちろんクロートさんも

00:39:01.180 --> 00:39:01.980
歓迎しております

00:39:01.980 --> 00:39:04.140
よろしくお願いいたします

00:39:04.840 --> 00:39:05.540
またですね

00:39:06.000 --> 00:39:07.060
ここから大事ですよ

00:39:07.060 --> 00:39:08.080
このものづくりのラジオ

00:39:08.660 --> 00:39:11.320
いいなと思っていただいた方は

00:39:11.320 --> 00:39:12.400
ぜひとも

00:39:12.400 --> 00:39:14.200
各ポッドキャストアプリの方で

00:39:14.200 --> 00:39:15.700
評価&レビューの方

00:39:15.700 --> 00:39:16.580
よろしくお願いします

00:39:16.580 --> 00:39:18.340
星5評価いただけると嬉しいです

00:39:18.340 --> 00:39:19.580
皆様が2秒でできる

00:39:19.580 --> 00:39:21.280
私への応援となりますので

00:39:21.280 --> 00:39:23.240
よろしくお願いいたします

00:39:24.180 --> 00:39:25.280
あと何だろうな

00:39:25.280 --> 00:39:26.640
YouTubeで見ている人はですね

00:39:26.640 --> 00:39:28.300
いいねとチャンネル登録を

00:39:28.300 --> 00:39:30.260
よろしくお願いいたします

00:39:30.260 --> 00:39:31.960
というところですかね

00:39:32.700 --> 00:39:33.980
どうですかちょっとさ

00:39:34.940 --> 00:39:36.360
背景変わったんですよね

00:39:36.360 --> 00:39:37.080
最近ちょっとね

00:39:37.080 --> 00:39:38.540
ビデオビデオしすぎていて

00:39:38.540 --> 00:39:40.140
画面見えないと

00:39:40.140 --> 00:39:41.460
内容分からないよって

00:39:41.460 --> 00:39:42.180
配信が多くて

00:39:42.180 --> 00:39:42.940
申し訳ないんですけど

00:39:43.300 --> 00:39:44.840
私的にビデオポッドキャストって

00:39:46.560 --> 00:39:49.600
ビデオありきじゃない形が

00:39:49.600 --> 00:39:50.820
いいなと思っているんで

00:39:50.820 --> 00:39:52.140
今後はもうちょっと

00:39:52.140 --> 00:39:54.620
ポッドキャストっぽい

00:39:54.620 --> 00:39:56.280
ウェイトを置いていきます

00:39:56.280 --> 00:39:57.960
ちょっとたまたま最近ちょっとね

00:39:57.960 --> 00:40:00.560
この画面に情報あるよね

00:40:00.560 --> 00:40:08.660
っていう回が多かったんですけど別にそういうふうにシフトしていくわけではないので 基本的な音声で聞けるということを大事にしていきたいなと思っておりますがやっぱりこの

00:40:08.660 --> 00:40:15.520
ミッバー映えた方がいいじゃんこれ映えた方がねこれパッと見てくださいこれ ちょっと見にくいんだよもうマイクかぶって見にくいんだけどこれね

00:40:16.120 --> 00:40:25.740
後ろウルトラワイドモニターですよめっちゃでかいこれめっちゃで買っちゃいましたもう これねちょっとこれでちょっといろいろ開発を爆速で進めていこうと思っておりますんでね

00:40:25.740 --> 00:40:34.380
画面3枚構成ウルトラワイドモニター モバイルモニターでマックブックのモニターねというところでやっておりますとちょっとねこれ

00:40:34.380 --> 00:40:44.980
がなんかうまくもうちょっとね映えさせるような作りにできたらなっていうところは あるんですけどもちょっといろんな人の猫をポッドキャストカーテンとか見るとダサいよねこれね

00:40:45.520 --> 00:40:54.060
これもねなんとかしたいなちょっとここに暗幕 暗幕もなぁどうしようかなって感じですねちょっとこのビデオポッドキャスト的なこのね

00:40:54.060 --> 00:41:04.380
映えの変化みたいなものも動画で楽しんでいただければと思っております というわけで今回はここまで以上渋長でしたではでは
