WEBVTT

00:00:07.790 --> 00:00:09.810
どうも、しぶちょーです。

00:00:10.170 --> 00:00:13.410
ものづくりのラジオは、産業機関の現役エンジニアである私、しぶちょーが、

00:00:13.510 --> 00:00:16.850
ものづくりに関するトピックをザックバランに語るポッドキャストです。

00:00:17.690 --> 00:00:20.610
この番組は、株式会社フレアオリジナル、

00:00:21.310 --> 00:00:24.950
グラフテスターズデザイン株式会社の提供でお送りします。

00:00:26.030 --> 00:00:29.990
いやですね、実は最近ちょっと迷いがあるんですよね。

00:00:30.130 --> 00:00:34.350
何を迷ってるかというと、これ、このものづくりのラジオ、

00:00:35.250 --> 00:00:37.530
どうしていくかと、最近見てください。

00:00:37.670 --> 00:00:40.070
今日もね、ちょっと画角変えてますよ、いつもより。

00:00:40.150 --> 00:00:42.030
ちょっとものづくり系ポッドキャストっぽいでしょ?

00:00:42.470 --> 00:00:44.830
ということでね、ビデオポッドキャストにしたりとか、

00:00:45.250 --> 00:00:47.790
ビデオつけたりしたりとかね、ちょっといろんな回をやって、

00:00:48.370 --> 00:00:51.150
番組を変化させていこうというふうにしてるんですけど、

00:00:51.830 --> 00:00:55.930
方向性をね、どうやっていこうかというのは、ずーっと迷ってるわけですよ。

00:00:56.010 --> 00:00:57.610
まあ、ちょっと誤解しないでほしいんですが、

00:00:58.090 --> 00:01:00.410
あの、終わるとか、そういう話ではないんですよ。

00:01:00.410 --> 00:01:04.090
そうじゃなくて、番組をもっと良くしていくために、

00:01:04.530 --> 00:01:07.570
何ができるのかと、どう変化できるのかという、

00:01:07.630 --> 00:01:10.630
そういう前向きな悩みを持っているんですね。

00:01:11.130 --> 00:01:13.910
で、こういう時ね、私はいつもやることは決まっていて、

00:01:14.470 --> 00:01:17.430
迷った時はね、やっぱね、TTPが一番いいんですね。

00:01:18.130 --> 00:01:19.030
知ってますか?TTP。

00:01:20.170 --> 00:01:23.630
徹底的にパクるの略でTTPって言うんですけど、

00:01:24.130 --> 00:01:25.950
やっぱりね、これに限るんですよ。

00:01:26.250 --> 00:01:27.670
オリジナルのことをやらないと。

00:01:28.210 --> 00:01:33.450
良い番組を真似れば、良い番組になる当たり前の方程式ですよね。

00:01:33.550 --> 00:01:36.070
これをやっていきたいなということなんですよ。

00:01:36.170 --> 00:01:37.350
ただ、ここで問題があって、

00:01:37.950 --> 00:01:42.710
そもそも、日本にはね、魅力あふれる面白いポッドキャストたちいっぱいありますよ。

00:01:43.170 --> 00:01:45.570
あるんですけど、まあ、母数が少ないですね。

00:01:46.510 --> 00:01:51.230
さらに、こう、ものづくり系ポッドキャストみたいな括りで真似しようと思ってですね、

00:01:51.310 --> 00:01:52.410
とにかく少ないと。

00:01:52.690 --> 00:01:54.770
まあ、そんな括りがあるのかないのかっていうくらい、

00:01:54.830 --> 00:01:56.330
私が定義しているくらいなんで、

00:01:56.730 --> 00:01:58.530
あるのかないかフワッとしてますね。

00:01:59.250 --> 00:02:04.610
なんで、まあ、やっぱそこの熱量、ものづくり系の熱量が、

00:02:04.890 --> 00:02:06.790
日本もね、高いと信じたいんですけど、

00:02:07.190 --> 00:02:10.630
さらに高い分野からパクってこないといけないなということで、

00:02:11.730 --> 00:02:16.870
今日は海外のポッドキャストに目を向けていこうかなと思います。

00:02:17.530 --> 00:02:19.750
世界のポッドキャストをTTPすることで、

00:02:19.790 --> 00:02:23.870
私のこの番組もグローバルな番組になれるんじゃないかと思ってるわけですね。

00:02:23.870 --> 00:02:26.530
まあ、その世界からTTPする意味はですね、

00:02:27.070 --> 00:02:29.650
日本の番組でやってるいい企画をパクると、

00:02:29.750 --> 00:02:35.490
あ、渋上さん企画パクってますねみたいな感じになるのが秒でバレるので、

00:02:35.570 --> 00:02:37.670
そういうのはね、それちょっとなんか恥ずかしいということで、

00:02:37.990 --> 00:02:40.670
世界なら大丈夫だろうということでね、

00:02:40.690 --> 00:02:42.550
ちょっと広く目を向けていきたいと思います。

00:02:42.870 --> 00:02:48.110
我が番組ですね、世界のエッセンスをカービィのごとく吸い込んでコピーしていくと、

00:02:48.430 --> 00:02:50.250
そういう回になっております。

00:02:50.250 --> 00:02:55.510
とはいえ、ものづくり系ポッドキャストの海外の取り組みとか、

00:02:55.750 --> 00:02:57.890
海外のポッドキャストをなかなか知らないですよね。

00:02:58.010 --> 00:03:01.270
私も正直、まずね、英語がわかるわけじゃないから、

00:03:01.670 --> 00:03:03.770
海外のポッドキャストってあんまり積極的に聞いてこなかったです。

00:03:03.910 --> 00:03:04.670
技術系のやつね。

00:03:05.070 --> 00:03:06.830
なんで今回で調べてまいりました。

00:03:07.050 --> 00:03:09.530
どんな番組があって、どんな人たちがいて、

00:03:09.810 --> 00:03:12.610
どんなことを話しているのかですね。

00:03:12.970 --> 00:03:17.290
今日はそれを軽快に紹介しつつ、TTPできるところを探していくという、

00:03:17.290 --> 00:03:20.010
そしてこのものづくりのラジオに取り込み高めていく、

00:03:20.330 --> 00:03:22.010
パクっていく、そういう回でございます。

00:03:22.310 --> 00:03:23.570
というわけで今回のテーマはこちら。

00:03:24.250 --> 00:03:27.290
海外のものづくり系ポッドキャストを探求してパクろう!

00:03:32.920 --> 00:03:36.420
まずですね、私このポッドキャストの原稿を書くために、

00:03:36.640 --> 00:03:37.980
いろいろと調べました。

00:03:38.580 --> 00:03:40.380
いろいろと調べて思ったらですね、

00:03:41.040 --> 00:03:42.240
やっぱり世界は広いと。

00:03:42.860 --> 00:03:44.460
もう一個、認識が甘かったなと。

00:03:45.200 --> 00:03:50.100
こう、ニッチなのに人気な番組ってたくさんあるんですよ。

00:03:50.100 --> 00:03:52.200
私も工作機械のエンジニアですから、

00:03:52.780 --> 00:03:54.720
こう、工作機械のマニアックな話、

00:03:54.900 --> 00:03:57.340
金属を加工するよっていうマニアックな話ね。

00:03:57.420 --> 00:04:00.060
ちょうど今ここにも、画面を見ている人はわかる通り、

00:04:00.140 --> 00:04:02.060
おもちゃの旋盤が映ってましてね。

00:04:02.380 --> 00:04:06.900
これ今ね、AIのグロックがまさにこの収録室に設計してるんですけど、

00:04:07.500 --> 00:04:08.800
勝手にAIに設計させてるんだけど、

00:04:09.240 --> 00:04:14.260
こんな感じでマニアック、非常にマニアックな深い話をしてもいいわけですよ。

00:04:14.280 --> 00:04:16.160
工作機械のこの構造がどうのこうのって。

00:04:16.780 --> 00:04:20.380
でも、その工作機械のマニアックな話をしても、

00:04:20.740 --> 00:04:24.200
なかなか広い層に聞いてもらえないわけで、マニアックすぎて。

00:04:24.320 --> 00:04:27.800
だからもっと広く取り込むために、

00:04:28.000 --> 00:04:30.460
歴史とか身近な技術から深掘って、

00:04:30.540 --> 00:04:31.900
間口を広げていくと。

00:04:32.000 --> 00:04:34.880
みんなも知ってることを話していくっていうわけですよね。

00:04:35.040 --> 00:04:38.420
番組の、伸ばそうと思った時の作り方って。

00:04:39.080 --> 00:04:40.380
私もね、そういう感じで、

00:04:40.480 --> 00:04:44.740
こう、万人というか、技術を知らない人にわかるよっていう伝え方をしてます。

00:04:44.740 --> 00:04:48.140
もちろんこれもね、すごく大事だし、大切にしていきたいんですけど、

00:04:48.720 --> 00:04:52.080
一つね、やっぱ考えが甘かったなというか、甘えがあったなと思いました。

00:04:52.540 --> 00:04:58.740
それはね、深い技術のもうマニアックな話でも、

00:04:59.340 --> 00:05:01.620
ちゃんと聞いてもらえると作ればね。

00:05:02.000 --> 00:05:03.840
それを証明してる番組があるんですね。

00:05:04.300 --> 00:05:05.900
それをね、見つけてしまいましたと。

00:05:06.020 --> 00:05:06.620
どんな番組か。

00:05:06.840 --> 00:05:10.000
テーマは、溶接です。溶接。

00:05:10.940 --> 00:05:17.480
溶接だけを語り続けるポッドキャストが海外にあるって言ったら、信じますか。

00:05:17.640 --> 00:05:20.920
しかもね、1回や2回溶接のことを話すよっていう回、

00:05:21.260 --> 00:05:22.360
そういうポッドキャストじゃないですよね。

00:05:22.620 --> 00:05:24.800
520回、もう溶接しか話してません。

00:05:25.220 --> 00:05:28.260
その番組の名前は、アークジャンキーズです。

00:05:29.000 --> 00:05:30.860
直訳するとアーク中毒者たちと。

00:05:31.040 --> 00:05:35.980
アークっていうのは、溶接ってね、バチバチバチって火が飛び散るようなイメージあるでしょ。

00:05:36.520 --> 00:05:38.100
あれがアークなんですけど、

00:05:38.100 --> 00:05:41.400
その中毒者たちという番組があるんですね。

00:05:41.500 --> 00:05:45.840
この時点でだいぶニッチというか、熱量が伝わってくるような、

00:05:45.920 --> 00:05:50.260
溶接の熱さ自体が伝わってくるような番組名ではあるんですけど。

00:05:51.240 --> 00:05:53.200
この人たちの番組ですね。アークジャンキーズ。

00:05:53.420 --> 00:05:54.900
どれだけこの番組が人気かというと、

00:05:54.980 --> 00:05:58.620
まず、溶接ポッドキャストで全米1位と書いてありました。

00:05:59.620 --> 00:06:01.220
溶接ポッドキャスト。

00:06:02.360 --> 00:06:05.960
そんな具合があるのかという感じなんですけど、世界は広いですね。

00:06:05.960 --> 00:06:10.800
やっぱ溶接ポッドキャストという区切りすら、やっぱりアメリカにはあるんですよ。

00:06:11.040 --> 00:06:19.540
そしてその番組規模的に、世界中の全ポッドキャストの上位1%には入ってます。

00:06:19.980 --> 00:06:25.100
だから溶接を取り上げる、溶接しか話さないようなことしか話さないようなポッドキャストが、

00:06:25.580 --> 00:06:27.660
全ポッドキャストの上位1%に食い込んでるんですよ。

00:06:27.680 --> 00:06:28.720
そんだけニッチなものが。

00:06:29.600 --> 00:06:33.460
いや、日本でこの溶接だけの番組、溶接だけを語る番組を、

00:06:33.460 --> 00:06:38.280
毎週1時間やりますって言ったら、それ誰が聞くん?ってなるじゃないですか。

00:06:38.460 --> 00:06:41.140
でもアメリカではジャンルとして成立してるわけですね。

00:06:41.880 --> 00:06:45.360
溶接ポッドキャストみたいなジャンルがあるかわかんないですけど、

00:06:45.900 --> 00:06:49.480
やっぱりそのね、一個じゃないですよ。溶接とかそういうのを語ってる番組がね。

00:06:50.180 --> 00:06:56.300
ただね、本当に面白いのは、これが単なる数字が大きいですよってことじゃなくて、

00:06:56.380 --> 00:07:00.580
番組の歴史そのものが結構一歩のドラマになってるんですよね。

00:07:01.180 --> 00:07:05.460
この番組のパーソナリティーは、ジミー・マックナイトさんっていう方なんですけど、

00:07:05.940 --> 00:07:08.320
この人はね、デトロイトの溶接工でした。

00:07:08.940 --> 00:07:11.820
この人ね、もともと溶接工なんですけど、

00:07:12.520 --> 00:07:15.100
もともとはラジオDJになりたかった人なのね。

00:07:16.460 --> 00:07:18.960
それで放送系の専門学校に進むんだけど、

00:07:19.560 --> 00:07:25.220
授業で講師と衝突して落題だと、1学期で挫折しちゃうわけですよ。

00:07:25.800 --> 00:07:30.380
家がもともと電気工の家系だったんで、町工場とかの繋がりがあって、

00:07:30.840 --> 00:07:33.680
それでじゃあちょっとうちの子を入れてあげてくれよって言って、

00:07:33.840 --> 00:07:38.860
じゃあ溶接でも習ってもらうかなって、量産溶接工っていうのになっていくわけですよ。

00:07:39.460 --> 00:07:45.620
本人はそこで溶接をした時に、火と電気で金属を接合できると、

00:07:46.160 --> 00:07:50.440
その事実が俺に語りかけてきたんだという言葉を残しております。

00:07:50.800 --> 00:07:52.360
つまり転職だったわけですね。

00:07:52.780 --> 00:07:55.840
お前はこれをこれをで生きていけ、みたいな。

00:07:56.000 --> 00:07:57.720
溶接から語りかけてきたらしいですよね。

00:07:58.340 --> 00:08:00.920
で、もう溶接がどんどん好きになっていくわけなんですけど、

00:08:02.060 --> 00:08:05.440
でもやっぱこう、ラジオをもともとやりたかった人だから、

00:08:06.300 --> 00:08:07.880
彼の中でくすぶり続けてたわけです。

00:08:08.620 --> 00:08:11.300
でも溶接工って忙しいからさ、現場の人って。

00:08:11.700 --> 00:08:17.800
夜勤続きで会社で疲れて帰ってきて寝てまた溶接するっていう日々が、

00:08:17.880 --> 00:08:19.840
溶接好きなんだけど続いていた中で、

00:08:19.840 --> 00:08:23.980
彼はですね、ポッドキャストという媒体にそこで出会うわけですよ。

00:08:24.400 --> 00:08:28.900
ラジオ、喋ってパーソナリティになりたいという夢を、

00:08:29.100 --> 00:08:31.640
そこでちょっともう1回できるんじゃないかということで、

00:08:31.820 --> 00:08:33.160
これをチャンスに感じたわけですね。

00:08:33.640 --> 00:08:36.580
これ結構ね、ポッドキャストやってる人あるあるだと思うんですけど、

00:08:37.040 --> 00:08:40.160
もともとラジオへの憧れがある人って結構多いんですよ。

00:08:40.440 --> 00:08:42.800
私ね、全然ラジオを聞く文化なかったんで、

00:08:43.460 --> 00:08:46.760
違うんですけど、やっぱ周りで有名なポッドキャスターとか、

00:08:46.760 --> 00:08:49.320
それこそポッドキャスト始めたいですよという方って、

00:08:49.400 --> 00:08:51.540
もともとラジオパーソナリティに憧れてて、

00:08:51.900 --> 00:08:53.460
学生の時よくラジオを聞いてて、

00:08:53.780 --> 00:08:58.040
そういう喋りの仕事をやりたいんだと思ってた人が結構多かったりするんですよね。

00:08:58.400 --> 00:08:59.540
彼もその1人だったと。

00:09:00.080 --> 00:09:02.480
話を戻すんだけど、ここから面白いのが、

00:09:03.100 --> 00:09:07.260
彼が最初に作った番組は、実はね、溶接の番組じゃなかったんですね。

00:09:08.220 --> 00:09:10.820
ジミン・ワックナイトさんが作った最初の番組は、

00:09:11.720 --> 00:09:13.220
忍者スターシップって言うんですね。

00:09:13.360 --> 00:09:15.340
もうポップカルチャー番組だと。

00:09:15.900 --> 00:09:19.040
映画とかコミックとかの話をしたりとか、

00:09:19.320 --> 00:09:21.580
作家とか俳優にインタビューをしに行くみたいな、

00:09:21.740 --> 00:09:23.600
そういう番組を立ち上げるんですけど、

00:09:23.760 --> 00:09:24.760
泣かず飛ばずなんですね。

00:09:25.220 --> 00:09:27.460
本人はどこにも行き着かなかったと。

00:09:27.800 --> 00:09:30.180
まあなんか、よくある番組だよね。

00:09:30.620 --> 00:09:32.340
なんかこうサブカルチャー紹介するよね、

00:09:32.480 --> 00:09:34.040
みたいな感じでふわっと終わってしまったんですね。

00:09:34.860 --> 00:09:36.120
アトジーバイアスで言うと、

00:09:36.180 --> 00:09:39.220
それはそうで、ポップカルチャーの番組なんて、

00:09:39.700 --> 00:09:41.700
それこそ吐いて捨てるほどあるんですよ。

00:09:41.880 --> 00:09:43.380
めちゃくちゃ劣等者なんで、

00:09:43.380 --> 00:09:45.600
相当いろいろ差別化しないと、

00:09:45.680 --> 00:09:48.420
なかなか聞いてもらえないっていうのはありますよね。

00:09:49.100 --> 00:09:49.960
そこでですね、

00:09:50.460 --> 00:09:53.280
いやちょっと伸びなかったなと悩んでる彼に、

00:09:53.640 --> 00:09:56.200
ポッドキャストの神がささやくわけですよ。

00:09:56.880 --> 00:09:57.500
おいジミーと。

00:09:58.400 --> 00:09:59.400
ニッチでやっていけと。

00:10:00.000 --> 00:10:01.640
お前にはあるだろう溶接がと。

00:10:02.240 --> 00:10:03.900
そこで彼は転換していくわけです。

00:10:04.160 --> 00:10:06.100
自分が本当に愛していて、

00:10:06.340 --> 00:10:09.260
強豪の少ないニッチでポッドキャスト番組を作ると。

00:10:09.540 --> 00:10:11.200
それは何かもう一つしかありませんね。

00:10:11.200 --> 00:10:12.440
溶接だと。

00:10:13.260 --> 00:10:16.020
自分の溶接のポッドキャストを立ち上げるわけ。

00:10:16.160 --> 00:10:17.700
溶接のポッドキャストって、

00:10:18.120 --> 00:10:19.180
その言葉を言うだけでね、

00:10:19.700 --> 00:10:21.620
言いたい日本語ナンバーワンぐらいの

00:10:21.960 --> 00:10:23.200
言葉になるんですけど、

00:10:23.620 --> 00:10:26.040
溶接ポッドキャストを立ち上げるわけですよ。

00:10:26.480 --> 00:10:29.200
そしてこの方向転換が大当たりしますと。

00:10:29.860 --> 00:10:31.200
週400人ぐらいだったね。

00:10:31.280 --> 00:10:35.160
元々週400人だった前の番組も、

00:10:35.380 --> 00:10:36.320
規模で言ったらすごいですね。

00:10:36.440 --> 00:10:38.060
日本のポッドキャストと比べると、

00:10:38.060 --> 00:10:39.600
すごい効いてるなって感じなんだけど、

00:10:40.360 --> 00:10:42.840
元々そのぐらいのリスナーだったんですけど、

00:10:46.320 --> 00:10:49.900
溶接雑誌の表紙を飾るような、

00:10:49.940 --> 00:10:51.220
そのぐらい話題になって、

00:10:51.840 --> 00:10:55.840
週に1万人のリスナーを超えたということで、

00:10:56.620 --> 00:10:59.140
まず溶接雑誌があるんだという感じで、

00:10:59.220 --> 00:11:01.020
結構ね、溶接工ってね、

00:11:01.060 --> 00:11:02.960
溶接をやる職人さんがいるんですけど、

00:11:03.160 --> 00:11:05.700
の扱いはアメリカと日本ではだいぶ違うみたいで、

00:11:05.700 --> 00:11:08.820
溶接工はそういう職種として、

00:11:09.400 --> 00:11:12.640
アメリカで一定の地位を確立していると。

00:11:12.820 --> 00:11:14.680
日本でも溶接工さんっているんですけど、

00:11:14.800 --> 00:11:16.300
多分それと違うレベルで、

00:11:16.520 --> 00:11:19.940
溶接工みたいな仕事がかしっとある感じですね。

00:11:21.580 --> 00:11:24.420
ちなみに記念すべき第1回目の配信は、

00:11:24.540 --> 00:11:26.000
2017年9月4日と、

00:11:26.720 --> 00:11:28.980
アメリカ祝日レイバーデーと、

00:11:29.360 --> 00:11:33.480
労働者の日に収録場所は自宅のクローゼットの中で、

00:11:33.480 --> 00:11:36.340
溶接を語り始めるというポッドキャストのスタートをしました。

00:11:36.500 --> 00:11:37.740
これもポッドキャストあるあるだよね。

00:11:38.040 --> 00:11:40.860
喋る場所ないからちょっとクローゼットの中でやろうみたいな。

00:11:40.940 --> 00:11:42.560
クローゼットの中から、

00:11:42.980 --> 00:11:44.880
労働感謝の日みたいな日に、

00:11:44.960 --> 00:11:46.760
ブルーカラーの番組が生まれたと。

00:11:47.520 --> 00:11:50.200
これはなんかこう、シンデレラストーリーを感じますよね。

00:11:50.900 --> 00:11:52.120
ただ、ただね、

00:11:52.160 --> 00:11:53.760
こっから順風満帆にバーンってこう、

00:11:54.540 --> 00:11:57.800
溶接系ポッドキャストゼミナンバーワンをいくのかといったら、

00:11:58.140 --> 00:11:58.920
実はそうじゃなくて、

00:11:59.520 --> 00:12:00.180
この番組ですね、

00:12:00.840 --> 00:12:02.620
順風満帆略で2020年、

00:12:02.940 --> 00:12:04.720
パーソナリティのマックナイトさんが、

00:12:05.280 --> 00:12:07.000
自分のキャリアの都合で、

00:12:07.180 --> 00:12:08.760
番組を続けられなくなるんですね。

00:12:09.700 --> 00:12:10.920
CWIっていう、

00:12:11.540 --> 00:12:15.620
認定溶接検査員っていう資格がアメリカにはあるらしくて、

00:12:16.080 --> 00:12:17.100
これどういう資格かというと、

00:12:17.800 --> 00:12:19.880
溶接の品質をチェックする人と、

00:12:19.920 --> 00:12:21.160
溶接がバーっとされてるじゃない。

00:12:21.600 --> 00:12:24.440
っていう時に、このビードの幅とか、

00:12:25.080 --> 00:12:27.820
ちゃんと長さとか位置とかが正しいかと、

00:12:27.820 --> 00:12:30.180
ちゃんと品質の良い溶接になってるかみたいな、

00:12:30.460 --> 00:12:33.380
溶接の品質をチェックするという資格とか、

00:12:33.500 --> 00:12:35.020
そういうキャリアがあるんですね。

00:12:35.540 --> 00:12:37.960
溶接工、実際溶接をする人と検査員って、

00:12:38.020 --> 00:12:40.060
また別の違った仕事になってるんですよ。

00:12:40.200 --> 00:12:41.380
しっかり分かれてるとアメリカと。

00:12:41.920 --> 00:12:45.480
で、アメリカはそれをやるためにはね、

00:12:45.560 --> 00:12:46.960
結構実務試験というか、

00:12:47.060 --> 00:12:48.160
実務期間があって、

00:12:48.460 --> 00:12:50.440
ちゃんと資格試験で認定されて、

00:12:50.600 --> 00:12:53.480
かつ3年間に1回試験を受けて更新していくっていう、

00:12:53.480 --> 00:12:58.400
結構ハードルの高い資格なんですね。

00:12:58.760 --> 00:13:01.100
それを取りたいということで、

00:13:01.400 --> 00:13:02.220
マックナイトさんがですね、

00:13:02.340 --> 00:13:04.540
ポッドキャストを続けられなくなるんですよ。

00:13:05.240 --> 00:13:08.600
これね、アメリカの王道のキャリアチェンジらしくて、

00:13:08.800 --> 00:13:11.840
やっぱ現場で作業している職人さんって、

00:13:12.000 --> 00:13:13.020
一歩進もうとか、

00:13:13.620 --> 00:13:15.920
一歩練習を上げようと思った時に、

00:13:16.120 --> 00:13:20.960
必ずこのCWIという認定溶接検査員の資格を受けるらしいんですよ。

00:13:21.400 --> 00:13:23.040
そうすると練習も上がるし、

00:13:24.020 --> 00:13:27.520
自分が将来的にいろいろ働こうと思った時、

00:13:27.560 --> 00:13:28.920
体力が落ちてきた時も、

00:13:29.040 --> 00:13:30.360
検査員の方が、

00:13:31.260 --> 00:13:32.220
実務じゃないから、

00:13:32.660 --> 00:13:34.040
ハードじゃないとは言わないんだけど、

00:13:34.180 --> 00:13:35.460
体力を使わなくていいと。

00:13:35.860 --> 00:13:39.280
なので、ブルーカラーから段々ステップアップする時に、

00:13:39.360 --> 00:13:40.840
必ず検査員をやると。

00:13:40.960 --> 00:13:42.440
それだけ人気が高くて、

00:13:42.840 --> 00:13:44.340
かつ試験も難しいですね。

00:13:45.600 --> 00:13:47.580
その次なる溶接のステップアップ、

00:13:47.720 --> 00:13:49.140
その溶接チェックするだけじゃなくて、

00:13:49.140 --> 00:13:51.240
いろいろ前工程をチェックしたりとか、

00:13:51.940 --> 00:13:55.220
複雑な溶接全体を見るようなお仕事なので、

00:13:56.180 --> 00:13:58.300
そこをやっぱりキャリアアップとして目指すと。

00:13:58.700 --> 00:14:00.800
そのために番組を続けられなくなるんですね。

00:14:01.600 --> 00:14:03.520
普通ならここで番組終わりなんですけど、

00:14:03.640 --> 00:14:05.100
彼は畳まなかったんですよ。

00:14:05.760 --> 00:14:08.160
流石に溶接を繋げていくんですね。

00:14:09.900 --> 00:14:14.100
熱心なアークジャンキーズのリスナーであった、

00:14:14.600 --> 00:14:16.600
ジェイソン・ベッカーという別の都会ですけど、

00:14:16.600 --> 00:14:19.320
この男に番組事を譲るんですね。

00:14:19.640 --> 00:14:20.400
元リスナーに、

00:14:20.720 --> 00:14:23.940
ちょっとね、俺試験受けてくるから、

00:14:24.120 --> 00:14:25.520
資格試験を取得したいから、

00:14:25.800 --> 00:14:28.100
お前がこの番組引き継げと言って、

00:14:28.260 --> 00:14:29.440
彼に引き継ぐわけです。

00:14:30.900 --> 00:14:33.820
この2代目引き継いだベッカーさんも、

00:14:33.940 --> 00:14:35.000
また濃い人で、

00:14:35.640 --> 00:14:37.980
この人もめちゃくちゃ溶接大好きなんですね。

00:14:39.020 --> 00:14:40.560
15歳で溶接に出会って、

00:14:41.320 --> 00:14:43.740
これは天職だと直感してですね。

00:14:44.400 --> 00:14:46.040
車の運転免許証より先に、

00:14:46.180 --> 00:14:47.960
溶接の資格を取ったという男ですね。

00:14:48.600 --> 00:14:50.620
しかもこのベッカーさんという男は、

00:14:50.760 --> 00:14:52.220
すでにCWIという、

00:14:53.700 --> 00:14:56.640
認定溶接検査員の資格を持っていると。

00:14:57.120 --> 00:15:00.120
だからマックナイトさんが取りに行こうとしている資格を、

00:15:00.220 --> 00:15:01.500
すでに持っているっていうですね。

00:15:01.560 --> 00:15:03.820
さらに上の溶接ジャンキーなんですね。

00:15:04.220 --> 00:15:05.600
この人に切り替わったんです。

00:15:06.840 --> 00:15:09.500
この人にパーソナリティが切り替わったことで、

00:15:09.560 --> 00:15:10.460
もともと人気だったんですけど、

00:15:10.680 --> 00:15:12.900
さらに人気に拍車がかかっていくんですね。

00:15:12.900 --> 00:15:14.660
番組が爆伸びしていくんですよ。

00:15:14.980 --> 00:15:16.720
で、今日はTTPの回なんで、

00:15:16.880 --> 00:15:18.400
パクリポイントを探していくんですけど、

00:15:18.780 --> 00:15:21.220
ここのピボットに結構ね、

00:15:21.360 --> 00:15:22.800
TTPポイントがありそうなんですよね。

00:15:23.600 --> 00:15:25.960
この2代目のパーソナリティのベッカーさんが、

00:15:26.320 --> 00:15:28.460
まず何をしたかというと、台本を捨てたんですね。

00:15:29.360 --> 00:15:31.780
用意したコンテンツじゃなくて、

00:15:32.080 --> 00:15:33.340
溶接工として、

00:15:33.900 --> 00:15:36.440
溶接を生業とする人たちをゲストに呼んで、

00:15:36.660 --> 00:15:39.300
ぶっちゃけの本音トークをする番組に、

00:15:39.340 --> 00:15:40.800
一気にピボットしていくと。

00:15:41.380 --> 00:15:42.320
それによってですね、

00:15:42.500 --> 00:15:45.500
溶接で成形を立てている同種の職人の心を、

00:15:45.520 --> 00:15:46.660
わしづかみにするんですね。

00:15:47.200 --> 00:15:50.720
完全アドリブの長尺本音溶接トーク番組にしたんですよ。

00:15:51.240 --> 00:15:52.580
それですごく人気が上がったと。

00:15:53.120 --> 00:15:57.200
さらに、番組で扱う話の内容もピボットしていくんですね。

00:15:57.540 --> 00:15:58.940
初代のマックナウイトさんは、

00:15:59.020 --> 00:16:00.900
結構エンタメ色が強かったんですよ。

00:16:01.220 --> 00:16:02.460
こういうものを作りましたとか、

00:16:03.060 --> 00:16:06.580
たぶんもともとサブカルチャーの番組をやってたぐらいだから、

00:16:07.040 --> 00:16:09.460
人に聞いて楽しくなるような話がしたい、

00:16:09.460 --> 00:16:10.680
という方だったと思うんですよね。

00:16:11.220 --> 00:16:13.720
なんですけど、ベッカーさんは完全にそれを切り替えて、

00:16:14.240 --> 00:16:17.960
溶接工のキャリア教育番組というポッドキャストに、

00:16:18.000 --> 00:16:19.320
完全に舵を切るんですよ。

00:16:19.920 --> 00:16:21.820
次世代の溶接工を助けて、

00:16:21.980 --> 00:16:23.440
教育して鼓舞するという、

00:16:23.640 --> 00:16:26.320
こういうテーマをもとにポッドキャストを作っていくんですね。

00:16:26.720 --> 00:16:28.260
例えば、練習の上げ方とか、

00:16:28.320 --> 00:16:29.940
溶接工の練習の上げ方、

00:16:30.520 --> 00:16:32.580
あとは資格の取り方、勉強の仕方、

00:16:33.120 --> 00:16:34.500
キャリアパスというね。

00:16:34.880 --> 00:16:38.560
それをかなり具体的な練習とかも語りながら、

00:16:38.560 --> 00:16:40.920
ぶっちゃけ話で語っていくというスタイルにしたんですよ。

00:16:41.220 --> 00:16:42.820
だから若手の技能者が、

00:16:43.140 --> 00:16:45.660
これから俺はどういう風に生きていけばいいんだろうみたいな、

00:16:45.680 --> 00:16:47.680
そういうロールモデルを見つけやすい、

00:16:47.720 --> 00:16:50.680
そこに見つけにいける番組にしていったんですね。

00:16:51.280 --> 00:16:53.180
リスナーがその番組聞く理由が、

00:16:53.520 --> 00:16:54.880
面白いから、からですね、

00:16:54.980 --> 00:16:56.640
人生の役に立つから、

00:16:56.840 --> 00:16:57.980
ということに変わっていったわけ。

00:16:59.120 --> 00:17:02.300
だから、ゲストも溶接に係る有名な人を読むと、

00:17:02.440 --> 00:17:04.480
基本的に毎回ゲストを読んで話していく、

00:17:04.580 --> 00:17:05.640
一人喋りじゃなくてね、

00:17:05.640 --> 00:17:08.180
ゲスト登壇スタイルなんですけど、

00:17:08.840 --> 00:17:10.700
そこでぶっちゃけ本音トークと、

00:17:10.820 --> 00:17:12.460
自分の稼ぎとか練習とか、

00:17:12.820 --> 00:17:16.020
そこまでもなかなかセンシブな話までさらけ出して、

00:17:16.640 --> 00:17:19.040
さらに、それはジミーさん、

00:17:19.160 --> 00:17:19.640
ジミーさんじゃない、

00:17:19.840 --> 00:17:21.460
2代目のベッカーさんが、

00:17:21.540 --> 00:17:23.500
そういうぶっちゃけ話をすることによって、

00:17:23.880 --> 00:17:25.480
相手からも引き出すというですね、

00:17:25.580 --> 00:17:26.660
結構聞き手の能力もね、

00:17:27.000 --> 00:17:28.800
彼ら高かったらしいんですよ。

00:17:29.920 --> 00:17:33.900
だから、若手がそれこそロールモデルを見つけやすい番組になるんですね。

00:17:34.660 --> 00:17:36.660
さらに、ここもね、

00:17:36.840 --> 00:17:38.460
TTポイントだなと思ったのが、

00:17:38.640 --> 00:17:39.680
戦略的なのが、

00:17:41.460 --> 00:17:42.540
AWSと、

00:17:43.140 --> 00:17:45.240
AWSってAmazonのサービスじゃないですよ。

00:17:45.740 --> 00:17:49.240
米国溶接協会っていう協会があるらしいんですけど、

00:17:49.880 --> 00:17:51.840
こことね、定例コラボしたんですよ。

00:17:52.320 --> 00:17:55.360
業界の権威のお墨付きを経て、

00:17:55.960 --> 00:17:57.480
その月令枠みたいなね、

00:17:57.600 --> 00:18:02.240
月に1回、じゃあ溶接協会のお知らせニュースコーナーみたいなやつを設けて、

00:18:02.240 --> 00:18:03.720
上手くコラボしていったんですよね。

00:18:03.820 --> 00:18:05.220
そういうオフィシャルな団体と。

00:18:05.680 --> 00:18:07.900
当然これ個人のポッドキャスト番組なんで、

00:18:08.260 --> 00:18:11.340
そういう協会とか団体とコラボするの珍しいんですけど、

00:18:11.960 --> 00:18:13.700
ただそのベッカーさん自体はですね、

00:18:13.780 --> 00:18:16.740
2代目の、その業界で元々有名だったっていうのもあるので、

00:18:17.200 --> 00:18:20.340
こういうところをね、きちっと取りに行ける人だったんですよね。

00:18:21.140 --> 00:18:22.640
そんなね、いろんなピボットをして、

00:18:22.700 --> 00:18:24.920
溶接番組としてめちゃくちゃ人気になったのが、

00:18:24.960 --> 00:18:27.100
このアークジャンキーズという番組なんですよ。

00:18:27.700 --> 00:18:28.380
すごいですよね。

00:18:28.380 --> 00:18:36.180
これ調べて、これものづくりポッドキャストの正解例の一つだなって思いました。

00:18:36.980 --> 00:18:38.620
やっぱね、パクリどころが多いですよ。

00:18:39.060 --> 00:18:40.520
ぶっちゃけ話とか苦労話、

00:18:41.320 --> 00:18:43.980
あとね、絶賛今困っていることみたいなやつって、

00:18:44.060 --> 00:18:47.480
フォーマットとしてポッドキャストとして刺さることも多いんですよね。

00:18:47.520 --> 00:18:50.640
これ長年やってて、やっぱすごく肌感覚として感じるところで、

00:18:50.780 --> 00:18:53.340
こう勉強してきましたよ、こういう技術がありますよって話より、

00:18:53.820 --> 00:18:57.900
いやちょっとね、これミスってこういう失敗したことあるんですわって話の方が、

00:18:57.900 --> 00:19:00.900
圧倒的に受けるし、しかも聞いてる方も、

00:19:01.260 --> 00:19:04.200
それ血の通った情報だからね、一時情報だから勉強になるよね。

00:19:04.560 --> 00:19:08.540
こういうとこね、大事にしているといいなと思いますね。

00:19:08.600 --> 00:19:13.720
ポッドキャストにこう、人生を乗っけてるなっていう作り方、これ大事よね。

00:19:14.600 --> 00:19:18.160
やっぱこう、エンタメとか学びもいいんだけど、それだけじゃダメで、

00:19:18.560 --> 00:19:20.780
面白いとか学びになるとかじゃ足りないですよ。

00:19:21.200 --> 00:19:27.020
この番組はね、キャリア教育っていうのをやってるんですけど、この養成の番組は。

00:19:27.500 --> 00:19:30.200
具体的にこう、やりたくなるというか、

00:19:32.360 --> 00:19:35.120
私もそういうことをやろうって鼓舞されるような、

00:19:35.180 --> 00:19:37.440
そういう番組の作りになってるっぽいですね。

00:19:37.700 --> 00:19:41.160
聞いてくれた人が何かワークション、具体的にやりたくなるようなね。

00:19:41.380 --> 00:19:45.260
私もこの番組自体はね、キャリアっていう感じじゃないんだけど、

00:19:45.420 --> 00:19:47.500
行動変容を掲げてずっと喋ってます。

00:19:47.580 --> 00:19:51.600
ポッドキャストとかも、SNSの発信もそうだけど、聞いてくれたり見てくれた人が、

00:19:52.040 --> 00:19:55.080
何か今日行動を変えようかなとか、

00:19:55.080 --> 00:19:58.760
何か1個追加でやってみようかなって思えるようなワンアクションを、

00:19:59.060 --> 00:20:01.700
必ずこの番組の中に入れたいなっていうことで、

00:20:02.540 --> 00:20:05.180
聞いてくれた人が行動を変えてくれるっていうのを、

00:20:05.180 --> 00:20:10.400
1個の目標としてね、私はずっと番組を作り続けて心がけておりますと。

00:20:11.240 --> 00:20:16.460
まさにそこの行動変容のレベル化を大きく振ってるのが、

00:20:17.640 --> 00:20:19.800
より影響力が高いようにしようってなってるのが、

00:20:19.880 --> 00:20:23.700
この溶接系のポッドキャストの番組の作り方だなと思いましたね。

00:20:25.580 --> 00:20:29.740
この番組の作り方は、私も似たような感覚でやってるから、

00:20:30.360 --> 00:20:33.780
方向性は間違ってないんだなと思いましたね。

00:20:34.440 --> 00:20:39.580
TTPポイントとしては、業界のゲストを交えた本音トークとか、

00:20:40.020 --> 00:20:44.400
業界団体とのコラボ、ここはものづくりのラジオでもできてないなと思います。

00:20:44.540 --> 00:20:48.620
ゲストはとりあえず迎えて、とにかく面白い人たちを迎えて話すんだけど、

00:20:50.120 --> 00:20:53.600
もうちょっと本音まで深掘れるといいのかな。

00:20:53.820 --> 00:20:56.020
もう聞き手力ですね。ここは伸ばしていかないといけないと。

00:20:57.720 --> 00:20:59.960
あとは、業界団体とのコラボね。

00:21:00.360 --> 00:21:04.180
これもね、もうちょっと一歩、二歩。

00:21:04.360 --> 00:21:07.980
ポッドキャスト自体の知名度も上げるために、

00:21:08.040 --> 00:21:10.080
もうちょっと打ち破っていかないといけないところですね。

00:21:10.160 --> 00:21:14.360
私だったら例えば、日本工作機械工業会とかね。

00:21:14.800 --> 00:21:17.160
機械学会。学会がいいかわかんないけど。

00:21:17.160 --> 00:21:20.660
あと精密工学会、技術士会とか、いろんな団体があるんですけど、

00:21:21.200 --> 00:21:25.620
こういう団体とちゃんと公式にメディアとしてコラボする、巻き込んでいくと。

00:21:25.880 --> 00:21:28.520
巻き込んでいくぜっていう気概が大事だなと思いました。

00:21:29.420 --> 00:21:33.380
過去にね、コラボしたことある人がいて、

00:21:33.640 --> 00:21:38.220
例えば、たくみ先輩っていうね、切削工具のメディアを運営している方がいるんですけど、

00:21:38.720 --> 00:21:41.400
その方も本当に上手で、上手でとかすごくて、

00:21:41.700 --> 00:21:46.380
展示会とか企業とかのコラボを、個人メディアでガンガン進めていく人なんですけど、

00:21:46.900 --> 00:21:48.360
そういうのすごい上手いんですけどね。

00:21:48.540 --> 00:21:51.120
やっぱ、ああいうのを見習わなきゃいけないなと思いますね。

00:21:52.040 --> 00:21:57.880
同じ領域ではないにしろ、もっとオフィシャルな団体とやっていくというか、

00:21:57.980 --> 00:22:03.160
それは声掛けてもらうんじゃなくて、こういう価値が出せますよっていうことをアピールしていくような、

00:22:03.200 --> 00:22:07.260
そういうゴリゴリ感みたいなものが全然足りてないですね。

00:22:07.900 --> 00:22:11.400
もっと取りに行かなきゃいけないなというのを、このアークジャンキーズから学びましたね。

00:22:11.840 --> 00:22:16.400
番組云々というよりは、このポッドキャスト、ものづくりのラジオと、

00:22:17.520 --> 00:22:21.160
どういうメディアとして活かすのか転がすのか繋げるのかみたいな、

00:22:21.260 --> 00:22:22.260
そういう話だと思うんですよ。

00:22:22.320 --> 00:22:25.060
番組の中身を良くしていくというよりは、今あるもの、

00:22:25.980 --> 00:22:29.760
私がやってきたことを外にどうやってリンクさせていくか、

00:22:30.840 --> 00:22:34.620
それは言い方を変えると、この番組にどんな価値があるのかというのも、

00:22:34.780 --> 00:22:35.960
言語化できるかどうか、

00:22:35.960 --> 00:22:40.320
そしてその相手の団体さんとウィンウィンをどうやって設計できるかみたいな、

00:22:40.520 --> 00:22:43.020
そういう話なんですよ。そういう領域の話なんですよ。

00:22:43.480 --> 00:22:47.540
だから良い番組にしよう、面白くしよう、中身をブラッシュアップするんだみたいな、

00:22:47.740 --> 00:22:51.660
そういう話じゃなくても、中身は当然クラリティは上げていくんですが、

00:22:52.200 --> 00:22:55.100
そういう視点じゃなくて、今あるものは何なのか、

00:22:55.500 --> 00:22:57.300
積み上げてきたものは何なのかと、

00:22:57.400 --> 00:23:02.000
そしてその価値を表出ししていくフェーズと、

00:23:02.480 --> 00:23:05.320
それがどういう価値に繋がっていくのかっていうのを、

00:23:05.400 --> 00:23:08.820
ちゃんと外にアピールしていきましょうぜと、

00:23:09.360 --> 00:23:12.040
そういう話なのかもしれないなと思ったわけですね。

00:23:14.640 --> 00:23:18.740
ロボティクスが未来を切り開く株式会社フレアオリジナル

00:23:19.240 --> 00:23:22.780
この番組のスポンサーでありますフレアオリジナルさんから、

00:23:22.860 --> 00:23:26.540
ものづくり界隈にかなり熱いプロダクトの紹介でございます。

00:23:26.820 --> 00:23:30.740
その名もゴシハンド。ゴシハンドですね。

00:23:31.160 --> 00:23:37.440
読んで字の如く、人間の手と同じ5本の指を持ったロボットハンドのことを指します。

00:23:38.020 --> 00:23:40.280
これまでの産業ロボットの手といえば、

00:23:40.860 --> 00:23:44.700
爪2本で作るグリッパーとか、吸着パッドというのが定番でした。

00:23:45.040 --> 00:23:50.140
決まった形の枠を決まった位置で運ぶ、掴むのであればそれで十分だったわけですね。

00:23:50.900 --> 00:23:52.540
でも今ですね、ロボットの世界には、

00:23:53.080 --> 00:23:58.120
人間の作業を人間の作業のままやらせたいという大きな流れが生きています。

00:23:58.120 --> 00:24:02.100
そうですね。ヒューマノイドとかフィジカルAIといった文脈ですね。

00:24:02.660 --> 00:24:05.600
工場のジグも工具も身近な道具もですね、

00:24:05.720 --> 00:24:07.520
実は全部、実はというか当たり前なんですけど、

00:24:07.600 --> 00:24:11.440
全部人間の手で使う前提で作られているわけじゃないですか。

00:24:12.140 --> 00:24:16.900
だから人と同じ5本の指のハンドっていうのがすごく効いてくるわけですよ。

00:24:17.580 --> 00:24:22.820
フレアオリジナルでは、このゴシハンドの取り扱いを本格的にスタートしておりますと、

00:24:23.200 --> 00:24:27.780
DHロボティクス、リンカーボット、ウージー、サイノバといったですね、

00:24:28.140 --> 00:24:32.820
複数のメーカーの製品を扱っていて、用途に合わせて最適な一台を提案することができます。

00:24:33.160 --> 00:24:35.980
そしてここからすごいのはですね、ハンドだけではなくて、

00:24:36.100 --> 00:24:40.100
ロボット本体、GPU搭載、PC、カメラまで組み合わせた

00:24:40.100 --> 00:24:45.560
フィジカルAI開発環境一式提案構築することが可能だということですね。

00:24:46.200 --> 00:24:50.640
NVIDIA製品で国内トップの実績を持つ正規一時代理店の

00:24:50.640 --> 00:24:55.520
リョウさんリョウリョウさんとの協業で、ジェットソンやAIワークステーションまで

00:24:55.520 --> 00:24:58.360
まとめて相談できるということです。

00:24:58.720 --> 00:25:02.340
いやこれは熱いですよ。今メモリのね、高騰ですごく

00:25:02.800 --> 00:25:06.760
ハードウェアどうやって探そうかなというところも悩むところであるんですけど、

00:25:07.040 --> 00:25:12.840
そういうところの強い代理店さんとのコラボ、タッグを組んでいるということなんですね。

00:25:13.260 --> 00:25:17.300
ちなみにこのリョウさんリョウリョウさんは、ジェットソンシリーズ累計販売実績が

00:25:17.300 --> 00:25:21.380
2026年4月の時点で国内ナンバーワンというね、そういう会社さんです。

00:25:21.880 --> 00:25:27.980
もちろんね、売って終わりではなくて、支援導入からシステム構築、技術サポートまで

00:25:27.980 --> 00:25:31.020
ワンストップで対応してくれますと。

00:25:31.360 --> 00:25:35.560
ゴシハンド一回触ってみたいなフィジカルAIお家でも始めてみたいな、

00:25:35.600 --> 00:25:40.040
お家じゃないですね、うちでも始めてみたいな、うちの会社でも始めてみたいなという方はですね、

00:25:40.500 --> 00:25:44.680
概要欄のリンクからフレアオリジナルさんまでお気軽にご相談ください。

00:25:44.680 --> 00:26:01.500
はい、次に紹介する海外のものづくり系ポッドキャスト番組、これはすごいですよ。

00:26:01.800 --> 00:26:04.720
これはじゃないね、これもすごいですよ。

00:26:05.420 --> 00:26:08.120
なんとですね、機械加工の番組があるんですね。

00:26:08.660 --> 00:26:11.740
金属を削る工作機械を使っている人たちの話です。

00:26:12.540 --> 00:26:17.820
それもどういう名前かというと、ビジネスオブマシニングと。

00:26:18.520 --> 00:26:21.740
これは町工場さんの番組なんですよ。なんか意識高そうでしょ?

00:26:22.040 --> 00:26:24.560
ビジネス系の番組かなと思ってしまいますが、

00:26:25.100 --> 00:26:28.920
これもね、すごい面白い作りをしている番組なんですよね。

00:26:29.440 --> 00:26:31.940
パーソナリティたちはこう語ってます、この番組に対して。

00:26:32.120 --> 00:26:33.500
自分たちの番組に対してですね。

00:26:34.060 --> 00:26:36.840
この番組はリスナーのためのものではありません。

00:26:37.560 --> 00:26:40.020
私とジョンのためのものなのですと。

00:26:40.740 --> 00:26:43.020
これよくわかんないと思うんですけどね、今から聞いたらわかりますから。

00:26:43.020 --> 00:26:47.620
9年半、464回続いているという、そういう番組ですね。

00:26:48.020 --> 00:26:52.360
この番組のパーソナリティは、2人とも町工場の社長なんですよ。

00:26:52.720 --> 00:26:57.020
アメリカに住んでいる町工場の社長と、カナダに住んでいる町工場の社長。

00:26:57.120 --> 00:26:58.060
この2人がやってますと。

00:26:58.600 --> 00:27:03.100
2人とも名前がジョンで、この番組どういう番組かというと、

00:27:03.560 --> 00:27:10.660
これ元々2人が私的にやってた、毎週金曜日朝のビジネス相談電話なんですよね。

00:27:11.120 --> 00:27:14.720
お互いの工場で何が起きたかとか、どんな失敗したかとか、

00:27:14.960 --> 00:27:18.980
設備更新どうしようみたいな話を、毎週毎週金曜日に、

00:27:19.040 --> 00:27:21.840
この2人仲良いんで、壁打ちして電話をしてたらしいんですよ。

00:27:22.720 --> 00:27:26.920
そしたら共通の友人が、お前ら毎週しゃべってるんだったら、

00:27:27.000 --> 00:27:29.720
それポッドキャストにしちゃえばいいんじゃね?と言い出したと。

00:27:30.100 --> 00:27:33.500
それ面白いかもしれないね、ということで始まったのが、

00:27:33.580 --> 00:27:36.180
このビジネスオブマシニングという番組なんですね。

00:27:37.760 --> 00:27:41.160
本当にその提案からね、ポッドキャストやればーみたいな提案から、

00:27:41.280 --> 00:27:44.260
わずか1,2週間で第1回を収録してます。

00:27:44.480 --> 00:27:50.180
第1回始まったのが結構前なんですけど、2017年1月7日土曜日の朝7時と、

00:27:50.880 --> 00:27:54.680
家族が起き出す前のキッチンで始まっているということなんですよ。

00:27:54.980 --> 00:27:58.340
だからこの番組は、ポッドキャスト作ってやろうぜって言って、

00:27:58.440 --> 00:28:03.620
ゼロから企画されたわけじゃなくて、既にあった習慣に録音ボタンを足しただけと、

00:28:03.820 --> 00:28:05.460
そういう作りになってるわけですね。

00:28:06.780 --> 00:28:10.980
このパーソナリティ2人の出自がね、またなかなか対照的で面白いんですけど、

00:28:11.380 --> 00:28:16.280
1人目の両方ともジョンなんでね、フルネームで紹介しますけど、

00:28:17.120 --> 00:28:22.500
1人目がジョン・ソーンダースさんですね。アメリカの町工場のおじさんです。

00:28:22.940 --> 00:28:31.960
この人は経歴が超ピカピカで、企業実業教育で有名な大学で優等生として卒業し、

00:28:31.960 --> 00:28:37.720
その後にJPモルガンというね、投資銀行の部門に入ってですね、

00:28:38.200 --> 00:28:41.280
不動産系の投資会社をバリバリこうやってたんですね。

00:28:41.960 --> 00:28:44.840
あの喫水の金融エリートなんですよ。

00:28:45.380 --> 00:28:47.080
ずーっと投資系のことをやってたんですけど、

00:28:47.500 --> 00:28:57.100
この人が24歳の時に、車的練習用の自分で起き上がる的みたいなものを作りたいっていうふうに急に思い立つわけですね。

00:28:57.580 --> 00:28:59.140
突然これ思いつくんですけど、

00:29:00.580 --> 00:29:03.960
いろいろと経緯はあって、あんまり細かく書いてなかったんだけど、

00:29:04.140 --> 00:29:08.240
いろいろと経緯はあって、まず金融エリートなんですよ。

00:29:08.940 --> 00:29:16.240
これ私の偏見も入ってるんだけど、金融業界って結構金融を商材としてるじゃん。

00:29:16.300 --> 00:29:20.980
お金を商材としてるから、プロダクトとしての実態がないわけですね。

00:29:21.760 --> 00:29:23.460
投資系の仕事をしてる方って。

00:29:24.220 --> 00:29:27.640
お金が商材なんだけど、そんな仕事をずっとしてると、

00:29:28.040 --> 00:29:33.160
自分の商品を作りたいなっていうふうに思うことがあるらしいんですよね。

00:29:33.420 --> 00:29:35.380
お金貸しても銀行員とかもそうなんだけど、

00:29:36.260 --> 00:29:39.060
本当に金融とか共権系の人あるあるで、

00:29:39.620 --> 00:29:41.880
実態の無さにヘキヘキとしてくると。

00:29:42.440 --> 00:29:46.640
なので、私の知り合いもそういう投資系の会社から待ちコマに行ったって人いますけど、

00:29:47.300 --> 00:29:48.640
ジョンもそうだったわけですね。

00:29:50.420 --> 00:29:56.500
運用とか、人にお金を貸して、お金を儲けるとか、

00:29:56.860 --> 00:30:02.540
その会社に投資するだけじゃなくて、自分のプロダクトでお金を稼いでみたいなと思ったんです。

00:30:03.180 --> 00:30:05.440
なので、射的の的を作ろうと思ったわけ。

00:30:05.820 --> 00:30:09.200
射的の的を作ろうとした理由はあまり語られてないんだけど、

00:30:10.440 --> 00:30:13.160
日本だとあまり馴染みがないけど、シールターゲットって言って、

00:30:14.100 --> 00:30:18.220
銃でパーンって打った時に、当たったら後ろにパーンって倒れる鉄の板みたいなやつがあるんですよね。

00:30:19.640 --> 00:30:21.620
それで射的の練習をするらしいんですけど、

00:30:22.220 --> 00:30:25.780
その倒れたシールターゲットを自分で起こしに行くらしいんですよ。

00:30:25.800 --> 00:30:30.580
当たったと思ったら、遠くに行って立ててまた戻ってくるみたいな。

00:30:30.880 --> 00:30:32.640
これがだいぶ面倒くさいなということで、

00:30:32.940 --> 00:30:36.860
自分でこれを解決してビジネスにしてやろうと思いついたのがきっかけのようですね。

00:30:37.980 --> 00:30:39.720
もともとただの金融エリートで、

00:30:39.720 --> 00:30:43.300
工学の知識ゼロと、キャドも何キャド美味しいのっていう感じ、

00:30:43.460 --> 00:30:44.940
加工ももちろんやったことないと。

00:30:45.400 --> 00:30:46.760
そんな状態でどうしたかというと、

00:30:46.960 --> 00:30:51.340
マンハッタンの1LDKのアパートに小型のCNCフライスマンを置いたんですね。

00:30:51.900 --> 00:30:55.720
そこから独学というような2年間ぐらい独学して、

00:30:56.260 --> 00:31:01.240
このワンルームに工作機械と共に寝て、起きたら加工して、

00:31:01.380 --> 00:31:05.400
会社行って帰ってきてまた加工してみたいな日々を過ごしていくと、

00:31:05.440 --> 00:31:08.020
結構ものづくりに熱い男にどんどんなっていくわけですね。

00:31:09.020 --> 00:31:11.260
やっぱりいいですよ。機械と一緒に寝るのは。

00:31:11.840 --> 00:31:16.840
私も交差機械とか3Dプリンター2台ありますけど、

00:31:17.320 --> 00:31:19.040
この目の前に私のベッドなんですよ。

00:31:19.480 --> 00:31:23.060
だからこれ実質3Dプリンターと毎日寝てると言っても過言ではないんですけど、

00:31:23.580 --> 00:31:27.440
朝起きて一番最初に3Dプリンターが目に入る環境があるというのは、

00:31:27.800 --> 00:31:29.480
これはプライスレス幸せなことです。

00:31:29.720 --> 00:31:32.440
これがマシニングセンターだったらもうなおさらですよね。

00:31:32.840 --> 00:31:36.140
そういうジョンの生活ちょっと憧れるなっていうところはあるんですけど、

00:31:36.140 --> 00:31:37.460
それはさておき、

00:31:38.100 --> 00:31:40.200
そうやってものづくりをしていくんですけど、

00:31:40.900 --> 00:31:44.400
ビジネスとして成功していくんですね。もちろん。

00:31:44.640 --> 00:31:47.200
当初は射的のターゲットを作ろうと言って、

00:31:47.520 --> 00:31:49.160
ターゲットを作っていくんですけど、

00:31:49.240 --> 00:31:50.620
これは実は全然売れなくて、

00:31:51.220 --> 00:31:55.400
その後にGoProっていうアクションカメラを

00:31:55.920 --> 00:31:59.160
銃に取り付けるマウンターみたいなやつを設計するらしいんですけど、

00:31:59.300 --> 00:32:00.460
これがヒットするんですよ。

00:32:01.660 --> 00:32:02.300
GoProね。

00:32:02.300 --> 00:32:03.560
ちょっと全然話が変わるけど、

00:32:04.160 --> 00:32:06.500
GoProもやばそうだね。

00:32:06.760 --> 00:32:07.460
見売りしそうですね。

00:32:08.280 --> 00:32:10.500
アクションカメラの王道というと、

00:32:10.620 --> 00:32:11.940
GoProだったわけですけど、

00:32:12.100 --> 00:32:13.440
これ全くルンバと一緒よ。

00:32:14.920 --> 00:32:16.780
中国勢の戦いに勝てなくなって、

00:32:16.920 --> 00:32:18.340
結局見売りすることになるみたいな。

00:32:18.500 --> 00:32:20.720
最初は覇権を握ってその市場を作るんだけどね。

00:32:21.520 --> 00:32:24.300
これ本当に全くルンバのやきましだなと思って、

00:32:24.620 --> 00:32:25.640
この話またいつかします。

00:32:26.380 --> 00:32:28.060
最近思っててそれたんですけどね。

00:32:28.060 --> 00:32:31.600
またGoProのしっついというか、

00:32:31.820 --> 00:32:33.560
そういう話もしていきたいなと思いますが、

00:32:33.640 --> 00:32:35.960
それはさておき、一人目のジョンはこんな感じなんですね。

00:32:36.400 --> 00:32:39.840
二人目、ジョン・グリムスモ。

00:32:40.220 --> 00:32:41.660
ジョン・グリムスモという方です。

00:32:41.740 --> 00:32:42.800
カナダの人で、

00:32:43.740 --> 00:32:47.420
この人は一人目のジョンとは真逆で、

00:32:47.960 --> 00:32:49.020
大学に行ってないんですね。

00:32:49.460 --> 00:32:52.760
大学に行かずに高校出てすぐガレージで独学で、

00:32:52.900 --> 00:32:55.380
ものづくりを始めるという、超叩き上げの人です。

00:32:56.140 --> 00:33:01.640
もともと1000ドルの中古のホビーCNCを買って、

00:33:01.820 --> 00:33:04.520
車のパーツを削ってたりしながら、

00:33:04.540 --> 00:33:05.780
整形を立ててたと。

00:33:06.200 --> 00:33:07.640
この人は天気が訪れるんですけど、

00:33:07.780 --> 00:33:08.780
これは2011年、

00:33:09.520 --> 00:33:12.040
友人から依頼があって、

00:33:12.700 --> 00:33:14.820
ナイフのハンドルちょっと作り変えてくれないと。

00:33:14.980 --> 00:33:16.860
ナイフって刃物のナイフね。

00:33:17.700 --> 00:33:19.780
っていう話をもらいますと。

00:33:20.400 --> 00:33:23.440
彼はナイフとか触ったことなかったんですけど、

00:33:23.440 --> 00:33:25.860
やっぱり典型的な技術者なんで、

00:33:26.020 --> 00:33:29.480
作る前にナイフの業界とか構造を調べてみようと思って、

00:33:29.580 --> 00:33:31.300
徹底的に調査しだすんですね。

00:33:31.420 --> 00:33:32.280
そして落ちていくんです。

00:33:32.740 --> 00:33:35.140
ちょっとナイフ、深くない?

00:33:35.820 --> 00:33:36.660
面白くない?

00:33:36.900 --> 00:33:38.100
沼にハマっていくんですね。

00:33:38.240 --> 00:33:40.540
2ヶ月後には全財産を導入して、

00:33:40.880 --> 00:33:41.800
800ドルかき集めて、

00:33:42.200 --> 00:33:44.820
ラスベガスの巨大ナイフショーに飛び込んでいきます。

00:33:45.480 --> 00:33:46.740
本物のナイフを見たいと。

00:33:47.220 --> 00:33:48.520
そしたらド疑問を受かれたそうですね。

00:33:48.820 --> 00:33:52.200
カスタムナイフという業界がどれだけ深いかと。

00:33:52.200 --> 00:33:53.800
私もあんまりよくわかんないんだけど、

00:33:53.920 --> 00:33:55.800
そういうナイフ界隈ってあるらしくて、

00:33:56.640 --> 00:33:58.440
すごく高値で取引されてるんですね。

00:33:58.900 --> 00:34:00.480
高級時計とかと一緒ですよね。

00:34:00.580 --> 00:34:02.080
それでこう、なんかこう、

00:34:03.320 --> 00:34:05.280
切って切れ味をってわけじゃなくて、

00:34:05.360 --> 00:34:07.460
やっぱ試行品としての刃物、ナイフっていう、

00:34:07.560 --> 00:34:09.300
そういう文化があるらしくて、

00:34:09.700 --> 00:34:12.040
そこに魅了されていくんですよね。

00:34:12.980 --> 00:34:14.800
そこの刃物作りでね、

00:34:14.900 --> 00:34:16.640
卓越した技術を求められますから、

00:34:17.560 --> 00:34:18.820
だんだんこのナイフの世界に、

00:34:18.900 --> 00:34:20.460
彼は魅了されていくわけです。

00:34:21.400 --> 00:34:23.580
彼が奥さんの後押しで始めたのが、

00:34:24.020 --> 00:34:25.900
ナイフメイキングTuesdayっていうね、

00:34:26.000 --> 00:34:28.240
火曜日だけナイフ作って、

00:34:28.360 --> 00:34:30.520
その工程をYouTubeに公開するみたいな、

00:34:30.540 --> 00:34:33.220
そういう発信からまず始めていったらしいんですね。

00:34:34.000 --> 00:34:35.500
これが成功して、

00:34:35.720 --> 00:34:37.020
いろいろと話題になり、

00:34:37.080 --> 00:34:37.980
積もり積もってですね、

00:34:38.260 --> 00:34:40.760
今は11人の従業員を抱える、

00:34:40.860 --> 00:34:42.820
高級ナイフメーカーを作ることができたと。

00:34:43.080 --> 00:34:45.420
これが2人目のパーソナリティのジョンなんですよ。

00:34:46.240 --> 00:34:48.520
エリート金融マンのジョンと、

00:34:48.880 --> 00:34:51.460
高卒度価格でナイフを作り始めたジョンと、

00:34:51.880 --> 00:34:53.420
普段なら交わらない2人が、

00:34:54.160 --> 00:34:56.900
工作機械メーカーの見学イベントで、

00:34:57.200 --> 00:34:57.800
たまたま会って、

00:34:58.260 --> 00:34:58.700
ちょっとね、

00:34:58.720 --> 00:35:01.000
工作機械新しいの買いたいなと思って行った時に、

00:35:01.100 --> 00:35:02.340
そのジョンとジョンが会うんですね。

00:35:02.820 --> 00:35:03.900
そこで息統合して、

00:35:04.500 --> 00:35:06.120
うちもちょっといろいろ待ち焦がっててさ、

00:35:06.280 --> 00:35:07.020
じゃあお互いちょっと、

00:35:07.240 --> 00:35:08.740
なんか壁打ちしようぜって言って、

00:35:08.880 --> 00:35:10.460
毎週の電話が始まるんですね。

00:35:10.900 --> 00:35:11.520
2人はね、

00:35:11.580 --> 00:35:13.880
同い年で同じ名前で、

00:35:14.080 --> 00:35:15.240
かつ体型も似ていて、

00:35:15.660 --> 00:35:16.700
家族構成も、

00:35:17.160 --> 00:35:18.740
妻と子供の2人っていうね、

00:35:19.240 --> 00:35:20.380
妻と子供2人っていう、

00:35:20.540 --> 00:35:22.480
家族構成まで全く一緒だったと、

00:35:22.720 --> 00:35:24.100
本人たちいわくですね、

00:35:24.140 --> 00:35:26.600
似すぎて気持ちが悪いというぐらいの、

00:35:26.860 --> 00:35:29.520
なんかそういう同じバックボーンを持った2人が、

00:35:29.680 --> 00:35:30.400
出会って、

00:35:31.160 --> 00:35:32.580
お互い仲良くなってですね、

00:35:32.640 --> 00:35:34.060
壁打ちをしていくんですね。

00:35:34.640 --> 00:35:37.360
その壁打ちの習慣が、

00:35:37.480 --> 00:35:38.560
ポッドキャストしたのが、

00:35:38.780 --> 00:35:39.820
このポッドキャスト、

00:35:40.040 --> 00:35:40.520
あ、違うわ。

00:35:40.720 --> 00:35:42.980
加工界隈のジャンキー2人が、

00:35:43.100 --> 00:35:44.440
毎週土曜日、

00:35:44.940 --> 00:35:48.580
毎週ポッドキャストを話すというのが、

00:35:48.820 --> 00:35:49.820
ビジネスオブマシニング。

00:35:49.920 --> 00:35:51.760
毎週電話したのがポッドキャストになるというのが、

00:35:52.060 --> 00:35:55.480
ビジネスオブマシニングという番組でございますね。

00:35:56.840 --> 00:35:58.420
この番組の中身もまたこう、

00:35:59.020 --> 00:36:00.420
どういう話をしているかというと、

00:36:00.820 --> 00:36:02.060
結構セキララでね、

00:36:02.420 --> 00:36:03.620
セキララというか、

00:36:04.440 --> 00:36:06.940
数千万クラスの工作機械ぶつけた話が、

00:36:07.020 --> 00:36:08.260
そのままタイトルになりますね。

00:36:08.900 --> 00:36:11.740
グリスモがスピードルをクラッシュさせた、

00:36:11.840 --> 00:36:13.000
みたいな回があるんですよ。

00:36:13.400 --> 00:36:16.480
ブラザーのマシニングセンターですね。

00:36:16.560 --> 00:36:17.160
スピーディをですね。

00:36:17.620 --> 00:36:18.900
これをぶつけちゃいました、

00:36:19.060 --> 00:36:20.440
というタイトルの回があったりとか、

00:36:21.080 --> 00:36:22.300
オオクマをクラッシュさせた、

00:36:22.420 --> 00:36:23.400
みたいな回もあって、

00:36:24.180 --> 00:36:26.480
そういうマチコーバーゾットあるある、

00:36:26.560 --> 00:36:27.100
みたいなやつを、

00:36:27.140 --> 00:36:28.620
ずっとシリーズ化しているわけですね。

00:36:29.100 --> 00:36:29.980
この失敗談はね、

00:36:30.040 --> 00:36:31.080
やっぱり人気らしいですよ。

00:36:31.520 --> 00:36:32.960
工作機械を扱っている人だったら分かるけど、

00:36:33.560 --> 00:36:34.720
バーンとぶつけたら、

00:36:35.920 --> 00:36:36.920
心臓が止まるんですよね、

00:36:36.960 --> 00:36:37.520
その時点でね。

00:36:37.600 --> 00:36:39.300
数千万の機械を壊しちゃったみたいな。

00:36:39.400 --> 00:36:40.320
しかも簡単にぶつかるから、

00:36:41.540 --> 00:36:43.360
そういうマチコーバーあるある、

00:36:43.400 --> 00:36:44.720
みたいなやつを話していて、

00:36:44.800 --> 00:36:47.460
同業者の心を足掴みにしているような番組と、

00:36:48.560 --> 00:36:51.440
技術の小ネタも結構生々しいというか、

00:36:51.500 --> 00:36:52.160
マニアックで、

00:36:53.240 --> 00:36:54.940
8ドルの廃材みたいな、

00:36:55.100 --> 00:36:58.200
エンドミルが100ドル超の超高級コーティングをした、

00:36:58.320 --> 00:36:59.440
工具より長持ちしたぜ、

00:36:59.500 --> 00:37:00.080
みたいな、

00:37:00.240 --> 00:37:02.120
そういう過剰品質ってこれ、

00:37:02.840 --> 00:37:04.660
工具の過剰品質騙されてない、

00:37:04.760 --> 00:37:05.400
みたいな、

00:37:05.420 --> 00:37:08.240
そういうマチコーバーの人の視点の話とか、

00:37:08.860 --> 00:37:10.000
あと極めつけはね、

00:37:10.900 --> 00:37:16.000
自分の机で高級な計測器を作りましたよ、

00:37:16.120 --> 00:37:16.360
みたいな、

00:37:16.960 --> 00:37:18.280
やってみたシリーズみたいな、

00:37:19.760 --> 00:37:22.140
かつ計測器を作る上で、

00:37:22.340 --> 00:37:23.700
振動対策をしなきゃいけないんだけど、

00:37:24.200 --> 00:37:25.240
ちょっとお金ないから、

00:37:25.900 --> 00:37:29.620
自転車のタイヤのインナーチューブを下に引いたら、

00:37:30.260 --> 00:37:34.560
全然高級な振動減衰器よりも減衰したぜ、

00:37:34.620 --> 00:37:36.500
みたいな話をしたりしていて、

00:37:36.920 --> 00:37:38.940
マチコーバーの工夫みたいなものが、

00:37:39.300 --> 00:37:41.500
生で垣間見えるみたいなね、

00:37:41.940 --> 00:37:43.240
あるもんで何とかしようぜ、

00:37:43.280 --> 00:37:44.400
みたいなものづくり精神、

00:37:45.020 --> 00:37:45.740
これなんかさ、

00:37:46.740 --> 00:37:48.880
日本特有のものなのかなと思ったんですけど、

00:37:49.180 --> 00:37:50.220
マチコーバーさんってね、

00:37:50.300 --> 00:37:52.360
あるもんで何とかしようみたいな感じで、

00:37:52.440 --> 00:37:53.840
ものづくりをその場でしていくから、

00:37:53.960 --> 00:37:56.560
そういうものが見えるような番組ですね。

00:37:57.820 --> 00:37:59.400
最近はさらにちょっと熱くて、

00:37:59.740 --> 00:38:01.240
彼らがどういう話をしているかというと、

00:38:01.640 --> 00:38:03.220
AIの使い方の話してますね。

00:38:04.220 --> 00:38:05.260
最近のタイトルで言うと、

00:38:05.260 --> 00:38:07.280
クロードプラグラミングとか、

00:38:07.480 --> 00:38:08.800
バイブコーディングファームみたいな、

00:38:08.840 --> 00:38:10.560
そういうタイトルの回があるんですけど、

00:38:11.100 --> 00:38:13.740
例えば機械のエラー画面を写真撮って、

00:38:14.100 --> 00:38:15.720
それでAIに相談したりとか、

00:38:16.520 --> 00:38:19.260
あとこの工場のエア配管の設計を、

00:38:19.320 --> 00:38:20.640
LLMに相談しながら、

00:38:20.680 --> 00:38:22.340
壁打ちして作ったりみたいなね、

00:38:22.740 --> 00:38:24.500
このマチコーバーの親父2人がですね、

00:38:24.600 --> 00:38:27.980
シリコンバレーの流行語を使いながらですね、

00:38:28.420 --> 00:38:30.900
このAIとマチコーバーを混ぜていくみたいな、

00:38:30.940 --> 00:38:33.000
そういう回もあって、

00:38:33.440 --> 00:38:35.880
この2人のやっぱり技術への探求とか、

00:38:36.060 --> 00:38:36.920
技力差みたいなもの、

00:38:37.220 --> 00:38:38.460
距離の近さですね、

00:38:38.520 --> 00:38:40.280
2人の関係値みたいなものが、

00:38:40.380 --> 00:38:42.500
やっぱりたまらなく面白いという、

00:38:42.580 --> 00:38:43.640
そういう番組なんですよね。

00:38:45.380 --> 00:38:48.340
この番組、9年半続いてるらしいんですけど、

00:38:48.940 --> 00:38:51.380
なんでこんなに続いているかというとですね、

00:38:51.960 --> 00:38:54.460
これはもうパーソナリティ達が宣言してるんですけど、

00:38:55.300 --> 00:38:57.820
編集に時間をかけるなら続けられねえと、

00:38:58.280 --> 00:39:00.980
だからあえて生のままでいくということで、

00:39:01.680 --> 00:39:03.500
全く編集に手を入れてないと、

00:39:03.820 --> 00:39:07.440
実際番組のロゴすら2017年から一度も変わってないし、

00:39:07.600 --> 00:39:08.780
当然アートワークもないと、

00:39:09.180 --> 00:39:09.780
つまりはですね、

00:39:09.960 --> 00:39:11.800
もう完璧なものを作るんじゃなくて、

00:39:12.320 --> 00:39:14.860
先に続く仕組みみたいなやつを設計した、

00:39:15.020 --> 00:39:16.840
取って出しをするということを宣言して、

00:39:16.900 --> 00:39:18.140
ずっと取って出しをしてると、

00:39:18.840 --> 00:39:22.180
だからすでにある習慣を録音するだけで、

00:39:22.420 --> 00:39:23.440
番組になるという、

00:39:23.740 --> 00:39:25.540
そういう形の作りをしてるんですね。

00:39:26.820 --> 00:39:27.820
すごくいいですね。

00:39:27.820 --> 00:39:31.260
もうこれもTTPしがいがある話がいっぱいあるんですけど、

00:39:31.820 --> 00:39:33.400
ものづくりのラジオが一番パックるべきは、

00:39:33.480 --> 00:39:34.440
多分この思想で、

00:39:35.040 --> 00:39:35.940
番組ってやっぱね、

00:39:36.200 --> 00:39:37.340
来れば来るほど、

00:39:38.520 --> 00:39:40.360
だんだん時間がかかるようになってくるわけですよ。

00:39:40.460 --> 00:39:42.100
もうこれ私もビデオにしましたけど、

00:39:42.620 --> 00:39:43.800
やっぱレイアウトどうしようとか、

00:39:44.400 --> 00:39:47.080
細かいこと追求していこうと思ったり、

00:39:47.100 --> 00:39:48.320
フィラーを消そうとかって、

00:39:48.540 --> 00:39:50.540
いくらでもできてしまうんですけど、

00:39:51.480 --> 00:39:53.140
やっぱそこにかける時間と、

00:39:53.280 --> 00:39:56.320
番組の良さが比例して上がっていくかって言ったら、

00:39:56.360 --> 00:39:57.040
そうじゃなくて、ある意味、

00:39:57.780 --> 00:40:00.680
自己満足的な部分がどうしても入ってくるんですね。

00:40:00.920 --> 00:40:02.700
そこを完全に割り切っているのが、

00:40:03.020 --> 00:40:05.060
この番組の良いところだなと思いました。

00:40:06.360 --> 00:40:07.860
取って出し上等っていうね、

00:40:08.680 --> 00:40:10.320
このスタイルでやっていくのが、

00:40:10.680 --> 00:40:12.880
いいんだろうなと思いましたね。

00:40:13.400 --> 00:40:14.100
これはね、やっぱね、

00:40:14.960 --> 00:40:17.100
エンジニアとかね、

00:40:17.920 --> 00:40:18.960
私も結構コリショーだから、

00:40:19.380 --> 00:40:20.920
こだわり出すと字幕を入れたりとか、

00:40:21.040 --> 00:40:22.320
いろいろ編集したいなってなっちゃうんだけど、

00:40:22.420 --> 00:40:22.660
そこを、

00:40:23.260 --> 00:40:24.760
これはもう取って出しのポッドキャストだから!

00:40:25.440 --> 00:40:27.740
あるもので出すというのはね、

00:40:28.200 --> 00:40:29.080
いいんじゃないかなと。

00:40:29.140 --> 00:40:30.540
これポッドキャスト始める人も一緒ですよね。

00:40:31.060 --> 00:40:33.420
どこまで編集して出さなきゃいけないか、

00:40:33.480 --> 00:40:34.540
クオリティ上げなきゃいけないかというと、

00:40:34.580 --> 00:40:36.000
一生アウトプットできないですけど、

00:40:36.180 --> 00:40:37.820
もういいです。これでいきます!って言って、

00:40:38.460 --> 00:40:39.260
もう私はもう、

00:40:39.640 --> 00:40:41.520
喋ってポンって出すとBGMつけないみたいな、

00:40:41.720 --> 00:40:44.020
そういう割り切りで始めても、

00:40:44.180 --> 00:40:45.480
やっぱこういう人気番組できますよ、

00:40:45.540 --> 00:40:46.640
という良い事例なのかなと、

00:40:47.040 --> 00:40:48.160
すごく思いましたね。

00:40:48.460 --> 00:40:49.000
あと一個、

00:40:49.340 --> 00:40:50.800
TTPすることがあるとすれば、

00:40:50.860 --> 00:40:52.520
さっきの話とも被る、

00:40:52.660 --> 00:40:53.820
前の番組とも被るんだけど、

00:40:54.220 --> 00:40:56.160
失敗だね、やっぱいいですね。

00:40:56.260 --> 00:40:58.900
苦労話、人間味、もっとさらけ出すと、

00:40:59.500 --> 00:41:00.500
格好をつけないと、

00:41:01.060 --> 00:41:02.080
私こんな仕事できますよ、

00:41:02.200 --> 00:41:03.320
ものづくり理解してますよ、

00:41:03.360 --> 00:41:04.240
そんなんじゃないですよね、

00:41:04.260 --> 00:41:05.340
もう全然わかりませんと、

00:41:05.400 --> 00:41:06.440
こんなことやっちゃいましたと、

00:41:06.660 --> 00:41:07.580
これが間に合いませんでした。

00:41:07.980 --> 00:41:09.460
そういう話ですよね。

00:41:10.040 --> 00:41:13.400
ここ、やっぱね、大事だなと思いましたね。

00:41:13.940 --> 00:41:16.900
だから、できることをやるでいいんですよ。

00:41:17.760 --> 00:41:18.360
それでいいですね。

00:41:18.760 --> 00:41:20.540
自分の時間を使って、

00:41:21.020 --> 00:41:25.420
ポッドキャストというコンテンツを作るんじゃないんですよ。

00:41:26.000 --> 00:41:28.920
自分の生活を切り出した時に、

00:41:29.120 --> 00:41:32.040
ポッドキャストコンテンツになるように生きると。

00:41:32.660 --> 00:41:33.860
生き方の話なんですね。

00:41:34.160 --> 00:41:35.580
ポッドキャストの作り方じゃないです。

00:41:35.780 --> 00:41:36.620
生き方なんです。

00:41:37.100 --> 00:41:39.940
自分のポッドキャストを作るための人生じゃないです。

00:41:40.540 --> 00:41:42.620
生きた人生がポッドキャストになるっていう、

00:41:42.840 --> 00:41:45.440
そういう視点の切り替えをすることによって、

00:41:45.920 --> 00:41:47.660
こういういいものづくり系ポッドキャストと

00:41:47.660 --> 00:41:49.660
生まれるんじゃないかなと思ったわけですね。

00:41:52.490 --> 00:41:54.430
オーダーメイド試験機ならお任せ。

00:41:54.790 --> 00:41:56.890
グラフテスターズデザイン株式会社。

00:42:00.430 --> 00:42:02.110
はい、次紹介するのはですね、

00:42:02.270 --> 00:42:03.930
3Dプリンターの番組ですね。

00:42:04.130 --> 00:42:05.430
あるんですね、やっぱりね。

00:42:05.690 --> 00:42:07.350
当然あるだろうなと思ってたんですけど、

00:42:07.430 --> 00:42:08.210
ちゃんとありました。

00:42:08.290 --> 00:42:10.510
3Dプリンターのポッドキャスト番組です。

00:42:10.890 --> 00:42:11.630
番組の名前は、

00:42:11.690 --> 00:42:13.230
3Dプリンティングトゥデイト。

00:42:13.470 --> 00:42:14.530
いいですね。いい名前です。

00:42:14.870 --> 00:42:15.510
この番組ですね、

00:42:15.590 --> 00:42:17.630
3Dプリンター番組であるんですけど、

00:42:18.530 --> 00:42:20.790
完全に音声一本足だ方なんですよね。

00:42:21.430 --> 00:42:22.510
Apple Podcastでは、

00:42:22.510 --> 00:42:24.270
星4となると部門ランキングが

00:42:24.270 --> 00:42:25.850
すごく上位にいるんですけど、

00:42:26.490 --> 00:42:28.970
あんまりSNSのフォロワーが

00:42:28.970 --> 00:42:29.590
どのコーナーとか、

00:42:29.670 --> 00:42:30.890
ビデオポッドキャストかだとか、

00:42:31.190 --> 00:42:33.130
ショート動画とかって言われてる時代に、

00:42:33.290 --> 00:42:35.510
ずーっと音声で積み上げてきたという。

00:42:35.730 --> 00:42:36.270
こういうなんかね、

00:42:36.550 --> 00:42:38.590
ちょっと3Dプリンター後ろに映してやるのも

00:42:38.590 --> 00:42:40.290
今日ね、バックに映ってますけども、

00:42:40.510 --> 00:42:42.310
こういうことはやらないです。

00:42:42.610 --> 00:42:43.910
音声で語ればいいだろと。

00:42:43.950 --> 00:42:44.890
ポッドキャストなんだからと。

00:42:45.290 --> 00:42:46.370
そういう話なんですよ。

00:42:47.010 --> 00:42:47.730
いやーね、このね、

00:42:48.030 --> 00:42:48.930
ホストが2人いて、

00:42:49.970 --> 00:42:51.490
この番組またキャラが多くてですね、

00:42:52.090 --> 00:42:54.710
1人はね、アンディ・コウエンという方です。

00:42:54.910 --> 00:42:56.210
肩書きはドクターで、

00:42:56.870 --> 00:42:59.410
ハイテク企業に28年いるという風に

00:42:59.410 --> 00:43:00.710
紹介されているおじさんなんだけど、

00:43:01.670 --> 00:43:02.570
何のドクターなのか、

00:43:02.890 --> 00:43:04.470
どんな会社にいるのか、

00:43:04.810 --> 00:43:05.850
一度も明かされてないと。

00:43:06.190 --> 00:43:07.810
とにかくドクターなんだっていうね、

00:43:08.130 --> 00:43:08.690
本当にこう、

00:43:08.870 --> 00:43:10.450
自分の身分を明かさないタイプの、

00:43:10.570 --> 00:43:12.430
そういうポッドキャスターなんですよね。

00:43:13.430 --> 00:43:15.330
で、なんかすごくミステリアスなんですけど、

00:43:15.410 --> 00:43:16.930
そこもなんか人気らしくて。

00:43:17.770 --> 00:43:20.330
で、カリフォルニアの田舎でメーカー向けの

00:43:20.850 --> 00:43:23.390
電気部品店をやってた人ってことは

00:43:23.390 --> 00:43:24.350
分かってるらしいですね。

00:43:24.590 --> 00:43:26.010
っていう人、そういうドクターが1人と。

00:43:26.410 --> 00:43:27.550
で、もう1人の相方が、

00:43:27.770 --> 00:43:29.490
ホイット・ニーポッターという方で、

00:43:29.850 --> 00:43:32.430
毎回番組でマスター・クラフツマンと

00:43:32.990 --> 00:43:33.930
紹介されてます。

00:43:34.050 --> 00:43:36.010
技術、この人は職人なんですね。

00:43:36.950 --> 00:43:38.250
で、何の職人かというと、

00:43:38.310 --> 00:43:39.070
この人は家事士です。

00:43:39.610 --> 00:43:40.650
本物の家事士と。

00:43:41.110 --> 00:43:45.730
門とか金属金物を炭造で作ると。

00:43:45.870 --> 00:43:47.070
で、ガンガンガンガン撃ってこう、

00:43:47.850 --> 00:43:48.810
ちゃんと物にするっていう、

00:43:48.810 --> 00:43:50.230
そういうガチの家事士なんですよね。

00:43:50.950 --> 00:43:53.290
で、この人はね、原点も面白くて。

00:43:53.410 --> 00:43:57.310
9歳の時に、歴史再現イベントみたいな。

00:43:57.670 --> 00:44:00.350
昔の人ってこうやって物作ってたんだよねー

00:44:00.350 --> 00:44:00.710
みたいな。

00:44:00.890 --> 00:44:02.710
例えばさ、そうだ、小学校の時に

00:44:02.710 --> 00:44:04.310
日起こし体験みたいなのあるじゃないですか。

00:44:04.650 --> 00:44:05.750
あれみたいなノリで、

00:44:06.250 --> 00:44:08.790
家事士みたいな仕事を体験してみましょう

00:44:08.790 --> 00:44:11.050
みたいなものがあったらしいんですけど、

00:44:11.370 --> 00:44:12.730
それに衝撃を受けて、

00:44:13.510 --> 00:44:15.910
いや、これはやりたいって言って、

00:44:16.050 --> 00:44:17.310
家に帰ってすぐですね、

00:44:17.310 --> 00:44:19.970
この家にあった針金ハンガーを熱して、

00:44:20.210 --> 00:44:21.830
暖炉の前で必ずし何度も打って、

00:44:22.490 --> 00:44:24.930
なんとかS字フックを量産するみたいなことを

00:44:24.930 --> 00:44:26.110
急にやりだしたみたいなね。

00:44:26.410 --> 00:44:28.890
もう本当に家事に取り憑かれた男なんですけど、

00:44:29.410 --> 00:44:31.230
その少年が大人になってもそのまま

00:44:31.230 --> 00:44:32.750
家事職人として仕事をしているという。

00:44:32.870 --> 00:44:34.790
この人はやっぱり物作りに熱い人ですよね。

00:44:35.490 --> 00:44:36.410
つまりこの番組は、

00:44:36.510 --> 00:44:38.070
なんか正体不明のハイテク博士と

00:44:38.070 --> 00:44:40.070
中世からタイムスリップしてきたような

00:44:40.070 --> 00:44:41.350
家事士が2人が、

00:44:43.350 --> 00:44:45.290
最先端のデジタル物作り、

00:44:45.290 --> 00:44:47.270
3Dプリンティングについて語るっていう、

00:44:48.170 --> 00:44:49.050
カオスの番組なんですけど、

00:44:49.490 --> 00:44:51.050
すげーキャラ立ってるなって思いましたね。

00:44:52.050 --> 00:44:53.210
この組み合わせが良くて、

00:44:53.890 --> 00:44:57.550
片方が新製品に興奮して語って、

00:44:57.630 --> 00:44:58.370
もう片方が、

00:44:58.990 --> 00:45:02.170
それって物理的にどうなん?みたいな感じで、

00:45:02.470 --> 00:45:04.190
職人の視点で切っていくみたいな、

00:45:04.230 --> 00:45:05.010
深掘るみたいな、

00:45:05.270 --> 00:45:08.450
デジタルのアナログの化学反応みたいなものが

00:45:08.450 --> 00:45:09.690
番組の売りらしくて、

00:45:09.970 --> 00:45:11.490
これが12年続いてるんですね。

00:45:12.490 --> 00:45:14.670
そもそもこの番組の始まりが12年って言ったんですけど、

00:45:14.670 --> 00:45:15.670
2014年と、

00:45:16.170 --> 00:45:16.890
この時代ってさ、

00:45:17.910 --> 00:45:19.810
3Dプリンターすごく黎明期、

00:45:19.850 --> 00:45:20.490
今でこそ、

00:45:20.970 --> 00:45:22.970
本当に3万円で買いますよとかだけど、

00:45:23.170 --> 00:45:25.190
2014年の3Dプリンターって、

00:45:25.890 --> 00:45:27.070
一応家庭用として、

00:45:27.510 --> 00:45:29.930
だんだん形ができてきたかなって感じなんだけど、

00:45:30.070 --> 00:45:31.030
まだまだ高いし、

00:45:31.450 --> 00:45:34.130
相当ノウハウがないとまともに動かすこともできないような、

00:45:34.190 --> 00:45:35.650
そんな機器なんですよね。

00:45:36.250 --> 00:45:36.770
なんですけど、

00:45:37.150 --> 00:45:40.230
やっぱりここから3Dプリンター来るぜって言って、

00:45:40.290 --> 00:45:42.370
煽り倒してる人がその時代多かったらしくて、

00:45:42.370 --> 00:45:43.490
いやもう、

00:45:43.730 --> 00:45:45.510
一家に次第来るから3Dプリンターみたいなね、

00:45:45.630 --> 00:45:46.970
そういう課題広告みたいなやつも、

00:45:47.070 --> 00:45:49.050
すごく出回っていたらしいんですね。

00:45:49.990 --> 00:45:51.110
そのど真ん中で、

00:45:51.250 --> 00:45:52.390
この番組が立ち上がって、

00:45:52.950 --> 00:45:53.890
そういうハイプですね、

00:45:53.970 --> 00:45:55.530
課題広告を、

00:45:56.150 --> 00:45:58.110
誇張広告を掘り返して、

00:45:58.950 --> 00:45:59.870
本当にじゃあそれ、

00:46:00.070 --> 00:46:01.050
一家に次第になるんかと、

00:46:01.750 --> 00:46:02.670
使えるもんなのか、

00:46:02.770 --> 00:46:04.590
みたいなことを明らかにするんだという、

00:46:04.950 --> 00:46:07.390
そういうアンチハイプ宣言を掲げて始まったのが、

00:46:07.430 --> 00:46:08.370
この番組ですね。

00:46:08.910 --> 00:46:10.130
だから私がもう一本やってるさ、

00:46:10.150 --> 00:46:11.910
落ち着きAIラジオとやってることは一緒で、

00:46:12.570 --> 00:46:13.050
なんかその、

00:46:13.290 --> 00:46:15.030
3Dプリンター驚き屋さんみたいな人たちが、

00:46:15.130 --> 00:46:17.510
2014年ぐらいにいっぱいいたらしいんですけど、

00:46:17.630 --> 00:46:18.270
本当かと、

00:46:18.670 --> 00:46:19.750
俺が検証してやるぜ、

00:46:19.830 --> 00:46:20.550
みたいな感じで、

00:46:20.730 --> 00:46:22.230
ポッドキャストでぶった切っていくみたいな、

00:46:22.310 --> 00:46:23.070
そういう番組が、

00:46:23.490 --> 00:46:24.750
として始まったらしいですね。

00:46:25.770 --> 00:46:25.830
で、

00:46:26.350 --> 00:46:28.510
記念すべきこの番組の第一回のテーマが、

00:46:28.570 --> 00:46:29.510
何だったかっていうと、

00:46:30.390 --> 00:46:30.990
これ面白いのが、

00:46:31.050 --> 00:46:32.230
ノズルのつまりなんですよ。

00:46:32.990 --> 00:46:34.010
渋いですね。

00:46:34.270 --> 00:46:34.910
第一回ですよ。

00:46:35.090 --> 00:46:35.850
自己紹介とか、

00:46:35.890 --> 00:46:36.810
この番組の紹介とか、

00:46:37.410 --> 00:46:37.890
例えばその、

00:46:38.070 --> 00:46:40.190
3Dプリンターとはなんつってみんな知ってください、

00:46:40.310 --> 00:46:40.590
じゃないです。

00:46:40.590 --> 00:46:41.770
ノズルのつまり。

00:46:42.370 --> 00:46:44.270
そういう渋いところをいきなり攻めていくと、

00:46:45.250 --> 00:46:45.850
すごいですよね。

00:46:45.910 --> 00:46:46.970
この浮つかなさがね、

00:46:47.190 --> 00:46:48.830
すごく本物だなと思いましたね。

00:46:49.310 --> 00:46:51.130
そして620回もですね、

00:46:51.250 --> 00:46:53.910
ずっと更新し続けていっていると、

00:46:54.530 --> 00:46:55.550
ずっとだいたい同じような、

00:46:55.630 --> 00:46:57.630
実用トラブルの話をしているらしいんですけども、

00:46:57.710 --> 00:46:58.750
ブレがないですね、本当に。

00:46:59.490 --> 00:47:00.970
番組作りも徹底してて、

00:47:01.510 --> 00:47:02.630
この12年間ね、

00:47:02.730 --> 00:47:04.470
ずっと一つの型を守り続けてます。

00:47:05.070 --> 00:47:07.930
まず最初に業界の3Dプリンターニュースから入って、

00:47:08.470 --> 00:47:10.890
いろいろ印刷のコツとか、

00:47:11.110 --> 00:47:12.070
技術のテーマがあり、

00:47:12.570 --> 00:47:14.170
締めの名物コーナーがですね、

00:47:14.310 --> 00:47:15.710
シングオブザ・ウィークと、

00:47:16.110 --> 00:47:20.010
今週の一品っていう話を必ずするんですよ。

00:47:20.590 --> 00:47:23.330
この3部構成をずっと一度も崩してないんですね。

00:47:24.030 --> 00:47:26.010
今週の一品っていう最後のコーナーでは、

00:47:26.550 --> 00:47:28.570
いいなと思った作品とかモデルを、

00:47:28.630 --> 00:47:31.590
1個だけ見つけて紹介していくという回なんですけど、

00:47:32.210 --> 00:47:33.250
結構振り幅があって、

00:47:34.010 --> 00:47:36.930
ある回では日本の伝統工芸の継手ですね、

00:47:36.930 --> 00:47:39.230
可愛い継手っていう継手があるらしいんですけど、

00:47:39.730 --> 00:47:41.090
建築でよく使われるやつ。

00:47:41.570 --> 00:47:43.970
それの3Dプリントモデルが紹介されてて、

00:47:44.310 --> 00:47:45.770
のみでこの形作るのは無理だけど、

00:47:45.870 --> 00:47:48.530
3Dプリンターだったら簡単に継手ができるぜ、

00:47:48.670 --> 00:47:50.210
っていうことで絶賛されてたりとか、

00:47:50.830 --> 00:47:52.430
かといえば別の回では、

00:47:52.690 --> 00:47:55.110
ヨーダの歯磨きディスペンサーっていうですね、

00:47:55.830 --> 00:47:56.830
多分あれだよね、

00:47:57.510 --> 00:47:59.190
スターウォーズのヨーダってあるじゃないですか、

00:47:59.650 --> 00:48:00.590
あいつにプスッ刺して、

00:48:00.910 --> 00:48:01.950
なんか頭かなんか押すと、

00:48:02.090 --> 00:48:04.270
口からビャーって歯磨きが出てくるみたいな、

00:48:04.270 --> 00:48:07.290
ディスペンサーの3Dモデルがあるらしくて、

00:48:07.590 --> 00:48:09.050
これが面白いんだって紹介したり、

00:48:09.530 --> 00:48:11.190
そういう真面目な回もあれば、

00:48:11.310 --> 00:48:12.850
おふざけの回もあるっていう楽さで、

00:48:12.930 --> 00:48:15.270
12年間やってきてるらしいんですけど、

00:48:16.310 --> 00:48:17.130
いやー、やっぱね、

00:48:17.970 --> 00:48:18.630
見てわかる通り、

00:48:18.710 --> 00:48:19.150
私もさ、

00:48:19.710 --> 00:48:22.290
ほら、後ろに3Dプリンター並んでるのわかる通りですね、

00:48:22.590 --> 00:48:24.190
3Dプリンターの話も結構するんですけど、

00:48:24.350 --> 00:48:26.850
わりと新機種とか新しい技術の話に、

00:48:27.530 --> 00:48:28.370
流れがちなのよね。

00:48:28.730 --> 00:48:29.770
でもこの番組って、

00:48:30.450 --> 00:48:32.230
あなたのプリンターで、

00:48:32.810 --> 00:48:34.530
今日起きるトラブルみたいな、

00:48:34.670 --> 00:48:37.390
今日の話をずっと12年間してるわけね。

00:48:37.950 --> 00:48:39.050
もう本当に、

00:48:39.110 --> 00:48:40.170
名前の通りですね、

00:48:40.230 --> 00:48:41.690
3Dプリンティングトゥデイと、

00:48:42.090 --> 00:48:44.090
今日の3Dプリンターの困りごととか、

00:48:44.270 --> 00:48:47.370
話題を話していくみたいな番組なんですよ。

00:48:47.670 --> 00:48:48.370
最近だと、

00:48:48.550 --> 00:48:50.410
バンブーラボっていうのの、

00:48:50.630 --> 00:48:52.470
バンブーラボという3Dプリンターメーカーの、

00:48:52.590 --> 00:48:54.070
ソフトウェア囲い込み戦略ですね。

00:48:54.810 --> 00:48:56.870
オープンソースの歴史を、

00:48:57.210 --> 00:48:59.850
12年間ずっと3Dプリンターを追って見てきたものとして、

00:49:00.450 --> 00:49:02.010
どういう評価をするか、

00:49:02.110 --> 00:49:03.310
みたいなことを結構バッサリ聞いてて、

00:49:03.690 --> 00:49:05.090
それも面白かったですね。

00:49:05.530 --> 00:49:06.770
私も聞いてわかんないから、

00:49:08.330 --> 00:49:09.210
翻訳してね、

00:49:09.690 --> 00:49:11.370
それを文字起こしして読んでるんだけど、

00:49:11.610 --> 00:49:13.170
やっぱね、面白い面白い。

00:49:13.290 --> 00:49:14.870
あと、この番組、

00:49:15.410 --> 00:49:19.670
結構ね、笑いどころの成熟期間が長すぎるんですね。

00:49:19.970 --> 00:49:21.130
この人、

00:49:23.210 --> 00:49:24.570
ずっと同じこと言ってる。

00:49:24.850 --> 00:49:26.390
博士のアンディがね、

00:49:27.750 --> 00:49:29.130
お家芸みたいなやつがあって、

00:49:29.770 --> 00:49:32.530
俺は3Dプリンター製のギターを作るんだって、

00:49:32.650 --> 00:49:33.530
ずっと言ってるんですよ。

00:49:33.850 --> 00:49:36.690
2014年からずっと挑戦する、挑戦するって言って、

00:49:37.510 --> 00:49:39.650
一応印刷しては失敗しってのを繰り返して、

00:49:41.490 --> 00:49:43.130
とうとうですね、12年目の、

00:49:43.190 --> 00:49:44.110
2026年、

00:49:45.470 --> 00:49:46.530
結論が出ますと、

00:49:47.030 --> 00:49:48.230
もう作りませんと。

00:49:49.390 --> 00:49:51.190
初めてからずっとチャレンジしたものを、

00:49:51.250 --> 00:49:53.270
いやもう無理だ、無理だっつって、諦めるっていう。

00:49:53.730 --> 00:49:54.770
そういうこともやってた。

00:49:54.810 --> 00:49:56.090
ギターを作らないらしいですね。

00:49:56.790 --> 00:49:59.630
ノーモア3Dプリンティングギターズっていう回があるらしいんですけど、

00:50:00.510 --> 00:50:04.090
結構ね、ずっと急にやめちゃったりすると。

00:50:04.470 --> 00:50:05.510
面白いですよね、これもね。

00:50:05.810 --> 00:50:07.530
完成しないんかい?みたいなオチもある。

00:50:08.210 --> 00:50:10.150
こういう人間味があって、

00:50:10.310 --> 00:50:11.610
620回もやってるとですね、

00:50:12.010 --> 00:50:14.710
エピソード番号間違えて、100話タイムスリップしたりとか、

00:50:15.150 --> 00:50:17.210
説明文が前回のコピーパイのままだったりとかっていう、

00:50:17.290 --> 00:50:18.390
雑な部分もあるんですけど、

00:50:19.190 --> 00:50:20.350
なんかね、あと記念日、

00:50:20.350 --> 00:50:22.410
記念回を祝わないとかね、

00:50:22.630 --> 00:50:23.790
500回の回を祝わないとか、

00:50:24.470 --> 00:50:25.750
結構長尺、

00:50:26.450 --> 00:50:29.370
ずっと継続してきた番組あるあるなんですけどね、

00:50:29.550 --> 00:50:30.310
これめっちゃ分かるんですよ。

00:50:30.350 --> 00:50:33.550
私もボイシーの方でも800本近い番組更新してますけど、

00:50:34.310 --> 00:50:36.030
なんかね、番組の回間違えたりとか、

00:50:36.270 --> 00:50:38.050
記念回祝わなかったりしますからね。

00:50:38.970 --> 00:50:40.530
ある意味そういう意味で、

00:50:40.610 --> 00:50:41.730
ギラギラしてない、

00:50:42.010 --> 00:50:45.270
純粋に3Dプリンタ語りたいんだっていう視点があって、

00:50:45.650 --> 00:50:48.830
その点はなんか共通するものはあるかなと思いますね。

00:50:49.650 --> 00:50:52.470
この番組からTTPするポイントは、

00:50:52.710 --> 00:50:53.370
はっきりしていて、

00:50:53.470 --> 00:50:55.290
やっぱ型と紹介コーナーいいなと思いました。

00:50:56.290 --> 00:50:58.010
毎回同じ構成、同じ工場、

00:50:58.490 --> 00:51:00.290
毎回最後に一品の紹介と。

00:51:01.290 --> 00:51:03.350
私もある程度型は固定してるんだけど、

00:51:03.930 --> 00:51:05.990
それでも今週の一品みたいなやつって、

00:51:06.130 --> 00:51:07.210
今までやってこなかったから、

00:51:07.610 --> 00:51:08.590
こういう一個の、

00:51:09.190 --> 00:51:10.870
今週の気になるニュースとか、

00:51:11.050 --> 00:51:12.930
今週の3Dプリンタニュースみたいな、

00:51:12.930 --> 00:51:16.150
作ったものみたいな紹介コーナーがあってもいいなって思いましたね。

00:51:16.590 --> 00:51:19.550
今週のものづくり、これ作りましたよみたいな、

00:51:19.590 --> 00:51:22.490
こういう視聴コーナー取り入れていこうかなと思います。

00:51:22.610 --> 00:51:23.650
これはパクっていきたいですね。

00:51:23.970 --> 00:51:25.690
このものづくりのラジオの方でもいいし、

00:51:25.850 --> 00:51:27.670
毎日やってるものづくりの視点の方でも、

00:51:28.190 --> 00:51:31.230
結構取り入れられるフォーマットかなと思いました。

00:51:32.110 --> 00:51:32.390
ということで、

00:51:32.930 --> 00:51:35.350
ここまでアメリカの3番組を紹介してきました。

00:51:35.570 --> 00:51:36.950
それぞれ方向性が違いと、

00:51:37.490 --> 00:51:39.830
共通しているのは続かれる文化だったりとか、

00:51:39.890 --> 00:51:41.330
ものづくり愛みたいなところなんですけど、

00:51:41.950 --> 00:51:44.610
最後は全然違う方向の世界と言います。

00:51:44.610 --> 00:51:46.330
これがね、中国ですね。

00:51:46.870 --> 00:51:47.150
中国。

00:51:47.710 --> 00:51:49.750
これなかなかぶっ飛んでる番組がありましたね。

00:51:57.060 --> 00:51:58.180
最後に紹介するのは、

00:51:58.300 --> 00:52:00.860
中国のものづくり系の番組なんですけど、

00:52:01.420 --> 00:52:03.560
これはね、ものづくり系の番組というよりは、

00:52:03.880 --> 00:52:06.380
やってみた系番組って言った方がいいかもしれない。

00:52:06.560 --> 00:52:08.680
ポッドキャストでこれをやるかって感じなんですけど、

00:52:09.180 --> 00:52:09.440
例えば、

00:52:10.140 --> 00:52:11.660
このポッドキャストのパーソナリティが、

00:52:12.220 --> 00:52:14.260
血糖値センサーを腕にさして、

00:52:14.620 --> 00:52:16.420
コーラを飲みます、みたいなね。

00:52:17.100 --> 00:52:18.700
その回のタイトルがそのまま、

00:52:18.700 --> 00:52:20.800
血糖値センサーをつけてコーラを飲む、

00:52:20.920 --> 00:52:22.100
みたいな感じになってたりとか。

00:52:22.860 --> 00:52:23.460
だいぶこう、

00:52:24.360 --> 00:52:26.080
なんか様子がおかしい奴らがいるな、

00:52:26.220 --> 00:52:27.740
っていう感じの番組なんですけど、

00:52:28.180 --> 00:52:28.580
それがですね、

00:52:29.240 --> 00:52:30.440
中国の番組の、

00:52:31.180 --> 00:52:33.500
ナイファンエンディボーというね、

00:52:34.540 --> 00:52:36.280
中国語なんでちょっとよくわかんないですけど、

00:52:36.700 --> 00:52:39.180
英語で言うとブレインアンプという番組ですね。

00:52:40.020 --> 00:52:41.100
中国の番組で、

00:52:41.640 --> 00:52:43.480
このナイファンっていうのが、

00:52:43.640 --> 00:52:46.080
言葉が結構面白いらしくてですね。

00:52:46.620 --> 00:52:48.980
中国のオーディオマニアの界隈の、

00:52:49.120 --> 00:52:50.320
自虐スラングらしいんですね。

00:52:50.440 --> 00:52:51.280
脳内アンプって。

00:52:52.500 --> 00:52:54.120
高いケーブルに変えると、

00:52:54.200 --> 00:52:56.120
音が良くなった気がするみたいな、

00:52:56.260 --> 00:52:58.100
結構音響界隈あるあるが、

00:52:58.340 --> 00:52:59.080
あるらしいんですけど、

00:52:59.200 --> 00:53:01.040
金のケーブルに変えたら音が良いぜとか、

00:53:01.560 --> 00:53:02.020
もっとね、

00:53:02.140 --> 00:53:03.320
やゆするような言葉と、

00:53:03.380 --> 00:53:04.820
やっぱ電力会社を変えたら、

00:53:05.260 --> 00:53:07.620
音を変えるには電気の質を変えなきゃいけないから、

00:53:07.820 --> 00:53:09.460
電力会社を変えたら音が変わったぜ、

00:53:09.500 --> 00:53:09.860
みたいな、

00:53:10.440 --> 00:53:12.500
そういうプラシーボーの、

00:53:12.800 --> 00:53:14.340
例え話があるぐらいに、

00:53:15.760 --> 00:53:17.080
音響の界隈ってね、

00:53:17.200 --> 00:53:18.500
細かく細かく、

00:53:19.140 --> 00:53:20.340
こだわっているんだけど、

00:53:20.860 --> 00:53:21.860
それをやるという言葉で、

00:53:21.900 --> 00:53:23.360
脳内アンプという言葉があって、

00:53:24.380 --> 00:53:26.100
部品を変えた時に、

00:53:26.600 --> 00:53:28.540
音が良くなったらと思い込んでしまう、

00:53:28.600 --> 00:53:28.880
みたいな、

00:53:28.900 --> 00:53:30.920
そういうプラシーボーを笑う言葉ではあるんですけど、

00:53:31.360 --> 00:53:32.840
その名前を変えた番組が、

00:53:33.060 --> 00:53:34.120
この番組ですね。

00:53:35.020 --> 00:53:37.140
この番組が何をやっているかというと、

00:53:37.680 --> 00:53:38.340
結構例えば、

00:53:39.220 --> 00:53:41.560
ワインのテイスティングテストみたいな、

00:53:42.080 --> 00:53:42.400
とか、

00:53:42.640 --> 00:53:45.220
カニとかを食べ比べて、

00:53:45.760 --> 00:53:46.300
高いカニ、

00:53:46.560 --> 00:53:47.920
安いカニで見分けれるか、

00:53:48.020 --> 00:53:48.820
みたいな、

00:53:48.820 --> 00:53:49.840
格付けというか、

00:53:49.920 --> 00:53:50.500
ありますよね、

00:53:50.580 --> 00:53:51.440
そういう年末に、

00:53:51.620 --> 00:53:53.180
ガクトが出ている番組とか、

00:53:53.640 --> 00:53:55.060
ああいうのに近いことをやってたりする、

00:53:55.260 --> 00:53:56.580
それをポッドキャストでやるっていうね、

00:53:56.780 --> 00:53:57.740
そんな番組ですよ。

00:53:58.280 --> 00:53:59.960
ただ全然物作り関係ないですね。

00:54:00.080 --> 00:54:00.600
それだけだと、

00:54:00.760 --> 00:54:02.220
そういう面白企画、

00:54:02.520 --> 00:54:04.040
ポッドキャストなのかなと思うんですけど、

00:54:04.640 --> 00:54:05.520
この番組今は、

00:54:05.600 --> 00:54:07.200
それでこそフィジカルAIとか、

00:54:07.880 --> 00:54:09.300
バイオハッキングみたいなね、

00:54:09.300 --> 00:54:12.120
そういうデックの専門番組として、

00:54:12.320 --> 00:54:13.080
中国で人気なんだけど、

00:54:13.860 --> 00:54:15.800
最初からそういうわけじゃなくて、

00:54:16.140 --> 00:54:17.440
結構若い番組なんだけど、

00:54:17.540 --> 00:54:18.840
始まりは2022年、

00:54:19.340 --> 00:54:21.280
マーケッターとヘッドハンターの2人による、

00:54:21.380 --> 00:54:23.380
ゆるいマーケティング雑談番組だったと、

00:54:23.900 --> 00:54:25.240
なんか試してみようぜとか、

00:54:25.860 --> 00:54:27.280
そういう面白い企画をやるような、

00:54:27.320 --> 00:54:28.360
そういう番組だったんですけど、

00:54:29.180 --> 00:54:31.080
その途中でホストが入れ替わったらしくですね、

00:54:31.200 --> 00:54:32.600
テーマが繊維化していくと、

00:54:33.300 --> 00:54:35.820
始まりには番組名まで変えて、

00:54:35.920 --> 00:54:37.940
今の番組の名前になっていると、

00:54:39.520 --> 00:54:41.840
中国の最大のポッドキャストアプリの、

00:54:42.360 --> 00:54:43.020
これ何て読むんだろうな、

00:54:43.060 --> 00:54:44.760
小宇宙って書いて何て読むか分からないですけど、

00:54:45.340 --> 00:54:46.720
この小宇宙っていうアプリでは、

00:54:47.340 --> 00:54:49.100
高読者が5万8千人いると、

00:54:49.960 --> 00:54:52.360
中国のポッドキャスト大賞っていうのがあるらしくて、

00:54:52.620 --> 00:54:54.780
このテック部門も受賞しているみたいな、

00:54:55.000 --> 00:54:56.260
そういう番組なんですけど、

00:54:56.760 --> 00:54:58.680
この番組が人気なのはさっき言ったように、

00:54:58.940 --> 00:54:59.640
芸風がですね、

00:54:59.720 --> 00:55:02.300
体を張った自己実験みたいなやつを、

00:55:02.380 --> 00:55:03.460
ものづくりの分野とか、

00:55:03.820 --> 00:55:05.000
科学の分野でしているっていう、

00:55:05.340 --> 00:55:06.920
そういうポッドキャスト番組なんですよね。

00:55:07.800 --> 00:55:09.780
やっぱりロボット界みたいなやつとか、

00:55:10.200 --> 00:55:12.780
あとバイオ系の話をずっとしているらしいんですけど、

00:55:13.480 --> 00:55:14.920
ロボット界結構面白くて、

00:55:16.160 --> 00:55:17.700
新鮮で、中国の新鮮で今、

00:55:18.480 --> 00:55:20.800
ロボットによる舵代行サービスみたいなのが、

00:55:20.920 --> 00:55:22.240
流行っているらしいんですよ。

00:55:24.020 --> 00:55:25.680
149元って書いてあったかな、1回。

00:55:26.140 --> 00:55:27.920
日本円で言うと多分3000円くらいで、

00:55:28.000 --> 00:55:28.860
頼めるサービスなんだけど、

00:55:29.420 --> 00:55:32.320
これを頼むとロボットが掃除に来てくれるぜ、

00:55:32.420 --> 00:55:33.720
みたいな感じで歌い文句らしいんですよね。

00:55:34.220 --> 00:55:37.040
じゃあ一応それ頼んでみようかって言って、

00:55:37.120 --> 00:55:38.040
頼んでみたら、

00:55:38.300 --> 00:55:40.120
ロボット1台が家に来るんだけど、

00:55:40.320 --> 00:55:42.560
そのロボットを動かすためのエンジニアが1人と、

00:55:42.680 --> 00:55:44.580
あと家政婦さんと配送ドライバーと、

00:55:44.820 --> 00:55:46.700
人間が3人でロボットについてきました、

00:55:46.800 --> 00:55:47.180
みたいな。

00:55:47.720 --> 00:55:49.560
自動化って一体何なんだ、みたいなね。

00:55:49.840 --> 00:55:51.540
そういう話をしてたりするんですよね。

00:55:51.660 --> 00:55:53.240
だから実際にお金を払って、

00:55:53.740 --> 00:55:54.780
このロボットのサービスとか、

00:55:54.820 --> 00:55:56.760
ロボットどうなんだみたいなのを確かめて、

00:55:57.240 --> 00:55:58.160
しゃべるみたいな。

00:55:58.300 --> 00:56:00.340
そういうのを徹底している番組らしくて、

00:56:00.740 --> 00:56:02.660
結構実践型ポッドキャスト番組なんですよね。

00:56:03.240 --> 00:56:04.600
ニコニコ動画とかでさ、

00:56:04.740 --> 00:56:07.860
昔やってみた系のコンテンツってあったと思うんですけど、

00:56:08.320 --> 00:56:10.380
それを動画コンテンツじゃなくて、

00:56:10.480 --> 00:56:13.900
ポッドキャストとしてやっているという感じの番組ですね。

00:56:15.180 --> 00:56:18.400
この番組からのTTPは一つです。

00:56:18.560 --> 00:56:19.620
やってみたシリーズ。

00:56:20.360 --> 00:56:21.460
これいいなと思いましたね。

00:56:21.600 --> 00:56:23.540
失敗談とかともつながるし、

00:56:24.000 --> 00:56:26.260
ものづくり系との相性もいいし、

00:56:26.660 --> 00:56:27.720
ちょっとおふざけというか、

00:56:28.360 --> 00:56:30.340
それやるんだみたいな切り口結構大事よ。

00:56:30.340 --> 00:56:32.480
なんでもやってみただけじゃなくて、

00:56:32.680 --> 00:56:33.680
気になってたよそれ。

00:56:33.920 --> 00:56:35.420
かゆいところに手が届くねとか、

00:56:36.200 --> 00:56:37.360
そんなにやっちゃうんだみたいな、

00:56:37.440 --> 00:56:40.680
バカバカしいさみたいなものが重要になってくるので、

00:56:41.400 --> 00:56:43.520
この視点、切り口大事だなと思いましたね。

00:56:43.560 --> 00:56:45.420
ただね、ここは差別化難しくて、

00:56:45.800 --> 00:56:47.180
ビジュアルが求められるものって、

00:56:47.240 --> 00:56:48.800
YouTubeでやった方がいいよねってなっちゃうから、

00:56:49.300 --> 00:56:52.140
ここをどうポッドキャストに落とし込んでいくかっていうのは、

00:56:52.320 --> 00:56:55.660
この番組の中からTTPできそうだなと思いますね。

00:56:55.720 --> 00:56:57.080
ロボット掃除機頼んでみました。

00:56:57.220 --> 00:56:58.840
ロボット掃除機サービス頼んでみました。

00:56:58.840 --> 00:57:00.800
これは結構ね、いい切り口ですよね。

00:57:01.200 --> 00:57:02.660
ポッドキャストで成り立つじゃんみたいな、

00:57:02.720 --> 00:57:05.140
人が3人、人間が3人ついてきたんですよっていうオチもさ、

00:57:05.200 --> 00:57:06.120
結構面白いですよね。

00:57:06.640 --> 00:57:07.680
っていう感じで、やっぱねこれ、

00:57:07.880 --> 00:57:09.420
やってみたシリーズTTPできそうですね。

00:57:10.960 --> 00:57:12.880
ということで、ここまでとなりますけども、

00:57:13.100 --> 00:57:15.200
溶接とか機械加工、3Dプリンター、

00:57:15.280 --> 00:57:16.880
そして中国の実験系ポッドキャスト、

00:57:17.520 --> 00:57:20.300
4番組ね、いろいろ紹介してきましたし、

00:57:20.560 --> 00:57:23.280
カービィのごとく吸い込んでまいりましたと、

00:57:23.840 --> 00:57:26.680
これでコピーして得た能力をですね、

00:57:26.680 --> 00:57:29.440
このモノづくりのラジオに活かしていこうかと思うんですけど、

00:57:30.840 --> 00:57:32.120
まあなんか、いろいろ今回、

00:57:32.460 --> 00:57:34.260
いろんな番組を初めて調べて、

00:57:34.580 --> 00:57:35.740
もともと知ってたわけじゃないですね。

00:57:36.140 --> 00:57:38.920
今回の話のために調べて、

00:57:40.480 --> 00:57:41.780
当然聞いてもわかんないから、

00:57:42.180 --> 00:57:43.860
10話とか20話とか文字起こしして、

00:57:43.960 --> 00:57:45.780
ようやく読んでみたいな感じでキャッチアップしたんだけど、

00:57:46.820 --> 00:57:47.180
やっぱね、

00:57:48.540 --> 00:57:49.440
思ったのが、

00:57:50.760 --> 00:57:53.140
これさえパクれば、みたいなやつはないんだけど、

00:57:53.660 --> 00:57:54.740
一番強く感じたのは、

00:57:54.740 --> 00:57:56.280
自分の姿勢としてね、

00:57:56.360 --> 00:57:59.180
ポッドキャストを変えていこうと思った時の姿勢として、

00:57:59.880 --> 00:58:03.740
すげえ小手先を求めすぎたなっていう感じはありましたね。

00:58:04.380 --> 00:58:06.140
なんかこう、この要素をパクれば、

00:58:06.380 --> 00:58:07.560
いいものになるんじゃないかとか、

00:58:08.080 --> 00:58:09.120
もっとよくできるんじゃないか、

00:58:09.180 --> 00:58:10.440
もっと伸ばせるんじゃないかっていう、

00:58:11.100 --> 00:58:14.560
もっと番組をよくできるんじゃないかっていう考え方があったんですけど、

00:58:15.340 --> 00:58:18.460
なんかね、自分の中で品質を求めすぎてたなって思ったね。

00:58:19.020 --> 00:58:20.800
違いましたね。違ったね。

00:58:21.840 --> 00:58:24.800
ポッドキャストを面白くするんじゃないですよ。

00:58:25.600 --> 00:58:27.740
物事に向かう姿勢を、

00:58:28.200 --> 00:58:29.380
面白くしなきゃいけないと。

00:58:29.700 --> 00:58:31.580
生き方を面白くしなきゃいけないんですね。

00:58:32.260 --> 00:58:34.220
そういう話だなってね、

00:58:34.260 --> 00:58:35.860
いろんなパーソナリティの話を見て思いました。

00:58:36.520 --> 00:58:37.380
自分がそのままで、

00:58:37.720 --> 00:58:39.900
ポッドキャストだけを面白くできるなんてことはないんですよ。

00:58:40.060 --> 00:58:41.720
自分の生き方を面白くしないと、

00:58:41.760 --> 00:58:42.740
ポッドキャストは面白くならないと。

00:58:43.580 --> 00:58:46.580
すごく言い方悪いことを言いますけども、

00:58:47.440 --> 00:58:49.240
偽物ってね、僕結構わかるのよ。

00:58:49.840 --> 00:58:53.680
その人があんまり興味なさそうだなとか、

00:58:54.220 --> 00:58:56.540
好きじゃなさそうだな、こいつ本気じゃないなみたいなやつって、

00:58:56.580 --> 00:58:57.660
やっぱね、話したらわかる。

00:58:58.280 --> 00:59:01.140
この人あんま好きじゃないけど、なんか語ってんなとか、

00:59:01.240 --> 00:59:03.340
ふかしてんなみたいなやつ、なんとなくわかるでしょやっぱね。

00:59:03.920 --> 00:59:05.900
みんなも話聞いててわかると思うんだよ。

00:59:06.560 --> 00:59:07.540
そういうのってやっぱ伝わります。

00:59:08.600 --> 00:59:10.360
ポッドキャスト越しでも対面でもね、

00:59:10.980 --> 00:59:12.740
ズーム越しでもね、たぶん伝わると思うんですよ。

00:59:13.980 --> 00:59:15.220
だから逆もしっかりで、

00:59:16.680 --> 00:59:18.820
おい、こいつマジで好きなんだろうなとか、

00:59:19.560 --> 00:59:21.120
熱量すごいな、本気だなって。

00:59:21.500 --> 00:59:23.700
これも伝わると。ここだよね。

00:59:24.980 --> 00:59:26.360
だからちょっと言い方きついけど、

00:59:26.780 --> 00:59:28.580
つまらない人間が何喋ったってつまんないよ。

00:59:28.900 --> 00:59:31.120
本気じゃない人間が何喋ったって面白くないと。

00:59:31.720 --> 00:59:34.440
ここで言うつまらないっていうのは、笑いのセンスとかじゃなくて、

00:59:34.600 --> 00:59:35.900
やっぱ本気かどうかって話だと。

00:59:36.540 --> 00:59:39.540
本気なやつ面白いよ。俺は人生かけてこれやってますよと。

00:59:39.980 --> 00:59:41.220
これ本気でやりたいんですと。

00:59:41.420 --> 00:59:44.360
思ってるやつの熱量ってそのままやっぱ面白いんだよ。

00:59:45.000 --> 00:59:46.500
だからそういうことなんですよね。

00:59:47.020 --> 00:59:48.980
この番組のクオリティ、編集技術、

00:59:50.220 --> 00:59:52.380
ビデオポッドキャストにしたおしゃれさみたいな。

00:59:52.440 --> 00:59:54.780
そういうものって本質じゃないなと。

00:59:55.140 --> 00:59:56.200
本気ですよね。やっぱね。

00:59:56.260 --> 00:59:59.480
本気の姿勢。もうとにかくこれで突き抜けるんだぜと。

00:59:59.540 --> 01:00:01.020
俺は人生かけてんだよとか。

01:00:01.560 --> 01:00:02.880
本気で好きなんだみたいな。

01:00:03.080 --> 01:00:05.100
そういう向き合い方とか思いが、

01:00:05.260 --> 01:00:08.900
そのままポッドキャストに面白さとして乗ってくるなと思いました。

01:00:09.140 --> 01:00:12.520
だから今回ね、ほんといろんな海外のポッドキャスト調べて聞いてみた感じ、

01:00:13.080 --> 01:00:14.480
やっぱそこだなと。

01:00:15.100 --> 01:00:17.100
作り云々とかそういう小手丈の話じゃねえと。

01:00:17.240 --> 01:00:20.860
こいつらそもそも人生がぶっ飛んでやがるぜっていう人たちが、

01:00:21.240 --> 01:00:22.420
その時点で人気だったという。

01:00:22.480 --> 01:00:23.840
そういう結論ですね。

01:00:24.780 --> 01:00:25.800
やっぱね、いいですね。

01:00:25.940 --> 01:00:27.400
それがわかっただけというか、

01:00:28.900 --> 01:00:31.520
それ、なんとなく原点回帰とか思ってた節あるけど、

01:00:31.660 --> 01:00:34.680
ちゃんとそれを思い直すことができてね、

01:00:35.120 --> 01:00:35.980
よかったなと思いますね。

01:00:36.040 --> 01:00:39.040
だからポッドキャストを面白くするためにはですね、

01:00:39.200 --> 01:00:41.560
もっともっと人生に本気にならないといけないなと、

01:00:41.980 --> 01:00:42.860
感じましたね。

01:00:43.180 --> 01:00:44.380
もちろんテクニックもありますよ。

01:00:44.640 --> 01:00:45.960
よく見せるテクニックもあるし、

01:00:46.140 --> 01:00:49.420
その使い方の、作り方の基本とか聞かせ方の基本、

01:00:49.580 --> 01:00:52.340
もちろんリスナーさんに対してどういう風に伝えたり、

01:00:52.780 --> 01:00:54.820
番組した方がリスナーさんに聞きやすいかっていう、

01:00:54.940 --> 01:00:56.700
そのテクニックっていうのはすごく重要です。

01:00:57.400 --> 01:01:00.100
それはね、そこでこうね、聞きにくい番組になっちゃうともったいないから。

01:01:00.620 --> 01:01:04.940
でも、面白さの根源、現役っていうのはまた違うところにあるんですよ。

01:01:05.820 --> 01:01:06.540
ちょっと話があるけど、

01:01:07.200 --> 01:01:09.420
私も結構ね、カメラが好きでさ、

01:01:10.220 --> 01:01:11.320
カメラ好きだったんですよ。

01:01:11.400 --> 01:01:12.140
今最近やらないけど、

01:01:12.740 --> 01:01:14.220
ニコンのね、D500っていう、

01:01:14.340 --> 01:01:16.620
10年くらい前くらいのカメラなんだけど、

01:01:16.880 --> 01:01:19.140
結構使って写真撮ってたりするんだけども、

01:01:19.740 --> 01:01:21.500
やっぱね、誰かが言ってたんだけど、

01:01:22.460 --> 01:01:24.780
誰か、誰のセリフか忘れちゃったけどね、

01:01:25.180 --> 01:01:25.920
カメラに関して、

01:01:26.720 --> 01:01:28.780
やっぱ道端に落ちている犬のうんこは、

01:01:29.740 --> 01:01:32.500
使い捨てカメラで撮ろうと、一眼レフで撮ろうと、

01:01:33.160 --> 01:01:35.120
うんこ以上のものには映らないですね。

01:01:35.720 --> 01:01:36.840
テクニックでとか、

01:01:36.840 --> 01:01:39.200
カメラの良さでどうにかなるものじゃないと。

01:01:39.900 --> 01:01:43.780
だから、被写体選びの方が圧倒的に重要なんですよね。

01:01:44.080 --> 01:01:46.780
このマイクを5万円、10万円のマイクにしたからといって、

01:01:46.880 --> 01:01:48.360
ポッドキャストが面白くなるわけじゃないと。

01:01:49.220 --> 01:01:50.580
編集をうまくしたからといって、

01:01:50.700 --> 01:01:53.220
喋っていることが面白くなければ、面白くはならないと。

01:01:53.480 --> 01:01:54.600
そういう話なんですね。

01:01:55.600 --> 01:01:57.240
だから、ポッドキャストってやっぱ表現ですよ。

01:01:57.300 --> 01:01:57.960
表現じゃないですか。

01:01:58.760 --> 01:02:02.840
自分の何を被写体として切り出すかっていうところが重要なんですね。

01:02:02.940 --> 01:02:04.140
映しているのは自分ですから。

01:02:05.220 --> 01:02:09.220
それが本物、かつ濃い原液でなければ、

01:02:09.360 --> 01:02:10.800
面白い番組にはならないと。

01:02:11.360 --> 01:02:14.480
だから、この面白いポッドキャストの作り方って、

01:02:15.200 --> 01:02:17.060
ポッドキャストの作り方を生むんじゃなくて、

01:02:17.300 --> 01:02:20.260
生き方の話にだいぶなってくるなと思いました。

01:02:21.000 --> 01:02:23.020
ただ、ここで勘違いしてほしくないのは、

01:02:23.500 --> 01:02:27.200
私もコンさんという方と、

01:02:27.240 --> 01:02:28.720
ポッドキャストの作り方の番組、

01:02:28.820 --> 01:02:30.900
ポッドキャストの教科書ラジオというのも最近始めましたけど、

01:02:31.600 --> 01:02:34.120
ポッドキャストをやりたいよって人に勘違いしてほしくないのは、

01:02:34.740 --> 01:02:40.560
いやいや、俺だって別に他の人と大した差別化できるような人生送ってないから、

01:02:40.720 --> 01:02:43.140
俺の人生だって普通すぎて面白くないよみたいな、

01:02:43.140 --> 01:02:45.660
だから面白い人間じゃないから面白い発信無理だなと、

01:02:45.880 --> 01:02:47.040
なんて思わないでほしいと。

01:02:47.360 --> 01:02:47.760
っていうのは、

01:02:48.460 --> 01:02:49.940
あなたが普通だと思っていることは、

01:02:50.020 --> 01:02:52.820
基本的に当たり前ではない他人にとって、

01:02:53.960 --> 01:02:57.220
他の人にとって新鮮な部分ってのは必ずあります。

01:02:57.740 --> 01:03:00.240
私も発信始めた時にそれは強く感じましたね。

01:03:00.240 --> 01:03:03.640
いや、こんなん当たり前だろうと思って発信したら、

01:03:03.680 --> 01:03:05.820
それは面白いですねって言われることがよくあって、

01:03:06.480 --> 01:03:09.280
これって他の人にとって価値になるなと思って、

01:03:09.380 --> 01:03:11.560
こういう情報発信を始めたのがあるので、

01:03:12.140 --> 01:03:14.840
自分が持っている現役って意外と分からないものなんですよ。

01:03:15.120 --> 01:03:16.420
なんですけど必ず持ってます。

01:03:17.520 --> 01:03:18.160
しかも、

01:03:19.080 --> 01:03:22.780
私のこの番組をここまで聞いてくれている人っていうのは、

01:03:22.840 --> 01:03:24.520
基本的にもう普通ではないです。

01:03:24.840 --> 01:03:26.460
あなたはもう普通ではないです。

01:03:26.560 --> 01:03:27.040
大丈夫です。

01:03:27.160 --> 01:03:27.820
安心してください。

01:03:27.880 --> 01:03:28.380
おめでとうございます。

01:03:28.380 --> 01:03:29.280
コングラチュレーション。

01:03:29.420 --> 01:03:30.320
あなたは普通ではない。

01:03:30.560 --> 01:03:32.160
だから発信をしたら必ず面白いと。

01:03:32.360 --> 01:03:36.480
あなたの現役は体の中に既にありますよということでございますね。

01:03:36.720 --> 01:03:37.620
だからポッドキャストやりたいけど、

01:03:38.300 --> 01:03:42.320
新聞社さんが面白い人間だと面白い発信できないよって言ってたよと思うんだったら、

01:03:42.360 --> 01:03:44.860
ここまで聞いたら面白い人間なんて大丈夫でございますね。

01:03:44.980 --> 01:03:46.040
あと重ねて言いますけど、

01:03:47.260 --> 01:03:48.620
海外のポッドキャストが教えてくれたのは、

01:03:48.740 --> 01:03:51.260
やっぱりコテ先に頼るなということですね。

01:03:51.480 --> 01:03:52.760
ハンマユージロウも言っております。

01:03:52.860 --> 01:03:53.300
バキのね。

01:03:53.620 --> 01:03:54.140
競うなと。

01:03:54.220 --> 01:03:55.280
持ち味を生かせと。

01:03:55.460 --> 01:03:56.560
そういうことなんですね。

01:03:57.580 --> 01:03:59.640
作りで生きそうじゃないですよ。

01:03:59.700 --> 01:04:01.040
持ち味を生かすと。

01:04:01.300 --> 01:04:02.380
現役を探すと。

01:04:02.660 --> 01:04:03.520
そういう旅なんですね。

01:04:03.600 --> 01:04:04.560
ポッドキャストを作るというのは。

01:04:05.120 --> 01:04:06.640
自分の中の現役を探すと。

01:04:06.920 --> 01:04:10.320
さらに現役を濃くするために生き方をポッドキャストに合わせていくと。

01:04:10.880 --> 01:04:14.840
それこそがポッドキャスターなんじゃないかなという気づきを、

01:04:15.080 --> 01:04:19.280
やっぱりポッドキャストの本場海外から得ましたね。

01:04:19.380 --> 01:04:23.140
私は今回で非常に良い学びが得たと思いますというところで、

01:04:23.180 --> 01:04:24.460
今日の話は締めさせていただきます。

01:04:25.120 --> 01:04:27.620
今日紹介したポッドキャストは概要欄に貼っておきますので、

01:04:27.920 --> 01:04:28.860
ぜひともチェックしてください。

01:04:29.100 --> 01:04:31.080
英語とか中国語なんですけどね基本的には。

01:04:31.500 --> 01:04:33.680
もう分かんないよって人も今の時代いいですね。

01:04:34.340 --> 01:04:36.500
YouTubeで配信されてる回とか、

01:04:36.940 --> 01:04:38.320
それこそ別にポッドキャストだったら、

01:04:38.380 --> 01:04:40.980
RSSフィードでMP3とか公開されてますから、

01:04:41.140 --> 01:04:42.620
それこう自分で文字起こしして、

01:04:43.540 --> 01:04:44.420
AIに文字起こしさせて、

01:04:45.540 --> 01:04:47.220
自分で読むってこともできますからね。

01:04:47.280 --> 01:04:49.880
ちょっといろんな方法を試してみるといいんじゃないかなと思います。

01:04:57.220 --> 01:04:58.900
ここからクロージングトークです。

01:04:58.900 --> 01:05:02.340
ただ今回ね、ポッドキャストを色々と調べて意外だったのが、

01:05:03.160 --> 01:05:05.080
ビデオポッドキャストないんですよ。

01:05:05.620 --> 01:05:08.900
なんかもう海外ではビデオポッドキャストなんだって言って、

01:05:09.000 --> 01:05:12.960
確かに人気のポッドキャストはビデオポッドキャストだなって思う節はあったんですけど、

01:05:13.900 --> 01:05:17.960
別にビデオじゃなくても全然人気の番組あるなっていうのが、

01:05:18.340 --> 01:05:21.200
なんとなく私の中の感想で、

01:05:21.300 --> 01:05:22.940
当然日本でもそうなんだけど、

01:05:23.480 --> 01:05:25.720
ビデオポッドキャストの方が伸びるぜみたいな感じで、

01:05:25.780 --> 01:05:27.160
私もビデオ化始めたんですけど、

01:05:27.160 --> 01:05:32.880
海外だとそんなマストではないのかなっていう雰囲気を何となく感じました。

01:05:33.520 --> 01:05:36.640
今回はものづくり系にしてもすごいニッチなところを言ってるから、

01:05:36.780 --> 01:05:39.140
あんまりそういうのが入り込んでないのかもしれないんですけど、

01:05:40.580 --> 01:05:43.180
そこがちょっと気になる部分でしたね。

01:05:43.560 --> 01:05:44.380
今回ね、ほら、

01:05:45.440 --> 01:05:47.340
ビデオ見てもらってる人はわかると思うけど、

01:05:47.400 --> 01:05:48.240
だいぶ価格を変えました。

01:05:48.340 --> 01:05:52.520
ものづくり系としてなんか映えるように3Dプリンターを後ろにあったりとか、

01:05:53.860 --> 01:05:55.280
靴と画面をやったりとか、

01:05:55.280 --> 01:05:57.740
今までちょっと後ろのカーテンが映ってたりとかして、

01:05:57.900 --> 01:05:59.120
一応生活感があったんですけど、

01:05:59.280 --> 01:06:02.000
完全に私のこのものづくりスペースみたいなところで、

01:06:02.260 --> 01:06:04.220
喋ってますよっていう方がかっこいいかなと思って、

01:06:04.640 --> 01:06:07.720
今回こういう画角にして、今後これで撮ってはいくんですけど、

01:06:09.060 --> 01:06:11.700
どこまでこれもやるかっていうのもあるし、

01:06:11.840 --> 01:06:13.580
小手先ですよねって話もあるからね。

01:06:14.060 --> 01:06:17.020
やっぱこういう環境でやることによって、

01:06:17.800 --> 01:06:20.240
なんかこうやってみたの実験やったり、

01:06:20.860 --> 01:06:25.040
例えば3Dプリント、じゃあ今から30分プリントするんで、

01:06:25.580 --> 01:06:29.180
私のポッドキャストの喋りとどっちが先に終わるか勝負だみたいな話とかね。

01:06:30.300 --> 01:06:31.520
それが面白いかどうか置いといて、

01:06:31.920 --> 01:06:35.680
そういうなんか実験的なこともできるような環境にしていきたいなと思いましたね。

01:06:36.600 --> 01:06:39.280
あとはこの機器を使う。

01:06:39.320 --> 01:06:40.200
これ飾りじゃないんでね。

01:06:40.340 --> 01:06:40.940
3Dプリンター。

01:06:41.260 --> 01:06:43.140
これを使って私は自分のプロタクトを作るんです。

01:06:43.140 --> 01:06:44.320
おもちゃの旋盤を作るんです。

01:06:44.720 --> 01:06:49.240
その本気さとか、そこの熱量みたいなものもポッドキャストに入れていくと、

01:06:49.240 --> 01:06:52.500
この現役をうまくコンテンツにできるかなと思いましたね。

01:06:52.540 --> 01:06:53.380
そういう意味では、

01:06:54.900 --> 01:06:56.580
今日はすげえ話が長くなるんだけどさ、

01:06:57.120 --> 01:06:58.220
やっぱおもちゃの旋盤とか、

01:06:58.340 --> 01:07:00.560
自分のプロタクトを作っていくことを、

01:07:00.600 --> 01:07:03.100
家庭としてポッドキャストで発信するっていうのは、

01:07:03.300 --> 01:07:05.980
すごく今言ったけど、

01:07:06.060 --> 01:07:07.300
現役を発信するみたいな、

01:07:07.340 --> 01:07:11.120
自分の生き方とかをポッドキャストにするっていうやり方としては、

01:07:11.220 --> 01:07:13.660
すごく効率的だなと思いましたね。

01:07:15.820 --> 01:07:17.820
人生とポッドキャスト、

01:07:18.200 --> 01:07:20.240
人生ポッドキャスト化計画みたいな、

01:07:20.500 --> 01:07:22.660
そういうとこなんだろうなというふうに思いますね。

01:07:22.700 --> 01:07:23.580
面白いポッドキャストって。

01:07:24.000 --> 01:07:25.920
ということで、今回はこんな感じですね。

01:07:26.700 --> 01:07:28.020
あともう一個気になったのが、

01:07:28.140 --> 01:07:28.700
ついでに言うと、

01:07:28.900 --> 01:07:30.060
ソロポッドキャスターがいないですね。

01:07:30.760 --> 01:07:31.220
いないわ。

01:07:32.020 --> 01:07:32.980
海外にも、

01:07:33.340 --> 01:07:35.580
ものづくり系ソロポッドキャスターは全然いないわ。

01:07:36.300 --> 01:07:36.860
これはね、

01:07:37.300 --> 01:07:38.280
有識自体ですよ。

01:07:38.340 --> 01:07:39.340
やっぱ2人喋りなんだね。

01:07:39.400 --> 01:07:40.680
基本的にゲストとお話とか。

01:07:41.460 --> 01:07:42.300
いやーこれはね、

01:07:42.300 --> 01:07:44.000
1時間喋ってるやつはいなかったね。

01:07:44.040 --> 01:07:45.320
ポッドキャスト、ものづくりを。

01:07:46.100 --> 01:07:47.120
唯一無二かもしれないです。

01:07:47.120 --> 01:07:50.920
そこの分野で世界一を取れるかなっていうふうに思います。

01:07:50.980 --> 01:07:51.880
そこも頑張っていきたいと思います。

01:07:52.000 --> 01:07:53.340
というわけで今回はここまでです。

01:07:53.500 --> 01:07:54.800
ちょっと私からのお知らせですね。

01:07:55.260 --> 01:07:56.720
イベントのお知らせです。

01:07:58.560 --> 01:08:01.500
9月初旬からイベント立て込みます。

01:08:02.240 --> 01:08:04.180
まず9月5日、6日ですね。

01:08:04.260 --> 01:08:04.940
5、6土日。

01:08:05.540 --> 01:08:07.840
メーカーフェア東京2026、

01:08:07.980 --> 01:08:09.680
今年もありますと。

01:08:10.780 --> 01:08:12.400
今回はビッグサイトじゃなくて、

01:08:12.460 --> 01:08:16.180
アリア系にあるアリーナでやるんですけど、

01:08:16.520 --> 01:08:18.680
リンクはまた概要欄に貼っておきますので、

01:08:18.740 --> 01:08:19.940
見て欲しいんですけど場所はね。

01:08:20.020 --> 01:08:21.440
おもちゃの旋盤出しますんで、

01:08:21.880 --> 01:08:24.260
2日間私そこでやりますし、

01:08:25.640 --> 01:08:26.140
どっちだったかな?

01:08:26.200 --> 01:08:27.580
土曜日か20日か忘れちゃったんだけど、

01:08:27.880 --> 01:08:29.320
プレゼンステージでプレゼンもします。

01:08:29.400 --> 01:08:30.340
去年もやりましたけどね。

01:08:30.560 --> 01:08:34.060
そこでおもちゃの旋盤の最新の状況の報告みたいなやつも

01:08:34.060 --> 01:08:35.100
しようと思ってますし、

01:08:35.200 --> 01:08:36.380
それを動画で撮ってね、

01:08:36.380 --> 01:08:40.340
またポッドキャストの中でも配信しようかなとは思いますけども、

01:08:40.400 --> 01:08:42.380
ぜひぜひ生で見に来れる人、

01:08:42.620 --> 01:08:45.740
まさにおもちゃの旋盤を遊びに来れる人はね、

01:08:45.880 --> 01:08:48.060
東京まで遊びに来ていただけると非常に嬉しいですね。

01:08:48.780 --> 01:08:51.380
今回はノベルティーもありますよ。

01:08:51.520 --> 01:08:53.620
ちょうど今手元にとって、

01:08:53.640 --> 01:08:55.000
これ実はここに飾ってあったんですけど、

01:08:56.200 --> 01:08:56.560
これですね。

01:08:56.760 --> 01:08:58.240
ちょっとビデオの質しか見れないですけど、

01:08:59.200 --> 01:09:01.560
これデザインレビューFFのつね座さんが作ってくれた

01:09:01.560 --> 01:09:03.860
おもちゃの旋盤ノベルティーキーホルダーですね。

01:09:05.420 --> 01:09:06.660
これめっちゃ良くないですか。

01:09:07.000 --> 01:09:08.540
これ全員サービス。

01:09:09.940 --> 01:09:11.800
今全員サービスって言って、

01:09:12.060 --> 01:09:13.760
今つね座さんに作ってもらってますけど、

01:09:14.900 --> 01:09:16.260
全員サービスできるはずです。

01:09:16.300 --> 01:09:17.500
いっぱい作ってもらってるんでね。

01:09:17.940 --> 01:09:21.500
来た人にお渡しできるものになると思いますので、

01:09:21.960 --> 01:09:24.260
ぜひぜひよろしくお願いいたします。

01:09:25.000 --> 01:09:26.700
あとはですね、その次の週、

01:09:28.100 --> 01:09:31.060
9月の12、13ですね。

01:09:31.060 --> 01:09:32.940
サイエンスアゴラという

01:09:32.940 --> 01:09:34.740
科学系のイベントがあるんですけど、

01:09:35.080 --> 01:09:38.260
その中でポッドキャストシンポジウム2026という

01:09:38.260 --> 01:09:39.440
イベントをやりますと。

01:09:41.140 --> 01:09:45.260
サイエントークのレンさんと2人で企画したものなんですけども、

01:09:45.440 --> 01:09:47.240
この中でゲストを招いてですね、

01:09:47.340 --> 01:09:49.780
ものづくりの発信なんぞやという話をします。

01:09:50.280 --> 01:09:51.860
私は小木もときさんというですね、

01:09:51.940 --> 01:09:53.360
あの子の違いが価値になるという、

01:09:53.780 --> 01:09:55.660
そういうですね、本を書いている方ですね。

01:09:56.160 --> 01:09:58.900
家族のためのものづくりっていうのをテーマに

01:09:58.900 --> 01:10:01.660
いろいろものづくりをされているめっちゃ熱い方で、

01:10:01.840 --> 01:10:03.680
その人の本を読んで本当に感動したんですよね。

01:10:04.620 --> 01:10:06.300
もうこの人話したいと思って、

01:10:07.740 --> 01:10:09.500
今回この機会あるし、

01:10:10.180 --> 01:10:12.760
ちょっとゲストとして出てくれんかなと思って

01:10:12.760 --> 01:10:14.420
頼んだら2つ返事でオッケーということなんで、

01:10:14.520 --> 01:10:17.300
小木もときさんとものづくりについて熱く語る、

01:10:17.700 --> 01:10:19.940
そういう45分間となっておりますと。

01:10:20.080 --> 01:10:21.600
レンさんの方は陽道社さんというですね、

01:10:21.660 --> 01:10:26.280
科学系の出版社さんの編集者さんとの対話となりますね。

01:10:26.280 --> 01:10:31.140
科学を発信する上でのいろんな話が聞けると思いますんで、

01:10:31.260 --> 01:10:33.320
そういう2本立てですね、90分のイベントですけど、

01:10:33.840 --> 01:10:37.020
9月12日ぜひとも来ていただければなと思います。

01:10:37.380 --> 01:10:38.500
13日もイベントあります。

01:10:39.280 --> 01:10:41.740
13日も同じですね、サイエンスアグラの中で

01:10:42.080 --> 01:10:44.120
10時半からイベントをやるんですけども、

01:10:44.980 --> 01:10:47.840
そこではですね、ポッドキャスター以外ですね、

01:10:48.020 --> 01:10:48.760
ポッドキャスターじゃない、

01:10:48.880 --> 01:10:51.480
違う媒体で発信している方たちのイベントがあります。

01:10:51.540 --> 01:10:53.480
それもリンクまた貼っておきますんで、

01:10:53.720 --> 01:10:55.600
私そこにもゲストとして呼んでいただいてます。

01:10:55.600 --> 01:10:58.540
レイさんも出ますと、場所も一緒なの。

01:10:58.780 --> 01:11:01.040
場所も時間も丸々2日一緒なんで、

01:11:01.300 --> 01:11:04.120
2日間同じ場所でメンバーを変えて、

01:11:04.380 --> 01:11:05.940
同じような、同じようなってあれだけど、

01:11:06.000 --> 01:11:07.660
トークイベントをね、やりますんで、

01:11:07.820 --> 01:11:10.600
ぜひともね、2日セットで聞きに来ていただけると

01:11:10.600 --> 01:11:11.600
いいんじゃないかなと思います。

01:11:12.640 --> 01:11:15.220
ということで、よろしくお願いいたします。

01:11:15.320 --> 01:11:18.380
あと、ちょっとね、告知が多くなって申し訳ないです。

01:11:18.480 --> 01:11:19.880
今日めっちゃ長いね、まあいいっしょ。

01:11:20.040 --> 01:11:22.020
もういくらでも話しますよ。

01:11:22.500 --> 01:11:23.840
ここで告知しますけど、

01:11:24.200 --> 01:11:25.060
10月3日。

01:11:25.620 --> 01:11:26.380
10月3日ですね。

01:11:27.160 --> 01:11:30.440
落ち着きAIラジオのリアルイベントがあります。

01:11:30.560 --> 01:11:32.240
1周年記念イベントをやります。

01:11:32.340 --> 01:11:34.060
ちょっとまだ場所は確定じゃないんですけど、

01:11:34.140 --> 01:11:35.440
東京のどっかでやりますんで、

01:11:35.880 --> 01:11:37.880
こちらもまたね、確定したらお知らせします。

01:11:37.960 --> 01:11:39.920
10月3日ね、開けといていただけるとですね、

01:11:40.320 --> 01:11:42.340
私とカネリン、2人でこう、

01:11:42.780 --> 01:11:43.840
登壇するというか、

01:11:43.860 --> 01:11:46.720
みんな巻き込んだイベントにしていきたいなと思ってますんで、

01:11:46.800 --> 01:11:48.400
AI系のね、こと興味ある方も

01:11:48.400 --> 01:11:48.960
ぜひともこちら、

01:11:49.700 --> 01:11:51.320
遊びに来ていただければなと思います。

01:11:51.320 --> 01:11:53.680
ちなみにこのタイミングで、NT東京っていうね、

01:11:53.720 --> 01:11:55.280
東京のものづくりイベントもあります。

01:11:55.840 --> 01:11:57.360
3日4日とNT東京あるんで、

01:11:57.660 --> 01:11:58.860
落ち着きAIイベント3日来て、

01:11:58.960 --> 01:12:00.560
NT東京4日目行くみたいな、

01:12:00.620 --> 01:12:03.320
私もね、このイベント出展してるわけじゃないんで、

01:12:03.500 --> 01:12:04.740
ちょっと来場者として、

01:12:04.900 --> 01:12:07.880
ものづくりイベント楽しみに行こうかなと思ってますけども、

01:12:07.980 --> 01:12:09.700
まあそういうイベントも重ねてありますよという、

01:12:10.060 --> 01:12:11.220
お話でございますね。

01:12:11.280 --> 01:12:13.380
はい、長くなりましたけど、今回はここまでさせていただきます。

01:12:13.500 --> 01:12:15.520
私は技術ブログ、支部長技術研究所も

01:12:15.520 --> 01:12:17.600
運営しています。また、XM毎日役立つ

01:12:17.600 --> 01:12:19.980
技術情報の発信を行っておりますので、よろしくお願いいたします。

01:12:20.180 --> 01:12:21.220
ポッドキャストものづくりの

01:12:21.220 --> 01:12:24.140
視点ですね。これ毎週、毎日やってます。

01:12:24.460 --> 01:12:25.600
週8でやってますから、

01:12:25.700 --> 01:12:28.000
こちらもぜひとも兄弟番組聞いていただけると嬉しいです。

01:12:28.080 --> 01:12:29.800
20分くらいで聞ける、いや違う、

01:12:29.900 --> 01:12:31.680
10分くらいで聞けるものづくりの話と言って、

01:12:31.780 --> 01:12:33.700
ずっと毎日20分30分話しております。

01:12:34.140 --> 01:12:36.120
はい、で、落ち着きAIラジオですね。

01:12:36.160 --> 01:12:38.040
毎週火曜日金曜日週2で配信してます。

01:12:38.100 --> 01:12:40.100
こちらも非常に人気の番組となっております。

01:12:40.200 --> 01:12:41.260
AIのことキャッチアップしたいよ。

01:12:41.580 --> 01:12:44.180
AIの最新技術なんかいろいろ出てきて落ち着かないよという方は、

01:12:44.220 --> 01:12:45.080
ぜひともこれ聞いて

01:12:45.080 --> 01:12:47.100
落ち着いていただければと思います。

01:12:47.360 --> 01:12:49.400
よろしくお願いいたします。

01:12:50.320 --> 01:12:50.880
あとですね、

01:12:51.120 --> 01:12:52.800
面白いXラボというリスナー向けコミュニティ

01:12:52.800 --> 01:12:53.980
運営しております。

01:12:55.040 --> 01:12:57.140
ルームというサービスを使って運営してますからね。

01:12:57.420 --> 01:12:59.360
ぜひとも入っていただけると嬉しいです。

01:13:00.180 --> 01:13:02.040
また、ものづくりのラジオ

01:13:02.040 --> 01:13:04.040
とか、私のブログもそうですけど、

01:13:04.320 --> 01:13:05.520
スポンサーを随時

01:13:05.520 --> 01:13:06.480
募集しております。

01:13:07.000 --> 01:13:08.600
事務長さんの活動応援したいよとか、

01:13:08.980 --> 01:13:10.120
この番組の中でですね、

01:13:10.460 --> 01:13:11.900
フレアオリジナルさんとかね、

01:13:12.440 --> 01:13:14.120
グラフテッサーデザイン株式会社さん

01:13:14.120 --> 01:13:16.680
キャッチを挟ましていただいておりますけども、

01:13:16.840 --> 01:13:17.580
こういうの入れてほしいよとか、

01:13:17.620 --> 01:13:18.760
宣伝してほしいよと。

01:13:20.460 --> 01:13:21.920
長期スポンサーじゃなくてね、

01:13:22.180 --> 01:13:24.340
1本のタイアップコラボみたいな感じでも

01:13:24.340 --> 01:13:25.400
受け付けておりますので、

01:13:25.960 --> 01:13:28.540
何か事務長さんに紹介してほしいよみたいな話があったら

01:13:28.960 --> 01:13:30.520
私にお話しいただければなと

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思いますので、企業の方は

01:13:32.060 --> 01:13:33.780
よろしくお願いいたします。

01:13:34.460 --> 01:13:36.180
というわけで今回はここまで。

01:13:36.180 --> 01:13:37.880
以上、事務長でした。

01:13:38.220 --> 01:13:38.740
ではでは。
