WEBVTT

00:00:07.660 --> 00:00:16.520
のも、しぶちょーです。 ものづくりのラジオは、産業機関の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックをザックバラに語るポッドキャストです。

00:00:17.260 --> 00:00:24.700
この番組は、株式会社フレアオリジナル グラフテスターデザイン株式会社の提供でお送りします。

00:00:25.880 --> 00:00:36.880
今回は、ものづくり系ポッドキャストの日という企画に参加しております。 これは、ものづくり系ポッドキャスターが集まって共通のテーマについて、それぞれの専門分野の視点で語るという

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非常に斬新かつ画期的な取り組みとなっております。 これはですね、毎月やってますけども、科学系ポッドキャストの日というイベントがあって、そのイベントをオマージュして、私がものづくり版に改良して始めた企画でして、

00:00:51.620 --> 00:00:57.920
今回で多分8回目なのかな。それぐらい、ちょっと数が間違ってたら申し訳ないんですけど、自分でやっててね。

00:00:58.180 --> 00:01:06.700
8回目の開催となります。毎月グース付きに開催しておりまして、ちょっと今月で始めるのが遅くなっちゃったので、ちょっと5月に差し掛かってしまったんですけども、

00:01:06.700 --> 00:01:17.960
4月分として開催しております。毎月グース付き、次6月にやりますんで、ものづくり系ポッドキャスターだぞと自負されている方はですね、ぜひともご自由にご参加ください。

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自己申請制ですからね。俺は今ものづくり系ポッドキャスターなんだと思った瞬間も、あなたはものづくり系ポッドキャスターでございますから、誰でも参加できます。

00:01:27.540 --> 00:01:33.540
というわけでね、今回も様々なものづくり系ポッドキャスターたちがディープで面白い話をしてくれるはずなんで、

00:01:33.540 --> 00:01:38.080
企画のプレイリストはこのポッドキャスターの概要欄に貼っておきますので、ぜひとも聞いてください。

00:01:38.700 --> 00:01:44.740
そして今月の共通テーマがこちらですね。工具でございます。

00:01:45.780 --> 00:01:54.060
いい言葉ですね、工具ね。もうこの言葉の響きだけでお茶碗3倍いけるほど非常に甘美な響きでございますけども、

00:01:54.140 --> 00:02:02.220
ものづくりのための道具、それが工具です。私も工具には目がないというか、本当に小さい頃から大好きでして、

00:02:02.660 --> 00:02:07.620
本当に小さい頃から使いもしない工具を買ったりしてましたね。

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今日は私がいろいろ持っているマニアックな工具の中で一般のご家庭にあって良い、これ誰でも持ってて良い、一家に1台あっていいよっていう工具を紹介していきます。

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全部そんな高いもんじゃないから、簡単に買える気軽に買えるもんだけど、多分意外と持ってないんじゃないかなというもの。

00:02:29.640 --> 00:02:37.620
普通に生きてたらあんまり出会わないんじゃないかなっていう工具です。この機会にぜひこういう工具買って触れていただければなと思います。

00:02:37.800 --> 00:02:46.420
というわけで今日のテーマはこちら。一般のご家庭にもおすすめ実用的なマニアック工具5000ものづくり系ポッドキャストの日。

00:02:50.760 --> 00:03:00.460
それでは早速まず一つ目紹介していきますけども、最初からマニアック全開で言ってもいいんだけど、まずは本当に誰でも必要な実用的な

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マグチのめちゃくちゃ広いやつから紹介していきます。もう一家に1個あって絶対間違いないっていうね、ど真ん中の実用工具です。

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紹介したいのはこちらですね。トネのビットラチェットセットBRS20Cというものでございます。ちょっとねビデオポッドキャストなんでね、今日も画面にも映しておきますけども

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Amazonで3500ぐらいで買えるビットラチェットセットです。これがね、これがマジでめちゃくちゃいいんですよ。

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これ何回か私のSNSでも推してて、紹介してるんですけど、これはね本当に持ってて一家に1台あって間違いない一押しの工具です。

00:03:39.860 --> 00:03:47.820
そもそもラチェットってわかりますか?わかりますよね。馬鹿にすんなって感じだと思うんですけども、一応説明するともうカチカチ音がするアレです。

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一方方向に空回りして逆方向には力が伝わるという機構、これがラチェットなんですけど、

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要するにネジを回す時に、いちいち手を持ち替えて、ハンドルを戻して、また握り直してみたいなことをやらなくても、

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工具から手を離さずに往復運動をするだけでネジを回すことができると。これは地味なんだけど、使っているともう普通のドライバーには戻れない。

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そういうものがラチェットでございます。こんな感じね。カチカチカチカチカチカチカチと。ちょっとラチェットの音を聞かせますけども。

00:04:19.200 --> 00:04:27.300
画面に映しますね。こういうものですねラチェットね。こうやってガチガチ往復するだけで、もうぐるぐるぐるぐる回りますよというものです。

00:04:27.380 --> 00:04:37.040
見たことあると思いますけどね。このトネのBR-S20Cっていうのは非常に小型のラチェットなんですね。

00:04:37.580 --> 00:04:45.220
これに対して20個のビットがセットになっているものです。いわゆるこれがビットラチェットセットというものですね。

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20個のビットがついてます。このビットはプラスドライバーからマイナスドライバー、あと六角レンチと、あと星型のトルクスっていうものもついてますので、

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基本的にこれ1個あれば、おかたに出てくるネジは大体網羅できるっていう、そういう構成になってますね。

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エクステンションロットというか、ちょっと延長ロットもあるので、少し腕が長いというか、遠くにネジを締めたいよっていう時も、

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こんな感じで延長して使うことができますよというものになっております。

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このセットの特徴は、とにかくコンパクトなことよね。超ミニマルなんですよ。

00:05:26.020 --> 00:05:35.940
こんだけもりもり20個ビットが入っていて、ラチェットとエクステンションロットがついているにもかかわらず、非常にハードケースが小さいんですね。

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今ちょっとしまってますけども、こんな感じですね。逆に入れちゃったわ。

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こんな感じ。めちゃくちゃ小さいでしょ。手に収まるぐらいのサイズになってます。

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このミニマルさがね、私は大好きで激推ししてるんですよ。

00:05:52.720 --> 00:05:58.260
私が知ってる限りこれ以上小さくコンパクトにまとまれるビットラチェットセット見たことがないですね。

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一応トネのラインナップでは、これと同じ内容でハードケース版、もっとしっかりしたケース版もあるんだけど、私がオススメなのはやっぱりこのコンパクトのクリアケースの方なんですよ。

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本当に軽くて、軽くてというか、金属なので重いっちゃ重いんだけど、薄くてコンパクトで、ジャケットのポケットに本当にスポット収まります。

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ここにパッと入っちゃうんですよ。この胸のポケットに。ここに入れておけるみたいな、そのぐらいのサイズ感のものでございます。

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非常によくできてるんだよねこれ。ケース自体は正直、そんなにしっかりしてないというか、薄めのプラスチックケースだから、普通のケースに比べては耐久性そんなに良くなくて、ハードに使ったら多分割れちゃうと思うんだけども、

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私自身は別にそんなにハードに扱っているわけではないんだけど、丁寧に扱ってるわけでもなくて、これ基本的に工具箱にほっぽってあって、持ち運びのために他の工具の中でグチョグチョグチョグチョぶつかってはいるんだけど、今のところ何にも問題がないですね。

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よっぽど荒く使わない限りは、このケースでも耐久性はほとんど問題ないかなとは思います。もうこれ6年ぐらい使ってますけど、全然問題ないですね。劣化もないし。

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この工具がどんな場面で活躍するかというと、基本的には家具の組み立てで凄い使えます。あるじゃないですか、IKEAとかニトリとかで買ってきた本棚を組み立てるとき、ダンボールから付属の小さい安い六角レンチとか出てきますよね。

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それ使えば組み立てれるんだけど、据え付けの工具、本当に必要最低限でしかないですからね。あれをこのラチェットセットでやるともう別世界ですよ。効率爆上がりです。

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小型の非常に小さいラチェットだから、そんなに強くトルクをかけることはできないんだけども、だからこそ家具とかにちょうどいいサイズですね。

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家庭用のDIY用途だったら大体これ1個で全部型が付くぐらい、そのぐらい万能です。これは誇張でもなくネタでもなく、

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本当に一家に1個、これは押し入れとか引き出しとかに入れておくだけで、ドライバーないな、ホームセンター買いに行かなきゃみたいなことから逃れることができます。

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工具難民タイムみたいなものが人生から消えますので、おすすめですね。便利だしコンパクトだし、非常にミニマルで良いっていうのもあるんですけど、

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会社もいいんですよね、このトネっていう会社が。これね、工具メーカーとしては非常に有名ですよ。大阪の会社なんですけど、創業がなんとですね、1925年と大正14年と。

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だから去年ね、創業100周年を迎えたような老舗の会社なんですよね。旧社名は前田金属工業っていう会社で、元々前田軍事さんという方が始めた商店からスタートしてるっていう、そういう会社で歴史ある会社なんですよね。

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トネっていうブランド名は、由来はですね、関東流れるトネ川というところから来てるみたいで、創業者の前田さんが日本を代表する有給のタイガのように、世界を行き渡れみたいな願いで、このトネ川からトネというふうに取ったらしいですよ。

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名前から取らないの珍しいですよね。創業者の名前から普通取るんだけど、川から取ってるっていうのは非常に珍しいなと思います。

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この会社はね、戦前から日本でソケットレンチっていう工具を国産化してきたメーカーで、この創業者の前田さんはね、自動車機械工具工業界の初代理事を務めているということで、要するに日本の工具業界そのものをすごく牽引してきた人なんですよね。

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だから日本のものづくりにもすごい影響を与えている人なんですよ。

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現代トネはですね、鉄骨系の現場で、私はメカ系だからあんまり知らないんですけど、シアーレンチっていう電動工具で世界ナンバーワンらしいですよ。

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シアーレンチっていうのは、鉄骨ビルのトルシア型効力ボルトっていう、これ私も使ったことないんだけど、特殊なボルトを締めるための工具、これがシアーレンチっていうらしいです。

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このボルトは、既定のトルクで締めるとピンテールっていう先端の部分がポキッと折れるっていう結構特殊なボルトで、テールが折れることでボルトの締めすぎを防いだりとか、適切なトルクで管理してますよみたいな、締め忘れも防止できると。

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そういうボルトなんですけど、それを締めるための専用のレンチがシアーレンチというもので、このトネという会社がですね、それで世界ナンバーワンを締めているということです。

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だから皆さんが今どこかにいるビルとか、渡っている歩道橋とかも、新しくできた駅の構内とか、いろんなところに鉄骨ってあるじゃないですか、そういうものってかなりの確率でこのトネの工具で締められていると。

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だから工具持ってないよって人もやっぱり間接的にはそういうものづくりに関わっているわけですね。

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工具の世界って五三家みたいに語られるブランドがあって、私が五三家って言ってるだけかもしれないんだけど、アメリカの王様、スナッポン。これは非常に有名な工具ですね。

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あと京都発のKTCというところ、そしてこのトネですね。スナッポンはもう別格の高級ブランドで、整備士のステータスシンボルみたいなものなんですよ。

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1本、ラチェット1本というか、スパナ1本何万円みたいな世界です。KTCは自動車整備ツールとしては非常に有名で、デザインが秀逸だし、そこそこ高いんですけど、ファンが多い国産ブランドの代表ですね。

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このトネっていうのはどういう立ち位置かというと、ジャパニーズスタンダードコストパフォーマーっていう感じです。価格はKTCとかよりもちょっと安い。

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スナップ4よりはだいぶ安い。品質はKTCと同等。スナッポンとかとも遜色ないとは思うんですけど、非常に良い品質でかつ安い。

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すごく日本らしいというか、コスパが良い工具なんですね。

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やっぱり国産品、海外の工具とかもいっぱいあるんだけど、国産品手元に置いておきたいじゃないですか。日本のものづくりを応援するものとしては。

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そういうもの、国産のこの日本らしさみたいなものをギュッと凝縮したのがトネのツールですね。それをさらにコンパクトに手に収まるようにしたのが、このビットラーチェットセットなんですよ。

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家具一回組み立てたら、もう元取れますから。一回買ったら、しかもずっと使えるからね。一生物とまでは言えないんだけど、それに近い付き合いができる工具です。

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なんかさ、組み立てなきゃいけない度とか、ドライバーなくなっちゃったわとかって安物とか百均で買い換えるよりは、一回も3500円ぐらい払って、長く使えるものを買った方がいいと思います。

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だからね、これ非常にお勧めですね。なんか今まで工具こだわったことないよって人は、最初の1個としてこのトネのビットラーチェットセットは非常にお勧めしておりますので、今日聞いてぜひ今日ポチってください。

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Amazonのリンクはいつも通りですね。概要欄に貼っておきますので、ぜひチェックしてみてください。これね、一押しでございます。

00:13:22.450 --> 00:13:29.690
ふーん、最近人手不足だし、ロボット使った自動化設備、うちもそろそろ。

00:13:30.130 --> 00:13:35.350
と、お考えのそこのあなた。そんな時はフレアオリジナルにお任せ。

00:13:36.050 --> 00:13:45.530
産業用ロボットを使った自動化設備を一気通貫で設計製造。組み立て、溶接、物流、建材、食品、医療にパレタイズ。

00:13:45.530 --> 00:13:52.630
ロボット使った設備なら何でもお任せ喜んで。詳しくはポッドキャストの概要欄からどうぞ。

00:13:53.390 --> 00:14:09.030
ロボティクスは未来を切り開く。株式会社フレアオリジナル。さてさて最初の1個目はね、やっぱ誰でも使えるこの実用の王道みたいなとこ攻めたんですけど、

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ここからちょっとマニアック度をね上げていきましょう。でも実用的でありますから。次に紹介したい工具ですね。一般のご家庭にもおすすめマニアック工具。

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こちらです。 見たことあるかな?これ。

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これはね、バイスプライヤーという工具でございます。聞いたことあります?バイスプライヤーね。割と見たことない、聞いたことないっていう人いると思います。

00:14:34.150 --> 00:14:43.130
ただのプライヤーは見たことあると思うけど、挟みますよみたいなね。あのー、ペンチみたいなやつで物を掴むようなもの。プライヤーって言いますけども、

00:14:43.590 --> 00:14:48.650
それとはちょっとこれ違うんですよ。バイスプライヤー。バイスという名前が頭についてるわけですけど、

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このバイスっていうのは万力のことですね。だからこれを挟むとですね、そこでガチッと固定して挟み込むみたいな効果があるわけです。

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つまりこのバイスプライヤーってプライヤーと万力の合体技みたいな工具なんですよ。

00:15:06.430 --> 00:15:17.750
握った対象物を挟んで、挟んでおくというか、挟むのは普通のプライヤーなんだけど、グッと握り込むとカチンという手応えとともに握った状態でロックされるんですね。

00:15:17.750 --> 00:15:24.270
あとは手を離しても対象物を掴んだまま離さないと。これがバイスプライヤーです。ちょっと見せましょうか。

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こういう、ちょっとごめんなさい。ゴム板、今家にゴム板しかなかったからこれ実験するんですけど、バイスプライヤーありますね。

00:15:30.630 --> 00:15:38.550
プライヤーで、ちょっとビデオじゃないとわかんないと思うんですけど、挟みますよと。挟むんですけど、これだと普通に挟んだだけじゃなくて、カチッとなります。

00:15:39.650 --> 00:15:47.010
カチッとなります。はい。これでもうこういうふうに、掴んで固定できますよ。というのがこのバイスプライヤーなんですよ。

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これがめちゃくちゃ便利だと。で、ここをちょっと特殊なつくりになってて、ここをパチッと下げるだけで解除できるというものです。

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めっちゃ便利だから、これは1回に1台あってもいい工具だと思いますね。このロック機構がまたいいんですよ。

00:16:05.150 --> 00:16:16.270
これはですね、こういうピンが3つ並んだ状態が、ある点を超えるとカチッとロックするみたいな機構をね、こういうのをオーバーセンター機構って言うんだけど、

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古典的な機械工学の教科書に載っているような機構が使われています。オーバーセンター機構っていうのは、もうそのある一点を超えると、2つの状態、どちらかの状態に自動的に保持されるみたいな仕組みのことで、

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言葉で言うとちょっとわかりづらいんだけど、一番わかりやすいのが、自転車のスタンドね。自転車のスタンドってさ、

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上がるか下がるかの状態だけじゃない。足でね、みなさん蹴ったことあるからわかると思うんだけど、真ん中を超えるとチキンと上がるでしょ。

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落とす時って、真ん中下げてくると一気にガンって出る方向になるじゃないですか。これって真ん中を超えた瞬間に出るか戻るかって2つの状態に切り替わるわけですよ。

00:16:58.910 --> 00:17:08.390
こういう原理をオーバーセンター機構と言うんですけど、それと同じ原理が使われているのがこのバイスプライヤーという工具なんですね。

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これがどういう時に役に立つかというとね、例えば、頭がなめちゃって潰れちゃったボルトがあるとするじゃないですか。

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あれってね、普通のスパナじゃもう全然力が伝わらなくて回らないでしょ。絶望感ある。あの絶望感でわかる人いると思います。

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あの時にこのバイスプライヤー役に立つんですよ。口の開き具合もここでネジを開くことで調整できるから、パチッと掴むものの長さも自由に変えることができるんですね。

00:17:41.150 --> 00:17:49.330
だからボルトのサイズに合わせてここを調整して、パチッと掴むと外も離さないから頭でボクッと回してあげればいいということですね。

00:17:50.370 --> 00:18:01.110
そのための工具ではないんだけどね。あとはね、そのネジなめたやつを取るときはね、ネジザウルスっていう非常に有名な工具もあるんですけど。

00:18:01.590 --> 00:18:07.690
持ってくれよかったなネジザウルス。なんかあるかな?めっちゃ手元にあったわ。限定のミャクミャクネジザウルスね。

00:18:08.390 --> 00:18:19.150
まだちょっと開けてないんだけど、ちょっとこれ去年ね、ちょっと話それるんだけど、大阪万博の限定品としてね、このネジザウルスのミャクミャクカラーみたいなやつが出てきて、

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本当は緑なんだけど、これちょっと可愛いなと思って買ったのよね。こういう工具もあると。ちょっとおまけですけども。

00:18:26.730 --> 00:18:36.690
これはネジザウルスは、なめたネジを外せるようなギザギザが結構ついていて有名な工具なんだけど、やっぱこれ、握力に依存してるのね。

00:18:37.250 --> 00:18:47.070
自分の握力でネジを掴んで回すっていう感じなんだけど、バイスプライヤーはやっぱ満力だから、自分の握力以上の力でグッと固定してくれるんですよね。

00:18:47.070 --> 00:18:55.450
これもね、かなりなめたネジを回すのには使えると思いますね。あとは一番定番の使い方としては、実は固定ですね。

00:18:56.070 --> 00:19:02.030
板と板を固定する、ずれないように固定するときにはこのバイスプライヤーで挟んでおくと、特に溶接とかね。

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溶接だけじゃなくても接着とかでもいいんだけども、板と板、部品と部品を挟んでおいて固定すると。

00:19:10.650 --> 00:19:23.090
そうすることによって、もう一個パチッとね、ここに何か挟んどいて、そうすると置いたまま作業できるから、第三の手としてこれが使えるということですよ。

00:19:24.550 --> 00:19:30.130
この第三の手、まさにバイスプライヤーってそういう経緯で生み出されたものなんですよね。

00:19:30.870 --> 00:19:42.630
これが生まれたのが、実は今から100年前、1927年、アメリカのネブラスカ州というところで、人口500人ぐらいの田舎町で生まれたらしいです。

00:19:43.230 --> 00:19:48.270
そこにね、ウィリアム・ピーターセンっていうデンマークの移民の鍛冶師がいたんですよ。

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この人はですね、農業に失敗して、自動車の製造に挑戦して失敗して、40近くになって、最後の砦として鍛冶屋を細々とやってたんですね。

00:20:02.010 --> 00:20:12.850
鍛冶屋ってさ、なんとなくイメージしてわかると思うんだけど、片手で熱した鉄を抑えて、もう片手でハンマーをパンパン叩くみたいなね、刀鍛冶のイメージあるじゃないですか。

00:20:13.390 --> 00:20:17.210
ああいうのを基本の動作としてたんですけど、彼はずっと思ってたんですよ。

00:20:17.590 --> 00:20:22.830
なんか抑えるのめんどくさいと。もう一本手があったら、もっと効率的に作業できるなと。

00:20:23.630 --> 00:20:29.110
なんかいい道具作れるんじゃないかなということで、いろいろと研究を重ねてですね。

00:20:30.550 --> 00:20:43.770
鍛冶を打つ時の熱した金属を固定できるようなものを考え続けて、4年かけて完成させたのが、握ったらパチッとロックされる工具と、このバイスプライヤーの原型なんですよね。

00:20:44.350 --> 00:20:53.510
彼はこれを発明してですね、その特許を取得して、その後は作ったバイスプライヤーを車に積んで手売りですよね。

00:20:53.850 --> 00:20:57.470
近所の農家とか整備士のところに売り渡ったそうです。

00:20:58.150 --> 00:21:01.890
そして徐々にバイスプライヤーというものが広がっていったんですよね。

00:21:02.670 --> 00:21:10.330
そして第二次世界大戦が始まると、なんとアメリカ軍が正式にそのものづくりの工具としてこのバイスプライヤーを採用したんです。

00:21:11.150 --> 00:21:25.610
戦時中にすごく使われることになるんですけども、特に溶接で使われたんですけど、戦争の時に貨物船、リバティ船というものをすごくアメリカ軍作ったんですけど、その船を作る溶接現場でもめちゃくちゃこれ使われたんですね。

00:21:26.530 --> 00:21:35.130
有名な話があって、リバティ船ってめっちゃ大量に作ったから、農機もすげー厳しかったんですよ。

00:21:35.810 --> 00:21:47.090
溶接工がね、もう毎日溶接しても全然生産が追いつかないというぐらいなんですけど、もう忙しすぎちゃって、一回仮止めして、このバイスプライヤーで仮止めして溶接するんだけど、

00:21:47.270 --> 00:21:58.290
このバイスプライヤー外す時間も惜しいということで、バイスプライヤーが本体に挟んでくっつけたままいろんな船を出荷してたらしいんですよ。

00:21:58.610 --> 00:22:00.010
どんだけ忙しいんだって話なんですけど。

00:22:01.190 --> 00:22:11.370
だから太西洋とかに沈んだリバティ船って基本的に一緒にこの無数のバイスプライヤーがくっついたまま、今も海底に眠っていると言われています。

00:22:12.110 --> 00:22:18.070
結構有名な話らしいんですけどね。どこで使っていいかわかんない、超絶微妙なトリビアでしょ。

00:22:18.350 --> 00:22:25.030
これバイスプライヤーの話した時しか使えないような豆知識なんですけど、今日たまたまバイスプライヤーの話したんで使いました。

00:22:25.410 --> 00:22:31.950
皆さんも飲み会の場とかバイスプライヤーの話するときは是非ともこの豆知識使っていいですよ。

00:22:32.530 --> 00:22:44.630
結構小さい町から生まれた工具なんだけど、このバイスプライヤーってアメリカの家庭では工具箱の標準装備品みたいな感じになっていくんですよ。

00:22:46.190 --> 00:22:52.790
このプライヤーを作っているメーカーが言うには、世界的にはもう3億丁存在すると。

00:22:52.790 --> 00:22:58.110
これ1丁2丁って言うらしいですけど、3億丁存在するらしいですよね。

00:22:58.530 --> 00:23:06.930
だから、多く丁じゃない、3億丁、丁って丁じゃない、数の丁じゃなくて1丁2丁の丁ね。

00:23:07.630 --> 00:23:14.470
工芸してるらしくて、日本だとあんまり見ないよね。これ家庭用の工具としてバイスプライヤーを持ってるって言ったらあんま見たことないんだけど、

00:23:16.270 --> 00:23:19.650
これかなりアメリカでは一般的な工具扱いされています。

00:23:20.810 --> 00:23:33.270
ただちょっと切ない話があって、2008年ね、ハロウィンの日らしいんですけど、発明家のピーターセンが作った工場が閉鎖されてしまってですね、生産は中国に移管されてしまいます。

00:23:33.930 --> 00:23:42.030
いわゆるアメリカの製造業の空洞化っていうやつで、結構アメリカで製造をせずに外部に出すみたいな流れがあるんですけど、

00:23:42.030 --> 00:23:46.790
その流れを受けてですね、実はもうこのピーターセン作った会社が潰れちゃうんですね。

00:23:47.910 --> 00:24:00.930
で、その10年後の2018年に全然別の工具メーカーが、もともとそのピーターセンが作った工場っていうのを買い取って、アメリカ製のね、このバイスプライヤーを復活させたんだけども、

00:24:01.410 --> 00:24:05.790
結局再産が合わずにですね、2024年に再撤退しています。

00:24:06.630 --> 00:24:17.370
今だと、アーウィンっていうメーカーのバイスグリップっていう製品が、一応この発明家であるピーターセンの流れを正式に引き継いだブランドなんですよ。

00:24:17.830 --> 00:24:25.470
Amazonとかでも買えるんですけど、そういうね、今はバイスグリップという名前で、アーウィンというメーカーから販売されています。

00:24:26.130 --> 00:24:33.410
それも結局中国製なんですけどね。ただそのバイスプライヤー自体はいろんなメーカーがもうすでに出しているので、

00:24:33.850 --> 00:24:40.490
その源流をたどっていくとのアーウィンが一応今派生として正式に引き継いでいる感じなんだけども、

00:24:40.890 --> 00:24:46.290
バイスプライヤー自体はもう2000円以下でいろんなメーカーが出しています。それこそさっき言ったKTCも出してるし、

00:24:46.710 --> 00:24:50.790
トネも出してますから。良さそうなリンク貼っておきますんでね。ぜひとも買ってみてください。

00:24:52.110 --> 00:24:55.750
これは20センチぐらいの結構でかいバイスプライヤーなの。私が持っているやつは。

00:24:56.510 --> 00:25:03.870
私も車とか整備する。最近やらないんだけど結構若い時整備してたから、その時に使ってたりしたんだけど。旧車とかね。

00:25:04.710 --> 00:25:09.970
これよりも一回り小さい15センチぐらいのやつでも家にあると非常に役に立つと思いますから。

00:25:10.270 --> 00:25:18.890
そこらへんね1000円から2000円ぐらいの間で、これ良さそうだなっていうおすすめのやつはリンク貼っておきますんで、ぜひとも買ってみてください。

00:25:20.550 --> 00:25:25.210
オーダーメイド試験機ならお任せ。グラフテスターズデザイン株式会社。

00:25:29.060 --> 00:25:34.160
じゃあこっからですねもう一段マニアックさを上げていきたいと思います。次に紹介したいのはこちら。

00:25:35.280 --> 00:25:38.200
これなんだかわかりますか? なんでしょうねこれは。

00:25:39.020 --> 00:25:47.240
これはですねハンドリベッダーです。リベッダーって聞いて何のことかパッとわかる人多分あんまりいないと思います。

00:25:47.240 --> 00:25:53.980
これはリベットっていうちょっと特殊な締結部品を打ち込むための工具なんですね。これがハンドリベッダーです。

00:25:54.840 --> 00:26:01.180
リベットって何かというと、ちょっと実物見せますけど、こういうものですね。これだけ見てもちょっとよくわかんないと思うんですけど。

00:26:01.380 --> 00:26:11.480
部品をくっつける、そういう締結部品ですよ。よく見るのが多分キノコ型の形をした金属部品なんだけども、

00:26:11.480 --> 00:26:20.720
これ結構ちょっと面白い存在で、部品と部品をね、あの締結される、くっつけるのって基本的にはボルトとかナットっていうね、皆さんがよく見るネジみたいなもの。

00:26:21.040 --> 00:26:29.460
ああいうもので部品と部品ってくっつけるじゃないですか。であれって基本的には必要な時に取り外せるような感じになってるんですけど、

00:26:29.940 --> 00:26:38.100
リベットはですね基本的に取り外すことを考えてないですね原則的には。一度打ち込んだらもう永遠にそれを締結するみたいな。

00:26:38.100 --> 00:26:47.200
これ私の本にも書いたんだけど、このね、集まり設計1年生初めての締結設計、この本にも書いてあるんですけども、

00:26:47.380 --> 00:26:55.140
このリベットの締結ってのはもう永遠の締結を誓う、締結界のエンゲージリングと、そういうふうに表現してるんですけど、

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それぐらい独特な独自のやっぱ締結なんですね。このリベットっていう締結がどこに使われてきたかというとですね、

00:27:04.780 --> 00:27:12.080
絶対にこう締結が外れて欲しくない巨大なこの構造物とかによく使われています。代表例で言うと東京タワーとかですね。

00:27:13.000 --> 00:27:19.800
東京タワーはなんと200、違う、26万本のリベットで組み立てられているらしいです。

00:27:21.180 --> 00:27:31.140
鉄鋼と鉄鋼を26万本のキノコ型の部品で永遠に繋ぎ止めている。そういう建造物が東京タワーなわけですよ。

00:27:31.700 --> 00:27:41.820
しかもその東京タワーの建設の時に職人さんたちがどうやってリベットを打ってたかというと、これもまたねー、アクロバティックというか非常に怖くて、

00:27:41.960 --> 00:27:51.420
地上で真っ赤に熱したリベットを校舎にいる職人さんたち投げて、それをキャッチして打ってたんですね。

00:27:52.100 --> 00:28:15.080
今、ハンドリベッターを紹介してますけど、今私が言っているその東京タワーのリベット打ちっていうのは、そういう感じじゃなくて、本当にキノコ型の部品を鉄を熱した真っ赤になったものを穴に入れて、その裏側からハンマーで叩くと柔らかいうちに、それで締結させるっていう原始的なリベット打ちを東京タワーでやってたんですよ。

00:28:15.580 --> 00:28:40.520
すごい高いところにいる職人さんに熱々のやつを投げて、それをキャッチして締結するという。当時、死のキャッチボールって言われたらしいんですけど、怖いよね、それね。想像するだけでもう背筋が寒くなるんですけど、今じゃ絶対想像できない、絶対やっちゃいけないような、そういう職人さんたちの命がけの技術があって、東京タワーとか日本のいろんなインフラが成り立っているんですね。

00:28:41.560 --> 00:28:55.680
ただ、現代になると、緩まないボルトとか、溶接の技術とか、接着剤の技術とかっていうのが進化してきて、リベット自体を締結に使う、建物の締結に使うというのはどんどんどんどん少なくなってきています。

00:28:56.580 --> 00:29:14.620
私が実際に担当しているような機械設計の業務って、基本的にリベットをあまり使うことないんですよ。取り外せなくなるの困るからね。ただ、現役でもリベットの締結が活躍している場所って結構たくさんあって、特にその代表格なのが板金同士の締結よね。

00:29:15.980 --> 00:29:30.760
板と板をくっつける締結では、やっぱりリベットってよく使われています。その板金のリベット内に使うのが、このブラインドリベットという種類のリベットと、それを打ち込むためのハンドリベットというものです。

00:29:31.220 --> 00:29:58.460
これが一般のご家庭にあると非常に面白くて役に立つと思います。仕組みをざっくり言うと、このブラインドリベットって、こういう感じの剣みたいなやつで、そういう部品を打ち込みます。

00:29:58.940 --> 00:30:22.600
これがリベットの部品となるもので、ここがね、まんどれるっていうもので、ここを引っ張るのよ。見えてないね。ここを引っ張ってプソンと抜くと、そうするとこのキノコの部分だけが残って、ここが潰れて板金と板金をくっつけるという、そういう締結をするものなんですよね。

00:30:22.600 --> 00:30:36.460
100分は一見に近いので、ちょっとリベット打ちを見せましょうか。多分、ビデオポッドキャストの中でリベット打ちが見れるのは、この番組だけで日本初だと思いますね。皆さん心押して見ておいてくださいよ。

00:30:37.700 --> 00:30:45.600
YouTubeではリベット打ちの動画を出している人はいるでしょうけど、スポティファイとかのビデオポッドキャストの中でリベット打っている人は多分いないと思うので。

00:30:52.340 --> 00:30:56.160
簡易的に3Dプリンターで板を2枚作ってきました。

00:30:58.960 --> 00:31:02.480
この板を今からリベットでくっつけます。穴はすでに開いてますね。

00:31:02.480 --> 00:31:09.200
この穴をリベットで締結していきます。

00:31:10.740 --> 00:31:12.840
こうやって板同士を合わせますね。

00:31:13.520 --> 00:31:15.540
見にくいかもな。初めてだから許してください。

00:31:16.140 --> 00:31:16.940
板同士を合わせます。

00:31:17.380 --> 00:31:20.740
そこにこのリベットを通します。

00:31:22.260 --> 00:31:23.620
これで準備完了です。

00:31:24.560 --> 00:31:27.200
あとは、こういう感じで。見えるかな。

00:31:28.400 --> 00:31:31.100
あとは、これをハンドリベッターで打っていきます。

00:31:32.220 --> 00:31:35.360
基本的にはこの長い部分を引っこ抜くだけですね。

00:31:37.000 --> 00:31:37.680
ちょっと待ってね。

00:31:39.200 --> 00:31:46.880
音声で聞いている人はわけわかんないと思うんですけど、動画の中でリベット打ちしてますよっていうのをイメージしてもらえればと思います。

00:31:47.460 --> 00:31:48.260
こんな感じね。

00:31:49.580 --> 00:31:53.340
よいしょ。見えてないだろうな。

00:31:56.360 --> 00:31:57.160
あと1回かな。

00:31:57.740 --> 00:31:59.880
これでパチンと切れるはずなんで。

00:32:02.310 --> 00:32:03.430
はい、切れました。

00:32:03.430 --> 00:32:04.610
そうするとね。

00:32:05.790 --> 00:32:06.350
ちょっと待ってね。

00:32:06.670 --> 00:32:09.890
こういう形で板と板がくっついてます。

00:32:11.450 --> 00:32:12.430
こんな感じで。

00:32:13.330 --> 00:32:16.810
はい、潰れてリベットでくっつく。

00:32:16.870 --> 00:32:19.230
2枚の板が締結されるよというものです。

00:32:19.710 --> 00:32:23.030
リベッター側はさっきこの棒みたいなものが引き抜かれている。

00:32:24.650 --> 00:32:27.270
これなかなか難しいかもしれないですけど。

00:32:27.610 --> 00:32:32.090
とにかくこういう感じで部品と部品をくっつけることができましたよ。

00:32:32.090 --> 00:32:33.630
というのがハンドリベッターですね。

00:32:33.810 --> 00:32:36.930
薄いものを簡単に締結することができます。

00:32:38.310 --> 00:32:43.010
これ何がすごいかというと、さっきみたいに穴さえ空いていれば部品に。

00:32:43.230 --> 00:32:47.310
2枚の板に穴さえ空いていれば簡単に部品同士を締結できるということです。

00:32:48.310 --> 00:32:55.510
ネジで止めようと思ったらネジ穴切ったりとか、ナット溶接したりとかして非常に手間がかかるんですけど、そういう手間が全くいらないんですよね。

00:32:56.210 --> 00:33:02.850
自分でものづくりしたりとかDIYした時に、この板とこの板をくっつけたいなという時って意外とあるんですよ。

00:33:03.190 --> 00:33:10.450
その時にドリルで穴だけ開けてハンドリベッターをパッと握るだけで誰でも一発でかしめられると。

00:33:11.190 --> 00:33:17.550
しかもこれね反対側が貫通というか反対側が見えてなくてもいいんですよね。

00:33:17.630 --> 00:33:19.030
だからパイプみたいなものあるじゃない。

00:33:19.030 --> 00:33:27.730
パイプみたいなものに穴を開けて板を合わせて反対側から締結を完結することができるんですよ。

00:33:27.970 --> 00:33:28.750
言ってることわかるかな。

00:33:29.810 --> 00:33:32.470
両方から手をアクセスさせる必要はないんですね。

00:33:33.030 --> 00:33:42.270
パイプみたいなものとか、内側に手が入らないようなものに対しても外側のアクセスからだけで締結することができると。

00:33:43.050 --> 00:33:44.830
図を使わないと難しいんですけどね。

00:33:44.970 --> 00:33:45.930
そういうものなんですよ。

00:33:47.130 --> 00:33:48.290
よくわかんないな。

00:33:48.330 --> 00:33:52.390
支部長さんが言ってることを理解したいなと思う人におすすめの本があるんですね。

00:33:52.510 --> 00:33:52.970
こちらですね。

00:33:53.290 --> 00:33:57.550
アツマル設計1年生初めての締結設計2回目の登場でございますけども。

00:33:57.730 --> 00:34:00.130
日刊工業新聞社から出ております私の本ですね。

00:34:00.470 --> 00:34:07.990
この本の中にリベットの仕組み、特に今紹介したハンドリベッターとかの話も来てます。

00:34:08.030 --> 00:34:11.430
ブラインドリベットの話も入っていますので潤沢にね。

00:34:11.570 --> 00:34:14.490
今日話した東京タワーの話もコラムに書いてありますけども。

00:34:14.490 --> 00:34:19.550
詳しく知らないよっていう方はぜひともこちらの本も買って読んでいただくといいんじゃないかなと思います。

00:34:19.750 --> 00:34:21.170
リンクは概要欄に貼っておきます。

00:34:21.630 --> 00:34:23.030
そしてこのハンドリベッターですね。

00:34:23.970 --> 00:34:27.730
これもリベットセットでAmazonで2000円以上で買えますと。

00:34:28.150 --> 00:34:30.910
メーカーこだわらなければそんなに高いものではないので。

00:34:31.630 --> 00:34:35.370
しかもそのリベット自体も100本入りとかで数百円で売ってますから。

00:34:36.050 --> 00:34:37.490
揃いは本当に簡単です。

00:34:38.110 --> 00:34:41.450
ぜひとも皆さんもマイハンドリベット持ってみてください。

00:34:41.850 --> 00:34:48.470
家のちょっとしたDIYの世界がやっぱり物と物をくっつけるということができるようになることで一気に広がりますから。

00:34:49.050 --> 00:34:53.630
リベッターは一般のご家庭にも役立つマニアック工具だと言っていいと思います。

00:35:00.530 --> 00:35:03.730
最後はですねまとめて2点電気ものいきましょうか。

00:35:03.810 --> 00:35:04.790
まずこちらですね。

00:35:05.550 --> 00:35:07.250
はい何でしょうねこれね。

00:35:07.930 --> 00:35:12.190
こちらですね家庭用超音波カッターでございます。

00:35:12.410 --> 00:35:14.990
非常にロマンがある雰囲気だよね。超音波カッター。

00:35:15.930 --> 00:35:23.810
カッターと名前がついているんですけどもその名の通り何か起きるものですけど普通のカッターとは別物なんですね。

00:35:24.110 --> 00:35:36.530
毎秒数万回これ何万回だったかちょっと仕様が忘れちゃったんだけど多分4万回ぐらいの波先の振動をするんですよ毎秒ね。

00:35:37.330 --> 00:35:39.230
ちょっとどうかしてるレベルの工具なんですけど。

00:35:39.890 --> 00:35:44.770
仕組みを簡単に言うと本体の中に圧電素子が入っていて電気をかけるとですね。

00:35:44.770 --> 00:35:46.830
伸び縮みする部品が入ってるんですよね。

00:35:47.390 --> 00:35:52.570
そこに高周波の電流を流すことによってめっちゃ高速で波先が振動すると。

00:35:53.170 --> 00:35:59.490
その波先の振動がその切りたいものに伝わってその振動でこう物を切っていくみたいな。

00:35:59.590 --> 00:36:05.830
だからほとんど力をかけずにスッと歯が入っていくみたいなのがこの超音波カッターというものです。

00:36:06.310 --> 00:36:11.430
ただね本当にスパッと切れるんじゃなくてスーッと何でも豆腐みたいに切れます。

00:36:11.530 --> 00:36:12.530
もうZソードです。

00:36:13.050 --> 00:36:15.830
Zソードわかるかな?わかんない人はドラゴンボール呼んでくださいね。

00:36:16.670 --> 00:36:19.670
でじゃあこれ何が切れるかというと何でも切れるわけじゃなくてね。

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岩とか切れるわけじゃなくて基本的に樹脂全般を切りますと。

00:36:22.670 --> 00:36:25.690
プラスチックネタとかアクリル、ABS、ペット、NBとかね。

00:36:26.210 --> 00:36:31.130
一応革とかフィルムとかあと薄い段ボールとかもこれ結構簡単に切ることができます。

00:36:31.550 --> 00:36:33.710
逆に切れないのは金属とかガラスとかね。

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あと厚すぎるものも基本的には全般的に切れないんですけども。

00:36:39.250 --> 00:36:48.230
私がこの超音波カッター一番使うのはやっぱり3Dプリンターで作った造形物の仕上げとかでよく使いますね。

00:36:49.090 --> 00:36:56.330
3Dプリンターでものを作るとやっぱりサポート材とかっていう造形物を支えるための余分なものがついてきたりするんですけど

00:36:56.770 --> 00:36:59.450
それをきれいに取り除かなきゃいけないという工程があるんだけど

00:36:59.790 --> 00:37:03.990
ニッパーとかでペチペチやってるとやっぱり断面がガタガタになっちゃったりするんですね。

00:37:04.730 --> 00:37:11.610
この超音波カッターをうまく使ってあげて撫でるように削いであげると結構いい感じで仕上がったりするんですよ。

00:37:12.370 --> 00:37:19.010
あとはその3Dプリンター部品以外にもアクリルの板とかの切断も超強力にできて

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本当にスーッとなぞるだけでピシッとまっすぐに切れますと。

00:37:23.250 --> 00:37:27.970
樹脂を使ったものづくりに欠かせないのがこの超音波カッターですね。

00:37:28.970 --> 00:37:32.110
せっかくなのでちょっと切れるところをお見せするとですね

00:37:32.110 --> 00:37:37.510
ちょっと今日動画…ビデオポッドゲストなんだけど意外と手元の動画撮りにくいなと思って

00:37:37.970 --> 00:37:40.930
ちょっと反省ですね。これちょっと次回対策しておきますけど

00:37:40.930 --> 00:37:46.250
まあ見れたら見れたのでこんな感じで板があります。ピント合ってるかな。

00:37:46.730 --> 00:37:50.990
これ普通にカッター当てると何にも切れないんですけど

00:37:52.310 --> 00:37:53.830
ちょっと見にくいな。まあいいか。

00:37:54.190 --> 00:37:55.750
超音波ONにします。超音波ON。

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サクッと入ってきます。入ってるの分かるかな。

00:37:59.810 --> 00:38:03.450
すごいカッターがミルミル入ってきますね。

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なんかスルスルスルスル切れてるの分かるでしょ。

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私ほとんど力入れてないですよこれ。

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こうやって簡単にパーッと入っていってますね。

00:38:13.290 --> 00:38:17.370
これでまあこういう感じでちょっと刃がね今あんまり鋭利じゃないので

00:38:17.370 --> 00:38:23.670
溶けてるのが多いんですけどこんな感じでね超音波でパシッと部品を切ることができると。

00:38:23.670 --> 00:38:25.990
こんな感じで結構溶けちゃったけど。

00:38:26.730 --> 00:38:29.410
まあこういうものですね超音波カッター。非常に便利です。

00:38:29.950 --> 00:38:32.230
アクリルとかもね結構綺麗に切れるんですよ。

00:38:32.810 --> 00:38:36.450
かなり前に作ったものだけど見えるかなこれ。

00:38:37.010 --> 00:38:38.930
これ何かというとパワーサプライといって

00:38:39.650 --> 00:38:41.350
私エレキベースで弾くんですけど

00:38:41.730 --> 00:38:48.370
エレキベースのなんか電源が音質に関わるんじゃないかって思い込んでた時期があって

00:38:48.830 --> 00:38:52.850
一番綺麗な電気で俺はいい音出すんだと思ってパワーサプライ

00:38:52.850 --> 00:38:57.390
だからエフェクターに電源を供給する装置から作ろうと思って

00:38:57.390 --> 00:38:59.370
パワーサプライ1回自作したことがあったんですけど

00:38:59.370 --> 00:39:03.890
その時にまだ3Dプリント持ってなかったから皮が作れねえと思って

00:39:03.890 --> 00:39:09.410
アクリルと超音波カッター使って作ったんですけど結構綺麗でしょ。

00:39:09.590 --> 00:39:13.070
こういうものもアクリルのスパスパって結構切れて

00:39:13.070 --> 00:39:16.870
このぐらいだったら別にねアクリルカッターでパシッと折って切ればいいんだけど

00:39:17.230 --> 00:39:19.570
こういう穴とか結構難しくて

00:39:19.570 --> 00:39:23.350
これね意外と超音波カッター役に立った事例ですね

00:39:23.350 --> 00:39:25.010
1個紹介しておきますと

00:39:25.910 --> 00:39:28.650
私が使っている超音波カッター何かっていうと

00:39:29.150 --> 00:39:35.690
これはホンダ電子さんのUSW334というですね

00:39:36.130 --> 00:39:39.850
これもうね絶版になっている機種です

00:39:39.850 --> 00:39:43.030
超音波カッターの代名詞みたいな結構代表的なやつで

00:39:43.030 --> 00:39:46.250
長年ホビー用超音波カッターとして定番だったものなんですけど

00:39:46.250 --> 00:39:50.590
もう生産終了になっちゃって後継機は出てるみたいなんですけど

00:39:51.730 --> 00:39:55.330
これの後継機3万円4万円ぐらいしますけどね

00:39:55.330 --> 00:39:58.090
やっぱこれいいと思いますよこのメーカーのやつはね

00:39:58.670 --> 00:40:00.670
いろんな種類出てるんですけど

00:40:00.670 --> 00:40:03.930
個人的にお勧めしたいのはこういうコンセント式です

00:40:03.930 --> 00:40:07.190
これもね普通にちょっと待ってね

00:40:07.190 --> 00:40:12.090
こういう感じで100ボルトのコンセントから電源取ってます

00:40:12.630 --> 00:40:13.590
黒電話みたいでしょ

00:40:14.790 --> 00:40:18.630
昔のさもしももしみたいな本当に黒電話タイプの

00:40:18.630 --> 00:40:22.970
こういうねじねじのスプリングみたいなコードが付いている

00:40:23.450 --> 00:40:30.030
すげえ古き良き時代の古めかしい見た目をしてはいるんですけど

00:40:30.650 --> 00:40:35.450
やっぱねなんだかんだでこれが一番安定してますね

00:40:35.830 --> 00:40:37.870
最近だと結構おしゃれなやついろいろ出てますよ

00:40:37.870 --> 00:40:40.010
USB給電ができるタイプとか

00:40:40.590 --> 00:40:43.830
あとは充電式のワイヤレスタイプも増えてきてはいるんですよ

00:40:43.830 --> 00:40:44.790
超音波カッターね

00:40:44.790 --> 00:40:49.450
そういうのって手元がすっきりしていて魅力的に見れるし

00:40:49.450 --> 00:40:51.030
やっぱハンディーだからさ

00:40:51.030 --> 00:40:54.130
こういうケーブルがない分作業しやすいんじゃないか

00:40:54.130 --> 00:40:57.230
みたいな感じに思うかもしれないんですけど

00:40:57.950 --> 00:41:01.890
やっぱなんだろうな給電が安定しなかったりとか

00:41:02.290 --> 00:41:04.230
長時間使うとバッテリー切れちゃったりとか

00:41:04.230 --> 00:41:08.470
振動弱かったりして意外と切れないって話を聞くんですよね

00:41:09.630 --> 00:41:11.970
こういう超音波系の工具に関しては

00:41:11.970 --> 00:41:14.810
やっぱケーブルの悪面しさよりも

00:41:14.810 --> 00:41:17.750
パワーの安定性の方が圧倒的に重要だと思うんですよ

00:41:17.750 --> 00:41:24.890
そもそも毎日そんなに超音波カッター使うことほぼないよね

00:41:25.370 --> 00:41:27.150
使いたい時にパッて使うためには

00:41:27.150 --> 00:41:30.670
充電よりもコンセントの方が便利だと思うんですよ

00:41:30.670 --> 00:41:34.430
あとパワー安定した方がいいってのもあるし

00:41:34.910 --> 00:41:36.570
ワイヤレスだからハンディーになったよね

00:41:36.570 --> 00:41:39.770
その方が作業しやすいよねっていうのも一理あるんですけど

00:41:40.250 --> 00:41:43.590
結局重いのバッテリー積んでるやつは

00:41:43.970 --> 00:41:46.470
バッテリーもやっぱ本体側に含まれてるから

00:41:46.470 --> 00:41:48.210
持つ部分重いんですよね

00:41:48.210 --> 00:41:50.930
こういう黒電波タイプのやつは

00:41:51.390 --> 00:41:54.830
結局電源系のユニットこっちにあるから

00:41:54.830 --> 00:41:58.770
このカッター自体はそんなめちゃくちゃ重くないですよ

00:41:58.770 --> 00:42:02.110
でもこっちに振動するための機能がついてるから

00:42:02.110 --> 00:42:05.230
軽くもないんだけど増物がこっちにある分

00:42:05.230 --> 00:42:08.390
やっぱり手元に持つ方の重さが

00:42:08.390 --> 00:42:10.370
若干軽くなってる気がする

00:42:10.830 --> 00:42:12.070
ワイヤレス触った感じ

00:42:12.510 --> 00:42:13.710
そんな感じがしましたね

00:42:13.710 --> 00:42:16.150
個人的にはこっちの方が使いやすいなっていうのがあるので

00:42:16.150 --> 00:42:19.230
高くてもこういう古き良き時代の

00:42:19.630 --> 00:42:22.430
ちょっと高めのコンセントタイプを買った方が

00:42:22.430 --> 00:42:25.110
私は長い目で見ていいなと思いますね

00:42:25.790 --> 00:42:26.910
ただ最近結構ね

00:42:26.910 --> 00:42:29.410
金エンスの子会社のメーカーズっていう会社から

00:42:29.410 --> 00:42:31.670
完全ワイヤレスの超音波カッター出てたりしていて

00:42:31.670 --> 00:42:33.110
話題になってたんですけど

00:42:33.110 --> 00:42:36.070
それがね結構性能がいいらしいですね

00:42:36.070 --> 00:42:38.110
私はまだそれ使ってないんですけど

00:42:38.830 --> 00:42:39.750
ちょっとさっきね

00:42:40.490 --> 00:42:43.090
ワイヤレス系ディスリーつつも

00:42:43.630 --> 00:42:45.290
ちょっと中身気になってるんで

00:42:45.870 --> 00:42:47.610
時間あったらお金に余裕があったら

00:42:47.610 --> 00:42:48.790
時間があったら関係ないね

00:42:48.790 --> 00:42:50.690
お金に余裕があったら金エンスのやつもね

00:42:50.690 --> 00:42:53.950
金エンスというかメーカーズのやつ買おうかなと思っております

00:42:54.450 --> 00:42:55.050
ぜひともね

00:42:56.410 --> 00:42:58.070
私と同じ型のやつは

00:42:58.470 --> 00:43:00.770
多分買えないと思うんですけども絶版なんで

00:43:00.770 --> 00:43:03.430
高経験たるやつをリンク貼っておきますので

00:43:03.430 --> 00:43:06.110
気になる人はぜひとも見てみてください

00:43:07.230 --> 00:43:09.310
最後紹介するマニアックな工具

00:43:09.310 --> 00:43:10.810
一家に一台欲しい工具

00:43:10.810 --> 00:43:11.490
こちらです

00:43:13.070 --> 00:43:14.810
ハンドリューターでございます

00:43:15.390 --> 00:43:17.850
これもね家庭にあるとまじで世界変わりますから

00:43:17.850 --> 00:43:20.110
リューターって何かっていうと

00:43:20.690 --> 00:43:23.490
ペン型の小さいモーターのついた

00:43:24.430 --> 00:43:25.770
歯医者さんで使うようなね

00:43:25.770 --> 00:43:26.930
削る

00:43:26.930 --> 00:43:29.830
高速回転するドリルみたいなもんですよ

00:43:31.790 --> 00:43:32.970
ペン型のドリルですね

00:43:33.550 --> 00:43:36.750
いわゆる先端にビットっていうものを付けて

00:43:36.750 --> 00:43:37.990
工具を付け替えて

00:43:37.990 --> 00:43:39.470
いろんなものをガリガリ削ったりとか

00:43:39.470 --> 00:43:41.870
ピカピカ磨いたりする工具なんですけど

00:43:42.410 --> 00:43:43.710
イメージとしては

00:43:43.710 --> 00:43:47.130
交差機械の主軸の部分だけを手に持つような感じですね

00:43:47.870 --> 00:43:50.170
普通って交差機械が主軸モーターが回って

00:43:50.170 --> 00:43:53.650
機械がこうやって動かしてガリガリ削るんですけど

00:43:53.650 --> 00:43:54.850
リューターはですね

00:43:54.850 --> 00:43:57.010
それを手のひらサイズに圧縮して

00:43:57.010 --> 00:44:00.130
それを人間の手で動かせるようにした工具です

00:44:00.130 --> 00:44:01.850
これを持ったら

00:44:01.850 --> 00:44:04.770
もうあなたも人間交差機械の一人ですよ

00:44:05.370 --> 00:44:06.710
何ができるかっていうと

00:44:06.710 --> 00:44:09.830
ビットの付け替えさえできれば

00:44:09.830 --> 00:44:11.050
何でもできるというか

00:44:11.050 --> 00:44:12.690
何でも言い過ぎなんですけど

00:44:12.690 --> 00:44:14.370
基本的には削りと磨きができます

00:44:15.150 --> 00:44:16.390
金属のバリ取りとか

00:44:16.950 --> 00:44:20.010
3Dプリンターの造形物の細かい削りとか

00:44:20.010 --> 00:44:21.650
樹脂はそんなに使わないけど

00:44:21.650 --> 00:44:22.850
あと木材の仕上げとかね

00:44:22.850 --> 00:44:24.490
あとガラスの彫刻とか

00:44:24.490 --> 00:44:26.610
ジュエリーの研磨とか錆落としとか

00:44:27.110 --> 00:44:30.590
アイデア次第で仕上げ系はいくらでも応用が効きます

00:44:30.590 --> 00:44:32.870
まさに万能工具に近いですね

00:44:33.850 --> 00:44:36.190
私が今持ってるのはですね

00:44:37.310 --> 00:44:40.570
プロクソンっていうメーカーのミニルーターです

00:44:40.570 --> 00:44:42.550
これAmazonで1万円ちょいなんだけど

00:44:43.110 --> 00:44:45.050
このプロクソンっていうブランドは

00:44:45.050 --> 00:44:47.550
ドイツ発祥の電動工具メーカーなんだけど

00:44:48.850 --> 00:44:53.250
日本では基礎パワーツールっていうところかな

00:44:53.250 --> 00:44:55.910
が商社なのかな

00:44:55.910 --> 00:44:57.710
メーカーとして扱っていて

00:44:58.450 --> 00:45:00.370
日本でもすごく馴染み深いというか

00:45:00.370 --> 00:45:02.650
ほぼ国産扱いで流通してるような

00:45:02.650 --> 00:45:05.610
品質は非常に折り紙付きのそういうリューターですね

00:45:06.170 --> 00:45:07.130
リューターこそね

00:45:07.130 --> 00:45:09.350
中国製の安いやついっぱい出てるし

00:45:09.350 --> 00:45:11.090
3000円ぐらいとかで買えちゃうんだけど

00:45:11.750 --> 00:45:14.280
やっぱね安いリューターも使ったことあるんですけど

00:45:14.770 --> 00:45:17.890
結局安物買いの税入し代をよくするんですよ

00:45:17.890 --> 00:45:18.830
こういう電動工具は

00:45:19.430 --> 00:45:20.910
だからねプロクソンが

00:45:21.350 --> 00:45:23.950
プロクソンがいいと思いますね

00:45:24.490 --> 00:45:26.330
こいつはここに

00:45:27.210 --> 00:45:30.690
回転数の調整の機能が付いていて

00:45:30.690 --> 00:45:34.050
この回転数を無段階調整できるんですよね

00:45:34.050 --> 00:45:37.090
8000回転から2万回転まで回りますと

00:45:37.090 --> 00:45:39.510
ダイヤルでこれ自由に調整できるんですけど

00:45:39.510 --> 00:45:41.950
回転数めっちゃ大事で

00:45:42.570 --> 00:45:46.310
削る時の速度を上げたりすることによって

00:45:46.310 --> 00:45:49.310
生産性とか磨き具合が全然変わりますから

00:45:49.710 --> 00:45:52.170
やっぱここが調整できるのがいいですね

00:45:52.690 --> 00:45:54.310
安物だったりすると

00:45:54.310 --> 00:45:55.890
その調整が荒かったりとか

00:45:55.890 --> 00:45:57.590
トルク感がやっぱ無い

00:45:57.590 --> 00:45:58.930
トルクが全然無くて

00:45:58.930 --> 00:45:59.970
ちょっと力入れると

00:45:59.970 --> 00:46:01.650
ブーンって止まっちゃったりするから

00:46:02.110 --> 00:46:04.370
そういうのが無いのがやっぱこれいいですね

00:46:04.370 --> 00:46:06.410
1万円だったとしても

00:46:06.410 --> 00:46:08.330
やっぱリューターは高いやつの方が

00:46:08.330 --> 00:46:09.230
いいと思います

00:46:10.190 --> 00:46:12.290
あと付属のケースも付いてるんだけど

00:46:12.650 --> 00:46:14.090
これは質が良かったですね

00:46:14.090 --> 00:46:16.710
持ち運びとか保管にすごく便利でした

00:46:16.710 --> 00:46:19.270
こういうところにも気が付かれてるのは

00:46:19.270 --> 00:46:21.290
結構いいなと思いますね

00:46:21.290 --> 00:46:24.590
ビットがきっちり収まるような収納スペースもあるので

00:46:25.390 --> 00:46:27.670
結構まとまって収納ができるかなと思います

00:46:28.970 --> 00:46:31.030
あとはリューター

00:46:31.710 --> 00:46:32.650
ちょっと回してみますか

00:46:32.650 --> 00:46:33.450
せっかくなんでね

00:46:33.450 --> 00:46:35.810
回す音を皆さんに聞いてもらいましょう

00:46:37.030 --> 00:46:38.990
騒音はそんなに大きくないです

00:46:38.990 --> 00:46:40.610
マイクで拾ってると分かんないと思うけど

00:46:40.610 --> 00:46:43.350
一番低速だとこんな感じですね

00:46:43.350 --> 00:46:44.490
このぐらいの音

00:46:46.010 --> 00:46:47.590
カメラに映しても分かんないと思うけど

00:46:47.590 --> 00:46:49.090
マイクの近くに回しますね

00:46:49.090 --> 00:46:50.090
ちょっと上げていきます

00:46:50.090 --> 00:46:51.530
これ多分8000回転ぐらいかな

00:46:52.430 --> 00:46:53.690
上げていって

00:46:55.640 --> 00:46:56.620
これがMAXですね

00:46:56.620 --> 00:46:58.120
2万回転ぐらいです

00:46:59.940 --> 00:47:01.600
なんかいいですね機械音ねやっぱ

00:47:01.600 --> 00:47:04.600
でも全然ドリル系にしては

00:47:05.020 --> 00:47:06.180
うるさくないですね

00:47:06.840 --> 00:47:10.920
ただこの連続定格がそんなに長くなくて

00:47:10.920 --> 00:47:13.600
多分これ15分ぐらいしか

00:47:14.620 --> 00:47:17.080
連続で使えなかった気がするんですよね

00:47:17.580 --> 00:47:19.560
でも力入れると多分8分ぐらいで

00:47:19.560 --> 00:47:21.440
一回ちょっとお休みいただかなきゃいけない

00:47:21.440 --> 00:47:23.020
みたいな感じの発熱をしちゃうんですけど

00:47:23.500 --> 00:47:26.240
そのあたりは説明書を読むといいんじゃないかなと思います

00:47:26.240 --> 00:47:27.700
あとごめんなさいちょっと嘘ついてました

00:47:27.700 --> 00:47:28.660
これ仕様見たらですね

00:47:28.660 --> 00:47:31.580
最高回転数が1万8000回転でしたね

00:47:32.280 --> 00:47:34.380
そんな感じの工具でございますよ

00:47:34.380 --> 00:47:36.940
このミニルーター非常にいいですね

00:47:38.160 --> 00:47:39.820
これもまた同じこと言うんですけど

00:47:40.340 --> 00:47:44.180
ルーターもやっぱコンセント式が

00:47:44.180 --> 00:47:47.180
個人的にはおすすめですね

00:47:47.980 --> 00:47:49.600
バッテリーのハンディタイプも

00:47:49.600 --> 00:47:51.160
いっぱい売ってるんだけど

00:47:52.180 --> 00:47:55.340
これこそねやっぱパワーの安定性が命なんですよ

00:47:55.340 --> 00:47:57.940
バッテリーが減るとトルクが落ちて削れないとか

00:47:57.940 --> 00:48:00.600
削りたい時にちょっとバッテリーなかった

00:48:00.600 --> 00:48:02.200
みたいなことがやっぱあるから

00:48:02.880 --> 00:48:05.640
やっぱね私は工具ねコンセント派なんですよね

00:48:06.760 --> 00:48:08.940
マキタの工具とかだったらね別にバッテリー

00:48:08.940 --> 00:48:11.940
あれはねもうちょっとバッテリーが肝みたいなとこあるからさ

00:48:12.540 --> 00:48:14.880
それでいいんだけどこういう工具はね

00:48:14.880 --> 00:48:16.980
やっぱコンセントで使えた方がいいかなと

00:48:16.980 --> 00:48:20.560
いやいやそれだといざ外で使おうと思った時に

00:48:20.560 --> 00:48:21.840
コンセントない時困りますよ

00:48:21.840 --> 00:48:22.900
というかもしれないんですけど

00:48:22.900 --> 00:48:25.680
だったらもうドラムリールを買っといてくださいと

00:48:26.420 --> 00:48:29.080
巻き取り式の延長コード1個持っとけば

00:48:29.080 --> 00:48:31.380
どこでも大体使えますから

00:48:31.780 --> 00:48:34.440
街中でさルーター使ってなんか削りたいんです

00:48:34.440 --> 00:48:35.100
っていう人いないでしょ

00:48:35.100 --> 00:48:36.320
大体家とかでやるでしょ

00:48:36.320 --> 00:48:37.380
コンセントありますから

00:48:38.380 --> 00:48:42.220
バッテリーハンディーですよっていう誘惑に惑わされずですね

00:48:42.220 --> 00:48:44.960
こういうコンセントタイプのルーター使ってみると

00:48:44.960 --> 00:48:45.820
いいんじゃないかなと思います

00:48:45.820 --> 00:48:48.640
これはね意外とDIYで大活躍するんで

00:48:48.640 --> 00:48:49.760
おすすめでございますよ

00:48:49.760 --> 00:48:51.560
概要欄にリンク貼っときますんで

00:48:51.560 --> 00:48:53.560
よろしくお願いしますということで

00:48:53.560 --> 00:48:57.740
ちょっといろいろと紹介させていただいたんですけども

00:48:58.460 --> 00:49:00.980
今日いろいろおすすめして

00:49:01.400 --> 00:49:05.500
一番買ってほしいもの何かって言ったら

00:49:05.860 --> 00:49:08.080
実はこれかもしれないねやっぱね

00:49:08.840 --> 00:49:10.220
バイスプライヤーですね

00:49:10.720 --> 00:49:13.220
トネのこれもいいんだけど

00:49:13.720 --> 00:49:15.500
意外とドリルビットとか

00:49:15.500 --> 00:49:17.260
そのドリルセットすでに

00:49:17.260 --> 00:49:19.180
お家にあるよって方いると思うんですよ

00:49:19.180 --> 00:49:22.100
バイスプライヤー家にあるよってそんなにいないと思います

00:49:22.100 --> 00:49:26.060
しかもこれ1500円から2000円ぐらいで買えて安いし

00:49:26.060 --> 00:49:27.340
かつ何がいいかっていうと

00:49:27.340 --> 00:49:29.300
メカ的な工夫があるってことね

00:49:29.660 --> 00:49:32.200
やっぱ機械としての工夫があって

00:49:32.200 --> 00:49:34.240
そのバイスとしてガチッと成り立ってると

00:49:34.720 --> 00:49:36.320
このリンク機構というのかな

00:49:36.320 --> 00:49:38.080
さっきも言ったけど

00:49:38.080 --> 00:49:40.800
ある一点を超えるとパチッと

00:49:41.580 --> 00:49:42.780
ハマるというかね

00:49:42.780 --> 00:49:44.820
自転車のスタンドでおなじみの

00:49:44.820 --> 00:49:47.420
オーバーセンター機構というものがあって

00:49:47.420 --> 00:49:49.660
そういうメカ的な機構で

00:49:49.660 --> 00:49:52.660
これだけ便利なものが作れるんだよっていうのを

00:49:52.660 --> 00:49:54.080
手元で感じてほしいなと

00:49:54.080 --> 00:49:55.700
しかも意外と

00:49:55.700 --> 00:49:58.680
これが役に立つシーンって日常生活でありますから

00:49:58.680 --> 00:50:01.680
本当にねこれ1000円2000円で買えるものなんで

00:50:02.320 --> 00:50:04.080
今日はこれ一押し工具として

00:50:04.080 --> 00:50:06.020
バイスプライヤーおすすめしますんで

00:50:06.020 --> 00:50:07.400
ぜひとも買ってみてください

00:50:07.400 --> 00:50:08.500
よろしくお願いします

00:50:09.500 --> 00:50:10.060
ということでね

00:50:10.060 --> 00:50:11.960
今日は工具というテーマで

00:50:11.960 --> 00:50:13.500
いろいろと話してきましたけども

00:50:13.500 --> 00:50:14.280
好き勝手ですね

00:50:14.280 --> 00:50:16.380
おすすめの工具を紹介するということで

00:50:16.700 --> 00:50:18.680
一般のご家庭におすすめということで

00:50:19.500 --> 00:50:21.140
よく一般のご家庭っていうと

00:50:21.140 --> 00:50:23.400
違う漢字を書いたりするんですよね

00:50:23.400 --> 00:50:25.140
逸雑の逸に犯に

00:50:25.140 --> 00:50:27.240
ご家庭の語が誤っている

00:50:27.600 --> 00:50:29.360
っていう字で一般のご家庭と言いますけど

00:50:29.360 --> 00:50:32.340
今日は本当に一般ピーポー

00:50:32.340 --> 00:50:35.720
どのご家庭にもおすすめできる工具というものを

00:50:35.720 --> 00:50:36.880
紹介しましたので

00:50:36.880 --> 00:50:37.680
気になるものを

00:50:37.680 --> 00:50:39.780
ぜひとも買っていただければなと思います

00:50:40.140 --> 00:50:41.280
ご購入はですね

00:50:41.280 --> 00:50:44.160
私アフェリエイトリンクを概要欄に貼っておりますので

00:50:44.160 --> 00:50:45.700
そこから買っていただけると

00:50:45.700 --> 00:50:48.800
私のものづくりのお金の足しになりますから

00:50:48.800 --> 00:50:51.320
ぜひぜひよろしくお願いいたします

00:50:51.820 --> 00:50:52.140
ということで

00:50:52.640 --> 00:50:54.240
今回のテーマ以上となります

00:50:59.850 --> 00:51:01.950
はいクロージングトークです

00:51:01.950 --> 00:51:04.330
ビデオポッドキャストをうまくいかせたか

00:51:04.330 --> 00:51:06.470
うまくいかせたかわからないですけど

00:51:06.470 --> 00:51:08.950
まだちょっと慣れないから勝手がわからないですけどね

00:51:09.310 --> 00:51:10.990
ちょっとビデオに寄りすぎずに

00:51:10.990 --> 00:51:15.090
今日も結構トークの部分も多かったとは思うんですけども

00:51:15.090 --> 00:51:16.610
トークの回もあれば

00:51:16.610 --> 00:51:18.410
ちょっとビデオに寄せた回もあるということで

00:51:18.710 --> 00:51:19.850
ちょっとものづくりの味を

00:51:19.850 --> 00:51:21.990
いろんな形で作っていけたらなと思っておりますので

00:51:21.990 --> 00:51:23.630
今後ともよろしくお願いいたします

00:51:23.630 --> 00:51:25.850
こっからお知らせです

00:51:26.710 --> 00:51:30.270
ポッドキャストウィークエンドというイベントは

00:51:30.270 --> 00:51:32.230
5月9日10日にあります

00:51:32.570 --> 00:51:34.670
こちらは落ち着きAIラジオという

00:51:34.670 --> 00:51:37.590
ポッドキャスト番組の方で出展しますので

00:51:37.590 --> 00:51:38.790
ぜひとも遊びに来てください

00:51:38.790 --> 00:51:40.510
東京で行われますからね

00:51:40.510 --> 00:51:42.770
詳細は概要欄にリンク貼っておきますので

00:51:42.770 --> 00:51:43.870
よろしくお願いいたします

00:51:43.870 --> 00:51:45.630
あとここからCM入ります

00:51:46.610 --> 00:51:48.550
ポッドキャストのリアルイベント

00:51:48.550 --> 00:51:49.950
ポッドキャストミキサー

00:51:49.950 --> 00:51:51.410
今年も開催します

00:51:52.330 --> 00:51:54.570
ポッドキャストミキサー2.0

00:51:54.570 --> 00:51:55.830
そしてパワーアップ

00:51:56.290 --> 00:51:58.090
今年は神戸で開催です

00:51:58.470 --> 00:51:59.690
ポッドキャストミキサーは

00:51:59.690 --> 00:52:01.630
ポッドキャスターもリスナーも

00:52:01.630 --> 00:52:03.990
全員巻き込んだトーク型イベントです

00:52:04.470 --> 00:52:07.310
豪華ゲストによる特別コラボセッション

00:52:07.310 --> 00:52:11.250
15分おきに様々な番組が混ざり合うミキサータイム

00:52:11.570 --> 00:52:14.190
各番組のグッズが手に入る物販ブース

00:52:14.610 --> 00:52:18.310
さらに今年は各番組ならではの体験ブースも併設

00:52:19.150 --> 00:52:21.090
今までいなかったポッドキャストイベントが

00:52:21.090 --> 00:52:22.190
ここに実現

00:52:22.630 --> 00:52:24.590
声が混ざる、思いが交わる

00:52:24.930 --> 00:52:26.330
ジャンルもスタイルも超えて

00:52:26.330 --> 00:52:29.110
ポッドキャストの今が神戸に集う週末

00:52:29.950 --> 00:52:31.630
話す人も聞く人も

00:52:31.630 --> 00:52:33.530
混ざって生まれる新しい熱

00:52:34.270 --> 00:52:36.930
5月ポッドキャストミキサーで会いましょう

00:52:37.350 --> 00:52:40.290
場所は神戸三宮駅よりすぐ近く

00:52:40.290 --> 00:52:41.870
カフェスペースアイドルジェ

00:52:41.870 --> 00:52:45.250
5月16日土曜日11時より開始

00:52:45.250 --> 00:52:47.050
チケット絶賛発売中

00:52:47.050 --> 00:52:49.690
公式ホームページよりお買い求めください

00:52:50.230 --> 00:52:51.990
さあ推しに会いに行こう

00:52:53.690 --> 00:52:56.970
私と工業高校農業部の牛若さんで主催している

00:52:56.970 --> 00:52:59.010
ポッドキャストミキサーは今年もやります

00:52:59.010 --> 00:53:00.770
今年は神戸で行います

00:53:00.770 --> 00:53:02.990
5月16日土曜日

00:53:03.670 --> 00:53:05.250
あともう2週間?

00:53:06.010 --> 00:53:06.750
そんなことある?

00:53:06.910 --> 00:53:07.810
そんなことあるんです

00:53:07.810 --> 00:53:08.970
あと2週間なんですね

00:53:08.970 --> 00:53:11.210
2週間後に控えております

00:53:11.550 --> 00:53:13.710
まだチケット余りありますのでね

00:53:13.710 --> 00:53:15.910
神戸で一度も遊びに来ていただけると嬉しいです

00:53:15.910 --> 00:53:17.270
よろしくお願いいたします

00:53:17.270 --> 00:53:20.010
非常に有名なポッドキャスト番組いっぱい出ますので

00:53:20.010 --> 00:53:20.950
盛り上げていきたいと思います

00:53:20.950 --> 00:53:21.790
よろしくお願いします

00:53:22.250 --> 00:53:24.130
というわけで今回はここまでとさせていただきます

00:53:24.130 --> 00:53:25.110
私は技術ブログ

00:53:25.110 --> 00:53:26.770
支部長技術研究所も運営しております

00:53:26.770 --> 00:53:28.690
周知更新を目標に更新してますので

00:53:28.690 --> 00:53:29.930
そちらもぜひ覗いてみてください

00:53:30.310 --> 00:53:32.910
またXで毎日役立つ技術情報の発信を行っております

00:53:32.910 --> 00:53:36.670
朝7時20分、夕方18時20分に必ず投稿しておりますので

00:53:36.670 --> 00:53:39.870
そちらもチェックよかったらフォローしていただけると嬉しいです

00:53:39.870 --> 00:53:42.850
あとものづくりの支援というボイスでの音声配信もやってます

00:53:42.850 --> 00:53:46.630
こちらは月曜日から金曜日と言いつつですね

00:53:46.630 --> 00:53:50.190
月から土週6プラスですね

00:53:50.190 --> 00:53:53.670
プレミアム放送週2の週8配信中です

00:53:53.670 --> 00:53:58.090
10分ぐらいで聞ける体感時間のものづくりの話しておりますので

00:53:58.090 --> 00:54:01.530
実際に20分30分ぐらいに感じるかもしれないんですけど

00:54:02.010 --> 00:54:03.910
気持ち的には10分ぐらいで話してますので

00:54:03.910 --> 00:54:05.130
ぜひとも聞いてください

00:54:05.510 --> 00:54:06.790
そしてここから重要ですよ

00:54:06.790 --> 00:54:11.070
このものづくりのラジオいいなと思っていただけたらですね

00:54:11.070 --> 00:54:14.630
番組のフォローまた各ポッドキャストアプリで評価の方を

00:54:14.630 --> 00:54:16.250
ぜひともよろしくお願い致します

00:54:16.250 --> 00:54:17.970
あとyoutubeの方でもですね

00:54:17.970 --> 00:54:20.510
いいねとかあとフォローですね

00:54:20.510 --> 00:54:22.430
あのチャンネルのフォローいただけると

00:54:22.430 --> 00:54:24.650
チャンネル登録かいただけると嬉しいです

00:54:24.650 --> 00:54:25.690
ぜひぜひよろしくお願いします

00:54:25.690 --> 00:54:28.710
皆様が2秒でできる私への応援となりますんでね

00:54:28.710 --> 00:54:30.090
よろしくお願いいたします

00:54:30.090 --> 00:54:32.070
というわけで今回はここまで

00:54:32.070 --> 00:54:34.210
以上しぶちょーでした

00:54:34.210 --> 00:54:35.310
ではでは
