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こんにちは、AIで仕事をサボるラジオのしゅうへいです。 今日はですね、知らずに使っているとClaudeで損する基本7選ということで、
Claudeを使うにあたって結構、割と誰も教えてくれない基本中の基本をですね、今日は8個ぐらいまとめてきましたので、
それをバババッとね、紹介をしていきたいと思います。 まずですね、一つ目、Claude使ってますっていう人の9割ぐらいがですね、実はチャットを使ってるんですね。
だから何が言いたいかというと、一つ目はですね、チャットを使っていると損するという話でございます。
で、ClaudeとかChatGPとかGeminiってあるんですけど、共通するのは、割とチャットとして入り口はあるんだけども、
チャットだけ使っていると、なんかその機能の9割ぐらいを捨てているみたいなことなんですね。
でもこれは、自分はClaude使ったり、Chappy使ってて、使っているもんだから、他の人と違うというふうにあんまり感じないことなんですよ。
じゃあ、チャット使っていると何が起こるかというとですね、いわゆるチャットって、一回話すじゃないですか。
その中でのやりとりは覚えてもらいやすいわけなんですよね。
なんだけど、新しく立ち上がると、そこでやってた内容とか、例えば続きのことをやってほしいと言っても、うまく引き継がれないケースがめちゃめちゃ多いんです。
そうなると何が起こるかというとですね、めっちゃ損じゃない?
頑張ってさ、チャットの中でいい感じに仕事を覚えさせてやっても、また次行った時に、さっきまで田中さんに話してて、次、鈴木さんに話すことになるから、
いやちょっと田中さんとさっきまで話してたんですけど、田中さんいますかって言ったら、いやもう鈴木です。わかりませんみたいな。
っていうことが起こるんですよ。で、厳密に言うと、一応、ChappyもClaudeとかも、メモリという機能があって、
そのセッションをまたいで、一応記憶が受け継がれる部分はあるんですけど、やっぱ全部が全部細かいとこまでは覚えてないんですよ。
一応、指示でね、これ覚えといてっていうことはできるんだけど、そのメモリにも限界があるので、やっぱね、チャットだけで仕事してると非常にもどかしいことが多い。
何回も何回も説明しないといけなくて、結局なんか自分でやった方が早いんじゃないかなとかって思って、
で、ClaudeとかそのAIに対してあんまり期待値が上がらないっていうことが起こるんですね。
そう。なので、チャットだけでまずは仕事しないっていうのが一つ目になります。
じゃあ、何でやったらいいかっていうと、まずね、初心者の方はですね、コワーク、Claudeで言うとコワークのプロジェクトを使ってください。
ちょっとこれややこしいんですけど、コワークのプロジェクトって何かというとですね、
例えば僕だったらメルマガとか作らせたりとかしてるんですよね。
で、そのメルマガ作るんだったら毎回新しいチャットを立ち上げてメルマガ作ってって言っても、また何のメルマガか忘れちゃったりするので、
そうじゃなくて、もうメルマガをお願いするときはそのコワークのメルマガプロジェクトの中でずっとやるんです。
そうするとプロジェクトは大きい概念ですね。プロジェクトって大きいじゃないですか。
その中でいろんな部屋がある。だからなんかリアルなプロジェクトも考えたらいいかも。
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ゴミゼロにするプロジェクトでA班、B班、C班、D班がそれぞれ集まってそのプロジェクトの中で作業していると。
そしたら何々の公演の清掃状況どうなってる?プロジェクトの中で共有されるじゃないですか。
そんなイメージでまさにコワークのプロジェクトの中にはいろんなそのチャットをたくさん作ったとしても、
そのチャットの中身のことであれば共有がされるっていうような仕組みなんですね。
だからバラバラのチャットを立ち上げて、どこでやったかな?じゃなくても何か特定の仕事だったらプロジェクトの中でやるっていうのがおすすめです。
これだけでもね、これだけでもかなりコワークというか苦労度が、性能が変わってくるので使うといいです。
2つ目です。自分でフォルダを操作しないということですね。
自分でファイルを整理したりとか、自分のエアがファイルがありませんって言って自分が見つけてこないといけない。
クリッククリッククリックもうなんかフォルダの一番後ろの方に入っててもうこれかなみたいな。
でも開いてみないといけないからPDFカチカチってやって開いてパッって言って、
あーこれ違う。閉じてカチカチって開いてあーこれ違うみたいなことやってませんかってことです。
そうじゃなくて、もうそもそも触っていいフォルダ丸ごと任せます。
もう例えば書類のフォルダでここの中にあの時の確か議事録残ってたよな。議事録入れるとしたらこの中なんだよなとか。
いやあれ前ダウンロードしたやつが多分どっかに入ってるんだよな。ダウンロードだったら多分ダウンロードフォルダだよなみたいな。
そこをそのまま触っていいよっていう風にコワークとかコードとかに指示を出します。
これがねチャットだとできないんですよ。
そうチャットのそのチャットっていうかその機能としてチャットコワークコードって三つ分かれてるんですけど、
そのチャットだとできないので必ずコワークかコードでやってあげるとフォルダを触ってくれるようになります。
もし削除する時も一旦ゴミ箱へとかって言っておけばとりあえず間違って全部消すってことはなくなるのでお勧めです。
あと三つ目、いい感じにしてとは言わないってことですね。
使い始めは特にクロードがあなたにとってのいい感じってのがわからないわけですよ。
わからないよね。
そんなのいきなりさああなたがバイトで今日ラーメン入ってああ今日もいい感じにお願いしますって言われるとわからないじゃん。
お店行っていつものでって思う初めてだろうみたいになるわけですよね。
そうじゃなくていい感じをまずは見せてあげるっていうことです。
お手本を見せて2,3回直したりとかする。
これは記事とか議事録とかスライド作りとかも全部そうです。
とにかく修正修正修正をしていくっていうことですね。
その修正したやつをちゃんと覚えてこれがいい感じなんだということを覚えさせるということが大事なんですね。
だから三つ目はいい感じにとは言わない。
その上で四つ目、満足いく回答を放置しないということです。
いい感じのものが出た。よし最高。じゃあこれを私は使います。
そうするとチャットはどうなるかというとセッションはどうなるかというとここで終わったままなんです。
これが良かったのかどうかわかんないですね。
だからそこで何がいいアウトプットが出たときはそこで終わらずにですねうまくいった直後にこれをスキルにしておいてと頼むといいです。
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スキルにしておいて。
これがチャットで頼んでるとですねスキルにならないんですよ。
メモリの中ぐらいしか入らないので正直覚えきれないので
これをスキルにしておいてと言ったらコワークかコードでちゃんとスキルファイルとして保存をしてもらうということがおすすめです。
そうするとですね例えば議事録作成訓スライド作成訓みたいなのができて
じゃあスライド作成訓でスライド作ってください。前回と同じようにと言ったらちゃんとそのスキルを参照して
これまで言ったそのいい感じという風に言語化されたものをちゃんと見に行ってくれるんですよ。
それで要するに新しいセッション会話になったとしても記憶喪失にならずに
ちゃんと前回言ったことが守られてるってね。
画像をなんかそんな変なところに入れないでよとか
なんかそのネクスステップみたいなの入れなくていいよみたいな
そういったことがちゃんと覚えてくれるっていうことなんですね。
5つ目。いちいち承認ボタンを押さない。
これめちゃくちゃ大事ですね。
このファイル触っていいすかみたいなね。
編集しちゃっていいすかみたいなことをいちいち聞いてくるんですよ。
これを本当待ってるの時間の無駄です。
実はですね。クロードの公式でもこれアップデートがあってですね。
自動モードというものがあってもともとあったんですけど
それがデフォルトになりました。
要するにこれからクロードを触る方はですね
基本自動モードで始まります。
なんでこれもうデフォルトが自動モードかというとですね
人間がいちいち許可を出したりチェックするよりも
AIが確認した方が安全だっていうことがデータが取れたらしいので
もう自動モードになってます。
なのでもし自分でちょっと触って
編集モードとか許可モードとかにしてたら
自動モードにするとおすすめですね。
バイパスモードっていうのはあるんですけど
僕はバイパスは入れてないです。
一応デンジャラスモードっていってですね。
なんかやべえことも全部いっちゃいますよ最後までっていう感じなので
基本自動で十分楽ですね。
自動モードで十分30分でも1時間でも
半日でも割と動いてくれるので
おすすめの設定で自動モードにしておきましょうということですね。
6つ目スクショでそのまま聞く。
パソコンの操作とかクロードがこうやってくださいって言った時に
なんか開いた時に分かんないってことあるじゃないですか。
あとクロードが出した答えが分かんないとかね。
例えばそれをいちいちコピーして貼り付けて
これ何って聞いてもいいんだけど
もう画面自体分かんなかったら
画面をスクショを取るってことができるんですよ。
Macだったら特に画面全体のスクショを取って
一部分スクショでもいいんだけど
それをまたFinderとかWindowsだと
Explorerの中に保存されて
そのスクショした保存した画像を
もう1回クロードに貼り付けてみたいなことやってないですか。
大丈夫やらなくていいですよ。
まずMacだとコマンドシフトコントロール4を押すと
画面を選んでスクショ化できます。
これがどこに行くかというと
Finderとかに入るんじゃなくて
そのままコピーされた状態になります。
ということはコマンドVで
要するに貼り付けができるんです。
クロードとかの画面に。
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これWindowsも同じで
WindowsはWindowsキーとシフトとS
そしたら選ぶ。
コントロールVで貼り付けということができるわけですよ。
これめちゃくちゃ作業と質問とか早くなるので
おすすめです。
7つ目、自分でブラウザを見に行かない。
クロードに作業させて
サイトをここに何かしましたとか
ブラウザがそれでちゃんとあっているのか
公式サイトを作ったりとか
ホームページを作った時とかに
あっているのかどうかわからない。
ちゃんとデプロイしたやつ公開されたやつ
あっているの?というのを
自分が見に行ってもいいんだけど
もういちいちそうじゃなくて
クロードの中には内蔵ブラウザというのがあるので
その内蔵ブラウザであなたが確認して
といったら確認しに行ってくれます。
ネットから何か申請するとか
ネットからホテルを探すということも
これ自分でできるので
いちいち自分がブラウザをポチポチやって
何か探しに行くって結構めんどくさいじゃないですか。
それを全然しなくていいので
とにかくクロード自体に
ブラウザを見に行かせるというのはおすすめです。
最後、8個目。
これめっちゃ大事で
クロードコードを触りましょうということです。
クロードに課金していて
月3000円でもいくらでもいいんだけど
クロードコードを触っていなかったら
もうドブに捨てているのが多いんですよ。
本当に。
多くの方が
クロードコードを触れてますっていう人いるんだけど
これセミナーでびっくりしたこと
この前15人ぐらいの満席の
セミナーこの瀬戸内の離島でやったんですよ。
LLHハウスで。びっくりしたのが
クロードコード触れてる人って結構手が上がった。
こんな多いんだと思ったの。
半分以上上がって
本当に?って言って見に行ったら
みんなね、クロードコードじゃないの。
クロードのチャットかコワークなんですよ。
いや、わかる。確かにチャットとコワーク便利だから
そこを使うのはわかるんだけど
チャットとコワークを使ってたら
クロードの本気なんて全然出せてません。
そこを結構びっくりした。
で、コードを触ろうと思ったら
返事が返ってこないんですよ。
ぱって打っても、ギットのインストールをしてください。
何々が何とかですとかって
使えないんですね。
そこのコードの初期設定というのは
ギットのインストールだったりとか
ノードはもういらないと思うんですけど
それが必要なんですよ。
その辺りで結構詰まってるんですよね。
で、実はですね
この辺りの詰まりを解消する
ちゃんと記事とか
内容、動画とかもありますので
Mac だったらホームブリューをターミナルから入れる。
これでほとんど終わります。
Windows だったら
クロードのコードのタブを開いて
作業させたいファイルを選んで
ギットがありませんって出るので
PowerShell っていうMacで言うとターミナルを開いて
コマンドを貼り付ける
ということができますので
それをやってくださいと。
それは無料のブログにまとめておりますので
それをまずは
読んでいただいたらいいかなと思います。
今日は概要欄の方に貼っておきたいと思います。
その上で、実は
今日、8月29日土曜日
8時半からですね
こういったことを実際の画面で見せながら
どうしてもポッドキャストとかだと
画面では見せられないので
画面で見せながら
クロードコード入門セミナーをやりますよと
12:02
1時間見ていただいたら
ここまでできるんだと。
実際に自分が使いたかったら
設定するためのファイルとか
設定方法も説明しますので
あとはゆっくり自分のパソコンでやってもらうと
いうようなことができますので
ぜひ1時間がっつり
集まっていただきまして
無料でZoomで参加できるのと
アーカイブもなるべく翌日までには
送付しますので
アーカイブでも見れます。ただリアルタイムだと
質問とかも受けられますし
みんなの反応とかも面白いので
ぜひリアタイで参加していただいたらいいかな
というふうに思います。
今日は
チケットというか
入門セミナーのリンクと
クロードコードの初期設定ガイドもありますので
ぜひそちら2つ
見てみてください。ということで
今日はクロードコード
実はこれでやってないと損ですよという
8個持ってきました。ぜひクロードコードを触りましょう。
クロードだけじゃなくて
コワークチャットだけじゃなくてコードを触りましょう。
という話でございました。今日も聞いただきありがとうございます。
この後も心地いい時間をお過ごしください。
バイバイ。