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こんにちは、AIで仕事をサボるラジオのしゅうへいです。この番組では、仕事をサボっても人生はサボらないのテーマに、今日から30分早く
枯れるAI活用術を毎日お届けしております。噛みました。このまま行きましょう。はい、ということで今日はですね
SNSの闇、なぜインフルエンサーがサブスタックを推すのかというテーマで行きたいと思います。今ね、
生き早さんもずっと毎日サブスター言ってるし、ケンスさんとかもね、やってるし、あとは結構AI界隈でもね有名な方とかすごい本当にフォロワー数で言うと何十万人という方が
割とですねサブスターサブスターって言ってて、僕は地方コンサルタントとかのね、木下さんとか見てますけど、やっぱりこう
影響力ある方がね結構サブスターを気に入っているんですよ。で、昨日はですね、ハーチュンさんにDMして、ハーチュンさんを連れてきました。
連れてきたというか、ハーチュンさんずっと前からアカウントあったんですけどね。そう、で、ちょっと分かりにくいのでそのあたりもねちょっとサポートさせてもらいながらですね、あのいろんな発信者をね僕もね
頑張って連れてきたいなというふうに思ってるわけですよ。で、じゃあ、あの、どうせね、周平と生き早はまあなんかこう
魂胆があるんだろうとサブスターを流行らせたい。なんかお前どうせこれでね人を呼んできて教材出してマネタイズするだけだろうと
思われている方がいるかもしれません。半分正解。ね、池さんも教科書出すって言ってましたね。だから僕は池さんの教科書をアフィリエイトすると思いますね。僕ももちろんね
動画教材とかでまとめたいなと思うんですが、まあそれよりもまずは分かりやすい、あの無料で分かりやすい、あの無料動画ガイドをねまずは作ろうと思いますので、またご案内させていただきたいと思います。で、
えっと、今日はですね、じゃあ、あの実はそのまあリストが取れるんでしょと、稼げるんでしょと、ただのSNSじゃなくてメルマガみたいな形になるから直接プッシュ通知で情報を届けられるからいいんでしょと
ポッドキャストも伸びるからいいんでしょと思っている方いると思うんですけど、実はそれだけじゃない。それもあります。えっと昨日かおととい解説しましたけどね。
で、リストが取れる、稼げるとかポジショントークもあるんだけど、実はこれだけじゃ甘くてですね、その向こう側にはね、奥にはですね隠れた現代のメディア構造の闇がまずあるんですね。
そう、SNSの闇があって、その上にサブスタックのこのブームというものがあるんですよ。
だからサブスタックが流行ってるだけ見るとですね、この隠れたメディア構造の闇みたいなのが見えにくいので、今日はそれをねガッツリ解説をしていきたいと思います。
で、まずもうシンプルに何が起こってるかというとですね、要するにXとかスレツとか見てもらったらわかるんですけど、やっぱこうちょっとね過度なコンテンツ、まあ例えばエロもそうだしグロもそうだし事件性だったりとか、
あとはもう本当に動物がいましたとかさ、道路にいましたとかヘビがいたとかさ、わかんないけどあとはもうX見たらさ、まあ本当にいろんな人が喧嘩してるじゃないですか。
もうバリー雑言言い合ったりとかさ、もうなんか炎上目的のなんか最近もありましたね、シャンパンタワーとかさ、もうなんかもう本当にさ、やっぱつい流れてくると見ちゃうじゃないですか。
でも、ああ、また見ちゃった、無駄な時間がね、誰の知らない炎上、誰かが怒られてて誰かが否定されて、でも真相は闇の中みたいな、何をずっと見せられてんねんみたいなのってあるじゃないですか。
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で、あれ闇なんですよ、本当に。で、ああいう風にするのって何でかというとシンプルに伸びるからなんですよね。
特にXは収益化もあるので、あれでワンチャン100万インプ500万インプぐらいいくとですね、月に5万10万って入るんですよ。
そりゃみんなやるよね。だって表示だけでいいんですから。インプだけでいいんだから別に売れなくていいんだからさ。
まあ、YouTubeの過激なコンテンツが流行ったのと似てるかもしれませんね。2015、16年とか、ドッキリだったりとか、そういう状態なんですよ、Xって。
もちろん重要なイランとかホルムズ会議のアメリカとかそういった情報とかもグローバルでもちろん入ってきてそれは大事なんだけども、それと同時にドッキリばっか流れてくるんですよ。
ドッキリとかそういう喧嘩とかがね、そこが同じプラットフォーム土俵にあって非常にノイズが多すぎる。
信頼された情報とか、僕もXでね、AIの情報を取るけど、その情報1取るのに無駄な情報10ぐらい取らないといけないんですよ。こういった今のメディア構造になってるんですね。
これがなんで闇かというとですね、これね、昨日もハーチューさんを読んできたというか、ハーチューさんがサブスタック始めて思ったんだけど、僕はハーチューさんの文章あんまりね、最近読めてないんですよ。
もちろんインスタでハーチューさんをサブスクしてるから、流れてきたらもちろん見るし読むんだけど、やっぱりさ、そもそもサブスクしてるハーチューさんの投稿ですよね、出にくくなってるんですよ。
まずインスタのリールとか、あとはストーリーズとか、あとはカルセル投稿もね。じゃあハーチューさんのスレッツを見に行くから、スレッツももちろん出てくるんだけど、スレッツ両方並んでるのはさっきのノイズの情報とか。
で、それはさ、なんかしっかりと読もうみたいな状態でもないからこっちもさ。やっぱこう、つい文章が短かったり動画がついてる方に目が行っちゃうんだよね。そう、後で読もう。でも後で読むことってなかなかないと。
そう、で、しかも例えば僕とかもXでね、まあ結構バズってきたんですけど、最近特に1万人ぐらいガッて増えたりとかね、500万インプとか出たけど、ああいうの僕得意なんですよ。
ショート動画ずっとやってるから、例えばコワーキングスペース閉店しますとかさ、ガラガラですとか。で、あれってなんでやってるかっていうと、もちろんそれでね、見てもらってフォローしてもらったら嬉しいんだけど、
それ以上に、やっぱその、こういうことをやってるってこと知ってもらったり、ポッドキャスト聞いてもらうとか、ノート読んでもらうとかさ、コミュニティに来てもらうとか、そっちがやっぱ僕大事なんですよ。
あれだけでさ、僕じゃないからね。でも、あれをやらないと知られないってことになる。じゃあ、IKEAさんとかHAACHUさんとかしっかり記事を書けるとか、
本当に読んでて面白いというコンテンツ、聞いてて面白いというコンテンツ、ポッドキャストを出せるのに、そのコンテンツが届かないんですよ。
そう、だから僕のくったくだらない赤字ネタとかさ、500万インプとかいくのに、じゃあ仮にIKEAさんがサブスタックのこととかさ、HAACHUさんが最近コンテンツ業界のこととか解説しましたと、
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それがさ、例えば1000インプ、2000インプ、3000インプで終わってしまうってことが十分にあれるんですよ。それは、文章力あるとかないとかの話じゃないんです。
ノイズに負けてるんですよ。ノイズが勝つようなメディア構造になってしまってるからなんですよね。
それ何でかっていうと、結局インスタもスレッズもXもFacebookも全部一緒ですけど、要するに広告でマネタイズしてるからなんですよ。
広告でマネタイズする以上ですね、たくさん見られないといけないんです。だってYouTubeもそうですよね。たくさん見られれば広告がたくさん回るんだから物が買われるよねと。
要するに再生回数、インプレッションが市場主義なんですよ。
そう、で、メタとか最近訴訟ありました。ピューリッザー賞とかなんか取ってたのありましたよね。
なんかその詐欺広告を放置してたとかね。前澤さんとかのありましたけど、堀江さんとかもね。
そう、だからそういう風になっちゃうんですよ。何かこう、イビルなことをやっちゃうんですよね。邪悪な方に寄っちゃうんですよ。
で、じゃあサブスタックは?って言うとですね、実はサブスタックって有料課金をした時の手数料だけでプラットフォームが回ってて、広告がゼロなんです。
これが何を示すかというと、要するにノイズがないんです。ノイズが出にくいプラットフォーム、メディア構造なんですよ。
そう、だからXで言うと、例えばもう喧嘩しないといけない、誰かの闇を暴かないといけないとか、
いわゆる例えば、ハーチュウさんって小説家でしょ、作家ですよ。
その作家であるハーチュウさんが週刊誌を書かないといけないみたいなSNSになってるんですよ。
これなんかちょっと秘諭だから直接的捉えてほしくないんだけど、イメージはそうです。
すごく文章、面白い文章を書けるのに、意義のある文章を書けるのに、その人たちがずっとフライデーの記事を書いてるみたいな感じなんです。
誰かの不倫がーとかさ、こう考えるとすごく何が起こってるかわかるでしょ。メディア構造に闇があるでしょ。
しかもそれをさ、やっぱつい人間はカリグラ効果を含めて見ちゃうんですよ、やっぱりこうなんかね。
だからそうなると、池谷さんもハーチュウさんも、例えばちゃんと真面目にコンテンツを届けたいという人たちが、
真面目にやってる人たちが、書いても100インプだし500インプだし、なんか1万2万回らないから話すのやめよ、書くのやめよってなるんですよ。
実際僕も割とそうなってます。
あーもうこれもういいやみたいな、なんか別に伸びないしなとか、別に求められてるわけでもないしな、よくないんだけどね、それもね。
だからやっぱポッドキャストで話してる時は一番自分らしいというか、好きなこと話せてて楽しいなって思うんですよね。
まあある種、癒しにもなってるんだけど、なんかXを頑張って攻略するの全然何の癒しにもなってないんですよ。
そうもうなんかアドレナリンしか出てないですね。
だから非常にこのメディア構造の闇っていうのは深くて、発信自体が楽しくなくなっているんですよ、だんだんね。
そこにこのサブスタッグっていうものは海外中心に今伸びてて、
じゃあサブスタッグってクリエイターさんにどれぐらい支給してるかというとですね、
まずクリエイターの経済圏としてまず650億円ぐらいになってます、年間。
すごいね、有料サブスが500万件ぐらいです。
これの10%をサブスタッグがプラットフォームとしてもらってるので、サブスタッグの収益としては65億円ぐらいです。
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すごいですよね、年間65億円。
だから100ドルサブスタッグに誰かが使うと87%、87ドルは8700円、簡単な計算でいくと例えば1万円課金したとして8700円がクリエイターに行くんですよ。
すごい良いですよ、良心的。
1000円がサブスタッグの手数料、ストライプの経済手数料が290円とか、そんな感じなんですよね。
そう、ってことは要するにもう過度な広告とかで売る必要がないんですよ。
インプレッション市場主義じゃないんですよね。
この時点で結構クリエイターにとっては何か安心の場所を提供されてるって感じです。
そのまま自分が伝えたいことをそのまま伝わるっていうね。
だから僕らからしたらこれ書くのやめようと思ってたことを書きたいことをサブスタッグに書けるし、話したいことをサブスタッグで話せるんですよ、ポッドキャスト含めてね。
っていうようなプラットフォームで、なおかつ一応アルゴリズムもあるから、こっちからしたらポッドキャスト頑張って頑張って話して、全然見つからないってこともなく、
ポッドキャストで話したことをポッドキャストで話したいなって思うようなことをちょっとメモガテラね、あとは記事にしたりとかしてサブスタッグに流すことによって、
一緒に同時にこのポッドキャストを見つかるというようなことになってるわけですよ。
だから何かを売るために何かを知ってもらうために問題提起するために喧嘩しなくていいんですよね。
当たり前ですよ。そうだからある意味、Xとか今そのスレッツインスタってちょっと若干、言い方あれですよ、子供じみたメディアなのかもしれない。
今はどうしてもみんなの暇つぶしに合わせてしまっている。まあそうでしょうがない。テレビですよ。言うたらSNSがテレビ化しちゃったんですよね。
ソーシャルメディアじゃなくなってるっていうね。で、今ここに来て初めて、その初めてというかサブスタッグがいわゆるその古き良きSNSでもあり、機能もものすごくあるから。
クリエイター、海外のクリエイター中心にすごく愛されていて、これだけの、今めちゃくちゃ伸びてるんですよね。
前年比ペースでいうと結構ずっと伸びてるんじゃないかなりのあれですね。2025年で450何とかだからちょっとミリオンダーラだからこれどれぐらいなんだかわからないけど。
そう、あの、そっか、わかんない。ちょっと計算ができないですけど。去年から100億円ペースぐらいで増えてますね、年間ね。
このグイグイグイとすっごい伸びてます。このコロナ明けからすごい伸びるってことはこれ結局まさにレコメンドのAIが来てからサブスタッグって比例して伸びてるんですよね。
つまりそういうことなんですよ。オススメされない権利をみんな求めてんだよね。多分その今ってオススメが便利じゃん。
だけどオススメされないこと、見たい人を見るっていうその当たり前のことが守られてないわけですよ。だから喧嘩しないと伸びないと、そんなことになってると。
だからサブスタッグっていうのはインフルエンサーからすると、やればやるほどちゃんと届くっていう感覚があって押したくなるんですよ。
ここでコンテンツ見て届けるからっていう風になってるわけですね。ということはインフルエンサーが押すということはですね、これは伸びるプラットフォームなんですよ。
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クリエイターファーストなんですよ。これがすっごく大事なんですね。やってる側としてはね。はい、そんな話でございました。
だからぜひですね、いやまあどうせサブスタッグならどうせみんな飽きるでしょって思うかもしれないけど、僕は飽きにくい、飽きられにくい構造がここにあると思うので、
僕はね続けたいと思います。本当普通に。全然楽しい。言語化するの楽しいって感じ。すごい楽しい。
今までだったら赤字ガラガラで100万インプ、投稿者のあと500インプみたいな。なんでなんみたいな感じでしたけど、
なんだ自分のこの内容ってちゃんとみんな求めてくれてるんだっていうその何ていうか自己効力感が増すような、そんなメディアですね。
はい、ということでコツコツやっていくのがいいんじゃないかというふうに思います。引き続きですね、どういうふうに使ったらいいかっていうのはね、このポッドキャストとか記事とかでもちろん出していきますので是非フォローとか、
あとはサブスタッフであれば、高読をしてくれてたらちゃんと記事をメールで送りますので、読み忘れたってことも防げますので、
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ということで今日も聞いただきありがとうございました。周辺のサブスタッフリンクつけておきます。よかったら見てみてください。この後も心地いい時間を過ごしてください。バイバイ。