1. AIで仕事をサボるラジオ
  2. ホワイトカラーの次の概念「GT..
2026-03-13 14:03

ホワイトカラーの次の概念「GTMエンジニア」とは?

AI時代に生き残るための「プロフリーランス認定講座」はこちら。

https://freelance-gakkou.com/seminar/pro-freelance/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
こんにちは、借金返済ラジオのしゅうへいです。この番組では、瀬戸内で借金6000万返済していくリアルな様子を毎日有効とお届けしております。
はい、ということで今日はですね、今シリコンバレーで話題のGTMエンジニアって何ですかという話をしたいと思います。
でもこれ新しい概念でホワイトカラーの次の概念と言ってもおかしくないぐらいの概念になると思うので、ぜひ今例えば知識労働されている方、いわゆるホワイトカラーですよね。
マックブックじゃないパワポやったりとかエクセルやったりとかそういったことをされている方は、これから何が起こるのかって分かっておけば、自分のキャリアの築き方とかAIをどうやって使っていけばいいかってこともわかると思うので、ぜひ今日は最後まで聞いてみてください。
で、今日はGTMエンジニアはホワイトカラーの興行家だということで、結論ですね、営業もマーケも仕組みに変わっていきます。
だから売れる人が価値を持っていましたよね。
今売れる人売り上げ作れる人とか部門を最適化してコストカットできる人だったその単体だったのが、そういう売れる構造を設計する人だったりとか、コストのかからないバックオフィスの構造を設計できる人に変わっていくんですよ。
ちょっとここ分かりにくいんですけど、今日聞いていただいたら、なるほどそういうことねって多分わかると思います。
はい、よかったらちょっと聞いてみてください。
僕もね、今色々チャットDBとか相談しながら、労働誌とかも僕も全然勉強できなかったので、インストールしながら一生懸命しゃべるので、少し間違ってるところもあるかもしれませんが、大枠はつかめると思いますので、ぜひよかったら聞いてみてください。
で、まずGTMエンジニアって何かというと、GTMはGo to Marketの頭文字を取ってGTMです。
Go to Market。
で、いわゆるですね、どうやって顧客を獲得して売り上げを作るか、それを設計する人です。
まず最初に思い浮かぶのは、みんな分業してるじゃないですか。
商品作る人、マーケティームでそれを広告で回す人、実際顧客の前で売る人とか、あとカスタマーサービスとか色々部門に分かれてますよね。
で、そういったものをほとんど一括で一人が動かすような時代に今なってるんですよ。
で、クロードっていうAIを作ってるアンソロピックの、実はその確かマーケティング部門って何百人っていそうじゃないですか。
少なくとも数十人いる気がするんですけど、なんとたった一人でやってたオペレーションを。
そう、まさにGTMエンジニアみたいなことやってたんですね。
で、これをイメージざっくりするとですね、営業とかマーケが工場化するんですよ。
工場もいわゆる町工場みたいな、ベルトコンベアで運ばれてきて、パンを作る、パンにクリームを入れていくみたいな、そういうのってイメージつくじゃないですか。
で、それがまさにこれからホワイトカラーの現場で起こっていくっていうことなんですね。
で、まず一つ目のポイントなんですけど、工場っていうのは、いわゆるこの肉体労働を標準化したわけですね。
で、次はホワイトカラーの番なんですよ。
そう、で、どういうことかというと、産業革命の前って、まず仕事って職人芸だったんですね。
03:05
一人一人がスキルを持ってて職人で、技術は頭の中にある、みんな宮大工状態ですよ。
本当に宮大工さんってすごいよね、本当に。
もう神社とか仏閣とか行くとさ、どうやって作ったんだろう、法隆寺とかさ、うちもやっぱ小民家だから木組なんですよね。
なんでこれ食い一本も使わずに作ってんのかなみたいな、思うんだけど。
それってさ、言語化されたとしても僕らできないでしょ。
なんか考えるじゃん、この湿度がこんぐらいで木が松だったらちょっと今の時期は柔らかいから硬いからとかさ、あるでしょ、たぶんね。
そういったものが一人一人あったのが、いわゆる産業革命以前で、こういういわゆる机とか椅子とかそういったものが標準化されてなかったわけですね。
職人によって違うものができて、それがまさにアートみたいなものだったのかもしれないんだけど。
それが向上ができて何ができたかというと、仕事が分解されたわけですよ。
誰がやっても同じ品質で回る仕組みになった。
いわゆる住宅で言うとプレカットが今そうですよね。
大工さんが現場で木を削ったりとか木組みするんじゃなくてプレカットであって、このコーワーキングスペース立てた時ももうプレカットできてるから、ここもうプラモデルみたいなカンカンカンってはめていったら1日で建前、本当に立ったね、もう立っちゃったみたいな、そういうイメージですよね。
だから工場ができて、産業革命で工場で資本家階級が生まれていった時にはそういうことがなったわけですよ。
やることを細かく分けて最適な手順をマニュアル化して、これがブルーカラーの工業化が起こったわけですね。
それから20世紀に入ってどんどん会社が大きくなって、いわゆるインターネットとかそういったもので出てきた時に事務経理営業管理みたいなどんどん人が必要になってくるわけですよね。
そうした時にドラッガーがここで登場するんですけど、知識労働者っていう呼び方をしたわけですよ。いわゆるホワイトカラーですよね。
ドラッガーは確か21世紀、20世紀の資本は脳内に移るみたいな話を多分言葉残してるよね。
ちょっと違ったかもしれないけど、まさに知識労働者の時代っていうのが始まったわけだけど、実はホワイトカラーも割と職人的だったものです。
今のみんなの働き方も割と職人芸ありませんか?
例えばジムでも何十年もやってる人とか、僕も保険会社いたから、あの人に聞いたら全部車両保険とかなんとかなんとか全部わかるみたいな。
でもその人が抜けたらちょっとどうかわかんない、大丈夫かなみたいなってあるじゃないですか、肌感みたいな、仕事の感みたいな持ってる人ね。
僕らホワイトカラーで意外と自動化されてる気がするんだけど、人の感に頼って仕事をしてるわけですよ。
担当者がいないと仕事ができないみたいな、そういうのって実際ありますよね。
あの人休みだったら今日できないじゃん、どうすんのみたいな。
でも今工場はどうなってるんですか?工場って割と自動化されて、一人担当者抜けたぐらいでも自動で回ってクルマもできたりとかしますよね。
たぶん建前とかも一人ちょっと大工さんが熱で来れなかったとしてもプレカットだから別にみんなできるからパコパコパコってできるよねみたいになってるんだけど、
06:06
割と僕らの仕事の現場、今のホワイトカラーの仕事って、何とかの担当者がいなくて大丈夫パスワードログインとか分かんないくない?どうやっていじるのみたいな。
権限問題あるよね。部長の権限しか部長がいないから、今これポチってできないとかってあるじゃないですか。
僕も実際働いてたときそういうことがあったんだけど、もっと上の権限から長々商品をもらわないといけないけど、役員だし言いにくいなみたいなありますよね。
そういう割と僕らって細かい仕事っていうか、人に依存しているんですよね。
会議、提案書、営業メール、リスト作成、商談管理、レポート作成、知的に見えるけど、実はかなりの部分が反復作業である。
同じ作業を繰り返して繰り返してやると。これアメリカか何かの資産があったんですけど、仕事何か数億ドルぐらい?もっとかな?
何兆円規模でこの反復作業のコストってずっとかかってるんだって。これってまさにAIが置き換えるところなんですよね。
だから実はオフィスワークとかっていうのはずっと工業化しきれない工場だったんですよ。
産業革命でバーって工業化が始まって、ブルーカラーの仕事はそういうふうに分担されて品質が同じようになったんだけど、ホワイトカラーの仕事って意外と人に依存するような仕組みだったわけですよ。
これ効率化できてないよね。僕らの仕事を疑わないといけないんですよ。
生産性がめちゃくちゃ悪いんです、今僕らはね。
で、一応そこにSaaS、例えばSAPPとかセールスフォースとかいろいろあるじゃん。SaaS系。
なんかいろいろ細かいやつが入ってきたけど、オートメーションしてくれるやつとかね。
でもバラバラだから電動工具、マキシタのインパクトとか入ってきたけど、これ自体は何かどっかに置いてあって、これを持ってこないといけない。
これを知ってる人に依存するとか、工場のライン設計が全然できてないというような。
ここにまさに今AIクロードとかチャットGPとか来て、本格的にホワイトカラーが工業化されようとしているってことです。
それがGTMエンジニア、ゴートゥーマーケットエンジニアの登場の背景であるっていうのが一つ目のポイントなんですね。
ちょっと結構骨太だね。
じゃあ次のポイント、二つ目のポイントいきましょう。
そのゴートゥーマーケット、GTMエンジニアは売る人じゃない、売れる仕組みを設計する人だと。
具体的にどういうことをしていくかってことをここから話していきたいと思います。
じゃあGTMエンジニアって具体的に何するのってことなんですけど、従来の営業組織って実はめちゃくちゃ分業されてまして、
新規開拓をする人、そこ取ってきたクロージングする人とか、それをマーケティームが分析してここはこうやってカスタマーサポートで自動化しようかみたいな。
その間に大量の手作業とか伝言ゲームみたいななんとかさんに言って、口の部分は聞いてないんですけど、言ってるでしょこの前に議事録見てくださいよみたいなね。
そういうのありますよね。
これめっちゃ無駄だよね。
GTMエンジニアってのはこの分断された工程を丸ごと再設計する。
バラバラのピースだったものをバチンとやって、それが自動化で流れるプールのようにするイメージですよね。
09:00
そしてデータとかAIツールワークフロー検証ループみたいなのを束ねて、顧客獲得のプロセス全体を一つのシステムにする。
これだから営業だけじゃなくて、GTMエンジニアはゴートゥーマーケットだけど、逆にバックオフィスのGTMエンジニア的なやり方も多分あると思います。
工場で言えば、誰かが指示をするみたいなところだったのが、そもそもそういう指示とかいちいちいらなくて、
もう生産管理とか工程設計自体しとけば、そういう無駄な作業っていらなくなるよねっていうのに、今後ホワイトカラーの仕事は移っていくわけですよ。
これだからね、今オフィス、ビルの僕もオフィスに行った時あったけど東京の。
あそこ多分100人単位とか言ってたじゃん。あれがマジでポンと消えて1人になるぐらいのイメージです。
そんな時代なんですよ。だから売れる人じゃなくて、俺は売ってきますぞとか、俺は負けでこんなことができるんだ、分析が得意なんだじゃなくて、
それってただ一つの役割でしょと。だからそうじゃなくて、もうそれ自体、全体を設計できる人、売れる構造を設計できる人が価値移っていくということなんですよ。
さらにこれがですね、AIって文章作成とか要約とか分類とかリサーチとかパターン生成みたいなもの、いわゆる反復作業めっちゃ得意なんですよ。
しかもその中間工程ですよね。いわゆるD2Cが生まれる前で中間卸し業者がたくさんいて、
トンヤを通さねばなんとか卸さないみたいな言葉があるぐらい、ここが扱ってくれなかったら市場に届かない、顧客に届かないって言ってたけど、
今は作ったメーカーから直接買えるよね。皆さんも多分いろんなAmazonとか、Amazon返してるかもしれないけど、オリジナル商品とか買ってるじゃないですか。
まさにD2Cと同じような構造の変化がこの仕事で起こるわけですよ。
中間のこれいらないよね。一人で全部ガッチャンコやって、ワークフローにしちゃったらいいじゃないですかということなんですよね。
人間に残る価値って何かっていうと、誰もいなくなるわけじゃないですよね。
工程を定義する、ワークフローを見る、そして指標を決める、いいか悪いか、そして例外処理を設計して改善のループを回すことなんですよ。
いわゆるアーキテクチャーみたいな、設計者みたいになるんですよね、仕事がね。
知識を持ってるとか偉いとか賢いとかじゃなくて、知識を仕組みの中に埋め込められる人に価値が出てくるわけですよ。
僕もまさに借金6千万をAIに返してもらうというようなことをやってるわけですけど、
僕もポンコツだからできないから、じゃあ僕と同じように、僕以上に稼げるから、
じゃあAIにワークフローとかを一緒に考えていって、
いやこっちはその指標よりはこっちの指標を重要視してみたいなことの知識を僕はどんどんどんどん入れて、
それでじゃあ結果どうなのかっていうループを回して検証していくってことを今やってます。
必死のパッチでやってます。
こういったことを僕もまだ完全にはできてないし、みんなにまだ全部伝えられるような状態じゃないから、
ちょっとずつこういったポッドキャストを出していくんですけど、
実はプロフリーランス認定講座っていうのをやっておりまして、
こういう4種類の講座をやっていくんですよ。
何かというとまさにフリーランスとして生き残っていくためにこのAI時代、
これはもう会社員の方もそうですよ。
12:01
だって今新卒サイト絞られてますからね。
ってなると自分でお金稼ぐしかないですから、
みんな本当大フリーランス時代が今から来るわけですよ。
その時にちゃんと自分がその仕事の工程とか何が正しいのか、
現場ではどういう判断をされているのかって分かっておかないといけない。
それを例えばお仕事の基本講座っていうのがまず一つあります。
次はデザイン指向講座っていうのがある。
あとマーケティング、そして事業計画、数字を見たりとか、
そしてツールとかAIを使っていく、AIも含めたこの辺りを一気通貫で学ぶ講座です。
本来1年間なんですけど、今春講座、4月から始まる春講座の募集をしておりますので、
気になる方は今日リンクから見てみてください。
ここからは最後、希望の話じゃなくてこれはトータにもなるっていうことなんですけど、
ちょっと今日尺が長いのとこのビデオの電池が切れそうなので、
明日この話をしたいと思いますので、よかったら2つまとめて聞いていただけると嬉しいです。
プロフリーランス認定講座ではこういったGTMエンジニアとかこの設計、
AIにワークフローを作らせてそれを回すという、それを回しながら自分もそれを検証していく。
まさにそういうGTMエンジニア的なポジションを取るための講座にしていきますので、
ぜひこれ気になるな、そんなこと最新が学べるんだったら気になるなって方は、
ぜひプロフリーランス認定講座の内容を見てみてください。
ちょっと前のままなのでこの内容入ってないんですけど、これを全部入れていきますので、
僕と一対一のZoomの個別面倒して審査に受かった方だけが購入できるってものなので、
ぜひLINEからリンクがありますので、Zoomの予約をしてみてください。
まずロードマップを作っていきますので、僕と30分しっかりと道理とやって、
どういうことをやっていこうかってことを話したり、僕実際の環境とか見せますので、
実際どういう風にやってるのかって画面共有とかで見せたりもできますので、
よかったらぜひ申し込みをしてみてください。
あと残り数日か4日5日ぐらいしか、あと1週間ぐらいで終わってしまいますので、
ぜひ今のうちに見てみてください。
ということで明日はトータが始まるっていう話をしたいと思います。
今日も聞いただきありがとうございました。この後も心地良い時間お過ごしください。
バイバイ。
14:03

コメント

スクロール