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こんにちは、借金返済ラジオのしゅうへいです。この番組では、瀬戸内で借金6000万返済していくリアルな様子を、毎日流行とお届けしております。
はい、ということで今日は結構割と衝撃的なタイトルでございます。
事務職経験者がAIワークフローで1億円を稼ぐ時代が来ていると。
はい、割とぶっ飛んだタイトルでございます。
なんかさ、昨日もアンソロピックのレポートを解説しましたけど、
いわゆる、高年収とか専門職の人からAIに置き換わられていきますよと。
じゃあ、なんで事務職経験者が1億円作れるんやということなんですけど、
実は、このAIワークフロー、商品とか何か、
自分のスキル単体を売るっていうモデルはもう崩壊しつつあって、だってそれもAIがやっちゃうから。
そうじゃなくて、そのスキルはいいけど、それを例えばですけど、
僕は文字起こしのスキルがあるとするじゃないですか、ものすごいね。
でも文字起こししたものってどうなるのって言ったら、それを例えばノートにやるとか、
そこから例えばショート動画で受けるネタを考えるとか、
その文字起こしから例えばXトークを作るとか、つまり
1個の仕事って全部仏教の演技みたいに繋がってますよね。
その繋がりを見てそれを完了させられるのが、いわゆるAIワークフローなわけですよ。
本当にこれね、今割と自動化しやすくなってるんですね。
なので、これをできる人っていうのは実は経営者とかじゃなくて、日頃本当にいわゆる雑務ですよね。
いろんな名前のない、命題のない仕事みたいなのがあるわけじゃないですか。
命題?礼題?
題目のない仕事みたいなのがあるわけじゃないですか。名前がついてない仕事がね。
そういったものを経験値として持っている人がワークフローを作れるんですよ。
そう、だからもし今、今事務職しかやってこなかったんですみたいな、
結構僕もフリーランスの学校をやってて、2,000人3,000人会ってきて、よく言われる質問なんですよ。
なんか、事務職しかやってこなかったんですけど、フリーランスなれますかって。
いや、事務職だからなれるんですよって、僕はずっと言ってきて。
ただ、やっぱその事務職スキルを今後時間で売るっていうのはかなり厳しい。
そうじゃなくて、自分の経験値ごとをAI化して、ワークフロー化して売るっていうことができるわけですよ。
一つ前のSaaS企業とかがやってたことを個人ができるということなので、
ぜひ今まで何か事務職でちょっと低端化だったな、
自分の仕事好きだし、早く終わらせるの好きだけど、
これだけじゃあちょっと厳しいなって思ってる方も、
ぜひそれをワークフロー化するってことをぜひ今日伝えていきますので、
一つ、頭の中に入れといてください、伝え方下手か。
ということで、まず本題なんですけど、
AIワークフローの販売ビジネスがまず爆増してます。
これ、僕が言ってるだけじゃなくて、作業を自動化するレシピが今売れるような時代になってるんですね。
AI自動化ワークフローの市場規模は、2025年で約240億ドル。
もうよくわからんね。
日本円で3兆6千億円。すごい規模ですね。
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トヨタの利益ぐらいあるのかな。
ちょっと分かりにくいけどね。
2030年が375億ドル、5兆6千億円。
もっといきそうだけどね。
倍伸びぐらいするっていう、この向こう4年とかで絶対伸びるんですよ、これ。
で、フィベールかな、分かんない。
なんか調査ではAIエージェント開発、自動化のフローの中で使うやつですね。
検索が1万8千%増加。
多すぎて意味分かりませんっていうレベルで増えてると。
で、フリーランスの約30%の受注がAIエージェント関連になってるってことで、
みんなやっぱ自動化したいんですよ。
そう、で、僕も使ってます。
クロードコワークが1月に発表されたときね、
これが株式市場が震えたと。
SaaS企業の株が軒並み10%から20%下落。
つまり何が言いたいかというと、今までさ、なんかその自動化するにはこのサービスを買ってください、
なんかこのアプリを買ってくれ、ソフトウェア買ってくださいといったところが、
もうその、とはいえさ、自社に完全にマッチしたものではなかったりするわけじゃないですか。
で、そのSaaS入れるためにはなんかこっちのソフト使わないといけないとかありますよね。
僕もなんか会計ソフトなんかあるぞ。
なんかWindowsしか使えない会計ソフトをやるためにWindows PCを買わないといけないみたいなね、会社でありましたね。
うん、なんだそれって感じだったけど、そういうのあるんですよ。
でも今は自分たちの環境に適したものを作れる時代なんですよ、本当にAIで。
うん、だからそのいろんな会社があるし、いろんな人たちがいるわけじゃないですか。
商品も違うしね、ロジスティックスの仕組みが違ったりとかもね、すると思うので、
そういうのを含めてちゃんと一社ごとに、中小企業を含めて一社ごとにカスタマイズできるみたいなワークフローが強いわけですよ。
で、じゃあなんでこのワークフローを事務職経験者が作れるのが最強なのかっていうと、
業務の辛さを知ってる人っていうのは一番いいレシピをかけるわけです。
僕とかあんまり料理してこなかったので、僕がレシピとか作ったらめんどくさいものが入ると思うんですよね。
いや、もっとそれ実は簡単にできるのにみたいな、多分主婦の50年の知恵みたいな顔をすると、
玉ねぎのみじん切りも、こうやって3回やってガチャガチャじゃなくて、
斜めからスッスッスッって入れていって、こうやって切ったらほぼみじん切りみたいなのがあるじゃないですか。
そういうのを分かってる人だから作れるわけですよね、料理のレシピでいうと。
で、マック・キンゼィみたいなところがあるのかな、データだと、
企業の従業員は労働時間の2、30%を反復作業に使ってるっていう、もう実際のデータなんですけど、要するに反復作業ってことは、
1回覚えたらずっとやり続けるってことですよね。
これ数兆ドルとか数百兆円規模の無駄なんですよ。
この無駄を一番リアルに知ってるのは誰かっていうと、いわゆる事務職、バックオフィスの方なんですよね。
例えば、月末の経費生産、毎回同じフォーマットに手入力、朝起きたらCSV取り込みみたいな、
請求書の確認と称号目視でチェックするけど、それってAIが今作れるわけですよね。
うちもそうしようかなと思って、ちょっと請求書ツール作ってポチってやるだけにしようかなと思います。
これもそういうのを作りますよって言える人が強いわけですよ。
今もしバックオフィスで仕事してる方いたらね、
マジですか、作ってくれたんですか、助かりますよ。
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そういう人にはAIの費用もかかるだろうから、
こっちもこの人こんな自動化してくれるんだったらどんどんやってくださいみたいになりますよね。
あと議事録作成、これはZoomとかでやったら勝手に作れますけど、
会議終わって30分とか1時間で帰って、上庁の承認もらってみたいな。
会議終了とともにほとんどできてて、
そこからレポート化とかインフォグラフィックとかグラレコ風にまとめるとかってことができるわけですよね。
あと毎週の売り上げレポート、5つのシステムデータ引っ張ってExcelにまとめてガッチャンコして送信してたっていうのも自動でなって、
月曜朝にはSlackとかDiscordに送られる、メールされるとかってこともできるわけですね。
だから僕もまさにPodcastとかの文字起こしとか、音声データの文字起こし頼んでた時ありますけど、
今はもうこれ取ってフォルダに入れるだけで、朝起きたらノートの下書きができてます。
そこからSNSの投稿も自動化できるようにしてます。
だから僕は朝起きたら確認するだけなんですよね。
っていうようなワークフローを僕は自分で作ってるわけです。
これを同じようにできますよって売りに行ったらいいわけですね。
僕からしたらSNSやってる人に対して。これやろうと思います。
次のポイント、ワークフローの売り方。
これ売り方も王道があります。
クロードコアクにプラグインってあって、自分で作るんですよ。
これが2月にプライベートプラグインマーケットプレイスを企業向けに発表したってことなので、
いわゆるアップストアみたいな感じになってるらしいです。
要するにワークフローを売り買いっていうか、そうですね、売り買いができると。
アプリ作りましたよみたいなことを今後個人が、しかも企業向けに。
実はこの中小企業でセメントの会社やってるんですけど、
セメントの会社の毎月一番困るこれを作ったんでみたいな、すげえニッチなワークフローが、
いやでもこれめっちゃ助かるわって1000社ぐらいが使うみたいなことが起こり得るんですよ。
1個例えば1000円とか5000円とかだったとしても、個人はそのぐらいの金額かもしれません。
企業からしたら毎月このワークフローだったら自動化できると言ったら、
実際に10万50万とかでも買うんですよ。
そう、だからそういうフルのパッケージ作って100万ぐらいで売ってもいいと思いますよ、カスタマイズしますよって。
100万で100社売ればいいですよ、1年間。
1億円作れるんですよね。
だからチームで、事務職集まってチームでやってもいい。
だからオンラインショーの方が多いのであれば、そういうノウハウがたまってるのであれば、僕だったらこれやりますね。
で、もう企業にそのまま売るっていうようなね。
もちろんクロードコワークをどこまで導入できるかにもよるんだけど、中小企業とか個人、うちもそうですけど、
本当に一人会社とかに売るのもいいかもしれません。
ちゃんと利益出てるね。
ちょっと大きい工場持ってて、従業員10何名とかで、
ただ事務作業とかは事務員と社長がやってるみたいなところとかもいいかもしれませんね。
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だから導入コンサルとかもできるし、構築代行もできるしっていうので、
いや本当に1億円ぐらい、これ別に元バックオフィスの例えばですね、
主婦の方が1億円作りましたみたいなのは全然今後流れてくるし、
もうそろそろ海外ではあるんじゃないですかね、十分。
だからもう1人で1億円企業、1人で10億円企業なんて当たり前にどんどんどんどんボコボコ出てくると思うので、
だから今更なAIとかそうじゃなくて、今からですからね、本当に今から。
今からが全然間に合いますので、
ぜひですね、このワークフローを販売するっていうモデルをぜひ1つちょっと頭の中にインストールしてみてください。
毎月やってるめんどくさいこと、これ自動化できないかなってことを考えるわけです。
もっと楽できないかな、それを困ってる人もっといるよなって考えるわけです。
そう、1000人でもいたら相当じゃないですか。
1000人いて本当には仮に1000円で売ってもそれで100万でしょ。
まあちょっと安すぎるけどね、さすがにそれは。
だから自動化できるんだったら毎月何時間も浮くわけなので、そう考えたら別に3万5万とかでもいいわけよ。
3万円で1000人売ったら3000万円ですよ。
そういうのを3つぐらいやったら1億円じゃないですか。
ということで僕もこれ頑張ってワークフローちょっと作ったりとかね、皆さんとシェアしながら、
コミュニティメンバーには僕はもう作ったAIのファイルとか渡したりとかしてるので、
フリーランス学校コミュニティありますので、初月無料で入れますので気になる方はよかったら見てみてください。
フリーランス学校の中でもこういったもうちょっと言えないこととかもね、どんどん出していこうと思いますので気になる方は見てみてください。
今日も聞いただきありがとうございました。この後も心地良い時間を過ごしてください。
バイバイ。