衣装の勘違いと現場の対応
こんばんは。3月の、えー、今日はいつなんだろうか。5日かな。3月5日かな。
やばい、今日、領収書6って書かなかったかな。大丈夫だったかな。えー、仕事終わりでございます。10時、まもなく40分ですね。
早く終わりました。今日、予定0時だったので、まじで早く終わってよかった。
あの、23日以降、深夜料金がかかってしまうしゅねさんなので、みんながピリッと巻いてくれたんだと、思いますけども。
えー、2部に分けますかね。駅までと、駅からで。
で、えーと、前半のぼやきはですね、このご時世、ミニスカートのような、えー、キュロッと。
よく見たらというか、中がズボンになってるんだけど、ぱっと見スカートに見えるデザインがすごく増えていて、
なんで、見えそうで見えないっていうか、そもそも見えないっていうね、デザインが増えているんですよ。
で、それは非常にね、喜ばしいことであるんですけど、ま、この録影においてはね、みんな男の人も衣装買うときスカートだと思って買ってるから、いざ着てみたら中がズボンなときがあるんですよ。
ドラッグストアでの買い物と道具の重要性
そのときどうするかというと、内側のズボンの部分を切り取るというシンプルなことであるんですけども、
今日もね、例外なく朝一の録影のときに、ちょっとね、あんまり言うとね、こう、あれだからあれしますけど。
スカートだと思ってたら、ズボンになった。
で、そのときに監督がね、あ、いいよいいよこれ切ってスカートにするから、大丈夫このままこの衣装で行きましょうってプロデューサーと話してて、
なんで私は、あ、なるほど、じゃあこのスカートを着ろっとね、着せていいんだなと思って。
で、録影終わって、そのズボンをもう一回着る着替えのパターンがあったときに、
あれ、このスカート誰が、誰が着るのって監督に言われて。
で、誰が、私よければ着りましょうかって言ったんですけど、
でも、あ、薬局に入りました。
でもさ、着りますよこっちでって、プロデューサーっていうかさ、監督が言ったらさ、
それやるのって、ADさんとかさ、言った人の仕事じゃない?
なんで当たり前のようにヘアメイクが着るでしょっていう前提で話してるんだろうなと思って。
で、ちょっと思いました。
言ったもの負けみたいなさ、そういう感じになっちゃうかもしれないけどさ、
着るからいいですよって言った人たち、界隈が着ろ。
私、衣装さんでもないしさ、って思いながら今日仕事したけど、
プロのカメラマンによる撮影技術
まあね、今日は早く終わったんでよしとします。
で、今はね、ドラッグパパスで明日使うメイク用のスポンジが買えたらいいなと。
きっとね、11時まででサッと買って、電車に乗ろうと思います。
ではまた、後ほど。
素晴らしいですね。一回アプリが落ちても、ちゃんとデータが残っている。
えー、電車の中で一試合しまして、PUBGね。
で、霧のいいところまで駅でやって、で、そこから歩いております。
さっきね、ドラッグパパスに寄ったんですけど、
今日ちょうどね、この話をしようかと今思ったんですけど、
えー、ロージーローザだったかな?
なんとか、なに?君はなんていう名前なんだ?
あ、やっぱロージーローザ。
っていうブランドのスポンジがどうしても欲しくて、
えー、買いにね、行くタイミングなかなかなくてこの錬金中。
えー、今日買えたんですよ。
で、これがね、定価が600円くらいする高級スポンジで、
一日の終わり
買おうと思えばね、100円均一でも同じようなものは売ってるんですけど、
やっぱりね、このブランドのスポンジがいいっていうのはね、
これは残念ながら、腕ではカバーできない道具でカバーするエリアになってるなって、
今日で思いましたね。
えー、あのー、私の中で、割とね、道具に頼ってもいいんだけど、
腕でね、カバーできるものは技術か、技術でカバーすればいいじゃんって思う派なんですけど、
それではね、やっぱり網羅できない道具の能力っていうのはね、ありますね。
なので今日はね、このスポンジが買えてよかった。
明日は写真集の録影なんですけど、
このスポンジがね、何が違うのかって、
もうね、ファンデーションを綺麗に伸ばす能力が違いますね。
で、今私が個人的に自分の顔に使ってるスポンジはまた違う形状の、
あのー、600円で買ってるのは使い捨てのスポンジなんですけどね。
お客さん一人一人顔を触ったら捨てる、使い捨てなんですけど、
自分のはね、繰り返し使えるタイプのスポンジなんですけど、
やっぱね、全然違う。
ファンデーションの伸ばす速度と、あと伸びた後の綺麗さ。
うるさいですね、外はね。
私のカラカラにも増して、道路を掃除するカルマと電車が走って。
まあ、しゃあないね、帰り道だから。
えー、そのね、スポンジの能力はやっぱり高くて、なんでね、
えーと、ちょっと前に350円くらいで、急遽ね、目の前にあった薬局のスポンジ買ったんですけど、
まあ、これでもね、なんとかいけるっしょって。
全然違う。
全然違ったなーってことはね、
今日のこのロージーローサのスポンジ600円と、
前回買った、使えない300円のスポンジを足すと、
すごい高い買い物になったの、結局。
ってことはもう素直に、いいものを見つけた時に買うしかないなと、
まあ納得をね、している最近でございます。
たまにね、なんていうんだろう、アウトレットショップみたいなところがね、
金氏町とかのデパートに入ってるんですけど、
そこでね、このスポンジ運がいいとね、半額の300円くらいで売ってるんですよ。
で、それを狙いたかったけど、
その、狙ってるから薬局で定価で買わなくていいかっていう積み重ねで、今困ってる。
なので、やっぱりね、
必要なもの、ちゃんと仕事として必要なものっていうのはけじってはいけないし、
けじった結果高くついた。
なーって。
なのでこの350円の方の真っ白なスポンジは、
アトクションメイクの方ね、
後消しとかをする時に使えたらいいなーぐらいの、
本当にね意味のないスポンジを買ってしまった。
というのは、
私のね、こんな良い年にもなってきちんと買い物ができないなーって、
思った出来事ではありました。
今日のね、メイクが、
すっごい綺麗に、
スポンジは買ってないんだけど、結局綺麗に仕上がったんですよ。
それはもう腕でカバーするしかないからね。
今日も、前ね、帰り道でまた録った収録で話したんですけど、
ある一個のね、レーベル。
レーベルの売り上げのね、年間の売り上げ1位、2位を、
私が担当した女の子とね、録ってるっていうところでは、
メーカーさん的には縁起がいいっていうのもあって。
片手じゃ無理があるな。
片手が、下がってると真っ直ぐ進めないな。
えーと、
そうでね、その1位と2位を担当した時のカメラマンさんも一緒なんですよ。
なんでね、厳格技みたいな感じでよく二人がね、一緒に組まされているんですけども、
今日もね、例外なく同じ組み合わせで録影だったんですけど、
すっごいね、写真綺麗なんですよ。決まると。
で、どうだろう。
私は割と元々一般人なんで、
写真って、自分が鏡で見てる写真、
私が誰かを他人目線で見てる顔よりも、
可愛くなく写ることが多いと思うんですよ。
で、プリクラとか昔はね、あと今は加工をすることで、
自分の目視に、目で見てる目視に近づけるとか、
理想の顔に近づけるっていうのは今の時代あるんですけど、
一眼レフ、なんて読むのかな、デジカムなんですけど今はね、
ちゃんとしたレンズで、ちゃんとした光で、
ちゃんとした人がシャッターを切ると、
別人に映るんですよ。
加工するわけじゃないから、本当にその人のその一面がある。
もちろんね、あるっていうのはわかっていても、
本人もね、びっくりするぐらい綺麗に録れてるっていうことがね、あるのは、
確かに今日のね、カメラマンさんが多いなって思います。
今日の子ね、顔ちょっと難しい子なんですよ。
難しいんだけど、その子なりの可愛いももちろん今までね、
生きてきて本人も知ってるし、私が作りたいと思うこの子のすっぴんから、
メイク後の顔にももちろんできて、
すごく満足している状態で写真録影に入るんですけど、
今日はね、本当に私がこの子の顔のこの部分は隠して、
この部分は綺麗に出るといいなって思って作ったものを、
綺麗にそのまま出してくれたと思ってますね。
荷物が重い。
で、それっていうのはじゃあ具体的にどこかっていうと、
ハイライト。
まぶたの目をつぶったときに眼球が、
まあね、丸くあると思うんですけど、
目の一番高いところと、
鼻の一番と、
あとはリップスピークっていう、
唇のM字になってるところですね、上唇の。
スネオのママがね、一生懸命唇に塗ってる三角のM字のところ、
リップスピークって言うんですけど、
あそこのちょっと上の部分が光るっていうのを、
そうなるといいなと思って、
まあいつも仕込むんですけど、
たぶんね、今日のカメラマンさんは、
そういう私の中でここが光るといいなって思う、
仕込んだところにちゃんと光が当たってるところを、
捕まえて写真を録ってくれるので、
今日はね、ほんと目視以上に綺麗で、びっくりしちゃった。
この子こんなに可愛くないんだけどなみたいな。
でもまあ本人だから嘘ではないなみたいな。
そんなぐらいね、すごくいい仕上がりでしたね。
なんで本当にね、写真ってすごく楽しい。
やっぱ写真に向けてメイクをするのも楽しいなと思ってね、
日々働いております。
ということで着いたんで帰ります。
お疲れ様でした。もう11時半じゃん。
お疲れ様でした。しゅねでした。
おやすみなさい。バイバイ。