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日々をお伝えしているニュースや話題の中から、一つのテーマに絞って、専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー。
Weekly Close Up。
新型ニーサが昨年から始まって、新たに株を始めたとか、興味を持ち出したという方もいるかもしれませんし、
今年のトランプ関税によって乱高下してどうなるんだろうと心配に思っている方、
あるいは、二の足を踏んで、やっぱり株どうしようかな、やめようかな、いろんな感想を考えているかと思います。
今週は株式投資を始めたいけどどうしていいかわからないという橋本アナウンサーが、
推し勝つのように株式投資をしていたら人生が一変したというこの方にインタビューしております。
ダイヤモンド社から出版されている、恋と推し勝つとショッピングに学ぶ知識ゼロからの女子株の著者、松下梨世さんです。
松下さん、おはようございます。
おはようございます。
今日は株式投資の始め方を教えていただきたいと思っています。
はい。
昨日の松下さんのお話を聞いて、あと私は本も読ませていただいて、株やってみようかなという気持ちになったんですけれど、
株式投資ってそもそもどういうものなんでしょうか。
定義でいうと、この株式投資はその会社のオーナーになるみたいなイメージを持っていただけるといいのかなって形なんですけれども、
株を購入するとですね、その会社のオーナーの一員になれるみたいな感じなんですね。
多分皆さん、同性になるんだったら伸びていったり、いい事業をしているような会社のオーナーになりたいんじゃないかなと思うので、
そういうのを見つけていくみたいな形になります。
私なんかがなれるのかなっていうふうに思ってしまったんですけれど、そういうふうに考えたらすごくわかりやすいですね。
そうですね。定義でいうとですね、その会社のオーナーになれるという形になっているので、
本当にいい会社が成長していくのに、自分は働くわけじゃなくたとしても、
その会社の経営に本当に些細なお金だったとしても上位にしている一人になれるみたいな形になるので、そうなんです。
本当に面白いですし、実際にどうやってまず一歩目始めたらいいのかというのを伺いたいんですけれど、何からしたらいいんでしょうか?一番最初です。
一番最初はですね、もしまだなってなかったらとりあえず証券講座を開こうというところをまず始められるといいかなというところで、
結構ハードルになっちゃう人も多いんですけど、やっぱり10分とかでやろうと思えば終わるので、
講座開くのとか、入力してちょっと待つ時間はあるんですけど、まず開こうというのと、あとは身近な株を買ってみるみたいなところをスタートするといいのかなと思います。
もっとすごく長い時間がかかってっていうイメージがあったので、そこだけで今ハードルがぐっと下がりましたね。
本当ですか。本当に今便利な時代になっているので、すごく早いです。本当に。
そして始めたら、やはり株価をチェックしていかなければいけないと思うんですけれど、私の個人的なイメージが、結構株をされている方はパソコンが何台もあって、
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張り付いて見てらっしゃるっていう印象がどうしてもあるんですね。これはマストなんですか?
全然そんなことなくて、私もパソコンで株やったこと正直ほとんどなく、スマホ一台でずっとやってるんですけれども、
机でパソコンに囲まれてなきゃいけないってことは全然ないですし、慣れてくると一日一回見るか見ないかぐらいで正直大丈夫っていう感じになります。
スマホ一台でも十分に。
全然十分ですね。
そして常にずっと見なくてもいいんですね?
そうなんですよ。これは本当にやっていくと実際に体感されると思うんですけど、株って成長するっていう風になった時に、
一日で大きく変動する日もあるといえばあるんですけど、やっぱり徐々に大きくなっていくみたいな感じで、
かつ自分が念じたところで上がったりも下がったりも影響ないので、見てても仕方ないんですよね、成長する会社に投資してたら。
なので自信がある会社に投資できていたら正直本当に気にならないぐらいになります。
ただどこのを買うかってなった時に、やっぱり日経新聞を見て、銘柄を見てっていう風になると思うんですけど、
全く知識がない私のような人が、どういう風にその情報を集めていけばいいのか教えていただきたいです。
まずこの日経新聞とかは、普段から読み慣れてる人だったら読んでもいいかなと思うんですけど、
正直私もそんなに読んでなくて、でも全然できてるんですけど、どうやってるかっていうと、
まずは本当に身の回りのよく流行ってるものとか、あと家にあるものを使ってるサービスみたいなところから発見していけるといいのかなと思います。
やっぱり勉強をある程度して、知識があって始めるっていうイメージがあったので、そこが今ガラッと変わりましたね。
多少基礎知識をつけていった方がいいかなとは思うんですけど、どちらかというと、車の運転免許を取るみたいなイメージで、
知識だけあっても別に利益が出せるようになるわけではないし、一般的な道路標識みたいな基礎知識があれば、よりちゃんと利益を出せるかなみたいなところがあるので、
どちらかというと実践のところが強かったりするので、小学からでもやってみれるとすごくいいのかなと思いますね。
小学からでもできるっていうところなんですけど、なぜかお金持ちがしているっていうイメージがあったんですよね。法院までは。でもそうではない。
そうですね。このお金持ちがするっていうのは、株やってるからお金持ちになったみたいなところもあるのかなとは思っていて、関心がちゃんとあったとか。
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お金持ちはしている人が多いというのは事実かなと思うんですけど、でもお金持ちじゃなきゃできないというわけではなくて、本当にこの最小額ぐらいのレベルでいくと、
ペットボトル1本買うぐらいの価格で株って買えたりとかするんですよ。1株とかでも買える時代なので。そうなんですよ。150円とかでも買おうと思えば買えるみたいな。
驚きと言いますか、やっぱり最低10万円くらいは持っておかないといけないのかなという風な勝手なイメージがあったので、だいぶびっくりですね。
そうですね。時代が良くなっていってっていうのが正しいかなと思うんですけど、少し前だったら、増やすってなったらやっぱり10万とかもう少しとかやった方が、
2倍になった時にやっぱりこの150円が2倍になっても300円だけど、10万円が2倍になったら20万円みたいな感じなので、やっぱりこの多少のお金があった方が喜びも大きいかなとは思うんですけど、
でもスタートするって意味だと、最近は本当に1株で買える株も証券会社さんとかのいろんな努力で増えてきているというところがあるので、
全然150円とか200円とかからでもやろうと思えば全然できます。
知らないことがもうたくさんで、本当にまだまだ聞きたいんですけれども、今日は一旦ここまでということで、では明日は株式投資をいざ始めて、どのように利益を得ていくのかを引き続き松下さんに伺っていきます。
明日もよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。よろしくお願いします。
ということで、今日はこの株式投資の始め方について伺いました。
明日はこのいざどういうふうに利益を出していくのか、どういうふうに運用していくのか。
やるからには出したいもんね。
出したいですよね。やっぱりそこが一番重要だと思いますので、明日以降もぜひお楽しみください。
ダイヤモンド社から出版されている恋と推し活とショッピングに学ぶ知識ゼロからの女子株の著者、松下梨沙さんでした。
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