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個性のカラクリ研究って?
2023-05-02 17:30

個性のカラクリ研究って?

個性のカラクリについて、ここでも発信してるよ~。
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個性のカラクリチャンネルを配信していきたいと思います。
このチャンネルでは、なぜこの人がその人になるのか、
個性のカラクリの研究結果についてシェアしていきたいと思います。
記念すべき1本目になります。
個性のカラクリ研究家、seino-shotaです。
今回1本目なので、ちょっと軽く自己紹介というところから始めていきたいと思うんですけど、
これまでしっくりこないと動けない、感覚優位と呼んでいる方への企業支援ということをやってきてまして、
今もやっているんですけれども、
その中で個性を見極めるということをすごく大事にやってきておりまして、
1人の人を分析するときに10個くらいの見方、個性の見方というものを横に並べて、
その人を分析するということをやっておりまして、
そこがすごくマニアックで、自分の周りにいる人は、
本当に個性の見方が尋常じゃないというふうに言ってくれるんですけれども、
これまで企業という文脈でしか個性を伝えていなかったんですけど、
そこの個性がいいというところに対して、
ちゃんと伝えていけたらいいかな、伝えていきたいかなというところがあったので、
今回、個性のカラクリというものとして情報発信をしてみようかなということで、
ゆるりと始めてみることにしました。
そういうふうに、たくさんのツールを見ながらその人を分析するということを通して、
自分がやりたかったことは自然に成長していける道を示すということもやりたかったんですね。
ある人にとっての成功体験、成功法則が他の人に当てはまるかというとそうではないんですよ。
だから僕ができたことが他者が同じようにできるかというとそうでもない。
なので、相手がどうしたら自分の道を歩めるんだろうかということをずっとやりたくて、
そういうことを深めてきたというところがあります。
今回は1本目なので、そもそも個性のカラクリって何なのか、
何を目指しているのか、具体的にどういうことかみたいなことをお伝えしていきたいなというふうに思います。
個性のカラクリ研究、個性のカラクリ研究の目的って何なのかというと、
やりたいことは個性を立体的に捉えるということをやりたいですね。
個性を立体的に捉える。
世の中いろんな個性診断あるかなというふうに思うんですけど、
僕が思っているのは平面的な理解であるということが多いなと思います。
だからある1個の診断を通して見れるその人の情報って限られていてですね、
例えばスイカをイメージしてほしいんですけど、
ある角度で切るとスイカの中身が見れるから外側から見れないですね。
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中は赤くなっているんだなとか、種があるんだなみたいな情報が分かるじゃないですか。
なんだけどその1個の切り口だとスイカ全体のことって分からなくて、
いろんな断面、いろんな切り方をするとですね、
こう切るとこうなるんだ、こう切るとこうなるんだみたいなことが分かっていくみたいな感じですね。
確かにだから1個の切り口でも分かるんだけど、
それが全てかというとそうではないわけですね。
それによって結構1つの見方で相手を決めつけるみたいなやり方っていうのは、
それが全てって思ってしまうことによって生まれるんじゃないかなというふうに思うわけです。
例えばストレングスファインダーっていうものがありますけど、
ストレングスファインダーって企業とかでも使われているような、
強み分析で使われているようなものですけど、
それっていうのは基本的にはスキルの話なんですね。
だから現状、今私が使える能力として何が高まっているのかって話なんですよ。
ただスキルっていうものを何が生み出すのかっていうと価値観によって生まれるわけです。
スキルっていうのは繰り返しによって見分かれていくわけですけど、
その繰り返しを生むのは価値観、環境だったりもしますけど、
何かしらの原因があって、そしてスキルは結果としてあるってことなんですよね。
だからそれでいうと価値観が変わって、自分にとって大事にしたい行動が変われば、
育っていくスキルも変わるので、ストレングスファインダーの結果も変わるということです。
僕が扱うメソッドの一つとしてサウンドソウルズっていうものがありまして、
サウンドソウルズっていうのは願いを扱うんですね、願い。
つまり何が喜びなのか、やりがいはどこに感じるのかとか、願いっていうものを扱うんですけど、
例えばサウンドソウルズとストレングスファインダーを並べたらどういう関係かっていうと、
サウンドソウルズが原因の診断ですね。自然にやりたくなる。
今スキルがあるかどうかはともかく、そこに対して願いがあるというところがサウンドソウルズで扱うところで、
そしてそれをその結果としてストレングスファインダーがあるみたいな感じで、
いろいろツールが世の中あるんですけど、ツール同士の関係性とか、
それは三次元的なところでいうと、どこに位置するのかっていうところが理解しなければ、
それをうまく扱うってことは基本的にはできないわけですね。
また別のやつでですね、Wells Dynamicsっていう、これも個性の扱ってるツールがあるんですけど、
富の作り方の違いについて伝えているものなんですけど、
それがすごく横も縦も扱ってるんですね。横と縦って後で話すんですけれども、
どんな富の作り方の違いがあるのかっていう話が、僕でいうとクリエイターって言って、
何かを生み出していくってことがすごく、それによって、生み出すことによって富を作るっていうのは良いよとされているんですけど、
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そうすると自分の得意な、逆にルーティンワークとかですね、
外部の状況を読んで適切に対処するっていうところが得意な人もいて、
逆だったりするんですけど、富の作り方が違うよっていう話があるんですけど、
Wells Dynamicsで良いところはですね、成長段階の話も組み込まれていまして、
富の作り方っていうのを扱うときに、まずどのタイプだったとしても、
お金を管理できる、つまり毎月毎月、まず1円でもいいからプラスになっている状態を
意図して作り出せる状態がない、話にならないから、そこはどのタイプでも全員、
まずは身につけないといけないよね、みたいな感じで、
その成長段階を扱っているってところがWells Dynamicsで良いところだなって思ってるんですけど、
自分はこのタイプだからこれやらなくていいとか、
このタイプだからこれはいらないけれども、それは本当にそうなのかっていったときに、
別の見方として、だから個性の発揮っていうものがですね、
Wellsでいうと1円以上プラスになるっていうところをクリアしないと、
個性の発揮段階にいないっていう風に言われてまして、
だから全てですね、生まれつきの個性みたいなところで全て扱おうとすることは、
ちょっと危険かなという風に思っているわけですね。
だからそれを見極めていきたいということが、自分がやってきていることだったりします。
個性のからくりは、なぜその人になるのかっていうことを理体的に理解したいということなんですけど、
個性っていうものはどう定義できるのか、どういう意味合いでここで言っているのかってことなんですけど、
僕が一旦仮にですね、定義した言葉で言うと、一定の期間、一貫して現れる他者と異なる性質ですね。
一定の期間、一貫して現れる他者と異なる性質。
一定の期間っていうのはじゃあどの期間なのかっていうと、
まあ難しいかもしれないですけど、1ヶ月とか、例えば1ヶ月とかでいいのかなと思うんですけど、
いつも同じように一貫して現れなければ、それは個性ではないわけですよね。
たまたまだったらそれは個性ではなくて、いつもなぜかそうなる、そういう行動をとりがちだっていうことが個性であると。
他者と異なるっていうのは、全人類共通していることっていうのは、それは人間としての現れなので、それは個性ではないわけですね。
だから他者と異なるっていうのは、少なくとも周りの人と自分が違うっていう、異なる現れをしているねっていうところがないと、それは個性ではないので、
個性っていうのは一定の期間、一貫して現れる他者と異なる性質というふうに、一旦ですね、これは定義したいなと思います。
で、立体的って言ったとき、僕が言っているときに、要素として3つですね、現状でいうと、整理してまして、横と縦と上体っていうふうに一旦あるなと思ってまして、
横っていうのは一般的に言われるような個性としているときに言われることかもしれないですけど、生まれつきの違いですね。
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生まれつきの違いのことを横と言ってます。
例えば僕はクリエイター、さっきのウェルスでいうと、クリエイターっていうのは横の性質だったりして、生まれつきそうである。
同じことをやらせてもサクッとうまくいける人もいれば、時間がかかる人もいますよね。
それは、それについてサクッとできちゃうような生まれつきの個性、才能があればできちゃうわけですけど、そういう変えられないものですね。
ところを横っていうふうに言ってますね。
これを扱うときに、横の個性を扱うときに大事なことは、知って生かし方を考えるってことがすごく大事かなと思います。
それを変えようとしない、横の個性について変えようとしても変えられないので、
無駄っていうことですね。
苦手なんだけど、最低限スキルを見つけないとやっていけないから見つけるっていうのはあるけど、
これが得意でこれが苦手だよねっていうところにおいて、変えられない部分、でこぼこの部分っていうものを横っていうふうに言ってます。
縦っていうのは何かっていうと成長段階ですね。
例えば勇者だったら、RPGの勇者だったら、レベル10の勇者、レベル30の勇者ってできること全然違うわけじゃないですか。
だからそれがどこの段階にいるのかっていうことが縦なんですけれども、
これ次の段階に行くときに全く別の要素が必要だったりするので、
同じやり方を繰り返している限り次はいけないみたいなことがあったりしますけど、
縦っていうのは人間の、さっきの富の作り方でいうと何ていうのかな、
物理的な能力の話、スキルをどう育てるか、勇者レベル10、レベル30のスキルの話ですけど、
心の成長って縦の段階としてあったりとかするんですよね。
例えば、かまってちゃうみたいな人がいて、いつもかまってちゃうんだなみたいな人っているじゃないですか。
でもそれって生まれつきの性質で変わらないのかってそうではなくて、
実は心の成長段階において親からちゃんと、親的な存在からちゃんとお世話してもらうっていうことって
心の成長段階で必ず必要で、それを抜きにして先に行けないんですよね。
だからちゃんと父的な愛情とか母的な愛情っていうものを注いでもらって、
面倒を見てもらって、導いてもらうっていうことを体験すると、
自然とそこが満たされて、自分自身が自然と親の目を離れて、
自分で考えて自分で行動するってことが自然にやりたくなってくるんですね。
だから変わるんですよね。
だから満たされてないから同じ行動を取り続けているのであって、
満たされたら次の段階へ行くって話になるわけですけど、
なのでその成長段階、今の自分のレベルにおいてどういう状態なのかを知って、
何をすれば次の段階に行けるのかっていうことを知るといいよねみたいな話がある。
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じゃあその成長段階でどういう段階があるのかって縦の話ですね。
だからそのレベルにおいて共通する、人類共通で、そのレベルにおいて共通して現れる、
そのレベルの特徴っていうものはあるんですよね。
なんですけどそれっていうのはクリアしないと一定段階同じ現れをし続けるので、
個性とも周りから見るとですね、個性、その人はそういう人なんだっていう風に見られてしまうんですけど、
だからつまりその縦なんだけど横として混同されやすいということなんです。
それは分けて扱いたいねということですね。
横と縦、そしてもう一個が状態ですね、状態。
状態っていうのは変わり得る要素ですね。変わり得る要素っていうのは外部環境、
例えば周りにこういう人がいると自分はこういう振る舞いをしがちであるとかですね。
例えば思い込みも状態ですけど、こういう思い込みがあるからこういう行動を取り続けているけど、
思い込みっていうのは変わり得ることなので、思い込みが変われば振る舞いも変わるわけですね。
人生は変わるわけです。
だから心を扱うセッションみたいなことは結構この状態を扱っていたりするから。
あとその時の時代はちょっと違うから、サイクルっていうのはあるんですよね。
人生だったら9年サイクルとか12年サイクルとか60年サイクルとかあるんですけど、
今そのタイミングにおいてこういう特徴があるみたいなのがあるわけです。
でもそれってのは時が変わればまた動いていくので、外部環境とかサイクルとか、
あと周りに存在するエネルギーによってたまたま現れている状態っていうのをこの状態で呼ぶと。
だから縦、成長段階が同じだったとしても留守者レベル30の中だけど、
周りにポジティブな人がいると実は自分はバランスを取るためにネガティブになりやすいとか、
周りに自立がすごい激しい人がいると依存的な自分が現れやすいみたいな、
バランスを取るっていうものがある、人間の性質としてはあるんですね、心の作用として。
っていうのは同じ留守者レベル30でも周りにあるものが変われば変わっちゃうわけです。
そういうものを状態っていう風に呼びます。
だからこれをですね、ちゃんと見極めて横の話なのか縦の話なのか状態の話なのかっていうものを
見極めることによって何ができるのかっていうと、自然な成長とか自然な扱いができるっていうことが大事なんですよね。
だから成長すればできるっていう風に縦の思考が強い人っていうのは横の要素あんまりなかったりするんですけど、
成長すればできるんじゃなくてそれはその人の個性だった場合、個性は変えられないわけなので、成長すればできるっていう見立て自体が間違ってるわけです。
そうすると成長すればできるっていう教えがその人にとって苦しくなるわけです。なって変わらないからです。
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変わらないものは変わらない者として扱い、変わるものは変わる者として扱うってことが大事だったりするんで、
縦なのか横なのか、状態の話なのかってのを見極めないと、なかなかできないこと、なかなか進めないって感覚に陥りやすいわけですね。
自然に成長してきない。だからストレスになったりとか自信を失ったりするということなんで、
変えられないものは変えられない者として扱って、縦、成長段階は今この段階であるってことで扱って、
そしてその他の状態の変化というものは状態の変化として扱っていくってことができると、自然に成長できるっていうことが起こるわけですね。
なぜそういうことを僕がやっているのかっていうと、不自然を押し付けるっていうのは僕は理不尽だなというふうに思っているんで、
こうした方がいいっていう平面的な見方っていうのを往々にして、別の人にとっては間違っていることがあるわけですね。
その人の今の成長段階とか状態とか、その人のもともと生まれつきの個性みたいなものを持ったときに、その支持自体が無理だったりするわけです。
合わない。合わないと成長がストップしてしまったりとか、結果が出るんだけど苦しいとかそういう風になったりするんで、
その人に自然に当たり前にできてしまうことっていうものが活かされる方がいいなというふうに僕は思っているんで、そういう取り組みであるということですね。
なんですけど、完璧でありたいとか、早く先に進みたいとか、誰しも同じ共通の真理があるんじゃないかみたいな思い込みとかですね。
そういうことがこの縦横状態っていうものを見ることを阻害していったりしているのかなというふうに思うので、それをちゃんと見極めて、自然にその人の命が発揮されるような状態に対して、
必要な取り組みができるようにする。それがですね、僕がやりたいことかなというふうに思っているんで、そういう話をこのラジオではゆるっと不定期で配信していきたいなと思ったりしています。
質問とかあったらぜひいただけると嬉しいなと思います。質問とかお待ちしてますのでよろしくお願いします。
では今日はこれで終わりたいと思います。次のラジオでまたお会いしましょう。バイバイ。
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