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聖野翔太の個性のカラクリラジオ
その人がなぜその人なのか?個性のカラクリ研究についてお伝えしている番組です。
翔太さんよろしくお願いします。
お願いします。
翔太さん今日は、翔太さんからのお題というかなんですけど、
インテグラル理論、合ってます?
インテグラル理論ですね。
言えてない。慣れすぎて言えてない。
の、についてちょっとお話したいということと、
全然わかんないから教えてください。
お願いします。
インテグラル理論について、自分が口でしゃべるの初めてなんで、
ちょっと話がまとまるかは全然わからないんですけど、
ケン・ウィルバーさんという人が、
世の中のいろんな理論を統合してまとめることをずっとやっている人なんですね。
東洋と西洋の理論だったりとか、
この理論というのはこの分野のここの話だよねとか、
この分野のこの話ってのはこの分野のここだよねみたいなことを、
それぞれ繋がらない断片的な話じゃなくて、
全体の地図を描きたいって人はケン・ウィルバーさんなんですけど、
賢いね、ケン・ウィルバーさん。
ケン・ウィルバーさんが統合的な理論って結局どういう形になるのっていうのを、
一つの理論としてまとめたのがインテグラル理論っていう理論なんですね。
みんな本質はこれだって言ってることがバラバラだったりするわけで、
それはなぜ違うのかってことと、どうすればそれはつながりを持てるのかっていう話について、
まとめられているんですけど、
それを話したいって思ったのが結構それを読んだときに、
自分もそういう欲求があるというか、全体図を知りたいみたいな欲求が結構あるんですけど、
自分の個性のカラクリ研究っていうこととすごい関連性があるなってこと、
というか自分がその研究を通してやりたいことをめちゃめちゃガチで地に手掛けて、
すげー本気でやってる人がいたみたいな感じで。
それで読んだときにだいぶ自分が思ってきた観点だったりとか、
個性は縦と横と状態があるよみたいな話がそのまま結構書いてある部分もあったりして、
というときに自分の中でその視点なかったなみたいな視点とかもあったりしたので、
こういう観点が今回この本読んで知れましたよとか、
この本で特に言われている大事なポイントここが大事だと言われてますよとか、
そこら辺を喋ってみたいなという感じでございました。
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個性を立体的に見るっていうのはだいぶ最初の方でラジオで翔太さんが。
一番最初に多分喋ってますね。
そうですよね。それ聞いて、個性を立体的にってすごいなるほどと思ったんですけど、
そこをケン・ウィルバーさんもやってたみたいな感じで。
個性っていうとまず個人の話になるじゃないですか。
一人の個人と人間がどう違うのかっていう話は個性で、
僕はその個性っていうところに特に一人の人生があっていう視点で考えたんですけど、
それでいうとインテグラル理論でいうとそれは一分野に過ぎないっていう話で、
この流れでちょっと4章限の話をしようかなと思うんですけど、
インテグラル理論において、
いろんなみんなバラバラで喋ってるけど、
おおむねこの4つのどこかに分類できますよっていう、
4つの居場所みたいなところを定義してまして、
それがまず見える世界、見えない世界っていう分類があるよねと。
つまりこれこそは大事なんだっていう人の多くは、
見える世界の領域だけやってるのか、
もしくは結局のところ心の中に真実はあるし、
内側から真実と繋がっていくみたいな感じで、
どちらかというと現実を軽視して、
内面見えない領域だけを扱う人に二分類されるよねっていうのがあるわけですよ。
なるほど。
なんだけど、
ケイン・ウィルバーさんの主張としてはこれどっちかじゃダメで、
どっちもですよねって、
どっちも大事だよねって話なんですよ。
だからどっちかに偏ることによって、
結局解決されない問題っていうのは世の中はあるから、
これどっちも扱っていく必要があるよねって、
まず4つの中の2つの分類で言うと、
まず見える世界、見えない世界って話なんですけど、
もう1個が個人の話と集合的な話って話になるんですけど、
自分個人の中で、
瞑想とかして高めていくみたいなアプローチもあれば、
集団の中で、
組織の場にいる人の文化によって、
自分は影響を受けてそういう風になっていくって指定もあるじゃないですか。
確かにそうです。
なので、社会や集団に対してどういう集団であるべきなのか、
どういう社会であるべきなのかっていう集団的な話と、
あとは個人としての話があるよねっていうこのまた2分類で、
これも自分が変われば世界は変わるんだっていうことだけやってる人もいれば、
いやいやそうじゃなくて、
この社会や全体が結局個人に影響を与えるわけだから、
全体変えないと意味ないよねっていうまた派閥があって、
これはまたあんまり繋がらないんですよ。
繋がらない、そこがなかなか慣れてこない。
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そう、だからそれぞれの主張、
個人だって言ってる人は個人のことばっかりやってるし、
社会だって言ってる人は社会のことばっかりやっているという構図があって、
でもこれも一緒でどっちも大事だよねって話なんですよ。
本当に一緒だね。どっちも大事だよね。
そうそう。
その今4証言って言ったのは、
つまり見えない世界において個人の話、
集団の話があって、見える世界において個人の話、
集団の話があるよねって、
これ4つをバラバラじゃなくて統合的に見ていくことがないと、
世の中の問題では解決しないですよって話なんですよ。
なんかこういうバッテンでしょ。
そうそうそうそう。
ああ、なるほど。
格子状の左上右上みたいなその場所によってなんですけど、
結局この理論はこれ右上の話だよね。
この理論は左手の話だねみたいな感じで、
どっかに配置されるんだけど、
全体を見ている人がいないほぼっていう話で。
ああ、なるほど。
そうそうそうそう。
これを全体を扱っていくことによって、
社会問題だったりとか、
個人の変化変容っていうのも同じ話なんですけど、
僕はそれを聞いたときに、
自分の塾とかで言うとどういう話になるんだろうって思ったときに、
個人としての努力、行動的に何をやるのかって話は、
見える世界の話の行動管理みたいな、
タイムマネジメントみたいな話っていうのは右上の領域っていうのは、
見える領域の、個人の見える領域ですよね。
個人の見える領域は右上なんですけど、
それは一般的な企業塾ってこの右上領域をすごいやってるわけです。
何をどの順番でどうやったらうまくいくのか、
これは統計的に何パーセントうまくいくってことがわかってますみたいな話っていうのは、
見える科学の領域に近いところで、
企業をやらせようとしているって話なんですよね。
なるほど。
僕が重視しているのは左上の話で、
左上っていうのは個人の見えない領域の話なんですよ。
なるほど。
つまりどういう、
その人は一体何を動機にしているのかとか、
なぜ行動できないということが生まれていく、
行動の前には何があるのかみたいな話っていうのは、
左上の個人の見えない領域の話ですよね。
これが、
企業塾ってこの狭い世界においても、
右上派なのか左上派なのかっていうのがあって、
しかも繋がってないし、
かつ左上は少ないみたいな。
一応自分はどっちも大事だよねって思ってるけれども、
左上から始まって、
そうじゃないと右上行けない。
行動いくら行ったって、
行けないからまず左上から始まって、
徐々に右上のこともやっていくみたいな感じで、
そういえばやってたなみたいな。
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やってた。
そうそう。
で、
今度個人セッションから始めてるっていうのは、
これは上の話なんです。
つまり1対1という個人の話を最初はしてて、
でも僕個人が、
一応2人だから個人じゃないんだけど、
1人よりかは集団なんだけど、
とはいえ1対1という関係だと弱くて、
これやっぱり文化がすごいあった方がいいなと。
つまり僕が大事だよって言ってる、
当たり前に大事にされている集団がいた方が、
ずっとその人に与える影響が大きいなと。
いうので個人コンサルから塾って形式に変えていったんですけど、
これは文化の話なんで、
左下っていうのは、
集団の見えない領域の話なんです。
これみんな聞いてる人一回縦横線引くと、
めっちゃわかりやすい。
私若くならん。
そうですね。
よくわかんないですよね。
でも見えない集団の話は文化の話ですね。
その集団が名文化されているかどうか置いといて、
みんなこういうことを大事にしてるっぽいなってことを
うすうす感じるみたいな、
それこそ場を読むみたいな、
あるじゃないですか。
その領域が文化っていう話で、
小田塾の中では、
人が話したいことがあるけど中が出てこないときに
待つっていう文化があったりとか、
まとまってなくても喋っていいよみたいな、
安心感をみんなで大事にしようねって空気感があって、
そういう文化があるよねみたいな。
っていうのは左下の話で、
この右下の話、
右下っていうのは見える領域の集団って話なんですけど、
これは物理的にどこで何をやるのかみたいな話になってくる。
例えば今だったらZoomというシステムを使ってやってますよとか、
じゃあ前回やったメタバースっていう世界でやってますよってことによって、
これはシステムの問題なんですけど、
やっぱり心とか文化に影響を与えてしまうわけですよね。
話がどちらかあるんですけど、
ヒール組織っていう自立型分散組織っていうのは最近学んでまして、
自立型分散組織っていうのは、
誰かがトップじゃない、トップダウンじゃないんだけど、
全体としてそれぞれが意思表明をして、
誰が管理することないんだけど、
組織としての方向性に向かって全体にまとまって進んでいくみたいな組織のことを、
自立型分散組織っていうふうに呼んでまして、
これはどうやってやるのかっていうと、
実は一個、自立型分散組織が起こりやすいスラックとか、
ディスコードみたいなツールがあって、
これはLINEとかFacebookのメッセンジャーとかのみたいなやつなんだけど、
スラックとかディスコードっていうものを通じてコミュニケーションを取るだけで、
実は自立型分散組織っぽくなってしまうっていうのがあって、
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これはつまり場が与える影響、場が与える集団や個人にあたる影響っていうものがあって、
つまりどの場所でやるのかによって、
起こってくることがすでに結構変わってしまうよって話なんです。
これが右下のシステム、現実的な、
具体的にこの集団に対してどんな形、どんな場所でどのように、
どんなシステムを使ってやるのかっていうものの話が右下で、
これは自分の塾でいうと、もともとZoomっていうものを使って、
Facebookグループっていうものを使ってやったりしておりましたけど、
これもそれが最適化っていうと、もしかしたら自分の作りたい世界観、
作りたい文化に対して、よりこっちの場所のほうが
それが起こりやすいよねってことがあるわけですよね。
これを個人の見えるところ、見えないところ、
集団としての見えないところ、見えるところ、
全部総合的に見ていくことが大事なんだっていうのをとにかく、
本の最初から最後までずっと伝えているのが、
まずインテグラル理論の、まず超概要。
でも超概要なんだけど、まだ喋りたいことは喋れてないっていうところです。
そっか、この4証言に基づいて全部が話されてる感じだね。
1個の視点として、まず4証言っていう見方をしていくことが大事だよねっていうのが、
1個の論点ですね。
だからそれも統合のためにやってて、結局、
左上の理論の時は人いるよね、でもこれが全てだってこの人は言っているとか、
右下の人はこれが全てだって言っている、これが本質だって言っているみたいなやつが、
もうバラバラに点在しているものを、
4証言ありまして、これ4つ大事なんですよね。
この理論はここの話です、みたいなことを配置分けをすることによって、
すごく繋がるわけですよ。
現在地わかりますよね。
ヒール組織っていうのも面白そうだね。
ヒール組織は面白くてですね、
これはこれでまた話が長くなります。
次はまた別で聞こうかな、今回は。
インテグラル理論。
インテグラル理論の4証言の話をしたんですけど、
個性のカラクリ研究にどんな発見があったのかみたいなのがまたあるので、
次またそれをしゃべってもいいですか?
もちろん聞かせてください。
面白い、この4証言。
ぜひ次の話もみなさん、線を引きながらお聞きいただければなって思います。
では今回は一旦これで。
ありがとうございました。
ありがとうございましたでいいんだっけ?
なんかありましたね。
ありましたよね。
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このお話を聞いてよかったなと思われたり、
また聞きたいな、他にも聞きたいなと思われた方はぜひチャンネル登録。
いいねとかもあるんですか?
いいねあるかも、ある気がします。
そうですよね、とかもしてください。
ありがとうございます。また続きを楽しみにしています。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。