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読んでない本について堂々と語る方法
2026-09-05 08:05

読んでない本について堂々と語る方法

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読んでない本について堂々と語る方法について語ってみる。

#読書感想 #本の紹介 #AI時代
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サマリー

このエピソードでは、「読んでない本について堂々と語る方法」というテーマについて考察します。本を読んだか読んでいないかという二元論で考えるのではなく、未読の状態にも様々なグラデーションがあること、そしてたとえ本を全て読んだとしても記憶に残る部分は人それぞれ異なることを指摘します。さらに、島田紳助氏のトーク術を例に挙げ、全てを知らなくても一部を深く語ることで、その分野に精通しているかのように見せることができると解説します。最終的には、自分が何を感じたか、どの部分に感銘を受けたかを語ることこそが重要であり、たとえ本を読んでいなくても、特定の箇所について熱意を持って語ることには価値があると結論付けています。

「読んでない本」を語ることへの疑問と本の捉え方
読んでない本について堂々と語る方法っていうねこれまた気になりません。 なんか今までに
なかった切り口だなぁと思ってちょっと気になっちゃって この本ねちょっと紹介しようかなぁと思ったんだけど
なんか読んでないのにさ話しちゃダメでしょとかさ そもそも
読んでないのに話せねえだろうみたいな 思うじゃないですか
なんかねこのそもそも読んだってじゃあ何なのっていう話なんだよ 読んだ読んでないとかその0か100か
白黒分けてみんな考えすぎだと この著者ね著者の名前忘れちゃったけど
そうそもそもじゃあ読んでない未読っていうものについても
結構ねあのいろんな種類があって俺たちがまだ読んでない 本当に全然読んだことないっていうのもあればなんかざっと流し読みしたことあるとかさ
なんか人から聞いたことあるとか もあれば読んだけど忘れたみたいなのも含めて人はまだ読んだに値しない
語るに値しないっていう判断をするらしいんだけど すごくねあの
0100で切り分けられるものじゃなくてもっと曖昧で グラデーションの世界なんだよっていうのが前提としてこの著者が投げかけている
メッセージなんですよ だしじゃあそもそもねあの最初から最後まで読んだとしても
じゃあ全部覚えてるかしたら覚えてないわけよってなった時に人によってさ その全体を通して受け取ったものとかあの記憶に残った部分違うじゃん
そう これ別に本だけじゃなくさ映画とかドラマとかまぁ何か体験でも同じ体験をしてもやっぱり人によって全然見てるフィルターが違うし
経験や人生が違うから そう結局残ったもの違うんだよね
なんか同じさ映画見ても こいつ本当に同じの見てたのかなっていうぐらい
なんか受け取り方違うってあるじゃん 私自分自身でもさなんか昔見た映画を
よくある大人になってみると全然違うみたいな クレヨンしんちゃんとかさ子供の頃見たクレヨンしんちゃんと
なんか子供ができて大人になってお父さんお母さんになってみるクレヨンしんちゃんは また全然違うみたいな話と一緒で同じ作品を見ても同じじゃない
体験になるっていうことだと思う
じゃあそのすべてを読んだとかすべて0から1から100まで見たっていうことはそもそも重要じゃなくて
だからその内容そのままに価値があるわけじゃなくてさ結局自分が何感じたかとかの方がリアルで 事実なわけだよね
って考えるとじゃあそれを語ることってすごい価値あるんだけどなんか人は 未読だからまだ語れないって蓋押しちゃうっていうことがすごいもったいないよっていう
メッセージだと思うんですよ
島田紳助のトーク術から学ぶ「一部を深く語る」技術
そうなんかねそうこれ聞いて思い出したのが昔ね 島田信介さんっているじゃん
かあの人ねやっぱ話うまい 芸人さんでね
トークでシャリがうまい代表例だと思うんだけど 信介さんが話してたトーク術っていうのがまあこれに通じるところがあって
なんだっけなぁ あの全部を知ってなくていいって話だったのよ
彼の トークとしてまかれさあいろんな分野
の子司会だとかしてるといろんな話を振られたりするんだけど何でも結構対応して 話すからすっきり知識ある
賢い人みたいに思われるんだけど実は全然知らないと 知らないんだけど
本当にねなんか 一部めっちゃ知ってるみたいなのを作るらしいな
その最後をめっちゃ厚く語る っていう
そうするとその一つのちっちゃなポイントとかディティールを深く具体的にめっちゃ語る 自分のストーリーも織り混ぜて
語れるとこの人何でも知ってんじゃん全部知ってんだろうなって思わせられるよって 話だったのね
だからその野球について野球番組の司会やってた時も
例えば野球について大谷すごいよねみたいな 話をしても別に野球に詳しいと思われないんだけど
じゃあ巨人の話になった時に巨人の赤星っていう選手がいてこの赤星についてめちゃくちゃ 語れるそのストーリーとか
挫折や苦悩とかこの赤星が辿ってきた人生や魅力っていうのをもうめちゃめちゃ30分1時間語れると
だから僕は巨人が好きなんですよねって言ったらもうめちゃめちゃ詳しいと思うじゃん
これだから清原に語ってもダメなんです赤星だから
マニアックだなみたいな 赤星さん知らないんだけど選手がいるんでしょうね
っていうまぁある意味まぁずる賢いとか彼の やり口っていうのはまぁなんかずるいっちゃずるいんだけど
要は別にこれしたかぶりして自分すごく見せようよっていう話でもあるんだけどそこじゃなくて
もし本当にさ赤星に本当にめっちゃ感銘を受けたとしたら その赤星について
語っていいよね別に巨人や清原のこと知らなくても赤星について語ろうよっていう話だと思うんだ
そうそう
幕の内弁当の例えと、人間が語るべき価値
秋元康が 何だっけ
記憶に残る幕の内弁当はないみたいな話をしたんだけど確かにそうだなと思って 幕の内弁当に入っているいろんなおかず全部について語ったところで
やっぱなんかね別に wikipedia 見て感動しないみたいなと一緒でさ
全体をこうまんべんなくそつなく解説したってもうそれはもう ai がやる話だから
人間は別にそこに価値はなくて 幕の内弁当の
この黒豆がマジやばかったみたいな 話じゃない
黒豆について語れば良くて で本当にうまいと思ったんだったら
でも他食べてないかもしれない 食べてないけど
でもそこにやっぱ価値があるんだなぁっていうのねこの 読んでない方について堂々と語る方法
これまだ僕読んでないんですけど勝手もないんだけど ちょっと話してみました
08:05

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