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どうも、すずしょーです。
この最初の挨拶みたいなのが欲しいけどね、あったほうがいいのかな。
なんかそういうのもね、固まってないんだけど、なんかちょっと今日は自己紹介じゃないけど、
まあ今自分がやってる仕事とか考えてることとか、もちろんそういうのも話したいけど、
なんかその前に一旦ね、自分がどういう経歴で今に至るかみたいなストーリーも買いつまんで、
やっぱり話しておくのもいいかなと思って、
ちょっと自己紹介を、あんまり細かく全部話しても長くなっちゃうんで、
まあなんかちょいちょい買いつまみながら、分けながらなんか話そうかなと思います。
で、自分がね、今もう年齢であらほうにもうなったんだけど、
だから社会に出て20年はいかないか、10何年経つのかな。
でも19年とかか。
で、一回も就職っていうのをしなかったんですよ。
いわゆる学生、専門学校を卒業したんだけど、
だからその専門学校を卒業して20年弱、なんか自分でビジネスいろいろやったり、
失敗したりうまくいったりみたいなのをああだこうだやりながら、
だんだんいい歳になってきたんだけど、
なんか一番最初何やったの?みたいな。
なんかそういうとこ話そうかなと思って、
まずね、どっから話そうか。
まずその専門学校っていうのが、ダンスの専門学校行ったのよ。
ストリートダンス、ブレイクダンスとかを大学で始めて、
まず大学に行ったのね、高校卒業して。
愛知の固い田舎で生まれ育って、
やっぱりちょっとこの田舎じゃ終われないなみたいな、
東京行きてえなみたいなとこから、
その後日で大学に行ったんだけど、
大学は3ヶ月で辞めまして、
理由はダンスサークルに大学で入ってね。
結構ハマって、
ダンスが楽しくて、
もうそっちの道で行くというかね、
自分の好きなことというか、
熱意を注げるものっていうのがね、
やっぱり見つかったのが嬉しかったのもあったんで、
03:00
もうその道で行くかみたいな、
まあまあだから若さゆえの勢いというか、
見切り発車みたいなとこもあって、
大学辞めまして、
翌年ダンスの専門学校に、
入って、
一応2年そこはね、
卒業したんだけど、
まあダンスで食っていくという、
道には、
まあまあ挫折ですね、
挫折というか、
難しいなというところで、
卒業したのが21歳、22になる年なのかな、
でまあどうしようみたいな、
大学辞めちゃって、
なんかダンスの専門、
だから踊る授業しかないから、
何の別に勉強も資格もないし、
就職するような、
就職率0%の専門学校なんでね、
ダンサーなんで、
就職っていう概念がないんだけど、
まあまあそれで、
要はどうしようと思って、
いや、これはもう、
起業して金持ちなろうみたいな、
社長なろうみたいな、
まあ浅はかな、
感じ、ノリからね、
昔からなんかちょっと憧れというかさ、
そういう、
成り上がる成功者、金持ちみたいなのに、
若干、
頭の中にあったんだけど、
まあそれをやりたいなと思ったんですよ、
それが22の時ね、
でもさ、別にやりたいことないし、
何で起業するとか、
会社作るとかも、
何の知識もないし、
どうしようと思って、
で、まずお金もないじゃん、
知識も人脈もないけど、
で、まあ今みたいにこう、
なんだろう、インターネット、
インターネットはあったけど、
SNSとかさ、スマホもない、
まだガラケーしかなくて、
なんかこう、
ね、今だったらいろいろこうさ、
パソコン一つでインターネットを使って、
資本かけずにできるビジネス商売とかって、
なんかいくらでもあるけど、
まあそういった選択肢も知識もなく、
で、結局なんかやっぱ起業するにはお金いるなと思ったのよ、
その時ね、
なんか根拠ないけど300万ぐらい貯めなきゃ、
なんか会社なんて作れねえべみたいな、
感じでまずじゃあ300万貯めようと思ったんですよ、
何やるか決まってないけどね、
で、まあなんかいろいろこう起業家の本とかさ、
ビジネス書とかを読みながらもさ、
うーん、で何やればいいんだろうみたいな、
まあいろいろ考えてはいるけどさ、
別にわかんないわけですよ、
でじゃあ300万円貯めるって言ったってさ、
06:03
難しいじゃん、
300万貯金するって22歳の、
ねえ何の社会経験もないクソガキが、
月に10万貯金したって30ヶ月かかるわけですよ、
でまあなんかじゃあ何か稼げる仕事ないかな、
みたいな感じで探しててね、当時、
で当時SNSとかはまだ、
今みたいにインスタとかツイッターもまだなくて、
あったのかな、多分なくて、
Facebookとかまだね、流行る前で、
ギリミクシーがあったのよ、当時、
ミクシーがあって、
なんかミクシーのコミュニティで、
いろんなそういうビジネス系のコミュニティとか、
企業コミュニティとか、
なんかそういうのをいろいろね、入ってみたりして、
そこでなんかちょっとメッセージ送って、
なんか会いに行ってみたりして、
なんか変な詐欺師みたいな人が出てきたりとか、
なんかマルチの勧誘とか一通り受けたりしながらね、
でも最初はそういうのも分かんないからさ、
マルチとかそういうのも知らないわけよね、
ネットワークビジネスとかの誘われて、
えーみたいな、そんなもんあんだみたいな、
感じだったんだけど、
まあ結局そういうやることにはならずに、
なんかね、いろいろ出張ホストの面接行ったりとかね、
それもね、なんかね、
出張ホストは当時、
ダンサー専門学校時代に組んでたユニットというかね、
チームみたいなので練習してたんですよ、
3人で、
1人は専門学校の同級生と、
もう1人ちょっと年上の先輩のダンサーと、
3人で練習して、
新宿のビルの窓に映しながらやって、
練習終わった後にこうなんか雑談してたら、
なんかそのちょっと年上の先輩のダンサーがね、
なんかその出張ホストっていう、
バイトをしてるみたいな話を聞いて、
こんなのもあるんだと思って、
もう結構その稼ぐとかお金を稼ぐみたいなことに、
すごく敏感、貪欲な、
昔から、子供の頃からちょっとそういうとこがあって、
興味があるというかね、
で、えーみたいな、
稼げるんですか?みたいな、
いや稼げんだよね、みたいな話をしてて、
どんなことするんですか?みたいな、
まあ基本はなんかこう、
出張ホスト、
デートしたりね、
いろんな女性の方から、
女性の方がお金を払って、
男性をデリバリー、
出張してもらって、
09:00
もちろんそれでホテルに行ったりとか、
そういう大人の行為もあり、
みたいなのもあったり、
普通にデートしたりとか、
なんかいろんなパターンがあるらしいんですけど、
まあまあもちろんそんなね、
すごい可愛い若い女の子から、
来るばっかりじゃなく、
いろんなね、こう、
おばさまだったり、
めっちゃ巨漢だったり、
なんかすごい変態だったりとか、
まあやっぱいろんな、
やつが来るらしいのよ、
で、
なんかね、
すごいその変態マダムみたいなの、
結構多いみたいで、
変態マダム、
まあいろんなフェチとかね、
性器があるけど、
スタイフでその辺は深掘ってもあれなんだけど、
なんかその、
そこはちょっとやめとくか、
やめとこう、
バンされてもあれだしな、
まあそんなんとかやったりね、
まあやったりじゃないよ、
まあそのね、結構ぶっ飛んだエピソードがいろいろあったのよ、
まあでもちょっとそれ、
やってみるかみたいななって、
面接行ったりして、
みたいなことを要は模索してたのね、
起業するに、
資金貯めるにも、
どうしたらいいかわかんなくて、
で、そんなときにミクシーで、
そういうビジネス系のコミュニティを見てたときに、
なんかその求人みたいな投稿があって、
まあなんか怪しいとこいっぱいあったの、
稼げる話とかね、
なんか副業で成功できますみたいな、
まあ今もいっぱいあるじゃないですか、
そんな当時もいっぱいあって、
その中に、
カーペットのお掃除の仕事、
月収固定で、
固定給30万、
プラス部合つきますみたいな、
で部合はその売上に応じてつくので、
もう月収100万円も目指せますみたいな、
まあ結構ね、
そういう散臭い感じの投稿があってさ、
いやいやと思ったけど、
カーペットのお掃除ってその内容はさ、
まあ普通じゃん、
普通というか別に何の怪しさもないというか、
カーペットのお掃除でそんなに稼げるかとか思いながら、
ああでも一回ちょっと応募してみるかと思ってさ、
面接の予約してね、
でちょっとなんかさ、
怪しいっすさ、
まあでも本当に稼げるのはすごい話でもあるし、
と思ってそのダンサー時代の友達、
アラ君っていうね、
あのブレイクダンサーの友達を誘って、
二人で練馬のね、
もうほんと田舎の方、東京でもちょっと外れたとこにあるようなさ、
駅にこう案内されて行ったわけですよ、
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まあほんと普通のマンションの一舌みたいな、
ところにこう案内されて、
でそのやり取りしてた人は、
そこの社員さんなのか何なのか分かんないけど、
そういう求人の投稿をミクシーでしてた人は、
まあそこにはいないと、
そこに面接する担当の方がいるんで、
行ってくださいみたいな感じだったんですよ、
で行ったら、
もうだからマンション、
普通のマンションなのよ、
なんかオフィスみたいなんじゃないしさ、
怪しいじゃんもう、
で、いや大丈夫かと言いながら、
こうピンポンって押して、
押したらガチャって開いて、
出てきた人がね、
もう見た目完全にそっち系なの、
ヤクザっていうかなんか、
身長がもう180後半ぐらいある人で、
でかいし、
でかくてなんか、
オールバックみたいな髪型、
ちょっとリーゼントチックな髪型、
バーン固めてて、
なんか石原雄二郎みたいな、
いかにもなんかこう、
昔のヤクザがしてそうなさ、
サングラスしてさ、
こーわ!みたいな人が出てきて、
入るよみたいな、
どうぞみたいな感じで、
もうだからその時点で、
終わったなと思って、
間違えた、
来るべきじゃないとこに来てしまったと、
思ったんだけど、
でその友達とも、
顔を見合わせてさ、
まずい、まずいよねっていう、
まあアイコンタクトでね、
もう扉開いちゃってるしさ、
その人出てきちゃってるから、
言えないじゃんそんなこと、
まあ明らかにその、
ちょっとこれどうなんっていう、
もう出てきた人をね、見て、
そう思ったけどさ、
もう入るしかねえなと思って、
一旦ね、
一旦入って、
店長にお断りして出てこようと、
思ってその面接が始まったの、
で面接、
まあもうその、
コアモテヤクザ社長みたいなさ、
でっかいやつがさ、
まあなんか態度とかもちょっとさ、
でかいしさ、
怖いんだよね、
でまあ説明受けるんだけど、
内容自体は、
でもカーペットのお掃除なんだよ、
やっぱり本当にカーペットのお掃除で、
ただ、
まだ、
この会社は、
ない、これから始めるところだ、
みたいな感じで、
どういうこと?みたいな、
でまあその人はね、
まあ会長さん、
15:01
まあ社長、社長なんでね、
会長って呼ばれてたけど、
いくつもいろんなちっちゃな会社を、
経営してる人で、
そこのオフィスってまあいろんな、
ちっちゃなスモールビジネスだったり、
まあ飲食とかいろんなことやってたりする、
ものの、
一番中心にあるオフィスみたいな、
感じで、
まあなんか、
このカーペットのお掃除に関しては、
これから立ち上げる、
準備してる段階だと、
で、
まあすっごい簡単に言うと、
銀座の夜のお店、
まあいろいろこうさ、
銀座ってそういうお店いっぱいあるじゃないですか、
それがもう本当にすごい数あるんだけど、
その銀座の夜のお店、
の、
カーペットの、
お掃除だ、
でその、
銀座一帯の、
そういう夜のお店の、
カーペット清掃を一点に今引き受けて、
それがもうだから、
何店舗って言ったかな、
すごい数は急に引き受けられることになったから、
もう客はいると、
客はいるから、
あとカーペット清掃する部隊さえいれば、
もうこれ商売として、
毎月売上はもう立ってる、
立つんだという話で、
だから急いで今この、
清掃のバイトも含めて、
それをまとめる幹部、
まあこのリーダーみたいなのも、
育成していかないといけないから、
今回はその幹部候補、
その、
現場をまとめたりとか、
本当に経営側に近い、
立ち位置で、
その事業を回すような人を、
今探してるんだと、
だからその人は、
社長というか、
現場には出ないんで、
代わりにまとめる人だよね、
なんで別にカーペットを、
ただ掃除するだけじゃなくて、
在庫の管理とか、
発注したりとか、
そういう、
現場への人材の手配とかね、
だから本当に、
全部経営側に近いような立ち位置で、
このカーペット事業を、
管理して、
責任者だね、
っていうのを探していて、
もともと他にやっている、
いろんな会社の社員とか、
そういうとこに、
ちょっとお前らこの、
幹部候補になるやつ探してこい、
みたいな、
言われた、
そのね、
募集してた人は結局誰だったのか、
分かんないんだけど、
多分まあいろんなとこで、
声かけたり、
まみくしにも多分募集書き込んだっていう、
多分経緯だったと思うんだけど、
それを見て俺が行ったから、
いやまだないんだよね会社は、
これから作るんだよね、
みたいな話もその時初めて聞いて、
もうなんじゃそりゃ、
っていう感じもあるけど、
まあまあまあでもその、
別に何の違法性もないね、
18:01
まあ商売自体は普通のことじゃないですか、
まあまあそれは、
いいけど、
だからその売上からのパーセントとかね、
その月収で固定で30万円も最低で払うっていうのもさ、
22歳でさ、
なかなかもらえない金額じゃないですか、
普通に就職して、
別に大学も出てないのにさ、
それを、
まあ魅力的な条件ではあるし、
でも向こうからしてもさ、
なんかお前ら本当にできんの?
みたいな感じなスタンスなの。
なんか、
多分どういう説明があって、
ここに来たかわかんないけど、
まあこういう本当に現場を取り仕切って、
ちゃんとこうまとめてっていう、
すごい責任の重い仕事だから、
軽い気持ちでね、
来たんだったら、
まあもしくは幹部候補じゃなくても、
ただのバイト、
清掃現場の日雇いバイトみたいな、
例えば時給何百円とか、
で、
来て掃除するだけみたいな、
そういうのもあるし、
そんなんでもいいんじゃない?みたいな。
まあ向こうから見たらね、
多分まだ21、22のクソガキが来て、
そんな現場任せるとか、
こいつらにできるかな、
みたいなのあったのかもしれないけどね。
って言われて、
で、
一緒にいた友達は、
まあそういう一通り聞いて、
ああなるほど、
深くそこまで知らずに来ちゃったんで、
まあ一旦、
ダンスの方も頑張ってやってるんで、
ちょっと甘い気持ちでできるようなことじゃなさそうなんで、
今回は辞退しておきますみたいな。
まあ、手帳にお断りして。
ああそうだな、
分かって悪かったな、みたいな。
意外と優しい人でね、別に。
見た目とは裏腹に。
じゃあ交通費、これ、
遠いとこ悪かったな、みたいな。
くれて。
で、お前はどうすんの?みたいな。
でも俺はね、ちょっと興味があったから、
俺はもうダンス、
その時点で辞めてるというか、
それを見切りつけて企業をしたいなっていう、
そっちにシフトしてたから、
逆にね、そんないろんな経験もできそうだしさ、
そういう責任あるポジションを、
もし任せてもらえるんであれば、
で、同時に、それなりに、
ね、
少なくとも月30は稼げて、
頑張れば、
売上からのバッグもあると。
うん、ありだな、みたいな。
ちょっと怪しいし、
ちょっともう見た目怖すぎるけど、
内容は別にありだな、みたいな。
21:00
感じで思っちゃって、
ちょっと興味ありますね、みたいな。
感じで言ったの。
そしたら、
向こうも、
興味あるんだ、みたいになって、
友達の方がもうね、
辞退するって話だから、
もう仮に言ってもしょうがないから、
君だけじゃちょっと話そうか、みたいな。
もうその、
190近くある、
グラサン役座社長とさ、
対マンの面接になっちゃってさ、
で、
そっから、
なんでそんなに稼ぎたいの?
みたいな感じで聞かれて、
結構大変だぜ、みたいな。
しんどいぜ、みたいな。
俺厳しいぜ、みたいな。
感じで、
そんなまだ若いんだから、
友達みたいに、
君もダンスとかもっと頑張れ、やればいいじゃん、みたいな。
生半可にできないよ、みたいな。
感じで言われたんだけど、
まあまあ、だからそういう風に言われたから、
いや自分は、ちょっともう今、
ダンスっていうのは、
ちょっともう挫折して諦めて、
なんか起業したいんですよね、みたいな。
でも起業したいけど、何をするっていうのは、
まだそういう事業計画とかも特に決まってなくて、
お金もないし、
そういう資金を貯めなきゃいけないなっていうのも考えてて、
そういう意味でもすごく勉強にもなりそうだし、
ぜひやらせてもらいたいっていう気持ちはあります、
っていうような話をして、
そしたらなんか向こうも、
びっくりというか、
まさか起業したいみたいな話を、
俺も別にするつもりで言ったわけじゃないけど、
話の流れでしたから、
あ、そうなの?
そんな感じなんだ、みたいな。
え、じゃあ、そうか、
みたいな感じで、
じゃあさ、
お前この仕事やんないで、
俺のカバ持ちある?みたいな。
月人も募集してんだよね、今、みたいな。
っていう話に急に転がってさ、
え、なんすか、カバ持ち?みたいな。
うん、そうなんだよ、みたいな。
カバ持ちっていうのはさ、みたいなんで、
ちょっと長くなったんで、
一旦ここで終わろうかな。
そんな感じでね、
カバ持ち編みたいなの、
また次回撮ります。