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ゴリけんの諸説あります。
学校の教科書に載っていない歴史について語ります。
今日のお題は何でしょう?
はい、本日のお題は
神様になった男
神様になった男
まあ、あの歴史上で言うとね
徳川家康なんていうのも
ああ、そうですね
ね、あのちゃんと
日光東将軍とかでも
西郷隆とかでも
いろんな方はなってますけども
ちょっとやっぱ、私ちょっと九州のね
息子、僕も子供いますし
夏祭り、花火とか
やってるお祭りとかないかなって調べてたんですね
そして佐賀県唐津市の
ちょっとちっちゃい地区なんですけど
高串地区ってとこで
毎年
増田神社っていうとこのお祭りがあって
そこはちょっと会場パレード
子供山傘とか
ちょっとちっちゃい花火体験もやるみたいな
こんなのあるんだと
調べていて
増田神社とは何だというと
ちょっと調べたいのが
きっかけ
きっかけでございますけど
これがね
増田神社のその
五歳神っていう方があるんですね
どんな神様かって言いますと
これがね、結構歴史は浅くて
明治時代
神社の中では確かに浅い歴史の方でしょうね
でその五歳神っていうのが
1895年ですね
明治
1895年
100年ちょっとですよね
に就任してこられた
増田圭太郎巡査というね
警察官が
五歳神になってるんですよ
その増田
圭太郎さんの増田をとって
増田神社ってことですね
なるほどね
これがなぜ
祀られるようになったのか
どんなことをしたのかってことですよね
諸説を読ませてもらうんですけど
びっくりして僕も
なるほどこういうことあったんだっていう
この就任された年がですね
当時日清戦争が終結した
1894年ですもんね日清戦争の始まりがね
翌年でございまして
国内でめちゃめちゃ流行ったんですよ
あの病気伝染病です
ああそういう時代か
スペイン風邪の前ですね
より前になるのか
これらなんです
ああなるほど
これこの年だけの死者で4万人
もう全然その日清戦争の
戦没者数を遥かに上回る数の
病気で亡くなった方がいる時があった
我々もコロナ体験してるから
いかにその感染対策が
感染症の大変さっていうのはね
身に染みて分かりましたよね
1895年だから
またよくわからない時代ですよ
今以上にね
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見えない敵との戦いですもんね
この時にこの佐賀県唐津市自然町の
高串地区っていうこの漁村ですね
ここがまたかなり伝染して
結構やばい状態になったんですね
そのどんどんどんどんみんな亡くなっていって
で村なんで感染対策もよくわからない
そんな正しい知識ってのもね
持ってない方も多かったですよ
その時に村人はどうしたかっていうと
県の佐賀県警ですね
佐賀の警察本部に応援を求めたんですよ
すいません警察の方もどんどんどんどん亡くなっておくから
なんか助けてくれんかな
その要請に応えてやってきたのが
この増田圭太郎巡査
当時25歳
こちら熊本県木口の出身の人だったんですけど
警察学校中で大体3ヶ月間
勉強しなきゃ卒業できないけども
この人天才で10日でマスターするぐらい
若き天才と言われて
そのなんか実績も変われて
25歳の若さで
この高串地区をちょっとまとめてこいと
期待されてた
25歳
めちゃくちゃ行動力の良い若者で
もう初日からそこに来た
村から初日からもう動きまくる
地区を調査しまして
ここの調査して
まず集落を走り回ってですね
ここがこうやって流行ってんだって
これら対策をしまくるんです
もうこれは警察官としてのなんか責任感というか
そういうのがすごい強い人だったんですね
この村を何とかして守る
患者の家を一個一個回って
消毒を行って
縄を張り巡らして
往来を禁止して
もうお魚とか生水は絶対食べちゃいけませんよと
指導しまくり
それでもやっぱりもうかかってる人は
次の日亡くなったりするんですよ
するとこう変な噂も立つ
あいつが来てから
なんか亡くなる人が多いぞと
もしかしたら
あいつがちょっと毒を持ってるんじゃないか
でもあの当時考えると
わけのわからないその怖い
もしかしたらその人が来たからという感覚もわかる
でもそういうのを説得しながら
もう本当に毒薬を飲ませてるんじゃないかという噂も立つ
立つけどもそういうのに流されず
いっけいっけい家を回って
根気よく誤解を解いていって
で死体が出ますよね
死体も誰も運ばないんですよ
その人どうしたら
たった一人で背負って
対岸の丘の
来たばっかでしょまだ
そうですよね
丘の上に墓地まで運んだり
でどんどん
これわずか3日間の出来事です
3日間来たらもう寝る暇を惜しんで
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尽力しまくる
ただ4日目
異変が起きるんです
何ですかまさか
そう
かかってしまうんですね
増田さんが
増田さんが
4日目の夜に
自分かかってしまって
区長さんを呼んで
ちょっと正直頑張ってきたけども
このような状況では
ちょっと正直
僕も回復の道はないと
覚悟してますと
でも安心してください
この村のこれらっていうのは
全部背負って僕が
背負っていきますから
安心して
官病と周りの官病と
予防をしっかりやるように
村の人に伝えてくれますか
と言い残して
翌日4日目亡くなっちゃうんです
なんとも悲しい結末
そりゃそうですよね
行ってから
自分の体を関係なく死体背負ったり
地域のためにね
動いて
奔走していって
ただその
あとその残された村人っていうのは
言い伝えを守って
ぴたりと
これらは亡くなったと
この4日間の無償の愛ですよ
責任感から来る
その心意気を
このまま終わらせちゃいけないぞ
ということで
始まったのがこの夏祭り
であり松田さんを
祭ろうっていうことになったんですね
神社を作ってという
200年以上経った今でも
子供たちが山傘を持ちながら
その松田巡査長のお人形とかもあったりして
それを忘れずにやってるという祭りが
まだ唐津にあると
やっぱり全国あまたある夏祭りっていうのは
その起源は疫病退散なんですよね
山傘もそうですよね
そうです
なんですよね
だからやっぱりその
松田神社ゆかりの夏祭りっていうのも
やっぱりそのね
これらから始まってるわけですから
やっぱり疫病退散っていうね
健康でっていう
本当に教科書には載ってませんけど
そういう人がいてね
こう残っているその高串地区っていう村もあるという
同じ状況に合わせた時に
松田さんと同じ行動を取れますか
あなたはって言われて
25歳
ねえ
すごい
っていうことです
はあ
はい
でも本当なんですかね
諸説あります
本当です
そう言いたいね
じゃあまあね
素晴らしい
ゴリケンの諸説ありますでした
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