1. ゴリけんの諸説あります!
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2025-07-25 10:11

#067【涼の歴史!!夏に涼をとるため日本人は昔から工夫してきた。】2025/07/20

・うちわの歴史は古く、中国が起源で日本では弥生時代の古墳から出土している。

・江戸時代にはいろいろな工夫がされていて、簾、打ち水、西瓜、麦湯、甘酒。耳から涼む風鈴。目から涼む金魚。

・明治27年、日本における家庭用電化製品第一号として扇風機(電気扇子)が登場。それには白熱電球が付いていた。
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感想

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ゴリケンの諸説あります。
歴史好きの私、ゴリケンが、学校の教科書には載ってない歴史について語ります。
はい。今日のお題は、じゃあ早速聞いてもいいですかね。
はい。今日のお題は何でしょうか。
今日のお題は、涼の歴史と。
涼。
暑いので。
あー、漢字で言うと涼しいというか、涼ですね。
ということですね。日本の夏の涼の歴史ということで。
まあ今でこそね、サクーラーとかあるけども。
ありますよ。
ね、昔はないわけですよ。
もちろんね。
そういうことがどうやってこの涼をとってきたかというものをね、ちょっと話していきたいということなんですけど。
あれは使えますよね。今でもこう、内輪は。
いや、使えますよ。夏になったら。
これ歴史古いんですね。内輪自体もね。
もともと中国から伝わってきたもんで、日本の弥生時代の古墳からも出てきているんですよ。
で、またなんで内輪っていうかね。
内輪。確かに。気にしたことなかったですね。
これなんかこう、持っていて虫を払ったり、災いを打ち払ったりするっていう動作。
パンペン。
あー、なるほどね。
涼というよりは。
ということは、打つっていう内輪の。打ちっていう書いて。
そこからちょっと変化して内輪になったという説もありますね。
本当ですか?
諸説あります。
えー。
実際こう払いますよね。
確かになんかね、虫とか過ぎたら、ピッピってやりますね。
これでも時代とともに内輪っていうのは高価なね、美術品にもなっているものでございますけども。
まあそういうね、お偉い方はそういうね、いい内輪もらえますけども。
そういう中でちょっとワープしまして、江戸時代になってくると、いろんなものが出てきますね。
今にもある、今でもあるような巣だれ。
おー、巣だれ。
ね。分かります?
分かります分かります。でもあんまり最近のオタクじゃない。
田舎はね、たまに。でもあれでだいぶ涼しくなるんですよね。
もちろん。
で、今でもやってますね。内水。
あー、それはね、近所でもやったりしますよ。
やるでしょ。
実家の時は、まあでも一軒家の方がやるイメージがすごくあるんですよね。
そうですね。でもなんかアスファルトにやってるイメージが。
あー、いますいます。あのお店の方とかが。
そう、でも当時はアスファルトとかじゃないんですよね。
確かに。
これ冷やす役割もあるんですけど、お茶会とかやる前に清めるという。
あー、なるほど。
意味でもやってたらしいです、江戸時代はね。
へー。
だから結構浮世絵とかにも内水の姿載ってますね。
へー。
さあ、江戸時代の人は考えますね。
いろんなところで考えます。
どうやってすずもうか。
確かにね。
さあ、耳ですずもうか。
03:01
耳ですずむ。
ということで開発されたもの。
まさか。
はい。
え?チリンチリン。
そうです。風鈴。
へー。
ね。バビサビがありますよね。音でチリンチリンっていう風の吹く音で。
まあね、確かに。
鳴るという。
ね。あと、目でも。
目?
うん。すずもうということで江戸時代の。
はい。目ですずむために結構大ブレイクした。
え?なんだ、目、目。
はい。まあこの頃からあったんですね。
まあ夏祭りの風物詩でもありますからね、今でも。
作ったりしますけど。
金魚。
金魚。
本当ですか。
書説あります。
へー。
金魚をみんな買ってね、水槽みたいなの入れて、見ながらすずんでいたというね。
なるほど。
はい、面白いんですよ。
当時はスイカもありましたからね。
スイカも水に冷やしてとか。あとあの、麦湯。
あー。
今で言う麦茶。
はい。
で、面白いのがですね、夏祭りの時に、夏に栄養補給のために飲まれてたのが、甘酒。
あ、甘酒。
冬の、勝手なイメージですけど甘酒って。
勝手に神社に冬に行って、温まるために飲む。
違うんです。これ、夏に飲んでたんですよ、甘酒。
へー。
だから甘酒の、調べてもらったら分かるんですけど、季後は夏なんですね。
あ、冬じゃないんですか。
冬じゃないのよ、季後は。
はー、知らなかった。
これでなんかこう倒れないように、栄養補給をしていたということですよね。
さあ、そして、ここからなんですけど、現代に近づいてきますけどもね。
ほうほう。
いろいろなってきて、いよいよ電気ができたりするんだけども、
日本において家庭用電化製品第一号っていうのは何か分かりますかね。
家庭用。
日本においての家庭用電化製品ですね。
日本の家庭用電化製品。
この流れからですよ。
ってことは、エアコンなんですか。
エアコンじゃないでしょう。
だから、扇風機か。
扇風機。
はー。
扇風機なんですよ。だから、順番的にはかなり、やっぱり大変だったでしょうね。
夏の暑さをどうにかするっていうのが。
そこがたぶん、一番のあれだったんでしょうね。
ね、そういうことだったんだと思う。
で、それ辿っていくとやっぱり面白くて。
はい。
扇風機の歴史をたどると、1885年。
明治18年に渡辺余次郎さんっていう人が、農業内輪車っていうので特許作ってんですよ。
農業内輪車、ほうほうほう。
これ内輪を4つセットして、本体で手で回して風を起こすもの。
はい。
人力ですね。
へー。
内輪車ね。
残ってないですけど、回してパタパタパタってなってたかもしれないけど。
これが一応特許取られてます。
へー。
はい。
でもその当時も、すぐにアメリカは家庭用の扇風機発売してるんですよ。
早いな、やっぱり。
早いんですよ。
で、明治27年になって、東京電灯会社っていう、東芝の前身の会社が、家庭用電気製品の第一号。
06:08
これ直流のモーターを使ったですね。
はい。
6枚の羽をつけて、こう回すっていう。
へー。
名前を電気センス。
電気センス、またそのままだな。
そう。
しかも面白いのが、この機械にはあるものがついていました。
電気センスにあるものがついてる。
その扇風機には。
なんだろう。
上の方にあるものがついていた。
上の方。
はい。
これは時代ですね。
時代。
うーん。
時代を、もう今は考えられないけども。
あるものがついてる。五感で言うとどこですか?
五感で言うと。
目とか耳とか。
超頻度出すと、これは電化製品ですよっていうのを分からすためについてたもの。
電気?
そうです。
へー。
白熱電球をつけてたと。
ほんとですか?
諸説あります。
スイッチ入れると羽と同時に電球も灯るという。
だからこれ電気製品ですよって。
電気で動いてますよっていうアピールをするため。
うーん。
大正時代になって交流の電流を用いた扇風機でポプラになったっていう。
はいはいはい。
結構最近というかね。
確かにね。
なんていうか、歴史はあるんですよ。量を取るための。
そうですね。
海水浴だってですね。
はい。
1882年、とにかくラジオの父と言われた後藤新平さんですね、東京市長の方がほら前話したけど、お医者さん。
おっしゃってましたね。
ということで海水浴は医療的に皮膚にいいよっていう効果を解いて愛知県の千鳥川浜で1882年に開いたのが最初の海開きと言われている。
長い歴史があるのはありますけどね。
あるけども。
でも意外と現代。
現代というね。
夏の過ごし方はそういうことですね。
氷とかもね当時、焼入土の中に氷を保管して溶けないの。
それをね、あと氷室とかいろんな頭を使って保存して殿様に献上してたっていうことですね。
本当ですか。
ありがたいですよ今。エアコンがあってかき氷が食べれる。
確かに。
感謝です。
昔のそういったね、暑さがあってからこそ。
そうですね。
今のこの涼しさが。
あるということで。
ということで今日のゴリケンさんの諸説あります。
今回のお題は涼の歴史についてお伝えしました。
ゴリケンの諸説あります。
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