ニュートンと万有引力の法則
ゴリケンの諸説あります
歴史好きの私、ゴリケンが、学校の教科書には載ってない歴史について語りますと
うんうんうん、ということで
まあ早速いきましょうかね、じゃあ
今回もね、ちょっとね
世界史の方に行こうかなと思って
世界史?
二周年作るの?
そうですね
聞かせていただいてもいいですか?
はい、今日のお題は
あの発見も、あの発明も
ということで
すごいことを発見したという
人がいます
リンゴを見てね
ああ、出た
それわかりますか?やっぱりリンゴが
リンゴだったらわかります、木からね
木から
なんかいろいろあるみたいですね、あれ
リンゴが落ちてきてとか、リンゴが頭に落ちてきてとか
まあただその重力によってこう
っていう、それを発見した人がニュートン
ね、1643年生まれ
ね、すごい
この人、だから今話したのはこの
万有?
引力の法則ですね
万有引力の法則
これすごいですよね、でもね、その発想が
なんでリンゴは垂直に落ちるんだろうか
それなのに、なんで月は落ちてこないんだろうか
そういう目線でこのことを見るっていうのがあるんですよね
だからそれでリンゴが落ちたことによって
月も引っ張られて回ってるんだということまで
説明してしまうという人じゃないですか
だからこの人、なんでそこら辺の発想まで至ったかっていう
この時やっぱケンブリッジ大学に入るんですよ
名門ですね
その時ロンドンでペストが大流行して
大学が閉鎖になるんですよね
そこで引きこもるんですよ
その2年間の間に発見としては万有引力と
光の研究
あと微分積分
ニュートンのその他の発見と奇行
微分積分知ってます?
一応高校の時は
微分積分ってなんなの?
一瞬を切り取るみたいなイメージなんですよね
微分と積分の計算って
x×x×xを微分したら2xになるのかな
だから一瞬を切り取るっていう作業っていうのを
ものすごく数学の先生に言われたのを覚えてて
今の説明一瞬もわからなかったんだけど
微分、積分、いい気分とか言ってましたけど
いいね
そういう歌じゃね?
それもその2年間なんですよ
奇跡の2年って言われてるぐらいなんですけども
ニュートンっていう人は集中力の人っていうか
ちょっと変人というか
卵を茹でる時間を測ろうとしていたんですけども
卵を手に持って懐中時計を鍋に入れたっていう人
逆に入れたとかっていうぐらい集中すると
入れ違っちゃうぐらいね
すごい話してる途中にいきなりちょっと考え込んで
どっか行っちゃうとかね
天才にあるのかもしれないですねもしかしたらね
あったし
すごいねちっこさまったらしくて
この微分積分に関しては
ドイツの学者のライプニッツさんという人と
その人と25年間裁判してるんですよね
自分が考えたとか考えないとか
そういう発症問題みたいなことで
それぐらいねちっこかったりもするんですよ
ニュートンの意外な一面:造幣局長と猫
ただこの万有引力も
リンゴが落ちた時から気になって
すぐ発表したわけじゃなくて
20年かけて理論を完成させてるんですよ
その後ニュートン何になったのか
イングランドの造幣局長にもなってお金のね
金銀のいわゆる偽札とか
そういうのも徹底的に追跡するような
犯人を捕まえたりするような
そういう存在にもなっていく
だからこの人本当に友達もいなくてですね
まあちょっと近寄りがたい
めちゃめちゃ偏屈で
あとケンブリッジ大学の生徒に教えることにもなるけど
全く理解されず
教室が物気の殻だったらしいですね
あの先生の言ってることはちょっと
分かんない理解ができない
ガランガランなった
そういう意味で友達がいなかったんですけども
唯一の友達っていうのが猫なんですよ
本当ですか
諸説あります
猫
猫を飼ってたんですね
猫を裏切らないということで
ニュートンの研究室には猫が出入りしていて
だから温かい研究室に猫が来ることに歓迎していて
そこで癒しもあったんでしょうね
そこでニュートンは猫が自由に過ごしてもらうために
研究室でも邪魔にならないように
自由に出入りできるように
ドアの下に改造するんですよ
ドアの下を四角に切り取って
猫専用のね
スイングする
今も猫用の扉あるでしょ
あれニュートンなんですよ
あれも
キャットフラップの発明と微分積分の解説
諸説あります
ニュートンが発明してる最初
ドアの中をスイング
当時はキャットフラップとニュートンが呼んでるんですけども
その中で
この人は頭がいいのか悪いのかというか
一匹の猫が子猫を産んだんですよ
でその子猫が産まれたんだったら
子猫用の扉も作ってやらなきゃダメだろう
女子…いやいや
一匹の扉で通るでしょとは言えないほど偏屈な
人だったらしいんですけども
そういうちょっとチャーミングな部分もあるんですけども
もし今このニュートンが生きてたとしたら
やっぱりねちっこい性格なんで
この猫用の扉の今商品出してるのはもう裁判に持ち込まれますよ
全部俺だと
全部これ俺が
商業登録までしてねやりそう
やりそうでしょこの人
でもなんかそういう一面があったんですよ孤独だけど
本当に研究とか忙しくて本当に猫の手も借りたかったのかも
上手いこと入れてくるように
今のは大丈夫ですか
大丈夫と言ってますと
邪魔になってないですか
全然大丈夫ですよ言ってもらって
あと微分でわからないって話されたじゃないですか
よく僕鈴木の先生に言われたの思い出したんですよ
何ですか
1000キロを10時間かけて走ったとするじゃないですか車で
1000キロを10時間
ってことはこれ時速100キロで計算できるじゃないですか
1時間で100キロだから10時間で1000キロっていう風に計算できるんですけど
その道のりの中でも信号とかで
高速ではないですけど信号とか止まる時間とかあるじゃないですか
加速する時間はゆっくり
だから一概に全部の時間100キロで行ったとは言えないじゃないですか
そういう細かいところまで計算するのが微分積分なんだよっていう
0.01とかコンマまで見ていくのが微積っていうのは
今のちょっと鼻につきました
なんでですか
今のダメ?
負けた気がしました
なんでですか
諸説あります
素晴らしいねやっぱりそういうことなんだね
それでもちょっと僕はわからなくて
ニュートンの時を越えてね
理系諦めましたけどね
そういう発明も実はニュートンしてましたよという
まとめと番組告知
本当に万有引力のイメージ強いですけど
そういう友達大事ね
確かに
やっぱり作らないと
猫がだけが友達だったっていうのも初めて知りましたし
諸説あります
はいということで今回のゴリケンの諸説あります
あの発見もあの発明もということでニュートンさんのお話でした
ゴリケンの諸説あります
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