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ゴリけんの諸説あります。
歴史好きの私、ゴリけんが、学校の教科書には載ってない歴史について語ります。
本日のお題は、【かすがのつぼねプロダクション】
【かすがのつぼねプロダクション】
なんか芸能界的な響きが聞こえますけど。
そうですね。
何ですか?
そうかそうか、そうですね。
今回は江戸時代の話でございまして、
徳川家光三大将軍。
こちら、ご存知ですね。
島原の乱を制圧したりみたいな。
時代的にそうですよね。
この方、あんまりちょっとどういうイメージ?
有名なんですけどね、名前は家光。
そうなんですよ。
だけどパッと何したっけな?
っていうのもあるんですけどね。
結構暗い男だったらしいですね、暗い人。
そうなんですか。
それもあるし。
とにかく将軍の仕事って、
制作をするときに一番大事なお仕事っていうのは何かご存知ですか?
この当時。
この当時?
将軍と言ったら。
なんだろう。
血水?
血水って何ですか?
川の氾濫とか起きないようにとかそういう。
公共工事。
とにかく将軍の仕事ってやっぱり自分の血を残す。
世継ぎですね。
そうかそうか。
そうですよね。
これが一番の仕事ですよ。
なかなかね。
ただこの方がやっぱりなかなか難しいんです。
なぜならば。
というのは?
同性愛者だったんですね。
そうだったんですね。
そうなんですよ。
だから結構ですね、そういう男の子が好きで。
だから結構その美少年を呼んでね。
いろいろダンスさせたりとかそういうことをやらしてたんですけども。
世継ぎをしなきゃいけないでしょ。
必要ですよね、将軍としてはね。
その時に何とかしようと動いたのが、
かすがのつぼねさんですね。
なるほど。
この父を飲ましてた、
うばさんだったんですけども。
そうですね。
いろんな中で割愛しますけども、
家光がいわゆる将軍にしたのも、
かすがのつぼねさんの力があるんじゃないかとは言われてますけども。
この方は何としても女性に興味を持ってもらおうと作戦を考えます。
まず考えたことが、どうやってこの壁を取っていったかっていうと、
綺麗な女性の人を丸坊主にして。
甘さみたいな形にして、
いわゆる美少年に仕立てたんですね。
なるほど、見た目をね。
はい。
綺麗な人を。
男性に近づけるような見た目にしてた。
そうです。それに世話をさせて、
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美少年をまず慣れさせたと言いますか、
女性だけども男っぽい、
ちょっと宝塚的な、
そういう感じのような形で壁を取って、
その女性に興味を持たせていったわけですよ。
やるでしょ、そこで。
そうですね、アイデアですよね。
そこでなって、和田のつぼねさんが、
今まではいろんな家柄とか、
そういうことを含めて将軍様になってたんですけども、
和田のつぼねさんが、
こいつはいいよっていうスカウト。
スカウトしてきた、プロダクションですね。
それをスカウトして作ってできたのが、
オーグエンターテインメントですよ。
そういうことね。
オーグっていうね。
そうですよね、3代ね。
美女が3000人いたなんていう話ですよ。
だから、この人がいいっていうことを将軍さんに紹介していって、
いわゆる和田のつぼねさんが紹介したのが、
いわゆる4代将軍の家綱と、
5代将軍の子を産むことができたんですよ。
でもそれじゃなくて、4代将軍の子は農家の人だった。
農家での女性。
お母さんにあたる人ってことですか。
家綱の。
家綱の。
和田のつぼねがスカウトしてきて、
5代将軍綱吉を産んだのは、
当時八百屋さんの娘だったお玉さん。
お玉さんが産んだんですよ。
八百屋さんの娘さんが将軍を産んだということで、
江戸のシンデレラってなって、
お玉が産んだということで、
できた言葉がこの玉残しという。
なるほどね。
江戸のシンデレラって言われたんですね。
お玉さんは。
だって八百屋さんから。
まさかですよね。
八百屋が野菜を売ってたら、
和田のつぼねの目に留まり、
あんたいいやんということで。
5代将軍綱吉。
でも和田のつぼねからすると、
なんとかしてよ次を残さないといけないということで、
必死だったってことですよね。
必死だったしってことですよね。
このお玉さんがいろいろまた権力を持って、
この綱吉がね、
勝類哀れみの霊とか出していくんですが。
そうですね。
5代につながっていくわけですよね。
それはまた別のお話でございまして。
王国というと、私も昔々ですけど、
映画に出たことがありまして。
ただその王国っていうのは、
男女逆転っていう設定で。
面白い。
将軍が女性で、
王国に控える人たちが男っていう世界で、
僕はその将軍に抱かれる承認役。
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えー。
いよいちと申しやすっていう、
この一言だけセリフがあったんですけど、
演じたのが菅野美穂さんで。
えー。
菅野美穂さんの前でひざまずいて、
そのセリフを言うっていう役をね、
やらしていただいたことがあったんですけど。
面白いですね。
そうか、そういう時代の話かっていうのは、
ちょっと男女逆転ではあるけども、
同じことですよね、要はね。
本当、大河も面白いですもんね、そういう。
あー。
いろんなあそこの優格を描いたり、
あと平賀玄大さんがそれこそ同性愛者だったみたいな話もね。
うん、面白い時代になってきましたね。
なるほど。
はい。
ということで今日は、
菅野ツボネプロダクションというテーマでお送りしました。
はい。
ちなみにこのお話は本当ですか?
諸説あります!
ということでお送りいたしました、
ゴリケンの諸説ありますでした。
ゴリケンの諸説あります。
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