「神風」の通説とその疑問
ゴリけんの諸説あります。
歴史好きの私、ゴリけんが、学校の教科書には載ってない歴史について語りますと。
さて、今日のお題は何でしょうか?
お題はですね、【吹かせた神風】ということで。
おー、神風となると、鎌倉あたりですかね。
そうですね。あの、原稿です。まさに福岡ここ。
これも日本の最初の本土決戦ですから。
最初に受けた侵略でもありますからね。
そうですね。
モンゴル帝国が攻めてきて、当時のということで。
では、神風が2回吹いて、2回来てるんですけどもね。
助かったみたいな話で話してました。
僕もそう思ってましたし。
で、あるちょっと小田原でその講演してた時に、
まだそのようなお考えですかと一言。
歴史の先生から一言いただきまして。
あと白駒先生って福岡の歴叙の、いろいろあるんですね。
でもほら、いろいろこう、歴史も今はこうだけども、
何年か経ったら変わってるっていうのがありますからね。
アップデートしていくということで。
もうあの、諸説ありますが始まってからもうアップデートという。
まあそうですよね。大事大事アップデートしましょう。
我々の中で言うと、とにかく名乗りの文化があってね。
鎌倉の時代の。
まず一騎討ちが当たり前で。
やあやあ、我こそはと自分の苗字を名乗って、お互い名乗って戦ってる。
それ、モンゴル兵知らないから、やあやあ、名乗ってるうちに。
我こそは。
我こそは弓刺されてバンバン亡くなっていって。
それなのに、神風が吹いたから二度とも侵略されなくて済んだ。
なんて話をね、しておりますけども。
これがね、またね、いろいろちょっと違うというかね。
モンゴル帝国の襲来と文永の役
どう変わっていくんですか?
まずね、モンゴルすごいですよね、モンゴル帝国。
まず、福岡に来る前には、津島と域攻めてるんですよ。
900艘の船でね。
でも、津島とかはたったの80で立ち向かって、もうもちろん全滅。
域においては、島民皆殺しですからね。
モンゴル、このね。
まあでもその数でね、体制をしてやってきたら。
そもそも中国ですね、今の南宗という国を警戒してて。
そこの南宗に近い日本ということで、日本も攻めるようになってきたんですけども。
そうやって入ってきて。
で、この文英の駅。
1274年。
これが最初の襲来でございますけども。
この時にもう900艘。
3万2千人でやってきて。
これですね、実はモンゴル兵だけじゃなかったんですね。
多民族組織でね。
いろいろ後来の兵隊とかもいろいろいて。
で、我々のイメージから言うと、ケチョンケチョンにやられたという。
まあなんか印象ですよね。
目の浜とかももち山だ、鳥海とかあの辺が決戦の場所ですから。
まあ現行の亡霊の跡が残ってますからね。
しかし、この時すでにですね、戦ってるんですよ、鎌倉の武士たちは。
まあまあそうですよね。
もうですね、陸上とにかく上げさせないです。
あ、なるほど。
上陸ほぼほぼさせないようなことを。
まさに水際で止めようっていうね。
水際で止めてるし、夜襲しまくって。
夜襲で槍で船の穴開けまくって。
沈めようと。
沈めようとしたりして。
奇襲かけて、集団戦略で。
で、もう多民族だったっていうことが分かってるので、
もう全員をやっつけようとしないですよ。
長い槍でボスを、ボスだけ。
ああ、まあでもそうか。
ボスだけを倒すという戦略で。
そこを倒せば、墓崩れになるんじゃないかというね。
ということで、3万2千なんですけど、そのうち3分の1やっつければ壊滅なんですけど。
壊滅という言い方するんですけど。
1万人倒してるんですよ。
おお。3分の1はちょうど。
そう。ちょっと話とね、違うです。
そこで壊滅させてる時に、さらに波が荒れたわけですね。
風が強くてね。
風が強くて、夏場だったんで。
ということで、一回まず返してるんですよ。
はあ、じゃあもうなんか、
もうカンプ泣きまでやられて、たまたま神風が吹いて帰ったとかじゃないんだ。
そんなことじゃない。強気強気。
しっかり抵抗してるんですね。
弘安の役と新たな戦略
抵抗してる鎌倉武士たちがこの不公開に集まって、その時のリーダーが北条時宗ってね。
ああ、そうですね。
執権。そうです。執権でございますけども。
その後に、モンゴルがまた来るんですよ。施設団を送ってくるんですよ。
ちょっと日本と、あんたら強いけども、もうちょっと仲良くしませんか。
おお、一回そういうのがあったんだ。
実は2回あったんですよ。
え、そうなんだ。
2回。2回ともこの北条時宗どうしたか知ってますか。
いや、どうしたんですか。
全員ぶっ殺してます。
容赦ないなあ。
容赦ない。強気なんですよ。
有効ムード全然ないやん。
そうなってきたらということで、またモンゴルが来るぞってなって。
1281年かな。
そう。さすが。
港湾。
駅。
の駅ね。
来るぞということで作ったのが。
そうっていうぐらいに駅って言ってますね。
某類ですよ。
あ、某類ね。
某類があるでしょ。今もそこに。
せめて来ないようにするために準備したわけですね。
ただもう今回は本気で来てます。モンゴル。
4000の船。
増えた。
14万人で。
え、そんなに。
港湾の駅が来るんですよ。
ただ、ただやっぱりこの鎌倉の武士たちはもういろんな手を考えてます。
もう某類でまず上陸させないっていうのもありますし、
まあ商工クラスね、とにかくあの戦い方はとにかくもう野臭なんですよ。
もう、でも溺れさせたら向こうも防空機来てるんで溺れてるしっていうのもあるけど、
怖いのはですね、船の中にあるものをいろいろ投げ入れるんですよ。
あるもの?
向こうは火薬を持ってたかもしれないけどこっちは何でしょ。
これはちょっと恐ろしい作戦ですね。
何を投げた?
だからもう細菌じゃないけどもっていうことなんですけど、どうもですこれ。
この牛とか馬の死体、糞とかを船に投げ入れて病気を蔓延させたりしてるんですよ。
そんな作戦まで売ってるんですよ。
なるほどね。
はい。
そういうことをやって、ほぼほぼ全滅です。
相手?
相手。その時で2ヶ月間その手約してたんですけど、その時に最後のとどめで来たのが台風ですよ。
そうなんだ。
台風に助けられたというよりはもう何ならある程度、時期が時期だけに来るのを待ってて
手約させて長引かしときは絶対に来るぞっていうくらい考えもあったかもしれないと。
でね、神山城口っていうあそこの福岡の東公園ありますよね。
敵国降伏っていうのが書かれてるんですけど、ちょっとそこだけ見ると怖いけどまるで漢文らしいんですよね。
敵国を降伏していくぞっていうことじゃなくて、実は逆なんですよね。
降伏敵国という意味で、敵国が来ないように国防を強くするぞという意味なんですよ。
ただ単にやっつけようっていうことじゃなかったということで。
「敵国降伏」の真意とまとめ
これちょっと本当に僕怒られちゃったんですよ。
ちょっと今までで自分たちが子供の頃から学んだこととちょっと違ったんですけど、
ちょっとやっぱり念のため確認だけさせてもらっていいですか?
この話本当ですか?
諸説あります!
ありがとうございます。これちょっと上久作に聞かせますよ。
今の伸びがいいね。
それはあなた次第よね。
僕の伸びと。
なんか諸説とぶつかり合いがあるんですよ。
ちょっとそこで言ってくれよみたいな時といろいろ今まだアイドリング中なんですよ。
まだちょっと原稿が終わってない感じするね。
ということで今日は吹かせた神風というテーマで原稿について話してくれました。
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