秀吉の出自と戦い方
ゴリけんの諸説あります。
歴史好きの私、ゴリけんが、学校の教科書には載っていない歴史について語りますと。
早速じゃあ、今日のお題は一体何でしょうか。
今日のお題は、【戦わずして勝った秀吉】ということで。
今はもうね、言っても大河ドラマで盛り上がっておりますけれども、
もともと農家の出身で、載し上がっていった人なんですよ。
もともとはそういう剣術で戦ってっていう人じゃなくて、いろんな節約とかしながら、それを信長に認められながら出世していった中で、
そういう戦い方とかですね、自分のことを大きく見せるやり方が非常に演出家ということを今日お話ししたいというか。
まず、今有名な兄弟でやってますよね。秀吉と秀永。これが豊臣兄弟ということで。
豊臣兄弟がまず何をしたかっていうか、弟さんは特に何をしたかっていうのがあんまり。
どうしても秀吉に。
もともと私立にあまり残ってない人なんですけども、ちょこちょこ調べていくとわかっていったんですけども、この人はお金を稼ぐのが非常に上手だと。
弟さんは。
まず有名な秀吉の戦いの中で、美中岡山県の高松城の水攻めっていうのがあるんですよ。
水攻め。
高松城っていうのがあって、それをもう囲ってですね、米田浦和で8メートルの高さに積み上げて城の周り3キロ、そこに水を流して戦意喪失させて勝ったっていう戦いがあるんですよ。
もう宝芋のように。
今のお金でいうと600億円。スカイツリーと同じくらいです。
スカイツリー。
スカイツリーを作るお値段が予算ぐらいの。
一つの戦いを。
その豊臣真似をどうしたかっていうのがこの弟さんですよね。この秀長っていう人がいて、もともとなんでそんな豊臣真似があったかっていうと、兵庫県に竹田城っていうね。
ありますね。
知ってますか?天空の城。
もちろん行ったことあります。
僕も行きました。
すごいね。
いやいやでもなかなか見られない。朝早く行かないとね。
本当にまちゅっぴちゅって言われるぐらい天空にあって、そこの城を落としたんですよ。
それをなぜ落としたかっていうとそこの横に幾野銀山っていう日本屈指の銀山がある。そこを押さえたわけですよ。
まず秀長さんが。そこの銀を自分のもとで持つことによってお金、金銀貸しまくったんですね。
なるほどね。
その代わりいろんな事業やってください。その代わりちょっと利子だけいただきますよということで、いわゆる秀長論を組ませて。
そういうことですね。
利子でバンバンマネーを稼いで、600億円とかの戦い方。だから結構美中水攻めも結局水を使って繊維喪失させてるから、戦う前にして繊維喪失させて勝ってるんですね。
だから戦わずしてって感じですかね。
秀長の財政戦略と竹田城
そうです。だから大きい城に石を置いたりとか鏡石とか置いたりして権力を誇示するとかっていう。その後面白いのが信長が本能寺の変の中で殺されますよね。
その後もう誰が引き継ぐかみたいなことでキオス会議っていうのがあって、秀吉がなんとなく自分が受け継ぎますってことになるけども、町の民が納得するかどうか分からないときに秀吉はどう演出するかという。
まずお葬式信長の。お葬式を自分が仕切るって言うんですよ。仕切ったんですよ秀吉が。どういう感じで仕切ったかというと、まず信長っていうのは死体がないんですよ。
まあだってねもうまあ焼かれたって言うし首取られてないんですよ。これはね信長がなんか自分がもし殺されたときは隠せって命じてたらしいんですよ。
なぜかというとそれが晒されたりしたら自分を斬った逆賊の天下が続くかもしれないから。
なるほど。
絶対に残すなよっていう言語もあったとか。
それは本当。
諸説ありますが。
へえ。
信長葬儀での演出
どうやって葬式したかというと信長の木像を作ったんですよ。
はあ。
はい。
わざわざ。
わざわざ木像を作った。
へえ。
でもただの木像じゃないんですよそれ。
なんだろう。
えー信長を連想させる五感。皆さん庶民のみんなにこれは信長だと思わせるような。
えー。
木像が。
木像。
そうなんだと思います。
五感。
いろんな見た目なのかなんかもいろいろあるけれども。
はいはいはい。
その木。
うん。
見た目かな。
これ演出なんですよ。
香木を使った演出と秀吉の策略
ふんふんふん。
これはですね。
はい。
香りですね。
におい。
はい。
このお金よりも価値、金より価値のある鉱木というね。
へえ。
香りのする。
ふんふんふん。
最高級の香りのする木があるんですよ。
ふん。
えー人工、もう特にこの当時の名前、人工という名前の鉱木。
その鉱木を使って。
金より高い。
はい。
で、えーこの信長の木像を作って。
はい。
焼くんですよ。
鉱木ですから焼いたら。
焼いたら香りがすごいでしょ。
ねえもうブワーって煙によってね。
それが京都中にその香りが、鉱木の。
へえ。
信長のその高貴な香り。
ふんふんふん。
それを演出したのが。
はあ。
私秀吉ですよと。
ほんとですか。
小説あります。
でその後に。
えーもともと弟さんの名前は、えー信長からもらった名前で、えー長ひれっていう名前だったんですよ。
信長の。
これはですね、主君から与えられた名前を上につけて。
ふん。
で主従関係を示したんですけど。
なるほど。
その葬式が終わった後に名前を秀長に変えて。
えー。
ひっくり返して。
はあ。
俺の方が上じゃいと。
戦わずして庶民の人に。
確かにね。
ええそうなんですよ。
もうねなくなってますから。
これあの、言葉にせず。
ふん。
その香りとかで、あこういうことを演出するのが秀吉なんだと。
言葉にせず自分が強いとかじゃなくて、思わせるという演出の天才が秀吉だったという。
へえ。
だからみんなそれでもう平復していったわけですよ。
でこっからもう8年後にはもう天下統一ですから。
うーわー。
はい。
それも策略のうちですね。
策略の。
威厳を保つための築城
でその後も城を最も大きく建てた。
はったりというか。
はあ。
あの自分を大きく見せるために。
えーそういう。
平安なんですね。
めちゃくちゃ珠楽亭とかいろいろ作ったんです。
はいはい。
知ってるでしょ京都の。
うんうん。
それはそういう。
へえ。
戦わずして自分の威厳を保つという。
その鉱木もそれぐらい高いんだったら一体作るのにだいぶお金かかる。
だいぶお金かかってますよ。
その後あんまり知られてないですけど京都でも19メートルならぬ大仏よりもでっかい大仏作ってますからね。
へえ。
これ前話しましたけどね。
へえ。
あなたにしゃべったんだよ俺は一回。
僕にしゃべったんだよ本当ですかそれを。
事実です。
事実。
へえ。
ということでそういうね秀吉の戦わずして勝ったお話でございました。
番組情報
ということで今日のゴリケンの諸説ありますお題は戦わずして勝った秀吉でした。
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