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#065【国を守った4本目の矢!!毛利秀元こそが長州を守った立役者。】2025/07/06
2025-07-07 08:52

#065【国を守った4本目の矢!!毛利秀元こそが長州を守った立役者。】2025/07/06

・三本の矢で知られる毛利元就が臨終の際、長男隆元は既に死亡、次男元春は出張中、傍にいたのは三男隆景だけ。

・元就の子供は11人。その中の秀元が豊臣秀吉を助けて、周防と長門は何があっても毛利家のものという約束を得る。

・その後、関ヶ原で毛利は負けるが、その約束が守られて長州藩がある。国を守った秀元こそ4本目の矢である。
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ゴリケンの諸説あります。
歴史好きの私、ゴリケンが、学校の教科書に載っていない歴史について語ります。
はい、ということで早速ね、今日のお題は何でしょうか?
今日のお題は、国を守った四本目の矢としましょう。
今回の主人公と言いますか、皆さんご存知、毛利元成さんというね、戦国武将。
聞いたことありますよね?
三本の矢で執ったんです。
1497年から1571年でですね、長州藩の司祖と言われる人でね、広島とか山口あたりを治めてた人。
で、有名な話でね、息子がいましてね、三兄弟が。
高本、あと本晴、あと高影という三兄弟がいまして、
その毛利元成が隣住の時にですね、あそこのとこに三人を集めてね、
性格が全く違う三人だったんですよ、その兄弟はね。
それでね、この一本の矢を折らせて、ちょっと折ってみろと。
でポキッと折りますね、兄弟。
簡単に折れるだろうと。
ところが!って言って、この三本矢をやって折ってみろと。
ただ折れない。
ということで、お前たちもいろいろ性格は違うけども、
三人力を合わせて困難に立ち向かえ、ということで、この毛利の三本の矢っていうのが有名なんで。
だからこう、サッカーチームのね、サンフレッチェ広島っていうのは、サンにフレッチェ矢ですから。
サンの矢ってことですもんね。
それでサンフレッチェ広島なんですよ。
これもね、知らない人多かったんですよね。
そうですね。
で、そう思うじゃないですか、三兄弟仲がいいと。
ここからちょっと申し訳ないですけど、教科書載ってませんけど。
調べていくとですね、おやおやおやなんですよね。
まず長男の高本さんは、元成さんの8年前に亡くなってます。
ん?
はい。
はい、まず隣住の時にはもういないというか、親よりも先に行かれてます。
ほう。
そして次男、元春さんは、その時出張中です。
いません。
いたのは高影さんだけだったんですね。
本当ですか?
諸説あります。
その時点で二人いないじゃないですか。
そういうことです。
だから隣住の時にそれを言ったっていうのはまず、訂正、間違いであったということですね。
で、これなんでこういう話になったかというと、この三兄弟にあてたこの、もともとですね、三子教訓状っていうね、書状があったんですね。
03:11
息子たちに手紙として残してたものがあって、そこにこの力を合わせると、合わせろと書いてある。
三人それぞれね、頑張ってね。
ということで、だからその場にはいなかったんですね。
おー、そういうことか。
はい。
で、ここからなんですよ。
あの驚くべき事実は、今回別の親ということで。
実はこの話だけ聞くと、子供は三人という。
もう三兄弟かなと思うんですけど。
しかし、実際にこの元なりの子供は合計11。
っていうことは残り9本の矢があったわけですね。
3人よりも、3人11ですよね。
そうですね。
8。
8。
そうそう、11-3。
だから8か。
あと8人が。
そうですね。
で、あったわけですよ。
で、いろいろそれぞれ活躍はしてるんですよ。
ちょっと余談ですけど、次男の元春さん。
キッカは元春さんって名前変えるんですけど。
へー。
後のキッカは康二さんの。
えっ。
はい。
っていうこと、これちょっと余談です。
それ本当ですか?
諸説あります。
へー。
そんな風な感じで脈々と受け継がれていくんですけども。
誰が一番この毛利家を頑張ったか、救ったかっていうと。
おー。
4本目の家の息子である秀本さんがいるんですけど。
この人が頑張った。
へー。
何をしたかっていうとですね。
1512年、豊臣秀吉ね。
はい。
当時の天下人。
元隆島あたりで座礁したんですよ。
そこを助けたのが秀本だったんですね。
はい。
で、この秀吉は非常にその恩義を感じてですね。
もし今後いろんなことがあったとしても、この秀本にだけは今の山口県の諏訪と長戸。
昔は2つの国だったんですよ。
その2国は何があっても秀本のものだぞと。
おーすごい。
当時の御太郎っていうね。家康とか。
前田利家とかいるんですけど。
すごい偉い住人たちに書かせたんですよ。
へー。
これはもう何があっても秀本のものだと。
毛利家のものだと。
そうされたんだ。
後で関ヶ原の戦いで毛利は負けるんですよね。徳川に。
で、土地をね。大幅にカットされるんですけど。
この諏訪と長戸だけは約束があるから。
あ、そうか。
負けたとはいえ。家康もサインしてたから。
負けたけど。
そうなんですよ。ということでその土地が守られた。
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え、すごい。それだけですごい。
4本目の矢の息子が頑張ったから今の長州藩があると。
いうことなんでやっぱ4フレッチは広島じゃないとダメ。
今からちょっと訂正しに行かなきゃいけない。
3フレッチも諸説あると。
で、4フレッチなんですこれ本当は。
そういうことになりますね。
それをちょっと言いに行かなきゃいけないですよっていう話ですよこれ。
でももう3本の矢っていうのは歴史を知らない人でももう関与区的な表現でみんな知ってることじゃないですか。
ただこれも諸説です。
4人目が。
あくまで諸説ですよこれ。
いろいろ調べていって諸説です。
11人もいたんですね。
それも諸説です。
まあいろいろあるんですよね。
直形とかいろいろあるけど合計ということなんですよ。
明日誰かに話してください。
絶対話しますよこれ。
今日の全部の話は本当なんでしょうか。
諸説あります。
今日は多い。
どうですか。
逆に多い。
多い?
そういうパターンがあると思いましたけど。
ということでここまでゴリケンの諸説あります。
今回のお題は国を守った4本の矢でした。
ゴリケンの諸説あります。
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