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ゴリけんの諸説あります。私がね、学校の教科書に載ってない歴史について語りますと。
はい。今日のお題は何でしょうか。
今日のお題は、孔明の発明。
孔明っていうことは、諸葛亮孔明、諸葛亮孔明とも言われますが。
三国志ですね。
名軍士。
名軍士と言われて、三国志というね。三国義務職の争いがあり。
孔明はすごいんですよ。やっぱり軍士でもあるけど。
天才軍士として知られる方ですからね。
発明がね。
いろんなものも作り出しているってことですか。
そうなんです。いわゆる薪菱とかもそうらしいですよ。
え?
薪菱。
薪菱って忍者が使うことで知られてますけど。
孔明の時代からあったんだ。
食料運搬器具のね。
木牛って言うんですかね。木牛とか。
将棋の元になるようなゲームとかも開発したりですね。
一輪車とか。
そういうのもあの時代にやっていたんですが。
戦略に長けた人っていうイメージで、そういう何か道具を作ったりとかっていうことはあんまり発想なかったですね。
その中に今でも我々が食すものがあって。
今の時代にも伝え残ってる。
食べ物。
そうなんですけど。
クイズじゃないけど。
振り返りますね。三国志の時代に銀行職があって。
職ってところね。職の人なんですよ。
そうですね。劉備玄徳に仕えた。
いわゆる南蛮というところを平定した帰り道の時にですね。
露水という川が荒れて、荒れ狂っていたんですね。
渡れなかったと。
その渡るためにはどうしたらいいかというと。
この川にはちょっと荒神様がいてね。
49個の首、生首を捧げれば反乱は静まりますと言われたわけですよ。
こうめいが。
ただもうちょっと、こうめいはちょっと頭きて。
そんな悪い習慣まだ残ってるのかと。
そんな馬鹿なことあるかと。
これ以上戦争でも人が減っているのに殺すことはできるということで。
自ら両不利人をここで呼んであるものを作る。
ですがという話ですよ。知ってる?
いやいや全然わからない。
知らないですね。
知らないんだ。
なんですかそのちょっと優越感に浸った。
まあいわゆる人の頭に見立てたんですよ。
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の料理。
人の頭に見立てた料理で今も残ってる。
今も残ってるし、もうその頭って言わせてもらうと。
最近それいつ食べた?
いやもうしょっちゅう。
しょっちゅう?
まんじゅうみたいな。
知ってたな。
測ったな。
まあここはまだ続きがあるから大丈夫です。
まだあるの?
小麦粉をこねて中にお肉を入れて人の形にして丸めて投げ入れたら反乱は進まったという。
49人の頭の代わりに作ったものということでまんじゅうのじゅうって。
よろずの頭って書きますよね。
頭で書きますよね。
それでか。
そうなんですよ。いいんですよそこは。
そこはもう当ててもらってよかった。
当てないと話進まないですもんね。
進まないからでも本当は当ててほしくなかった。
どっちだよ。
日本にね伝わったら鎌倉初期なんですよ。まんじゅうが。
そうやって伝わってくるんだ。
胃腸の薬とかね皮を粉状にして油と混ぜて火傷になるような外用薬みたいな感じでまんじゅうのスタイルはいろいろ使われてたんですね。
で野菜入りの菜まんじゅうですね。野菜を入れた。
野菜の菜と書いてなっぱの菜ですね。
菜まんじゅうね。
でこの赤色っていうかねあん豆豆を入れだしてこのあずき赤色がすごく縁起がいいということでできたのがあんまんということで。
でいわゆるおまんじゅうをお供えするっていうのはここから来てるんですよ。
いわゆるお供えして川を氾濫を治めたっていうとこから我々の風習でも仏壇にね。
昭和2年に中村屋さんが肉入りの中華まんができたということですけど。
いわゆる豚まん肉まん。
これがですねなんでしょうか首をやっぱり捧げるっていうのはなんかあるんですよね昔から。
世界中からしても首をいわゆるなんですかねお祓いのためにね生首を持って歩く習慣があったんですね。
いわゆる新しい道を昔歩くときにですねここは正しい道だっていうところを示すためにあの敵の生首を持って歩くっていう習慣があったんですよ。
へー。
だから道っていう字には。
首という字が入っていますね首に信用ですもんね。
これも調べてもらったらわかるんですけど道の由来はその生首を持って歩いたぞという。
へー。
ということなんですよこれがもう最終的な爆弾です。
そう。
なんか最後の着地がさなんか急に着地してきた感じ。
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ちょっと失敗したかもしれないですね。
なんか。
あの饅頭を当てられたときはちょっと自分のプランが狂ったな。
ごめんなさいよ。
でも道っていうのはその。
それも孔明の頃?
いやこれは違うんですけどその頭を捧げるというところで今残っている漢字の名前で言うと道ですね。
あれ恐ろしい漢字だったという諸説ありますが。
そうですね。
はいはいはいはい。
でもすごいですね。
その孔明を迎え入れる時のことも今も伝えられているその言葉になっているじゃないですか。
え?孔明は何ですか?
劉備玄徳関羽張飛を引き連れて何とか軍師になってほしいということで孔明の元を訪ねたじゃないですか。
はいはいはい。
で一度目はやっぱり断られって。
でもそれでそう簡単に諦める玄徳ではなく二度三度と言ってましたよね。
そこから派生してその言葉がずっと今もなっても大事な人を迎え入れる時に。
一度と言わず二度三度?
それ飲み会のコール?何それ?
違いますか?
一度と言わず二度三度それとかじゃないんですよ。
違う?そっから生まれた言葉じゃない?
そうそうそっから生まれた言葉。
三個の礼っていう言葉があります。
それはその孔明を迎え入れる。
なるほど。
なんか勉強になったけどちょっとおかしいな。展開が。失礼しました。
とんでもないです。
はい。
でもやっぱその孔明ってやっぱ天才ですね。
すごいですねこの時代まで。
いろいろと残してるんですね。
残してるということでございますね。
本当ですか?
諸説あります!
ラジオだから見えないけどその人差し指さすの何?その決まったぜみたいな。
ドーンみたいな。
なるほどね。
さあということで諸説あります。今回は孔明の発明というテーマでお送りしました。
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