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Ep.015 植物も人も動き出す!春の植物イベントシーズン開幕!
2026-03-19 34:36

Ep.015 植物も人も動き出す!春の植物イベントシーズン開幕!

「植物偏愛談話室」は多肉植物、塊根植物、サボテンなどの珍奇植物、ビザールプランツと呼ばれる植物を育てるのが趣味の3人が好きな植物やその周辺のカルチャーをテーマにゆるくおしゃべりする雑談系Podcast番組です。


今回のテーマは…


「Ep.015 植物も人も動き出す!春のイベントシーズン開幕!」


3月に入り、徐々に暖かさを感じる季節になってきました。休眠していた植物たちは新芽を覗かせ、園芸イベントもシーズン間幕。

植え替えをしたり、新しい植物を求めてイベントに足を運んだりと、園芸が最も楽しくなる時期の到来です。


そんな中、今回の3人は

萬風展(万年青)、みどり座/草フリマオフライン(アロイド/ジメジメ)、五反田ビッグバザール(多肉植物/塊根植物)、Deep Jungle(ビカクシダ/アンスリウム)、そして鶴仙園「新緑の蒼庭」と、様々なジャンルのイベントを巡ってきました。


3人パーティーで東京中を横断、1日3つイベントをハシゴして、疲れた体を癒したのは最後にたどり着いたハリーポッターショップのバタービールでした🍻


春の園芸のお供にぜひお聴きください。


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00:00
植物偏愛談話室。この番組では、植物を育てるのが趣味の私たちが、好きな植物やその周辺のカルチャーをテーマにおしゃべりします。
今、しゃべっている私がMemiです。
Shuheiです。
Junyaです。
よろしくお願いします。
三冠四温。
三冠四温。どうした?急に。
どういう意味ですか?
雪降ったでしょう?この前。
降った。
知らないの。
そうなんですか?
気がついたら、みんながゆきゆき騒いでるから、何事?って思って、窓開けたら全然…
雨はもう止んでいたから、全然知らなかった。
けど、めっちゃ寒かった。何事かと思っちゃった。
それがまさに三冠四温。
三冠四温ですよね。
寒なったり、暑なったり、寒なったり、暑なったりいうこと。
暑くはない。暖かい。
暖かくなったり。
本当にちょうど今がめんどくさい気温ですよね。
今日もちょっと暖かい格好をしてるんですけど、気がついたら暖かい格好だと暑いし、熱いってなってたらめちゃめちゃ寒くなって、本当にめんどくさい。
だから植物を外に出すか、
まだちょっと室内に置いておくかっていうのがすごい難しい。
結果的には出したり入れたりしてる感じがする。
そうなの?
なんかあったかいなと思って、もう出していいんじゃない?って出したけど、寒っ。
植物の上に雪積もったりとかしちゃって、この前なんて。
フォーケラーがなんかに積もってたね。
危ない危ないって言って、すぐ取り込んで。
3月はちょっと難しいね。
難しいんですけど、うちはちょっと事情が違っていて、前話したかな?
うち真冬だと全く日が差さないんですよ。
けど3月、今の時期になってちょっとずつ日が差すようになってきて、自分の中ではもう来たなと。
シーズン来たなと。
そんな感じで、いつ出そうかと思ってるところなんですが、三冠四温のやつがちょっとめんどくさい。
どうしたらいいか分からない。
極め難しい。
ほんと難しいですよね。
だから今ね、いつケラリーやピグマやたちを外に出そうか。
腰たんたんと毎日最高気温を見て、いつにしようか悩んでるところです。
なるほどな。でもそうね。
03:01
そんな感じで、最近気温が落ち着かないといったところなんですけれども、今ちょうど収録してるのが3月の上旬。
2月後半から3月にかけて結構たくさん植物イベントがあって、盛りだくさんで、結構一緒に回ったりとかしたので、
一つずつ振り返っていけたらいいかなと思ってます。
2月末でいうと、楽しみにしていたマンプー展。
それ何ですか?マンプー展。
上野グリーンクラブでやってたんですけれども、おもとのイベントですね。
基本的にはマンプーショーっていうショーがあるので、それが出品された木がわーっと並んでるような感じ。
それはグリーンクラブの2階でやってて、1階では生産者たちとか販売者の方がおもと販売したりとかしてたようなイベントです。
並んでるだけじゃなくて、ショーに入ったやつを、何でこれがショーに入ったかっていうのを解説してくれたりとかも。
先行委員の人たちがいる。
おもとっていうのは、2フロアでイベントをやるほどニーズっていうか人気がある。
人気持ちだね、すごいね。
2フロアっていうか、2階でおもとの展示が行われていて、1階で販売している。
いわゆる販売が2フロアじゃなくて、2階で品評会の木がたくさん並んでいて、目の保養。
1階に行って、じゃあどれにしようかみたいな感じ。
本当そういう感じですね。
そこで見た、めっちゃいいやつの、もうちょっと若い木が1階で売ってたりするんで、そういうの買ったりとか。
そこで今回お二人何個買ったんですか?
マンフーデンで1つ買いましたね。棚入れしました。
棚入れって何?
買ったってことです。
お迎えした。
専門用語?
うん。
棚入れしました。
白塔。白い塔。
塔って何?
タワーの塔?
そうそう、タワーの塔。
それはいわゆる何系なんですか?
ラシャ系ですね。
自分が好きって言っちゃダメだ。
ダメダメダメ。知ってる。自分が知ってるやつだ。
将来お迎えするやつ。
どうでしょう。
白塔っていうのは何か決定だがって買ったんですか?
白塔は小公園さんでラインナップ見たときに、
結構今回たまたまか分からないけど、
白塔が目についたんですよ。いくつか。
06:04
一目惚れ?
そう。おもとの図鑑があって、
おもと見に行くときは必ず持って行ってるんですけど、
そこで白塔が大きくなったときどんな感じになるかっていうのを見て、
これはかっこいいなって言って。
図鑑にも白塔は出てるんですか?
出てました。
あと愛好家によるおもと講習会ってやつがあったんですけど、
それはちょっと聞きに行ったら、
おもとの栽培方法とかを教えてくれるんじゃなくて、
趣味者とはこうあるべきって。
趣味者としてのこととかを教えてくれる講習で面白かったよね。
面白かった。おもとの趣味家たるものみたいな感じだったね。
おもとファンのマインドセットみたいなのはこうあった方がいいですよみたいな?
おもとの買い方とか。
買い方?
そういうところから?
そういうところから結構いろいろ教えてくれて、
近藤さんっていう栽培歴53年とかの本当に大ベテランとか重鎮の方が、
その長い園芸歴の中で培ってきた趣味者として、
趣味家としてどういうふうに植物を買って、
どういうふうに育てたらいいかとか、
おもとを買うならちょっとずつちょっとずつ集めるんじゃなくて、
最初にバッといっぱい買った方がいいとか。
なんでだろう?分かんないけど。
そう、なんかあるんですね。
その中ですごい良くなるやつとかが出てくるし、
おもとってその5年、親気になるまで5年とかかかるから、
本当にちょっとずつ買ってるんじゃなくて、
最初にバッとたくさん買った方が。
結構ビジネス的な考え方で、
いわゆるPDCAサイクルを回すのに、
例えば1年に1株買って、
それをどうなるか見てからもう1回やり直してたら、
もう間に合わへんから、人生間に合わへんから。
だからもういっぺんにバッと買って、
いろいろ試しながらPDCAサイクルを回して回して、
上手くなっていくっていう。
PDCAサイクルを回すって、パワポでバーンって出てきて、
すごいなんかガチ演芸の。
近藤さんっていう方はPDCAっていう言葉を使ってたんですか?
使ってた。
もうなんかね、多分会社の社長さんとかで、
考え方とかもどんどんアップデートしてるというか、
趣味者として。
LED栽培にもチャレンジしてるし、
昔ながらの栽培方法みたいなものから、
ちゃんとアップデートしていってるんですよ。
どんどんいろんな新しいことを試していけて、
その中で結構印象的だったのが、
そういう50年ぐらいやってるような人でも、
09:02
今のこの日本の暑さはヤバいって。
やっぱそうなんですね。
今まで自分が体験したことないゾーンに入ってきてると、
その暑さが。
だから今までのやり方が通用しなくなってるから、
どんどんどんどんそうやってやり方を変えていかないと、
上手く栽培できないっていう認識なんですよね。
そういうこともいろいろ言ってて。
それって全然オモトだけじゃなくて、
いろんな植物に対して言えることなんで。
そういう話がすごく面白かった。
マインドが投資家だった。
すごい刺激的。
最初の話だとオモトの飼い方とか、
そういうところから話してるから、
割と考えの小さい感じなのかなっていうのを、
ちょっと思っちゃったんだけど、実はそうではない。
ダイナミックでした。
すげえな。
また聞きたいね。
すごく面白かったです。
近藤さん、ちょっと覚えとこう。
有名な方ですよね、たぶん。
オモト飼いでは有名な方だと思いますね。
分かりました。
いい話聞けましたね。
同じ日にもう一つ行ったのが、
みどり座っていうイベントで、
みどり座の中に、
クサフリマオフラインのメンメンも出て、
っていうようなイベントに行ってきましたね。
それは私たち一緒に。
3人でしたね。
そうですね、なんかね、面白かったな。
何が面白いかっていうと、
園芸イベントをやってるところが、
シアターだっていうところが、
とても、なんていうのかな、
面白い、ユニークっていうのがありましたね。
なんかシアターっていうのは、
映画館じゃなくて、劇場意味のシアターで。
舞台やってるところ。
舞台もあったり、
あと客席的な、ちょっとスロープのついた感じで。
ありましたね。
本当にね、ただの劇場、
そこに園芸イベントっていう、
何その組み合わせって、めちゃめちゃ面白かった。
まさに僕たちがこの前やった、
違うカルチャーが入ってくる感じというか、
植物イベントだけど、
他のじゃない方のカルチャーとか趣味とかとね、
接続されてる感じがして、
僕らああいうイベントやっぱ大好きじゃないですか。
弱いですね、ああいうのね。
弱い。僕らときちゃった。
なんかそういう良さがね、ありましたよね。
すげー楽しかった。
けどすげー楽しかったんですけれど、
なんかね、変に緊張しちゃったから、
お酒飲んじゃった。
何杯飲んでましたっけ?
あれ?あれだけどね、ビール2本。
ビール2本か。
飲みすぎかな?
そこで出ていたビールっていうのが、
生ちゃんブリューイングっていう、
いわゆる日本のクラフトビールなんですけれど、
そこのクラフトビール、もともと好きだったんですよ。
そこでビールを出すし、
12:01
園芸イベントに合わせたラベルのビールを売っていたので、
これは飲まなきゃダメでしょうってことで、
2本飲んじゃいました。
面白いですよね。
そのイベントに合わせてラベルとかちゃんとね、
草振り間オフラインのラベルになってたりとか、
緑座のやつもありましたね。
ありましたありました。
あれはね、永久保存版ですよ。
3本出ていたんですけれど、
さすがに3本飲むのはなと思って、
2本で我慢しました。
植物も買ってましたよね?
そうそうそう。買っちゃった。
酔った勢いとまでは行かないんですけれど、
前からちょっとだけ気になっていた、
モンステラだけかな?
それのバールマルクスフレームっていうのがあって、
それがね、めちゃめちゃ安かったんですよ。
なので思わずお迎えしちゃいました。
成長がゆっくりだそうなので、
ちょっと大切に、あまりダメにしないように、
めでていこうかと思います。
バールマルクスフレームって、
本当にフレームって炎っていう意味やから、
きゅっとこう変わった切れ込みが入ってくるじゃないですか、
あの切れ込みが入るまで何年くらいかかる?
それも聞けばよかった。
早くあれになってほしいですね。
見たい、早く。
だけどね、そこじゃなくて、
そうなって勝手を見たいから、
あまりこう早く早くはない。
そう、老後の楽しみ。
って考えてます。
ちょっとでも入ってきたら嬉しいですよね。
そうね。
来た来た来たって。
ついに来た、的な。
なので大切にゆっくりと育てていこうかと思ってるわけなんですよね。
そんな感じで緑座行ってきて、
次の週末はね、ゴタンダビッグバザールがありましたと。
これはもうお馴染みですね。
お馴染みの。
熱気ムンムンのイベント。
今回も人めちゃくちゃ多かったね。
多かった。
まあでも僕らはもう、
じゅんやさんも結構のんびり行った感じですね。
そうそう。
自分がゴタンダビッグバザール行くときは、
大概昼過ぎでゆるーく行ってる感じなんで。
それでも今回なんかね、
たぶん初めてだと思うんですけれど、
出展者さんマップっての配ってましたよね。
いつも出てる表が。
そうそう。
これがないとたぶん回りきれないくらい出展者さんがいるんだろうなと思って。
いつもスクショしたりして。
そうそう。
とか、その会場にある1枚だけ置いてあるやつを撮影して見たりしてましたね。
それが配られるようになったんで、
いよいよゴタンダビッグバザールも進化したんじゃないかと。
偉そうなこと言っちゃった。
ちょっとずつ改善してくれてるんですね。
15:01
回りやすいように。
そうそう。
じゅんやさんなんか買ったんですか?
買いました。
アチャチャイさんっていうYouTubeされてる方が主催している
ビザールフランスファンクラブっていうグループ、サークルって言えばいいのかな?があるんですけれど、
そこが出展していて、そこで買ったんですよね。
買ったのは何かっていうと、
ユーフォルビアおべさ鉄鋼。
愛称おべてつってやつ。
ハイブリッド部門。
そうそうそうそう。
ジェロワのハイブリッド部門です。
ハイブリッド部門でいいんですよね。
ハイブリッド部門でかなりヒット候補でいいんですよ。
それを買ったんですよ。
それ買ったんですが、
ですがでもないか。
買うときにブースに4つぐらい並んでいて、
自分見たてないからどれにしようかななんて悩んでいて、
アチャチャイさんにどれがいいんすかねなんて選んでもらって、
自分はこれかなーって思っていったものとは違うもの。
隣にユキさんっていうSPCメンバーがいて、
その方にも一緒に見てもらったんですけれど、
ユキさんもアチャチャイさんと同じものを指差して、
自分は違うものを選んで、
自分見たてないんだと思って。
でもユキさんが指差すやつは間違いない。
間違いない。
選んだ理由は何ですかってアチャチャイさんに聞いたら、
この螺旋の描き方が綺麗だっていうことで。
なのでこのままいい感じに育ったら、
本当に綺麗な螺旋を描くオベ鉄になるんじゃないかなって思って、
ちょっと楽しみなんですよね。
オベ鉄って成長具合どうなんだろう。
早いんでしょうかね。
どうなんでしょうね。
ちょっとわからないんだけど。
オベ鉄持ってないんですよ。
オベ鉄は、なんかね、
私3つぐらいしか持ってないから下手なこと言えないけど、
結構木質化するやつがいて、
薄く質化すると遅い。
でも緑のままだとオベさんみたいに結構成長早いかなって。
なるほど。じゃあ木質化するところがちょっとポイントですね。
そうするかしないかで結構成長の具合変わってくるんじゃないかなって。
なんか自分が持ってるのはまだまだちっちゃいんで、
その木質化はまだまだだと思うんですけれど、
ちょっとその辺気にして成長を見届けますよ。
いいですね。
楽しみ楽しみ。
オベ鉄はいくつあってもいいですね。
オベさんもでしょ?
オベさんも。
やばいよ、ダセしちゃう。
ミミさんにオベさんを振るとやばい。
じゃあ私も実は1個買ったんで紹介させてもらおうかな。
以前ちょっとポッドキャストでも話には挙げてて、
買ってないんやけど気になってるって言ってた、
ストルマリア・ビローサっていう。
呪文みたいな。
そう、呪文みたいな。
杖持って唱えたい。
ストルマリア・ビローサっていうような名前なんですけど、
覚えてるかな?
葉っぱの表面に産毛みたいなのがいっぱい生えてて、
18:03
もふもふの、もうちょっとした小動物みたいな。
前のみんなの初売り特集っていうので、
みんなからお便り募集した時に、
チャカさんっていう方が初売りで買いましたって言ってあげてくれてた、
もふもふの水よね。
そう、ほんで今回、
これはもふもふの高めなんじゃないかっていうのを見つけたので、
思わず、ちょっと時期的にはあまり良い時期じゃないんですけど、
えいって買いました。
そうか、冬型なんですよね。
なのでこれからどうなるの?
落ちちゃう、葉っぱ。
悲しい。
それでその葉っぱがまた戻ってくるのが秋以降。
だから、池田さんのところで買ったんですけど、
池田さんに、葉っぱ今から無くなっちゃうけど、捨てんようにねって。
びっくりして捨てんようにねって。
何も知らないで買っちゃうと、
あ、枯れちゃったってね、
破棄しちゃう方もいらっしゃるかもしれないんですけれど、
実はそうではなくて、いわゆる休眠期ですよね。
冬型なので、日本の夏はちょっと葉を落としてお休み、
元に入って、また涼しくなってきたら、
おはようございますって。
今季はこういうぐらいモフモフになりますよ。
どうぞ見たってくださいね。
かわいい。
やばいですね。めちゃめちゃかわいい。
ほんとすごいモフモフなやつ見つけたね。
見つけた。
うめさんが職務をしておいたよって言ってたけど。
それぐらいモフモフですね。
それぐらいモフモフです。
周辺もなんか植物買った?
僕は植物買いました。
僕はね、アロエ、スザンナエってやつなんですが、
やっぱりね、アロエの山から、
もう僕アロエばっかり目、
前言ってましたね。
アロエにしか目がいかないって言ってた。
最近ね、なんかアロエ、特に原始のアロエ、
やっぱりなんかすごい魅力的というか、
その魅力にどんどんなんか気付いてきて、
ハマってきてる感じがあって、
このスザンナエってやつも、
なんか欲しいなって思ってたらあったので、
ちょっとそれを買いました。
これまだ今7センチ、8センチぐらいの絵なんですけど、
成長したらむちゃくちゃでかくなるらしくて、
このスザンナエってやつは。
おっきくなったらそれはその時やな。
成長は結構遅いらしいんで。
それも成長を見るのも楽しみですね。
やっぱりなんかすごい魅力的やなと思って買っちゃいましたね。
あとは国際他肉協会主催の小林さん、小林会長から、
サキュレントっていう書籍を2冊買いました。
250号と300号。
観光されたのが、この300号で1992年とかなんで、
すごい前のやつなんですけど、
21:00
まだ売ってくれてるというか、これを。
300号ってのもすごいですよね。
1号がいつ出たのかめちゃ気になる。
1号目がね。
こういう歴史があって。
あと250号とかも開くと、
サキュレント250号発刊のご挨拶、
ウダヨシオって書いてあって、
このウダっていうのはユーフォルビアのホリダの、
ウダホリダ、ウダゼムラホリダ。
知ってる知ってる。
その方なんですね。
あのウダさんが、
この会長の頃なんでしょうね。
文章書いて。
そう文章書いてたりとか、
で、なんか結構現地の写真とかたくさん載ってたりとか、
幸いのこととかを趣味家の人が寄稿した文章とか、
たくさん載ってたりとかして。
現地の写真いっぱいあるから、
作ってるだけでも楽しい。
そうなんですよ。貴重かなと思います。
そんなのを買った。
AIとかは絶対生成できないような情報なんで、これは。
なるほど、そういうことですね。
むしろ今はこういうのの方が価値があるんじゃないかと思って、
確かに確かに。
集めてます。
BBで3人で合流して、
その後、鎌田まで移動しましたね。
ごたんだから鎌田まで。
なんかね、めっちゃ近いと思ったら意外に遠かった。
で、鎌田でやってたリープジャングルっていうイベントですね。
ボタニカルゴリラさんが主催のイベントに行ってきました。
これは何系でいいんだ?
イカクシダ、アンスリウムがメインでしたね。
はいはい、そんな感じでしたね。
これ場所が鎌田のプール&ダーツ、チョーキーズっていうお店でやってたんですけど、
ビリヤード台あったりだとか、ダーツの台があったりとか、
本当に普段はみんながそこでお酒飲みながらビリヤードしたりとかっていう場所。
釈放場。
釈放場。
本当にビリヤード台の上にアンスリウム飾られてたりとか。
あれすごいですね。
みんなあれ写真撮影してましたね。
ビリヤード台の上にちゃんと玉とか綺麗に並んでいて、
あれがベスポジで撮影したのがすごくいい。
あとダーツの的のところに美学シダかけてたりとか。
いわゆる園芸イベントをやるようなスペースで借りてるところじゃなくて、
いわゆるプールバーで、しかもただのバーのところに植物を置いてるから、
たたつまいがバーと園芸イベントの融合的な感じでグッときた。
24:02
さっきの草振れ間オフラインのシアターでやっていたような雰囲気、
いわゆるカルチャーと園芸の融合をここでも感じられてハマった。
めっちゃハマった。
よかったですね。
大好き。
わかります。
じゅうえさん、ギターの人とお話しして。
名前忘れてた。
プランツギターさん。
プランツギターさんのところのアイコンが自分の知ってるギターかなと思って声かけたらまさにそれで、
植物の話じゃなくてギターの話で盛り上がっちゃった。
それがいいんですよね。
いわゆる周辺の話題からまた植物に戻ってくるようなのがよかったな。
あれはいい瞬間でしたね。
エピソードすごい好きで、お店の方が普段ギター教室されてて、
ライブとかもされるんだけど、
ライブのチケットに植物がもらえるチケットが付いてきて、
でも植物はライブ終わった後じゃないと渡してもらえないんで、
植物をもらうにはライブを見ないといけないっていう状況を作り出すっていうのがすごい面白かった。
いい話でした。
いい話だった。
いい話かどうかわかんないけど面白かった。
やっぱりみんな他趣味というか、植物めっちゃ好きな人って他にもすごいドハマリしてる趣味とかがあったりとか、
それにもめっちゃ深かったりとかしてね。
それをギターとプランツをくっつけて名前にもしてたりとかするところもすごい。
いいよね。
お客さんからギターさん、ギターさん。
ギターさんって面白いな。
面白かった。
入場する時にワンドリンク製になってて、
ドリンク頼んだ時に入場者特典みたいな感じでステッカーもらえて、
それが当たり付きのステッカーみたいなやつだったよね。
それ僕パッて裏見たら当たりって書いてあったよね。
びっくりしちゃった。
当たっちゃったんですよ。
ボタニカルゴリラさんに当たりましたって言ったら、
100枚に1枚くらいしかないすごい。
当たる確率がめちゃめちゃ低いのを目の前で惹かれちゃって、
何がもらえるんですか?
ボタニカルゴリラさんの植物がもらえるみたいです。
まだそういう、これからなんですけど、
その場でっていうんじゃなくて、
後日みたいな感じで何がもらえるのか今まだわかんないですけど、
あの部屋の変態植物クラブのロケ地になった、
あの部屋にある植物の中の美覚芝の株分けしたものだったりとか、
27:01
するのかもしれないですけど、
そういうのを頂けるっていう話で嬉しいなって思って。
そんなこともあるんやと思って、当たりとか。
そうなんだ。
イベントの思い出ができました。
それ、ボタニカルゴリラさんから植物が送られてきたら、
ここでもね、ちゃんと報告して。
はい、報告します。
ゴタンダBBで、次にカマダに移動してリープジャングル行って、
そこからまた今度は原宿に戻ったんですよね、3人で。
そこでやってたカクセイエンさんのポップアップの、
新緑の青葉っていうポップアップに行ってきました。
なんか僕そこでオモトの鉢を買ったんですよ。
それがスパイシージェムさんの出してるオモト鉢で、
カクセイエンさんとコラボアイテムなのかな、これは。
それが売ってるっていうので買いました。
なんで僕ここでオモト鉢を買ったかっていうと、
その前に行ってたマンプーテンのオモトの講習会をしてくれた近藤さんが、
その講習会の中で、オモト鉢は先に買っとけと。
オモト鉢、植え込みたいときに買うんじゃなくて、
もっと前に鉢はストックしといた方がいいっていう教えを言ってあって、
いいなと思ったやつがあったら先に手に入れといた方がいいですよってそのときに言ってあって、
そうなんやと思って。
それをまさにやったわけですね。
僕もこの前旬光園さんの初売りのときにオモトを買って、
それがいつかすごいいい感じに育ったときに、
どういう鉢に植え込みたいかっていうのを考えて、
スパイシージェムさんのすごいかっこいい渋い、
いわゆる日本の伝統的なオモトの錦鉢みたいなのとは違う、
スパイシージェムさんのセンスの鉢っていう感じなんですけど、
こういうのも欲しいなと思ったときにはもしかしたら買えないかもしれないんで。
一期一会ってやつですね。
そうなんです。
実際にそれを植え込まなかったとしても、
ちょっと一つ買っておいてもいいかなと思って。
買っちゃったわけですね。
そうなんですよ。
本当にオモト以外の植物もポップアップでウワッジだったけど、
すごいマッチして、サボテンとかでも。
かっこよかったね。
オモト鉢の汎用性の良さっていうのがわかりましたね。
覚鮮園さんで売ってるようなサボテンだとかカイコン植物がオモト鉢に植え付けられていてっていうような感じですよね。
30:00
だからオモト鉢の汎用性、素晴らしい。
すごい見ごたえあったよね。
なんででしょうね。
なんて言えばいいのかな。
覚鮮園さんの植物に何か鉢に植え付けられてるだけでめっちゃオシャレになっちゃう。
なんでなんだろう。何かのマジックが効いてると思うんですけど。
毎回池袋の屋上行って植物を見ると何か他のと違うなって感じなんですよね。
なんかかっこよく見えますよね。
あれなんかズル。粉かけてますよ。
田林ユナイテッドアローズっていうポップアップやってた場所もユナイテッドアローズのちょっとラグジュアリーよりのものが売ってるようなお店でちょっと高級感がある。
店内にサボテンとかそういうのがスパイシージェムさんの鉢に植えられたやつが並べられてるのもめっちゃハマってたと思うし。
なんかね自分の印象深かったのがフォークエイリアの何かがあったんですけどこれなんかすげえかっこいいなと思いました。初めてフォークエイリアでのプルプシーだかなんだか忘れちゃったんですけど。
今まではイヤーって思ってたんですけどすげえかっこいいって思っちゃった。
鉢合わせによって全然違う。
たぶんね、かくせんえいさんの秘伝の粉がかかってると思うんですけど、めちゃめちゃ人を魅了する例のあの粉ですけど、それもないんですけど、まさにそういう粉がかかってないとお菓子ってぐらいかっこいいんですよね。
それにやられちゃった。
いい空間でしたね。
本当にいい空間。
音楽も合いまして。
音楽めっちゃよかった。
なんかおまけみたいなっていうか、ノベルティーみたいなもらったよね。
うん、もらった。
クリアケースみたいなそれ、かくせんえいって書いてあるやつね。
嬉しいよね、ああいうのね。
なんか自分全然買ってないんだけど自分ももらっちゃった。
私も。
ありがとうございます。
便乗しちゃいました。
便乗しちゃいました。
しゅうひさんありがとう。
ってことで、もう3つイベントはしごして、
で、まあ今日はイベントこれで終わりかなって言って、
ちょうど原宿だったこともあって、最後原宿のハリーポッターショップに
中場強引に2人を連れて行き、
いやいや、自分は自主的に行きましたよ。
で、バタービールで乾杯して、解散というような1日でしたね。
めちゃめちゃ充実してた。
こんな感じで解散したこの前の日曜日。
いい日曜日でした。
本当よかった。
そんなところで自分も付き合わせていただいて本当にありがとうございます。
こちらこそでございます。
植物イベントもシーズン到来って感じで、毎週のようにあって増えてきましたね。
33:05
流石に春っていう感じですね。
春といえばあれですよ、北千住界隈のイベントもそろそろ始まるってことで、
この前ボタヨコの出展者さんの発表もあったりして、
だからボタヨコ来月か、4月。
4月12日。
今年のボタヨコ。
開幕って感じでしょね。
ボタヨコ開幕で北千住界隈のイベントも始まる。
みやぴーさんは今年何をやらかしてくれるのか楽しみ。
楽しみです。
本当楽しみです。
まだまだ話は尽きないですが、今回はここまで。
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それでは皆さんまた次回もお楽しみに。
お相手はヒムとシュウフとジュウヤでした。
ありがとうございました。
34:36

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