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2万円払ってカンジダになった話
2026-06-09 09:13

2万円払ってカンジダになった話

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サマリー

このエピソードでは、語り手が1年半前に美容目的で「マンジュロ」という薬を2万円で購入し、食欲抑制効果は限定的だったものの、その副作用でカンジダ症になった経験を語っています。外見への過度な悩みや、早く結果を出したいという焦りから高額な薬に頼ってしまったことを反省し、地道な生活習慣の改善こそが真の解決策だと結論づけています。

はじめに:ラジオの再開と今回のテーマ
お金と働き方をデザインするラジオ。どうもしらゆきです。このラジオでは、お金の話や働き方、日々の気づきを独自の目線で語っていきます。
はい、ということでですね。
今日は久しぶりです。久しぶりにね、ラジオもちょっとゆるゆると。毎日更新するっていうのは結構しんどいというかね、
やっぱり続けるってことが大事なので、まずはちょっとリハビリでね、いろいろとっていきたいなっていうふうに思うし、
こう、やっぱり暮らす中でね、日々の気づきとかも溜まってきたので、ちょっとそれをね、
アウトプットしていけたらなと思います。 裏テーマとしては、AIには絶対作れない話、
書けない話っていうのをね、お話ししていきたいなと思うんですけど、今日はですね、あの2万円払ってカンジダになった話をします。
いや、どんなテーマやねんって話なんですけどね、もうちょっと女性の皆さんしか聞いてないと思ってね、
この話を恥ずかしながら出そうと思うんですけど、先に言っておくと、これは薬をお勧めする話でも、逆に絶対悪だと言いたい話でもありません。
ちょっとね、そういった話が出てくるんですけど、医療的な話がちょっと出てきます。
ただこの医療的な判断って人それぞれやしね、必要な人にとってはちゃんと意味のあるものだと思っているので、
ちょっとそこを前提で聞いていただけたら嬉しいです。
マンジュロの話題と自身の使用経験
まあ今ね、ネットでマンジュロかなり話題になってますよね。
まあちょっと炎上チックな話、なんかラストコールかなんかでね、出てきたんですよね、そういうマンジュロの下りが。
でちょっとこう、マンジュロで痩せたみたいなね、
インフルエンサーのキャバ嬢の皆さんが結構言ってらっしゃったりとか、
それがちょっとね、こう医療目的ではなく美容目的にね、使うことによっていろんな意見が出てるかなと思います。
かくゆ私も1年半ぐらい前に、あのマンジュロ、手を出したことがあります。
手を出したって言ったら急に犯罪感がちょっと出るんですけど、もちろんそんなに変な薬物とかではないのでね、ちゃんとオンライン診療のような形でね、購入しています。
ちょっと正規のね、ルートで手に入れておりますので、そこはご安心ください。
で、大体ね、1ヶ月分で2万ちょっとぐらい、2万3千円とかだった気がする。
で当時、今もそうなんですけど食事制限ほんと苦手なんですよ。苦手てか嫌いなんですよね。家計管理はできるのにね、食事制限はね、できないんですよね。
はい。ね、まあこれはちょっと自分の生活習慣とかも、どうしても変えづらい部分っていうのはやっぱりあったりするので、なかなかね、こう仕事のスタイル的に難しい部分ではあるんですが、
まあまあまあまあまあまあ、ダイエットって頭でわかってるじゃないですか。食べ過ぎなければ焦る。
で、間食減らせばいい。夜に爆食いしなければいい。 でもね、
私結構その繰り返しがね、
しんどいというか、 まあ夜になるとちょっと食べたくなったりとかしちゃうんですよ。
で、自分の意思だけでどうにかするの無理かもしれないなって思って、マンジュロイカちょっと試してみたことがあったんですよ。
これね、自分のお腹にね、注射する、自分で注射するタイプのものでね、最初めちゃくちゃ怖かったんですけど。
でも当時はちょっとそれぐらい必死やったようなと思います。 今は大前提ですよ。
まあいいや、後で喋ろう。1週間にあれ1本ぐらい確か打つんですよね。 で、4本ぐらい。
打ったと思います。1ヶ月で。 で、実際どうだったかっていうと、一番この最初なんで、一番ちょっとこう、何?
効果のまあ低いというか、その効果で言うと一番マイルドなやつを使ってたので、
確かに食欲はちょっと落ちたんだけど、めちゃくちゃお腹が、なんかいっぱいで全くまあ入りませんみたいなのはなかったですね。
普通に食べようと思ったら食べられるぐらいの感じでした。 まあ食欲がまあ40…
3、40%ぐらい減ったかなーぐらいの感じでしたね。 つまり食欲が完全になくなったわけではないし、普通に目の前に美味しいものがあったら食べられるし。
うん。 まあ薬を使えば痩せるってほど甘いものではなかったんだなーっていうのはちょっと思ってます。
でもね、それ以上にしんどかったのが体調面です。 まあこれちょっと本当に因果関係はね、はっきりわかんないんです。
副作用と高額な出費への後悔
薬のせいだと断定するつもりはないんですけど、ちょっとその時期に免疫が落ちたのか、あの患児だになってしまったんですよ。
疾患児だですね。もうこれはね、本当にしんどかったです。 痛い、かゆい、不快感。
人には言えない。場所が場所なので。 患児だになったんですよ、みたいな言いづらかったですね。
そうなんですよ。
高いお金払ってね、食欲はそこまで落ちず、最終的な体調を崩すという。
2万円払って病気になるってどういうことやねんてね、本気で思いました。
薬買いましたよ。 患児だの薬買いましたよね。
その時に感じたのは、痩せたい気持ちっていうのは結構人を焦らせるなーっていうのは思ったし、
なんか、体型に対してずっとジャッジされてる人が多いなっていうのもその時すごい思ったし、
なんやろ、だから多少高くても怖くてもこれで買われるならって思ってしまうんですよね。
自分もすごいなんか見た目に対して、
ちょっと過度に考えすぎてた時期やなーって思いました。
でも今振り返ると、痩せたいっていうよりはなんか自分をコントロールできない、自分が嫌やったのかもしれないですね。
まあ外側の力に頼ることも大事だし、医療の力を借りること自体は悪くないと思ってるんですけど、
ちょっとやりすぎたかなっていうふうに思いましたね。
短期的な解決策への警鐘と地道な改善の重要性
長期、短期でこうどうにかしようとすると、やっぱり月は回ってくるなっていうふうに、
一発逆転したくなるほどね、やっぱり変なものに飛びつきやすいしね、
すぐに痩せるとかだけじゃなくてすぐに稼げるとかすぐに買われるとかね。
でもまあ本当に自分を助けてくれるものっていうのはだいたい地味ですよ。
生活習慣整える、睡眠とる、食事少し見直すとかね。
まあ地味なんやけど、結局そこなんですよね。それを続けたもん勝ちなんやろうなって思いました。
まあそれをちょっと反省して、
運動は始めましたよ。
食事管理はちょっとあまりできてないんですけど、
その分ちょっと運動頑張ろうと思ってね。運動は始めましたね翌年から。
なのでちょっとマシかも。
自身の経験からの教訓とリスナーへのメッセージ
ということでね、早く変わりたいって焦ってる時は一回だけ立ち止まってほしいなっていうことですね。
私は2万円払って痩せずに患者になりましたということね。最悪のコスポですね。
まあ競争の話ね、反省したんですけど、まあこれAIに賭けないですよね。
しかもまあちょっとせっかく喋るならね、自分が体験したことを喋りたいって思ったし、
あんまり表に出すつもりっていうのはなかったんですよ、このマンジャロの失敗だ。
いやけど今ちょっとこうね、話題っていうのもあるのでね、
まあちょっと自分の心の奥底にしまってたエピソードだったんですけど、
まあ話題もあったんで、ちょっと披露させていただきました。
はい、こんなんでいいんですか?
すごいね、今日どんな話やねんって感じだったんですけど、
皆さんもね、短期間で楽に変わりたいなんて方法ってないんやなって思いましたよね。
分かってるんですけどね、それは。
でもやっぱりね、私ね、何回もこう失敗してきて自分ですらね、やっぱりそういう気持ちになるんやなっていうのは分かったし、
ある程度ね、お金に関しては自信あるんですけどね、そこは。
いやけどやっぱりその他のことでは、そういう気持ちになるんやなって。
だからお金はね、一瞬で稼げるとかね、一瞬で何とかお金作るとかそういうのは、
やりたいなって思う人の気持ちが分かりましたっていう話です。
はい。
なのでちょっと皆さんもね、そういう気持ちになったら一回立ち止まってみてください。
ということでね、こんな形で皆さんの生活やキャリアのヒントになる話していきますので、
聞き逃しがないように是非フォローもよろしくお願いします。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
良い一日を。
09:13

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