オープニングと告知
お金と働き方をデザインするラジオ。どうも、しらゆきです。このラジオでは、お金の話や働き方、日々の気づきを独自の目線で語っていきます。
ということで、皆さんですね、節約してるのになぜかしんどいって感じたことはありませんか?
食費を削って、交通費削ってね、我慢して我慢して、でもね、全然楽しくないし、どっかで爆発しまうっていうね。
今日はそんな我慢だけの節約はなぜ続かないのかについて、私しらゆきが最近4年前のレシートを見て気づいて話をしたいと思います。
ということで、そのまま本編の前の告知なんですけれども、4月19日…だっけな?
だっけなって、すごい、いつだっけって話なんですけど、4月19日21時に勉強会ですね。
4月から40代から加速させる私を自由にするお金の設計図というのを開催させていただきます。
こちら60分初テーマなのでぜひね、気軽にお越しください。40代の方でも40代じゃない方でも本当に大大大歓迎でございます。
こちら詳細はね、LINEの方でお伝えさせていただきますので、ぜひね、概要欄にあるLINEの方登録してお待ちください。
それでは本編ですね、我慢ばかりの節約が続かない理由についてちょっとお話をしていくんですけど、その前にちょっと私のエピソードから話させてください。
我慢の節約が続かない理由:過去のレシートから
先日ですね、昔のレシートを整理していたら、4年前のものがたくさん出てきたんですよ。
まあ4年前、2022年ですね。この時実は私個人事業主として開業1年目の年でして、本当にもう稼ぎもね少なく、とにかく節約モードで生きていた時期でございます。
何とか独立したいなと思ってもがいていた、まあ下積み、いわゆる下積みの時代ですね。
この時は本当にもう超節約モードで生きていた時期なんですけど、そこでね大量に見つかったのがですね。
夜行バスのレシートですね。懐かしいなぁと思いながら、同時にですねあの頃の自分頑張ってたなぁってちょっと少し切なくなった。
あの時そういえばそんな時期があったなぁみたいなそんなことを思いましたが、
まあその時はですね、勉強とかで、なんかこう勉強会とかでそういうのでね、東京に行く機会多かったんですよ。
まあちょっとね交流だったりとか、何かこう新しい発見がないかなと思って結構行ってたんですね。
東京に行く機会は月、でも今も月1で行きますけどね。月1くらいで行ってたんですけど、
新幹線代がやっぱりもったいなくて当時の自分からしたら、で毎回夜行バス使ってたんです。経費になりますよ個人事業主でね。
会議を届け出してるんで、経費になるんですけどその経費ももったいなくて、その毎回夜行バスだとだいたいどんぐらいだろう7000円ぐらいで行けるのかな。
で、まあ休日でも8000円9000円ぐらいで行けるのかな。で新幹線だとまあ13000円ぐらいですよ。新大阪からね。
なので毎回僕は夜行バス使ってて3分の2ぐらいで行けたんでね。行ってたんですけど。
でも思い出す、思い返すとですね、バスで関西に帰ってきた後ですね、高確率で体調を崩して、翌日仕事が全くできないみたいなこと結構多くて、
確かにね交通費を節約できるんですけど、翌日の仕事時間と体力っていうのをこれ失ってて、結局1日ぐらい全く稼働できなくて、これって節約になってんのかなって思ってたことがありました。
で、結局ねお金を残すために稼ぐ力を削ってたっていう結構本末転倒な状態があったんですけど、そうなんですよね。
我慢の節約って消耗戦で、精神的にも体力的にも削られていくからあんま長続きしないなーって思います。
心理学的な視点とメリハリの重要性
今ではね、ありがたいことに新幹線か飛行機使うことが多くて、結局それが時間と体力を守ることが一番の節約なんじゃないかっていうふうに気づいた時に、
もう今はね、そういった高バスで体力を削ってっていう選択はしないんですけど、自分のパフォーマンスに関わるんでね。
なので、そういった今判断してるんですけど、でもこれあるらしいですよ。心理学的にもやっぱり我慢し続けると、この意思力の枯渇、我慢することですね。
もうそれもね、やっぱりこうすり減ってきてね、枯渇すると、ある日ね、突然爆害とか、あとダイエットしてる人だったら毒食いとか、そういうのが起きやすくなるらしいですよ。
なので、本当にこう節約っていうのは本当に大事ですし、私もその節約をしてる時期があったからこそ、今があるんですけど、楽しく続けられるかっていうのがやっぱり一番重要ですし、
本当に削るところをしっかりちゃんと削っていこうね。削る必要がないところは削らないでおこうね。ここのメリハリすごい大事ですね。
なので、例えば見直していただいて、例えば1年間全く使ってないサービスとか、そういったのは徹底的に見直す一方で、自分のパフォーマンスに関わることとか健康に関わることはあんまり削らないとか、
そういった我慢できるかどうかじゃなくて、未来の自分が豊かになるかどうかっていうところで、ぜひ節約の軸を判断していただきたいと思います。
例えば勉強のためだったら多少高くてもね、私も東京行くことはちゃんとやってましたからね。勉強のためにとか、何か交流のためにとか、東京に行くっていうことはちゃんとお金使ってたんですけど、
そもそも本当にケチだったらね、東京とかも行きませんとかね、そういうのに行きません、お金使いませんっていうのは一番もったいないですよね。
未来の豊かさにつながる節約の選択
それはね、分かってたんですけど、ちゃんとお金使った方がいいって分かってたんですけど、移動手段がどうしてもね、当時は節約人間だったので、頑張って行ってましたね、バスでね。
バスというバスが一番大変でしたね。一発で行ってバスで帰るみたいなね。それは本当にね、しんどかったんですし、本当に寝られないっていう、買ったら本当に終わりなんですけど、その日一日ずっと寝てたりとかしてたんですけど。
なので、しっかり削る場所を正しく選ぶことですね。自分自身のを削りすぎないようにしましょうねっていうのが今日言いたいことでございます。
いつも言ってることかもしれないんですけど、改めて4年前のレシートを見て、すっごいなんか、4年前頑張ってたんだなって思いました。正直忘れかけてました。その夜行バスのことを。乗り続けたことを忘れてました。
で、最近は当たり前のように新幹線使ったりとか、飛行機使ったりとかしちゃってましたね。
当時は新幹線はギリ選択肢だったけど、飛行機とかも選択肢なかったですね、そもそも。
そんな余裕もないっていう感じだったんですけど、意外と金額同じぐらい、東京坂は金額変わんないんですね、新幹線と。
ってことに気づいて、まあ時間によってはね、急いでる時とかあったらちょっとね、時間ない、移動時間そんなに取りたくないって時とかは、
飛行機選んだりすることもありますけどね。
なんですけど、逆に夜行バスはもうないですね。さすがにしんどいなって思う。
でもどうだろう、これが私、オシカツとかなら、いやオシカツももう使わないな、夜行バスは。
昔はめっちゃ使ってましたけどね。
どうなんだろう、なんかちゃんと私がこの夜行バスという場所を攻略できてないだけなのかもしれない。
すごい快適に過ごせる術とかあったら逆に教えてほしいです。
それはそれでね、ちゃんと快適に過ごせるって、体力の消耗が少ないんだって、それは節約になりますしね。
ここはね、絶対夜行バス使わないでくださいってか、そういうことじゃないですよ。
ちゃんと、体力そんな消耗する人じゃないし、ちゃんと夜行バスも寝れますっていう人だったら全然使ってもらって大丈夫ですからね。
私はちょっと寝られない人間だったので、やめましたけど。
ここはね、本当にただそうだよってそういうことじゃなくて、
それは皆さんがね、自分自身で考えて、どういう節約をするのかっていうのはぜひね、選び取っていただく。
私はそんなことをしていただきたいなと思って今日のラジオを撮りました。
リスナーへのメッセージとエンディング
ということでですね、自分の資質を見てこれは我慢なのか、それともちゃんとお金使った方がいいのかなとか、
ぜひね、問い直してみていただけると嬉しいです。
ということで、この放送では皆さんからのご質問・お悩み、語ってほしいテーマを募集しております。
コメント欄か、お便り本…お便り本もちゃうわ、コメント欄か、あの私のね、インスタのDMに書いていただけると嬉しいです。
こんな形で、これからも皆さんの生活やキャリアのヒントになる話をしていきますので、聞き逃しがないようにぜひフォローもよろしくお願いします。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。良い一日を。