00:00
塩屋ヒーハーFM
皆さんこんにちは、ご機嫌いかがでしょうか。
神戸のトレランチーム、塩屋マウンテンクラブのサポート担当、はるかです。
私ごとで恐縮ですが、先日、ASOボルケーノトレイルという熊本県は、
ASO市で行われた112キロのレースに出てきまして、無事完走いたしました。
すごく、ASOのカルデラの外林の地形を利用した草原が広がっていて、
とっても走りやすくて、至る所緑の草原だらけみたいなところをずっと延々と何十キロも走って、
とっても天気もいいし、青と緑みたいなところで楽しませてもらいました。
すごく、営業も充実していて、当日のボランティアの方々も温かくて、すごく楽しかったです。
今日、いつもの部室で収録をしているのですが、
下の方でライブか何かをやっていて騒がしいかと思いますが、聞き苦しい点もあったら申し訳ございません。
と言いながら、それもこのローカルの良さというところですからね、
それも加味した感じでお届けしたいと思っております。
本日は、1、2、3、4、5人のゲストにお越しいただいております。
まず、いつもご登場ありがとうございます。主催のキッシーさん。
おつかれさまです。
おつかれさまです。
仕事で疲れました。
おつかれさまでした。
1週間おつかれさまでした。
おつかれさまでした。
今日はビッグなゲストが来ていますので。
またまたビッグなゲストが3人来てくださっております。
続きまして、かくれマシンガン、黒田さん。
黒田です。
おつかれさまです。
この2人はサブレギュラーみたいになっていますね。
かくれマシンガンが今日はいっぱい喋るかもしれないですよ。
そうですね。
ちょっとビール飲んでもらいましょうか。
はい。今度は乾杯しましょう。
ここから今日の本題となります
マウントフジ100に出て見事完走された方々プラス3名をお越しいただいております。
まず、ツッコミ隊長の宮崎さん。
宮崎です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ツッコミ隊長だったんですか?
そうなんですよ。
ツッコミ隊長。
ツッコミ隊長。
ツッコミですもんね。
そのツッコミで。
いろんなツッコミがあると思いますが。
はい。
続きまして、SMのヒメことえのちゃん。
03:01
はい、えのもとです。お願いします。
お願いします。
物議を醸した。
ヒメですよ。
物議を醸した唐揚げの会以来の登場です。
美味しいですね。
美味しいです。
唐揚げ今日も食べてましたね。
食べました。
はい。
3人目、えのちゃんのペーサーだったツッチーさん。
はい、ツッチーです。
福岡から今日は、はるばる収録のためにやってきました。
よろしくお願いします。
収録のために?
収録のためにですね。
もちろん当然です。
飛行機で。
収録のために。
ツッチーさんが一緒にいれば嬉しいですね。
嬉しいですね。
あんまり違和感ない気がしますけど。
たぶんね。
これはね。
まだあだ名がついてないんで、この収録の間に。
収録の間に。
よろしくお願いします。
じゃあヒメにあだ名つけてもらったらいいんじゃないの?
えー。
えー。
ちょっと難しいな。
えー。
なんでつけて?
ちょっと今日はね。
なんか2時間くらい前にここ来たらしいんです。
露出に。
あー早いな。
どうかしてるなと思って。
早いなー。
めっちゃ早いっすもん。
いつも。
どうかしてるんですよね。
2時間は来てどうだいされたんですか?
あのー、階段のところで三角座りしてました。
ほんとに?
うん。
え、何時に来たの?
え、私9時です。
9時。
7時から待ってたんですか?
7時から。
で、ワンダーカフェさんとも意見は分かった?
いや、もうそんなん誰が来てもお迎えできるようにちゃんと待ってたんです。
ほんとに2時間待ってたんですか?
待ってた。
おい。
いや、私仕事終わりに8時50何分かにここ着きました。
宮崎さん何時に来られたんですか?
8時半前くらいだったね。
誰が1番早かったんですか?宮崎さん。
いや。
ツッツキさん1時間半ここで待ってたんですか?
はい。待ってました。
不思議にしないな、これはね。
あの、下でライブやってたんでね。ライブの音楽を聞きながら三角座りしてました。
不思議やね。
不思議ですね。
まだつかめないので、この収録を通してツッツキさんの人柄を分かっていければなと思っております。
それでは今週も、神戸のウエストサイド、小屋から小屋マウンテンクラブのメンバーが
ゴースパイシーセイヒーハーな話題をお届けいたします。
マウントフジ100に出られた宮崎さん、えのちゃんを中心にお話を伺いたいと思っております。
ヒーハーFMです。
ということで、完走者は3人ってことですね、選手が。
黒田さんも過去に。
2022年に完走して、先ほど伺いました。
06:00
4人いるんですね。
そうですね、経験者が4人というわけで。
岸さんと私がまだ走ったことはないので、
なんか、同窓会みたいな、何ですか、思い出話みたいなところもお伺いしつつ、
また来年以降出るかもしれない我々に対して色々教えてもらえればなと思います。
でもそもそも、マウントフジ100に出たいって思ったのって何なんですか?
私は2年前に、それこそ土が走ってて、フジを走ってて、
それを土がインスタライブをしたりとか、記録、速報が出るのを見たりとかしてる中で、
なんかすごく感動してしまって。
なんかわかんないけど。
すごい!って思って。
で、私もこれ走りたいって思ったのがきっかけですね。
インスタライブなんて土さんはしてたんですか?走りながら。
してた。その時。
初めてフジを走って、どんな感じかわからなかったので、とりあえず自分の記録を残しておこうと思って。
一人で行ってたので、誰とも走ってなかったので、寂しかったので、インスタライブをしたらみんなコメントくれたので。
そんな形でやってましたね。
その視聴者の一人で野ちゃんがいたと。
そうですね。
どう思ったんですか?走ってる途中?
エイドとかでね、確かしてたんですよ。
なんかハァハァハァとか言いながら喋ってて、めっちゃしんどそうやけどめっちゃ楽しそうで。
どんどんすごい疲れていくのが見えるけど、でもやっぱりなんか楽しそうで。
なんなんですかね。なんかわかんないけど感動したんです。
すごいなぁ。
あのキュッチンさんがやり始めた頃ってなんかインスタライブみたいなのが流行ってはいましたよね。
流行ってきてたというか。
多分その2年前ぐらいだったら、今でこそこうなんていうのかな。
前にいるやる人とかがすごい増えてきて、すごくそれに対してできるとか若干当たり前みたいなところの中で2年前とかだったら
まだ例明期ではないですけどね。まだ本当にどういうものなのか。UTMFの時代?
そうですね。ギリギリの時代ですね。
そうですよね。だからそういうのがね、より情報が少ない、そういうのを見る人が多い気がしますね。
生の声というか、なんなんを見たり聞いたりっていうのが初めてだったのが多分大きいかもしれないですね。
レース終わってから後々の話で聞いたわけでもなく、ずっと追っかけて見てたから、今どうしてるのかなみたいな。
09:06
めっちゃ追っかけてるやん。
なんか追っかけて見てました。
ボロボロやったからね。
ボロボロやったから大丈夫かなみたいな。
90キロから僕全部歩いたんですよ。あと70キロ。
熱中症と脱水症がダブルできて、本当に走れなくて歩くのもままらなくて、やめようかなと思いながら、多分インスタライブとかをしてたんですよね。
しんどいしんどい。
みんなにどんどんやつれていくっていうのを後で言われて、自分でそんな気はないんですけどね。
見てみたらやっぱりやつれていって、相当疲弊していってたっていうところでも、一応なんとかゴールしたっていうところが、までは見せれたかなっていう感じでしたけどね、その時は。
ボロボロの中にスライドするのすごいですね。
ポチッとする元気すらないじゃないですか。
元気すらないし、何もしゃべればいいねんって感じになってきそうだしね。
まあでもツッチーさんは、ずっとボロボロになってからのツッチーさんなんでね。
今まで本当に普通だったらもうやめてるやろって言うので、あれまだやめてないみたいな。
そこの執念がすごいですよ。
そうなんですよ。一回やめるってなってから、何か知らんけどそのまま走ってるんですよね。
だから大概気持ち出せるタイプなんで。
新月の時とかもそうでしたっけ?
そう、新月が一番危なかった。一回もうやめるって言ったんですよ。
で、途中でパタゴニアのエイドのところかな、でもうやめるって一緒に来てた仲間に言って、
でも何か知らんけど、次のエイドまで楽だからとりあえず走れって言われて、
あ、そうなん?って、ようわからんまま頭おかしくなってるんで。
そのまま走ったら、そうしたら普通に着いちゃって、
それも関門よりも全然余裕があって、あれもしかしたらいけるのかなって思って、
歩きながらもう一回リスタートしていったら最終的に関門の12分前かな、新月は。
でゴールできたっていうやつかな。
しんどかったですけどね。
そっか、そんなボロボロになりながらもゴールした土屋さんの姿をインスタライブに見て興味を持ったって。
そうですね。それまで全然トレイルのレースに興味がなかったんですけど。
ロードが中心だった?
そう、ロードが中心で、トレイルは時々遊ぶ場所って感じだったけど、
それ見て、あ、この大会でレースに出なきゃってなって。
そうですね、ポイント貯めないと出れないですよね。
宮崎さんは?なぜ?
僕は2019年の大会をテレビで見て、すごくスケールの大きい大会なと思って、
12:06
それが憧れになって、いつかと思ってずっと思ってたのがきっかけですかね。
2019年ってことは?
雪の年?
雪で途中中止になった年かな。
S.M.クラブとは?
S.M.にはまだ入ってない。
富士を見越して、S.M.クラブに来るようになったってことですか?
そうですね。
トレイルを始めた方もそれを見た後からなんで、何となく漠然とイメージしてたというか。
ロードを走ってありましたもんね。
なんちゃってね、ロードをやってたので。
そうですね。
宮崎さんもロードから入って。
インスタで、渋谷で楽しそうにやってるなというのを見て、顔を出したのが最初。
テッカイファイブ、第1回テッカイファイブにひょろっと顔を出して。
詳しくは親父のストーリーを見たいよ。
宮崎さん強そうでしたもん。
だって今もめちゃくちゃ強そうじゃないですか。
体も絞れてあるし。
見せかけだけでよく練習してるね。
最初が富士だったんですね。トレランのきっかけとか、S.M.クラブとか。
5年越しですね。
そうですね。5年もかかってしまったんですね。
ちょうどコロナもあって、なかなかレースもないし、ポイントも貯められないし、みたいなところで。
ポイントとか意識したのは、たぶん22年くらいかもしれないですけどね。
ポイントを貯めないといけないんだって。
22年はいろいろ出たんですけど、リタイアも結構したしね。
ちょっとした怪我もありましたもんね。
そうでしたね。
なかなかでも長い距離はうまくいかなくて、髪もリタイアしたし、髪白もしたし。
山中温泉も。
きつい奴ばっかりだよね。
山中温泉は赤い奴ですよね。
あれはきついです。
そんな中、ロングに対してどう乗り越えていったかっていうか、
何に出場して完走していけたんですか?
3ポイントを2つ、渚ピークスと、
神奈辺高原のジオパークで取って、
15:03
山中温泉で4ポイント取ろうと思ったのが失敗して、
してたら、たまたま愛媛の宇和島で鬼ヶ所100っていうのがあったんですよ。
割とローカルな、少人数でやるのを見つけて、
これ出たら4ポイントもらえるからどうしようと思って、
問い寄せしたんですよ。
そしたら出ていいですよって言われたので参加して、
それが100キロだったんですけど、
20キロの周回を5周、
大変だなあ。
粒差になったんですね。
それを何とかクリアして、
それも一番遅かったんですけど、何とかクリアできて、
4ポイントをゲットして。
そこは何か体調不良とか起きなかったんですか?
それは大丈夫でしたね。
周回なんで戻ってきてゆっくり休める時間もあったんで、
ちょっと休憩してってことで。
宇和島の飛び降りですか?
そうですね、宇和島。
景色良さそう。
みんな何も知らないですよね。
興味深いですよね。
そうですね。
ロムに対してはどう克服していったんですか?
その100キロを何とかクリアできたんで、
要はゆっくりでもいいから、
動き続ける力と補給をうまくやればクリアできるんじゃないかというところで、
それをしっかり練習というか、
いろいろ試してみたのが良かったんじゃないかなと思うんですけどね。
江野ちゃんは何でポイントを貯めたんですか?
私は景色の良いトレイルを
どうせだったら走りたいなとか思いつつ、
なかなか時間的にも取れなくて、
結局3レース走ったうち2つが地元のロッコを走るレースに出て、
メインがマラソンだから、それとの兼ね合いもあり、
フルマラソン、神戸マラソン1週間後にロッコ24ピークするっていう。
ロッコを重走しながら全てのピークを踏んでいくっていう大会に出て、
それで3ポイント。
2つ目があやべに出て、
あやべで未知の世界の距離にまた、
1回目も未知だったんですけど45キロ、
2回目48キロ、
50キロぐらいだったかな。
そこはロッコとはやっぱり違うくて、
18:00
私トレイルの大会来て参加してる?走ってる?って思いながら、
でも帰ってくるのが遅いってみんなに怒られたけど、
自分の中でも必死で走ったんです。
誰が遊んだの?
誰が出てた?
何も遊んでないのに、何遊んどったの?とか言われながら、
まあ、行って。
3本目がまたロッコで、
今度はロッコ・スマウラ公園から山頂を越えたところで折り返して、
また戻ってくるっていうので80キロ。
それが4ポイントだったんですけど、
80キロも未知の世界で、
それまであやべが最長だったのが今度は80キロになる。
みんな100キロ超えたレースに出てから富士を迎える中で、
私80キロしか走ってへんけど大丈夫かなって思いながら、
まあでもポイント取れたからまあいいかぐらいな感じで。
いきなり2倍の距離を走ることになった。
すごいなあ。
不安はありましたけど、
まあとりあえずポイントは最低限のレースしか出ず、
最低限の距離で10ポイント。
最短距離で。
最短距離で。
11月、4月、7月。
1年以内でポンポンポンって出てきて。
コンスタントに。
フラッシュトレイルはポイントを取るためだけのレースでもないなんていうんですか。
一応レースだけど。
順位つくわけじゃない。
順位つかない。
別に表彰もないし。
表彰もない。
っていうものなので、自分との戦いというか、
黙々と走るみたいな。
エイドもそんなあるわけでもなく。
でもエイド数的には別に多くはないけど、
でも一個一個は充実してて。
なんかコンビニに併設されてるエイドは、
なんかアイスの引き換え券。
ガリガリ君の引き換え券をくれてアイスがあったりとか。
結構良かったです。
そんな3つに決まったと。
さて、そんな初マイルに向けて、
宮崎さんと江野ちゃん、
富士に出ることが決まりました。
その後どんな練習をしていったんですか。
僕は今年、だから1月に
NOT、100キロ&100マイルのあれに、
一応100マイルに挑戦して、
100キロぐらいで途中で辞めて、
もう一回100キロを台風にしたと。
21:00
その後に広島の呉で、
7キロの周回を24時間走りましょうと。
でもそれなかなかきつかったので、
8週ぐらいで辞めてしまった。
でも13時間ぐらいだったかな。
それぐらいで行ったんですけど、
本当にきつすぎて辞めてしまったんですけど。
あとキャノンボールとか、
練習しながら進んでいったんですかね。
夜の練習も含めて。
6個重装、夜は1回と、
キャノン多くパワーを1回やったの。
第1回NOTの放送も、
それも何回も何回もやってやって、
夜もやって。
あとロード30キロやった後に、
NOTの放送をやったりとか。
それは仮想天使越えの、
あれをイメージして。
30キロロードの山というのをやって。
1回出走も行って。
そうですか。
プジ出走行って。
どのあたりの?
それは県知事だけをやったんですけど、
うちの嫁がサポート入ってくれるんで、
サポートの乗車場とかその辺の確認をしに、
1回ちょっと行ったんですけどね。
そのついでに出走もして。
僕さんはサポート最高ですよね。
そうですね。
なかなかありそうでないですね。
4箇所サポートを入れるんで、
そこで補給もそうですし、
着替えもしたし、
シューズも今回全部3色替えてしたので、
それは割と良かったですね。
労働の時はロードシューズとか入った方が
負担ないですね。
出走でいきなり泥沼にハマってしまって、
片足ドロドロになってしまって。
私もハマりました、片足。
あったよね。
ズボーンって入ってしまって。
あれをふもとで替えれたんで、
あれはだいぶ良かったですよね。
えのちゃんはどんな練習をしたんですか?
宮崎さんの話聞いてたら、
すごく申し訳ないぐらいに
やってないっちゃやってない。
自分なりにはやったんですけど、
宮崎さんが練習してるのを
しらっとは情報として入ってくる。
意識してる?
意識してるっていうか、
やっぱやらなあかんよな。
宮崎さんちゃんとやってる。
私大丈夫やろかみたいな。
感じではずっと思ってはいるけど、
24:02
実際3月頭までフルマラソンのレース入れてて、
7月にフラッシュトレイルでポイント取れて、
よし10ポイント貯まったってなってから、
年明けまで1回も山に行かなかったんですよ。
1月に1回だけアサレイに来て、
3月のフルマラソン終わってから、
毎週山に行くようになりました。
そこまで全然やってなくて、やばい。
フルマラソンで距離は走ってるけど、
山の練習っていうのができてない。
とりあえず週1回は絶対山に行こうと思って、
行ってたぐらいですかね。
どこ登ってたの?
この辺?
この辺か新神戸の辺か。
そこで累積を稼いでる?
稼ぐほどでもないけど、
とりあえず週1山に入るっていう。
距離とか時間とか全然。
あらたくさん怒られてたから。
あらあら。そうだったんですか。
怒られたのかな?
怒られてはないけど、たまに聞いたけど。
新神戸は言うと言ったもんな。
直前の3月4月にあらたくさんに教えてもらって。
軽くする方法とかね。
荷物も全部チェックしてもらって、
登り方が多かったかな。
朝寝ても1対1で一緒に走って。
後ろからぴったりついてあったもんね。
えのちゃんについていくというか、ぴったりくっつく。
ドSだから。
そんな練習を重ねていって、
ついに静岡に向かって行くわけですよね。
前日、当日。
その時はどんな気持ちだったんですか。
私はトレイルの練習をほとんどしてこなかったから、
大丈夫かなっていう不安と、
しかも土をペーサーに読んでしまっているがために、
絶対やめれないし、
絶対走り切らなあかん。
とりあえず絶対に何が何でも進むしかないっていう、
大丈夫かな、いけるんかなっていう不安しかなかったです。
楽しみはほぼなし。
不安だけ。
そんな気持ちは土さんからは見えたんですか。
不安ね。
3月が全然練習してないっていうのを聞いてたし、
もちろん仕事も忙しいっていうのもあったから、
27:00
確かに大丈夫なんかなっていう不安は僕も持ってたんですけども、
でも僕は多分えのちゃんだったらやると思ってて、
ある意味ですけども、
そういう強い心を持っているっていうのを知っているから、
やるけども、
ただやっぱり走ったことない距離だから、
どんなトラブルがあるかわからないっていうところへの不安はありましたね。
走り切るよとは思ったけども、
トラブルがあった時の不安はありました。
最後それでもちゃんと、
おぶってでもゴールするって決めてたから。
かっこいい。
だから絶対にゴールさせるっていうのは約束してたから、
ここだけは僕の中ではマスと。
絶対にゴールさせるっていうのがすごすぎて、
私死にそうになっている時はゴールさせないでって思って、
どんな状態になっても連れて行かれそうな勢いやったから、
私まだ死にたくないんで、それだけはやめてくださいねって事前に言いました。
言うたな。
気合い入ってたことですよね。
絶対にゴールするつもりでいるのに、それでも無理やってなるってことは、
ほんまに無理な時はないから、絶対にゴールさせるとかやめてって思って。
私は自分で絶対にゴールするって思ってるから。
分かるかな?
レース前の話?
レース前です。
ずっちーにゴールさせるって言われんでも、私ゴールするって思っとうから、
私が無理って思った時はほんまに無理やから、殺さんとってみたいな。
その時はもうおぶって行こうって。
だから死にそうで、緊急搬送しなあかん状態でおぶって行かれたら死ぬじゃないですか。
そうですね。
まあでも2人でフラッシュトリエとかも一緒に走ってたし、
自分はたぶんエノはゴールすると思ってたよ。
ずっちーさんと一緒ですわ。一緒っていうか。
ゆっくりだけどエノは本当に前に進むから。
淡市とかでもやってたし、ゴールはするやろうなとは思ってたけど、
確かに未知の距離なんで、本当にね、本当にしんどい状態になった時にどうなるかはね、本当にわからない。
そんな宮崎さんはどんな思いで現地入りしたんですか?
僕はまあ天気が良かったら何とかなるかなという感じだったんで、そんなに軽く考えてたというか。
前日がちょっと雨だったんで、天気ちょっと不安だったんで。
木曜日の朝も静岡の南の方はまだ雨が降ってたんでしょう。
30:01
嫌やなと思ってて、そのまま富士山の方まで登って行ったら、
今日に入って回復したんで、これ行けるかなと思って。そんな感じですかね。
特に不安はなかったですかね。
焦らずゆっくり疲労なく行けば何とか行けるんじゃないかなというような考えでいましたね。
それは事前にしっかりやれることをやって準備してるからこそ言えるのかなと思います。
全然未知の世界だったんで、不安はあったんですけど、何とかなるかなというような考えでした。
楽しい気持ちの方が上でしたか。
楽しそう、ちょっと不安はあったんですけど、とりあえず憧れの大会だったんで、何とか楽しもうと思って。
ただ飲まれないようにだけしようと思って。
高揚感みたいなのがあった方がいい。あった方がというか、それはありますよね。おそらくね。
絵の方もあった。身持ちが上がってきたみたいな。
エキスポの雰囲気とか、大きい大会やなって感じだし、これが2年前に夢見たところかっていうその嬉しさはあります。
ところでこんな良いところで走れるのに、私大丈夫かなって。
ちゃんと練習してこればよかったって思いつつ、やるしかないからかって感じですかね。
思い回りながらスタートしたわけで。
その先のレースの話をここからは伺ってみたいと思います。
スタートしてみて、序盤のところをまず振り返ってもらえばと思うんですが、序盤には天使山地がありますよね。
どんな感じでしたか?
もうね、ほんとひたすら山なんですよ、あそこ。
もうね、しんどいって何回言ったか分からんくらいいましたね、たぶんね。
だいぶぼやいてたな。
もうね、夜中スタートなんで、スタートしてすぐは暗闇なのに富士山が浮かんでて、シルエットは。
ちょっとテンションやっぱり、あんだけ不安だったけどスタートした瞬間はちょっと不安定するんですよ。
でももう天使山地、ひたすらしんどくって、なんで私こんなとこ来てしまったんやろう、なんで2年前感動してしまったんやろうみたいな。
33:03
もう朝の9時過ぎかな、10時前くらいに天使山地をある程度抜けたところで、私はこの時の気持ちを記録にしとこうと思ってムービーを撮ったんですよ。ぼやいてるムービーを。
ぼやいてたのよ。
ぼやいてるムービーを。
ほんましんどい。ほんましんどいって何回も言ってて。
で、もう一生こんなとこ来うへん。一生来うへんから絶対今日ゴールするみたいな。
もう絶対来たくないから。
二度と来たくないから。
めっちゃしんどかった。
ぼやきに対して土居さんはどういう対応をされたんですか。
ぼやいてるのはしゃあないから、いつものえのちゃんやなと思いながらも、とはいえ結局この気持ちがゴールの方に向かってるから大丈夫だろうなっていう気持ちですよね。
なんかね、褒めてくれたの覚えてますよ。
大丈夫大丈夫、ここまでよう頑張ったよみたいな。
全然それをプラスにも何も捉えれなかったですけどね。
知ってる。
いや、しんどいけどなって。
えのちゃんはそういうね、お立てで頑張るタイプではないっていうのも知ってるからね。
だから、褒めちぎることはしなかったけども、心が弱っているときだけは本当にフォローしなあかんなっていう形だったけども、全然そんなこともなく、ぼやきながらでも前進んでたから良かったと思うけどね。
でもね、あの時はね、本当にゴールできるって思ってなかったですね。
その先が不安でしかなかった。もうなんかすでに、だって40何キロですよあそこ。
あ、そうだね。
うん、そうですね。
44キロとかやってたしか。
そうですね、ふもっとで50キロくらいあるからね。
まだ4番の位置みたいな。
こんなしんどいのに4番の位置ってどないなって思って、こんな大会誰が作ってみたいなぐらいの勢いです。
あれ、でもりゅうくん降りてきたのが天使の時やったっけ。
天使ですね。
りゅうのすけくんが上からなんかえらい、さっそうと降りてくるボランティアの人いるなと思ったら、りゅうのすけくんやったんですよ。
その時はテンション上がったよね。
りゅうくんがあった時だけテンション上がった。でも、りゅうくんいなくなった瞬間にまたちょっと。
あの時の写真ですね。
りゅうくん撮ってる写真。
そうです。
しかもちょうどりゅうくんの話してたんですよ。
いい顔してるよね。
なんか、りゅうくんやったらこの坂も走って上がるんやろうなとかって話をしてたら前から現れて。
それすごいね。
しかもね、なんでおるんって感じやからね。
確かに。前日もエキスポで会ったけど、まさかそんな山の中で出会うと思ってないから。
次はしゅうやに来てくれたからね。
そうそうそうそう。
これからしゅうや行ってきまーすって言って、すれ違いました。
36:02
すごい。
でもそれは嬉しいよね。本当にね。偶然やもんね。
たまたまその時間にそこを通らないといけないから。
宮崎さんの転資産地はどうでしたか?
僕はもう事前にその転資産地がすごくきついっていうのをみんなから聞いてたので、だから一回思想も行ったし。
思想もして。
それでの林道ロードで30キロ近く回るっていうのもあったから、そこをなんとか乗り越えたら絶対ゴールはできるんだろうなっていう風に思ってたんで。
一応疲れないような本当にゆっくりなペースで周りからどんどん抜かされようが気にしなく自分のペースで疲れないように登ってきましたね。
足は残せた?
全然残せて。残した状態で。
でもスタートして直後にお会いしたんですよね?
スタート前はね。
スタート前あって、スタートしてからもうずっとしばらくいてはって、めっちゃ落ち着いて走ってはるなって思って見てました。
ほんとゆっくり歩いたりして行ってましたんで。
ツッコミ退場、ツッコまずに。
ツッコまずに。そこはもう一番最後でもいいくらいの感じで行ったんで。
スタートは同じウェーブ?
同じウェーブ。
第三ウェーブで。
渋滞もひどかったですか?
渋滞もちょっとあったんですけどね。逆にそれもよかって休憩もできたし。
あんま飛ばしすぎずっていうところもできた。
じゃあその後は元から小人校、北陸公園とのエイドが続いていくかと思うんですけれども、そのあたり結構労働が多いと思うんですが、その場所はどうでしたか?
そのあたりは僕はもう淡々とほんとに。
北陸公園、小児校のエイドでスープパスタが出るっていう話は聞いてたんですよ。
それがタロスっていうイタリアのサルデン料理のお店の方が作るって聞いてたから、それが楽しみで僕はそれを目指して行ったんですけど。
美味しかったですね。
美味しかったですね。
その後はロードで淡々と北陸まで目指していきましたけどね。
道の駅の辺ってめっちゃ長いですよね。
そうですね。あそこの上りの。
緩やかに上ってて、そこで初めて私はちょっと眠いって思って。
そこは夜だったんですか?
夕方。
夕方。
5時とかかな。
ちょっと日が暮れ始めたぐらいに眠気に誘われて。
39:04
普通の道だから眠気覚まそうと思って。
ちょうど応援メッセージがLINEにブワーって来てて、グループLINEで。
それ見て頑張ろうと思って。
今眠いですとかLINEを打ちながら眠気を覚まそうと思って、今これを見ています。
みんなにそこで励まされて、なんとか寝ずにその区間は行ったけど、
その後北陸公園の手前の坂のとこでほんまに眠くなって、半分寝ながら進んでましたね。
寝そうになりながら。
あの上りきつかったですね。
北陸公園までね。
外も暗くなってるから景色が変わってんのか変わってないのかもわからないし、半分目も閉じてるし。
あそこが一番眠かったですね。北陸公園の手前が。
その眠いのちゃんはどう起こしたんですか?
いや、寝てました寝てました。私より寝てた。
寝不足っていうのもあったんですけども、僕99、北陸公園の手前くらいから脱水になってて、
明らかにこれおかしいなと思って物は食べられなくなったんですよ。
ほんで、北陸公園入ってドロップバックあったから、
僕たぶんドロップバック一応取ったんですけども、ちょっと寝るって言って一瞬で寝てたんですね。
めっちゃうるさい体育館の中ですごい爆睡してて、
私は足がとりあえず爪痛いなと思って靴下履き替えて靴履き替えて、
カップラーメン食べてとかして、
ちょっと仮眠できたらって思ったけど、うるさすぎて全然寝られへんとか思ってる横で爆睡してるんですよ。
目の前リタイアするデスクのところで寝てて、
これは私にリタイアするか考えろっていうのなのか、何やろみたいな。
やっぱりドロップバック取るところってみんながやめやすいんですよね。
そうですね。
やめやすい場所でもあるので。
本当にたまたま寝れそうなところがもうそこしかなかったんですよ。
そんなことはないと思う。
パッて見てもうそこしかなかった。
それ多分見えてないからね。半分死んでたからね。
ほんまに眠くて。
寝るって言って、多分僕あんまりトレー100マイルで寝たことないんですよ。
寝るとしても5分を3回とかそんなぐらいなんですけども、
初めて1時間ばっちり寝ましたね。
1時間待ってたの?
1時間やったよね。
1時間弱ぐらい。
荷物取るところとエイド。
エイドは外にあって、荷物は中で。
だから出たり入ったりもしてるし、
42:02
身体が疲れてきてるからパッとも動けないし、
爪も痛いし。
とりあえず動きはゆっくりだったから、
そんなに1時間もたった気はしなかったけど。
あれはちょうどいい時間だね。
僕結局ドロップバッグでラーメンとか持って行ってたんですけど、
何にも食べなかったの?
何にも食べなかったんですよ。
私は前半のミルクに詰めてたものと後半のやつと入れ替えたりとか、
全部やりたかったことは全部やって、
クリーム塗り直したりとか。
だから別に時間を持て余してはなかった。
ゆっくり準備してぐらい。
そこのとこ、時だけ確かに全く記憶ないな。
だけですか?
そこだけやった。
その後も死んでたけど。
宮崎さんは眠くならなかったですか?
僕は大丈夫でしたね。眠くはならなかったですね。
すごいな。
その時間は大丈夫でしたね。
サポートも入ってもらってたんで、
その都度着替えたりもできたし。
ほくろく出てから杉の押しの間にちょっと足の豆ができてきて、
それがちょっと痛くなってきて、
これあかんなと思ったんで、すぐ豆をつぶしたり対処したのが良かったかもしれないですけどね。
その後も全然気にならなかったんで。
ちょうど富士吉田の道の駅の辺で靴を脱いで、
靴下を脱いで、ピンで豆つぶしてみたいな感じでやったのが良かったかもしれない。
眠さに対する対策みたいなのはしなかったんですか?
全然そこは何もしなかったんですけど、全く眠くはならなかったですね。
その後押しのとかキララとか行くわけで、
その辺り結構つぶえる人とかが増えてくる頃ですよね。
ほくろく出てから私、たぶんめっちゃ調子良くて、
ちょっと休憩してしっかり食べてっていうのもあって、
この私がごぼう抜きしたんですよ。
抜いたね。
抜いてた。
ゾーンに入った感じだな。
ゾーンに入ってました。
なんか下りも走れるぐらいの下りだったし、
上り普通にガンガン上がれるし。
上りがね、ぬっちゃん早い。
たぶんあれ沢山鍛えてもらったからだと思うんだけど、
もうめっちゃ早いなと思った。
45:00
覚醒したな。覚醒してるよね。
そう。頑張りました。あそこは頑張って。
眠いのとりあえず一旦ちょっと落ち着いたんですけど、
でもやっぱりまだ寝たいっていうのがあったから、
早く行って、次のとこで早く寝ようっていうのもありましたね。
でも私が調子良くなればなるほど、
ツッチーが弱ってきてるなって感じてました。
おや?
バランスってあるじゃないですか。
本当に僕食べれなくて、
結局90、130までのたぶんね、
6、7時間ぐらい食べてないんですよ。一個も。
で、お城の辺で、
実は30キロぐらい食べたり飲んだりしてないねって言われて、
はぁ?って思って、
いや、食べてよ、飲んでよって。
おっしゃい。
つけられなかった。
完全脱水ですね。
あんまり飲んでなかったんですね。
飲めなくなったから飲んでないっていうのを、
私はその時分かってなかったから、
なんか、えのちゃんペースだし大丈夫やろって
甘く見られて飲んでへんのかなって。
いやいや、そんなことないね。
飲んだらほんまに弱ってたから、
あ、弱ってる、弱ってるって。
ちょっと弱ってたね。
ちょっと先行ってって言ったもんね。
ちょっとね、農園のところね。
行っててって言って、後追いかけるわって言って。
でもその後、
ニューって元気になりましたね。
そうね、コンビニで、
どこだっけ、どこの映像の前だっけあれ。
どこでしたっけ。
7-11、あ、キララです。
キララの前の。
酔ったんすよ。
酔ったことなかったんすけども。
酔って、なんかね、牛乳と。
私そう、岸さんが牛乳飲むじゃないですか。
その時点ではもう牛乳飲みたい気持ちなくなってたんですけど、
牛乳嫌いなのに、そのちょっと直前ぐらいで、
なんか今、牛乳飲んだ方がいい気がするって思ったんですよ。
不思議な。
なんかね、幕を張りたい。
なんか、保護したいって思ったんですよ。
岸さん、トレンドがね、牛乳やったらそう。
一時期、一時期。
土さん、普段飲まれるんですけど。
飲まない。
言ってたら、牛乳欲しいって言ったして。
そう、ヘパリーゼと牛乳の方が。
飲んだよってちょっとしか飲んでなかったけど。
牛乳はね、ほぼ捨てた。
ヘパリーゼ飲んで。
ヘパリーゼ飲んで。
3年復活したもんね、あれ。
あれ、一瞬で復活したもんね。
その弱ってる土を置いて、私はしばらくちょっと先を独りでいて、
もう1回寝たいって思って、
3回目の睡眠に、
まだ1回目は寝れてないんですけど、
ホクロクだったから。
2回目は?
2回目押しのは、ちゃんと10分タイマーして寝て。
10分だけ寝てて。
で、もう1回寝たいと思って。
で、弱ってるからゆっくりしか来ないから、
48:02
先行って、ちょっとゆっくり寝ようと思って。
キララで。
キララで。
ゆっくりって言っても10分だけど、
寝る感じではなさそうだったから、
先行って寝た方が次早く進めるわって思って、
ちょっと先行っときますって言って。
うん、先行ってもらったね。
先行って、
で、牛乳その辺置いときますって言って。
なんかもう牛乳も持てないぐらい弱ってたんでしょ。
あらあらあら。
牛乳持っていって、
トレップ適当にポンって牛乳を置いて、
目印のように置いて、
んで、10分寝て、
仮眠所から出てきたら牛乳そのままあるから
行っとこ行ったんって思って、
探したら半分死んだままやったけど、
ちょっとずつ元気になってきたみたいな感じで。
そっからは全然苦痛だった。
うん、それで戻りましたね。
そこ出てから戻りましたね。
全然元気になったな。
その時はもう朝になっている?
いや、夜。
夜だったね。
でも私その時も牛乳飲みたくなかったけど、
なんかもう今飲んだら今度逆後悔。
絶対に悪い方向に出るなって
なんとなくその時思って、
牛乳飲むって聞かれたけど
私絶対牛乳今飲めない。
いらないですって言って断ったんですよ。
もったいないなあ。
しかもそのコンビニで大きいやつしか置いてなかったんですよ。
500ml?
500やったかな。
500でしたね。
普通の小さいパックで良かったんですけども、
置いてなくてもまあいいかと思ったら
うまかったね。
うん、うまかった。
でもやっぱりそうやって
牛乳もいいのかなっていうのは
ちょっと感じたかな、今回。
でもツッチェさんとかギリギリで復活
ちょっと危ない状態で復活されたのは
経験値もたぶんあったでしょうね。
なんとなくもね。
なんとなく
もうあとちょっとずつ飲めるって感じだったけど
そうそうそう、そうですよね。
そこはね、やっぱり
走ってるだけあるっていうのはありますけどね。
ペースを押しながらさすがに
エノに頼れるわけにいかないですよ。
そうそう、頼れる。
これね、どういう意味やろうって思って
どうしたらいいんやろうって思いましたよね。
その時はさすがにもっと先行って言ってたからな。
そういうことがあったよね。
そこはちょうどね、ロードやったんかな。
ロードでしたね。
だから全然走れるので
だから僕も別に一緒につかなくてもいいやって思ったんですよ。
だからさっき行かせて
さっき行って休んどいてってぐらいの感じだったよね。
そこはね、得手不得手があるから
得意な部分はもちろんしっかり走ってもらった方がいいし
気持ちよくね。
そういう意味でのバランス?
宮崎さんはキララが奥様のサポートを受けられる
最後のエリアだったと思います。
そうですね、キララが最後だったんですよ。
その手前で結構ね
カイの人たちがどんどん来て
51:00
カイのトップ選手が
僕からだからね、次
押忍のキララの姉編で
カイの人たちがワーって来て
どんどんどんどん動かされていったんですけど
なんかそれが
逆になんかこう
眠くならなかったっていうか
そんな感じだったんで
刺激になったってことですか?
刺激になったってこと
で、キララで最後ね
もう一回着替えて
靴も替えて
で、水を汁
豚汁か豚汁と握るだけもらって
で、最後
ちょうどね、その時割と自分の中で
タイムがゆっくり過ぎて
遅いのかなと思って
焦ってたんですよ
で、早く済ませて
出ようと思って
全然関門は大丈夫だったんですか?
関門は大丈夫だったと思うんですけど
その自分の中で
ちょっと遅れてるなっていうのがあったんで
急いで出たんですけどね
奥さんにサポート
入るじゃないですか
時に何してっていうのは事前に決めてたんですか?
一応その
順番とか
区間区間の補給のやつを
全部揃えたんですよ
ここではこれを食べたい
両のやつとか
奥六用で切られようって
全部パックにして
それを渡してもらって
で、その都度
味噌汁を作ってもらうのと
で、あと着替えるのと
だけですからね
計画的ですね
だから僕はほぼジェルで行ったんで
えーすごい
ジェルを多分60個ぐらい用意したんです
すごいな
多分
45分に1個取ろうという感じで思ってたんで
45時間マックスで計算したら
多分60個ぐらいかなと思ったんです
それぐらいを4つに分けて
済んでして
大丈夫?大丈夫だったんですか?
それは大丈夫
逆に取らなかったんですよ
普通のエイドのとこでは
バナナ以外は
水の補給しか
だからパンとか
いろいろね
パスタは食べたけど
それ以外は取らなかった
ジェルで行けるものすごいですね
結構内臓強いですね
受付なくなる人多いですもんね
ジェルはちょっともう無理だからみたいな
もう見たくない
匂いももう見たくないみたいなね
でも甘くなっちゃうんで
だからその都度
味噌汁を入れて
塩分を入れて
やっぱそれぞれですね
それぞれがそれで合えばっていうかね
それでエネルギーが切れないようにはしたつもりだった
逆に良かったですけどね
実際切れてないですね
切れてなかったんで
足の重みはどうでしたか?
足は大丈夫でしたね
54:01
120キロ超えてるのに
追い込んでもなかったんで
そこは大丈夫でしたね
非常に計画的
そこからみんなが苦しむ二重曲がりに行くわけですね
シャクシーも待ってますね
二重曲がりで僕本当に10分くらいかな
仮眠とか椅子に座れたんで
仮眠はできますよね
そっから恐怖のね
シャクシー
渋滞していたと
大渋滞が待ってるとは思いもいらなかったですけど
渋滞は全然大丈夫でした
その前は二重曲がりに行くまでが
私はもうまた死にそうになってて
まだ文句タラタラしてた
ピッていくどこっていうぐらいに
工程図見たら
一回二回三回目ちょっと
三回目ピッて上がったら終わりみたいな
ざっくり見たらね
感じよって
まず一個目のピークこれ?
これが一個目?
これ二個目?
これ二個目かな?これ一個目かな?
これ三個目かな?みたいな
どこがピークかよく分からなくて
結構だいぶいって
自分的にはもう三個どころじゃない
だいぶ六個か七個ぐらい超えたんちゃうかなっていうぐらいで
コース案内のスタッフの人に
これもうすぐ最後のピークですか?って聞いたら
まだまだ先!って言われて
はぁ?ってなって
結構危険なシングルトラックのとこで
なんで?って
ほんとなんで?って感じ
そのあたりに走られてるツッチーさんは解説しなかったんですか?
特に解説は
覚えてないんですよね?
細かくはね
だからまだあるか聞いても教えてくれないというか
分かってないから答えが返ってこない
基準がとにかく悪かったから
だいぶ悪かった
復活してた
だいぶ土が生えてたから
これはやばいなって
周りの人らにもちょっとこれ影響あるぐらいやばい
やばいなそれ
ほんとなんなんこれ
何なんこれ
しんどい話し合うのにずっと喋ってましたよ
なんなんこれ
でも元気やん
意外と元気なんですよ
話せるってことは元気やわ
ほんまになって知らなかった
喋らない
でも最後の辺喋ってへんかったよね
57:01
喋ってなかったですね
もうほんまに落ちたなと思って
これはもうアカンな
でも二重曲がりに着いた時は死んでました
それまで全部の映像でバナナ食べてたけど
二重曲がりの時は動きたくなくて
バナナを食べる口も動かしたくない
食べれないとかじゃなくて動きたくないと思って
ずっと腰曲がって動いてましたね
腰曲がって腰曲がってもうなんかしんどって脱力みたいな
本当に水を取りに行くの無理やったもんね
もう動きたくない
もう一歩も動きたくないし
歩きたくもないし
もう何もしたくない
どうですかってムービーを撮ってたら
無言で首を横に
なんで喋らなあかんのみたいな
ここまでペースアウト来たからゴール目指そうみたいな
ここまでツッチン来たんか
その時僕なんて超テンション高いわけですよ
そうもう復活してる感じですから
私が弱っていくとだんだん元気になるんですよ
そうバランスね
バランス取ってるんですよ
僕もねムカつくんですよだから
しんどいのに喋りかけんなって
それ分かってるねだから余計に面白くて
ずっと無言で首を横に振りながら
でもちょっと笑ってんだよね
笑ってない?
全然笑ってない
笑ってたよあの時
もうしんどいし
もうその時に面白って思って
でもそんなしんどい後の渋滞だったから
休憩できてよかった
冷えたのはあったけど
冷えたのはあったけど
なんか尺身まで上がるのも大変やって聞いてたけど
とりあえずちょっと上がって渋滞に引っかかって
渋滞だらだら抜けたらもうほぼゴールやったから
尺身ついたから
あそこはそんなにしんどいって感じではなかった
尺字尺字って言うけど意外と楽よね
二重曲がりに行くまでの方が大変
二重曲がりの方が断然しんどいね
そうですか
渋滞でだいぶ僕は冷えで
冷えはね持ってるもん全部来ましたね
ね
本当に
2時間近く動かなかったんで
渋滞できてそれがつらいね
私ら進むまでは40分くらいでしたね
抜け出すまでには1時間以上かかってるけど
動き出すまでは40分くらいだった
気持ち的にはあともうちょっとっていうところで
頑張ったら来たいところの渋滞は結構しんどいですね
あと寒さも
海の人らもおったからね
よけい渋滞して
登山客は逆方から来て
ちょうどそこの岩のとこでガッツアンしたんで
それで大渋滞になった
毎年あそこはだいたい夜通過するから
渋滞にならなかったということですかね
今回は昼がちょうどゴリウム沖になっちゃって
1:00:00
海と被るっていうのが大きかったのかな
しかも関門時間も
当初の関門時間だったら
結構ギリギリになっちゃうみたいな感じでした
県議会議員官が延長になったみたいですけどね
途中でショートメールが来て
県として待つみたいなショートメールが来て
で、もう僕らが終わるちょっとくらい前に
もう延長しますみたいなことになって
じゃあそんな焦ることはなかった?
みんな通知はさすがに見てると思うので
コース場にいる人も教えてくれました
じゃあもうとりあえず
もっかは寒さに耐えるってところ
風がね
風がそう、風があった
風があったのあれですね
昼間だったからまだよかった
あれ夜で雨降ってて風吹いたらもう
地獄ですね
みんなだから出して
エマージェンシープやジャンバーや
出しても
いろいろ思っててよかった
あれで本当に筆形品の重要さを
思い知らされたんですか
本当にみんなそうですよね
筆形品を本当にやっぱり筆形しないと
命にかかるっていうのがすごい今回のやつで
感じたかな
で、鐘は鳴らしたんですか?
鐘は鳴らしましたよ
富士山見えなかったけど
見えなかったよ
思ってたな
思ってましたね
本当に見える時間帯多かったんですけどね
あそこは見えなかった
鐘のところも渋滞してたもんな
もう早く早く
早くみたいな感じだったもんね
鐘の鳴らし渋滞
鐘の鳴らし
早く早く
前も後ろもずーっと人がいるから
渋滞してた後だから
だからもね、そんなに影響することなく
ここも2階鳴らしていきました
そっから駆ったりになって
本当の地獄はそっからでしたけどね
エロちゃんにとっての地獄やったな
もともとそこはしんどいやろなって思ってたんですよ
下りが苦手で急だからそこは
もともとそこはしんどいか時間かかるやろなって思ってて
去年ね、私尺氏に逆走で応援行って
富士吉田に戻るのに
これみんなと同じコースが戻られへんなって思って
遅いから
選手に迷惑かけるし
時間かかっても下りられへんなって
こんな坂どうやって下りるか分からへんって思って
迂回して下りたんですよ
それぐらい私はあそこは絶対走られへん
どうやって行こう
段ボール持って行って滑った方がいいかなとか
って思うぐらいに思ってたところが
しかも冷えたのもあって
長い時間ずっと動いてるのもあって
私ね、いいじゃなくて腸にくるんですよ
もうお腹が尺氏下り始めてから
1:03:01
クルクルクルってずっと言ってて
もうね、振動がお腹に伝わって
いつ何が噴射されるか分からへんなっていう
感じあったから
坂がきついからとかいうそんな問題じゃなくて
とりあえずしんどくてやばくて
あの坂を下って林道になってから
もう全然走れなくなっちゃって
終わってましたね
そこはきつかったですね
でもたまたま尺氏から下るときに
もちろんカインの選手とか
他のマイルの速い方とか
いろいろササササって行くんですけども
たまたま本当に完走目的の
6人ぐらいパックになっている男女で
なっている人がいて
その方からがもうゆっくり走ってる
っていう人があったんですよ
本当は力はある方たちだけど
ちょっと足の調子があんまり良くないから
ゆっくり行きますみたいな
山のこともすごいよく熟知されてるし
でもゆっくり行きますよって
言ってくださる方だったのが
すごいありがたかったですね
だから後ろからのやっぱりプレッシャーが
カインの時もすごい多くて
それでエノちゃんが下りが苦手なので
それをうまく
カインの人らは前に行かせたりとか
速い人らは前に行かすっていうのが
一番僕としては気を使ってやってたんですけども
その最後の一番エノちゃんが苦手な
っていうところに
そういうちょっとゆっくり行ってくれる
後ろの人がいたんで
すごい良かった
あれは本当に助かったなと思う
あれでガンガン来られてたら
多分エノちゃんは止まらないといけないから
道を譲らないといけないから
そこが一番
リズム的にも良くないし
走るリズムも狂うし
止まることで
止まる体制もしんどいし
どこで止まったらいいのかも分かんないし
そうやね
あの時ね
だから後ろからもう
はい止まって止まってとかずっと言ってたもんね
そこで止まろっかってずっと言ってて
落ちるーみたいな
危ないからって
でもあれ良かったね
尺子の下りを本当にゆっくり行けて
一番苦手なとこっていう
一番不安なとこやったから
良かった
宮崎さんはちなみに
上り下り
路頭とか
平ターンとか
どこを強みに走ってたんですか?
多分上りが早いのかもしれませんね
自分が走ってるゾーンの人たちと比べたら
多分上りは割と皆さん
抜かしてる感じがします
ただ下りが遅いんで
逆に下りで抜かされるというか
大体上りはほぼほぼ
僕が向いてる感じがしますけどね
みんな適性とか得意があるんですね
ただ下りが遅いんで
1:06:02
尺子からの下りはどうだったんですか?
下りでもあんまり
その時にあんまり覚えてないんですよ
記憶がないというか
普通に下りれたのかもしれないですけど
あんまり
そこまで苦手意識はなく
淡々と下りていったの?
淡々と
遅いですけど淡々と下りていって
早く吉田うどんが食べたいなと
それを目指して頑張った感じですけど
私そこの吉田うどん
一番楽しみにしてたんですよ
全部の映像の中で
もう腸がやばすぎて食べれなくて
ダシだけもらって
ショック
尺子下り始めてすぐお腹やばいと思って
トイレを探しながら下りて
もうほぼほぼ下り切ったところで
やっとトイレに行って
で、ちょっとだけ落ち着いて
富士吉田着いて
とりあえずダシだけ飲んで
もうなんかね
何してるんやろって思って
ダシは美味しかったね
ダシ美味しかったですよ
食べとこったのに
心残り
もうこれ絶対ゴールしてから
富士吉田うどんお土産に買って
帰ろうって思って
ちゃんとお土産に買って帰ってきました
その頃土さん元気だったんですか?
めっちゃ食べた
その時もさっき行きましたもん
もう私することないから
食べれないから
何もすることないから
もうとっとと江戸私は出て
さっき歩いてるんで
済んだら追いかけてきてください
どうせ早いでしょみたいな
どうせすぐ追いつくでしょ
過去2年で食べたことなかったんですよ
その時は食べれない
過去2年はもう食べれない状態だったんで
これ食べれるなと思って
初めて食べましたね
ついに
ちょっと食べるとか言われて
ハマってなりました
いらんって言われたの
もういいから
旅行ってるから
いるんやったら自分で
もらって食べてるしって
すごいね塩対応なんですよ
なんかねもうね
本当に私が調子悪くなると
バランスがこうやね
すごいバランスですね
いいんですよ
それでいいんですよ
バランスってね
バランスね
たぶんその新一の時に
最後の女女同男の場面があって
完全に死んでしまってて
のぼうさんがペーサーで
最後うどんが
とがくしの映画があって
その時にのぼうさんが
持ってきてくれたものを
自分は食べて復活したわ
1:09:00
でもなんていうのかな
同じような状態だったから
でもいらんって言われた
本当にね
本当に危なかったんですよ
もう本当に
トイレトイレってずっと言ってたし
きついよね
それはすごい分かる
自分が分かるからね
走れなかったもんね
走れなかった
私たぶん
林道に出たら
走れるもんやと思ってたから
本来やったらね
いろんな状況があった
しかも
お腹やばいと思いながら
急遽降りてる時に
筋肉痛がやってきたんですよ
動いてる
前の日から動いてるから
前の日の筋肉痛がやってきて
早いな
ちょっと落ち着いてから
ちょっと走ってみようかなって思ったけど
もう筋肉痛やし
走れなくて
びっくりしましたね
ずっと走ってても筋肉痛ってなるんやなって
初めての体験
走り続けてても
びっくりした
でもずっと歩いてたから
筋肉痛になったのかもしれないですけどね
走れないところが多かったから
その先は走った?歩いた?
藤寛出てからは
残りの時間を見たら
これは普通に進んでればいけるなって思って
ほぼ走ってないですね
最後はもう
ずっと最後のね
下山
下山の登りはずっと上がってたもんね
下りもほとんど
下りはね
筋肉痛だから走れなくて
行ってくださいって全部言ってもらって
行ってくださいって向こうもみんなしんどいから
いいですいいですとか言いながら
みんなのかして行きましたね
ラスボスの下山を越えてゴールに向かうわけですけど
宮崎さん最後のセクションはどんなことを思いながら
そうです最後
富士吉田で
今回その
富士に出るにあたって
宇和島の鬼ヶ城の100キロの時に
仲良くなった
九州の山田さんって方がいらっしゃるんですけど
そこで
富士吉田で一緒になって
で
その前にもいろいろあったはいたんですけど
最後ラスト
一緒に行こうかってなって
で
一緒に最後
ゴールを目指したっていうか
二人で喋りながら
行ったんですかね
いいですね
ただ下山の登りで
ちょっと僕ぶよにね
襲撃されて
8カ所ぐらい構えてしまって
パッと足みたいに血が流れてるんですよ
わーっと思って
1:12:04
その影響はなかったんですけど
なんとかそんな感じで二人で
喋りながら
進んでいった感じですかね
それもあってだから最後はそんなに
しんどいのはなかったですけど
やり切った感があって
すごい
終始
疲れを
貯めずというか
淡々とずっと言ってたことが
最後まで
逆に出し切ってないんで
それがあんまり
出し切った感がなかったかもしれないですね
そうですか
達成感は
ゴールしたのはよかったんですけど
やり切ったっていうのは
あんまり実感としてはなかったように思いますね
表情は異表情されてますけどね
めちゃめちゃいい写真だったじゃないですか
もっと追い込んで
やってればそういう感じにはなったのかも
結果でも良かったですけどね
潰れなかったっていうのがね
逆に追い込んでたら食べれなくなったり
するかもしれないし
でも2000人近くいて
700人くらいリタイアしてるわけやからね
60何パーでしたっけ
69.何パーセントかね
7割切ってましたね
そういう意味では潰れなかったのは
良かったのかなって思いますけどね
ちゃんと自分の計画を
上手くこなせてたというか
スタブルなかった
豆ぐらいだった
あとは全然上手いこといったというか
すごくないですか
サポートもあったんで
割とみんなよりかは
有利に働いたというかね
良かった
無事遅かったですけど
ゴールできましたので
最後だから
20番階で10分ほど寝ただけなので
ゴールして
その後ファミレスに行ったのかな
嫁とかファミレスに行ったんですけど
食べながら寝てしまったというか
放課後落ちながら
落ちてしまったという風になってしまった
ホッとしたのもあれでしょ
絶対そこでね
気がやっと休める
ベッド行きたいですもんね
ほんまに
あったかい布団で
寝たいですよね
めっちゃ気持ちいいですよね
ただゴールしたのが
もう本当に夜
ギリギリ9時ぐらいだったんで
もうほんまにシーンとしてたんで
出迎えてくれた人たちみたいなのは
1:15:01
どうだったんですか雰囲気
僕たちの時はね
ゴールテープ着るのに
渋滞してたんですよ
そうでしたね
それもあってあんまり
ゴールの感動が
あんまりなかったんですけど
でもゴールしてね
フィニッシャーベストもらって
写真も撮ってしたんで
おめでとうございました
5年越しですもんね
そうですね
なんとか
素晴らしい
えなちゃんとツッチーさんの旅路は
最後の部分はどうだったんですか
もう感動の涙だった方がいいな
って思うじゃないですか
2年前
ツッチーを見て
出ようと思って
ツッチーにペーサーしてもらって
ゴールして
私はきっと感動するやろなって
思ってたんですけど
ゴールしたら
ほっとした
嬉しい
やったゴールできた
よかった
ちゃんとゴールできた
よかった
やっと終われる
一生恥じらんでいいって
ホッとしたっていうのが正直なところでしたね
ゴール近づいてきて
あと1キロとかっていうときに
なんかこう
じわーっと来たり
ねえ
全然
ツッチーが逆になってたら
僕はもうボロ投げです
あと1キロで終わってまうと
ツッチーは言ってたけど
やっと1キロで終わる
泣かしてあげないとダメですよ
いやいや
どっちかって言ったらずっと
文句を言ってたわけですよ
最後はね
あんだけ笑顔でゴールしたら
やっぱいいですよ
本当に
僕はそこがよかったなと思ってて
でも
去年までと違うのが
去年までは富士急がね
ゴールだったんですけども
今回はホークロークまで行かなかったので
知ってる僕からしたら長かったんですよね
距離も伸びたんですか?
そこそこ
だから山下ってきて
あもうゴールだっていう感覚から
さらに奥まで行かなきゃいけないんで
しかもなんかね
変な
変なトレイルを
ひたすら走るんですよね
ダラダラダラってのぼりですね
あれがね
地味に
散歩するなら気持ちよさそう
あそこ散歩したら気持ちいいけど
あれは地味に
嫌やったな
でもラッド1キロって出たら
ちょっと僕は寂しかったですね
でもねえのちゃんの
確かにそのね
ホッとした顔っていうのがね
椅子に座って計測チップを
1:18:01
取ってもらってるときも写真撮ってるんですけど
そのときの顔が一番ひどい
一番ひどい
でもホッとしてるなっていう
たぶん全部が抜けてる感じ
ほんとに出し切ったって感じで
ちょっと今日あげてもらおうか
でもほんとに
ゴールして
たぶんねあんまり
こんな笑顔見たことないんちゃうかなっていうぐらいの
笑顔のえのちゃんは見れたから
僕はそれでよかったなっていう
文句ばっかり言ってたのに
そうやって言ってもらえたならよかったです
勝手
すごく勝手ですけど
申し訳ないぐらいに文句を
言っておりました
ちゃんと俺は言った
いいとこに言ったと思う
2人ともほんとゴールのときの
お写真の表情がすっごい
素敵でいい笑顔で
ほんとそれが印象的でしたね
こうして
100マイラーになった
わけですけど
100マイラーになる前と
なった後何か
気持ち的な変化はありましたか
気持ち的変化はないですけど
今回でもこの富士の大会が
ちょっと僕にとっては
刺激が強すぎたんで
次の目標が
もっとこう
より刺激の強いのは
何かなと思ったときに
あんまり
見当たらないので
困ったなっていうか
もっと大きなやつに
頑張らないといけないかな
っていう風には思ってるんですけど
2人とも結局憧れの
富士だったわけですもんね
そうですね
じゃあどうする?
次?
もうほんと走りたくない
っていうのが正直なところ
ほんとに
山でこんな
しんどいことをしなくても
もっと楽しめるんじゃないかな
っていうのは
あるけども
でも新越エントリーを
してしまってて
110キロ
去年ボランティア行って
出走権がもらえてるので
富士走ってる最中は
新越も
後悔しかなくって
ユズレールないかな
とか調べて
ないわ
どうしよう
って直後もそんな感じだったんですけど
でも去年新越
ボラで行って
どっちも
全然違った雰囲気で
でもどっちもいい大会で
1:21:01
雰囲気がいいから
あの雰囲気の中
走ってみようかな
とは思ってます
今の目標は
新越ですかね
走るんですかね
走るの?決めてよ
もう時間がないです
走るなら
走るかな
エントリーしてるから
しゃあないし
今回も新たでしょ
じゃあしゃあないな
ペースアウトしなあかんね
またこのコーナーが見れるわけですね
でも言うときますけど
まだ文句しか言わないですかね
さすがに今回は途中からだから
そんなに潰れることはないと思うから
潰れることはない
ちゃんとペースアウトするから
ペースアウトは潰れないかもしれないんですけど
私は文句言いますよ
大丈夫よ
受け止めるわ
土井さんそんないのちゃんの
その頼みを
受けていて
どういう
思いというか
どういう気持ちで受けてるんですか
なんだろう
なんだろうな
でも頑張ってる人
とか
頑張りたいっていうところを
応援するのって
いいかなと思って
なんだかんだで
えのちゃん天の尺だから
そう言うけど
なんだかんだでゴールはするし
頑張るって
私は気持ちじゃないって言うけど
絶対気持ちは強い方やから
その辺とかも知ってるから
やるんだったら手伝って
僕はそんなに
総力が高くないけども
手伝ってあげることはできるかなと思って
今一緒にやってる
だから別に
それに対しては苦手もないし
えのちゃんがそれで
ゴールして
よかったなって思うんだったら
いいん違うかなって思って
えのちゃん首をかしげました
110キツイっすよね
キツイっす
だって
達成さんとかも結構一生懸命走りました
ですね
110もキツイ
ちゃんと走れて
打たれて
じゃないとダメだから
ちょっと鍛えてあげてください
黒田さん鍛えてあげてくださいね
走りやすい
走りやすい
今年はのんちゃんのペーサーで
マイル
マイル
マイル
あれは痛い返すもんね
というかはるかちゃんも出るよね
マイルでしょ
だって去年ボランティア
ボランティアボランティア
そうですね
1:24:00
気づかれてしまいました
マイル
マイル
すごいな実は
チャレンジでしかないので
今から震えております
野望竹下コンビも
いますからね
竹下さんが暴走して
野望さんがヘルファローになった
という前回の教訓を
また今回
今回野望さんが
前も野望さんが
出て
竹下さんがペーサーで
ああ
野望さんが潰れた
で今回もう一回
同じコンビになった
ドラマがありましたね
そうですね
でも振り返ったらやっぱり
めっちゃ楽しかったでしょうね
そうですね
何やかんや言いながら走ってみてよかったですね
また
ひょっとしたらまた来年出てみたい
って思うかもしれない
本当に
今年はもう出はしないですけど
対象的に
出ないの?
出ないの
こんなにしんどいことを何回もしている人が
いるっていうのが
またすごいなって
しんどいって分かっていながら
2回目100マイル走る人とかって
やばいな
すごいなって思いますね
その先
何があるのか
しんどさの先に
みんな何考えて走ってるんですかね
宮崎さんまた100マイル
走りたいみたいな
気持ちあるんですか
なんか機会があればね
出てみたいなって思いますけどね
それより上の
なんかあれば
いろいろチャレンジをしてみたいな
そこにやってるやつあるんですよ
T.O.L.X
あれ
イタリアの
バレータウンスターっていうところの
あれはあるんで
めちゃめちゃ興味ありますけど
まだそこまでレベルがいってないんで
エントリーは
割とゆるいんですよね
そうですね
向こう行く
費用とかそんなのは
ちゃんと
休みと
そこを1回
マッターホール
って書いてます
行ってみたいなと思います
MVも
あれもね
憧れですけど
視覚はなかなか難しいのがあるので
1:27:01
現実的ではないので
トルテジアンは
いいのかなって
全然レベルが
違いすぎるんで
これを大きな目標にして
いいかもしれません
そうですね
大きすぎて
なかなか口にはできない
でもね
未知の世界にチャレンジをするのって
素晴らしい
チャレンジする目標があるからこそ
走れるっていうところも
あるから
次なる目標を見つけて
またあそこに向かって行ってほしいなぁ
って思いますね
富士を振り返ってもらいました
ありがとうございます
ありがとうございました
ここで
塩屋マウンテンクラブからお知らせです
塩屋マウンテンクラブでは
毎週日曜日朝6時から
日朝連を開催しております
朝6時 塩屋駅北口
魚屋さんのある方に
集合して
旗振り山 鉄塊山と登った後
まだ時間に余裕のある方は
いろんなところへ行って
いろんな練習をすることができます
朝からヒーハーできて
有意義な一日の始まりになること
間違いなし
興味のある方はぜひ参加してみてください
そして毎週水曜日は
四五枚ロードレーンがございます
こちらも毎週水曜
朝6時に塩屋駅に集まって
塩屋から舞妓公園の方まで
往復10キロぐらい走ります
ぜひこちらもヒーハーしに来てください
ということで
そろそろお別れの時間になります
えのちゃんが
もうすぐ
スペインに行ってきます
約1ヶ月かけて
780キロの道を
歩いたり走ったり
していきます
なんていうと
すごいですよね
でも
ただの旅です
旅です
一人で
一人ですね
なんか世界遺産になっている
巡礼堂があって
お辺野さん的な感じが
あって
それに行くんですけど
その日の宿は
その日たどり着いた町で
今日空いてますか
泊まりますかって
尋ねて歩く感じですね
ちょっとでも治安だけ怖いな
大丈夫かな
巡礼堂自体はそんなに悪くないみたいなんですけど
前後で立ち寄る
町はやっぱり
すりとかも結構一帯なんで
その辺はちょっと気をつけて
行かないといけないなって感じですね
楽しんで
スペイン語を
1:30:00
スペイン語はちょっとわからないから
全て携帯に
人生がなんか変わればいいなって
聞いてきます
その他お知らせということで
土さんが
そうですね
神戸の
大地公園で
マヤとネコというトレランショップを
6月の中旬ぐらいですかね
にオープン予定です
ちょっと今ちょうど
店舗の工事を
スタートしたところなので
これから膨れ上げていくような
そんな形なので
ぜひオープンしたら遊びに来ていただいたらと思いますので
よろしくお願いします
オリバーさんと
ナオヤさんが
3人で
そうですね
楽しみにしております
それではこの先も
ひいはな週末を過ごしください
塩屋マウンテンクラブの
はるかと
岸井と
岩崎と
エノでした
せーの
ごきげんよう