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塩屋ヒーハーFM
皆さんこんにちは、ご機嫌いかがでしょうか。
神戸のトレランチーム、塩屋マウンテンクラブの、ラサポーズ担当、はるかです。
9月の塩屋は、ちょっと涼しくなってきたかな、と思うんですけど、
まだ鉄塊山とか走るには暑いかな、なんて、そんな天気ですよね。
今日走ってましたけど、すんごい暑かったです。
登り切っただけで旗振りで、もうTシャツびしょびしょ。
あら、それがそれは、なんて、そんな話を今話してくれました方が、今回のゲストになりますが、
早速紹介しちゃいましょうか。
今日も塩屋にあります部室で収録をしているんですが、素敵な2名の方にお越しいただいています。
1人目は、レギュラー化しているので、レギュラーでいいんじゃない、みたいな感じなんですけど、
我らが主催のキッシーさん。
はい、こんばんは。こんにちはですかね。
キッシーです。
今日は、とっても素敵なゲスト、いや、主役が来てくれてますんで、その話を聞きに来ました。
ありがとうございます。
はい、2人目、今までテッカイさん走っていたということで、先に声だけお届けしましたが、
前回、クラフトビールを飲む回で、驚異的なクラフトビールの知識を披露してくれました。
保健室担当の友次郎さん。
友次郎です。保健室担当であって、クラフトビールは趣味でちょっとかじってるだけなんで、
知識を披露というわけではないんですけども、ただ喋りたいだけ喋りました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
趣味の範囲、かじってる範囲とはかなり超えて、いろいろ喋ってくれたなと思うんですけれども、
すごかったですね。
この後、いろいろクラフトビールについてもお話聞きたいと思っているんですけれども。
ボロが出ないように頑張ります。
かなり友次郎さんにお話いっぱい聞きたいなと思って、今回ゲストとしてお呼びさせていただきましたので、
キッシーさんとともに深掘りをさせていただきたいと思っております。
というわけで、よろしくどうぞ。
そんなキッシーさんと友次郎さんをお迎えしております。
塩屋ヒーハーFMになります。
友次郎さんに、SMクラブとの出会いを早速お伺いしたいと思います。
03:03
つながりとしては、キッシーさん。
最初、キッシーとトレラーのイベントで出会って、すごく面白い人だな、いい人だなと思って、
そこからちょっとしばらく空くんですけど、半年くらいしてから、共通の友人を返して一緒に走ろうということで、
足屋でしたっけ?
そうですね。その間にでも離れてましたっけ?
結構ね、行くと写真なんかね、記憶の中ではもうなんか、出会った瞬間ずっと一緒に走っている感じだったんですけど。
半年くらいして、一緒に走って、っていうところで、さらにその半年後くらいに一緒に飛び込んでましたね。
さっきの写真ですね。
ですね。
上半身裸でリアルSMとか言いながら。
僕、SMクラブっていうより先に、ひたすらキッシーがSMやSMやっていうのから、SMに入った感じ。
そうですね。あれは、たもじろさんの場合は本当にね、リアルSMでしたね。
どういうことですか?
当時、今もそうなんですけど、ミレーのビンナーってちょっと粗いメッシュなんですよね。
編み編みのドライなり編み編みのドライ。
あれ見る人が見るとちょっとこう、SMに見えるっていう。
ピチピチのね、結構タイトに服を着るのが好きなので。
たもじろさんの体はそんなに小さくないんですけど、必ずS姿勢で来るんですよね。
ピチピチ。
今日のTシャツも結構タイトで。
ピチッと。
くっついてないと嫌っていう。
それがちょっとSMチックだと。
そうですね。それはリアルですね。
リアル。
そんな話をしているうちに、キッシーがSMクラブを作りました。
Tシャツできました。じゃあいただきます。
で、初代のSMTシャツを着て、街中走るんですけど、まあみんな振り返りますよね。
初代のってあの窒候な。
窒候ですね。
いや、たもじろさんのすごいところは、ご存知の方はご存知なんですけど、全くそういうのも気にしない。
どこでも本当に走る。
塩屋?
塩屋。
塩屋で走ったのは?
塩屋で走ったのはいつですかね。
僕とたもじろさんは本当に、どっちかというと足屋が多かった。
06:01
たもじろさんのホームが足屋で、この前ちょっと別の回で太郎の話をした時があったと思うけど、
その後に塩屋なんですけど、たもじろさんのホームはもう足屋だったんで。
それこそ本当に、キッシーがなんか鉄塊を回るコースを見つけたと。
それをちょっと走ってるんだと。
いいねいいねそれって言って、鉄塊5の一番最初の時僕行きました。
本当の名もなき第一回ですね。
その時僕は走りきれなかったんですよ。
鉄人みたいなたもじろさん。
第二回の鉄塊5を覚えてます?真冬の。
ありましたね。
乾燥した2名っていう。
2名!?
その時は乾燥したやつ。
その2名の人は1人だったと。
たもじろさんって鉄人みたいな人なんで。
もともとその頃の鉄塊5って参加人数10人もないぐらいの感じのところでみんな走ってて。
走ってたら、特に旗振りから塩屋に降りてまた降り返す。
あそこですれ違うはずやのに、すれ違わないんですよ。
あれ?って思って。
あれ?って言って。
結局最後走り終わったら、みんなリタイアしたって聞いて、言ってよみたいな。
早く言ってよって。
なかなかね。
そもそも鉄塊5自体が最初僕が1人でやったら面白いかなと思って。
本当に1人でやって。
本当に遊びの延長線上みたいな感じで。
もともとは岸井さんの練習メニューだった?
そうですね。
練習が遊びっていうか。
悪ふざけでやってた。
悪ふざけで。でもまあ、こういけたやんみたいな感じで5周走って。
その時にスコッティさんというちょっと塩屋の面白い方がいるんですけど。
最後5周走ってやりきった時にスコッティさんがたまたまいてくれて。
おーすごいやんみたいな。祝福をしてくれて。
ゴール見てくれたのスコッティさんだけで。
カオスというか。
そういうのが本当に始まりで。
で、みんなが真似をして。
で、イベント。
そうです。
こういうともじろさんみたいな変なこと大好きな人が。
早速興味を持ってきてくれるわけですね。
あらたくさんと3人でやったような気もありますね。
何回かやったじゃないですか。
あの時5、6人。高田くんとかもいたでしょ。
そっかそっかそっか。
で、結局完走したのって僕とあらたくさんかもしれないですね。
09:01
ともじろさんと出会ったのもだいぶ前のような、最近のような。
それ何年前?
だから5年前。2017年。
でもともじろさんは本当にね、僕から見てもやっぱりクレイジーでかつ面白くてタフでみたいなイメージはあるんですけど。
全部そのままお持ちに帰りたいですけど。
いやいやいやいや。
いやでもね本当に夜の寝屋までいろんな話をしているので。
多少はともじろさんの経歴とかちょっと考えとかしてるんですけど。
改めてですけど、こんな大人になるにはどういう子供の頃から学生時代ってどういうぶっ飛んだ方だったんですか?
ちょっとそれ聞きたいなと思って。
子供の頃はもう内向的で。
何もないですけど。
大学なってもそんなになくって。
ただ学生の頃ずっとスノーボードが好きでやってたんですよね。
スノーボード好きで。
じゃあスノーボードずっとやってたらバックカントリー行こうってなって。
当時仲良かった奴らと裏山行くようになって。
もっとちゃんとした山行きたいねってなってガイドを頼むようになって。
今も現役でやってあるんですけど、アドベンチャーガイズっていう会社が東京にあって。
近藤賢治さんっていう登山家がやってて。
そこのガイドツアーに申し込んで、いろんなとこ連れて行ってもらって。
一回立山の室戸に泊まった時に近藤さんとずっと喋ってて。
近藤さんはもう完全に山のバカだから。
生きてて山に登らないとかおかしいんじゃないぐらいな感じで。
山いいよ山いいよ。
冬はスノーボードがあると。バックカントリーがあると。
夏はスノーボードできないしバックカントリーもいけないんだったら
クライミングやったらいいんじゃないって言われて。
当時京都に住んでて、京都にクラックスっていう新生の大阪と京都にジムがあってそこに行くようになって。
その当時って今みたいにクライミングってそんなに周知されてるスポーツじゃなくて
本当に登山家の人がやってるかちょっとマニアックな人がやってるかみたいなスポーツだったから
そこに集まる人ってガチの登山家からお遊びでやってる人までいろいろな人がいて
その中でお仲間ができて一緒に岩山連れて行ってもらったり山登ったりとかしていく中で
12:03
そのうち一人が山を走るのはどう?マウンテンランニングどう?って言われて
面白そうですねって言って初めて行ったのが京都一周トレイルの東山コース。
伏見稲荷から銀角島。それがすごく楽しくて。
でもそこからそんなにランニングはしたりマラソンしたりとかいろんなところ走って
職場いろいろなところいろんな地方を点々としていく中で
例えば福島県で山の中走ったりクライミングしたりしていろいろやってて
最終10年くらい前に大阪に戻ってきた時に
学生の頃に一緒に雪山を登ってスノーボードしてた後輩が
最近結構山を走ってるんです。じゃあ俺も一緒に走るわって言って
そこから結構しっかりトレランをやるようになって
そんな中の繋がりでトレランのイベントでキッシーと出会ったりとか
いろんな人と出会ったりしてだんだんコミュニティが増えていって
トレラン仲間
だから最初に山を走り始めた時はトレイルランニングっていう言葉はなくて
当時マウンテンマラソン、マウンテンランニング
だから京都の東山36歩って
つい最近東山トレイルランニングっていう名前になったけど
ちょっと前まで東山36歩マウンテンマラソンだったじゃん
その名前だったんですか?
昔そんな名前なかった
マウンテンランニングって本当はスカイハイのたくさんのトレイルランじゃなくて
マウンテンランっていう風におっしゃるんですけど
山全体を遊び尽くしみたいな
やっぱりクライミングやってるとどこでも行けるっていう
目の前が崖でも登って行けばいいかな、下りゃいいかなみたいな
だから目の前の山を
さっきも言ったけど正規のコースがあるとして
でも頂上はこっちで
右に行くんじゃなくてまっすぐ行ったら頂上着くやんぐらいな
道なき道行くのもクライミングの
要素もあったりとか別にクライミングじゃなくて
ただただヤブを越えつつとか
なんでヤブ行こうとし始めたんですか?
次男なんですよね
次男って長男が固めた道があるじゃないですか
15:02
王道みたいな
違うとこ行くのが次男
それ聞きました
山走っててこっち行けるかなって思うじゃないですか
なんか踏み当たりそうとか
普通行かないところを行くのが次男
こないだ案内したミノーのトレイルも
あれも言うって普通の人絶対行かないですから
そうですね
そんなコースだったんですね
登山道じゃないようなところで
そういう意味では頭の中で地図を組み立てながら
こっちに行ったらここに出るはずだからって
自分の中で称賛あるんですよ
でも連れて行っている人は
みんな迷っているとしか思わない
大丈夫ですか?大丈夫ですか?みたいな
多分大丈夫
頭の中では大丈夫ないけどなって思う
もともとそういう素質があったわけですね
保健室担当ってあだ名というか
キャッチコピーついてますけど
どうして保健室担当なのかっていう
端的に言うと職業が医者で下界なので
怪我しても何しても
とりあえずは応急処置というか何とかできる
生きたまま下まで下ろすのは大丈夫です
頼もしい
お医者さんになったのって何でなんですか?
単に兄貴が学部に行っていて
すごく面白く話してくれるから
面白いのかなと思ってそっちに追いかけた
そうそうね
慣れるもんじゃないですからね
そうですね
追いかけたって言ってますけど
そこは外さなかったんですか?
一回外れたんですけど
外れた
外れて大学入って
どうしようかなと思って
2年くらい振り倒して
で最終何か知らんけど
発病者になっちゃったっていう
自分でもよく分かるんですけど
下界ってその医者の中でも何でもできる
特に僕が医者になった時って
そういう職業なんですよ
医者の中でも
どうせだったら何でもできたいなっていう
っていうのでそっちに行って
いろいろあって
18:01
今もうお尻以外見れなくなってるんですけど
今お尻専門
専門になるきっかけは?
専門になるきっかけは
入った外科の医局の上司から
お尻の専門病院があって
そこが人欲しいって言ってるから行けと
で行って
外科の王道ってがんなんですよ
がんの人を手術して治す
それは本当に命を助けるっていう
素晴らしい仕事なんですけど
がんって基本症状がないんですよね
何もない症状がない人を手術して
でなんか腹が痛いなんだ
で抗がん剤して気持ち悪いんだ
でそのうち再発して
まあ緩和ケアがどうだ
本当に素晴らしい仕事だけど
ちょっとしんどいところがあって
でもお尻っていうのはクリアなんですね
お尻が痛いって言って
もう痛くて何もできない人が来て
手術をして
ハッピーに帰っていく
逆に僕がまずいことしたら
そのちゃんと治療しなかったら
痛い人が痛いまんま切れて帰るって
そういう世界も一つありかなっていう
あとは誰もやりたがらないですよね
だって高い志を持って外科になって
お尻っておケツって
なかなかそこにベクトル向かないんですから
ってことは治難でも生き残れる
王道じゃなくても生き残れる道がそこにはあるかな
話を聞くとすごく分かりやすいというか
すごい幸せな気持ちに
患者さんを支えられる良い仕事だなって
すごい思いました
気持ちよく運行できたら
毎日ね、するもんですもんね
毎日は気持ちよく
僕は多分友次郎さんと一緒に
走らせてもらってるからかもしれないですけど
お医者さんで走られる方が結構すごく多い
分かりますね、走り合いもですね
看護だとかお医者さんの方とかはいますね
21:00
医者もそうですけど
看護師さんとかは特に勤務が不定期だから
なかなかみんなで時間が合わせてとか
例えば休日なりとかって
なかなか趣味にすることが難しいのかなと
一人でできる登山であったり
それこそランニングであったりっていうのを
してる人は意外と多い気はしますね
安藤さんとかね
とにえさんとか
一人とも名前聞いたことあります
結構横のつながりも多いんですね
だからまさか
そいつらがさっき言った学生の時に
一緒に雪山登ってスノーボードしてたけど
まさかその時に
20何年後に一緒に山走ってるなんて
全く想像もできなかったのが
つながりが面白いな
面白いですね
それは偶然の再会?
偶然の再会っていうか連絡は取ってたんですよ
連絡は取ってて
で僕関西に帰ってきて
結構最近山走ってるんですっていう話を聞いてて
じゃあ俺も一緒に走ろうって言って
その時はまだそんなに本気じゃなかったんですよ
何かの時にマラソンに目覚めて
ガンガンロードのトレーニングをするようになったら
やっぱ山走って早くなるんです
僕は山を走る人だからロードなんていいやって思ってて
一切マラソンとか興味なかったけど
どんどん速くなっていく彼らを見て
ロードもやった方がいいんだと思って
ちょっとこうマラソン頑張ってみたりして
いろいろ一周回って今も山頑張るっていうか楽しんでるっていう
二人ともねそういう子ですもんね
ほんとね
南道さんドニーさん
マラソンを走る人って本当にすごいな
僕の意味ではキッシーもすごい
そうですよね
なんせ速い
僕はね本当にもう両極端なんで
スイッチ入ったとき
入らないときと入るときはもう別人
だって一緒に足矢の山走ってて
普段僕よりはるかに速いはずやのに
いやもうちょっとしんどいですよ
24:00
そういうことを言うてるタイプ
いつもだいぶトモミズローさん忘れていけないです
もう無理です
いや絶対嘘でしょみたいな
最後の本当に帰るぐらいの頃に
上手くスイッチ入ってますみたいな
谷間も下りのときにスイッチ入りましたって言って
いやちょっと遅いからみたいな
でも本当にね不思議だなと思って
そういう二人が一緒に山入らせてもらって
僕はどっちかというと用意どんでいきなり
全力でいけるみたいな
そうです
そうですね
準備運動とかアップとかそういうのしたことがないので
いきなりフルマックスで
さっきのあれかもしれないですね
本当に皆さん時間がない中で
僕も行かせてもらうときって
結構バタバタバタって仕事を盛り上げ終えて
でトモミズローさんと山
トモミズローさんもそんな感じで合わせてくれて
その時間ってやっぱりちょっと自由な時間じゃないですか
そう言いながら電話結構なったりはするんですけど
でもその時いろんな話とかさせてもらったり
意外と山の中で結構喋ってる
あとトモジローさんはさっきドボンジローさんみたいなお話ですけど
トモジローさんじゃなくてドボンジローさんだと思ってる方いますからね
そうなんですか
トルランのイベントとかで会ってしばらく喋ってたら
ドボンジローさんですか
そうですそれですみたいな
でもそんなにドボンしてるわけでもないんですけどね
ただキッシーと一緒に山に行くようになると
むしろキッシーがドボン好きなんですよ
そうなんですか
最近は元気ないんですけど
いろいろ連れて行ってもらってドボンいろいろするようになって
ただなかなか山行く機会もないし一人でフラッと行って
みんなドボンって言ったら真夏思い浮かべるじゃないですか
違う
真冬
ドボンがめちゃくちゃ気持ちいいんですよ
全力で走ってドボンポイントに着いて
入ったことない人からしたら
銭湯の水風呂って寒いだけでしょ
なんで銭湯来てそこやねんみたいな
でも違うサウンドが入って水風呂入って
27:01
整うみたいなのあるじゃないですか
ブワーってドボンポイントにまっしぐらい行って
真冬ドボンする一番のポイントは止まらない
入ろうかなって思っちゃった時点でダメなんですよ
入ろうかなじゃなくて
そのまま歩いてザックボンってそこに置いて
そのままピョーンって行くと大体入ります
何も考えずに
それは頷けるんですかキッシーさんは
どうだろう
12月29日に
初めて寒い時のドボン連れて行ったのはキッシーなんで
キッシーがダチョークラブ的なノリで
ダメでしょダメでしょ
行くんですかダメでしょダメでしょって言いながら
自分で勝手に抜いてポンって飛び込んで
行けるんだって思って
僕も行ったのが始まりなんで
すごいですね
1月1日にいかに近づけるかっていうのを
二人で争ってましたよね
12月29日に飛び込んだ
大好き傭兵さんもちょっと絡んできたりして
12月31日と1月2日ってなんですけど
いまだに1月1日はまだ飛び込んだことがなくて
それは飛び込まないですね
2023年はるかちゃんもどうですか
1月1日
みんな初日のでのアップばっかりしてるところに
もう全く初日のと関係ない
ドボンしてる
ちょっと考えときますね
流れドボン
本当に寒い時にドボンした時って
そもそも寒いっていう感覚なくて
まず痛いんですよね
冷たさが痛くて
でもね、上がったらめっちゃあったかい
外境の方があったかいから
なんやしない
えらいあったかくなっちゃう
暖房いらず
ガタガタ震えないですか
それまで結構走って
体の中に熱こもってるから
サウナ出た後に雪の中ぶっこんで
フィンランドの人がサウナ出た後
氷の湖に飛び込むのと
さほど変わりないんで
それ聞いたらちょっと健康的でしょ
正月の先頭は混んでると思うんで
天然の水風呂はガラガラなんで
貸し切りっす
人に出てこもえる
この環境を
じゃあそれやりましょうか
どうでしょう
ちょっと勇気がないので
11月とかそれぐらいからちょっと
徐々に
いきなり1月はちょっとハードル高いかもしれない
30:02
そもそも夏元もそんなしないんで
近づけていきましょう
近づけていければですね
レベルアップしていきましょう
何のレベルか知らないですけど
ご指導お願いします
お医者さんいるんで助けてくれますんで
ちゃんと心臓止まったらマッサージできます
最初はPCPSまで回しますから
大丈夫です
ありがとうございます
というわけで
前回あのクラフトビールのすごい知識を
止まらないトモジロウトークみたいな感じで
喋っていただきましたが
あのクラフトビールの知識って
いつからついたんですか
あれはクラフトビールというか
さっきのマウンテンランニングの話と一緒なんですけど
学生の頃
クラフトビールっていう言葉はなくて
ジビール
ジビールでしたね
あとは世界のビール
ベルビール
で京都で学生してて
下宿の近くにちょうど20歳
19か
一人暮らしを始めた時に
世界のビールが飲めるバーっていうのが
ちょうど京大の近くにあって
そこに行って
もともとビール好きだったんですよ
親父がすごい酒飲みで九州の人で
中学生ぐらいの時から
時々親父と一緒に晩食をしてて
でもその頃飲んでたビールって
言ったら朝日札幌という
大手のビールですね
いわゆるピルスナービール
ラガービール
その時に世界のビール
主にそこに置いてたのはやっぱりベルギービールですよね
ベルギーってジビール王国みたいな
トラピストっていう修道院で
ちっちゃいバッジでみんなビールを作ってるっていうと
そこのビールを飲んだ時に衝撃的で
ビールってこんなに色々あるんだ
その当時の僕も知らなかったですけど
日本人がみんな飲んでる朝日札幌キリンって
全部同じピルスナーっていうタイプ
ジャーマンピルスナーっていうタイプのビール
でもそれ以外にビールって
100種類以上あるんですよねスタイルが
100種類ある中の1種類の中で朝日がうまい
札幌がうまい
イビスがうまい
もちろん味の違いはあるけど
そんなにすごい色んなものがあって
33:01
それが衝撃的で
もうそこからずっとビールだけをただひたすら飲んで
でもやっぱ好きなビール飲んじゃうんで
知識に偏りありません
何を飲んだんですかその頃は
その頃はやっぱりベルギーのストロングエールであるとか
やっぱりIPA
ベールエール
いわゆる仮面発光のビールとか
そういうのを飲んで
あとは時々スタウトであるとか
ポータスの黒ビール
意外と結構好きなのが
ちょっと濃い色のビール
アンバーエール、スコッチエール
そういうのとか
いろいろ
どれがいいっていうわけじゃないですけど
どれもそんなに
意外と結構知らない人が聞いたら
すごいなんか知ってそうってなるんですけど
本ちゃんの人からしたら
そんなに知ってるわけじゃなくて
ただ種類知ってるっていうだけ
一回だけそれじゃいかんなと思って
ビアテイスターっていう
日本クラフトビアアソシエーション
昔でいうところの日本自ビール協会
っていうところが認定した資格を取っても
見たりしたんですけど
ビアテイスターですね
趣味の範疇なんで
美味しく飲めばいいかなみたいな
結論は
でも本当にいろんなビールがあって
本当に美味しそうに飲まれますからね
そうですね
プハーの時の顔はすごくいい顔
いつもしてるなと思いますね
ビールも幸せですよ
こんな顔で飲んでくれてて
みたいな感じですね
いやもう多分ネタの方向なので
いろんなことを聞きたいんですけど
単純に
友次郎さんって多分ね
みんなから見てもそうだと思うんですけど
なんか凹んでるところとかって
見たことがなくて
いつもパワーあふれてるっていうか
仕事がかなり
なかなかしんどい仕事をされてるにも関わらず
凹んでるところを見せてられないだけかもしれないんですけど
まず凹むことってありますか?
見せてないだけですよね
見せてるんだと思うんですけど
結構だいたい毎日凹んでますけどね
そうですか
えー意外ですね
凹む前にビールを飲んでいらっしゃるような
そうですね
ただあの
なんていうかな
次男なんで
酒飲んで寝て起きたら
全部忘れる
もしくは本当に
本当に煮詰まった時は
36:02
キッシーと一緒ですね
山に行く
でもその
学生の頃からいろんな遊びをしてて
いつも思うのは
どれだけ白くなれるかっていう
白くなるか?
頭の中が白くなる
それ言ってましたね
例えば
学生の頃に
雪山を登って
滑り降りる
すごい大きな斜面を
いやそれこそね
アルプスのあの大きな斜面
あの一面分ぐらいを
一人で滑り降りるんですよ
はあ
あのそれこそあの
縦山で
バックカントリーですね
雷上
雷上沢
のところダーンとか
いうのをすると
あの本当に
他何もなくなるんですよ
滑ってる自分しかなくなる
その時の頭の中って
シワがない
白紙
でもなんか
いろいろこう
折り固まってくると
頭の中のその白紙が
シワくちゃになっていくんです
折り目がいっぱいついてきちゃう
それを例えば山行って
もう本当に
登りで
ゼーハーゼーハー走って
で
もう息限界っていう時に
パーンって上まで行って
景色がバーンって開けた
その景色見たら
シワがピンって伸びるんですよ
それっすかね
へこみを戻す
へこみっていうかシワをなくす
旗から見たら僕
山行って例えばこう
滝をこうずっと
登っていったりとか
それこそあの崩れそうな
あの崖の中登っていったりとか
旗から見たらそれもう
あの怒られることしか
やってないけど
でもそうやってこう
でもその時って本当に真剣だから
この手がずれたら
一気に落ちるなとか
この足が落ちたら
あかんなと思うからこう手で
両必死とか足を
最終の銃払うとかそういうところでも
全部行くから他何も
考えられなくなったら
考えなければ
シワは伸びていくんですよ
伸びていって伸びていって
あーってなった時に
まあシワ伸びていくからいいからみたいな
そんな感じですかね
ムって言うからですね
ゾーンに入るとか
そういうような状態ですよね
キッシーさんは結構忙しい日々だから
そういうところ山入って
ピーとなるみたいな
そうですね本当に
でもそれはありますね
39:02
体調悪くなった時に
寝るんじゃなくて
山に行って
山から降りてきたら
あれ席止まってるやんみたいな
やっぱりよく
あったり
僕はもうなんか年々本当にね
睡眠とかしないとダメなタイプなんで
ナイトトレイルとかもどんどん苦手になっていって
オールナイトとかも
しんどくなってきてるんですけど
でもやっぱナイトトレイルって別に
やっぱり久々に
行ったりすると
友次郎さんのさっきの世界じゃないですけど
やっぱり
いろんなものが
飛ぶというか
僕もレースの時とか
が最近は
仕事しかしてないような時があったんで
レースの時
は
ぶっ飛べるというか
その瞬間にいろんなことを忘れられるじゃないですか
だからよくわからない
そこから
力が出て
思ってもないような
結果が残ったりというのはあるんですけど
それでもゾーンに入ってたんだな
という風に思いますね
他に何かお聞きしたいことはあります?
そうですね
でもさっき聞いたことちょっと軽くかもしれないですけど
そんな友次郎さんの
何て言うんですかね
目標
目標って言っても
友次郎さんの目標っていうのもちょっと違うのかな
という風には思う部分もあるんですけど
どういう風にして
歳を重ねて
いきたいか
正直アスリート的な
活動ってちょっと無理だと思う
仕事の
とか家庭のこともあるから
やっぱり
その
山を無心で走る
走らせてもらえるのは
仕事のことだったり
家庭のことだったり
いろんな人の
サポートっていうか理解が
あってたから
だから
全部
自分の職業はあくまで医者であって
そっちがメインだから
全部犠牲にして山に行ったわけにはいかないので
やっぱりその
パフォーマンスって保てないんですよね
いわゆるその順位とか
目指したときに
でも別にその
速く走らないで
ただただ楽しく
走ればいいんじゃないかなって
ちょっと前はやっぱり
とにかく
自分はこのぐらい速く
走れなきゃダメだみたいな感じで
途中で
やめちゃうことも結構あったんですけど
もう
全然ゆっくりで
タイムとかじゃなくて
ただただ
この今走ってる
今を楽しめば
今楽しんでりゃ
終わりますよねそのうち
42:01
っていうので
最近結構走るようになって
だから
例えば朝一山に
行く時間があると
なったときに
何キロ走るとかじゃなくて
ここ行ったら面白くねみたいな
そんな感じで
いまだに足矢の
こないだも初めて
あの
自己無駄にずっと
登っていって時間ないし
ちょっと両線に抜けようと思って
ポンって抜けたら走ったことないトレイル見つけて
そっから降りてきたり
こんなコースあったんやとか
いろんな発見があって
楽しいなっていう
ずっと楽しめたらいいな
って思いながら
何歳まで
走りたいというか
死ぬまで
死ぬまで
割と本当に
それも山の時の話やったんですけど
いい言葉だなと思った
100%満足してっていう
なかなか人間難しいと思うんですよね
ただ自分が死ぬときに
ああもうある程度
毎日楽しくてやりたいこと
やったなって思えたら
幸せだよねみたいな話も
されていて
やり尽くすって無理でしょ
やりたいことだって無限にあるから
今でも自分10人ぐらい
打ったら楽しいなって思います
多分でも
今日この帰りに
電車に跳ねられて死んだとしても
まあいいかなぐらい
いつ終わっても
逆に
歳とれば当然パフォーマンスは
下がっていくから
パフォーマンス順位とか求めるんじゃなくて
今自分の体が
どう動くか
その中でどういう風なことを
楽しめるかで
どこまで動くか
そういう走り方はすごく共感できますね
練習嫌いの言い訳でもあるんですけど
一回
足屋ナイトみんなで行きましょう
行きたいですね
足屋ナイトからの
銀南か足屋ラーメンか
足屋ナイトからの
ドボンからの
ドボン
ドボンもやらないとですね
年中やりますので
ちょっと今年中なのか
来年になると思うんですけど
ちなみに知ってます?
1月1日より
2月1日の方がきついですよ
早い方がいい
雪どけで
2月末から3月頭ぐらいが
水は一番冷たい
45:01
雪が溶けるから
まだね意外と年内って
結構あったかんでしょうね
じゃあ12月中に
12月
女性で12月に
飛び込んでる人はあんまり
見たことないからね
今の言葉はちょっと
しっかりとオロクを押さえてる
いやー怖いなカットしとこう
俺もひいはエフェルに
しっかりと入れて
そこはもう編集の力で
カットに出していきますよ
はい
という感じでいろいろともむろさんに
お伺いしてきました
はいここで
塩屋マウンテンクラブからお知らせです
塩屋マウンテンクラブでは
毎週日曜日
朝6時から日朝礼を
開催しております
旗振り山鉄海山と登った後
まだ時間のある方は
その先いろんなところへ行って
いろんな練習をいたします
朝からひいはできて
有意義な
一日の始まりになること間違いなし
興味のある方もない方も
ぜひぜひ
参加してみてください
あと10月30日
日曜日には
SMクラブとのコラボ企画で
スパイスカレーの
二条スパイスさんが
塩屋のへそに
登場いたします
昼の12時から
午後3時の間で
カレーを
提供してくれますよ
数に限りがありますので
気になる方は
塩屋マウンテンクラブ
SMクラブか
二条スパイスさんか
尚太のインスタで
お知らせをさせていただきますので
ください
それと
それに合わせて今
名前の挙げた
尚太
最速王尚太主催で
10月29日
土曜日の夜
23時
から
ノット12体
って読めばいいんですかね
尚太の
NOTらしいですけどね
尚太の
ノット12体が
開催されます
10月29日
夜23時からの
12時間
耐久レースとなります
22時半に
塩屋駅集合みたいな感じなんですが
こちらも参加方法など
詳しくはSMクラブの
インスタか
NOTのインスタのアカウントを
チェックしてください
さらにさらに
10月30日日曜日の夜ですが
毎回不定期で
開催しております
謎の昭和歌謡曲を
かけまくる歌謡曲バーが
オープンいたしまして
そこで私がまた
VJなのかDJなのか
48:00
務めさせていただくんですが
この日のお食事は
昼もカレーを提供してくださる
リジオスパイスさんが特別に
ミニカレーを作ってくださいます
昼の営業のカレーとは
違うカレーがまた食べられる
ということですので
ぜひぜひ食べに来てください
はい、歌謡曲のリクエストも
大歓迎です
お知らせばかりになりましたが
今回の収録を振り返って
岸井さん、友次郎さん
いかがでしたでしょうか
はい、もう本当に
美味しいビールと
いい話と
もうすでに眠たいですが
最高の時間でした
ありがとうございます
友次郎さんいかがですか
本当にいろんなシワが伸びていく
一時でした
ありがとうございます
グダグダが最高ですね
本当にシワが伸びる
わかるなと思いますね
というわけで
そろそろ
お別れの時間になります
この週末も
ひいはな一時を
お過ごしください
塩屋マウンテンクラブの
はるかと
岸井と
友次郎でした
せーの
ごきげんよう