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ひと手間をかけるお茶の時間
2026-07-30 11:35

ひと手間をかけるお茶の時間

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本日の和菓子、とらやの「青柚の香」。

”青柚を入れた緑の煉羊羹と、熟した柚子を加えた黄色の煉羊羹を合わせたもの”だそうです。

 

自宅でお抹茶を飲むときは、友人から譲り受けたこの小ぶりなお抹茶茶碗をよく使います。

#声日記

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こんにちは、しんりんです。 7月30日の声日記です。
先ほど少し早いんですけれども、 3時前のお茶の時間をしました。
久しぶりにですね、ここ数日、久しぶりに、 お抹茶を立てて、お菓子を楽しむという時間を
作っています。 と言いますのも、
久しぶりにお茶の世界に、 戻ってきたというわけではないんですが、
お茶が身近になる生活が始まりました。
お茶を再び習い始めたわけではないんですけれども、 茶道関係のイベントの
ボランティアをするようになり、
何をするのかわからないまま、友人に頼まれて、 ボランティアをすることにしたんですが、
意外に意外に、 なんか事務局的な
仕事、役割もプラスになったので、
当初は年に5回ぐらい会議に行って、 あとはお茶会当日、前日と当日にいろいろサポートしたらいいのかなと思っていましたら、
会議だけで年に10回ぐらいあると。 もちろん仕事もあるので、全部出れるかどうかわからないんですけれども、
それ以外にも、 他の流派の方々との連絡係にもなっているので、
皆さんに連絡をしたり、 なんか超細かしたことなんですけど、初めてのことであるので、
なんだかんだと、 ちょっと時間も使いつつ、頭も使いつつ始めました。
で、 そんな感じなので、お茶が気分的にも短いなりましたし、
実は去年の11月ぐらいなのかな、 初めてだと思うんですけど、
京都の宇治でインタビューの仕事をして、 まあ宇治といえばお茶の産地というかお茶屋さんが多いので、
ある日1日たしか午前中仕事がなかったかなんかだったので、 インタビュー会場に行く前に有名なお茶屋さんに寄って、
せっかくだからお抹茶を買って帰ろうということで、 お抹茶を買いに行きましたところ。
はい、さすがお抹茶、世界的にも人気ということで、 列が、
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そのお抹茶屋さんで買い物をするのにも列があってですね、 列には、列はほとんどインバウンドのお客さんばっかりで、
日本人は私と同じ考えをしていた、 一緒のプロジェクトに携わってたもう一人の方も実はそこのお店に来ててというところで、
私たち2人しか日本人はいなかったということで。
でもまあそこであえてお抹茶を買い、 そのお抹茶はずっと私の冷蔵庫に入っていて、
はい、さっき見たらですね、 賞味期限は実は今年の4月末だったんですけれども、
まあずっと冷蔵庫に入れてましたし、 封を開けてなかった、缶を開けていなかったので、
全然フレッシュな感じで、はい、美味しく飲めています。
で、まあお抹茶は家にあるしということで、 前回そのお茶の関係の、それは介護ではなかったんですけれども、
私が担当する業務の前の方からちょっと対面でいろいろ引き継ぎを教わった帰りにですね、
またあのデパートに行き、お菓子をせっかくだから美味しいお抹茶に合うお菓子を買って帰ろうということで、
はい、とても美味しそうなトレアさんの季節の洋館を買って帰りまして、
はい、今日初めて食べたというところです。
さすがにですね、あのしっかりしたお抹茶にはしっかりしたトレアのお菓子というのはよく合うなあっていう感じで美味しくいただきました。
もちろんお茶を飲んでて立ててて美味しい、飲んだり食べたりする時っていうのは美味しいのは当たり前なんですけど、
私はお茶を越してる時間というのが何気に好きでして、
お抹茶ってお茶屋さんで買ったり、もしくはデパートのお煎茶を売っているところの角っこに大体お抹茶がいくつか置いてあってみたいな感じなんですけど、
お抹茶の缶、大体一缶に40、一番よくあるサイズで40gのお抹茶缶というのがあって、
それを買うんですけど、買ったままだとですね、お抹茶やっぱりパウダーになっていて、
で、ダマになりやすいんですね、お抹茶って実はこう開けると。
ですので、お抹茶を立てる時は、茶道なんかで言うとお稽古の前にそのお抹茶をこすものがあって、
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それでお茶をちゃんと越して、ダマにならないよう、ダマがあったらダマにならないダマを崩して、
お抹茶をサラサラなパウダー状態に戻して、それを使ってお稽古をすると。
そういうのに慣れているので、やはり自分で買ったお抹茶も面倒ではあるんですけれども、
毎回使うかなっていう分ぐらいのお抹茶を越して飲んでいます。
その地味な作業が何気に好きです。
なんかお抹茶の香りもすごくしますし、なんか普段バタバタしているので、
なんかこういうことに時間をかけている、なんかこう俗に言うと丁寧に暮らしているなぁみたいな感じもあって、なかなか好きですね。
はい、ですので今日もお抹茶を干し、
お煎茶、シャカシャカするお煎茶も水に漬け、お茶碗も水に漬けみたいに、
意外にこう準備の方が時間がかかる。
そうですね、さあお茶を立てました、飲みますっていうのは、実は時間的にはとても準備に比べると短いんですね。
お抹茶って、スタッドを習っていた関係で、
先にお菓子を食べます、お菓子を食べきります、そうすると口の中に甘い感覚が残っている状態でお抹茶をいただくと。
で、そのお抹茶をいただくのも見口半ぐらいで、あっという間に飲みきるんですね。
なのであんまり今自分家で立てていても、ゆっくりお抹茶を飲むという感覚がなく、
で、お抹茶、やはり熱い方が美味しいですので、
お抹茶、お菓子を食べ、お抹茶をサクッと飲み、
まあいいですともう一杯途中でお抹茶を立てて飲むと。
ですので、今日も2回お抹茶を立てて飲んでおしまいということで。
なので、実際に味わっている時間よりも準備の方に時間が若干かかっているかなと思いますけれども、
まあそれも含めて、仕事の合間のいい息抜きになっているなということで、
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これはですね、ぜひ続けていきたいなというふうに思っています。
ちなみに開けたお抹茶缶ですけれども、やはり冷蔵庫の中に入れているんですが、
他のものとあまり香りが混じらないように、特にもう封を開けてしまったのでということで、
ジップロックに入れて、さすがに缶を開けた後はですね、
定期的に飲んで、美味しいうちに飲み切りたいなというふうに思っています。
ということで、ご式がなくてもシャカシャカするお茶栓さえあればお茶は立てられると思います。
お抹茶の器がなくてもご飯茶碗でも全然大丈夫ですし、
ただお茶栓というシャカシャカするのがないと、
お茶がないとちょっとお抹茶を立てるのは難しいけど、他はどうにでもなると思います。
またダマは取った方がいいんですが、別に取らなくても味としてはそんなに変わらないのかな、どうなんでしょうね。
飲み終わった後にダマがちょっと残ったりっていうふうに見えちゃったりする時もあるので、
それはちょっともったいないのはありますけれども、
でも必ずご式がなくてもお抹茶は立てられますので、
お抹茶のラテとか何だとかお店でありますけれども、
お抹茶本来のおいしさもありますので、機会があったらぜひぜひお飲みください。
ということで、お抹茶休憩、お菓子3時のおやつ休憩にご日記をとりました。
ではここから引き続き、夕方まで薄暗くなるまで仕事をして、その後走りに行きたいなと思っています。
引き続き素敵な一日をお過ごしください。では。
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宇治に来られたのですね、隣町に住んでいます! 天ヶ瀬に気持ち良いランニングコースがあるので機会があれば走ってみて下さい♪

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