資格の断捨離します
2026-07-12 13:47

資格の断捨離します

次をどこに行こうとしているのかは不明ですが、今は手放したい気分のようです。

#声日記

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こんばんは、しんりんです。 7月12日の声日記です。
今日はですね、ここを最近考えたというか、決めたことについて、 声日記に残しておこうと思いました。
というのも、私にとっては、なかなかこれまで考えたこともなかったんですけれども、 何かっていうと、資格の更新をやめようというふうに決めました。
まあ資格の断捨離のようなもんですかね。
資格、いろいろ、それこそね、運転免許の資格から、なんだかんだいろいろ持っていますけど、 今回資格の更新をやめるのは、コーチングの資格です。
正確にはですね、国際コーチ連盟という機関がアメリカにありまして、 世界中のコーチングをする人たちがそこの資格を申請して、テストを受けて資格が取れるというシステムです。
3段階ありまして、普通、プロフェッショナル、マスターっていう3段階あって、 私はこの真ん中のプロフェッショナルというものを持っています。
いつ取ったのか全く覚えていないんですが、 コーチング自体は2006年から勉強を始めて、
スピーカー 1
比較的早いタイミングで、その国際コーチ連盟の一番下の資格を取って、 その後に次の段階のプロフェッショナルの資格を取ったということです。
この資格なんですけど、3年に一度更新があります。
3年間に40時間、ちゃんとコーチングについて継続的にトレーニングを受けたり、 自己学習してるよっていうことを証明しないといけないんですね。
プラス、更新するためのお金を払うというシステムです。
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実は私はインタビューの仕事をする前はコーチングの仕事をしていたんですが、
インタビューの仕事に出会い、こちらの方がとても楽しいし、まさに天職だなぁと思ったので、
コーチングの仕事は一切やらなくなりました。
ただ、せっかく時間もお金もかけてコーチングの資格を取ったわけですし、
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それまでに勉強もしてましたし、トレーニングも受けてましたしということなので、
1回取った資格を手放すというのはもったいないなぁということもあって、
ずるずると3年に1度更新をしていました。
今年が更新の年ですよというふうに国際コーチ連盟からメールが来て、
私は40時間分トレーニングをあんまり受けてないので、何かトレーニングを受けなきゃなって考えていました。
ちょうど来週末、東京でコーチングのイベントがあるので、
それに参加すれば更新に必要な単位というか時間数は稼げるのかなぁとは思っていたんですけれども、
実際にインタビュー仕事を始めて、コーチングが必要な仕事をしてきたこともないですし、
何となく惰性でもったいないなっていうことで持ち続けていただけなんですけど、
逆に考えると使えもしない資格を維持するためだけに、
何かそんなわざわざトレーニングを受ける時間もお金も無駄なんじゃないかって逆に思うようになりました。
これって多分、最近亡くなった友人が亡くなる前に色々整理している中で、
そういった資格をやめたみたいなこともフェイスブックで書いていたので、
それも少し影響しているのかもしれません。
あとは、やはり段々年を重ねると生活をシンプルにしたいなっていう思いもあって、
使わないものは手放してもいいのかなって思えたというのもあります。
そこで表現として段砂利がぴったりくるなって思ったのは、
私の知り合いに段砂利のトレーナーをしている友人がいます。
彼女が段砂利の講座、それこそ資格を取るタイミングなのか取った直後なのかで、
モニターに応募集していたので応募したんですね。
スピーカー 1
その時に彼女に教えてもらった考えっていうのが、
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段砂利っていうのは必ずしも物を捨てるだけではなくて、
自分にとって大切なものは何かっていうことを整理整頓していくみたいな感じで、
我が家に来てもらった時も、例えば本なんですけれども、まずは本をしようと。
どうしてもこれは大切だ、これはもう絶対取っておくっていう山を一つ作って、
スピーカー 1
これは捨ててもいいなっていう山がまたできますと、2つ目の山と。
一番多いのはどうしようかなっていう山が一番多いらしいんですね。
今回私は本を例えにしたんですけど、それって洋服でもそうらしくて、
結局キープするもの、捨てるものは比較的人間サクッと決めれるんだけど、
真ん中のどうしようみたいなところを一緒に講師になったばっかりの友人と話をしながら整理をしていきました。
スピーカー 1
別に取っておく、キープしておきたいものっていうのは、それを例えば使わなくても、
例えば私の本の場合で言うと、留学をするきっかけになった中学生の時に買った文庫本だとか、
小学校の時に読んでいたシェイクスピアのリアウの本なんかはほとんど読まないんですけど、
その本は本当にとっても私にとって意味がある本なので、それは迷わずにキープするっていうグループ分けのグループの方に分けることができました。
あと、友人が本なんかは一番また必要になった時にまた買えるものだから、どんどん手放しても大丈夫なカテゴリーというか、
まあ商品なんだよっていうことを言われた時に、確かにそうだなということで、そのタイミングでかなりの本を手放すことができました。
実際にそこで手放した本でもう一度必要になって買ったのって本当に2冊か3冊ぐらいで、それ以外は意外になくても全然大丈夫だなって思っています。
なので、今でも私の本、キープしている本というのは本当に一時期に比べると少なくなって、
引っ越しをするたびに断捨離してよかったなというふうに思っています。
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ということで、今回また話はもう資格に戻るんですけど、以前までは私の中で資格を維持するっていうことは迷わずキープするグループにあったんですけど、
まあいろいろ考えて、なんとなくどうしようっていうところのカテゴリーにグループ分けに入ったので、今回は手放してみようということで手放すことに決めました。
そうですね、誰かに今コーチングをしてって言われてもやろうと思えばできるんですけど、私の心が喜ぶかっていうとあんまり喜ばないし、
それだったらしっかりコーチングを今やっている知り合いのコーチの人たちを紹介する方がいいんじゃないかしらっていうふうに思っています。
スピーカー 1
あと手放すことってすごく私はいいなと思っていて、私が大好きなどこかで見たイラストなんですけれども、手放さないと次に行けないみたいなイラストがありまして、
きっと今回このコーチングの資格を手放すことでまた何か新しい出会いがあるのかもしれないなっていうことも考えています。
そして最後に、たとえ資格を手放したとしても、私がコーチングで学んだことだとか、経験したことだとか、
あと一番財産になっているのは、コーチングを学びトレーニングを受ける過程で知り合いになったたくさんのコーチ仲間がいる。
この人たちとの縁はゆるーく続いているので、そういったことは私たとえ資格を手放しても大事にしていけるなと思うので、
ここでコーチングの資格を今年手放すということを宣言いたします。
では今日もとても暑かったですね。福岡は今ちょうど博多祇園山傘という7月1日に始まったお祭りが、
今日は今日で大大的に各地区で練習みたいなことがあったんですね。
明日は集団山見せと言って、この博多祇園山傘は博多ってついているように博多エリアのお祭りで、
このお祭りを福岡地区の人たち、川を越えてですね、福岡地区の人たちに見せるということで、
12:02
スピーカー 1
明日は博多地区からエリアから福岡地区に行って、で戻ってくるみたいな、そういうイベントがあります。
3時半からだそうです。めちゃくちゃ暑いんだろうなぁと思います。
スピーカー 1
私は明日6時に知り合いと夕食なんで、ちょっぴり見に行きたい気はするんですけれども、
とても暑いのと、その後の時間どう過ごそうかって考えているので、行くかどうか悩むところですね。
ただ、このお祭りは福岡のお祭りの中では、私の中では一番見ごたえがあるお祭りですので、
博多に来たことない方、もしくはこのお祭りを見たことがない方、
7月15日の早朝がクライマックスですので、来年再来年、タイミングをぜひ作って見に来ていただければ嬉しいなと思います。
では、明日月曜日も素敵な一日を過ごしください。
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